雪の朝:レーニン広場(2018.11.21)

氷点下5℃やそれ以下というような気温帯の朝が珍しくなくなった他方、「積雪期が始まる…」というような様子からは免れていたユジノサハリンスクだったが…

↓終に「積雪期が始まる…」というような様子になった…
21-11-2018 early morning (3)
↑氷点下5℃やそれ以下というような気温帯の朝…雪は低温時に見受けられる、粒子が細かい粉雪だ…

雪が辺りを覆う中…広場前では“ヨールカ”の骨組みを組み設置工事に着手している様子も視える…「積雪期が始まる…」というような様子に、俄かに「歳末ムード」まで加わった感だ…

黄昏…:レーニン広場(2018.11.20)

↓日没の少し後に辿り着き、何となく様子を眺めていたレーニン広場である…
20-11-2018 (15)
↑暗さが増す他方で灯りの光が輝きを増す…そして様々な構造物が灯りに浮かび上がるようになる…

「気に入っている光景」に挙げたい感の様子である…

サハリン州郷土博物館(2018.11.14)

↓午前7時40分過ぎの様子である…
14-11-2018 in morning (5)
↑なかなか消えない灯りに浮かぶ庭と建物…微妙な藍という感の空に、染まった雲が浮かぶ…

思わず足を停めるというのか…敢えて回り道をしてでも眺めに行きたくなる光景だ…

<王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2018.11.18)

用事が在る場所へ辿り着いたは善いが…やや時間が在って辺りを少し歩き回る…時々在ることだ…

↓そんな訳で久し振りにこれの近くへ足を運んでみた…
18-11-2018 evening (9)

↓多少廻り込んで、今までに見たことが無い角度からも眺めてみた…
18-11-2018 evening (13)

↓往時は辺りで最も背が高い構造物であったことだろうと想像しながら眺めた…
18-11-2018 evening (20)
↑或いは、「これ以上暗くなると歩き悪い?」と思えるギリギリなタイミングでこれを眺めることが叶った…

↓“表通り”というイメージのミール通から、この遺構が覗く場所も在る…
18-11-2018 evening (22)

「近付いて上る訳にも行かない…」という、「“遺構”としての不思議な存在感」というのが、実に独特である…

紫の空気…:レーニン広場(2018.11.14)

西の空は、夕刻に至って「毎日違う」という感だ…

↓沈んだ夕陽の残照による空の色への干渉が急速に弱まっているように見受けられる時間帯に入ったが…雲が紫色を帯び、全般の空気も紫色なように感じられる…
14-11-2018 evening (10)

こういう「小さな変化」を度々眺めて愛でる…好い営みだ…

夜の残滓…:<チェーホフセンター>(2018.11.14)

朝、明るくなる時間帯が如実に遅めになっている昨今…

↓もう少しで午前8時になろうかというような時間帯の様子である…
14-11-2018 in morning (19)
↑劇場の<チェーホフセンター>は「夜」な状態のままである…他方、東寄りに相当する画の左側は、空が些か明るく、雲が少し染まっている…

↓正面に廻り込んでも、硝子張りな面に、通を挟んだ「夜」な状態のサハリン州政府本庁舎の建物が映り込む…
14-11-2018 in morning (16)

或いは…「早朝の風景が妙に好い…」のがこの時季かもしれない…

<СЫРБУРГЕР>(スィルブルゲル)=チーズバーガー(2018.11.10)

↓「半ば溢れている…!?」という程度のチーズが入ったハンバーガー…これが好い!!
10-11-2018 lunch (2)

「これを食べて腹ごしらえ…」ということでバスケットボール観戦に出掛けると…応援している<ヴォストーク65>が勝った!縁起が好いメニューかもしれない…「だから、どうした?」と言われそうな話しの最たるものではあると思うが…

因みに…こういうテーブルの写真がやや撮り悪い感の、「75㎜相当画角」という50㎜レンズ装着の<X-Pro2>で撮ってみた画だ…

紫…:レーニン広場(2018.11.03)

↓雲が適当に散っていて、夕刻の空が面白い感じになっていた…
03-11-2018 evening (6)

↓紫系の色味がドンドンと変わる…
03-11-2018 evening (18)

↓暫し見入ってしまった…
03-11-2018 evening (21)

こういう様子を眺めるのが愉しい!!

コムソモリスカヤ通:早朝(2018.11.03)

↓日中から夕刻は交通量が多目な辺りだが…休日の朝は静かなものだ…
03-11-2018 morning (21)
↑色々な運行系統の路線バスが行き交う通でもある…遠くに“テレビ塔”が視えている…未だ灯りが残っている…

夕暮れ…:レーニン広場(2018.10.28)

ダラダラと居室で過ごし、戸外に出て<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>を訪ねたのだったが…思えば朝食を摂った後、昼食は摂っていなかった…酷く空腹を覚えながら、馴染んだ場所で何か頂こうと移動した…

↓レーニン広場の様子が美しいと、何気なく眺めて、直ぐに日没時刻が近くなった…
28-10-2018 vol01 (36)

↓午後6時半頃、灯りが点き始めた…
28-10-2018 vol01 (38)

夕暮れの、街灯の点灯時間がまた少し早めに…山の上を思うと、風は微弱で凌ぎ易い感ではあった…

“冬”へのカウントダウン…(2018.10.28)

↓早朝のサハリン州政府本庁舎である…
28-10-2018 morning (10)
↑庁舎の前に、少し変わったモノが在る…「104日」という表示が見受けられる…

この「104日」とは?<SAKHALIN 2019 - 1st Winter Children of Asia International Sports Games>(第1回 冬季国際少年スポーツ大会<アジアの子ども達>)の開幕への「カウントダウンタイマー」である。今年3月23日に除幕式が行われた。その除幕式の際には「323日」という表示だった…それが「104日」だ…

これを視ると…「“冬”へのカウントダウン」というようなことを思ってしまう…冬季競技の大会を催す2月までのカウントダウンを行っているのだから…最近は、戸外に出て「やや手が冷たい…」というような場面も増えている…

天空からの“スポットライト”…:ユジノサハリンスク市街鳥瞰:<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2018.10.28)

オフシーズンに「大展望台」の様相を呈するスキー場の<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>…ゴンドラが動くのは金土日曜である…

ゴンドラは2本を乗り継ぐ形で頂上に至る…最初は頂上へ行って…復路には乗換地点辺りで、一寸景色を望むと、やや違う趣の景色に出会える…

↓こんな様子が視られた…
28-10-2018 vol01 (21)
↑少し低くなった西日という趣だが…光が雲の切れ間に拡散し、何か“スポットライト”という風だ…

この場所は…頂上よりも風は穏やかに思えた…

↓高い空にまで複雑に拡がった雲が、冷たい風に流れているような様子でもあった…
28-10-2018 vol01 (23)

染まる雲…:早朝…:レーニン広場(2018.10.28)

↓高くなって行く朝日の光線に影響を受け、西天の雲が不思議な色に染まる…
28-10-2018 morning (30)
↑蒼く輝くような感の空に、不思議な色の雲が横たわる…何か「敢えて塗分けた」というような不思議な感じである…

休日の朝、とりあえずこういう様子を眺めに戸外へ出てみるのも悪くない…が…午前中から日中に、居室で居眠りをしてしまうという展開も在り勝ちではあるが…

雨上がり…:レーニン広場(2018.10.29)

日中にやや強めな雨が降った…大雨や河川増水への注意喚起が為されたという話しも聞こえて来ていた…多少気になったが…夕刻に降雨が落ち着いた…

↓降雨が落ち着いて好かったと、戸外へ出てみた…レーニン広場…手前の道路が、池や湖と錯覚するような様子だ…
29-10-2018 (8)

↓何か不思議な眺めだった…
29-10-2018 (7)

↓空の色が少々変わると、路面の色も変わった…
29-10-2018 (10)

↓こういう「刻々と変化」というのも面白い…
29-10-2018 (13)

こういう様子に出くわすのが愉しい!

雲と光と…:ユジノサハリンスク市街鳥瞰:<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2018.10.28)

ダラダラと居室で過ごす日曜日であったが…好天に誘われて、午後から夕刻に戸外へ出てみた…

↓雲の割れ目から、街に光が注ぐ…そういう按配に見えた…
28-10-2018 vol01 (2)
↑オフシーズンに「大展望台」の様相を呈するスキー場の<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>…ゴンドラが動くのは金土日曜である…

この場所に佇むと、正面から身体に風が当たったが…風は冷たく、10℃程度だったらしい気温より遥かに寒い感じもした…

「十八夜」の月…:レーニン広場(2018.10.28)

↓厚めな雲が拡がって雨が交じった前日と異なり…よく晴れた感じの朝を迎えた…
28-10-2018 morning (12)
↑濡れた路面は前夜までの雨によるのだと思うが…上空に月が輝く感じだ…

休日の朝の静かな感じ…なかなかに好い…

落葉:ガガーリン公園(2018.10.26)

↓公園内の静かな散策路を歩いてみた…脇の木立の地面辺りに眼が向いた…
26-10-2018 (25)
↑敷き詰めたようになっている落葉…そこに木々の影…

実に「時季らしい」という感じだ…

雨混じりな夕刻…:レーニン広場(2018.10.27)

「荒天への注意喚起」という話しも在った土曜日…午後から強風な傾向で、夕刻も戸外に出るのが「やや億劫…」という感であったが…食事に出た…

↓その際にレーニン広場の様子を伺った…
27-10-2018 (11)
↑折り重なるような、降雨ももたらす雲…降雨で濡れた路面と跳ね返る光…

何か独特な風情で、極短い時間ながら、佇んで様子を見入ってしまった…

夕空の雲…:レーニン広場(2018.10.25)

↓夕方…やや多目な雲が流れ去らずに残った…
25-10-2018 in evening (1)

↓食事を摂って、またレーニン広場を望めば、程無く灯りが入った…
25-10-2018 in evening (7)

↓灯りが入ってからも、雲は流れていた…
25-10-2018 in evening (13)

↓更に、空の色合いも次第に変わっていた…
25-10-2018 in evening (15)

晩秋の桜並木:ガガーリン公園(2018.10.26)

↓桜の木…紅葉している時も、なかなかに華やかだと思う…
26-10-2018 (11)
↑静かな季節に入っている公園内を、鮮やかに彩っている感だ…

↓こういう鮮やかさ…好天の日には際立つ…
26-10-2018 (13)

こんな様子を眺めながら歩くと…「そのうち…何時の間にか葉が散り…」と動く季節に思いも巡る…

滲む「十六夜の月」…:レーニン広場(2018.10.26)

↓午前7時半頃…未だ灯りが残り、「夜の残滓」という雰囲気が色濃い中、レーニン像の背中側に相当する西寄りな空に月が輝いている…
26-10-2018 (2)
↑月齢は「十六夜」だ…暫し足を停めて眺めた…

↓やがて灯りが消えた…
26-10-2018 (3)

月が明るかった早朝…何か“微妙”な感じに聞こえる表現だが…日中はなかなかの好天に恵まれた…

<ヴォストーク65>の看板…(2018.10.21)

ロシア国内のプロリーグのバスケットボール…ユジノサハリンスクで試合が観戦可能だ!「愉しい出会い」ということになったと思う…

↓想い起すと…この看板を視て「10月19日?プロのバスケットボール?!」と思ったことが切っ掛けで、「判り悪い場所?どうやって訪ねる?」と調べ始め、結局辿り着いて2試合を観戦したのだった…
21-10-2018 (14)

↓広告用写真のモデルを務めた#3 カーマイン・ミッチェルの活躍も確り観た訳だ…
21-10-2018 (15)

何れこの場所の看板も内容が入れ替えられる…<ヴォストーク65>との「愉しい出会い」の記念に、看板を写真に収めておいた…

レモネード…(2018.10.20)

↓「時には…」と無性に飲みたくなったレモネード…
20-10-2018 dinner (3)
↑ハンバーガーをメインとする店で…ビールを頼むことが多いのだが…180ルーブルのビールに対し、レモネードは200ルーブルだ…

このレモネード…カットしたレモン、ライム、オレンジが入っていて、実に美味い!時には「極々ささやかな贅沢」でこれを頂くのも悪くはない…

そんなレモネードを何となく卓上に置いて眺めている画だが…「背景の店内」と相俟って、趣深い画になっているような気もする…

路頭の落葉…(2018.10.21)

↓静かな日曜日の朝…コムニスチ―チェスキー通とミール通とが交差するような辺りだ…
21-10-2018 morning (30)
↑正しく「何時の間にか…」という風に、こういう落葉が増え、そしてこれも「何時の間にか…」という風に片付けられる…

こういう具合に「何時の間にか…」という風に、静かに、同時に着実に季節は動いている…

西日と空の色と…:レーニン広場(2018.10.18)

↓午後6時過ぎの様子だ…
18-10-2018 evening (2)
↑傾いた西日の光で雲が独特な感じに染まっているのだが、未だ空は「やや暗いながらも蒼天」という風だ…

↓沈んで行こうとする西日の光線が、少し強く感じられるようになった…
18-10-2018 evening (4)

↓こういうような空の感じ…「黄昏」とか「夕暮れ」とか…そういう言葉で想起する感じよりも明るい…で…「午後」には違いないが、それでは余りにも漠然としてしまう…
18-10-2018 evening (15)

何となく不思議な風情だ…この状態を経て、何時の間にか「夕暮れ」という表現が似合いそうな感じになって行くのだが…

それにしても最近は…こういうような景色を眺めるのが愉しく、写真の整理や、こうして記事に纏めるのが「追い付かない」感じになる程度に写真を撮っているような気がする…

早朝の<復活主教座聖堂>(2018.10.18)

↓「気に入っている眺め」の一つである…
18-12-2018 morning (10)
↑奥の教会と手前の庭園は互いに無関係である…が、日本的な設えを採り入れた庭園の向こうに“借景”のように「ロシア風!!」な建物が佇む様子は、「日本の山河の向こうにロシアの大地」というようなイメージで、酷く興趣が在るように思う…

この様子を視て、「日本の山河の向こうにロシアの大地」というようなイメージで興趣が在るなどと言っても…「偶々じゃない?」と笑われてしまうのであろうが…

朝→午後→夕刻…:レーニン広場(2018.10.21)

↓朝8時台の様子だ…
21-10-2018 morning (40)
↑散水車が登場していて路面が湿っている…濡れた路面に空の色が跳ね返っている…

↓午後3時台の様子だ…
21-10-2018 (13)
↑「好天の日中」という状況である…

↓午後6時半過ぎの様子だ…
21-10-2018 evening vol 01 (6)
↑日没の時間帯に入っている…日中の雲が流れ去っている…

↓午後6時50分頃だ…
21-10-2018 evening vol 01 (16)
↑辺りの灯りが既に点いている…

朝から夕刻まで…様子が刻々と変わっている…こういうのを随時眺めるのが面白い!

サハリン州郷土博物館:未だ暗い早朝…(2018.10.21)

その辺を歩き回っていて「好い感じ!」という光景に出くわし、カメラを持っていれば、それを写真に撮る…

「好い感じ!」と思って撮った写真…写真を視て「更に好い!」と思う場合も時々在る…

↓これはその、現場で「好い感じ!」と思い、撮ってみた写真を後から視て「更に好い!」と思ったという例に該当する…
21-10-2018 morning (4)
↑博物館敷地内の未だ消えていない照明の灯りに、紅葉してかなり散ってしまっている木々の葉が浮かび上がり、明るくなろうとしている空を背景に佇む独特な形状の建物との組み合わせが非常に面白い感じだ…

何か…「精密に描いた画」に視えなくもないが…「撮った画」である…

落葉と<復活主教座聖堂>(2018.10.18)

↓夏には…木の葉がカーテンのようになって、教会の建物が見え悪かった地点だが…木の葉が落ちて、建物がよく視えるようになっていた…
18-12-2018 morning (8)
↑手前の方、地面にも落葉が散っている様子が見受けられる…

「明るくなって行く」というような時間帯の光と空気感…なかなかに好い感じだ…

葉が…散った…(2018.10.17)

↓紅葉が見事であった近所の桜の木だが…見事に葉が散ってしまった…
17-10-2018 morning (26)
↑少しずつ、こういう「葉が散ってしまった…」が増え、着実に寒さが増す…やがて雪が交じるようになる…

やや雲が多い他方で「明るい感じ」が長く残る…:レーニン広場(2018.10.17)

↓日没時間が近付いた頃…レーニン広場に出てみた…
17-10-2018 evening (3)
↑複雑に絡み合うように拡がる雲…低空の辺りで雲がやや分厚い感だ…

↓「多分、日没に至った…」というような時刻に至った…
17-10-2018 evening (7)

↓やがて灯りが点く…
17-10-2018 evening (10)

↓灯りが多少目立つようにはなって来たが…空に「明るい感じ」が残っている…
17-10-2018 evening (15)

こうした短い時間での空の変化…視るのが愉しい!!

嘗て…写真を撮ることが愉しくなって、何やらカメラや写真の話題が満載の雑誌を頻繁に求めて読んでいた時期が在った…そうした雑誌の記事で、有名で高価なレンズに言及する際に「空気が写る」というような表現が散見した記憶も在る…或いは?この画を撮る際に使った<X-Pro2>に装着の広角ズームは、そういう表現を使ってしまうような代物かもしれない…最近は「写真を撮るためにカメラを手に…」ということなのか、「カメラが在るから写真でも撮りに…」ということなのか、益々判らなくなっている…

秋の色…:サハリン州郷土博物館(2018.10.17)

↓早朝のユジノサハリンスク…思わず足を停めて眺めた…
17-10-2018 morning (16)
↑未だ残っている灯りの光に、紅葉した博物館の敷地内に在る木々が浮かび上がる…そして、雲の故も在ってやや暗い空を背景に、独特な博物館の建物…夜間から早朝の雨で湿った路面が光を跳ね返している様も面白い…

特段に目的を有するでもなく辺りを歩く…馬鹿げているかもしれないが…こういう「一寸素敵…」という光景に出くわすことが在るのが愉しい…

紅葉の時季に…(2018.10.14)

休日の朝…戸外に出れば好天という感…辺りを一回り歩いた…

↓街路樹の紅葉の美しい様子…その紅葉の葉が散り落ちて地面に溜まる感じ…
14-10-2018 morning (7)
↑そういう様子は並行して起こる訳だが…こういう具合に「バランスが好い?」感じに視えているのは、なかなかに好い…

或いは「静かな日曜日の朝」は、こういうような様子の画が撮り易いかもしれない…

黒パン…(2018.10.14)

何やら夜の中途半端な時間帯に…夕食に出るにはやや遅いが、と言ってそのまま夕食を「カット」してしまうのも、妙な時間に酷い空腹に見舞われそうだ…そんなことを考えていて、近所の食事を摂ることも出来る店が、マダマダ普通に営業中という時間帯でもあったことを思い起こし、一寸出掛けた…

「ロシアの食卓の流儀」では…料理に合わせて、一寸パンが出て来るというのが「当然視」されているようだ…と言って…「パン?要らん…」でも差支えないのだが…それで本当に「要らん…」の例も多い…しかしこの時は…「そうだ!あのパン!」という想いが、不意に頭の中を過った…

↓こういうパン…
14-10-2018 dinner (2)
↑「黒!」と言えば好いのだ…(実際には「チョールヌィー」とロシア語を言うが…)

「黒」と言うと、何やら“本格焼酎”のようだが…あれは麹の種別から来ている通称で、ここで話題にしているパンとは然程関係無い…ドイツ語圏や北欧、ロシアなどの欧州東部でポピュラーな、ライ麦パン系統のモノ…その黒パンである…

↓愛用の<X100F>に確りと性能を発揮して頂くことが叶った…「頭の中に在るイメージ」でもあるが、「この時に視たイメージ」のとおりの画に仕上がった…
14-10-2018 dinner (3)

この種のパンを齧りながら、気に入っている料理をゆっくりと頂く…実に好い!!

ライトアップのような…(2018.10.12)

朝早く…未だ暗い中だったが…“消灯時間”となったらしく、街灯の灯りが消えた…

不意に街灯の灯りが消え、辺りが暗くなって、「停電?!」と驚いて少々嫌な気分になったが…方々の建物から灯りが漏れていて、遠くの信号機も点灯していて、特段に妙なこともない…

↓そんな中で出くわした…
12-10-2018 morning (2)
↑何か特別なことをしているのでもない…街路樹に、近くの建物から漏れた灯りの光が当たっている…

何やら「ライトアップ?」という具合にも見える…一寸面白い…

<スフェーラ・ツェントル>(2018.10.06)

↓近所のオフィスビルである…
06-10-2018 vol01 (1)
↑朝食に出た際、何となく眼に留めた…

↓空の色合い…未だ残る一部の照明…少し面白い感じだ…
06-10-2018 vol01 (2)

こういう「一寸好い感じ…」に出くわすのが面白い…

雲…(2018.10.14)

日曜日の午後…アイスホッケー観戦に出掛けた…

週末の天候?予報では「余り好くない?」というような話しも在ったような気がしたが…好天に恵まれた!

↓窓口で確りとアイスホッケーのチケットを入手した後…戸外に出て一寸一息…空を見上げた…
14-10-2018 sky (1)
↑碧空に白雲が流れる感…麗しい…

↓少し角度を変えれば…雲の向こうに午後の太陽…光が拡散していた…
14-10-2018 sky (3)

何か、こういう空模様を見上げるのは好い…

G.I.ネヴェリスコイ像(2018.10.14)

↓像の背後に、美しく紅葉、黄葉という木が交じっている…
14-10-2018 morning (24)
↑「時季ならでは」な、美しい好い雰囲気だと思う…

もう少しで…近隣の木々の葉が落ち、そのうちに雪が積もるようになってしまう…

“夜”へ…:レーニン広場(2018.10.11)

↓日没からやや時間を経ても…何か粘り強く“明るさ”を残した空は、刻々と様子が変わっている…
11-10-2018 vol01 (21)
↑こうやって…“夜”へと移ろって行く感だ…

↓やがて…ナイトブルーに空が覆われる…“夜”だ…
11-10-2018 vol01 (23)

染まる雲…:レーニン広場(2018.10.11)

垂れ込めたような感であった雲は、風に流れて複雑な状態にドンドンと様子を変えた…

↓複雑に蠢いた雲に、日没に近い時間帯の移ろう光が当たる…
11-10-2018 vol01 (6)
↑何とも名状し悪いような具合に、雲が染まる…

暫し見入ってしまうような様子である…

不意に明るくなる夕刻…:レーニン広場(2018.10.11)

やや厚い感の雲が垂れ込め、多少薄暗い感がしていた、日没までに多少時間も在るような時間帯だった…

薄暗い空を見上げ、目線を低めな空に下げて行けば…「多少明るくなっている?」と不思議な感じがした…

↓雲の“幕”が上がるかのように、明るめな空が低めな辺りから覗き始めた…
11-10-2018 vol01 (1)
↑低めな空からの光が、多少厚めな雲が未だ多い空に拡がり始めた…

何やら「興味深い」というような感じになった…

好天の朝…:レーニン広場(2018.10.06)

好天に誘われ…休日の朝食後に少し戸外を歩いた…

↓レーニン像の背後…微妙な雲の感じが面白い…
06-10-2018 vol03 (5)

↓湿った路面にレーニン像と、少し「空の感じ」が映り込んでいる…
06-10-2018 vol03 (6)

「75㎜相当画角」の50㎜レンズを装着したカメラで撮っている画だ…

日没後…:レーニン広場(2018.10.09)

↓日没時刻を過ぎ、灯りが入ってからも、暫くは少し明るい感じが空に残り、空の様子も変わり続けている…
09-10-2018 vol01 (21)
↑「微細なグラデーション」というような空の色合いが面白い…

雨混じりな夕刻…:レーニン広場(2018.10.07)

雨の時間帯がやや多かった日曜日…降り方が弱まった感な中で夕食に出て、少しレーニン広場の様子を眺めた…

↓午後7時15分を過ぎた辺りで灯りが入っていた…
07-10-2018 vol02 (9)
↑雨に濡れている感じに灯り…一寸面白い眺めだ…

↓雨に濡れた道路面…色々なモノの映り込みが面白い…
07-10-2018 vol02 (7)

「75㎜相当画角」の50㎜レンズを装着したカメラで撮っている画だ…

2000ルーブル紙幣…(2018.10.06)

何となく…出くわす機会が少ないような気がする多方、色や図柄が美しいというように思い、「簡単に使ってしまうのが惜しい」というような気がする…そんな2000ルーブル紙幣…

↓特段に意味も無く、何となく貯まってしまった…
'2000RUB' on 06-10-2018 (3)
↑使えば直ぐに無くなる程度の金額だが…

最近になって、2000ルーブル紙幣も「ほんの少し、視掛ける機会が増えたか?」という気がしないでもない…

「75㎜相当画角」の50㎜レンズを装着したカメラでの画である。

秋の色…:コムニスチーチェスキー通(2018.10.06)

何となく天候が好い感じだった朝…辺りを少々歩いた…

↓少しだけ高くなった朝の太陽が放つ光…紅葉している街路樹を照らしていた…
06-10-2018 vol02 (17)
↑何となく足を停めて、様子を眺めてしまった…

↓こういう色合い…視られる期間は存外に短いのかもしれない…
06-10-2018 vol02 (15)
↑多少ランダムに気の葉が色付き、何となく散ってしまう…1本の木でも、色が早く変わる箇所と遅く変わる場所が混在し、早い方は先に葉が散ってしまっていたりもするのだ…

土曜日は、光が当たる紅葉の箇所が眩しいような好天に恵まれた…

「75㎜相当画角」の50㎜レンズを装着したカメラでの画である。