車中で「あの“アルパカ牧場”って何?」という話しになった…“アルパカ”という動物が居て、車で数分の直ぐ近くにそれが在るということが判った…
↓“アルパカ”とはこういう動物だ…何か『スターウォーズ』の世界にでも居そうな、やや不思議な外観である…
↑「ラクダの仲間」であるという。南米のアンデス山脈の高地に居る動物だ。彼の地では毛を刈って利用したり、荷役に使うらしい…
この剣淵の“アルパカ牧場”では、南米のペルーからアルパカを入れたという。一部、この剣淵で産まれたアルパカも居る…
高山の寒い土地の動物なので、肌寒い4月の状態では元気だった。剣淵は、冬季には氷点下10℃以下の気温も珍しくない「寒い内陸」なのだが、アルパカはそういう寒さを意に介さないらしい…逆に少し温かくなって以降、夏季は「暑いよぉー」とばかりに何かの陰でじっとしていることが殆どだそうだ…
「存外大きい…」と思ったが、ここに居るアルパカは体重が50kg台で、それ程大きい訳でもないらしい。毛が伸びていて、身体が膨らんで見えたので大きいと思えた訳だ。
アルパカは人に懐いていて、人の手からでも餌を食むが、本来は臆病な動物で、人間には余り馴れ馴れしく近寄らないものなのだそうだ…
↓牧場の休憩室では、可愛らしいグッズも色々と売られている…
稚内辺りでは「旭川方面に行く」という場合、列車を利用しないのであれば車での移動が一般的である。そうした意味で、この剣淵を通過している人は多いが、“アルパカ牧場”は存外に「そう言えば行ったことがない」とか「知らなかった」という人が目立つ…
>>“アルパカ牧場”のウェブサイトを視付けた…
これから、旭川・稚内間の国道40号をドライブするという方が多くなるかもしれない時季を迎えるが…休憩を兼ねた寄り道に、“アルパカ牧場”は一寸お奨めだ…意外に愉しい!!