鏡池と大仏殿…:奈良・東大寺(2019.02.25)

↓早朝に散策してみた…
25-02-2019 Nara (9)
↑賑やかな日中が信じ難い程度に静かである…

↓少し辺りを巡って、また鏡池辺りへ戻ると、水面が少し揺れていた…
25-02-2019 Nara (29)

素敵な画ではあるが、未整理のままだった…整理しながら眺めて、この時の様子を思い出していた…

奈良に泊まって、早朝に起き出して散策…実に好かった!

<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.02.25)

鉄道の高架が完成してJR奈良駅の古くからの駅舎は使わなくなってしまったが、なかなかに佳い建築ということで、駅辺りの広場に遷して利用ということになっている。

↓こういう按配になっている。
25-02-2019 morning at Nara (2)
↑画の左側奥が高架の上に設けられている駅…手前の味わい深い建物が旧駅舎だ。現在は<奈良市総合観光案内所>となっていて、テナントにカフェも入居している…

↓この奈良駅の近所に泊まり、朝早くから散策を愉しんでから宿の辺りに引揚げた中、「光の加減が好い…」と気に入った建物を眺め入っていた…
25-02-2019 morning at Nara (1)

この旧駅舎が在る光景が酷く気に入り、加えて何となく居心地が好く、自身の中での奈良への好感度が急激に上昇したのは、この2019年2月の滞在だったように思う。この後、4月、6月に関西方面に入った機会にも奈良に滞在する時間を設けてしまったのだった…

少し前の写真ということになるのだが…何となく未整理だった感なモノを、少々時間が出来たので引っ張り出してみたというような次第である…

<皿盛り>…(2019.02.26)

京阪と地下鉄東西線の駅から地上に上がった辺りに在る、創業が明治時代後期に遡るという老舗の食堂…この辺りに縁が在る人や在った人にとっては「思い出の店」というようになっているらしい…

↓これはその老舗の「オリジナル」な一皿…
26-02-2019 vol02 (4)
↑一見するとカレーライスのようだが…カレーライスではない…色々な調味料が加わった「餡かけ」を米飯にカツと合わせて載せるというモノだ…

こういう独特なモノ…出会うと試したくなる…この時は“たぬき”と合わせて確り頂いたのだった…

京都の“たぬき”?(2019.02.26)

京都で摂ったランチ…何となく懐かしい…

↓“たぬき”と呼び習わされているモノ…「餡かけ」の下はうどんだ…
26-02-2019 vol02 (2)
↑油揚げを刻んだモノ等が入る「餡かけ」を作って、温かいうどんに載せる…これを“たぬき”と称するのが「古くからの京都の流儀」なのだと聞いた…

創業が明治時代後期に遡るという老舗の食堂…京阪と地下鉄東西線の駅から地上に上がった辺りで出くわした店だった…

通天閣を見上げる…

“広角ズーム”のレンズを使うようになって…通天閣の傍に足を運んだのは初めてだった…

↓そういう訳で…「広角!!」という感じで通天閣を見上げてみた…
26-02-2019 Osaka vol02 (11)

↓最近は…照明に“色”が入るようになった…
26-02-2019 Osaka vol02 (10)

何となく…好い!!

<づぼらや>の看板…:大阪・“新世界”…(2019.02.26)

日本の文物に関心を寄せる国外の皆さん…或いは「関心を寄せる」という程度でもなくとも、何処かで聞いた日本の文物に関連する話しを何となく覚えている…そういう方は存外に方々に在って…ロシアの人達の中にもそういう人達は見受けられる…

そういう人達が…私がとりあえず日本の人間であると判ると、様々な御尋ねを頂く場合も在る。そういう御尋ねに耳を傾けてみると、「なるほど…そういうように視る?」というような感じで「何となく判るような感じ」の話題も在るのだが…「何やそれ?何処から出て来る話し?!」というのも在る…

その「何やそれ?何処から出て来る話し?!」の典型例…「フグを食べたことが在りますか?」というモノ…私は思わず「フグ?!」と訊き返してしまうことも在る。やや「意表を突かれる」という感じだ。“フグ”等というモノに関して、普段から然程意識しているのでもない…

↓そんな「フグを食べたことが在りますか?」という御尋ねを発するロシアの人達に見せてあげたい…というようなことを思い出しながら、この有名な看板を見上げてしまった…
26-02-2019 Osaka vol02 (9)

フグというのは…「特別なノウハウを取得した料理人が特別に調理」というような具合の、些かの“神秘性”を帯びた食べ物のように、ロシアの人達には感じられるのかもしれない…というように想像する…

しかし…“新世界”のこのフグの看板は“神秘性”というような感でもなく…「明るく、愉しく、とりあえず目立つ!!」という按配だ…

323系電車:天王寺駅(2019.02.27)

新今宮駅から大阪環状線の列車で天王寺駅に出てみることにした…

↓天王寺駅で下車した際、思わずカメラを取り出して写真を…新型車だった!!
27-02-2019 Osaka vol02 (2)
↑2016年から2018年の期間で、8輛編成が21本、順次導入されたということだ…偶々、この型には乗っていなかったような気がして、出くわして乗車してみて妙に嬉しかった…

↓聞けば…「最初から大阪環状線での運用を念頭に登場」という車輛は、この323系電車が初めての例なのだという…
27-02-2019 Osaka vol02 (3)
↑以前、大阪環状線を利用した際には、適当に年季が入った「少々懐かしい?」とも思えた、東京等でも同型が走っていたという車輛だったが…これは「大阪のオリジナル」ということになる…

大阪環状線に関しては…環状線を廻っている列車の他、環状線の軌道を経由して方々に出入りしている列車も存外に走っている…「面白い…」とも「ややこしい…」とも言えるような感じだ…

それはそれとして、この車輛は美しいモノだった…

<成田エクスプレス>:品川駅(2019.02.23)

成田空港の地下に設けられた駅で乗客を乗せる時は12輛編成の<成田エクスプレス>は、東京駅で6輛編成の列車2本に切り離し、2本は各々の行先を目指す…

↓切り離された“前方”の6輛は東京駅を出て、直ぐに品川駅に至る…
23-02-2019 Shinagawa Station, Tokyo (2)
↑列車から下りて、ホームに停車中の車輛を眺めた…

この後…東京のJRでは頻繁に出くわす「跨線橋を渡って〇〇線に乗換え」と然程変わらない要領で新幹線の列車に…「成田空港上陸」の場合に「御馴染み…」な感じになった…

神門へ…:建部大社(2019.02.26)

↓鳥居の向こうに神門が視える…
26-02-2019 Otsu, Shiga pref (5)

「瀬田の唐橋」の辺りに「神領」という住所が在る…「近江国一之宮」という格式を誇る建部大社の辺りの住所である…

朝に京都市内の宿を出て…チェックインの時刻頃を目指して大阪の宿を目指すという状況だったが…「何箇所か寄ろう…」と思い付いて、多少の重さも在るモノを持ったままの状態で動き、この建部大社が在る「神領」という住所に至った訳だ…

↓注連縄の飾られた鳥居を潜り、この神門に至った…
26-02-2019 Otsu, Shiga pref (6)

多少は冷えていたかもしれないが…陽射しが心地好いようにも思える状況だったことが記憶に残る…

<9006>=阪急9000系:梅田駅(2019.02.28)

↓梅田駅で待機中の阪急の列車だ…
28-02-2019 Umeda Station (1)
↑神戸へ向かう…画で視えている側から乗客を降ろし、反対側から乗客を乗せる。この後、間もなく画で視えている開いている扉は閉じた…

↓行き止まり式ホームなので、真正面から車輛を眺めてみた…
28-02-2019 Umeda Station (2)

この9000系…2006年から運用されているモノだという。8輛編成の電車で、11編成が在籍しているという。神戸線と宝塚線とで運行されているそうだ…中はロングシートになっている。

今般、阪急の梅田駅に関しては、神戸空港へ向かう際に三宮に出ようとして1回利用しただけに留まった…この阪急の梅田駅については、視る都度に「また行きたい…」と思わせる雰囲気が在る…

<カムイ>=789系電車:旭川駅(2019.02.28)

↓登場した当初から、札幌・旭川間を行き交い、時には新千歳空港へも乗り入れていた789系…
28-02-2019 Asahikawa Station (2)
↑最近は、函館から移って来たこの型に乗車する機会が続き、何か久し振りに乗車した…

札幌から乗車し、旭川に着いてから暫し眺めてしまった…

旧 浜寺公園駅 駅舎(2019.02.27)

↓古色蒼然たる趣な建物だ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (23)
↑南海の駅だったという建物である…現在は駅としては使用されておらず、「旧駅舎」と言わなければならないであろう…

1897(明治30)年に浜寺公園駅が開業し、1907(明治40)年に木造平屋建の駅舎が建てられたというが…その駅舎が写真の建物なのだ…

↓南海の軌道や道路を立体交差化するというような整備が進む中、駅を新しいモノに切り替える必要性が生じたというが…「大切な文化財になっている建物を保存して伝えるべきである」という声が高まり、所謂“曳家”で「建物を丸ごと移動」ということをして現在の位置になったのだそうだ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (26)

実は…JR鳳駅前でタクシーに乗り、「阪堺の電車に乗ることが出来る手近な場所へ…」と運転手さんに尋ねると、浜寺公園であることが判った。千円前後で着くということで乗車し、移動の道すがらに運転手さんが、この有名な建物について話題にしていたのだった。

↓中にはカフェが設けられて営業中だが、地域の人達が集まることが出来るような場所が目指されているようだ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (27)

「築110年」というような按配の建物で興味深いが…今般は「目指して視に行った」ということでもなく、「偶々至った」という按配でこれに出会った。思い出すと、以前に阪堺の電車に乗って沿線をチョロチョロしたことが在って、その時も浜寺公園には至った筈だったが、この建物は近くで視なかった…今般は「引き合わせて頂いた…」というような感だ…

「1907年に建って、2019年現在、大切にされている」という建物がこうして在る訳だが…例えば「2019年に建った建物が、2121年頃に大切にされている」ということになるであろうか?不意にそんなことを想わないでもなかった…

<1001>:阪堺電気軌道(2019.02.27)

↓<浜寺公園>で出発に向けて待機中の路面電車だ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (18)

↓阪堺の電車に関しては、“併用軌道”で路面電車になっている部分と、“専用軌道”の部分とが混在しているが…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (21)
↑<1001形>と呼ばれる電車は3編成在る…これは2013年登場の最初の編成で1001号だ…緑茶のイメージで緑色が配され、<茶ちゃ>という愛称が付いている…

所謂「超低床」の車輛…多くの人に優しい感じだ…堺市が支援をして導入され、3編成が活躍中だ…今回は乗車しなかったが、これを視られると、何となく嬉しい…

<いちご大福>:奈良(2019.02.24)

朝早くに名古屋の栄を発ち…熱田神宮を経て近鉄の列車で移動して奈良県内の桜井に至り、大神神社(おおみわじんじゃ)に立寄ってからJRで奈良市内に北上…奈良から近鉄の列車を利用して枚岡神社を往復した…そこから、とりあえず宿にチェックインしようと、奈良の三条通を歩いた…

その三条通で…何やら眼に留めたモノが在って…

↓確りと求めて、チェックインした宿の部屋で確り頂いた…
24-02-2019 'Ichigo-Daifuku' at Nara (1)
↑奈良県内の“いちご”を使用したという<いちご大福>である…

三条通で、何やら女性がスタンドのような場所で販売しているのが眼に留まった…買い求めている人達が何人か見受けられたが、私もお願いしてしまった…左から普通のモノ、真ん中がヨモギ餅で、右が“いちご”の大きなモノだ…

打っていた女性に尋ねると、奈良県内では“いちご”のハウス栽培を盛んに行っていて、2月は大量に“いちご”が出荷される時季なのだそうだ…

「千円札で釣銭…」というような範囲で…甘酸っぱい新鮮な“いちご”と、仄かに甘い餡が入った柔らかい餅の<いちご大福>を3つも…素敵だ!!動き回る中で、「甘いモノ」というのは好い…

これを頂き、一寸出た…春日大社を訪ねてみたのだった…

<激辛味噌チャーシュー>(大盛)…(2019.02.28)

稚内からサハリンへ、新千歳空港・ユジノサハリンスクの空路を用いるということに関して、「例えば東京から茨城県や栃木県へ向かうのに、“名古屋へ行って飛行機に乗りなさい”という次元の話しになる。理不尽!」と名古屋を引き合いに出す…

神戸空港から新千歳空港に無事に着き、“名古屋”に相当する稚内を目掛けて北上だが…東京・名古屋間のように「何も考えずに駅に入って新幹線の列車に乗る」というような、便利で速い移動手段が在るでもない…何となく気に入っている移動経路は…札幌を経て旭川に入り、旭川で夜を明かして、朝の列車で稚内へ向かうという感じだ…

その経路で移動を開始した…旭川へ向かう際、先行していた列車が「鹿との衝突による車輛点検」という羽目に陥ったらしく、旭川駅の手前の深川駅で少々長く停車し、18分間程の延着で旭川入りである…

旭川では何度も利用している宿を押さえて、「雪が少ない?!」と少々驚きながら、何となく昭和通に面した宿へ向かったのだが…「?」と思った…「あんな場所にラーメン店?」と気付いた訳である…

とりあえず…宿の部屋で、酷い空腹―大阪の宿で朝食を頂き、神戸空港のカフェでサンドイッチを頂いたが…他に食事は摂っていなかった…―と眠気を覚えた…

手近に…「あんな場所に?」と気付いたラーメン店で何か頂いて、直ぐに休んでしまうことにした…

↓頂いてみたのが、こういうラーメン…デカい丼で出て来た…
28-02-2019 night at Asahikawa (2)
↑強烈な“唐辛子色”が加わったスープ…大きなチャーシュー…

“紙エプロン”を使って、そこに多少撥ねるスープや汗が付く感じで…ガツガツと…もやしや「真直ぐ」な感じの麺が、「本当に!」辛い味噌味スープと絡まる…チャーシューは「口の中で蕩ける」感じの脂身が…

辛味が少しばかり「刺さる…」という感ではあったが…かなり温まった…

↓「旭川の街角」という風情で、昭和通に面した宿の目の前だった…
28-02-2019 night at Asahikawa (3)

この店に寄った後、宿に引揚げて、本当に直ぐに休んでしまった…そして迎えた未だ暗い早朝に…何となく起き出してしまった…

住吉大社:第三本宮(右)と第四本宮(左)と両者の間の手前に在る木(2019.02.27)

何度か立寄ったことが在る場所でも…改めて訪ねてみたくなる場合も在るというものだ…

↓住吉大社もその「改めて訪ねてみたくなる場合」が生じる場所だ…大阪が今日の大都市になって行く切っ掛けを捉える遥か以前からの篤い信仰を集める場に、独特なエネルギーが渦巻くのを感じる場所であり、同時に地域の人達に身近な社という雰囲気も色濃く感じられる場だ…
27-02-2019 Osaka vol01 (9)
↑聞けば文化年間(1810年=文化7年)の造という4棟の本宮が並ぶ…門を潜って入った直ぐの辺りには第三本宮(右)と第四本宮(左)とが並ぶ…

並ぶ第三本宮(右)と第四本宮(左)も好いのだが…間の木が好い…多分…文化年間に建物が出来た頃には、既にこの場に在った…かもしれないと思わせる木だ…

寧ろ「曇り」という感じな時間帯も目立った日ではあったが…住吉大社を訪ねた頃は光線が眩しいような感じになっていて、次第に気温も上がって、恐らくプラス10℃を少し超えていたと思う…

「“緩急”の“緩”」…のつもり…:運航日誌(2019.02.27)

昨夜は…多分、午後10時になっていなかったと思ったが…眠ってしまい…深夜に眼を開けて2時間ばかり起きていて…そしてまた眠り…「未だ暗い早朝」を迎えた…

今日は「どのように?」と随分迷った…

「片道2時間程度」というようなことなら…「日帰り往復」は可能で、「単純往復」ということでもなく、グルグルと方々を巡ることも関西地域ならやり易い…“旧国名”で言う、丹波、但馬、丹後という辺りが視野に入る…更に新幹線を使ってしまえば、名古屋周辺や岡山周辺、「背伸び」をすると広島周辺も行ける…淡路島も悪くはない…

そんなことも考えたが…ここまで巡った京都、滋賀、奈良の各府県に「後ろ髪引かれる…」というのも在る…京都に関しては、「とりあえず“名所”は何処も人が溢れて…」というようなことを想い、何となく深く考えなかったが、奈良県や滋賀県には「何となく惹かれて、未だ訪ねていない…」も存外に在る…

こういう「積極的に動き続ける」という考え方の他方に…「“緩急”の“緩”」という「ことにしてしまう」という考え方、滞在している周辺でゆっくり過ごす考え方も在った…

結局…幾つかの考え方の“間”を取った…

朝…新今宮から天王寺へJRで出て和歌山へ向かった…<和歌山電鐵>の列車に一寸乗り、日前宮(にちぜんぐう)を訪ねたのだ…

和歌山からの復路、JRの軌道で通った箇所を引き返し、鳳で下車して大鳥大社を訪ねた…“鳳”という辺りの住所―「鳳中町」、「鳳東町」、「鳳西町」、「鳳南町」、「鳳北町」と「一通り!!」が揃っている…―と大鳥大社の“大鳥”との関連が…よく判らないのだが…

鳳駅前でタクシーに乗車し、浜寺公園へ向かった…今回…上賀茂神社を訪ねた時、京都駅から宿に向かった時と計3回のタクシー乗車だったが…千円前後の区間、10分間か15分間かの乗車で、地元の運転手さんと雑談しながら目的地に辿り着くのも悪くはない…

浜寺公園では…「建物の保存」ということで少し話題になった経過の在る南海の駅を眺めてから阪堺の電車を利用した。住吉大社を目指した…住吉大社辺りではよく晴れていて、なかなかに好かった…

やがて住吉大社から南海の列車に乗車―その前に駅辺りに入っているテナントの店できつねうどんを頂いた…―し、なんば駅に至った…地下鉄なんば駅で“1日乗車券”を入手して、大阪市内に留まることとした…

大阪で…一寸買い物をし、「街並みの散策」と称して淀屋橋駅から本町駅の間に相当する、御堂筋と堺筋の間である三休橋筋を歩いてみた。有名無名の、更に新旧様々な建物の様子を眺め、HRCで土産を求めて宿に引揚げた…

「一寸買い物」という中…愛用のカメラ<X-Pro2>に装着する、メーカー純正品の“レザーケース”というモノを入手し、早速に宿でこれを開けて装着し、実際に街で使ってみた…「一層、カメラが手に馴染む」という感じになった…

宿の部屋に居て…何やら空腹―朝に和歌山でトーストやホットドッグ、住吉大社辺りできつねうどん、若干の握り飯を頂いたという感じだった…―も覚え、食事に出てみた…辺りは食事を摂る場所には事欠かない…

いよいよ、明日は「北上」を始める…支度?明早朝にやろう…

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう) 本社 (2019.02.26)

京都府八幡市(やわたし)…京阪の八幡市駅の辺りにケーブルカーが在って、男山を上り下り出来るのだが…その男山の山上に古来から篤い信仰の対象となっている神社が鎮座している…

↓石清水八幡宮である…これが本社だ…
26-02-2019 Yawata, Kyoto pref vol01 (2)
↑「寛永11年」ということで…確かめると「1634年」とのことだ…

「寛永14年」(=1637年)に所謂<島原の乱>が起こっている…そんな時代の建物である…“国宝”の指定が為され、文化的価値が非常に高く評価されている建物だ…

<八幡宮>というモノ…宇佐神宮が起こりで、それからこの洛南の男山に鎮座する石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮とドンドン各地に拡がったというように聞くが…石清水八幡宮の本社の建物は、16世紀末から17世紀前半の「華麗な装飾が目立つ様式」であると同時に、なかなかに威厳も在るものだ…好天に恵まれた日に立寄り、暫し見入った…

精力的?:運航日誌(2019.02.26)

やや早めに、眠気に抗い悪くなって眠ってしまい…深夜帯に眼が開いて…暫く起きていて、また休み…結局明るくなる前に起き出す…

このパターンが続いてしまった…だからと言って、何か不都合が在るのでもない…例えば“親父殿”は、時差が在る場所へ行ったことが全く無かった筈だが、それでも「“プラス2時間”の時間帯に暮らしている?」かのようなことをしている…私自身は“プラス2時間”の時間帯の所から乗り込んで、別段に無理に調整をする必然性を感じるでもないので、そのままで居るだけのことなのだ…

京都では…五条通の少し西寄りに在る宿を取った…「駅の傍」ではない…そういう訳で、平日だったこともあって、宿を取ることが叶った訳だ…

昨日は、宿に入って直ぐに「一寸寛ごう…」とした他方、辺りの地図を入手した…すると「西本願寺が直ぐ近く」と気付いた…夜には敢えて行かず、部屋で休んでいて…朝の6時前に訪ねてみた…

西本願寺に関しては、銀杏の葉が見事に黄色だった時季に寄ったことが在ったが…今回は見事に葉が無かった…朝の気温?5℃前後だと思った。勿論「プラス」だ…日中は「何となく脇に抱えている」という感じになる上着は着用だ…今日はニットキャップは使わなかった…

巨大な建物の並ぶ伽藍には少し灯りが入っていて、朝の勤めに信者の皆さんが集まっていたようだった…私は静かに辺りを歩き、「月夜の大伽藍」という趣きを少々愉しんだ…鐘の音が少々聞こえ、辺りが少しずつ明るくなった…で…かの<唐門>を眺めてみたかったが、修復工事中で覆いが被っている状態だった…

明るくなって行く中、宿の部屋でとりあえず一息入れながら、出発の支度をした…

どういうようにしようかと思案していたが…五条駅から烏丸御池、乗換えて三条京阪と地下鉄を利用し、京阪の1日乗車券を求めて大津市内に出てみた…大津市内では建部大社と日吉大社を訪ねた…そして三条に戻り、昼食を取った後に八幡市へ移動し、ケーブルカーで男山山上を往復して石清水八幡宮を訪ねた…そこから京阪電車で淀屋橋に入り、大阪の地下鉄の1日乗車券を入手し、宿を押さえた動物園前の辺り…換言すれば「通天閣の周辺」に移動である。宿の部屋に入ってみれば…午後5時前だった…

そこからは…<あべのハルカス>の展望台に上がった…今般は旅の期間の天候が非常に好く、今日も素晴らしかったのだ!雲が不思議な感じに染まるという感じの夕暮れではなかったが…なかなかに美しかった…

そういう状況を愉しみ、宿の近所で「この辺りの流儀…」という感じで、串カツを肴に軽く呑んで焼きそばを頂いた…

そしてまた…「やや早めに眠気…」という状況だ…

実は…神戸空港から新千歳空港に飛ぶに先駆けて…大阪に2泊する予定にしていた…今日は「大阪に着く」ということであった訳で…然程考えずに、京都からの移動に関連させて大津に道草し、八幡に寄り道という具合だった…明日は?本当に「どうしようか?」と、色々と思案中だ…

“町家”の<ローソン>…:奈良(2019.02.25)

↓街灯で歩行には十分な明るさだが…それでも暗い通に煌々と灯りが漏れている箇所で立止った…
25-02-2019 Nara vol01 (1)
↑所謂“町家”…この辺りの古くからの建物から煌々と灯りが…

↓建物の外観をそのままで、「上半分」は古風な建築のまま…強い光が漏れる下の部分、建物の中をコンビニエンスストアとしている…<ローソン>チェーンの店舗で、他の店舗と同様に利用可能になっていた…このチェーンの他店舗で視掛けた覚えが在るようなモノは大概揃っていた…
25-02-2019 Nara vol01 (3)

前日の日中にもここで珈琲を求めたのだったが…この時も求めた…

迷いながら…:運航日誌(2019.02.25)

「午後11時になるかならないかというような頃合いに、強い眠気を催して眠ってしまい…午前4時台に気付き、直ぐに再度眠るということも出来ず、少しの間起きていた…そしてまた少し眠った…」というようなこと…時々在るかもしれない…

眠った時間帯や、気付いた時間帯から「マイナス2時間」という形で、実際に奈良の宿でやっていたことだ…身体の中のリズムが「プラス2時間=サハリン時間」に過剰な程に適応してしまっていて…敢えてそれをどうこうしようとさえしていない感だ…

そういうことなので…起き出してしまって、早朝の5時半頃から散策を愉しんだ…

長袖Tシャツの上にジャケット、<ヴォストーク65>(ユジノサハリンスクのバスケットボールチーム)のロゴが入ったニットキャップ…多分プラス5℃程度の中では程好かったが、途中でニットキャップはバッグに仕舞い込んだ…

「未だ眠る古都」という趣きの三条通を進み、東大寺を訪ねてみた…東大寺の大仏殿や二月堂を眺めていた間に明るくなった…県庁へ通じる辺りから、待機中だったタクシーに乗車して宿の傍に引揚げた…

奈良…今般の訪問で好感度が大きく上昇した…頭の中の「もっと親しんでみたい場所」とでもいうようなモノのリストに記載されたという感である…

そして…JRで京都へ移動した…とりあえず、荷物は京都駅のロッカーだ…

京都では、地下鉄、京阪、阪急、嵐電、加えてJRの京都辺りの路線を利用可能な「1日乗車券」を求め、一部にタクシーやバスも利用しながら動き回った…

上賀茂神社…下鴨神社…伏見地区での昼食…伏見稲荷大社…北野天満宮…というような感じでの動きだが…途中、「こちらへ行くか?あちらへ行くか?そう言えば通り道にアレが…」と随分と訪問先選びに迷った…道に迷うという程のことは無かったが…

上賀茂神社は比較的静かで…下鴨神社は普通…伏見稲荷大社や北野天満宮は私の目線で「凄まじい人…」という按配だった…早朝の散策からの動きで…ロッカーの荷物を引き取って、京都に宿を取った…

動き回った場所に関しては後からゆったりと纏めたいが…何やら「行きたい場所」が「余りにも多い」という感じだ…だから、どういう具合に動くのか迷ってしまうというようになる…

それでも…今日は4つの社を詣で、日頃の無事に感謝の意を表してみたという訳だ…そして、それぞれに謂れが在る場所で、色々と感じるモノが在った…伏見稲荷大社や北野天満宮に関しては、余りにも来訪者が多いことに圧倒されてしまったが…

明日は?どうしようか?考えている間に、眠気が強まって来た…

彷徨い始めた…:運航日誌(2019.02.24)

午後8時頃には…既に「後は何時なりと御随意にお休み頂いて構いません…」ということにしてしまった…何となく寛いでいる…

日頃から…“日本時間”では「4時台」に起き出す場合が殆どである…“サハリン時間”は「プラス2時間」であるからに他ならないのだが…

そういう訳で…名古屋の栄に宿を取っていても、「4時台」には目が開いてしまって…何やら朝6時半前には宿を出て行動を開始してしまった…栄から地下鉄に乗車した訳だ…

一応“休み”なのだから、早朝から動き回って忙しそうな感じに過ごす必然性等は全く無い筈だが…「早寝早起き」的な性分が「本当に“2時間プラス”」な中で過ごしていることで“増強”されてしまっているので、手が施し悪い…早起きしてしまえば、何となく早くから動き回り、いい加減な時間に多少は草臥れるという訳だ…

名古屋では熱田神宮を詣でた後、名鉄の列車で名古屋駅に移動し、近鉄の列車に乗車である…

以前に、名古屋に縁が深い人とお話しした機会に話題になったことが在った…「名古屋と関西を往来」というようなことになると、“京都”に関しては、9分9厘の名古屋の人達が新幹線を交通手段の第一選択肢に挙げるという…“大阪”に関しては、名古屋の人達の意見が分かれるという…新幹線の列車は新大阪に着く。大阪駅の少し北で、「大阪・京都間の大阪寄り」ということになる。新大阪に着けば、大阪駅が在る梅田に出て、交通結節点の梅田地区を経て動くようなイメージになる…対して近鉄の名古屋・大阪間の特急列車は、難波や上本町という、街のやや南寄りに在る交通結節点に直接乗り入れている。大阪に着いてから向かう場所によっては、難波や上本町は新大阪よりも利便性が高い場合も少なくない…そういうことで、近鉄特急も意外に人気が在るようだ…

確か2014年だったが…名古屋から大阪へ向かう特急列車を大和八木まで利用した経過が在った…名古屋・大阪間で運行される近鉄の列車を利用したのは…確かその時だけだった…そんなことなので…今般は名古屋から列車に乗って、乗り継いで奈良県の桜井に出てみた…

桜井に出て…更に乗換えて三輪に向かい、大神神社(おおみわじんじゃ)を詣でた…「山そのもの」を御神体と考えていて、所謂“本殿”が敢えて設けられていないという、「原初の神社の姿」を伝える、古くからの由緒を誇る<大和国一之宮>という高い格式を持つ社だ…

三輪から先は奈良に出て、嵩張る荷物をJR奈良駅辺りの観光案内所に預けて身軽になり、大阪府側にはみ出して枚岡神社を詣で、奈良に引き返して春日大社を詣でて<国宝館>も訪ねた…

そして「後は何時なりと御随意にお休み頂いて構いません…」ということにしてしまっているのだが…現在はJR奈良駅の傍の宿に在る…

嵩張る荷物を600円で預かって頂いた観光案内所だが…奈良のJRが高架になる前の、1934年に竣工した駅舎そのものの場所を移して、改修して使用しているという、なかなかに素敵なモノだ…偶々取った宿は…その案内所になった旧駅舎の在る辺りが窓からよく視えるという「最高!!」かもしれないようなロケーションだ…

訪ねた場所のこと等々は追って整理してみたい感だが…日中はプラス10℃を超えていたような感じで、私にとっては「非常に温かく過ごし易い」という按配だ…

熱田神宮、大神神社、枚岡神社、春日大社と4つの社に立寄りながら、何やら随分と歩き廻った…こういう時は…本当に「後は何時なりと御随意にお休み頂いて構いません…」ということにしておくのが善さそうだ…

寄り道…:運航日誌(2019.02.23)

「稚内とサハリンを往来する際に“新千歳・ユジノサハリンスク”の空路を利用」ということについて「個人的には甚だ不満」ということで、よく口にする話しが在る…

「例えば…東京から茨城県や栃木県へ向かう際に、“名古屋へ行って飛行機に乗ってくれ”ということになったら?どう思う?稚内とサハリンを往来する際に“新千歳・ユジノサハリンスク”の空路を利用というのは、そういうような、どう考えても“馬鹿げている”ような移動を強いられるという意味だ…」という話しをよくするのだ…

そういう具合に…“名古屋”を引き合いには出すのだが…自身は名古屋に縁が深いでもなく、何かで寄った機会が多いということでもない…そんなことで、何となく“名古屋”が引っ掛かり…名古屋に一寸だけ寄り道をしている…

“日本時間”であれば…午前4時前には起き出していて、午前6時台に朝食を摂り、その足でバスに乗ってユジノサハリンスク空港に向かっていた…

ユジノサハリンスク空港からは…「稚内とサハリンを往来する際に“新千歳・ユジノサハリンスク”の空路を利用」ということが不満で、加えて「ユジノサハリンスク空港の“国際線”の乗り場が狭隘に過ぎて嫌いだ!!金を払って飛行機に乗るのに、何故にあんな場所で、ロクに座る場所さえ無いような中でイライラとさせられるのだ!!!」とまで思っているということで、「稚内・コルサコフ航路が利用不可能な場合、サハリンからの帰国の経路」として何度か利用して気に入っている、S7航空の便による「UUS→VVO→NRT」の経路を利用したのである。

そして成田空港では…即座に<成田エクスプレス>に乗車し、いきなり新幹線に乗り換えて移動である。世界中の人々が東京に立寄るのだから、別段に「出入り禁止」という訳でもないが、私一人位が「意地を張る」かのように「毎回素通りだ!!!」と、「敢えて東京に寄らない」ということをやってみるのも、多分「在り」だと思う…そして戯れに「私は東京については、実は“出入り禁止”なのだ…」と、真面目な人は本気にしてしまうような冗談を吹聴している…

正直、今回は東京都内や神奈川県内への立寄りということも思い付いたのだが…“名古屋”が頭の中に引っ掛かった…で、真直ぐに名古屋に入り、宿を押さえてモノを置き、多少散策したという次第だ…午後9時頃の段階で、「この先は、何時なりと、勝手に休んで頂いて結構…」という態勢になっている訳だ…午前4時台から午後9時…「かなり忙しい一日」だったということになるかもしれない…

稚内と新千歳空港との移動距離が、東京・名古屋間の移動距離に似たような感じということにはなる訳だが…東京・名古屋間は新幹線の<のぞみ>であっという間だ…利用した<のぞみ>は、過去の事例で利用した「博多行」という列車の「少し前」の「新大阪行」だった…品川を出て程無く「優良納税者専用スペース」に入り、何となくぼんやりしていた間に新横浜駅に着き、発車すると「新大阪行です。途中、名古屋と京都に停まります」との案内だ…静岡県内を平均して時速250㎞以上で列車は駆け抜けているのであろう…品川から名古屋まで1時間半強という感じだった…稚内と新千歳空港との移動は、空路ならフライト時間は1時間を切るが、陸路であれば5時間や6時間を要する。加えて、新千歳空港で乗る飛行機の時間帯等を思うと「前日に札幌に出て…」ということをする方が好い場合の方が多い…「物理的な距離」は東京・名古屋間だが、「時間的な距離」は「もっともっと遠い」のである…

名古屋での“寄り道”の件は…追って纏めるようにしたい…既に「この先は、何時なりと、勝手に休んで頂いて結構…」という態勢である…ゆったりと過ごしたいものだ…

「その前夜」から…:運航日誌(2019.02.23)

「翌朝は早くから動き回る…」という予定な前夜は…気持ちが昂るのか、何となく眠りが浅いような、寝付けずに夜更かし傾向を帯びてしまうような…そういうものなのかもしれないが…昨夜は「翌朝は…」と関係無しに「気持ちが昂る」ような出来事も在り、また「翌朝は…」の故に「残念…」という場合も生じ得る感じだったが故に、「益々、気持ちが昂る」というようなことになった…

2017年に知り合い、2018年2月に他地域へ転出した友人が在る…2018年9月末に用事が在ってユジノサハリンスクに現れた際、律義に連絡を頂き、10月初めに会う機会が在った…昨夕…何となく居室でゆったりしていて、近所に食事に出ようかというようなことを考えていた時、電話連絡を頂いた…

先方は「ユジノサハリンスクに在るので会いたい」と伝えて来たが、私は「それは非常に好いタイミングだった…明日から一寸都合が在る…」と応じ、即座に先方が指定した場所を目指した訳だ…

多少の雪も交じった中、先方が指定したカラオケの在る店を目指したが…道すがらに、「ロシアの街で見受けられる、どういう訳か“24時間営業”を謳う花屋」というモノを見掛け、何となく立寄ってしまった…

久し振りに友人と会うということで、何となく花でも用意してみるのも、或いは悪くない等と思い始めて、店員さんにお願いしてしまった…寄り道した店では…“割引カード”なるモノが在るということで、店員さんに「お持ちですか?」と尋ねられた…「無い…」と応じれば、直ぐに“割引カード”を作ると、直ぐに割引が適用されるというのでお願いしてみた。何やら登録する関係で「お名前は?」と尋ねられ、正直に日本語の氏名を名乗れば、店員さんは「?」である。「“ニコライ”の“Н”(エヌ)、“アレクサンドル”の“А”(アー)、“コンスタンチン”の“К”(カー)…」というような方式を駆使し、何とか日本語の氏名は伝わった…こういう「ポピュラーなファーストネームの頭文字である」という具合にアルファベットを指定するのは、方々の国でやっている方式だ。随分以前にロシア以外の欧州諸国を訪ねた際にもよくやっていた…

“割引カード”なるモノが早速に発効で、「620ルーブル」が「595ルーブル」と“率”で考えると、なかなかに大きな割引をして頂き、何となく購入してしまった小さな花束を抱えて、友人が指定したカラオケの在る店を訪ねた…直ぐに会うことが出来た!

友人は最近ユジノサハリンスクへ戻って、当分はユジノサハリンスクに在るということだった。で、とりあえず会いたいと思い立って連絡を頂いた訳だが、私の側は少しだけユジノサハリンスクを離れるという予定の前夜だったのだ。こういうような「絶妙なタイミング」というのは「かなり嬉しい」もので、先方も少々驚いていた。

で…少しだけカラオケに興じてみたが…「お笑い」なのは、スクリーンに映る歌詞の文字が…「見え悪い…」ということだった…多少、視力が落ちて来たのかもしれない…興じた歌は…ロシアの曲と、英語曲だった…

本当に、軽食という感じでパスタを頂き、ビールを2杯程で、歌は3曲という程度の「極々軽い感じ」で夕べを過ごし、友人とは再会を約して別れた…

こういうのは…「動き回る」という予定と無関係に気持ちが昂るというものだ!

そして…朝を迎えた訳だ…

氷点下10℃程度…「(当地の基準で)(相対的に)温かい」ということになるであろうか?玄関前で戸外の様子を伺ってみれば、風も微弱…殆ど無風である…東寄りな空が少々明るい…天候も悪くないように思う…

とりあえず…歩を踏み出す…