フレンチプレスで淹れる珈琲…(2020.07.22)

7月2日に立寄ったカフェが非常に気に入っていたが…旭川に着いてみて「また寄ろう…」と思い付いた…

↓夕食の前に一寸立ち寄った…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (1)
↑この店はフレンチプレスで淹れる珈琲が供される…

↓器具からマグカップへ珈琲を注いで頂く…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (3)
↑この店で使われているマグカップ…底が広く、飲み口が狭いという、独特な形状だ。珈琲の芳香が感じられ易いということだが…実際にそうだ!

↓確か…<はなやかブレンド>と呼ばれるモノだった。アッサリとしていて芳香と独特な味わいが口に拡がるようなブレンドだった…
22-07-2020 at cafe, Asahikawa (4)

「美味い珈琲が供される店」に出くわすのは好いものだ…

<スマトラ ミディアムロースト>(2019.10.15)

↓過日立ち寄った旭川の店でこれを求めたのは…「(拙宅の)珈琲豆が切れてしまいそう…」というような事情が在った訳でもない…パッケージの美しいデザインに惹かれたというまでのことだ…
15-10-2019 (3)

↓美しいパッケージの中身は…「中煎り」という按配で、「真っ黒!」でもない色合いになっている豆だ。スッキリしている感じの奥に、程好い苦味が在るというような具合…スッキリと飲み易い珈琲だ…
15-10-2019 (2)

パッケージの美しさが気に入って写真にも収めた後、「中身」をゆっくりと愉しんでいるが…数日で残量は少なくなって来た…

珈琲…:新札幌のカフェ…(2019.08.12)

↓新札幌駅辺りで、時々寄る店で何となく飲んだ珈琲…
12-08-2019 at cafe, Shin-Sapporo (4)

所用のために札幌に滞在していて…新札幌地区に在って、画に写っている場所からも遠くないのだが…滞在している場所では、自販機のブラックのアイスコーヒーしか無い状況…カップを満たす、「淹れたばかりの熱い感じ」という珈琲が酷く恋しい…

“新装備”:Russell Hobbs(ラッセルホブス)のコーヒーグラインダー7660JP (電動コーヒーミル)

少し深く眠った感で、深夜帯に眼を開けて、何となく<エチオピア・モカ・ラデュース>をやや少な目に淹れて、一寸頂いている…実は“新装備”を使用した…

拙宅で「豆を挽いてからハンドドリップ」というスタイルで珈琲を淹れることを愉しむようになって、存外に時間が経ったような気がしている…

当初、珈琲豆を挽く道具として電動ミルを入手したが、何やら按配が悪くなって手動ミルを使うようにした。手動ミルは使っていた間に傷んで、また同じモノを仕入れて現在に至っている。

手動ミルで珈琲豆を挽いて…何ら不都合は無いのだが…「素早く豆を準備して、もっと気軽に珈琲を…」と思い始めるようになった…

↓そして出くわしたのがこれだ!!

コーヒーグラインダー7660JP/ラッセルホブス/Russell Hobbs/コーヒーミル/グルメコーヒー豆専門加藤珈琲店




この電動コーヒーミル…カップ状の容器に豆を入れ、蓋をして豆を挽き、カップ状の容器をスッと外してしまって、そのままドリッパーに入れるなどすれば善い…非常に使い易い!!

実際、単純なことなのだが、核になるカップ状の容器に豆を入れて、そこに挽かれたモノが収まって、容器ごと動かせば善いという仕組は、「これは好い!!」と嬉しくなってしまった…

初めて試用した際には…「余り細かく挽き過ぎるのも…」と思って時間が短過ぎ、「些か粗過ぎる?」感じだったが、2回目からは「ハンドドリップで使うには好適であろう…」と思える按配に挽くことが適った…機器の構造上、容器に入れる豆の量によって、多少タイミングが変わる様子なので、追って馴染んで行くことであろう…

こういう道具が登場すると…拙宅での珈琲豆の消費量が些か増えそうな気もする…この<コーヒーグラインダー7660JP>も大切に使いたい…

『宮越屋珈琲』の<フレンチブレンド>&<イタリアンブレンド>(2016.12.31)

↓新札幌の商業施設内に店を構える喫茶店…
a cafe at Shin-Sapporo on DEC 31, 2016 (7)
↑札幌や東京で店舗を展開している会社で、喫茶店を運営すると同時に珈琲の販売や卸売も行っているという…

新札幌の大きな商業施設の中、「昔ながらの喫茶店」という感覚で寛げそうな店…正直なところ、この店以外に余り見当たらなかった感じで、少し大きな書店の傍という判り易い場所でも在ったので、年末の札幌滞在中に何度も立寄った…

↓この日愉しんでいた珈琲のカップの向こうに、店の名が記された筒状の容器が…購入してしまった珈琲である…
a cafe at Shin-Sapporo on DEC 31, 2016 (5)
↑筒状の容器の中身は…珈琲である…

この新札幌の店は、席数も然程多くない小さな店なのだが、店の入口辺り、レジの在る場所で珈琲豆を売っている。そこに何気なく眼を向けると、奥に写真にも写っている筒状の容器が在るのに気付いた。

何となく思ったのは…珈琲豆を購入すると、筒状の容器に入れてくれるのかということだったが…珈琲豆を求めた場合には袋に入れてくれるということで、この筒状の容器は豆を挽いたモノが確り密封されたギフト等に利用する商品なのだという…

では、どういう豆が入っているのかと思い、連日利用した際に主に楽しんでいた<フレンチブレンド>が在るのかと尋ねると…在った!しかし在庫は1本…という訳で、似たような傾向のローストがキツい感じの<イタリアンブレンド>というのも在るというので、計2本を求めた…

確りと“罐詰”になっているので、封を開けない限り、それなりに長く好い状態が保てるモノだと思うが、<フレンチブレンド>の方を開けて、拙宅のハンドドリップの器具で淹れてみた…

あの店で使っている豆と同じモノだけに、「あの味!!」とソックリなモノが出来た…確りと濃い感じで、苦味と香ばしさが前面に出たようなモノが出来上がる。勝手に「“大阪ストロング”な系譜」とでも呼んでみたくなるような感じだが…それよりも欧州諸国で愉しまれている「濃いモノ」と言う方が正確かもしれない…

「豆を挽いて淹れる」ということを愉しむようになって少し経つが…こういう「挽いてあるモノ」で手軽に淹れるのも悪くはない…が…深夜に最初の1杯を淹れた後…早朝にもう1杯…少し経ってもう1杯…という具合に続けてしまう…

新札幌の喫茶店で愉しんでいた味が、稚内の拙宅に“出張”して来た感じである…

ラオス・ブレンド

以前に愉しんだ<エチオピア・モカ・ブレンド>が好かったので、その「アンコール」で再度取寄せようとした際…同じ業者で扱う<ラオス・ブレンド>というモノが気になった…

↓御誂え向きに、<エチオピア・モカ・ブレンド>と<ラオス・ブレンド>のセットが在った…これを取寄せた…

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既に知っている<エチオピア・モカ・ブレンド>は後日ということにして…<ラオス・ブレンド>を試してみた…

<ラオス・ブレンド>…東南アジアの内陸国、ラオスで栽培された豆を軸にしたモノである…

最近始めた、サイフォンで淹れるという方法で用意したこの<ラオス・ブレンド>…「柔らかい飲み心地」という感じがする。珈琲らしい苦味がキツくなく、寧ろ珈琲が秘める甘味が拡がるような味わいだ…<エチオピア・モカ・ブレンド>の“主張”する味とはかなり違う…或いは<大阪ストロング>のような、香ばしさと苦味を前面に押し出したようなモノを、「適度にマイルドにアレンジ」したような感もする…これは好いモノに出くわした!!

ボダム PEBO ― サイフォン式コーヒーメーカー(1l用)

通販サイトで視掛けて「好いなぁ…」と思い、入手すべきか否か、概ね1ヶ月間考え…「終に入手!」という運びになった代物…

↓これである!!

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↑キッチンのガスコンロに乗せて使用出来る、珈琲を淹れるサイフォンである…

サイフォンに関心が無かった訳でもないが、これまでは余り顧みなかった…そこに「デンマークのデザインでロングセラー」とこれが…「好いなぁ…」と思った。一般的にサイフォンでは“布製フィルター”を使うのだが、この製品ではプラスチックのフィルターなので、扱いがかなり楽である…そういう辺りにも惹かれた…

注文した先は、福岡の業者だったが…思った以上に早く到着してやや驚いたが…到着した際に「箱が大きい?」と思った…「硝子器を組合せたような代物」なので、厳重な梱包が施されているものと想像したが…

↓開けてみれば、本当に「存外に大きい」という感じだった…

↑「1l用」を謳う代物だが、結局のところ「1リットル程度入る硝子器を2つ組合せたモノ」なのだから、一定の大きさにはなってしまう…何か「金魚鉢を重ねたような…」という不思議な外観だ…

↓水と、豆を挽いた珈琲を入れて点火する…


↓待つこと暫し…湯が沸くと、湯は上の方に吸い込まれ、珈琲が出来る…


ここで火を止めて、少し待っていると、珈琲は下側の容器にスルスルと落ちて来る…

サイフォンで淹れる珈琲…近所の喫茶店で使っている場所も見受けられるので、淹れる場面を観たことは何度となく在るのだが…「拙宅のキッチン」でサイフォンを駆使して珈琲を淹れるのも面白い…“真空”が発生して「湯が下から上に上る」という現象を利用して珈琲を淹れている訳だが…動きを観るのが面白く、つい珈琲を淹れる回数が増えてしまう…初めて自分で使用する道具だが、そうやって何度か珈琲を淹れている間に、少し扱い方に慣れた…

↓動きが面白いので、思わず“動画”を撮ってしまった…


何か現在の拙宅に移って以来…在宅時は「ぼんやりと珈琲を淹れて頂くか…焼酎を呑むか…」という感で、丸テーブル脇に“イームス”の赤い椅子を据えて掛けている場面が多いので…「喫茶店に居候して暮らしている」かのような雰囲気も在るのだが…こんなモノまで登場すると、益々「拙宅は“喫茶店”?!」という感が強まる…こんなモノは嬉々として入手してしまう他方…未だにテレビや冷蔵庫は入手していないままだ…

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他所の人が利用しているのを視て「好いなぁ…」と思うモノ…早速に入手する場合も在るが、なかなか入手せずに居て「漸く」という感じになる場合も在る…

↓その「漸く…」という按配で入手したモノなのだが、実際に試用してみれば、「もう少し早くから入手しておいても善かったかもしれない」と思った…なかなかに満足度が高い代物だ!!

サーモス THERMOS 【真空断熱ケータイマグ 0.4L】 マットブラック JNI-401 MTBK




実はこの種の、「飲物を持ち歩く保温容器」のようなモノは、自身では殆ど使ったことがない…そこで、入手してから真面目に取扱説明書を読んだ…要所を簡単に分解して手軽に洗うことが可能な他方、「カチッ」と各部が締まって、液体を入れて持ち歩いても大丈夫なように配意が行き届いている感がした。「何かの拍子に蓋が開いてしまう…」状態を避けるよう、“ロック”が在るのが好ましい…そして、“飲み口”も飲み易い、好い感じだ…

とりあえず…<大坂ストロング>を淹れて、容器に入れてみた…普段愛用しているマグカップよりも、やや多めに入る容器である…<大坂ストロング>は何時もより多めに淹れ、容器に注いだ。余った分は普通にマグカップに注いで飲んだ…

この“真空断熱ケータイマグ”に<大坂ストロング>を注ぎ、概ね2時間弱置いておいて、少しずつ中身を頂いたが…淹れてから2時間弱を経ても、珈琲の温かさは然程変わらなかった!容器の性能で温度が維持されているというもので、コーヒーメーカーか何かのように電熱プレートに珈琲を容れた容器が乗っている訳でもないので、珈琲が煮詰まる訳でもない!「淹れた直ぐ後の状態」が保持される!!これは“優れモノ”だ!!

永くこの種のモノを愛用している方にとっては当然の事であっても、「初めて利用」なのだから、多少驚いてしまった…

今度は、朝の間に<大坂ストロング>を淹れ、この“真空断熱ケータイマグ”に注いでオフィスに持って行ってみた…淹れた珈琲を容器に注ぎ、4時間かそれ以上を経た頃に啜ってみたが…珈琲の「温かさ」が残っている!?愛用の陶器のマグカップに注いで、拙宅内で珈琲を飲んでいる分には、少し経てばかなり温度が下がってしまうことは免れられないのだが…この“真空断熱ケータイマグ”の保温力はなかなかのものだ!!

眼に留めた「マットブラック」(艶消し黒)のモノを入手した訳だが…この渋い外見も気に入った!!愉しく愛用出来そうである!!

<大阪ストロング>

最近愉しんでいた<パナマ・モンスーン>が切れそうになったので…

↓こういう具合に珈琲豆を取寄せた…

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↑今般はブレンドである…

今般取寄せたモノの中…「大変に気になった名前」なので取寄せたのが<大阪ストロング>である…

<大阪ストロング>?「大阪の強力なモノ」?「強い大阪」?何か「スポーツチームの名」?「バンドの名」?「劇団や演芸のグループの名」?と、色々に考えてしまった…

一部に「大阪ストロングコーヒー」なる表現が用いられている様子は伺える。何を指すのかと言えば、大阪の老舗喫茶店で“濃い口”な珈琲を供していて、そういう系譜の珈琲を一部に「大阪ストロングコーヒー」と呼んでいる様子だ…

現在も続いている店も含め、大阪辺りの老舗喫茶店は、“昭和一桁”辺りの時代で既に開業していた…

“昭和一桁”辺りの時代…現在では「当たり前」なモノが「新奇?」に見えていたり、「流行始めた」とか「定着しようとしていた」という時代だったように見受けられる。そんな時代の大阪は、全国屈指の大都市―現在でもそうだが…―で、色々と「新奇?」が流行り始めていた訳だ…

大阪の老舗喫茶店が開業した当初の“昭和一桁”な時代…珈琲豆の焙煎や、焙煎した豆を使って珈琲を淹れるということ自体が「新奇?」な訳で、「使用する道具を誂えるところから…」という次元、「原点の、そのまた原点」からのスタートだったことになる。そういう状況で、「香ばしい、飲み心地が好いモノ…」を工夫しようとした。結果…「キツめの焙煎の、濃い感じ」という珈琲が登場し、大阪で「喫茶店に寄って珈琲を愉しむ」という人達に定着して行った…それが今日、一部に「大阪ストロングコーヒー」と呼ばれている訳だ…

<大阪ストロング>というブレンドを出しているのも、大阪の業者である。だから「昔からの喫茶店で、永く売り続けている珈琲のような…」というイメージでこれを用意したのであろう…

最近愉しんでいた<パナマ・モンスーン>が切れたのと同日という、実に絶妙なタイミングで<大阪ストロング>が届き、早速試しに淹れてみた。

袋を開けた時点で、「ふわぁ」と香ばしい芳香が立ち込める感だ…豆は「本当に真っ黒」である…「所謂、エスプレッソ用か?」と思えるような外観の豆だ…これを挽いてみる。粉状になったモノも「本当に真っ黒」だ…

これを使い、最近愛用しているドリップ用の金属製フィルターを駆使して淹れてみる…出来上がった珈琲は、「見るからに濃い」感じになる…飲んでみれば…芳香と「好い感じの苦さ」が口に拡がり、何か後味が爽やかだ。つい「おかわり!!」と、もう一回淹れてみたくなる…

この<大阪ストロング>…“昭和一桁”な時代辺りに、「新奇?」であった珈琲を「より美味く提供」することに傾注した人達が在って、それを愛でた多くの人達が在ったという“歴史”が感じられる…そんなことを思い出すと、芳香と「好い感じの苦さ」が更に際立つような気がする…

暫らくは、この<大阪ストロング>を楽しみたい…

珈琲を保存しているキャニスター(2015.05.15)

気持ち好く晴れた朝ではある…何やらどんよりと曇って、何時までも薄暗いとか、雨勝ちであるよりは好い…しかし気温が上がらない…昨日より風が弱くなっている様子であるのは少しだけ好ましいが…屋内で寛ぐ服装は、半袖Tシャツの上にフリースのプルオーバー…“春”と言うよりも“晩秋”のような装いであろうか?

こういう朝…結局、こういう朝に限定でもないので失笑するが…珈琲を淹れるのが好い…

↓愛用しているキャニスターを、何となく窓辺に持って来た…

↑現在は<パナマ・モンスーン>が収まっている…“敷物”はサハリンの方が持って来た土産…ロシアの工芸品である“ホフロマ塗り”風な柄の布で出来た、ポットや鍋を置く場合に使うようなモノである…これが重宝している…

福岡で、「フィンランド発祥のコーヒーチェーン」の“日本第1号店”に立寄った際、土産に珈琲を仕入れた。“豆”ではなく「挽いたモノ」が袋に入って売られていた…そこで、それを保管すべく、このキャニスターを用意した。何やら“イタリア製”というようなことだが…「ピタッ!!」と蓋が閉まって、なかなかに使い心地が好い…

「挽いたモノ」を使い切ってしまった後は、拙宅でストックしてある豆の中、「とりあえず使うモノ」を収めてキャニスターを使用している…

そう言えば…現在の<パナマ・モンスーン>を使い切ると…珈琲豆のストックも切れてしまう…

“コーヒーカラフェ”セット

昨夕…拙宅で「珈琲を頂こう…」と思い付いて<エチオピアモカブレンド>の豆を挽いていれば…拙宅前にトラックが停車した…程なく呼び鈴が鳴った…

↓こういう代物が届いた!

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↑早速に包みを開けて、折り良く用意していた豆で珈琲を淹れてみたことは言うまでもない…

このセット…ペーパーフィルターを敢えて使わなくても珈琲を淹れられる。近所のチェーン店のスーパーで、拙宅で採用していた器具に在ったペーパーフィルターを、何時の間にか扱わなくなっていて、困ったので通販で取寄せたということも在ったが…このセットなら、ペーパー無用である!!

ペーパーフィルターを使用した場合よりも、何となく「こってりした珈琲」という按配に出来るような気がする…

早速に気に入ってしまい、何度も淹れることを試してみた…ペーパーを使わないので、消耗品の在庫を気にする必要も無く、またこの「道具の美しさ」は、「使ってみたくなる…」というものが在る…拙宅で珈琲を淹れる頻度が高まりそうである。

<エチオピアモカブレンド>

食糧の買い置きも無く…四半世紀も使い続けている冷蔵庫は不調を来して、そのままになって…切れた電球は、「まぁ、いいか…」と放置…時々、冬季に灯油を切らし…という「しょうもない」ことをしているが…珈琲豆と珈琲を淹れる際に使う水、序でに酒は拙宅では「絶対に切らしてはならない」モノである…

未だ<モカ・イルガチェフ>が少し在るのだが…不意に「品切れ…」という事態に至った時に限って、速やかに珈琲豆が入手出来なかったりするものである…

↓そんな訳で、こちらを仕入れてみた…

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↑東大阪市で創業から半世紀以上を誇る会社のモノ…奈良県内に焙煎等を行う大きな工場が在るそうだ…

<モカ・イルガチェフ>の残りがもっと少なくなってから開けても善い筈だが…この<エチオピアモカブレンド>を一寸“試飲”してみることにした…

焙煎工場直送(?)を思わせる新鮮な豆と見受けられ、手動ミルで挽いたモノを使って淹れると「ハンバーグのように膨らむ」という現象が見受けられ、珈琲らしい芳香が拙宅の室内に満ちる…

これは…何処かの街で喫茶店に立寄って、珈琲を頂いてみると出くわしそうな…なかなか洗練された苦味が好く、「モカの持つ甘味や酸味が、苦味の奥に滲む」感じである…この<エチオピアモカブレンド>を出している会社は、大阪方面で業務用の珈琲を卸している会社と見受けられる。或いは、「関西の老舗喫茶店や、ホテルのラウンジで出くわせそうな…」という感じがした<エチオピアモカブレンド>である…

ストレートな<モカ・イルガチェフ>よりも…<モカ・マタリ>により似ているような気がした…これはなかなかに好い!!一寸“試飲”というつもりが…3杯も頂いてしまった…この価格なら、300ml以上は入るマグカップで飲むために、1杯に20g強の豆を用いたとしても…「何十円」という感じになる。お買い得だ!!

“エチオピア”と聞くと、彼の国の青年と出逢った想い出も在り、勝手に親近感を抱くのだが、この<エチオピアモカブレンド>の御蔭で、そうした親近感も増すことであろうが、何よりも「美味い珈琲に出くわした」ことを言祝ぎたい…

ブレンド<ゴールデンブレンド>

↓時々、珈琲豆をお願いする大阪の業者で、販売している…200g入りの豆が「5+1」のセット!!

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感想(113件)



↑順次愉しんでいる…

「200g」という量…私の場合は大きめなマグカップ用に、一回あたりの豆の使用量がやや多いのだが、存外に直ぐに残り少なくなる量である…短めなサイクルで、色々な味を楽しめるのも好いが…

今般は<ゴールデンブレンド>というものを愉しんでいる…

↓こういう触れ込みである…
今から10年前、インターネットがまだ本格的に普及していなかった時代に、特売セール限定として、店頭で販売していた品を、お客様のご要望から再び当時のままの配合で復活することになったブレンドコーヒーです。独特の丸みある苦みとコクが特徴で何杯、飲んでも飽きないコーヒーとして今も根強い人気を保っています。小さな自家焙煎珈琲店だからこそ作ることができる温もりのある味わいをお楽しみいただけます。

これは!?「少し懐かしい…」という感じもする…何気なく「珈琲下さい…」と何処かで頼むと出て来るモノのような気がする…

各種のブレンドを愉しむ昨今だが…拙宅に居ながらにして、「慣れない場所を訪ねて、何気なく喫茶店に入って…」というような気分になることが出来る…

旭川:就寝前の珈琲(2014.07.02-03)

最近はコンビニで売っている、カップの珈琲が流行っている。手軽な価格帯で、なかなかに美味い…出先では存外な頻度で頂いてしまう…

↓このところは…こうやって出先の宿の部屋に持ち帰るというのが妙に気に入っている…

↑一日を振り返り、翌日のことを思いながら、悠然と珈琲を頂く…なかなかに好いものだ…

拙宅では…敢えて珈琲を入れる前に「コロり」と眠ってしまうことが多いのだが…

旭川:食後の珈琲(2014.07.02)

「美味い珈琲」を愉しもうと思えば…何処ででも気が済むように淹れれば善いことだが…それでもレストランやカフェで頂くものは美味く感じる…

↓気に入った店で食事を愉しんだ後にゆったりと頂く一杯…


こういうのが格別である!!

ブレンド<ハイ・ブレンド>

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↑順次愉しんでいる…

珈琲豆を焙煎して販売している業者…喫茶店の注文に応じている業者が多いのだと思うが、この大阪の業者もそうした顧客を多く抱えていて、その経験が一般向けにも販売されている“ブレンド”に活きているのであろう…

今般は<ハイ・ブレンド>というものを愉しんでいる…

↓こういう触れ込みである…
40年以上、プロの現場で通用してきた百戦錬磨のホットコーヒーです。一定の味を継続し続けることの難しさを痛感しながらも、それを成し遂げてきた自信があります。現在も、このコーヒーを業務用として使用されているお店様も多く、名実ともに本物のプロ仕様ブレンドです。直火式10kg焙煎機で豪快にローストすることで、まろやかで広がりのある味わいをお楽しみいただけます。とことん味に厳しいプロが選んだ素材を使って、ご家庭でも気軽に本格的な喫茶店のティストをご堪能いただけます。

淹れてみれば…なるほど!何処かの喫茶店で「珈琲を…」と特段に注釈無しにお願いした時に出て来る感じ…この<ハイ・ブレンド>というモノの感じだ!「過ぎない“苦味”」というようなものが、口の奥に静かに広がる感じで、総じて爽やかである。

今朝の稚内…爽やかに晴れているような感じだが…こういう朝に爽やかな一杯の珈琲を頂く…好い一日のスタートという感である…

ブレンド<がりゅう>

↓時々、珈琲豆をお願いする大阪の業者で、御買得なブレンド珈琲を販売している…

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↑200g入りの豆が「5+1」でこの価格!!非常に興味が沸いた…

拙宅の珈琲豆が少々残り少なくなっていて、完全に切れる事態になることも避けたかったので、上記のセットを発注した…

200gと言えば…それ程の期間を経ずに直ぐ無くなってしまう量だが…「ブレンドコーヒーに終わりはない」と「記憶に残る味わい」を目指して創られた、個性豊かなブレンドを次々に愉しむことが出来る訳だ…

早速…最初に試しているのは名付けて<がりゅう>…

<がりゅう>…「従来の枠を超え進化し続ける我流珈琲」というサブタイトルも在る…

↓こういう触れ込みだ…
コーヒー豆が本来持っている甘みを、できる限り強調するために、苦味の出現を違和感のない程度に抑えることに重点を置きました。また、甘みを強調させるためには、酸味の役目も必要になります。酸味を完全に除去してしまうと、自然な甘みが出なくなり、違和感のある甘みとなってしまうことがあります。そこで、苦味と酸味のメリットを最大限利用して、独特の配合と煎り加減により、これまでにない、ピュアな甘みと旨みを最大限に表現してみました。趣味が高じて誕生した作品です。

早速淹れてみる…なるほど、苦味は前面に出ていない…非常に「珈琲らしい!!」と言いたくなる味だ…そして「直ぐにおかわりが欲しくなる」ような感じなのが魅力だ…

暫らくは一寸楽しめそうだ…

ケニア・マサイ

“ケニア”と聞くと…特撮の“スーパー戦隊”で、かなり昔に放映していた『バトルフィーバーJ』の“バトルケニア”を思い出す。あの“バトルケニア”に変身する若者を演じていた俳優…後に『宇宙刑事ギャバン』等の特撮ヒーロー作品で活躍したが…高校生の頃に愉しく視ていた『影の軍団IV』、『影の軍団―幕末編』で“十五世 服部半蔵”配下の忍者を演じていたというのが忘れられない…

“ケニア”と聞いて妙なことを思い出したが…「ケニアの珈琲」を入手した…

↓このセットで選べる4種類の中の1つとして<ケニア・マサイ>を選んでいた…



4種選べる!グルメコーヒーバイキング【ストレートコース】500g×4個


アフリカの東海岸…珈琲栽培が盛んな国々が多い…<キリマンジャロ>のタンザニアが該当する…そして、“原産地”の一つであると言われるエチオピアにしても、アフリカの東海岸だ…

そんなアフリカの東海岸からやって来た珈琲を頂いてみることにした…

何か、豆が大粒であるように感じる。これまでに頂いた範囲では<キリマンジャロ>や<コロンビア>に通じるものが在るかも知れない…

その大粒に見える豆を挽き、何時もの要領でゆっくりと淹れた…「珈琲らしい」適度な苦味の裏に、微細な甘味と酸味が潜むような…一寸「夢中になる!!」ものが在る!!“後味”も好い!!

私の場合、「余程…」というのでもない限り、飲物は何でも愉しく頂く方だが…各業者が送り出す“ストレートコーヒー”は、とにかく美味い!!これだから、拙宅でせっせとミルを使って豆を挽いて淹れるのが止められなくなってしまう…

モカ・エチオピア

↓このセットで選べる4種類の中の1つとして<モカ・エチオピア>を選んでいた…



4種選べる!グルメコーヒーバイキング【ストレートコース】500g×4個


エチオピアが起源であると言われる“モカ”の個性的な味に魅せられ、色々とそのエチオピアの珈琲を入手し愉しんでいる…鹿児島で求め、名古屋の業者や岩手の業者から取り寄せ、サハリンではロシア国内で出回っているというものを入手した…何れも、やや小粒に視える豆で、独特な酸味と芳香を備えたモノであったが、今般のモノもそうした例に漏れない…

暫らくは、今回入手した「エチオピアの珈琲」を楽しめそうだが、これからもこの種の“モカ”を入手しようというのは続けることになりそうである…

コロンビア

つい最近、“コロンビア”という文字を視掛けた…読んでいた小説に、劇中人物が用いる“小道具”の原料を産出する地域としてコロンビアに言及が在った…また、“コロンビア”と言えば…女性シンガーのシャキーラの出身国として言及されることも多いと思う…

上気のような話し以外では、サッカーが盛んな中南米の国なので、時々代表チームがW杯に出場しているというのを思い出す…この“コロンビア”について、小学生の頃に名前を聞いて「何処に在るのだろう?」と手持ちの地球儀や地図帳を随分一生懸命に眺めた思い出が在る…

私は小学生の頃から家でインスタントコーヒーをガブガブと飲む「不埒な子ども」だった…当時、何となく私の家族が求める機会が多かったインスタントコーヒーの壜に貼られたラベルを視ていて、「原産国 コロンビア」というのが眼に留まった。「インスタントコーヒーに加工される原料がコロンビアという国で作られている」ということは小学生だった私にも判り…百科事典を引っ繰り返すと、“コーヒー”というのは「何やら温かい国々で栽培されている木になる実で、それを乾かして焙って、挽いて粉状にして淹れるモノ」と解った…しかし、インスタントコーヒーをどのように造るのかは、当時は判らなかった。因みに未だに知らないが…

“コロンビア”と聞いて、そんな遠い記憶も呼び覚まされるのだが…今般、そのコロンビアからやってきたという珈琲豆を入手した。

↓今回はこのセットで選べる4種類の中の1つとして選んだ…



4種選べる!グルメコーヒーバイキング【ストレートコース】500g×4個


「4種」ということで、大阪の業者から送り出されて稚内の拙宅にやって来た珈琲は順次愉しみたいが…「最初!!」に「遠い記憶を呼び覚まされる」ような“コロンビア”を試した。

この“コロンビア”…「拙宅の電動ミルで最後に挽いた豆」であり、「拙宅の手動ミルで最初に挽いた豆」ということになる…「だから、どうした?」というような話しだが、これは記憶に残る…

この“コロンビア”は、なかなかに上品な味わいの珈琲のように思った。口当たりが柔らかく、上品な苦味が後から来る感じだ…「ミルが使えずに珈琲が頂けない…」と珈琲への“渇望”が高まっていたことから、何回か続けてこの“コロンビア”を頂いてしまったが、「後味」が非常に好い珈琲だ…「後味」が好いと、「もう一杯…」ということになり易い一面も在るのだが…

というようなことを綴っていて…また一杯頂いてみたくなった…

待ち望んだ手動のコーヒーミル…

「使う分の豆を挽いて、ミネラルウォーターで湯を沸かし、珈琲を淹れる」というのが大きな楽しみであったものが、愛用していた電動ミルの不具合という事態に…

とり急いで…不具合と縁が薄そうな、シンプルな手動のミルを探して発注…

↓こういう代物である…



ハリオ・セラミックコーヒーミルスケルトン


名古屋の業者に頼んだ際、「大至急ミルを使いたい…」旨を書き添えると、可能な範囲で最速の到着となるように手配して頂けた。大感謝!!

珈琲が淹れられないのが堪え切れずに“ドリップバッグ”を引っ張り出すまでに「渇望」したミルが届き、放り投げるような勢いで梱包を開け、早速にミルを使用…これがなかなかに好い!!

私の場合、やや大きめなマグカップで珈琲を愉しむため、通常は「概ね2杯分」の豆を使う…このミルは、その程度の豆を挽くのに大き過ぎず、小さ過ぎない…現代風の「優れたインダストリアルデザイン」というやつで、酷く力を入れる必要も無く、スムースにハンドルが廻り、存外に手早く豆が挽けた…

挽き終る頃、辺りに珈琲の芳香が立ち込める…これが素敵だ!!ミルをこれにしたことで、珈琲を淹れる楽しみに益々嵌りそうだ…

実はこのミル…本体が3千円程度であるが、「4千円でお釣り」という次元の価格で、400gの良質な珈琲豆とセット販売されている…

↓なかなかに「お値打ち」である!!



ハリオ・セラミックコーヒーミルスケルトン付珈琲福袋

↑内容は… ■ハリオ・セラミックコーヒーミルスケルトンMSCS-2TB/1台 ■コスタリカ世界規格Qグレードスペシャルティ珈琲豆200g袋 ■エルサルバドル世界規格Qグレードスペシャルティ珈琲豆200g袋 である!!

とにかくも珈琲を渇望していて、とりあえずミルを急いで試用したに留まり、豆は未だ試していないが、名古屋の業者のお奨めでもあるモノなので、なかなかに楽しみだ…

拙宅でゆったりしていた三連休初日の午前中だが、麗しい朝の光景を愛でた後に、渇望していた珈琲をゆっくりと楽しみ、なかなかに好い感じである…

モカマタリ・イエメン

「珈琲豆が拙宅から無くなってしまう」状態を危惧し、少しキープしておいたモノが在るのだが…

↓これだ!!<クリスタルマウンテン>に合わせて、大阪の業者に頼んであった代物である…



モカマタリ・イエメン 200g【ストレートコーヒー】


“モカマタリ”…なかなかに名の通ったストレートコーヒーということになると思う。

“モカ”というと、何か「珈琲の代名詞」のような感じもしないではない。菓子類で珈琲の風味が入るモノに“モカ”という呼称が入る場合も在るようで、また最近読んだ小説の、うっかりカップの珈琲を溢してしまう場面では「テーブルに広がったモカ色」というような表現も視掛けた…

“モカ”とは「イエメンの港」の名である。1628年に、オランダ船がペルシャやインドとの取引に用いるために、モカに寄港して珈琲豆を船積みしたことが伝えられているらしい。1660年代に至り、欧州各国で珈琲が売られ始めて、多くの人々に飲まれるようになるが、珈琲普及の初期には「モカから運ばれたモノ」が専らだったようだ…やがて、各国の人達によって珈琲は、現在も珈琲栽培が盛んな中南米や東南アジア等の各国の植民地に持ち出され、それぞれで栽培が始まり、より多く安価に供給されるようになって行く…

なるほど、“モカ”は「珈琲の代名詞」のような感じになる歴史を負っている…欧州で珈琲が普及した頃には、「モカからのモノ」が専らだったというのだから…

“モカ”という呼び名の起源はイエメンだが、イエメンの珈琲はエチオピアから持ち込まれたという話しも在るようだ…この「エチオピアの“モカ”」に関しては、既に試しているのだが、「やや小粒な豆」という印象が在る。今回試した「イエメンの“モカ”」だが…「同根だ!?」と納得させてくれるように、「やや小粒な豆」だった…

この「イエメンの“モカ”」を早速淹れてみた…“モカ”の個性的な酸味は感じられるが、これまでに試していた「エチオピアの“モカ”」に比べると苦味が深いような気がした。非常に美味い!!

何時も「試しに…」と少しばかり仕入れるが、淹れて愉しんだ後、何時も「もう少し買っておいても善かったか?」と考える結果になってしまう…

今回<モカマタリ・イエメン>を頼んだのは<クリスタルマウンテン>をお願いした所と共通だが、比較的安価に佳いモノを出している…

<クリスタルマウンテン>

最近「多少気に掛かっている」ことは…「拙宅の珈琲豆の在庫がゼロまたは“一杯”に足りない程度になってしまうこと」である…ミルで豆を挽いて珈琲を淹れて愉しむということが、拙宅で過ごす時間の中では「欠かし難いもの」になってきている…

そうした中、現在“主力”のようになっている<キリマンジャロ>が半分強程度の残量になる中で、「“次”をぼちぼち…」と思い始めた。届くまでに多少の時日を擁したにしても、<キリマンジャロ>が切れてしまう前に届くことを期して珈琲を仕入れることにした…

幸いにして<キリマンジャロ>が未だ多々残る中…お願いした大阪の業者の手早い対応の御蔭で、早くもモノが到着した…

↓こういう代物だ!!



カリブの風~クリスタルマウンテン 500g【特別価格】

↑「なかなか良さそうだ…」と袋を眺め…とにかくも試してみることに…

今回仕入れてみた<クリスタルマウンテン>はキューバの珈琲だ。キューバの珈琲というモノは、必ずしも豊富に出回っているでもないようだが、他方でなかなかに評価は高いようだ…

同じカリブ海の島であるジャマイカの珈琲も非常に評価が高い訳だが、このキューバの珈琲はジャマイカのそれによく似ているのだという…そんなキューバの珈琲について、お願いした業者が「同業者さま、ごめんなさい価格」という水準で販売されている!

早速この<クリスタルマウンテン>を淹れてみた。香りが素晴らしいが、珈琲の苦味と表裏一体とでも言うような「珈琲なりの仄かな甘味」が素敵だ。非常に穏やかな味わいが好い…何か、一杯試すつもりが、直ぐに「二杯目を…」と誘惑されてしまう…艶麗なカリブの美女のようだ…

こんなに素敵なモノが「同業者さま、ごめんなさい価格」という水準で入手出来て、拙宅で珈琲を頂きながら過ごす時間が更に愉しくなる…

「<モカ・イルガチェフ>+<キリマンジャロ>」の贅沢なブレンド…

何となく早く眼を醒まし、少し居眠りも交じるような休日の午前中である…

やや屋内の空気が篭ってきたので、何気なく窓を開ける…空気がクールだ…

「若干残り…」の<モカ・イルガチェフ>を淹れようとしたが…思い付いて<キリマンジャロ>を持ち出し、概ね5対5で混ぜてみた…

これをやってみると…<モカ・イルガチェフ>の個性的な味が<キリマンジャロ>の苦味に被り…<キリマンジャロ>の苦味に<モカ・イルガチェフ>の個性的な味が加えられる…という感じになる…

美味い!!!

キリマンジャロ・キボーAA

何時頃であったか忘れる程度に以前、何と言う題だったか、更に筋書きも出演者も覚えていないような、「視るともなく視た」という次元で視たテレビドラマの、多分「“ディーテール”の中の“ディーテール”」というような「どうでもいい場面」なのだろうが、その「どうでもいい場面」が妙に記憶に残っている。

劇中人物達が“常連化”している、作中世界の街の喫茶店に入る。(当時は無かった表現であろうが)所謂“おネエキャラ”な店主が「いらっしゃい」と彼らを迎え、「キリマンでいいね?」と言う場面であった。

その、題名も筋書きも覚えていないような、何気なく眼に留まったテレビドラマの「どうでも良さそうな場面」に現れた“キリマン”という単語が妙に記憶に残っている…

↓その“キリマン”を入手してしまった!!



[500gお得袋]タンザニア・キリマンジャロキボーAA

↑“キリマン”とは「キリマンジャロ」のことだった…

「キリマンジャロ」とは、アフリカのタンザニア北東部に在る「山脈に属さない独立峰としては世界一の高さを誇る」という山の名前から起こった珈琲の銘柄だ…

タンザニアの珈琲…「豆が大粒」なのだという話しだが…幾つかのストレートやブレンドを愉しんだ経過で見知った範囲で、この入手した“キリマン”の一種ということになる<キリマンジャロ・キボーAA>は確かに大粒だ…販売業者は「一際大粒」を謳っている程だ…

この「一際大粒」が封じ込めているモノを、ミルで挽いて淹れることで解き放してみる…<キリマンジャロ・キボーAA>は「少し深煎りのフルシティーロースト」ということだが、苦味は程好く、苦味の奥に酸味や甘味が確り残っている感じだ…これは素晴らしい!!

一旦休んで…何気なく眼が覚めた深夜…こういう珈琲を味わう…素敵だ!!

「<ノワール・ブレンド>(鹿児島)+<アラビカ>(ロシア)」の名付けて「一期一会ブレンド」…

「恒例化している用事を足してからサウナ」というような、週始めによく在るパターンで過ごした翌朝ということになる。スッキリと早起きが出来た。休んだ時間は午後11時を過ぎていた「普通な時間帯」であったが…

半袖Tシャツにデニムのジャケットというような出で立ちで戸外に出てみた…どうということもない「自販機で煙草を…」という話しだが…やや雲が厚く、夜明けの時間帯ながら戸外の様子は地味だ…やや風が冷たい…多分15℃を挟む程度で推移しそうだ…日中の屋内は温かくなるであろうが…

「少々冷える…」という中から拙宅に戻ってみると、“お湯割り”で焼酎でも頂いてみたくなるが、一応「平日の朝」である…珈琲を淹れることにした…

「雨の天文館」の思い出と共に在る、鹿児島のカフェで求めた<ノワール・ブレンド>が少々残っていて、昨日マグカップに一杯頂いたが、「マグカップ一杯分」には届かない程度の残量が…そこで周囲を視ると、サハリンで仕入れてきた<モスクワ珈琲店―アラビカ>が眼に留まった…

結果的に「4対6」程度になったが、「<ノワール・ブレンド>(鹿児島)<アラビカ>(ロシア)」の“一回限り”…「一期一会ブレンド」というようなモノを用意してみた…

鹿児島とロシア…共に個性的な地域であることは共通しているかもしれないが、陽光に照らし出される鮮やかな色が似合う“南国”と、遅い夜明けの淡い光に浮かぶ街の灯や雪や氷の微細な色が似合う“北国”で、趣は相当に異なる…

しかしながら…「鹿児島とロシア」ということでは、例えば皇太子時代に来日したニコライ2世が立ち寄っている―一行を歓待した島津侯爵家に、この際のことで贈られたロシアの勲章が伝えられていて、“集成館”で展示されたことも在る…―、更に「ロシアに初めて伝わった日本語」が「鹿児島県の方言」であった可能性が在るのだ…

「ロシアに初めて伝わった日本語」というのは、かの“大黒屋光太夫”のような漂着民がもたらしたものである。有名な“大黒屋光太夫”より以前にも、日本の漂着民がロシアに入っていたということは、光太夫達が「日本語の落書き」を視たという話しを通じて知られている。そうした“先発”の漂着民の中に“ごんざ”が居た…“ごんざ”は薩摩の船員で、漂着当時は10代初めで、20代初めで他界するまでロシアに留まった…

“ごんざ”は、ロシアでは「初めて」ということになる露和辞典を作ったとされる。江戸時代の船員等の中には、文字を余り知らなかった人も見受けられたようだが、“ごんざ”も日本語の文字を余り知らなかったらしく、彼が関ったとされる辞書は全てロシアのアルファベットで綴られている…

ロシア語に“Любовь”(リュボーフィ)という言葉が在る。「愛」のことだが…“ごんざ”はこれを「よかこと」と訳しているそうだ…ここで「“よかこと”に!!」と杯でも干してみたくなるが…

鹿児島の珈琲とロシアの珈琲をブレンドしてみるという妙なことをしていて思い出した話しだ…ガッチリとローストした鹿児島の<ノワール・ブレンド><アラビカ>に苦味を補い、<アラビカ>の当たりの好さが<ノワール・ブレンド>に柔らかさを補うという按配で、「一期一会」としてしまうには惜しいブレンドが出来上がった…

珈琲への愛…「よかこと」を求めてみるということに国境は関係無い…

<ラヴァッツァ>+<モカ・ラデュース>…名付けて「(一度限りの)在ったモノ」ブレンド…

土曜日午前中の“定番”となっている、「ポートサービスセンターでコインランドリーを利用」から戻った…曇天傾向だったが、何やら雨も落ちた…

帰宅して珈琲でも淹れようと思ったが…愛用している「鹿児島のコーヒースタンドのマグカップ」に注ぐ一杯を淹れるには、豆の残量が足りないと見受けられる<ラヴァッツァ>と<モカ・ラデュース>が眼に留まった…

<ラヴァッツァ><モカ・ラデュース>…纏めてミルに入れて挽いてしまい、「何時もよりやや多い?」位になった粉を利用し、“おかわり”分まで含めて珈琲を淹れた…

何か工夫をしたというのか、独自の愉しみを見出そうと試みたというのか、(面倒に思えて)手抜きをしたというのか、<ラヴァッツァ><モカ・ラデュース>の比率は「2対1」か、或いは「4.5対3.0」というのか、若干<ラヴァッツァ>が多かった…「マグカップ一杯分に足りない…」と嘆き、或いはぼやきながら、「在ったモノをそのままミルに入れた」というだけなので、「全く同じ比率」は恐らく再現不能だ…

そして出来上がった珈琲…「<ラヴァッツァ>の苦味の中に、<モカ・ラデュース>の個性が覗く」というような、なかなかに面白い味になった。こんな妙な楽しみ方も在るのかもしれない…

Ethiopia Moca Yirgacheffe (エチオピア モカ イルガチェフ)

少し早めに活動開始という事で、気が張ったのか、早起きには成功した…とりあえず珈琲でも淹れたい…

気に入っていた<モカ・ラデュース>の残量が少なくなっていた…愛用の「鹿児島の“コーヒースタンド”のマグカップ」で頂く分を淹れるにはやや足りない量になってしまった…

↓こんな日に備えて仕入れてあった珈琲を引っ張り出して開けた…



自家焙煎コーヒー豆ストレートコーヒー 【エチオピア モカ イルガチェフェG1】500g

↑「美味しゅう 珈琲屋 奥州珈琲」という岩手県の業者から取り寄せたモノである…

<モカ・イルガチェフ>!!3月に鹿児島の店で求めたモノと同類である。あれが佳かったので、今般改めて求めてしまったのだが…

早速淹れてみる…「ワインフレーバー」という評が在るらしいが、実際、微妙な酸味や佳い香りが素晴らしい…正しく、鹿児島の“コーヒースタンド”に掲げられていた「朝のコーヒーは心を浮き立たせてくれる」という気分で味わえる一杯である…

何倍でもこの<モカ・イルガチェフ>を頂いてゆっくりしたいのだが…予定の時刻になったら出掛けなければ…

LAVAZZA(ラバッツァ) グランド エスプレッソTS

「イタリア」と聞くと…「珈琲好きな人が多い?」と勝手に思ってしまう…

自身、極短い時間、ヴェネツィアやトリノに立ち寄ったことが在る程度で、イタリアの様子を詳しく承知している訳でもない…が、ヴェネツィアのような古都には、驚く程の歴史を誇るカフェも在った…更に“エスプレッソ”やら“カプチーノ”やら「イタリア由来」のモノは各国でポピュラーである…こういう状態なので、イタリアに関して「珈琲好きな人が多い?」と勝手に思うことも避け難いと思う…

↓そのイタリアで、大きなシェアを占めるという珈琲豆!!輸入を手掛ける商社が日本国内でも通販をやっている!!



LAVAZZA(ラバッツァ) グランド エスプレッソTS

↑価格を見て「高い?」と一瞬思ったが、これは「1kg」なので、決して高くはない!!寧ろ安価な部類である…

「手頃な値段でイタリアの味!!」と思わず取り寄せてしまった…

「レストラン及びカフェ等専門店向けのブレンドです。特別に選定された高品質のコーヒー豆を独特の焙煎方法により、じっくり焼き上げました。グランド・エスプレッソTSは、LAVAZZA業務用商品の中で、最も深煎りのブレンドで、イタリアン・エスプレッソ特有の強烈なボディとアロマ(香り)が特徴です。濃厚でしっかりした味わいは、カプチーノやカフェラテ、アイスコーヒー用として最適なブレンドです」という触れ込みだ…

「レストラン及びカフェ等専門店」のようなエスプレッソマシーンが在るでもないが、普通にミルで豆を挽いて、ドリップしてみた…ドリップする際、最初に少々蒸らすのだが、「ふわっ」と膨らんできてなかなかに好い…出来上がる珈琲…「絶妙な苦さ」である!!なるほど、レストランで「食後に…」という感じの一杯が手軽に出来る…「ずっしり」とした味わいだ…

LAVAZZA(ラバッツァ)社とは、1895年にルイージ・ラバッツァがトリノで興した会社で、1901年頃から独自のブレンド珈琲を売るようになったそうだ…爾来、「イタリア屈指の珈琲業者」となって発展する…

>>Company history - Lavazza history - Lavazza(英語)

この「手軽なイタリアの味」の一杯…暫くは愉しめそうだが…既に「朝の必需品」という趣だ…

“生豆生産地”の国旗―ルワンダ…

エチオピアの珈琲アフリカ諸国の珈琲、更に鹿児島で仕入れた“ノワール・ブレンド”を愉しんでいたが…「500g入×4」のアフリカ諸国の珈琲の中、“ルワンダ・イントレ”が残っている…

“ルワンダ・イントレ”が残っているというのは…アフリカ諸国の珈琲に関しては、殆ど「1袋ずつ」というような雰囲気で開けて使って、偶々順番が最後になったというだけだったのだが…

この“ルワンダ・イントレ”…「偶々最後に」ということではなく、「敢えて最後に“お楽しみ”として」という扱いでも善いかもしれない!!私が好んで用いる表現である「好い意味で珈琲らしい」と形容したくなる“苦味”と“芳香”が絶妙なバランスで、非常に美味い!!後味は半ば「病み付き」になる!!

↓この“ルワンダ・イントレ”の故郷、ルワンダの国旗である…
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この国旗は2001年10月制定のもので、緑と黄色は平和と繁栄への希望を表し、水色は国民を表すのだそうだ…右上には太陽がデザインされている…

ルワンダは中部アフリカの内陸国だ…第一次大戦期まではドイツ植民地で、その後はベルギー植民地であったが、1959年にベルギーとの関係が悪化し、やがて1962年に独立した…フツ系住民とツチ系住民の対立を抱えており、1973年のクーデター以降は内戦状態が断続している…2000年以降は戦禍を厭い、国外に逃れていた人達が帰還するようになってきていて、近年は「アフリカの奇跡」とも呼ばれる成長を遂げているという…

↓こんな旗が翻るルワンダの空の下で栽培された珈琲豆…遥かな海を越えてやって来ているのだ…



♪【澤井珈琲】 ポイント10倍 送料無料 アフリカは太陽のコーヒー福袋

“生豆生産地”の国旗―エチオピア…

「エチオピアの珈琲」…何か嵌っている昨今だ…今朝も早速頂いた…

エチオピアは、各地で栽培され、消費されている珈琲というものの“原産地”の一つとも言われているらしいが…“モカ”が非常に好い!!エチオピアは、海を隔てたアラビア半島のイエメン辺りと遥か昔から交易が在って、“モカ”とはそのイエメンの港に因む呼称のようだが…独特な芳香と味が止められなくなる…

“エチオピア”と聞けば、最近嵌っている珈琲の故郷であるということの他、モスクワで出くわした青年のことやら、様々な独自の文化遺産を擁する未だ見ぬ国を思い出すのだが…

↓これがそのエチオピアの国旗である…
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↑中央に国章が配されている、緑、黄色、赤の三色旗だ…

“緑”は「肥沃な大地」を、“黄”は「平和、民族・宗教の調和」を、“赤”は「国土の防衛のために流された血」をそれぞれ象徴するのだそうだ。現在の国旗は1996年から使用されているということだが、「緑・黄色・赤」の三色旗は1895年に初めて登場したものだという…エチオピアは植民地時代にも独立を保っていたことから、1950年代、1960年代に独立した他のアフリカ諸国の多くが、汎アフリカ色(所謂“ラスタ・カラー”…)として同国国旗の緑・黄・赤を取り入れているということだ。

こんな国旗のエチオピアからインド洋を越えてやって来た珈琲…美味い…




エチオピアモカ・ラデュース500g袋×2袋セット

エチオピアモカ・ラデュース

「エチオピアの珈琲」…鹿児島の店を偶々視付けて、そこで出くわして、昔モスクワで出会ったエチオピアの青年と言葉を交わしたことなどを思い出し…何か非常に惹かれるものが在って入手し、その個性的な美味さ故に、あっという間に使い切ってしまった…

そんなことが在って「エチオピアの珈琲か…」とぼんやり想う時間も発生するような有様だったが…

↓「エチオピアの珈琲」の良質なモノが安価で売られているのを発見!!思わず入手してしまった…



エチオピアモカ・ラデュース500g袋×2袋セット

↑「佳いモノが安価」なのは大歓迎だが…如何に“タイムセール”であっても、「1kgで千円」は「破格!!」である…

↓こういう触れ込みだ…

この珈琲豆は最高級のエチオピアモカです。

自然栽培にて赤い実だけを丁寧に手摘みで収穫し、昔ながらのナチュラル製法で精製された珈琲豆です。

モカの銘産地レケンプティ、シダモ地区産のコーヒーを厳選致しました。

自然製法なので見た目は不揃いですが、素敵な風味です。

モカ独特のフルーティーで上品な香りと風味を存分に楽しむことができます。


↑名古屋の業者から“中2日”で送られた「エチオピアの珈琲」を試したが…触れ込みに偽りは無い!!素晴らしい!!

所謂“モカ”は、他のモノとは少し異なる「芳香と後味」が在るように思うのだが、この“エチオピアモカ・ラデュース”はそうした「素晴らしい個性」が際立つ…

何となく思い入れが在る「エチオピアの珈琲」…顔馴染みな配達員さんが拙宅に届けてくれた直後に試飲して大満足し…程無く「おかわり!!」と更に豆を挽いてしまった…

こういうものは「極上品を密かに…」という楽しみ方も好いが…多くの皆さんに試して頂きたい…

“生豆生産地”の国旗―マラウィ、タンザニア、ジンバブエ…

小さな電動ミルで「使う分だけ」の豆を挽き、専用ポットで湯を沸かして珈琲をドリップ…何となく「病み付き」のようになっている…こうやって淹れる珈琲がこんなにも佳いのなら、もう少し早くこうした“お楽しみ”を知っておけば善かったのかもしれない…

と思いながら「1人で密かに極上のモノを愉しむような気分」を愉しむ…今は“レイク・マラウィ”を頂いている…

鹿児島の<coffee innovate>で入手したマグカップに揺れる“レイク・マラウィ”を愉しみながら、ふと思った…

「“マラウィ”?どんな国旗だった?」とである…こういう些細なこと…気になり始めると妙に落ち着かない…

↓これが“マラウィ”の国旗だ!!
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これが判ると…未だ少し豆が残っている“タンザニア・キゴマAA”の“タンザニア”の国旗も気になる…

↓これが“タンザニア”の国旗だ!!
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更に…豆を全部使ってしまった“グレート・ジンバブエ”―あの好い意味で「珈琲らしい」苦味に嵌って、どんどん“おかわり”してしまった…―の“ジンバブエ”は?

↓これが“ジンバブエ”の国旗だ!!
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アフリカの国々の旗…例えば“世界陸上”等の催しで一部見掛ける程度で、余り馴染みが無い…こうして、思い付いて調べてみると面白い…

↓こんな旗が翻る空の下で栽培された珈琲豆…遥かな海を越えてやって来ているのだ…



♪【澤井珈琲】 ポイント10倍 送料無料 アフリカは太陽のコーヒー福袋

「グレート・ジンバブエ」、「レイク・マラウェイ」、「タンザニア・キゴマ・ダブルA」、「ルワンダ・イントレ」…アフリカの珈琲豆4種を入手!!「グレート・ジンバブエ」の苦味が好い!!

“ドリップバッグ”が切っ掛けとなり「拙宅で珈琲を愉しむ」という機会が増えてしまったが…「がぶがぶと飲む」性分なので、「ゆとりを持って」用意したつもりの“ドリップバッグ”が見る見る少なくなってしまう…

こういう状態なら…「思い切って、豆とミルを用意して、一寸ドリップしてみるのも悪くはないのかもしれない…」と思うようになった…

そして…「安価と思えるモノ」で、同時に「多少の拘り…」という感じのセレクトで、「1人で密かに極上のモノを愉しむような気分」にしてくれそうなモノを物色した…

↓そしてこれに出くわした!!



♪【澤井珈琲】 ポイント10倍 送料無料 アフリカは太陽のコーヒー福袋

↑アフリカ諸国の珈琲豆4種!!各々が500g!!概ね200杯の珈琲になる量の豆だ…価格も安価だ…“ドリップバッグ”で御世話になった業者から出ている…2月から4月の販売を予定しているモノだという…

↓こういう触れ込みである…
「太陽と野生の王国アフリカ大陸。この世界では、動物と人々が共に生活をし、世界最大の自然を残す、最後の楽園と言われています。いま、世界中のコーヒーバイヤー達がこぞって、このアフリカ産のコーヒーを買い求めています。なぜ、アフリカ産を・・・?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、店長のサワイは、このアフリカのコーヒーを飲んで、その美味しさと香りに感動をしてしまいました。そんなアフリカのコーヒーの中でも特に美味しいスペシャリティーコーヒーを選び抜いて美味しいコーヒーの福袋に仕上げました。グレート・ジンバブエは、やや苦味を感じますが、透明感のある綺麗な苦味で、コーヒー好きには、たまらない苦味となっております。そして、レイク・マラウェイ味わいは、酸味とほのかな甘みがきゅっと凝縮したそんな味わいのコーヒーです。タンザニア・キゴマ・ダブルAは、香りは、とてもフルーティな香りで、レモンを想わせる柑橘系のキレのある酸味が特徴的で、ルワンダ・イントレは、ほどよい苦味と深いコクがありながらあっさりしている。と、この高級コーヒー豆4種を70%以上の特別価格でご奉仕させて頂きます。しかも嬉しいポイント10倍の送料無料です。」

早速…用意したミルで豆を挽き、ドリッパーで淹れてみることにしたのは…“グレート・ジンバブエ”である!!

挽き立ての珈琲豆…ドリッパーで最初に湯を注ぐと…膨らむ!!辺りに珈琲の芳香が拡がる!!2杯分程度の分量を淹れると、「大きなカップで1杯」という按配になり、ガブガブ珈琲を飲む性分には丁度良い…

“グレート・ジンバブエ”は確かに苦い…が、それは「好い意味で“珈琲らしい”」という感じの苦味だ。これが素晴らしい!!1杯頂いた後…迷わず“おかわり”を用意してしまった…正しく「1人で密かに極上のモノを愉しむような気分」である!!

他の3種類も非常に楽しみだ!!

ドリップバッグお得用ビターブレンドドリップバッグ

俄かに「ドリップバッグの珈琲が好い!!」と思うようになった。従前は大きなカップ―私は珈琲をガブガブと沢山頂く…―で淹れてみて「何かパッとしない…」と思っていたドリップバッグであったが…「適量!!」ということで、小ぶりなカップを使ってみると…これが「非常に好い!!」ということに気付いたのである…

そうした経過で、偶々在った頂き物のドリップバッグを愉しんでいたが…「完全に切らしてしまうと寂しい思いをする…一寸仕入れてみよう…」と思い付いた…

「評判が好いモノで、余り高過ぎないモノ…ややゆとりの在る量…と言って、業務用やらオフィス用を謳うような多過ぎるのも余してしまう…」と、色々考えながら探した…

↓出くわしたモノがこれだ!!






澤井珈琲の焼きたてドリップバッグお得用ビターブレンドドリップバッグ50杯(アルミ袋)

↑「ややゆとりの在る量」を意図したのだったが、美味いのでどんどん飲んでしまい、想定以上の速さで切らしてしまうことになってしまうかもしれない…

アルミ素材の防湿を意図した袋に50個が入っているが、袋を開くと珈琲の芳香が広がる…中を見ると、10個ずつセロファンで包まれている。別途、少し小さめなアルミ素材の袋が在り、10個ずつ包みを解いて、その小さめな袋に保管しながら使えば好いようになっている…「なるほど!!」という感じだ…

早速、これで珈琲を淹れてみた…好ましい意味で「珈琲らしい!!」感じの爽やかな苦味が在る。非常に好い!!好きな味だ!!速攻で「おかわり!!」という按配である…

「毎日数個使用」というような感じであれば、「1つずつ厳重に袋に入っている」状態である必要は無い…その分、今回求めたモノのような方式であればコストが下がるので有難い。また、モノは「使う人の使い易さ」に配意した型で届けられている。大変に好ましい!!

「使う人の使い易さ」に配意した型で届けられたモノを視て、何か「モノを送り出した側(=業者)の、品物への矜持と愛着」のようなものが感じられて多少心地好くさせて頂いた。聞けば、今回御世話になった業者は鳥取県で珈琲等の販売や喫茶店を展開するチェーン店で、今日のように“ネット通販”が途轍もない額の売上げになる状況のかなり以前、「普及し始め」のような時期から「独自の新販路」を求めて“ネット通販”を手掛けているのだそうだ。そうやって利用者の支持を得ながら、積み上げたノウハウで、私の所へもこの素敵なドリップバッグを送ってくれた訳である…

小さなドリップバッグで淹れる、「珈琲らしい!!」感じの苦味が好ましい珈琲…日々の暮らしの中で「小さな歓び」のようになってきている…

コーヒードリップ用の細口ポット

実は「500ml前後という次元の、少量のミネラルウォーターを手軽に沸かすことが出来るモノ」を探していた…珈琲を淹れる場合や、焼酎のお湯割りを愉しむような場合に重宝すると思っていたのだ…

そういう条件なら…耐熱硝子で出来た小型の珈琲サーバーのようなものでもお湯は沸かせる…が、それでは珈琲を淹れるような場面で、お湯を注ぐ時に多少不便である…

↓そういう中でこれに出会った!!



カリタ/Kalita 細口ポット 0.7L


容量700mlを謳う小型のステンレス製ポットである。ミネラルウォーターを入れて、ガスコンロに掛けると直ぐに湯が沸く…持ち手も熱くなるので、扱いに多少注意は要るが…それは通常のヤカンでも同じことだ…

俄かに気に入っているドリップバッグを使って珈琲を…実に便利だ!!普通のヤカンであれば、「ドリップバッグの真ん中辺りに湯を…」と思っても、湯が巧く狙った辺りに注げない…散ってしまう…が、細口ポットは概ね思った辺りに注ぐことが叶う。また口が下の方に在るので、沸かした湯を最初から最後まで、「同じような感じ」で注ぐことも叶う。

「なかなかに優れている!!」と感心したが…製造・販売のカリタは、「喫茶店等で用いる業務用器具」を手掛けて成長し、“家庭用”のモノも手掛けるようになった会社だ。このポットも「本職用」の道具として存在していた代物が一般向けに販売されるようになった…という経過と推測し得る…

「機能的なモノは美しい」という視方が在ると思うが、この細口ポットもなかなかに美しい!!永く愛用出来そうな気がする…