カフェモカ…(2018.09.12)

↓華々しいラテアートが施された一杯をゆったりと頂く…
12-09-2018 at cafe (1)
↑広角ズームを駆使して、室内の雰囲気も大胆に画の中に入れ込む…

↓ユジノサハリンスクを少々離れる場合、妙に懐かしいような感じになる一杯である…
12-09-2018 at cafe (2)

“チーズケーキ”…(2018.09.12)

ケーキに関して、「アイスクリームを添えて、シロップなどで飾る」という形で供されるカフェが在る…

↓そういうことを承知してはいても、何やら豪華な感じになってチーズケーキが登場し、多少驚いた…
12-09-2018 at cafe (7)

実は、この店でこういう感じのケーキを頂くというのが、ユジノサハリンスクを少し離れた関係で御無沙汰になってしまっていた…こうやって頂くことが適って、実に好かった…

レーニン広場の夕べ(2018.09.11)

「色画用紙のような青空」という状況で日が暮れて行った夕暮れ…何気なく戸外へ…

↓灯りが入り始めるが…空は未だ明るいような感じだ…広場を通り抜ける歩行者も途切れていない…
11-09-2018 evening (18)
↑レーニンの背後の空に、薄く月が見えている。「下弦の月」とでも呼ぶのか?月の一部が見えている状態だ…

この画…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎側から撮っているのだが…新たに入手の「50㎜」のレンズによるモノで、なかなか面白い感じになっている…

ナナカマド…(2018.09.11)

↓朝の光で、街路樹の上側が明るく輝く感だ…
11-09-2018 morning (2)
↑緑の葉の間に、赤く小さな丸いモノが覗く…ナナカマドの実だ…

↓赤くなっている実に「注目!!」とスポットライトでも当てているようにさえ思えた…
11-09-2018 morning (1)

日中は18℃、19℃程度だったが…早朝は5℃や4℃だったらしい…「日中が温かいので、然程気にならない」という程度には思ったが、このナナカマドに出くわした早朝には、やや肌寒い感は否定出来なかった…

灯りが入り始めたレーニン広場(2018.09.10)

↓午後8時10分を過ぎた辺り…「こういう雰囲気」になる時間帯が早くなった…
10-09-2018 in evening (20)
↑この方角に雲が殆ど無く、空が淡いグラデーションを描きながら、ナイトブルーを濃くして行くような様子だった…

レーニン像の足元辺り…前日までの催事で使用されていた“観覧席”のベンチが、後片付けの途中という状態で置かれている…一寸面白い眺めになっている…

新たに入手した“広角ズーム”を、この場所で初めて試用する型になった…

ユジノサハリンスク市行政府本庁舎(2018.09.10)

近所のカフェで持ち帰りの珈琲を求め、それを片手に夕刻の街を散策し、ベンチに腰を下ろして珈琲を啜る…そういう「どうでもいいような日常…」というのが変に愛おしくなるような気分だった夕刻…

↓市庁舎の背後の空…雲が少し面白い感じだった…
10-09-2018 in evening (3)

午後7時40分頃だったが…流石に「多少静か」という感じにはなっている…それでも辺りに車輛の通行量は十分に多く、通行人が途切れるというのでもない…

飴細工…:ユジノサハリンスク上陸!(2018.09.08)

↓左は「ペンギン」…右は「チェブラーシカ」…
08-09-2018 (4)
↑永い伝統を汲む日本の飴細工である…

ユジノサハリンスク市内の商業施設館内での催事…「日本の文化を紹介」ということで、旭川在住の職人さんがやって来て、飴細工の実演販売を行っていた。「日本の文化」とは言え、こういうモノの実演販売は視たことも無かった。サハリンの皆さんと一緒になって、興味津々で拝見した…

旭川の旭山動物園ではペンギンが人気者なので、それにちなむレパートリーと思われる「ペンギン」が在ったのでお願いしたが…サハリン上陸の場面で活躍している船、<ペンギン32>の名を念頭にお願いしたのだった…

「チェブラーシカ」はロシアの有名な人形アニメーションのキャラクターだ…今般「サハリン上陸!」ということで、職人さんが工夫して準備したようだ…

何れもなかなかに好く、「食べられる」というモノながら、何となく保管して眺めて楽しむことになりそうだ…

<復活主教座聖堂>(2018.08.17)

↓久し振りに、やや遅い時間帯にこの辺りへ…
17-08-2018 in night (6)
↑庭園側の照明や、辺りの街燈の光等で聖堂が浮かび上がる感じが面白い…

日本風に設えたという話しの庭園の向こうに、ロシアの古い様式を採り入れている聖堂…気に入っている眺めの一つだ…

プルカエフ通とレーニン通との交差点:夏の午後…(2018.08.19)

思い立って買物に出掛けて…辺りを少し散策した…

↓曇ったり、晴れたりと変わり易い天候の中、晴れ間の時間帯に歩き回った…
afternoon on 19-08-2018 (2)
↑概ね頭上から光が射し込んでいる…

↓少し向きが変わると半逆光だ…
afternoon on 19-08-2018 (6)

こうして陽射しが強めであれば、歩くとやや汗ばむが…気温は20℃を挟む程度だ…何となく季節が移ろっている…

サハリン州郷土博物館(2017.08.17)

↓久し振りに、少し遅めな時間帯に辺りを通り掛かった…
17-08-2018 in night (5)
↑午後10時40分前後の感じだ…

建物そのものを照らし出す“ライトアップ”は消えているように見受けられたが、庭園内の灯りの御陰で、建物も少し明るく夜空に浮かび上がる感じだった…そして、「夜」の暗さの中で鮮やかな色彩が浮かぶ庭園や、街の灯りで不思議な色を帯びた夜空も好い感じだ…

↓未だこういう感じの眺めは「少し遅めな時間帯」というイメージだが…やがて夕方の早い時間帯からこういう雰囲気が視られるようになって行く…
17-08-2018 in night (4)

A.S.プーシキン像(2018.08.12)

↓曇りがちな天候から…一転して強い夕刻の陽射しという中で動き回った…出くわしたプーシキンである…
12-08-2018 vol02 (16)
↑光線の角度や周囲のモノの関係で強い光は見受けられないが…逆光加減な中で座っている詩人の像だ…

何となく趣が好い…

朝と夜…:レーニン広場(2018.08.13)

↓朝7時台…深い霧に包まれている…何やら「冴えない天候」という感だ…
13-08-2018 morning (1)

↓霧が晴れた後…青空が覗いて好天となったが、夕刻に俄かに雲が多くなり、強めな夕立が短めな時間…
13-08-2018 night (1)

↓雨上がりに夕食を摂り、何となく戸外でゆっくりした…
13-08-2018 night (2)
↑夕立で濡れた路面に雲までが映り込んでいる…

↓午後9時頃に灯りが点いた…
13-08-2018 night (5)

日中の最高気温が25℃に届くか届かないか…他方で、何処となく空気が湿っているような気がしている…が…「盛夏の酷暑」という状況の地域からサハリンを訪れている人達と言葉を交わせば…「爽やか!」ということになるユジノサハリンスクである…考えてみれば、ユジノサハリンスク辺りの気温は「酷暑に見舞われている地域の“冷房設定温度”?」というようなレベルだ…

チョコレートトルトとカフェモカ…(2018.08.12)

↓こういう組み合わせを楽しみながら一息…実に好い感じだ…
12-08-2018 vol02 (4)
↑この店は、店内でケーキを頂く場合、少し華やかに飾り立てた状態で供してくれる…

↓何時も「融けてしまわないように…」と、添えられているアイスクリームを先に頂く…
12-08-2018 vol02 (6)
↑アイスクリームを添えたケーキ…意外に好いものだ…

↓ケーキを頂いてから、飲物をゆったりと…
12-08-2018 vol02 (2)

こんな細やかなことが…酷く贅沢なように思える昨今だ…

西日の光と花壇と…(2018.08.12)

↓曇りがちだった日曜日の夕刻、不意に雲が少な目になって西日の強めな光が差し込んだ状況に…戸外に出て花壇を眺めた…
12-08-2018 vol01 (7)
↑レーニン通とパベーダ通の交差点辺り、プーシキン広場の入口辺りに在る花壇だ…

何処かのイラストレーターが“創造の翼”を羽ばたかせて大胆な配色を試みたにしても…ここまで華やかな色の花を描くだろうか?そんなことを思った…

↓こんなに鮮やかな花が眺められる期間…もう、然程長くもないのかもしれない…
12-08-2018 vol01 (5)

“САХАЛИН”(2018.08.11)

↓С(エス)
11-08-2018 vol01 (1)

↓А(アー)
11-08-2018 vol01 (2)

↓Х(ハー)
11-08-2018 vol01 (3)

↓А(アー)
11-08-2018 vol01 (4)

↓Л(エル)
11-08-2018 vol01 (5)

↓И(イー)
11-08-2018 vol01 (6)

↓Н(エヌ)
11-08-2018 vol01 (7)

↓7文字で「САХАЛИН」(サハリン)…
11-08-2018 vol02 (4)
↑なかなかに鮮やかで眼を奪われる…

ユジノサハリンスク市街の東側を南北に延びるゴーリキー通の南端辺りが、エセーニン通と交差する辺りに据えられている…ユジノサハリンスクで開催中の、ロシア全土から参加者が来ている催事に関連して据えられた臨時的な看板かもしれないが…「サハリンの自然」というような、野鳥や海獣や魚等のイメージを入れたアルファベットのデザインが美しい…

グラフィティー『サハリンの旅』(2018.07.29)

あの巨大な大聖堂のやや南…ゴーリキー通を歩いた…

↓長い塀にこんな画が在った…
29-07-2018 wall (1)
↑なかなか視る機会が設けられずに居る、アニワ岬灯台の画だ…

↓そのまま少し北側へ進めば、コルサコフ市域の入口に在る標柱の画が出て来た…
29-07-2018 wall (3)

↓北へ進むと…コルサコフ市域の入口から北上した辺りに在るユジノサハリンスク空港の画が…
29-07-2018 wall (4)

↓更に…ユジノサハリンスク市内のサハリン州郷土博物館やチェーホフセンターも…
29-07-2018 wall (8)

↓そして文字…『サハリンの旅』と、一連の画の標題が在る…
29-07-2018 wall (9)

↓海難慰霊碑にトドと石炭の船…ネベリスクだ…
29-07-2018 wall (11)

↓アレクサンドロフスク・サハリンスキーも出て来た…
29-07-2018 wall (14)

↓“三兄弟”も在る…
29-07-2018 wall (16)

↓更に進めば、古くからの油田が在るオハが出て来る…
29-07-2018 wall (18)

↓そしてサハリン島の北端部、エリザヴェータ岬…
29-07-2018 wall (19)

↓150m程度かと思うが…長い塀に『サハリンの旅』という標題の下、細長い島の各所に点在する方々の有名なモノが描かれていた…
29-07-2018 wall (20)

一寸だけゆっくりと、歩道を歩いて眺めたいグラフィティーだった…

<Бад>(バド)…(2018.08.07)

「一寸、食事を…ビールの一杯も序でに頂こう…」と夕食に立寄った店で…眼に留めたビールが好さそうなので頼んでみた…

「バドワイザーを…」と言えば…店員さんは、不思議そうな「??」という表情を浮かべた…目の前にバドワイザーが並んでいるのだが…

「それを…」と並んでいたバドワイザーを指し示すと…店員さんは「バドですね…」と直ぐに理解してくれた…

↓頂いたのがこれ…バドワイザーな訳だが…
07-08-2018 (8)
↑ラベルには<Bud>と略称のロゴが描かれている…

何気なくレシートを視れば…<Бад>(バド)となっていた…略称の方が固有名詞的に定着していて、<バドワイザー>という名が、やや知られていなかったようだ…或いは、店員さんは若い女性で、ビールが余り得意でもなかったのかもしれない…

↓日中が少し温かく、軽く汗ばむような状況なので、190ルーブルのビールを夕刻に一寸頂くというようなことが、実に心地好い…
07-08-2018 (7)

<Дарт Вейдер>(ダルト・ヴェイデル)(2018.08.04)

↓ユジノサハリンスク市内の大型商業施設の小さなテナントで見付けて…思わず求めてしまった…
04-08-2018 goods (3)
↑アメリカンコミックを綺麗にロシア語訳した代物…1冊450ルーブルだった…

<Дарт Вейдер>(ダルト・ヴェイデル)…あの『スターウォーズ』の“ダース・ベイダー”に他ならない…英語での綴り字にロシア語アルファベットの文字を宛てたのだろう…

↓本の裏側である…表紙も中も裏も、全て“カラー”である…
04-08-2018 goods (4)
↑「12+」と在って、「12歳以上の読者を想定し、発売が許可されている」ということが判る…

↓所謂“アメリカンコミック”そのものな画風、コマ割りで、本は“フルカラー”で紙の質も佳い感じだった…吹き出しに入っている台詞は、全てロシア語になっている…
04-08-2018 goods (5)
↑何処となく…「ペンで描いたというより…コンピュータ?」と思わせるような画風でもある…独特な雰囲気が漂う感じだ…

『スターウォーズ』に関する物語は、色々とコミックが創られているのであろう。立寄った店には、他にも色々と在ったが…個人的に“ダース・ベイダー”が好きなので、これを入手してしまったのだった…

ロシアの、それもサハリンで…世界的な展開を図っているようなキャラクターが登場するコミックに出くわしたのは、多少面白い経験だ…

移ろう光と流れる雲と…:レーニン広場(2018.08.08)

陽が傾いて、間もなく沈んで行こうとするような時間帯…持ち帰りの珈琲を求め、それを啜りながら、何となく戸外で過ごした…

↓不思議な雲が視えていた空…
08-08-2018 night vol01 (2)

↓その雲が流れ散った…
08-08-2018 night vol01 (3)

↓別な雲が流れて来た…
08-08-2018 night vol01 (5)

↓辺りが沈みかけた西日の光で染まった…
08-08-2018 night vol01 (7)

↓日が沈んでしまって、ナイトブルーが近付こうとしている感…
08-08-2018 night vol01 (8)

↓そして燈が…午後9時15分頃だった…
08-08-2018 night vol01 (9)

1時間に満たない短い時間で…これだけ“表情”が変わる風景…面白い!!

「←95歩」(2018.08.07)

道路下に埋設されているモノに関する工事が行われていて、一部区間に車輛や歩行者は入ることが出来ない箇所が生じている。そこを囲うように、トタンのフェンスが設けられた。更に、そのフェンスに近在の店が広告的を掲出し始めた…

↓こういうモノが掲出されていた…近所のハンバーガー等の店である…
07-08-2018 (1)
↑「←」の中の文字「95 ШАГОВ」は「95歩」という意味だ…

「←95歩」が気になった…広告の辺りから、頭の中で「1、2、3、4……9、10…1、2、3、4……9、10…」と歩数を数えてこの店へ向かってみたが…本当に95歩前後だった…

こういうので「XXメートル」というのはよく在るように思うが…「XX歩」というのは、一寸面白いと思った…

コルサコフ港南埠頭(2018.08.05)

好天の日曜日…コルサコフまで出てみた…

↓高台から南埠頭を望んだ…
05-08-2018 Korsakov (7)
↑手前にコンテナが積み上がり、何やら色々な車輛が駐車している…画の左中程に、稚内・コルサコフ航路で運用される<ペンギン32>が停泊している…奥に細長い桟橋…朝の光に浮かび上がる丘陵状の地形に拡がる街並み…何か酷く好い!

ユジノサハリンスクからバスを利用して小一時間というようなコルサコフだが…時には訪ねたい感じな場所だ…

雲無き夕空と燈と…:レーニン広場(2018.08.06)

「雲一つ無い」という常套句は在るが…実際には「在りそうで、存外に無い…」という感じがする…

夕刻…ユジノサハリンスクでは、その「雲一つ無い」という状況が見受けられた…

↓こういう状態になる…
06-08-2018 night (7)
↑灯りが点くのは午後9時20分頃で、最近の様子だが…何か「何時までも明るい?」という雰囲気になるのだ…

こういう「在りそうで、存外に無い…」は面白い…

深い霧の朝:レーニン通とプルカエフ通との交差点(2018.08.05)

降り注ぐ朝の光が強めで「好天の日曜日の朝」と思わせてくれる感ではあったが…何やら「遠景の見通しが悪い…」という感だった…

↓レーニン通を南下し、プルカエフ通との交差点に至った…
05-08-2018 in morning (5)
↑ロータリー式になっている交差点に、巨大な構造物…近隣に在る、外見から推測して地上7階建てまたは8階建てのように見える建物との比較で「20m前後の高さ?」と思えるような、実に巨大なモノだ…

この巨大な構造物…存外に遠い辺りから「広い道路の真中に、背が高い妙なモノ?」と見えるのだが…これが間近に寄るまで見えない状態だった…霧が深かったのだ…前日日中の上昇した気温と、グンと下がった早朝の気温との温度差の故に発生した霧なのであろうか?深い霧に霞んで見通しが悪い中、東寄りな空で朝の太陽が放つ光ばかりが感じられる…

↓少し角度を変え、南西寄りな側から…
05-08-2018 in morning (12)
↑南下ではなく北上する場合…この角度でも視える、“根元”の「サハリン州の紋章」が見えると、「ユジノサハリンスクの街の繁華なエリアが始まる…」というように感じる…

こんなに「深い霧で見え悪い」という状況にもなかなか出くわし悪い…この場所に関しては、住まいからやや距離が在る感でもあるので、然程頻繁に足が向くでもないという事情も在るが…

何やら、朝から「面白い光景」に出くわした感だ…

灯りが入る…:レーニン広場(2018.08.04)

↓「未だ…もう少し先?」と思っていた街の灯りの点灯だが…午後9時20分頃になっていた…ほんの少し早い時間帯になっている…
04-08-2018 night (29)
↑灯りが目立つ他方、未だ空には若干の明るさが残る…

↓雲がやや多く見えた、もっと早い時間帯の方が寧ろ暗く感じる程度に、雲が少なくなった…
04-08-2018 night (30)

こうやって灯りが点く頃に至ると…少し空気が冷たく感じられる場合も在るようになる…

流れ去ろうとしている雲…:レーニン広場(2018.08.04)

↓西日の光で色を帯びていた高空の雲は、時間が経つに連れて流れてしまい、暗くなる筈な時間帯に突入する他方で、空は寧ろ明るめに感じられた…
04-08-2018 night (25)

↓雲の色が薄めになる他方、空そのものがグラデーションを描くようになる…
04-08-2018 night (26)

こういう「夕刻の空」の様子のようなモノは、「全く同じ」が「在り得ない」ので、何度視ても飽きない…

赤紫色の雲…:レーニン広場(2018.08.04)

夕刻、持帰りの珈琲を求め、それを手に戸外に出る…ベンチに腰を下ろして「劇的に変わり行く空」を眺めながらゆったり珈琲を啜る…珈琲のカップが空いてしまっても、そのまま様子を眺め続ける…

↓西日の光線で色を帯びた雲は、時間経過に伴ってドンドン色を変える…
04-08-2018 night (20)
↑「殆ど日没」というような時間帯に至れば、雲は赤紫色を帯びる…

↓或いは「最も劇的な色」という様相の空かもしれない…
04-08-2018 night (21)

「ぼんやりと西天を眺める」という馬鹿々々しいようなことが、「酷く贅沢」というような気がしてしまう…ベンチに陣取って、こういう様子をゆったりと眺めているのは…多分、自分一人だったと思う…

金色の雲…:レーニン広場(2018.08.04)

「夕涼み」という程でもないが…温かい日に戸外で過ごす夕刻というモノは悪くはない…

↓かなり低くなった西日の光線で、高空の雲が色を変え始めた…
04-08-2018 night (17)
↑雲が金色を帯びている…そして空気までが微妙に染まっているように見える…

道行く人の一部が、少しだけ足を停めて、西天を少しだけ眺める…そんな様子も若干見受けられるようになっていた…

04-08-2018 night (18)

輝く空気…:レーニン広場(2018.08.04)

夕刻に至っても、「半袖Tシャツにジーンズ穿き」というような出で立ちで戸外に出て全く抵抗感が無い感…何となく好いものだ…

↓低い空から傾いた西日の光が溢れ、空気が輝いていた…
04-08-2018 night (1)
↑高空の雲に光が跳ね返るようだ…そして“旭日旗”のように、西日の光線が拡散している…

「夏の夕べ」という趣だ…

04-08-2018 night (2)

早朝の空:ネベリスク(2018.08.02)

泊まった場所で迎える朝…霧雨のような天候を免れると、何か気分が弾む

↓こういう様子に出くわした…朝6時を少し過ぎた辺りだ…
Sea... 02-08-2018 Nevelsk (4)
↑ネベリスクの街の南端側、海岸部から北方向を望んでいる様子だ…

海霧が掛かっているような感の他方、高い空が明るめで、朝日の光で雲が染まっている…

気温は…20℃を多少切る程度だ…

<ノーヴァヤ・ゼムリャ>から望むネベリスク港(2017.07.27)

<ノーヴァヤ・ゼムリャ>は、ネベリスクの街の南寄りに相当する場所に在る…

↓北側を望むと、街の一部や港が見える…
27-JUL-2018 vol01 (7)
↑港では盛んに石炭を船積みしている様子が見える…

ネベリスクは「水産業の街」という経過が在る他方、地区内に炭鉱を擁しており、石炭の積出も盛んでは在った…近年は、この石炭の積出が「地域内で最も規模が大きな経済活動」という様相を呈しているようだ…

天空に「X」…:レーニン広場(2018.07.29)

日中は25℃を超えたユジノサハリンスク…夕刻に至っても「やや暑い?」という感であった…

↓日が沈むような頃合いに戸外で少々過ごしたが…不思議な雲が?!
29-07-2018 night (7)
↑天空に大きく「X」という形になった雲が?!

「X」という形の雲に<X100F>を向けてみた…よく視ると、忙しそうに辺りを飛び回っていた燕も画に入っている…

こういうような「空模様」…「同じ」がなかなか視られるでもない…そういう意味で、「好天の日に一寸<X100F>を手に戸外…」というのが止められない…

“グラデーション”と“燈”…:レーニン広場(2018.07.29)

陽が落ちて、街に燈が目立つようになる時間帯が「午後9時半辺り」と、少しだけ早くなっている…

↓そんな、陽が落ちて灯りが目立つようになって来た頃合いの様子である…
29-07-2018 night (19)
↑空が“グラデーション”を描いている…そして地上は灯りにぼんやりと浮かび上がる感だ…未だ人影も見受けられる…

この画の左側…長く、広告映像等を映すスクリーンが据えられて在ったが…最近になって撤去された…不具合だったのか、広告等の需要が減ったのか、暫く使われていないように見えたのだったが…消えた…景色はスッキリして好いのだが…

日中は25℃を超えていたが…この時間帯で20℃前後であったように思う…

<ノーヴァヤ・ゼムリャ>から望む海(2017.07.27)

<ノーヴァヤ・ゼムリャ>の端側…複雑な形に「海底地形」が剥き出しになっていて、非常に面倒な形状の「半ば地面で半ば水面」という状態になっている…

↓慎重な足取りで、その複雑な地形の場所を歩き回って海を望んだ…
27-JUL-2018 vol01 (3)
↑奥に大きな船が視え、「間違いなく海」とは判るのだが…何か非常に不思議な光景だ…

天候が好くなり、俄かに気温が上昇し、海水温との温度差の故か海霧に包まれていた様子だった…夕刻に入ろうという中で気温が多少下がり、海霧が晴れて来たような中だった…独特な空気感が漂っていた…

防波堤:ネベリスク(2018.07.27)

ネベリスクで「直下型地震」が発生し、街の建物等が大きく損なわれたのが2007年だった…

港の脇の海岸部では…地面が隆起し、地形が少々変わった…その隆起した場所が<ノーヴァヤ・ゼムリャ>…「新しい地面」と呼び習わされている…

↓その<ノーヴァヤ・ゼムリャ>の端辺りだ…
27-JUL-2018 vol01 (1)
↑古くからの、港域を半ば囲うようになっていた防波堤の一部が、「地面の隆起」という状況の御陰で、少し不思議な感じになっている…遠くから視ると「離岸堤」のようにも見える…

極端に遠浅な不思議な地形の海になっている…この「離岸堤」のようにも見える古い防波堤の最も海寄りな側…主に春なのだが、トドが集まっている様子が見受けられる場所でもある…

朽果て掛けている難船:ネベリスク地区ロパティノの海岸(2017.07.27)

↓どういう船が、どういう状況で座礁したのか?詳しいことは判らないが…かなり年季が入った感の難船が海岸に在った…
27-JUL-2018 vol02 (23)

ネベリスクに着いて…やや時間が在って、街の南側を少し車で動いて眺めた際に出会った光景だ…市域の南端を少し踏み出したような辺りのロパティノである…

↓何か不思議な趣が在るモノで…角度を変えながら少しゆっくり眺めていた…
27-JUL-2018 vol02 (11)

夕雲と燈…:レーニン広場(2018.07.23)

西日の光と流れる雲が面白い様相を見せていたレーニン広場辺りの空…日が沈んでしまったような感じで暗さが目立ち始めた…

↓午後9時40分位になって、灯りが点り始めた…
23-07-2018 night vol02 (19)
↑ナイトブルーになろうとしている他方に、夕焼けの趣が残る空に、流れている複雑な形状の雲…独特な趣だ…

或いは、こういう「遅い午後…夕方…夜…」が混然としたような空の様子は、「夏に特有」な情況かもしれない…

夕雲とレーニン広場(2018.07.23)

午後辺りの好天が、陽の傾く辺り、陽が沈むような頃まで続くとも限らない…最近は、一日の中で天候が変わり易いような気がする…

夕刻…日中に陽射しが射し込んで、空気が温くなっている室内の居心地が少しだけ悪い時…戸外に一寸出る…これが意外に心地好い…

↓十分に空の蒼が覗く中に、複雑な形で雲が拡がる…
23-07-2018 night vol01 (7)
↑雲が西日の光に染まる…思わず見入ってしまうような感だ…

こういう光景に出くわすと…「少しだけ得をした…」というような気分になる…

雨上がりのレーニン通(2018.07.21)

↓雨上がり…未だ多目な雲と、雲の隙間の少し明るい空…濡れた路面…路面に跳ね返る街の灯り…
21-07-2018 night (7)
↑独特な空気感が漂う夕べだった…

「酷く勢いが在る降り方…」と驚いた後、雨が不意に上がったので、何となく戸外に出て出くわした光景である…

残照とレーニン通(2018.07.23)

↓殆ど沈んでしまったような西日の光が、上方を照らす…上方の雲がその光を跳ね返す…
23-07-2018 night vol01 (11)
↑こういう残照の風情…好い感じだ…

時々切れるが、レーニン通を行き交う車輛の列は簡単には途切れない…

花壇:チェーホフセンター前(2018.07.18)

↓少し明るい感じの朝…通り掛かった劇場のチェーホフセンター前だ…
18-07-2018 in morning (2)

↓朝の光で、花の色が映えるように思った…
18-07-2018 in morning (3)

↓こういう、緑の葉の上に小さ目でカラフルな花が散っている感じが面白い…
18-07-2018 in morning (4)

既に、劇場で演劇の公演等が連日行われる“シーズン”は終わってしまっているのだが…建物の周辺の花壇等は「見頃!」で、現在が“シーズン”という感だ…

雨上がりの夜空の下…:レーニン広場(2018.07.21)

↓灯りが入り始める時間帯が…少しだけ早くなったかもしれない…そんなことを思いながら、灯りが入り始めた広場の様子を眺めた…
21-07-2018 night (17)
↑濡れた路面に、灯りが点った広場の様子が映り込んでいる…灯りが点くでもないレーニン像も、路上に型がハッキリ判る…広場の木々も路面に映り込んでいた…

雨上がりの夜空の下だ…或いは非常に時季らしい…

↓何分か経って、暗くなる度合いが多少深まり、光が少し目立つようになって行った…
21-07-2018 night (21)

ユジノサハリンスク市行政府本庁舎(2018.07.21)

短い時間、激しく雨が降った…“夏”らしい夕立というモノだ…

↓「雨上がり」に一寸戸外へ…市行政府本庁舎のライトアップが点き始めていた…
21-07-2018 night (12)
↑中途半端な明るさ、暗くなりかけた空に、庁舎の照らし出された壁が浮かぶ…

「土曜日の夜」ということになるが…外から見える窓から漏れている灯りは無い…休日である…

カフェモカとチーズケーキ…(2018.07.14)

↓スッカリと「お気に入り」になったカフェモカである…
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↑ハッキリ言えば…「ユジノサハリンスクで馴染んだモノ」という感じだ…アイスクリームが添えられて供されるチーズケーキと併せて頂くのが酷く気に入っている…

↓こんな空間で頂く訳だ…
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或いは…「ユジノサハリンスクを離れると思い出すようになる様子」の一つが、こういうような様子かもしれない…最近、そういうことを思う…

レーニン通の燈…(2018.07.18)

↓午後10時前位の様子だ…
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↑「なかなか暗くなり切らない…」という中で灯りが目立ち始める時の独特な感じ…殊に晴天の日は素敵だ…

何処に居ようとも…「辺りの気に入った風景」というものは、何時の間にか自身の中に在るものだと思うのだが…これもそういうモノの一つだ…

鮮やか…(2018.07.18)

↓朝…通り抜けようとした緑地の花壇の辺りで…「凄く鮮やか!」と思い、足を停めた…
18-07-2018 in morning (1)
↑そして<X100F>を何時ものバッグから取出して写真に収めてみた…

この種の花壇…大勢の人達が出て、丹念に花を据えているのを視たことも在ったが…毎年据えられた花は育って、美しい色彩で街角を静かに彩っている…なかなかに好いものだ…

パベーダ通の早朝(2018.07.14)

↓マダマダ交通量が少ない早朝である…
14-07-2018 morning (12)
↑手前のロータリー側は散水車が出ていたらしく、少し湿っている。街の西寄りへ延びる通はその限りでもない…ロータリーの花壇は“星”の形に花を据えているようである…

↓何となく雲が多く、やや薄暗い朝だった…
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この後…天候はやや好転したが、それでも雲が多目な感じはした…そして、この翌日は雨の時間帯が長めな感じになって行った…