雪交じり…:レーニン広場(2019.01.29)

↓“ナイトブルー”という感の、独特な色合いの空に電飾が映える…
30-01-2019 morning (1)
↑レーニン像の肩やコートの襟が白い…少し雪が降っている…

降雪や積雪と縁が薄い地域の方の目線には、「もう直ぐ“雪の季節”は終わってしまう?」と視えてしまう程、今季のユジノサハリンスクは降雪や積雪が少ない…

道路に極薄く雪が被る程度に雪が降って、空が雲に覆われて薄暗い感だった夕刻だが…街頭や電飾は律儀に決まった時間のとおり、「午後6時45分頃」に点った…

夕空…:レーニン広場(2019.01.29)

↓街灯や電飾が点る時間帯…何時の間にか「午後6時45分頃」という感じになった…
29-01-2019 evening (4)
↑この日は好天で、レーニン像の背後に相当する西寄りな空が麗しかった…

他方、「流石に珍しい?」という程度に積雪は少なく、道路のアスファルトが完全に出ているような状況である…

“ヨールカ”撤去完了…:レーニン広場(2019.01.27)

↓大きな“ヨールカ”が姿を消し、レーニン像が視え易くなった状況に、少しだけ眼が馴染んだような気がする…
27-01-2019 (19)
↑“ヨールカ”の解体と撤去が済んだのは1月23日だった…

“ヨールカ”は無くなったが、“ヨールカ”に合わせて順次登場した様々な飾りは、未だ残っている…これらも順次片付けられる…

今季に関しては…本当に積雪が少ない感じだ…

<鶏肉猟師風煮込み ピエモンテ流>=カッチャトーラ(2019.01.26)

時々利用する店で、「何時の間にか供するように…」というメニューが在ったことに気付き…「一寸試して…」と頼んでみれば、これが非常に好い感じということが在った…

↓酷く気に入ったのがコレだ!
26-01-2019 lunch (11)
↑鶏肉の煮込み…所謂「カッチャトーラ」というモノである…

↓スプーンでもフォークでも、簡単に骨から肉が外せる程度に柔らかく煮込まれた鶏肉…トマトベースの美味いソースと絡まって、非常に美味い!そしてヴォリュームも在る!
26-01-2019 lunch (9)

何か「元気の素」というように、休日にこれを頂くことを「一寸した楽しみ」とするようになって来た感である…

珈琲…(2019.01.26)

「朝食に遅く、昼食にやや早い」という時間帯に、ふらりと食事に出る…「休日らしく、非常に好い!」と何となく思う過ごし方だ…

1月26日に、日本国内の「雪と然程縁が深くない?」と見受けられる地方の中の「あそこは少し雪が…」という場合も在るような辺りで、随分な雪が降り積もったというニュースに触れたが…「雪深い」というイメージのユジノサハリンスクは積雪がやや少なく、ひょっとすると日本国内の「俄かな大雪」というニュースが出ている場所よりも積雪は少ないと思える状態だ…そして…好天という按配でもあった…

↓そういう中で出掛けて、一寸珈琲を一杯…
26-01-2019 lunch (2)
↑窓辺の光が創る陰影と…湯気…綺麗に描き出された感である…

↓こういう感じで珈琲を頂くと、何やら非常に美味い感じがする…
26-01-2019 lunch (1)

こういうようなテーブル上のモノを撮るような状況には不向きかもしれない、「75㎜相当画角」の<XF50mmF2>が装着された<X-Pro2>を持ち合わせていたので撮ってみた画なのだが…なかなかに好い感じになって、気に入っている…

レンズの画角や性能は、或る意味では“制約”ではあるのだが、寧ろ「こういう範囲のことが出来る」という“可能性”と捉えて、色々と試行すると「思わぬ好い感じな画」が出来るような気がする…

<ПИТЕРБЛЭК>(ピーチェルブレク)…(2019.01.22)

敢えてロシア語の文字で<ПИТЕРБЛЭК>(ピーチェルブレク)と書き出してみた…

前半の「ПИТЕР」(ピーチェル)は「店の名前から取っている」のは明白だった…後半の「БЛЭК」(ブレク)?初めて視た時には「何?!」と思った…

これはハンバーガーを主体にしたカフェで供されるメニューに在る商品名なのだが…

↓頼んでみれば、出て来るのはこういうモノだ…
22-01-2019 (1)
↑黒いバンズを使ったハンバーガーだ…

「БЛЭК」(ブレク)は「黒」の「BLACK」(ブラック)だった…ロシア語の中に「英語からの“外来語”」として「BLACK」(ブラック)を容れると「БЛЭК」(ブレク)になったという訳だ…日本語に外国語の言葉を容れて、カタカナで綴るのと少し似ている…

↓<ПИТЕРБЛЭК>(ピーチェルブレク)は、ビーフのハンバーグ、コールスローサラダ、ポテト、オニオンフライ、ピクルスを黒いバンズに挟んで、チーズもタップリと入っている非常にヴォリューム感が溢れるモノだ…
22-01-2019 (3)

時々これを愉しんでいる…

<Хванбургер>(フヴァンブルゲル)…(2019.01.19)

ロシア語で「ハンバーガー」は「Ганбургер」(ガンブルゲル)と綴るのが普通だ…

よく寄るハンバーガーの店で…<Хванбургер>(フヴァンブルゲル)と「新しいメニュー?」が在ったのに気付き、「綴りの間違い?!」とも思ったが、間違いではなかった…

↓頼んでみれば、こういうモノが出て来る…
19-01-2019 lunch (3)
↑キムチが入っている??

<Хванбургер>(フヴァンブルゲル)の「Хван」(フヴァン)は?「韓」(ハン)のことだった…

肉とキムチはなかなかに合い、中にタルタルソースや野菜が入って、意外に好い組み合わせだった…

「キムチを使ってみる」というのは、朝鮮半島に根を持つ一族の出であるという人達が一定数住んでいて、地元企業が「当社独自製法」とキムチを作って売っている例も見受けられるサハリンの地「ならでは」というようにも思った。

存外に美味いので、既に何度か頂いている…

ポップコーン…(2019.01.19)

久し振りに大きな商業施設の館内に在る映画館へ足を運んだ…

↓久し振りにこれを頂いた…
19-01-2019 (1)
↑映画の入場料が320ルーブルだったが…ポップコーンは380ルーブルだった…

「塩味」と「甘味」という具合で売られているが…後者はキャラメル風の味で華やかなコーティングが施され、見た目が面白い…思わず写真に撮ってしまった…

「解体」が進む“ヨールカ”:レーニン広場(2019.01.22)

↓「籠の中にレーニン?!」という状況が…
22-01-2019 (6)
↑レーニン像の手前に据えられたロシア流のクリスマスツリーである“ヨールカ”…「解体」の作業が進んでいる…

準備段階の時に、似たような感じを視た覚えが在る…

↓少しズレると、“ヨールカ”とレーニン像との位置関係が判り易く視えるのだが…
22-01-2019 (9)

準備作業が始まって以降で2ヶ月間程度、点灯して輝くようになってから1ヶ月間余り…“ヨールカ”もいよいよ「退場」が近い…少しだけ寂しい気もする…

<トマトとバジリコのパスタ>…(2019.01.20)

「朝食には遅く、昼食にはやや早い…」というような時間帯に、ふらりと食事に出る…休日はそういうのが好い…

↓そんな時の食事に…これが気に入った…
20-01-2019 Пицца-Уно (2)
↑トマトソースのパスタだが…更に小さ目なトマトそのものとバジリコが入っている…粉チーズが振られているが、クリームチーズも添えられている…

シンプルなパスタということになるように思うが…これが酷く美味い!!

20-01-2019 Пицца-Уно (3)

「解体」が始まった“ヨールカ”:レーニン広場(2019.01.21)

朝…レーニン広場が視えるユジノサハリンスク市行政府本庁舎前を通り掛かり、月と共に輝く“ヨールカ”を眺め、「何時まで輝く状態が?」と思っていた…

↓同日の日中の様子である…
21-01-2019 (3)
↑高所作業車が登場して、「解体」が始まっていた…

11月下旬から準備で、12月半ば頃までに準備が整って点灯し、概ね1ヶ月間強も“ヨールカ”は輝いていたが…終に「解体」が始まった訳だ…

この種の「変わった作業」の様子は面白いが…やや寂しいのは否定し得ない…

「今季最後…」の輝きを見せる“ヨールカ”と月と…:レーニン広場(2019.01.21)

↓午前8時前の様子だ…
21-01-2019 morning (4)
↑“ヨールカ”が未だ輝き、「今季は何時まで?」という程度に想いながら視ていたが…“ヨールカ”とレーニン像の間に丸い月が輝いている…

概ね「氷点下20℃」という中、輝いていた月は「十四夜」ということだったらしい…

この後…日中には“ヨールカ”の撤去作業が始まっていた…これは「今季最後…」の輝きである…

<MEDOVARUS>(2019.01.17)

↓“ビール”のような存在感を示す飲物である…
17-01-2019 (4)

↓と言って、“ビール”とは何処にも書かれていない?
17-01-2019 (3)

<MEDOVARUS>(ミョドヴァルス)というブランド名なのだが…これは「мёд」(ミョド)という「蜂蜜」を意味する語から来ているのであろう…

<MEDOVARUS>(ミョドヴァルス)は「メドヴーハ」と呼ばれる、蜂蜜を使っている、若干のアルコール分を含む飲料の系譜に属するモノであるようだ…

↓アルコール度数は「5.7%」とされている。“ビール”のようなモノか?
17-01-2019 (2)
↑“ビール”のような度数ではあるが…何か「微妙に甘い清涼飲料水」のような飲み心地で、「酒類」というようには余り感じなかった…それでもモノは、“ビール”と同列に売られていて、価格も同じような感じだ…この店では500ml入りのビールで180ルーブルのモノが在るが、<MEDOVARUS>(ミョドヴァルス)は330ml入りだ…

この飲料…意外に食事にも合った…俄かに「一寸したお気に入り」ということになってしまった…

「65RUS」:雪と氷の中で…(2019.01.17)

ユジノサハリンスクで視掛ける車輛には、欧州諸国で見受けられる形である「横長」のナンバープレートが前後に着けられている。

ナンバープレートは左側に「А000АА」という具合に「アルファベット1文字+3桁の数字+アルファベット2文字」という組合せの、各車両の登録番号が入る。右側には、車輛が登録された地域のコードが入る。サハリン州では、そのコードは「65」だ。そしてその下に、ロシア国旗と「RUS」という略号が加わる…

サハリンで登録されている車輛のナンバープレートには「65RUS」と右側に在る。稀に他地域で登録された、違う数字のモノも視掛けるが…

こういう車輛のナンバープレートだが…冬季に視掛けると一寸面白い…駐車中に雪を被ったり、低温の故に水気が氷になってみたり、走行中に撥ね上げる積雪が付着するというのも在って、「独特な状態」になっている…

↓こんな具合に、付着した雪や氷が「変な模様」のようになっている例が色々と在る…
17-01-2019 (11)

↓これは駐車していた間に降雪が付着したと見受けられる感じだ…
17-01-2019 (13)

↓これは多分、走行中に撥ね上げた積雪が付着していたモノに、降雪の付着が加わったのであろう…「中途半端に白い塗料のようなモノを吹き付けた?」というようにも見える…
17-01-2019 (14)

こういう変わった状態のモノが面白いが、綺麗なままである場合や、完全に雪に埋まってナンバープレートが視えないという場合も在る。そういうのに対して、画のような「中途半端な汚れ方」というモノの見映えが面白い…

何となく、辺りに駐車して在った車輛の「65RUS」を撮ってしまった…

降雪:レーニン広場周辺(2019.01.17)

俄かに「氷点下一桁」に気温が上昇(?!)していたが、また「氷点下二桁」に復した朝…戸外へ出れば雪が交じっていた…

↓未だ暗い午前8時頃の空に舞う雪が画でも判る感じだ…
17-01-2019 morning (1)

↓未だ輝いている“ヨールカ”(ロシア流のクリスマスツリー)の奥、コート姿のレーニン像も肩や襟に雪が被ってしまっている…
17-01-2019 morning (4)

↓コムニスチ―チェスキー通との交差点側に廻り込んでみた…
17-01-2019 morning (6)
↑車輛の通行が「増え始める…」という時間帯に入ろうとしている…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前に相当する画の左端側は、車輛の駐車が認められているようで、早朝に駐車したらしい車輛の上に雪が少し積もってしまっている…

「荒天への注意喚起」という感ではあるのだが…ユジノサハリンスクは「普通に雪交じりな天候」という按配だ…

N.V.ルダノフスキー胸像(2019.01.01)

↓映画館<コムソモーリェツ>の東隣りに在る緑地に据えられた胸像である…
01-01-2019 vol03 (16)

↓なかなかに貫録が在る風貌だと、胸像を視る都度に思う…
01-01-2019 vol03 (13)

↓「ロシア海軍の功労者」とされるネヴェリスコイの下で、サハリン南部の現地調査を手掛け、詳細な記録を残したのがこのルダノフスキーである…
01-01-2019 vol03 (17)
↑もう少しばかり知名度が高まっても好いと何時も思い、時々こうやってブログで紹介している…

そんな意図も在るが、単純に「画になる胸像…」というようにも思う…

壁と壁との間…(2019.01.15)

↓右側と左側に壁…通路的になっている場所の向こうに、小さな建物の壁…少し向こうの駐車場の奥に集合住宅の建物の壁…
15-01-2019 morning (2)
↑色々な壁が各々に在って、そこに空間が閉じ込められているような…不思議な風情だ…

↓左右の壁の間は通路風になっているのだが…雪が多くなる時季に、積もる雪を捨てる関係上、また屋根からの雪や氷が落下する可能性も高い関係上、フェンスのようなモノを置いて「通行禁止」にしてしまう…
15-01-2019 morning (3)

未だ暗い午前8時頃…何となく眺めた光景だ…

「消灯」の前後:レーニン広場(2019.01.13)

「雲が見えない…」という程度に晴れた朝…一寸戸外へ出てみた…

氷点下20℃台にまで気温が下がっている朝だった…

↓未だ灯りが点いている時間帯にレーニン広場へ…
13-01-2019 in morning (1)

↓少しずつ空が明るくなって行くのが判る…
13-01-2019 in morning (4)

↓やや明るくなった空が仄かに色付く感じになる…午前9時近くだ…
13-01-2019 in morning (7)

↓午前9時に「消灯」となる…
13-01-2019 in morning (8)

↓やがて空は「ロゼのワイン」というような色合いを見せる…
13-01-2019 in morning (13)

冷えた早朝の、短い時間での変化…面白い!!

<Фрикаделька>(フリカデリカ)のパスタ…(2019.01.12)

<Фрикаделька>(フリカデリカ)というのは…「ミートボール」のことで、「ミートボール」が入った色々な料理が在って、各々に「フリカデリカの〇〇〇」というような呼び方になる…

↓これは<Фрикаделька>(フリカデリカ)のパスタ…
12-01-2019 (10)
↑時々頂いてみたくなる…

↓なかなかに好い感じだ…
12-01-2019 (9)

<パンケーキ>…(2019.01.12)

外に出て…住まいへ引揚げようという場面で…通り道に看板を視掛けて不意に思い出した…

「そうだ!!アレが御無沙汰で…丁度良い…通り道だ!」と発作的に…

↓立寄った店で頂いてしまった…
12-01-2019 (19)
↑明確な理由等無く、本当に「何となく…」で御無沙汰してしまっていた<パンケーキ>だ…

↓イチゴのジャムと練乳が添えられる…
12-01-2019 (17)
↑こういう状態で供され、上の画のように適当に点けて頂くのだ…

この他にハチミツが添えられるというのも選べるのだが…今回はイチゴジャムと練乳というのを選んだ…それにしても…「イチゴジャムと練乳」という組み合わせ!!素晴らしい!!

時にはこういうのが凄く好い!!自身で立寄ったことが在る範囲では…こういう具合のパンケーキ…「イチゴジャムと練乳」が添えられるのは、ユジノサハリンスクのとある店の例しか知らない…

V.M.ゴロヴニーンの胸像(2019.01.01)

↓久し振りに胸像を眺めた…
01-01-2019 vol03 (9)

↓サハリンスカヤ通とレーニン通とが交差する辺りの映画館で入場券を求めたが、上映まで時間が在って、近隣を少々散策したのだ…
01-01-2019 vol03 (8)

↓何時もながら、凛々しい仕上がりの胸像だ…
01-01-2019 vol03 (6)

「日ロ交渉史」というようなモノに大きな足跡を記す形となったゴロヴニーンの胸像を、穏やかな1月1日の空の下で眺めたが…今年の両国関係や地域間関係はどのような按配になるのか…漫然と想っていた…

ところで…持っている中では最も新しい「52㎜相当画角」という35㎜レンズを装着した<X-Pro2>で撮った画であるが…この種のモノを撮る時には意外に好いかもしれない!

「Я❤ПАРК」(I LOVE PARK)(2019.01.09)

↓<ガガーリン公園>の園内である。
09-01-2019 (16)
↑座ると冷たそうなベンチが、何となく好い風情に視えた…

↓気候の好い時季には、誰かが大概はベンチに腰を下ろしているが…現在は誰も居ない…
09-01-2019 (14)
↑座面に雪が被ってはいるが、多量の雪が続いて積もっているのでもないので、ベンチは利用可能な状態だ…

↓何箇所かに在る、この看板…何となく好い…
09-01-2019 (15)
↑「Я❤ПАРК」で「I LOVE PARK」という訳だ。

「ПАРК」(パルク)は「PARK」(パーク)で「公園」という意味だ。ユジノサハリンスク市内には「公園」と呼びたい都市緑地が色々と在るのだが、明確に「ПАРК」(パルク)という名称なのは<ガガーリン公園>だけである。故に人々は<ガガーリン公園>を指し示して、単に「ПАРК」(パルク)と言う場合も多い…

そういう「地元なりの言い方」に少し馴染んで来るに連れて、「土地に馴染んで来た?」という気になるものだ…

<プロスタブルゲル>にハンバーグを1枚追加…(2019.01.09)

夕刻に少し歩き廻り、住まいへ引揚げようとしていた…空腹を覚え、何処かに寄って食事を摂ることを考えたが…「通り道」によく寄る店が在った…当初は他の場所を思い描かないでもなかったが…立寄ってしまった…

↓これを頂いた…
09-01-2019 (49)
↑「レギュラー」という感の<プロスタブルゲル>にハンバーグを1枚追加…時々頂きたくなる…

このメニュー…手にした時に「微妙に重い」という感じになる訳だが…酷く満足感は高い!

↓実際に頂いて美味い訳だが…こうして写真に収めてみると…見栄えも好い!
09-01-2019 (48)

雪像制作…(2019.01.08)

↓サハリン州政府本庁舎前の広場である…
08-01-2019 (8)
↑少し大きな雪像が登場している。電動工具まで駆使して、大きな雪の塊を削り出して制作している様子だった…

「スノーボードをするアザラシ」や「フィギュアスケートをするシカ」だが、これは<アジアの子ども達 サハリン2019>と称する児童生徒によるウィンタースポーツの国際大会のマスコットだという。キャラクターの名前や設定などが発表されているでもなく、何かよく判らないが、このキャラクターの雪像を作って、2月8日に近付いている大会のムードを盛り上げようという子tらしい…

夕空とレーニン広場(2019.01.08)

↓かなり陽が傾いた時間帯である…
08-01-2019 evening (5)

↓残照で空の色が変わる…空気の色まで染まるかのようだ…
08-01-2019 evening (13)

↓やがて灯りが…最近の店頭時刻は午後6時15分位だ…
08-01-2019 evening (22)

↓次第に辺りは暗さを増し、灯りの輝きも増す…
08-01-2019 evening (26)

よく冷えている戸外ではあるが…こういう様子は足を停めて眺めたい感だ…

ミネラルウォーター…(2019.01.07)

↓出先から引揚げて、住まいへ戻る前に近所の店に寄った時に撮った画…
07-01-2019 (7)
↑ガス入りミネラルウォーターだ…グラスに注いだ水に気泡が見受けられる…

「75㎜相当画角」の50㎜レンズを装着の状態だったカメラを持っていて、それを使って撮った画だ…

↓独特なムードが在る画になったと思う…
07-01-2019 (8)

ドーム型のカフェ…(2019.01.07)

↓床が概ね円形…ドーム型の建物の内部だ…
07-01-2019 morning (14)

↓建物外観は、画の左側のような様子だ…明るくなり始めていたが、建物の硝子張り部分から漏れる灯りが未だ目立つ感であった…
07-01-2019 morning (9)

店は「月曜から金曜=8時開店 土曜・日曜=10時開店」ということになっているようだった。祝日で休日なのだが、「月曜」ということで8時から開店していた様子だった…

ふらりと出て、思った以上の低温に驚き、何となく引揚げる途中に一寸一息入れさせていただいた訳だ…

↓ティーバッグを湯に入れるようになっている紅茶は30ルーブル…気に入っているチーズケーキを頂いて、その手軽な紅茶を啜った…
07-01-2019 morning (11)

レーニン通とプルカエフ通との交差点:「氷点下25℃!?」…(2019.01.07)

↓「遠い未来に、考古学者がこれを発見したら、何のためのモノと推定するだろうか??」と時々思ってしまう大きな柱が聳え立つ、ロータリー式の交差点…
07-01-2019 morning (1)
↑午前8時40分過ぎだった…低温の故か…独特な空気感が漂う…

「好天な朝?!東の空がよく視える辺りに出てみよう…」と、「多少冷えているかもしれない…」という程度に思いながら戸外へ…

冷え方は「多少」という次元を踏み越えていた…20分かその位歩いたが…歩いている際は低温を然程気に掛けなかったが…立止って辺りの様子を眺めるようなことをすると…数分で「少しキツい…」という具合に感じる…

結局、この交差点辺りに5分程度居て、直ぐに引揚げた…

レーニン通の歩道…(2019.01.06)

↓区間によって状況は些か異なるが、レーニン通の歩道は概して広い…そして冬季の除雪もかなり行き届いている…
06-01-2019 (12)
↑それでも…早朝に「氷点下20℃」というのも見受けられるようになっていて…陽射しで緩んだ積雪表面が凍り付いてしまっているという状況も見受けられる…

低温でも風が弱く、陽射しも在って、戸外を歩くのは悪くはない…が…足元には細心の注意を払いたいものである…

<ビーフストロガノフ>…(2019.01.05)

「ロシア料理」という看板でもない店でも…“肉料理”とか“メインディッシュ”というモノの中に「所謂ロシア料理」が入っている場合は在る…

↓これは…ピザやパスタの店ながら、“肉料理”とか“メインディッシュ”ということで供している<ビーフストロガノフ>だ…
05-01-2019 lunch (3)
↑細かく刻んだ肉が使われ、トマト味も加わったような独特なソースを工夫している…美味い!!

年末に偶々出くわし…非常に気に入ったので年明けにも店に足を運んで、再度頂いてみた訳だ…こういうことは非常に愉しいものだ!!

輝く市街:ユジノサハリンスク市街鳥瞰(2019.01.03)

好天に恵まれ、よく冷えた感じの日…日没の時間が近付く中…街の東寄りに在るスキー場の山頂辺りへ、ゴンドラで上がってみた…

↓傾く光線という状況から次第に暗くなる空と、灯りが目立つようになる街とを眺めていた…
03-01-2019 evening (32)

スキー場の山頂部辺り…街中よりも「一段階」程度も、寒さの体感が違う…

こういう「“らしい”夜景」というものが愉しみ易いのは、ユジノサハリンスクの場合には冬季ということになると思う…些か「我慢大会」という感にもなる寒さかもしれないが…景色の美しさの故に、そうしてみる価値も在るような気がする…

レーニン広場のヨールカ(2019.01.02)

↓無事に新しい年を迎えて以降も、日没時間帯になればヨールカに灯りが入る…
02-01-2019 evening (10)

↓空の色も時間を追って少しずつ変わる…
02-01-2019 evening (13)

「カレンダー」とは?地球の動きを勘案したものかもしれないが…人為的なモノで…それとは然程関係なく、雲は流れて空の色は変わる…

そんなことを漠然と思いながら、穏やかな天候が続く中での夕刻を過ごした…

「年末年始の飾り」…(2019.01.02)

↓時々食事に寄る店で…1月1日が休業で、1月2日から営業と聞いていたので寄ってみて、何となく眼に留めた…
02-01-2019 (2)

↓こういう具合に棚に飾られていた…
02-01-2019 (1)
↑何やら<雪だるま君>が可愛らしい…

方々の国々でクリスマスは12月25日だが…ロシアではロシア正教の教会で「旧い暦」を使い続けている関係で1月7日になる…そして新年の1月1日…そういう訳で「年末年始」が何となく一体化して、12月後半から1月前半に、この種の「クリスマス風?」な飾りが方々に見受けられる…

2019年を迎えたレーニン広場(2019.01.01)

23時55分頃になると「新年まで5分」というような歌詞の、定番らしい歌が流れ…0時の時報に「クレムリンの鐘」の録音…そして色々と在る「新年」をテーマにしたポップス…

レーニン広場手前に特設ステージが設えられ、何やら音楽がガンガン流れて、少々冷えた空気を振動させていたが…そんな中で2019年はやって来た…

↓花火が広場を彩った…
01-01-2019 (25)

↓何千人というレベルで群衆が…
01-01-2019 (10)

こうやって迎えた新しい年…幸多からんことを願う…

2018年最後の黄昏…:レーニン広場(2018.12.31)

ぼんやりとしていれば…夕刻に至り…窓辺の光加減が「何となく好い…」という按配に…ふらりと戸外へ出てみる…

辿り着いたのは…御近所でもあるレーニン広場辺り…深夜のイベントに向けて市庁舎前のステージでは音響の調整中…時々何やらの音楽が鳴り、氷点下8℃位に冷えた空気を振動させていた…

↓日没の時間帯に至り…灯りが入った…
evening on 31-12-2018 (11)

↓残照で空の色が変わる…
evening on 31-12-2018 (16)

↓考えてみれば…「2018年最後の黄昏」ということになる…
evening on 31-12-2018 (27)

2018年最後の日…ユジノサハリンスクに在る…1年後??よく判らないが…

「過去は変えることは出来ない…未来は変わる…」とは言う…過ぎたことよりも、これからのことが大切なのかもしれない…が…先のことはよく判らない…過ぎたことを少しばかり振り返り、今の時点で、何でも可能な範囲で出来るように…というようにしか出来ないような気がする…

2018年最後の日に視た黄昏の空…この空は、後にも先にも「この1回」しか視ることが適わないモノだ…そう思うと愛おしい…

サハリン州郷土博物館(2018.12.30)

↓少し積雪が増え始めたような気がしないでもない…
30-12-2018 morning (15)

↓正面側へも廻り込んでみた…
30-12-2018 morning (19)

何度となく眺めている光景で…何度も写真を撮っているが…非常に気に入っている…

コルサコフ地区行政府庁舎前の広場(2018.12.30)

↓コルサコフへ足を運んでみて…何度となく視ている行政府庁舎前の広場の様子に驚いた…
30-12-2018 Korsakov (6)
↑噴水になっている場所に大きな“ヨールカ”が立ち、周りがスケートリンクになっていて、子ども達が遊んでいる…

子ども達が集まって、親子連れも多く見受けられる…朗らかで明るく平和な感じの光景…なかなかに好い感じだ…

スケートをしている子ども達だが…一部にスティックやパックを持ち込んで、アイスホッケーに興じている様子も見受けられた…「盛んな国」ということで、変に感心していた…

↓レーニン像の側からヨールカを眺めてみた…
30-12-2018 Korsakov (9)
↑レーニン像は、嘗ては行政府庁舎の正面に在ったが、広場の整備に際して場所が遷された…この場所にレーニン像が在る感じも、何時の間にか見慣れた…

少しだけ足を延ばすと、一寸面白い様子が視られるものだ…

スキー場のコースが視えるパベーダ通(2018.12.26)

スキー場の<ゴールヌィー・ヴォ―ズドフ>は、ユジノサハリンスクの「街に隣接」というような場所に在る。

↓パベーダ通で山側を見ると、スキーのコースがよく視える。或いは非常に「ユジノサハリンスクらしい」という感じの光景だ。山を背にパベーダ通を進んでいて、ふと振り返って、思わず足を停めて写真を撮ってしまった…
26-12-2018 evening vol01 (2)
↑少し凝った形の街灯が並び、テレビ塔が聳え立っていて、山の麓に大聖堂や戦史博物館の屋根が覗いている。暗い夕刻だが、辺りは「光溢れる」というような感じもする…

今季は、昨シーズンを思い出すと「多少雪は少ない?」という感じだ。気温は氷点下10℃台が連発するという具合で、「時季らしい低温」ではあるが。スキー場に関しては、人工降雪機も駆使して開業準備を進め、12月23日からスキー場として営業しているとのことだ。

既にコースを利用している関係で、夜間照明に「白い路」が浮かび、パベーダ通の道路が山頂まで続いているかのような錯覚もしてしまう…

Мандарины (Япония)=ミカン(日本)(2018.12.26)

↓ユジノサハリンスクで「市内屈指の品揃え」というような按配になっている大型スーパーに立寄り、何となく求めてしまった…
Мандарины (Япония) - 26дек2018 (1)

↓ネットの袋の口に、計量して決まった価格や品名の入ったシールが貼られている…
Мандарины (Япония) - 26дек2018 (2)
↑品名が…「Мандарины (Япония)」(マンダリーヌィ イポーニヤ)と表示されていた…「ミカン(日本)」という訳だ…

この時季、どういう訳かミカンは人気のモノで、色々な国々の様々な品種がユジノサハリンスクの店にも入っている…が、「ミカン(日本)」は然程頻繁に視るでもない…他の国々のミカンが「1kg200ルーブルから300ルーブル」というのに対し、「500ルーブル台」なのだ…

↓当然ながら、普通の「らしい!」感じのミカンだ…
Мандарины (Япония) - 26дек2018 (4)
↑空気が乾燥する、暖房がよく効いた室内で、こういうモノは非常に好い…

光が漏れる…:月曜日夕刻のカフェ…(2018.12.24)

↓通り掛かって眼に留め、何となく写真を撮った…
24-12-2018 (15)
↑独特な形状で、光が透ける窓部分が大きく、辺りに光が漏れて不思議な雰囲気を醸し出している…

レーニン通とパグラニチナヤ通とが交差する辺りの緑地の隅、交差点にやや寄った辺りに独特な形状の建物が在り、カフェが営まれている。パンやケーキの店が、飲食コーナーを設けたというのが発祥の店で、ユジノサハリンスク市内を中心に沢山の店舗が展開されているチェーン店だ。この独特な形の店もユジノサハリンスク市内に何箇所か見受けられる…

変わった形の建物で非常に目立つのだが…薄暗い夕刻に広く光が漏れ、益々目立って独特な存在感を示している…

土曜日の朝:カフェ…(2018.12.22)

↓未だ多くの人達で賑わう前の時間帯…土曜日の朝にカフェに立寄り、何となくゆっくりとした…
22дек2018 (4)

↓テカテカの天井に屋内の様子が映り込んでしまっている感じが非常に面白い…
22дек2018 (5)

こういう「この時間帯のこんな雰囲気…」というようなことを愉しむことが叶う場所が手近に在るのは好い感じだ…

黄昏に輝く“ヨールカ”…:レーニン広場(2018.12.22)

好天の土曜日ということになった…

午後からは殊に雲が少ない感じであった…夕刻に食事を愉しむ前に、レーニン広場へ足を運んでみた…

↓日が落ちて、西寄りの空が染まる中で“ヨールカ”の灯が…
22-12-2018 in evening vol01 (6)

↓暗さが増すに連れ、“ヨールカ”の輝きが増す感である…
22-12-2018 in evening vol01 (11)

↓住まいから近く、眺めに寄り易いことも手伝いよく観る“ヨールカ”だが…なかなかに気に入っている…
22-12-2018 in evening vol01 (10)
↑敢えて、“ヨールカ”の後方のレーニンが見えるような画を撮ってみる…最近、この感じの画が気に入っている…

こうしたモノを日々眺めるのは愉しいものだ…

“ヨールカ”:積雪が少な目なレーニン広場辺り(2018.12.17)

↓夕刻にユジノサハリンスク市行政府本庁舎前で佇む…“ヨールカ”の輝くレーニン広場が視える…
17-12-2018 (5)
↑積雪が少なく、「湿った路面」という状態で、“ヨールカ”の灯りが路面に跳ね返っている…

↓こういう感じも「光が溢れる」というようで、なかなかに好いと思う…
17-12-2018 (9)

この日は日中が0℃程度で、夕刻でも氷点下5℃程度だった…

サハリン州郷土博物館(2018.12.15)

↓未だ量は然程でもないが、「積雪が在る感じ」が何時の間にか眼に馴染んだように感じる…
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↓赤茶色の、所謂「石州瓦」の流れを汲む、「寒さに強い」と言われる瓦が載った屋根に白い雪…なかなかに見栄えが好いと思う…
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↓この場所に関しては、冬季でも通り掛かると、一寸足を停めて眺めてみたくなる…
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輝き始めた“ヨールカ”:レーニン広場(2018.12.17)

「ロシア流のクリスマスツリー」の“ヨールカ”…広場に設える大きなモノは11月下旬に準備に着手で、ユジノサハリンスクを離れたいた間に準備が整えられていた…

↓それが12月15日の土曜日辺りから点灯されるようになった…
17-12-2018 morning (2)
↑この種のモノ…夜通し点いているようで、朝8時前の未だ暗い朝の時間帯にも煌々と輝いていた…

↓多分、高さが20m程度―精確に測ったのでもない…その手段も無いが、見た目での見当…―も在りそうな巨大な“ヨールカ”なので、正面から見ると大きなレーニン像は隠れてしまう…「レーニン像が視える角度」から視てみた…
17-12-2018 morning (1)

当分の間…多分1月半ば過ぎまで、こういう“ヨールカ”のようなモノが眼に愉しい時季が続く…

レーニン広場の“ヨールカ”…(2018.12.14)

↓少しユジノサハリンスクを離れていた間に…見事に完成していた…
14-12-2018 in early morning (2)
↑左下側…“2019”と、迎える年の数字に設えられたランプも見える…

↓こういうモノが目立つ時季に入った…
14-12-2018 in early morning (1)

拡がった雲…:レーニン広場(2018.11.21)

↓日没後の時間帯に、空の様子を暫し眺めていた…
21-11-2018 evening (25)
↑雲が速く流れ、何か独特な拡がりを見せていた…

「面白い…」と思って眺めたが…気温がやや低く、少し時間が長くなるとキツい感じが否めず、直ぐに退散したが…

雪の朝:ユジノサハリンスク市行政府本庁舎(2018.11.21)

↓レーニン広場が視える辺りで振り返ると、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎が視える…
21-11-2018 early morning (1)
↑朝8時前、マダマダ人の出入りも殆ど無い庁舎だ…夜間のライトアップの灯りが未だ消えない中、降る雪や積もった雪が光に浮かび上がる…

この周囲も、積雪期には雪が堆くなる様子が見受けられるが…未だ「ほんの始まり」という感だ…