仄かに染まる早朝の空…:レーニン広場(2018.10.04)

↓巨大なレーニン像の背後は西寄りな空だが…朝陽の光を跳ね返して、早朝には仄かに空が独特な色合いに染まる…
04-10-2018 vol01 (8)
↑深夜に降っていた(らしい)雨が上がり、好天の早朝を迎えている…濡れた路面にレーニン像やその他のモノが映り込む…

或いは、忙しい一日に突入して行く前の、最も静かな時間帯なのかもしれない…

チェーホフ通:<スフェーラ・ツェントル>周辺(2018.10.04)

深夜に降っていた(らしい)雨が上がり、好天の早朝を迎えていた…

朝食を摂ろうと“24時間営業”のカフェへ…

↓出くわした光景だ…
04-10-2018 vol01 (2)
↑未だ車輛が入っていない、手前の商業施設の駐車場が雨で濡れていて、鏡面のように色々なモノが映り込んでいる…午前7時頃である…

大胆に硝子張りな部分が入って目立つデザインの建物である<スフェーラ・ツェントル>、色付いた街路樹、集合住宅、ナイトブルーが半ば残ったような早朝の空、様々な灯りが濡れた地面にも視えて、何か「不思議な空間」という按配だ…

或いは「1970年前後の建築?」と見受けられるような集合住宅と、「2000年代の建築」という<スフェーラ・ツェントル>のような建物が「仲良く並んでいる」というのが、「ユジノサハリンスクらしい」という感じかもしれない…

辺りに何気なく出て、こういう光景に出くわすと、「少しだけ得をした…」というような気分になる場合も在る…

「幸福を買い求めることは出来ないが、珈琲は買うことが出来る」=НЕЛЬЗЯ КУПИТЬ СЧАСТЬЕ, НО МОЖНО КУПИТЬ КОФЕ (2018.10.04)

御近所のビルの1階…入口辺りに“コーヒースタンド”が在る。

小さなカウンターを設え、エスプレッソマシーンを据えて、専ら「持ち帰り」の各種珈琲を売っている…

↓その“コーヒースタンド”に掲げられているモノ…凄く気に入ってしまい、お店の方に「写真を撮っても?」と尋ねて「どうぞ、どうぞ…」と快諾して頂き…思わず撮った…
04-10-2018 vol02
↑営業が「月曜から金曜=8時~17時 土曜=8時~14時」ということを記しているのだが、その下の文が秀逸だと思ったのだ…

НЕЛЬЗЯ КУПИТЬ СЧАСТЬЕ, НО МОЖНО КУПИТЬ КОФЕ (ニェリズィヤー クピーチ シャースチェ, ノ モージュナ クピーチ コーフェ)というのは…「幸福を買い求めることは出来ないが、珈琲は買うことが出来る」という意味の文だ…これは?「たった一杯の珈琲で幸せな気分になれることも在る」という程の理解になるのではないだろうか?

何か凄く気に入ってしまった!!

A.P.チェーホフ像(2018.10.02)

↓ユジノサハリンスクのサハリン州立図書館の前だ…
02-10-2018 vol02 (4)
↑「旅の途次」という風情のチェーホフが座っている感じの像…気に入っている…

↓右側の木が色付き、時季らしい感じになっている…
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もう直ぐ…辺りの木の葉が落ちてしまって、やがて雪が…好天の日中は爽やかだが、朝早くは多少寒い感じになっている昨今である…

雲の間に漏れる光…:レーニン広場(2018.10.02)

出先から戻り…直ぐに「日常」に戻ったものの、戻った当日は「とりあえず休む…」を最優先で、本格的に「戻る」のは翌日という感である…

↓その「戻り」の日の夕刻…恒例化しているような形で夕食を摂った後に立寄ったのが、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前のレーニン広場を望む辺り…
02-10-2018 vol04 (2)
↑雲の間に漏れる西日の光に魅せられた…

この場所で通り掛かった知人に出くわした…カメラを手にする私を視て「“レーニン”を撮っている?夕焼けを撮っている?」とのお尋ね…「両方!!」と応じた…

この場所の景色…酷く気に入っている…

紅葉:チェーホフ広場(2018.10.02)

↓こういう状況!?「何時の間にか…」という按配で発生しているものだ…
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↑未だ緑に視える木の向こう…ナナカマド?綺麗に紅葉している…

↓木に近寄ると、こういう按配に視えた…
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昼食を摂ろうと戸外に出た際、「多少の“慣熟”が求められる?」という感も在る、50㎜レンズ装着の<X-Pro2>を手にしていて、こういう様子に気付いて撮ってみたのだった。望遠が利くズームレンズが着いていたデジタルカメラ(<P7700>を長く使っていた…)とは「やや違う…?!」という感じの、中望遠の単焦点レンズの使い心地である…“縦位置”の画は、奥の紅葉した木に焦点が合っている他方で手前が多少ボケていて、「この種のレンズらしい」という感じの画になっている…面白い!

静かな海面…:プリゴロドノエ(2018.09.26)

↓少し小高くなっている辺りに上がってみた…
26-09-2018 Prigorodnoye vol01 (16)
↑静かな海…タンカーに石油を積み出す施設が建っていて、辺りにタグボートが動いている様子が見え、上空に雲が拡がる…

少し面白い様子だ…

タグボート…:プリゴロドノエ(2018.09.26)

ユジノサハリンスクからコルサコフへ南下し、郊外のプリゴロドノエの辺りに出て、資源開発関連、天然ガス液化工場も在る辺りに近い海岸から空と海とを望んだ…

↓タグボートが見えた…50㎜レンズを装着した<X-Pro2>の画だ…
26-09-2018 Prigorodnoye vol01 (18)
↑液化天然ガス(LNG)の専用船や石油のタンカーというような、大型の船の発着をサポートするための強力なタグボートで、辺りに氷が入った際にも動くことが適うよう、深い特殊な形状の船底に設えられている船だ…

ここで運用されている画のタグボートは、定期メンテナンス等で稚内へやって来て、港内のドックに入ることが在る…船底の形状はその時に視掛けたことも在った…

↓こちらは<X100F>の画だ…
26-09-2018 Prigorodnoye vol01 (9)
↑手前は海岸に静かな波が打ち寄せている状況である…

雰囲気が在る雲が拡がっている中、何となく画になると思った…

レーニン通:霧の早朝…(2018.09.29)

↓平日に比して少ないかもしれない交通量だが…それでも「存外に?」と思える程度に車輛が行き交っている…
29-09-2018 in early morning vol01 (3)
↑未だ暗い朝の時間帯…レーニン通である…

やがて…この「未だ暗い朝の時間帯」というモノが、少しずつ拡大することであろう…

レーニン広場:霧の早朝…(2018.09.29)

↓「夜明け前」に見受けられる「ナイトブルーの残滓」という感の空に、やや深い霧が漂う…
29-09-2018 in early morning vol01 (2)
↑未だ消えない灯りに、ぼんやりと巨大なレーニンの姿が浮かぶ…そして霧に灯りの光が跳ね返っているようにも見える…

「張り切って早起き」となった休日の早朝に、一寸辺りを歩いたのだった…

<旭川広場>:霧の早朝…(2018.09.29)

「張り切って早起き」となった休日の早朝…「早過ぎ?」なので一寸だけ戸外へ…

↓極近所の<旭川広場>である…やや深い霧に、未だ消えていない灯りが霞んでいる感じ…なかなかに好い…
29-09-2018 in early morning vol01 (1)
↑ユジノサハリンスク市と旭川市との友好都市交流に因んで命名されている都市緑地だ…

雲と海…:プリゴロドノエ(2018.09.26)

朝の早めな時間帯に雨が交じり、次第に晴れ、空に複雑な雲が拡がり、流れていた感だった…

↓ユジノサハリンスクからコルサコフへ南下し、郊外のプリゴロドノエの辺りに出た…
26-09-2018 Prigorodnoye vol01 (24)
↑資源開発関連、天然ガス液化工場も在る辺りに近い海岸から空と海とを望んだ…

海上には、天然ガス液化工場周辺で動いていた若干の船や、石油を積み出すための設備が見えるのだが…圧倒されるような雲が海の上の空に拡がっていた…

後光…!?:レーニン広場(2018.09.21)

↓午後7時前の様子…何か…「後光…!?」という感じで、レーニンが不思議な見え方だ…
21-09-2018 in evening (7)
↑雲が殆ど無い空に、傾いた西日が放つ光が眩しかった…光線が日陰に向けて拡散しているのが判り易い…

こういうような、時間帯毎、天候が違う中で同じ場所を見詰めるのが興味深い…

塗分けのような“色”の拡がり…:早朝のレーニン広場(2018.09.22)

結果的に…朝の明るくなっていく様子を暫く戸外で眺めていたが…

↓次第にこういう具合に見えるようになって来た…
22-09-2018 in early morning vol02 (8)
↑高い空が明るく蒼になり、低い空に色付いた雲が拡がっているのである…空を「塗分け」でもしているかのようだ…

「面白い!!」と思い…「更に好い景色を…」とバスに乗って出てしまった…「気儘な休日」であった…

旧 北海道拓殖銀行大泊支店:コルサコフ(2018.09.22)

↓建物に覆いを掛けていた状態が少し続いていたが、それが外されていた…
22-09-2018 at Korsakov (4)

↓工事中の建物の脇に在る歩道で見受けられる、トタンで屋根を造る歩行者通路が…
22-09-2018 at Korsakov (5)
↑この古い建物…修復の工事に着手している様子だ…

↓碧空に白雲が流れているような様子の中…何となく見栄えが好かった…
22-09-2018 at Korsakov (7)

「貴重な文化財」という側面も在るような建物ながら…長く利用されず、何となく「朽ちるに任せた廃墟」という風でもあった…そういう状態から、完成後の用途等は確定していないらしいが、修復が行われることとなった。出来上がるのがとりあえず楽しみだ…

<PRO100БУРГЕР>(プロスタブルゲル)に「一寸プラス」…(2018.09.24)

↓「ハンバーグを追加」という程ではなくとも…ベーコンやハラペーニョ、更にトマトを加えるということをしてみた…
24-09-2018 dinner (6)
↑「2個より安いが2個のような満足感」という「ハンバーグを追加」が「やや重い」と感じる場合…こういうのが好い…

↓こんな「テーブル上」な写真…広角ズームで撮ってみるのが意外に愉しい…
24-09-2018 dinner (4)

<鮭の押し寿司>(2018.09.21)

↓ユジノサハリンスクの日本料理店で「人気メニュー」となっているモノだという…
21-09-2018 in evening (10)
↑「鮭の押し寿司」と聞いて…何となく思い浮かべるモノとは様子が異なる…サハリンの人達の好みに寄り添った「アレンジが施された日本風料理」ということになる…

恐らく…溶けるチーズを押し寿司に乗せて加熱するのだと思うが…「魚にクリームソースを合わせた」ような、洋食的な味わいにやや甘味を加えた和風の調味料が加わる…という按配である…

↓全く初めて頂いた時は…とりあえず「不思議?」だったが…こういうのも好い!
21-09-2018 in evening (8)

「日本の料理」と言っても…「日本の流儀が採り入れられ、入れられた地域の人達の好みに寄り添った形にアレンジされて行く」という訳なのだ…興味深い!

コルサコフ港南埠頭(2018.09.22)

後になって…「気儘な休日らしい…」と苦笑いしてしまったのだが…朝食前に一寸辺りの様子を眺めようと戸外に出て、天候が好いので、朝食は「後刻に早めの昼食を兼用ということにでも…」ということにしてしまって、バスに乗ってコルサコフへ出掛けてしまった…

↓コルサコフでは気に入っている場所である高台に上がり、港の眺望を楽しんだ…この南埠頭が見える側は市街の一部も見えて面白い…
22-09-2018 Korsakov vol01 (1)
↑場所自体が、1925年の「摂政宮行啓の折に御立寄り」という挿話が在るのだという。摂政宮(=皇太子時代の昭和天皇)も眺めたという1920年代に整備の桟橋が現在も使用されていて、この場所から画の右半ばに見えている…

この桟橋は、現在でも稚内・コルサコフ航路の船が発着している。この前日…9月22日の“稚内発”の便の運航を海上荒天で見合わせた<ペンギン32>がコルサコフに引揚げて来たのだというが…画の真ん中辺りの繋留可能な一画に<ペンギン32>の姿が見えている…

↓この時は、碧空に拡がって流れる白雲が鮮烈な感じであった…
22-09-2018 Korsakov vol01 (2)

入手して日が浅い“広角ズーム”で、この種の眺望を撮るのはなかなか面白い…入手して日が浅いレンズで、何となく新鮮であるということも在るかもしれないが…

色…:早朝のレーニン広場(2018.09.22)

休日の土曜日…普段のように24時間営業の店で朝食を楽しもうと考えたのだったが…普段よりやや早く、戸外の様子を眺めに出た…

↓灯りが未だ残っていた…深夜に散水車が登場しているようで、道路面が湿っている…
22-09-2018 in early morning vol01 (2)
↑湿っている路面に灯り等が映り込んでいる…

↓やがて灯りが消え、少し明るくなった…
22-09-2018 in early morning vol01 (3)

↓東寄りの空で朝日が高くなって行こうとしている中、西寄りの空に光が跳ね返り、空の色が変わっている…
22-09-2018 in early morning vol01 (5)

↓空の蒼に、花の色のような雲…なかなか面白い様子だ…
22-09-2018 in early morning vol01 (6)

何日か前、「朝早くも眺めが好い…」とこの場所に関して何となく話題にしていた…休日の朝に、そういう話しを不意に思い出したのだった…

因みに…この後、朝食には出掛けず、思い付いてバスに乗ってコルサコフに出て、港の様子を少し眺めた…そこからユジノサハリンスクへ引き揚げて「“遅めの朝食”兼“早めの昼食”」ということにしたのだった…「気儘な休日」という感だった…

「高所作業」…(2018.09.20)

↓低い階に店舗や事務所が入り、高層階が住宅という建物…外観では一寸判り悪いが、15階建て程度に視える高いビル…何気なく見上げると、少し変だった…
20-09-2018 vol01 (9)
↑高層階の硝子張り部分で何かが蠢いている?!

↓ロープでぶら下がって?窓拭きか何かを?
20-09-2018 vol01 (8)
↑こういうの…ユジノサハリンスクでも見受けられるようになっている訳だ…方々で視るが、その都度に驚く…

高層建築の硝子張り部分に碧空や雲が映り込む眩しい感じの午後だった…

「ОПАСНО!」(アパースナ!)=「危険!」(2018.09.20)

↓ユジノサハリンスク都心部の建物で、壁に「ОПАСНО!」(アパースナ!)という看板が掲出されているのを存外に多く視掛ける…
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「ОПАСНО!」(アパースナ!)=「危険!」と言われても?「ややこしいモノ」が置かれている筈もない、街中の普通のオフィスやら住宅やら商店が入居している建物の壁なのである…実際…東京方面からユジノサハリンスクへ旅行に来た方に「随分と沢山、“危険!”と貼ってあるのは??」とお訊ね頂いたことも在った…

これは、冬季に屋根等の高い場所から雪や氷が落下するので注意喚起をしているという看板だ…雪や氷の冬が在る地域らしい…北海道でも「落雪注意」というようなモノが掲出される場合が見受けられる…しかし…ユジノサハリンスクのコレは、年中そのまま貼って在る…雪が無い時季、何となく「危険!」を視ると、少し落ち着かないような気がしないでもない…他方、何となく慣れてしまって、気にならなくなるものでもあるが…

↓光の加減で、建物の隙間に射し込む光が「ОПАСНО!」(アパースナ!)を照らし出しているかのようで面白いと思った…
20-09-2018 vol02  (4)

因みに…画の場所は積雪期が進むと、雪が堆くなって人が通り抜け悪くなってしまうので、屋根から雪や氷が落下することに然程気を遣うこともない場所ではある…

エントランス…(2018.09.20)

↓建物の地階に在る店への入口である…
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↓こういうような階段の通路になっている…
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↓入口扉の辺り…照明は手が込んでいる…
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↑“手”が「灯りを掲げる」ような形になっている…

最近、寄る機会が何となく多い、気に入っている場所である…

カフェの看板とナナカマドの赤い実:コムニスチ―チェスキー通(2018.09.20)

↓「カプチーノ好評販売中」というような感の看板が、カフェの店先の通に出ていた。こういう「なかなか好いデザイン?」という看板は、ユジノサハリンスクではよく視掛ける…
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↑看板を何気なく眺めたが…後ろの街路樹にも注目してしまった…

↓赤い実が凄く目立つようになった…
20-09-2018 vol01 (3)
↑明るい陽射しと空の蒼に、実の赤が酷く映える…

穏やかに季節は前進している感だ…

因みに…この後、カフェで持ち帰りのカプチーノを求めてしまった…

サハリン州郷土博物館(2018.09.20)

↓碧空に白雲が流れ、半逆光になっている様子…暫し見入ってしまった…
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「20℃に届くか届かないか…」という、上り切らない気温の中、光ばかりが強烈な感…「時季らしい」というような空気感が漂う…庭園の植物が若干色付いていることにも気付く…

こういう画を撮った時…「広角ズームを入手して善かった!」と思う…

「背中」から…:レーニン広場(2018.09.19)

↓大きなレーニン像の背中側から、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の方を望んだ…
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↑この方角に雲が拡がり、何となく面白い景観だった…

↓もっと像に近寄ってみた…
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↓こうやって視ると「一歩を踏み出す“巨人”」というようにも見える…
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ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の側から、レーニン像の正面を眺める場合が多いのだが、時には「背中」から視るのも面白い…

<Альпийский Саб>(アリピースキー サブ)(2018.09.18)

↓かなり頻繁に頂く朝食である…
18-09-2018 breakfast (2)
↑チキンソーセージにチーズ、レタスやタマネギにトマトやピーマンとハラペーニョ…意外にヴォリュームも在る…

在れば「黒パン系」を選ぶのだが…「白パン系」でも差支えは無い…

ユジノサハリンスクでは近所の、朝食利用には非常に便利な24時間営業の店で供される…ユジノサハリンスクを少々離れるようになると、これが酷く恋しくなることも在る…

サハリン州立美術館=旧 北海道拓殖銀行豊原支店(2018.09.14)

↓「やや写真を撮り悪い?」という感も否めない場所の建物だが…新たに入手した“広角ズーム”が好い按配に活躍してくれた…
14-09-2018 vol02 (1)

往時、ここが銀行の支店であった頃にはこの“大通”(=現在の“レーニン通”)に面した側が出入口であったと考えられるのだが…現在、美術館の出入口は裏側である…

↓「角」を巧く活かして「曲面」を採り入れた、美しいデザインの建物だ…
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何時も何気なく通り過ぎているのだが…カメラを手に、「見過ごしがちな美しさを見出す」というようなことをしてみるのが非常に愉しい…

秋色へ??(2018.09.18)

↓射し込む西日の光に、街路樹の生い茂った葉の一部が浮かび上がっている…眩しい…
18-09-2018 vol02 (15)
↑目を細めて街路樹を見上げる…緑の中に、極々一部ながら「赤」が視えた…

夏から秋へ移ろう途上?或いは既に秋が始まっている?「季節の色」が変わろうとしている感だ…

白雲:レーニン広場(2018.09.18)

↓レーニン像の足下に寄って見上げてみた…
18-09-2018 afternoon (9)
↑「15mm相当画角」の面白さ!碧空に、器用に散らしたような白雲が面白い拡がりを見せている…

↓眺めていた短い間に、雲は刻々と流れていた…
18-09-2018 afternoon (13)

↓若干、ズームで画角を換えてみた…
18-09-2018 afternoon (18)

“秋”の空気感な中、「夏の残滓?」のような強めな光線…独特な雰囲気が在る…

<クリスタル>(2018.09.16)

↓今季初めて、「アジアリーグアイスホッケー」の試合を観に足を運んだ…
16-09-2018 ALIH (1)

↓試合の旨のバナーが掲出されていた…
16-09-2018 ALIH (5)
↑今般、4チーム参加の日本勢の先陣を切って<日光アイスバックス>がやって来て、<サハリン>と対戦したのだった…

碧空と白雲…:レーニン広場(2018.09.16)

早朝に多少雲が多く、短い時間の雨も在ったが…結果的に好天な日曜日となった…

↓「色画用紙?」というような碧空に、丁寧に白雲を描き込んだかのような様相…
16-09-2018 vol02 (5)

↓思わず…足を停めて眺めたくなる光景だった…
16-09-2018 vol02 (4)

ナイトブルー…:レーニン広場(2018.09.15)

↓灯りが入った後…少しだけ様子を視ていた…空はどんどん“ナイトブルー”を濃くして行く…
15-09-2018 vol01 (16)
↑灯りの強さは何ら変わらない筈なのだが…ナイトブルーが濃くなるに連れて、輝きが増して行くような気もする…

こうやって一日が暮れて行く…

夕空の色合い…:レーニン広場(2018.09.15)

↓ふらりと出た夕刻…空の色合いが面白い感じになっていた…
15-09-2018 vol01 (3)
↑適度に散った雲が西日の光に染まり、独特な風情を醸し出している…

湿っているでもない路面のアスファルトだが、何となく空の色合いを跳ね返しているかのような…気がする…

薄い紫…:レーニン広場(2018.09.14)

↓散っている雲を浮かべた空は、薄い紫色が滲んでいるような感である…
14-09-2018 vol01 (15)
↑灯りが入ったところだが…この日は「未だ明るい?」ような感じがした…

画の左端側の上…月が輝きを増し始めていた…

リムジン…(2018.09.15)

ユジノサハリンスク市内では、「そう言えば、アレは高価な車種だった筈…」という車輛や、「少し変わったモノ?」という車輛が走行している場面や駐車している場面を視掛けることは在る…

↓これもユジノサハリンスク市内で時々視掛ける車輛だ…
15-09-2018 vol01 (2)
↑実際…この車輛以上に目立つモノは、パレードか何かに登場する妙な装備を積んでいて大きな軍用車輛位で…とにかくこの車両は目立つ…

これだけ派手な車輛…何処の人が乗り回しているのかと思ったのだが…実は「催事向けにレンタル」という代物なのだそうだ…

ユジノサハリンスクでは、結婚式の記念に市内の名所等を巡って記念写真を撮るようなことを行っているのだが、そういうような場面や、その他の祝い事等の際に“主役”等を乗せて移動するために使う…そういうサービスらしい…

こんな車輛?乗ってみたいような、乗って移動するのが気恥ずかしいような…何か不思議だ…

レーニン広場:灯りが入る…(2018.09.13)

↓複雑な色合いを見せる夕空を背景に、街の灯りが点き始めた状況…
13-09-2018 in evening (32)
↑先日の「催事のモノを片付け中」という状況も落ち着き、「何時もの感じ」になっている…

夕刻にチョロチョロと妙な動きをしているようだが…こういう「日頃から、見過ごされがちながらも、直ぐ眼前に在る麗しさ」というようなモノを見詰める「小さな贅沢」というような時間の過ごし方は非常に好いものだ…

来訪者向け看板…(2018.09.12)

↓「見慣れないモノ」に気付いて足を停めた…
12-09-2018 on a street
↑レーニン通と交わり、東西に延びているコムニスチ―チェスキー通が、南北に延びるミール通と交差している辺りである…

この4枚の看板を組み合わせて柱に据えているモノは、西を背中、東を正面に進んで行くと視えるモノだ。

看板の右上を視れば、直進するとサハリン州郷土博物館で、右下を視れば背中側が劇場の<チェーホフセンター>であるということが示されている。

看板の左上ですが、「←」(やじるし)に従って左側へ進んで行けばネヴェリスコイ広場―ネヴェリスコイ提督の胸像が在る―に行き当たることが示されている。そして背中側へ進んで行けば鉄道駅へ行き当たるということも示されている。

サハリンでも「観光振興」ということへの関心、期待は高いと見受けられる状況だが、こういうような「来訪者向けの情報提供」という動きが起こっているようだ。この場所以外にも何箇所か似たようなモノが据えられていたことに気付いた…

今後も、こういうモノには一寸注目したい…

レーニン広場:染まる雲…(2018.09.13)

↓流れている雲が面白く、何となく眺め入ってしまった…
13-09-2018 in evening (12)
↑レーニン像は、何か「仰々しい演出のステージ中央に佇む、俳優か歌手…」でもあるかのようだ…

何日間か、雲が殆ど無い状態が続いた気がしていたが…この夕刻は少し面白い感じになった…

サハリン州郷土博物館:正面の噴水…(2018.09.12)

夕刻、未だ門の内側に入ることが出来る時間帯に博物館で、建物正面の噴水の辺りへ…

↓こういう感じで眺めると…何処となく「宮殿?」というような趣も在る…
12-09-2018 Museum (11)

↓少し寄った感じの画もバランスが好いかもしれない…
12-09-2018 Museum (12)

新たに入手した“広角ズームレンズ”を試用した…