<ウォバッシュ ワークシャツ>…(2018.12.27)

↓最近入手したシャツだ…
27-12-2018 my one. (2)
↑稚内で受取ることが出来るように手配していた代物だが、そのようにしていた他のモノよりも数日遅めに到着し、稚内では着用機会を設けられなかった…ユジノサハリンスクで着用し、初めてとなる洗濯もした訳だ…

“シャツ”と言っても「13oz」と呼ばれる、ズボンに使うような厚い生地が使用されている。着用感も独特で、その辺に置いて在る場合の存在感も個性的なように思える…「より普通」な、もっと薄い生地のシャツを辺りに置いた場面と、明らかに雰囲気が違うのだ…

↓背中側はこういう具合だ…
27-12-2018 my one. (3)
↑ストライプ柄のモノで、「ウォバッシュ」と呼ばれる「少し古式な柄」だという。

インディゴ色の生地に「色を抜いて染める」という「抜染手法」と呼ばれる方法で、ドッドによる白いストライプを入れるという生地…これを「ウォバッシュ」と呼ぶ…

20世紀初頭にインディアナ州の会社が始めて、「川の流れのようなストライプ」ということで、地元のウォバッシュ川の名を冠するようになった…という説が在るらしい…古くは少し流行ったというが、手間が掛かる生地なので次第に少なくなって来たというモノらしい…が、カジュアルウェアの中では「定番」のようにもなっている柄だという…

↓川の名に因むらしいという「ウォバッシュ」の謂れは偶々知ったが…こういうストライプ柄のシャツ…美しいと思う。
27-12-2018 my one. (4)

これを着用していて、これまでに無かった新しいモノと気付いた方が「なかなかに好い」というようなことを言ってくれたことも在ったのだが、自身でも気に入っている。永く愛用したい代物である…

13oz ウォバッシュ ワークシャツ 13ozインディゴデニムをベースにドット抜染を施したウォバッシュ生地を使用したシャツジャケット。 児島ジーンズ直営限定商品 国産 made in japan 日本製 岡山 児島 メンズ トップス アメカジ 世田谷ベース バイク アウトドア



洗濯を終えた<21oz ヘビーストレートデニム>(2018.12.17)

入手後…稚内の拙宅に暫く置きっ放しで着用機会が少なくなってしまっていたジーンズ…積極的に着用するようになると、「或いは最も出番が多い?」という感じになっている。と言って、余り一本ばかり使っていると傷み方が早くなってしまうので、何本かでローテーションする訳だが…

↓何回目かわからなくなっているが、洗濯を終えた…
17DEC2018 ny jeans (1)
↑着用期間は実質的に半年強だと思う…

↓ジーンズに特有な“色落ち”が多少目立ち始めたような気がする…
17DEC2018 ny jeans (2)

↓岡山県で製造されている国産ジーンズだ…
17DEC2018 ny jeans (5)

「厚目!」を謳う「21oz」という生地…なるほど厚いが、少しずつ「馴染んだ」というようにも感じる…

何となく写真を撮ってみたのは初めてのような気がするが…今後も気が向けば撮って、経年変化を記録したいような感だ…

21oz ヘビーストレートデニム 定番のデニムをタフに穿きこなす児島オリジナルストレートパンツ! 児島ジーンズ KOJIMA GENES 国産 made in japan 日本製 岡山 児島 ボトムス メンズ 30インチ ~ 42インチ デニムパンツ バイク ハーレー



<デニムヒッコリーワークシャツ>…(2018.12.14)

↓最近入手したシャツだ…
14-12-2018 (5)

“シャツ”と言っても「13oz」と呼ばれる、ズボンに使うような厚い記事が使用されている代物である…稚内に在る時に受け取ることが適うように発注して入手した訳だ…

↓ヒッコリーストライプ…こういう感じの柄が好きだ…古くから在るような柄は、何となく落ち着くモノが多いような気がする…
14-12-2018 (6)

稚内でこれを着ていると、「新しいシャツ?好い感じ!」と人に言われた…札幌では「サハリンで買って来た?何か外国のモノのような…」と人に言われた…サハリンでは「新しい?凄く好い!」と言われた…

と、とりあえず何処で着ていても、周囲には好評という按配だが…自身でも気に入っている…

↓何となく「昔の外国の作業服」というような雰囲気…在るかもしれない…
14-12-2018 (7)

これから長く愛用したい代物だ…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES デニム ヒッコリー ワークシャツ " 国産 made in japan 日本製 岡山 児島 メンズ トップス デニム 切り替え アメカジ 世田谷ベース バイク アウトドア



2年余りを経た児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2018.03.22)

↓2015年12月に入手のジーンズだ…左側の膝上になる辺りの少し上…よく折れ曲がって擦れる辺りが綻びてしまった…
my jeans 22-03-2018 (4)
↑ユジノサハリンスクから、ウラジオストク、東京、関西、札幌を経て稚内へ…そして稚内から引き揚げて来る場面で着用していた代物だ…稚内で綻びに気付くことになった…

↓比較のため、2017年6月入手の同じモデルを上に重ねてみた…
my jeans 22-03-2018 (6)
↑随分と雰囲気が異なる…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム "【国産 made in japan 日本製 岡山 児島】【ボトムス メンズ】【18オンス ボタン 青耳】【30インチ ~ 42インチ】【ジーンズ】【ハーレー】



1年7ヶ月程度を経た児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2017.08.08)

2015年12月入手のジーンズ…大切に愛用し続けて今日に至っていて、4月からはサハリンでも多用している…

↓何回目か判らなくなっている洗濯をした…
my jeans 08-08-2017 (2)
↑「新品の頃」が想い起こし悪いような状況になって久しいのだが…

↓後ろ側から視た感じ…
my jeans 08-08-2017 (3)

このジーンズはゆったりした造りで、細かい皺が存外に出来悪い感じなので、少し独特な色落ちの按配だ。“18oz”という規格の生地で、色落ち後の感じは少し独特だ…

結局、この2015年12月入手のジーンズと、2017年6月に入手した全く同じ型のジーンズを「ほぼ交替で着用」というのが最近の感じだ…

初めて洗濯した児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2017.07.02)

↓何となく日が射した短い時間…洗濯したジーンズが乾いて来た…
my jeans 02-07-2017 (2)
↑“未洗い”状態だった新品を、ユジノサハリンスクの住まいに備え付けの洗濯機を使って、初めて洗った…

↓未だ「真新しいデニム生地」の質感が感じられる…
my jeans 02-07-2017 (1)

これも、長く使うことで様子が変わって行くことであろう…

新旧2本の児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2017.06.30)

↓2015年12月入手のジーンズが下…2017年6月前半に入手したばかりのモノが上である…
my jeans 29-06-2016 (1)
↑全く同じ型でサイズも同じというモノなのだが…大きく趣が異なる…

↓新しい方は、ユジノサハリンスクで求めたサスペンダーを付けて着用している…
my jeans 29-06-2016 (3)
↑最近はこの新しい方を着用する機会が多いのだが、昨日の夕刻に雨の中を歩き回って湿ったので干してあったのだ…

双方共に、使い込んで行く中で様子は変わって行くことであろう…岡山県の児島で産れたジーンズは、サハリンで活躍中である…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム "【国産 made in japan 日本製 岡山 児島】【ボトムス メンズ】【18オンス ボタン 青耳】【30インチ ~ 42インチ】【ジーンズ】【ハーレー】



1年5ヶ月程を経た…―児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム(2017.02.04)

↓コインランドリーで洗ったジーンズの画を撮ったのは暫く振りだ…「好天の土曜日の朝」だったので、辺りの画を撮ってみようとカメラを携えて出掛けたので撮った訳である…
my jeans on FEB 04, 2017 (2)
↑平らな床に乾燥まで完了したジーンズを置いているのだが、色落ちの関係で、何となく“立体感”が感じ取れるような按配になった…このジーンズは「誂えたかのよう」にサイズが合っていて、故にこういう具合に色落ちをするのであろう…

↓裏側も「腰から下の形状」が何となく感じられるような按配だ…
my jeans on FEB 04, 2017 (3)

↓このジーンズは、膝裏辺りの皺が、皺のまま色落ちしていて、「脚の型」が多少判るような按配にもなっている…
my jeans on FEB 04, 2017 (4)

岡山県の児島(倉敷市の一部になる)から拙宅が在る稚内にやって来て、何時の間にか1年5ヶ月程になる。マダマダ愛用し続けたい感じの一本である…

丸一年程経た…―児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム(2016.10.01)

最近の好天傾向が、休日の土曜日にも継続…好いことだ…

「おじさんは浜へ洗濯に…」とポートサービスセンターへ足を運んでコインランドリーを利用した…

↓愛用のジーンズを洗った…
my jeans on OCT 01, 2016 (1)
↑昨年9月に、児島から稚内の拙宅に届いた代物だ…

↓多少年季が入って来た感じだ…
my jeans on OCT 01, 2016 (2)
↑この児島のジーンズはややダークな色合いだったが、着用時に皺になる箇所や、モノを入れる場合が多いポケットや、腿から膝の辺りがハッキリ色落ちしている他方で、全般に色が褪せた…

↓裏側はこういう具合になった…
my jeans on OCT 01, 2016 (3)
↑着用者である私自身の「後姿」の立体感が入ったように見える…

↓臀部を覆う辺りが、白く色落ちしているのが判る…
my jeans on OCT 01, 2016 (4)

振り返ると…このジーンズは昨年の10月下旬に各地を巡る旅(※)に出た際に着用していたモノだった…あの時は存外に汗をかき、途中に滞在した宮崎の宿でコインランドリーも使ったのだった…

指折り数えられる程度の回数の洗濯だった頃、汗や雨や雪で濡れると、脚の肌に落ちてしまった染料が付着するようなことも時には在った…“生”のデニム生地で造ったジーンズを着用すれば、時々在ることだと思うが…何時の間にかそういうことも無くなった…

↓比較のため、「未だ新しかった頃の同じモノ」が判る画を下記で御覧頂ければと思う…
>>初めて洗濯した―児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム

何時の間にか、何回洗ったのかよく判らなくなったが…他のジーンズと併用していることから、極端に酷使はしていない訳で、これからも長く愛用出来そうだ…

※このジーンズを穿いて廻った各地の状況が判る記事カテゴリ…
>>HDR/2015年10-11月の旅

<児島ジーンズ>のシューズ“スリッポン”(2016.07.06)

「普段着で出歩く、日常の履物」という具合のシューズを探していた…

昨年、<ムーンスター>の特段に靴紐が無い“スリッポン”と呼ばれるタイプのシューズを入手し、かなり高い頻度で使っていた。今でも使っているのだが…その辺に出る場面での“サンダル代わり”という程度に使い尽している…

そうまですると、多少草臥れた感じになるので、新しいモノが欲しかった…

↓入手したのはこれだ!!
my new shoes on JUL 06, 2016 (1)
↑7月6日に届いて、早速使い始めている!!

“スリッポン”と呼ばれるタイプのシューズで、気軽に使えるモノだ。一見すると「濃紺系の布製」という具合だが…これがデニム生地なのだ!ジーンズに使うデニム生地だが、この生地はケプラー繊維を横糸に使用した、強度が高められた生地なのだそうだ…

↓こうして視ると、少し派手な色の靴底が覗くが…これは、作業用の靴で使用される、濡れた場所で滑り難いという代物だという。実際、このシューズを使い始めて、雨も降ったが滑り難かった。更に、クッションが好い感じで、歩き易い…
my new shoes on JUL 06, 2016 (3)
↑身近なモノ、身に着けるモノに関しては、「見栄えが好き」という要素も大切だと思うが、これは大変に気に入っている…

サイズ設定が「0.5刻み」なら、更にフィット感の好いモノが見つかったかもしれないが…これはこれで悪くない…

外出時…この新しいシューズの出番が増えそうだ!!

↓他の生地の型が同じシューズも在るようだが…私はこのデニム生地のモノが好きだ!!

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES スナップオン/Snap-on スリッポン "【 岡山 児島 】【 メンズ 】【 シューズ 靴 キャンバス 】【 10P09Jul16 】


半年程経過した…児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2016.07.02)

↓昨年12月に入手したジーンズ…ジーンズに関しては、「洗濯後に写真…」ということを時々やるが…偶々これについては、特段に写真を撮ってはいなかった…
my jeans on JUL 02, 2016 (3)
↑ややゆったりと穿くことが出来るような感じのモノで、同じ生地で出来ている「サイズがピッタリ!」という感じのジーンズとは、色落ちの感じが異なる…

↓2月に根室…4月に関西…という具合に、他地域へ出掛けた時に穿いていた代物であった…
my jeans on JUL 02, 2016 (4)
↑確か4月に、雨の中で穿いていた時、染料が少々落ちて、脚の肌に青系の色が着くということも在ったが…そういうことは、何時の間にか無くなっている…

↓後ろ側の形状が美しいと思う…
my jeans on JUL 02, 2016 (1)

これも長く愛用してみたい一本だ…

9か月程経過した…児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム

昨年9月に入手して以来、「やや出番が多い」という具合で、気に入っているジーンズ…当初は「○回目の洗濯」というような具合に把握していたが…何時の間にか、そういうことがよく判らなくなってしまっていた…

↓また洗濯した…
my jeans on JUN 25, 2016 (1)
↑入手した当初の「未洗い=リジッド」の感じが判り難いような按配になって来ている…

↓平らな面に置いているのだが、皺になって色落ちの度合いが強い箇所が散在し、何か立体的に視えて面白い…
my jeans on JUN 25, 2016 (2)

↓裏側の感じ…
my jeans on JUN 25, 2016 (3)

↓こちら側も少し立体的に見えるようになって来た…
my jeans on JUN 25, 2016 (4)

これからも愛用し、選択の回数も嵩んで行くことであろう…

5ケ月程経過した…児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム

入手したのは昨年9月で…10月下旬の旅行で着用して方々を巡り、年末年始の札幌での“居候生活”の場面でも着用していた、岡山県倉敷市の児島からやって来たジーンズ…なかなかに気に入っていて出番も少なくない代物だが…

↓今朝はコインランドリーに抱えて行って、洗濯をした…
my jeans on FEB 06, 2016 (1)
↑何回目の洗濯だったか?正直、よく判らなくなってしまった…

↓リジッド(未洗い)のジーンズで、当初は「染料が落ちて肌に少々蒼い色が…」ということも在ったが、現在では落ち着いている…
my jeans on FEB 06, 2016 (2)
↑擦れる頻度が高い箇所が、多少白くなって来ていて、全体の色合いも当初よりかなり淡い按配になっている…

↓「微妙に年季が…」という按配になって来た…
my jeans on FEB 06, 2016 (4)

これからも、登場頻度が高くなりそうな1本である…

初めて洗濯した児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2016.01.16)

戯れに「おじさんは浜へ洗濯に…」と“昔話”の語りの冒頭部のようなことを言ってみるが…「正しい休日」の定番として、ポートサービスセンターに足を運んでコインランドリーを利用した…

↓ジーンズも1本洗った…
my jeans on JAN 16, 2016 (1)
↑12月に入手し、以来それなりの頻度で着用していた。“リジッド”のモノなので、時々汗をかいた際など、脚の肌に染料が付くことも在った代物だが…一度洗ってみると、そういう状態は落ち着くというものである…

↓少しクラシックな感じの外観が気に入っている…
my jeans on JAN 16, 2016 (3)

同じメーカーの同じサイズである他製品に比べ、少しゆったりとした感じで、私自身はそれが心地好いのだが…洗ってみた後に着用してみても、そうした感じは損なわれていない…

“リジッド”のモノは、洗った後の「縮み」が多少気になる場合も在ろうが…このメーカーのモノは、裾がやや短くなるが、ウェスト回り等は然程変わらないような気がする…9月入手のモノも、この12月入手のモノも、そこの感じは然程違わなかった。

↓入手以来、これは美瑛を訪ねた際に着用し、雪でかなり濡れた他、雪中で“遠足”めいたことをして存外に汗も着いた…
my jeans on JAN 16, 2016 (2)

↓後ろのポケットに一寸モノを入れていたが、それが“痕”のようになって、微かに色落ちしている…
my jeans on JAN 16, 2016 (4)

「初めて洗った」時点では、時々肌に染料が付いてしまう状態が落ち着いたという具合で、然程色落ちもしていないが…段々馴染むに連れて、生地に“表情”のようなものが発生することであろう…

児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム

過日、久々に友人と会って軽く飲んだ席で、少し御無沙汰していた感の知人にも会ったのだったが…「少し?否…かなり痩せてませんか?」等と言われた…実際…何年間かで、着用するジーンズのサイズが順次小さくなっている…と言って、極端な状態でもないのだが…

「極端なものでもない」とは言っても、サイズが落ちたモノが「丁度好い!」という按配になると、それ以前の「1サイズ大きい」というだけのモノに関して、「妙に穿き心地が?」と落ち着かないことが在る…

そういう訳で、さり気なく「丁度好い!」を買い足すことを考えてしまう…

↓こういうモノを入手した…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム "【国産 made in japan 日本製 岡山 児島】【ボトムス メンズ】【18オンス ボタン 青耳】【30インチ ~ 42インチ】【ジーンズ】【ハーレー】【 10P05Dec15 】



↑9月に入手し、現在では「最も着用頻度が高い」モノになっている“児島ジーンズ”の「兄弟製品」という感じの、「同じ生地で、デザインがやや違う」という代物である…

岡山県倉敷市の児島から、これが拙宅に届いて以来、試着して気に入っている…

少し前に入手の「ややサイズが大きめ?」というジーンズは、太腿や膝の辺りの感じがゆったりだが、ウェストも緩く、全般的に「やや按配が?」となってしまう…このジーンズは、太腿や膝の辺りは「大きめなサイズ」を想い起こすが、ウェストは「最近、出番が最も多い」感じの“児島”のモノに似て、按配が好い。結局、このジーンズは「脚の部分が幅広」に造られている。

ジーンズというのは“ワークウェア”(作業用衣料)の末裔であり、同時に現在も本来用途で着用される場合が在る代物だ。“ダンガリー”と称する種類のモノが在って、それらは太腿や膝の部分について、作業時に動き易いようにゆったりとしているが、裾は少し細い。対してこのジーンズは裾まで少し太い。言わば「ワイドなストレート」という、「やや古風なデザイン?」という造りなのだ…

これが拙宅に届いて、サイズを確認する意味で試着して以来使い続けているが、「ワイドなストレート」というモノの着用感は上々である。今後、「出番が多めな一本」になって行きそうな予感がする…そして、メーカーが謳う「こだわりのディーテール」も好ましい!!

3回目の洗濯した―児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム

「正しい休日の朝」の一つ…「ポートサービスセンターへ足を運んで、コインランドリーを利用」というパターンが在るが…今日はそれを実践…

↓ジーンズを洗った…
my jeans on NOV 07, 2015 (1)

10月21日から11月1日で出掛けた際に着用していた代物で、10月25日に出先の宮崎で洗ったので、今回の洗濯で3回目ということになった…

↓モノを入れているポケット辺りの色落ちが目立つ…
my jeans on NOV 07, 2015 (2)

↓旅の際、リュックサックが触れていたようにも思えるが、真中辺りのベルトループはかなり色が落ちた…
my jeans on NOV 07, 2015 (4)

どうということもない、普段着のジーンズであるが…「○○の時に着用していた」というような“履歴”が重ねられる中で、愛着も増すというものだ…

初めて洗濯した―児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム

「正しい休日の朝」の一つ…「ポートサービスセンターへ足を運んで、コインランドリーを利用」というパターンが在るが…今日はそれを実践…

時々陽射しが見受けられ、空の蒼が輝くように見えるのだが、不意に存外に強い雨が…雨をもたらす雲が、上空を漂っているのであろう…

↓今日はジーンズを洗った…
my jeans on OCT 10, 2015 (1)

過日、“生デニム”の状態で届いて暫く着用していた、国産、岡山県倉敷市児島産れのジーンズを初めて洗ったことになる…

当初は、「やや黒い?」ようにも見える色合いだった。“比較対象”として<リーヴァイス501>の“生デニム”の感じを想い起こすのだが、この児島産れのジーンズは、それよりも色合いが濃い感じだった。1回洗っても、その濃い感じは残っている…

↓後ろから見た感じ…
my jeans on OCT 10, 2015 (2)
↑何か“藍色”が、少し落ち着いた感じだ…

↓未だ着用期間も短く、白く色が落ちるような箇所も見えないが、それでも少し“立体感”のようなものが出て来た感じがする…
my jeans on OCT 10, 2015 (3)

↓長く愛用する間に、次第に着用者に馴染んで行くというジーンズであるが、きっとずうっと後になると、「1回目の洗濯の後」位の“藍色”が思い出せない位に色落ちしている筈だ…
my jeans on OCT 10, 2015 (4)
↑<児島>のパッチが縫い付けられているが、ここに「MADE IN JAPAN」と確り刻まれている…

“生デニム”のジーンズに関しては、「洗って縮む」ことが多少気には掛る。今般は、裾が結構短くなった。当初は「2回折り返し」だったものが「1回」で十分となった。ウェスト等は、当初の感じと然程変わらない…当初はポケットの辺りが「硬い」感じで、小銭入れ等を出し入れし悪かったが、その辺りは「馴染んで来た」感じもするようになっている…

洗って乾燥で、早速に再度着用…このジーンズは、着用頻度が高くなりそうな感である…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム "【国産 made in japan 日本製 岡山 児島】【ボトムス メンズ】【18オンス ボタン】【30インチ ~ 42インチ】【ジーンズ】【バイク】【 10P23Sep15 】


児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム

↓久し振りに新しいジーンズを入手してしまった…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ ヴィンテージ ストレート デニム "【国産 made in japan 日本製 岡山 児島】【ボトムス メンズ】【18オンス ボタン】【30インチ ~ 42インチ】【ジーンズ】【バイク】【 10P23Sep15 】



↑ジーンズは通常“Jeans”と綴るが、このメーカーは「モノ造りの遺伝子」というような意味合いを込めて“Genes”という綴りを採用しているらしい…

普段着のズボン…殆ど悉くがジーンズなのだが…中でもLevi'sの“501”を使う率が近年は高い。あの「ボタンフロント」の代物である…

「ボタンフロント」については、「やや苦手…」という方も在ると聞くのだが…私自身は「ボタンフロント」に「馴れ切って」しまったようで、時々「ジッパー」のジーンズを使うと、何となく「心地が悪い?」ような気がする場合も無いではない…

何となく眼に留めた児島ジーンズの製品…「ジッパー」であれば、「こういうモノも在るのか…」と何となく看過してしまったのかもしれないが…「ボタンフロント」であることに気付くと、妙に気になってしまう…そして入手に至った…

Levi'sの“501”と似たような、「ボタンフロント」でストレートなジーンズなのだが…生地が肉厚で、全般にややスリムな感じがする代物だ…

所謂“リジッド”…「未洗いのデニム」である。Levi'sの“501”にも“リジッド”が在って、何度も求めて着用しているのだが、この製品の場合は「より色が濃い」感じがする。

そのまま試しに着用したが…肉厚なだけに「新品である故の硬さ」が強く感じられる…ポケットに小銭入れなどを入れてみたが、やや出し入れし難い…着用している間に生地も柔かくなっていくことであろう…

とりあえず…後になってから「入手したのは何時頃だったか?」を思い出せるように、入手した旨のメモを…

インディゴブルー“以外”のLevi's 501(2015.05.09)

旧宅から移って来る際、「余り顧みていなかったモノ」が随分と出て来て、「改めて使用…」ということになったモノが色々と在るのだが…

↓これらもそういうモノということになる…

↑手前のブラックも、奥のオリーブグリーンも、何れも“501”である…

↓こちらのオリーブグリーンのモノは、「そう言えば、何処に?」と時々思い出していたものだったが、色々なモノが重なっていた奥から「久し振り!!」とばかりに顔を出した…


↓こちらのブラックのモノは、何時もインディゴブルーばかりを着用で、何となく出番が少なかったモノだ…


このところ…この2本を少し多用していた…「正しい休日」と呼ぶ、「ポートサービスセンターでコインランドリー」という展開の中、この2本を洗ったという次第だ…どちらも、「未だ新しい部類」と言っても差し支えない感じだ…出番が少なめだったのだから…

↓何れも、インディゴブルーのモノとは「一味違う」という雰囲気だ…


折角“出番”となったこの2本…これからも大切にし、同時にもう少々登場頻度を上げてみたい感じだ…

3回目の洗濯をした一番新しいLevi's 501(2015.01.24)

「朝からポートサービスセンターへ足を運んで、コインランドリーを利用」というのは、典型的な「正しい休日」というものである。一寸行って、戻ったが、今日は好天なのでバッグに洗濯物を放り込んだモノを担いで往復するのも然程苦にはならなかった…とは言え、足下は凍結箇所交じりなので要注意ではあるが…

秋から着用の「サイズを落した」501は、一度洗った後に、九州方面を巡った際に着用し、札幌での“居候生活”の間に一度洗った。そして今日、「3回目の洗濯」となった…

↓こんな具合になった…


『CSI:マイアミ』のホレイショ・ケインでもないが、右膝を地面に着くことが在るのか、右膝に相当する部分に色落ちが目立つ…

↓従前穿いていたモノよりも“フィット感”が若干増しているので、その分皺が寄って、皺が寄った箇所の色落ちが目立つ…


↓膝裏の部分も皺が目立つ…


↓時々、愛用のオイルライター―“会津様”と名付けているモノが最近は多い…―を入れる小さなポケットも、“型”で圧したように色落ちしている…

↑光加減の御蔭も在ろうが、何となく好い色合いになって来た…

何か…洗濯が終わると、充実感と言うのか、安堵感と言うのか…少し落ち着く…

赤いLevi's501…

↓正しく「今週の衝動買い」という代物である…

LEVI'S  リーバイス  501-1584 デニムパンツ USA企画 【JESTER RED ジェスターレッド】 【あす楽対応】

価格:7,800円
(2015/1/21 18:25時点)



↑東京・上野の業者―ここが現在は最も安価であるようだ…―に発注してしまったのだが、“中1日”で拙宅にやって来た…

「赤いジーンズ」というだけなら…「色々なモノが在る…」と眺めてお終いだったのだが…Levi'sの501で、「(現在の私に)最もサイズが合っている、新し目な501と同一サイズ」が在ったのだ…米国で出回っているモノで、国内では少な目らしい…思わず発注である…

写真で受けるイメージよりも、「鮮明な赤」という感じだ…「(現在の私に)最もサイズが合っている、新し目な501と同一サイズ」なので、穿いてみた感じは好い…“ティンバーウルフ”と称する、カーキ色とベージュ色の中間のような色の生地で出来たジーンズを赤で“後染め”して仕上げたらしい…長く使うと、どういう具合になるのか、一寸想像し難い…

「身に着けるモノで赤系」と言えば…帽子(ベースボールキャップやニットキャップ)、Tシャツ、ワークシャツ、スニーカー…加えて下着のトランクスで赤系のモノが在ったと思うが…ジーンズのような「ズボンの範疇」で赤系は…「未だ嘗て無い」かもしれない…ただ、例えば「赤いスニーカーで旅に出ると、相対的に天候が好い」というような傾向が在る「気がする…」ので、この赤いジーンズも「穿いて出掛けると、好いことが…」とでもなってくれると善いが…

“ジェスターレッド”と名付けられている赤…“ジェスター”(jester)とは?辞書によれば「道化師」という意味だとか…「ピエロの衣装のような赤」ということか?一寸面白い…

新旧の Levi's 501 を洗濯(2014.11.30)

“茶代わり”に<明月ほまれ>…「休日の日中らしい」感じだ…

ポートサービスセンターに足を運んで、コインランドリーを利用して来た…戸外は「一瞬、日が射す」というような状態も見受けられ、「どんより暗い」感じでこそ無いが、何となく曇天で薄暗い。そして空気がひんやりとしている。積雪は無いが…

↓上が古く、下が新しい…2本の“501”を洗った…


古い方は、2013年11月頃に求めたモノだったと思う。頻繁に着用するようになったのは今年1月からだった…サハリンや札幌や関西等、「方々を歩き回っている」というジーンズだ…

新しい方は、2014年10月に求めたモノである。このところ、最も頻繁に着用している…こちらは…過日旭川に出掛けた際に履いたが…未だ然程方々は歩き回っていない…

どちらも“リジッド”と称する、“原色”状態で入手している。古い方は…多分9回目か10回目の洗濯…新しい方は「初めての洗濯」である。新しい方を求めた際、「1サイズ落した」という違いは在るものの、両者は「同じ品物」なので、「着用者の使い方や洗濯等による経年変化」が或る程度判り易い…

↓右側の古い方は、左太腿脇の上側に相当する箇所の色落ちが目立つ。これは出先で何時も提げているバッグが触れているからであろう…

↑左側の新しい方は、膝の裏に相当する箇所の皺が目立つ。これは、サイズを落したので、「脚によりフィット」ということで皺になり易くなったのであろう…

↓右側ポケットにライターを入れるのだが…上の古いモノはその痕がやや目立つ…更に古いモノでは、この部分が多少破けているが…


↓未だ「初めての洗濯」なので、「ワンウォッシュの新品ジーンズ」という風情さえ在る…


私の場合、コインランドリーでは乾燥機で確り乾かしてしまうので、洗濯した衣類は、持ち帰って直ぐにでも着用可能だ…サイズを落した新しい方のジーンズ…裾を折っていたものが、その必要性が認められない程度に縮んだが、着用には何らの差障りは無い。「丁度好いサイズ!!」という感が増し、着用頻度が増えそうだ…

今日は「正しい休日」という感である…

「一つ小さいサイズ」のリーバイス501…

勝手に「501比率」と呼んでいるのだが…「ジーンズ穿きの普段着で、リーバイス501を選ぶ割合」なのだが、最近は非常に高くなっている気がする…

リーバイス501は“ボタンフロント”なのだが、“ボタンフロント”ではない“ジッパー”のモノを着用すると、何か「??」と思う場面が在る…そういうことが“圧力”のようになり、「501比率」は高まる…

現在では着用機会が激減した、拙宅に在る最も古いリーバイス501は、「洗うと縮む」を危惧して、やや大き目を求めたという経過―何年前だったか、少し曖昧になっている…―も在ったが…何時の間にか「少し、ぶかぶか?」な感じになってしまった。一つ小さなサイズに替えて、それを愛用し続けていた…やがてそれも「少し緩い?」という感じになり、そのうちに一寸擦り切れてしまった…そうしていた間に、更に一つ小さなサイズのリーバイス501を着用するようになった。

その、最初のモノから二つサイズが小さいモノを愛用していた…コットン素材で、長く愛用していると「少しだけ伸びる」のかもしれないのだが…最近になって「少しだけ緩くないか?」という雰囲気になって来た…

それを受けて、更に一つサイズが小さいモノを入手した…それがなかなかに好い!!未だ新しいモノは洗っていない状態だが…

或いは…この数年で痩せているのかもしれない…だからどうしたということでもないが…

リーバイス LEVI'S 501-0000 オリジナル ボタンフライ ストレート ジーンズ リジッド STF ■レビューを書いてバンダナプレゼント■(LEVIS RIGID 生デニム 米国 USAライン)

価格:6,990円
(2014/10/14 06:48時点)


7回目の洗濯をした501(2014.08.09)

現在、最も使用頻度が高いと見受けられるジーンズが「1月から着用の501」であるように思う。

この501…1月末頃のサハリン以来、何処かへ出掛ける都度に登場している代物のような気がしている…実は「久々の夏季休暇!!」でもこれを着用して出掛けた…

「夏の煌き」というようなことを思いながら方々を巡った旅の最中で501は…途轍もなく汗を吸う羽目に陥った…宿の部屋で脱いでみれば「洗濯後」のように湿っていて、暫らく経って再度着用すると室内冷房の空気に触れてひんやりと冷たくなっている…そんな状態で、終いに「若干…ほんの少しだけ湿っている??」という状態が恒常化してしまった…

↓按配が好くないのでコインランドリーで洗濯を…

↑色落ちが大きめに進行したような気がする…

↓前面は“立体感”を増したような気がする…

↑何時もモノを入れているポケットは、それが少し判る具合に色落ちしている…

↓左側の腿の側面部に相当する箇所の、ややキツい色落ち…明らかに、旅行の際に提げているショルダーバッグが当たる箇所である…


こうやって、何となく写真を撮ってしまうということ…続いてしまっている…

6回目の洗濯をした501(2014.07.19)

何か…コインランドリーを利用して洗濯をする都度にジーンズの写真を撮ることが習慣化してきた感である…

↓また色落ちが進んだ…


↓色落ちが進んで“立体感”が増したような気がする…


↓膝の裏辺りも色落ちが目立つ…


汗をかき易い季節である…他のジーンズを着用する機会が増え、その分こちらの着用機会が減り、洗濯の間隔は開くようになるかもしれない…

何となく始めた「洗濯後シリーズ写真」だが…何となく続けてしまいそうだ…

“ハードロックカフェ・サンフランシスコ”のデニムジャケット(2014.06.21)

↓擦り切れそう…否、一部に擦り切れた箇所さえ見受けらるようなデニムジャケットである…

↑「限度?」と思える程に色落ちも進んでいる…

↓背中のマークも傷んでいる…

↑“ハードロックカフェ・サンフランシスコ”のマークだ…

これは…2001年12月にサンフランシスコを訪ねた際に入手したモノである…以来、永い間愛用している代物だ…

この種の上着は毎日着るでもなく、使わない季節も在るので、概して永い期間に亘って付き合う結果となるのだが…入手時期がハッキリしているモノとして、私が普段使っている衣類で最も古い部類になってしまった…

“ハードロックカフェ・サンフランシスコ”は、確か2001年12月当時と現在では場所が変わっていた筈だが…サンフランシスコも御無沙汰だ…毎シーズン熱心に応援しているNBAのウォリアーズと出逢った頃に入手したジャケットだ…

<プリズンブルース>のデニムジャケットを初めて洗濯…(2014.06.21)

昨年11月に、「オレゴン州の刑務所で製造」という<プリズンブルース>のデニムジャケットを入手していた。時々愛用しているのだが、最近は“風雨除け”として出番が増えていた…

今朝…「正しい休日」の一環としてポートサービスセンターのコインランドリーに出掛けた際にも着用したが…今日は微風で温かめに感じられたので、ジーンズ穿きに半袖Tシャツ着用で長袖シャツという出で立ちで差し支えない感じだった…

↓コインランドリーに至り、ジャケットは脱いで洗うことにした…

↑「新品リジッドのデニム」を使い続けていて、洗うと表情が少し変わる…

長い付き合いになりそうなジャケットだ…

5回目の洗濯をした501(2014.06.07)

別段、洗ったジーンズを写真に撮ってみる必然性は無いのだが…初めての時に何となく撮り、2回目、3回目、4回目もやっていると「経過観察」のようなことをしてみたくなるというものだ…或いは「少し続けてみようか…」等とも思っている…

↓6月7日、ポートサービスセンターのコインランドリーで洗濯…

↑思わず写真を撮ってしまった…

4回目の洗濯の後…「札幌2泊+旭川2泊」、「1泊2日サハリン」、「夜行バスを駆使した0泊2日の札幌」と随分と旅をする羽目になったジーンズである…

昨年の末近くに入手し、今年1月から着用のジーンズだが…上記の以前に…サハリンの旅…札幌滞在…本州方面…という具合に旅の機会も少なくなかった代物であることを思い出す…

↓左側面の色落ちが多少目立つようになって来たかもしれない…

↑乗物の座席に腰を下ろす時に、左側に身体を傾けることが多いのか?或いは歩き回る時に提げているショルダーバッグがこの左側面に当たるからなのか?何となく不思議だ…

↓こうやって床面に置いたような場合でも“立体感”が感じられるようになって来ている…


それにしても不思議なもので、同じ501の同じサイズのモノを別に持っているが、色落ちなどの変化は、同じ人物(=私)が着用しているのにも拘らず、一寸違うのだ…

別段、洗ったジーンズを写真に撮ってみる必然性は無いと思うのだが、他方で「不思議で面白い!!」と写真を撮ってみたくもなる…

4回目の洗濯をした501(2014.05.17)

「正しい休日」等と半ば戯れに呼ぶ過ごし方の一環であるのだが…「おじさんは浜へ洗濯に…」とばかりにポートサービスセンターへ足を運んでコインランドリーを利用して戻って来た…

酷い強風に小雨が交じる感じだ。風に向かって進む時には、歩くのがややキツいと思える程度の強風だ…思わず…1月末にサハリンで仕入れて冬季間から4月頃まで盛んに着用していた「ロシアの警察仕様の防寒ジャンバー」を持ち出してみたが…それを着て歩くのが丁度好い位に思えた…

↓入手は昨年の晩秋で、使用し始めたのが今年1月からの“501”である…

↑4回目の洗濯である…3回目の洗濯の後、他のジーンズを主に着用した期間が在るので、少し間隔が開いた…

コインランドリーで洗おうとしたモノの中にこの“501”が入ると…思わずデジタルカメラを上着のポケットに入れてしまう…

↓“ヒゲ”と呼ばれる、穿くと出来る皺の部分の色落ちが少しハッキリするようになった…

↑新品やそれに近いの間は、平らな床に置けば「ペタッ」とした感じになるが、或る程度の頻度で着用を続けているジーンズは、身体に合わせて多少生地が伸びるのか、やや立体的に見えるようになる…

↓生地を重ねて縫ってある箇所の縁等、凹凸の“凸”に相当する箇所の色落ちがやや目立つようになっている…


別段、洗ったジーンズを写真に撮ってみる必然性は無いのだが…初めての時に何となく撮り、2回目、3回目もやっていると「経過観察」のようなことをしてみたくなるというものだ…或いは「少し続けてみようか…」等とも思い始めている…

3回目の洗濯をした501(2014.03.29)

久し振りに拙宅で<キリマンジャロ>を淹れて愉しんでいる…好いものだ…

実は珈琲を淹れて寛ぐ前に一仕事した…ポートサービスセンターへ足を運んでコインランドリーを利用した…

↓1月下旬から着用し始めている501である…
my jeans (MAR 29, 2014) (1).jpg
↑3回目の洗濯…

何も、洗濯したジーンズを写真に撮らなくてはならない必然性は無いのだが…「いきなりサハリンにまで穿いて行ったジーンズを初めて洗うことに…」と、思い付いて写真に撮り、2回目の洗濯後にも写真を撮ってしまったもので…勢いで3回目も撮ったのだった…

↓何となく色の濃淡が判り易くなって来たような感じである…
my jeans (MAR 29, 2014) (2).jpg
↑時々オイルライターを入れているコインポケットに、それらしい痕跡も見えるようになってきた…

考えてみれば…この501は稚内→札幌→名古屋→神戸→大阪→京都→大阪→東京→札幌→旭川→稚内という経路で動いていたジーンズでもある…

↓長く乗物で座っていたり、レンタル自転車で動き回った痕跡でも?
my jeans (MAR 29, 2014) (4).jpg

この種のジーンズ…着用や洗濯を重ねる毎に「自分だけの一足」になって行くのが面白い…

2回目の洗濯をした501(2014.03.08)

「初めて洗濯」ということになったジーンズの写真を撮って記録してみると…「その後は?」と些か気に掛かる…

何処かで「多少、妙な振る舞い?」と思いながらも、2回目の洗濯を終えた後、写真を撮ってしまった…

↓後から…
13001580884_9cd276598c[1].jpg
↑「擦れ易い箇所」が少し判り易くなった感…

↓正面から…
13001187265_74d9c8e715[1].jpg
↑床に座って立ち上がる時などに膝を付いてしまうのであろう…該当箇所が擦れている…

写真に撮ると、実物を視た時よりも淡い感じの色になる…不思議だ…

一度洗った後、何となく「身体に合う」感じになったこの501だが…2回目の洗濯後、早速着用している…

初めて洗濯した501(2014.02.22)

戯れに、御伽噺の『桃太郎』冒頭部をアレンジして「おじさんは浜へ洗濯に…」と言うことが在るのだが…ポートサービスセンターへ足を運んでコインランドリーを利用した…

何となくジーンズの501を洗った…1月下旬に、新品のままで置いて在ったのを着用し始め、そのままサハリンやら札幌やらに穿いて行った代物である…真夏のように汗が着く訳でもないので、少し洗うまでに間隔が開いた型だ…

↓写真に撮ってみると、実物を視た時よりも淡い感じの色に写る…
12687094915_b7393125d4[2].jpg
↑“ヒゲ”と呼ぶ、穿いたことで発生する皺状の色落ちがいきなり出ている…

↓後も思ったより濃淡が生じている…
12687239063_64dc0462b3[1].jpg

考えてみると…「初めて洗った」という状態でジーンズの状況を撮って記録してみたことは無かった…時にはこういうのも悪くはない…「シュリンク・トゥー・フィット」(縮んで身体に合うようになる)と言うが、洗濯後に穿いてみると、確かにより一層身体に合うようになる…

今日は晴れたり、雪が降ったりが断続している感じの天候だ…

擦り切れてしまった501…(2013.12.21)

2009年に入手したダークインディゴの501…何となく気に入っていて愛用していたジーンズである…

↓2013年12月21日に撮影した…
11969880886_1780b93275[1].jpg
↑左膝辺りの一部が擦り切れてしまった…

何時も折れ曲がって、生地が弱くなっていた感の箇所が在り、2012年12月辺りから少々目立つ感じだったのだが…終に一部が擦り切れて、少し大きな穴が開いた…

12月の旅の際に穿いていて、擦り切れた…その時に多少汚れたので、一度洗ってそのまま置いて在るが…やや目立つ穴になってしまったので、その後穿いていない…

このジーンズは入手して以来、方々に出掛けた場面で穿いていたことが多いジーンズだ…道内は言うに及ばず、関西から九州、更にサハリンにも何度か行っている…

とりあえず置いて在るが…これからどうしたものか?想い出多い1本なので、アッサリ棄てる気にもならない…

ということを考えていたが…未だ一度も穿いていなかった新品の501が在ったので、今日からそれも着用し始めた…“シュリンク・トゥ・フィット”(洗って縮むとサイズがフィット)という代物の新品なので、ほんの少し大きい感じなのだが…

PRISON BLUES (プリズンブルース) デニムワークコート

稚内で暮らしていると、戸外に出ようとして「一寸“風避け”に上着…」と思う場面が多い…逆に、屋内に居る服装のままで「一寸その辺…」という感じでふらりと出られる期間が、寧ろ少ない…

そういう状況なので、「一寸“風避け”に上着…」という場面に使うのに好適と見受けられるモノには眼が向き易い…

↓こんなモノに眼を留め…そして入手してしまった…



PRISON BLUES (プリズンブルース) デニムワークコート

↑一寸厚手なデニム生地で出来た、シンプルな上着だ…

これは米国オレゴン州の刑務所内で製造されているモノだそうだ…最近は米国から輸入されている“米国内仕様”という衣類でも、米国以外で製造されているモノの方が多いようなので、“米国製”は一寸珍しい…

刑務所内で、受刑者が着用する作業服類を製造することが端緒だったらしいが、<プリズンブルース>というブランド名を冠して、米国内外で一般向けに衣類として販売するようにもなったモノだ…

>>Work Jeans & Denim Apparel - Men's Clothes Made in USA | Prison Blues

この<プリズンブルース>のジーンズは持っていて、時々穿いている。実用本位の「作業服!!」然とした風で在りながら、そういう在り方が醸し出す雰囲気が気に入っている…

その気に入っているシリーズの上着なので注目したが…販売されているのを私が眼に留めた際、在ったのはS、M、Lだった。私はXLというモノを好むので、「こういうのが在るんだ…」と眺めるだけという状態だったが…実はこの上着が「一寸大きい造り」であることを知った…

私が眼に留めた福岡の販売業者では“試着レビュー”を提示していた。実際にお会いしたなら、「大柄」、「少し小柄」、「両者の中間程度」という具合に視えるであろう皆さんの感想が出ている。こういうのは、衣類関係の販売では、存外に役立つと思う。その中で「大柄」と視えるであろう方は、私よりも上背が在る方と見受けられた。同時に極端に細身というのでもないように見受けられる。その方が、要約すれば「セーターを着た上にSを着てみて好い位だった」としていた。

この情報を踏まえて、Lを入手したが、これが「凄く好い!!」感じのサイズだった。この種の上着は、文字どおりに“風避け”で軽いシャツの上に引っ掛ける場合も在れば、やや厚手のフリースのようなモノを着た上に引っ掛ける場合も在る。既に各々のシチュエーションで着用したが、何れも悪くない!!厚手なデニムは、風に負けないのが好い…

今後、この上着の出番は多くなりそうだ…

ところで…この上着が製造されたオレゴン州と言えば…少し前に読んだ小説の“フィフティシェイズ・シリーズ”にポートランドが出て来た…

Levi's 501の経年変化(2013.09.23)

気に入っている“501”の新品を入手した…未だ着用していないのだが…

↓何となく写真を撮った…
9922638413_94701aeb2f[1].jpg
↑下が新品…上が9月にサハリンにも行っている1年半程経ったモノ

上のモノも、最初は下のモノと同様だった訳だが…上の状態を見慣れてしまって、最初の様子が思い出せない程だ…

↓更にもう一枚、上の右側に「何時入手したのだったか?」という具合になってしまっているモノを重ねてみた…
9922624983_c4a0db49ae[1].jpg
↑上の右側の「何時入手したのだったか?」という具合になってしまっているモノについては、最近「サイズが大きめ??」な感じなので“出番”が減っていることも在るが、こうして視る分には「1年半程のモノ」と大差が無い…

こういうような具合に経年変化するのがジーンズの面白さであろう…こうして、時々撮っておきたくなるものだ…

Lee(リー) #200 ストレート ジーンズ ペッパープリウォッシュ (STRAIGHT LEG JEAN PEPPER PREWASH)

ジーンズなどというモノは、特段に“こだわり”が無ければ「サイズさえ合えば何でも構わない」ようなモノなのかもしれない。或いは、気に入ったモノに一度出逢えば、それを買い足せば事足りるのかもしれない…

私の場合、Levi's(リーバイス)の“501”が気に入っていて、一年程前に求めたサイズが現在でも丁度好いので、「新しいモノが…」と思えばそれを買い足せば善いのだと思う…

実際にそういうこともするのだが、他方で「新たな“お気に入り”との出逢い」を模索してみるという希望も在る。有名な製品でも、未だ入手したことが無い代物も存外に多い…

↓こういうモノを入手した…






Lee(リー) #200 ストレート ジーンズ ペッパープリウォッシュ (STRAIGHT LEG JEAN PEPPER PREWASH)

↑「ジェームス・ディーンが私生活でも愛用していた事から一躍アメリカを代表するジーンズメーカーとなった」と言われる“リー”の代表的な製品である…

今更“ジェームス・ディーン”を気取るような年恰好でもないのだが…「永年のベストセラー」とされる製品には、何となく魅力を感じる…

メーカー毎に、また同じメーカーでも型が異なれば、何となく「サイズのフィット感」が異なってくるのがジーンズだが…この「リーの#200」は“新品”を履いてみる感じでは「リーバイス501」よりも身体に合う感じがした。こういうことは個人差が大きいし、「リーバイス501」は何度か洗いながら着用し続けている間にフィット感が好くなるという製品なので、単純に比較も出来ないのだが…

「レギュラーフィットのストレート」と称するジーンズ…私が「最も着用し易い」と感じるタイプなのだが、この「リーの#200」もそれに該当する。「腿回りに程好い余裕があり、裾にかけて適度に細くなる」という理に適った形状が好い。

ブルーのジーンズの場合、愛用し続けて何度も洗う中での“色落ち”での表情の変化も愉しいのだが…入手したのは「水を通し糊を落としただけで、デニムの色がしっかり残ったカラー。ガンガン穿き込んで、自分だけの色落ちを楽しむ事が出来ます」という触れ込みの“ペッパープリウォッシュ”という代物である。

何か「新たに好いモノに出逢った」という感じである…

1年半程度経ったLevi's 501(2013.09.07)

ジーンズは、一定程度長く愛用していると、身体に馴染んで着用し易くなるが、同時に色落ちなどで表情が変わる…

ということで、その“変化”を時々写真に撮っておくなどしてみたくなる…

↓2012年4月頃に入手した“501”である…
9825242566_64f912fdc6[1].jpg
↑オイルライターのような硬くて一定程度の重みが在るモノを入れている右のポケットに少々傷みが在るのが「私のモノ」の特徴になってしまっているかもしれない…

これはユジノサハリンスクの宿で“ランドリーサービス”に出し、戻って来たモノを何となくカメラに収めた…

9月の“島流し”…結果的に「7泊8日」となってしまった…多量の着替えを持ち込んで、汚れてしまって、それらを持ち帰るというのも鬱陶しいので「一部は“ランドリーサービス”を利用…」という意図は在った…ズボンに関しては「アイロン掛け(プレス)を確りする」というのが標準であるが、これはジーンズなので「無用!!」と申し出た…その分、料金が少し安くなった…こういうことは覚えておきたい…

“501”は何本かを交代で愛用しているのだが、これが最も「サイズが合う」という代物で、最近は着用頻度が高まっている…大切に愛用し続けたい…

「旅するジーンズ」(Levi's 501)(2013.04.24)

以前は“ジーンズ”と言えば、数本を洗いながら頻繁に着用して、1年半もすれば「潰れる」モノと認識していたが、この数年は多数のモノを所持していて、「そう言えば、こっちは数ヶ月使っていない…」というモノも在るような按配で「長持ち」するようになった…

↓少し長く愛用しているジーンズ…ツインベッドの部屋に泊まり、窓側のベッドは使わなかった―1人なので使いようも無いが…―のだが、カーテンを開けると「光線が何となく好い…」と思えたので、何気なくジーンズを置いてみたのだ…
8675448325_ffb12c3fef[1].jpg

8676553662_425aba62a6[1].jpg
↑考えてみると…このジーンズは2009年に入手している…確か晩秋だった…“ダークインディゴ”という色だった…通常のモノよりも濃い目な色というモノだったが、長く使って何度も洗っているので、元々の色が判らなくなっている…そして、これを何時も着用している私自身の“型”になってしまっている…

2009年に求めて、同年、2010年、2011年、2012年と国内各地を訪ねた際にこれを着用しているが…サハリンでも着用していたことが在った…「旅に出る」という場面では、何となく手が伸びる一本だ…今回もこれを着用している…

数年前より2サイズ下の501…

現時点で愛用しているジーンズで、最も長期間に亘って愛用しているのは“501”である。

拙宅に在って、今でも着用するジーンズの中では最も古い部類のモノが“501”である。

これを求めた際、「洗うと縮むので、ワンサイズ大きい方が…」という話しを必要以上に気に掛けた面も在ったのかもしれないが、「大きいかな?」と思いながら仕入れた一本である。実はこの時、既にワンサイズ下の505を愛用していて、これが「ジャストサイズ!!」と思えるモノだったので、単純にそれよりワンサイズ大きいモノを仕入れたのだった…

この「大きいかな?」の501が、洗って縮むと「ジャストサイズ!!」と感じられた時期が少し続いたのだが…そのうち「本当に大きい?」という雰囲気になってきた…

そこで…「ワンサイズ小さいもの…」と思いダークインディゴのモノを仕入れた。これも501の「洗って縮む」仕様のモノだが、これも「ジャストサイズ!!」とか「誂えたようだ!!」と思える状態だった。

この「ダークインディゴの501」は「最も気に入っている一本」ということになり、随分と多用していた。未だに大事にしている。が…ある時から「腰周りが緩い…」という意識が沸き上がり、それが妙に気になってしまった…

ということで…「更にワンサイズ小さいモノ?」という思いを抱き始めた。他方で、既に愛着を持って着用しているモノを簡単に放棄もしたくはない…なかなか思い切って「更にワンサイズ小さいモノ」へ移行する気にもなれなかった…

そうこうしながら、他の種類のジーンズを色々と試したが…どうしても「ジャストサイズな501が好き」という思いが湧き上がる…同時に「更にワンサイズ小さいモノ」を用意することが「過大な冒険?」とも思えるようになった…

そうやって考えが「行ったり、来たり」を繰り返す時期が長かったが…思い切った!!

↓「更にワンサイズ小さいモノ」のフィールドグリーンのものを用意した…



LEVI'S 501-0850 FIELD GREEN RIGID


洗う前の感じは、長く愛用した「ダークインディゴの501」の「ジャストサイズ!!」な感じより「大きい?」ようにも思えたのだが…洗うと「更にジャストサイズ!!」な感じになった…

これは最早「過大な冒険」ではない!!「最初に(505の後に)求めた501から2サイズ小さいモノ」が「現在の適正サイズ」であることが明らかになった…

↓そこで…オリジナルも用意した!!



LEVI'S 501 ORIGINAL


「現在の適正サイズ」である「目下最も新しい501」と「フィールドグリーンの501」は、愛用し続けて行く中で身体に馴染み、同時に愛着度も高まるのであろうが…従前のモノも変わらず愛用し続けることになるであろう…

“ファーマーパンツ”…

岡山県の児島で製造されているというジーンズを何本か持っているが…

↓新しいモノが…



サスペンダー付きファーマーパンツ 【児島ジーンズ】


入手してから約1ヶ月…何度か着用して、何となく馴染んできた!!

これは“ダブルニー”(膝辺りの生地が二重になっている)タイプのワークパンツなのだが、二重部分に「違った生地」を使用している。私が入手したのは、基本的な青系デニム生地とヒッコリー生地とを使用している方だ…これを着用していて、或る方に「エプロンでもしているの??」と尋ねられたことが在ったが…なかなかに個性的な外見だ…

この個性的な外見が悪くはないのだが…これには「ボタンに引っ掛けるレザーのパーツが付いたサスペンダー」が附属している。それが素晴らしい!!実は…この“ファーマーパンツ”そのものも着用するが、他のジーンズでサスペンダー用のボタンが据えられたモノを着用する際、この附属のサスペンダーを利用する場合も多々在る…

サスペンダー…あれはモスクワに滞在していた頃だった…かなり以前になってしまった…毎日方々を歩き回って―歩き回った場所を友人に話すと「それって…モスクワの都心部を半周するような!?」と絶句されたことさえあった…―いたので、「非常に善い運動」ということになって多少痩せて、稚内から成田空港を経てモスクワに向かった際に持って行っていたジーンズが“ぶかぶか”になってしまっていた…そんな中で列車と船を乗り継いでストックホルムへ旅行をしたのだが…ストックホルムの洋品店でサスペンダーを求め、それを利用すると存外に使い心地が好かった…爾来、サスペンダーを愛用するようになった…

そういう訳で…サスペンダーとセットになった、やや個性的な外見のファーマーパンツ…長く愛用することになりそうである…

PRISON BLUES: #121 DOUBLE KNEE WORK JEAN WITH SUSPENDER BUTTONS…

“ダブルニーワークジーンズ”というものを入手した…

↓こういう代物だ…






プリズンブルース(PRISON BLUES) #121 ダブルニーワークジーンズ サスペンダーボタン付き


今回は「気に入った2つの要素」が1つに合わさった、という感じで、何か早速試着して喜んでいる…

「気に入った2つの要素」…1つは「プリズンブルース製品である」こと…もう1つは「ダブルニーである」ことだ…

「プリズンブルース製品」も、他メーカーの「ダブルニー」も既に愛用していて、その両方の条件を満たすこの「プリズンブルースのダブルニー」は是非とも欲しいモノだった…

「ダブルニー」は、堅牢な感じが好ましいのだが、季節によっては「やや暑苦しい??」とも思える代物だ…しかし!!これからの時季は活躍場面が増えることであろう…

Lee(リー)のCARPENTER UTILITY JEAN…

Leeのジーンズに微かな憧れのようなものが在ったのだが…

↓入手してしまった…



Lee CARPENTER UTILITY JEAN DARK INDIGO


もっとオーソドックスな代物も良かったのだが…

↓“カーペンター”というタイプのモノにしてしまった…



Lee CARPENTER UTILITY JEAN DARK INDIGO


これも“カーペンター”とう呼び習わされているモノの中ではオーソドックスな型ではあるようだが…

この種のものは、かなりゆったりした造りで動き易いのが好い!!

Carhartt [カーハート] の“ダブルニー”…

またジーンズを入手した…幸い“プリズン・ブルース”のモノを入手した際の「以前より落ちたウェストサイズ」は維持出来ている…同じサイズのモノを入手した…

↓今回はこういうモノを入手した…



【楽天市場】Carhartt [カーハート] B07 DOUBLE FRONT DENIM WORK PANT [ワークパンツ ペインター デニム ダブルニー]


カーハート…米国のミシガン州で1889年に創業したワークウェアのメーカーらしい…日本史で言えば、“日清戦争”の前に創業したという話しになる…なかなかの伝統だ…

↓手にしたモノだが…「多少厚め」という雰囲気のデニムで出来ている…
IMG_0617.JPG
↑膝周辺は、生地をもう一枚重ねてある。これが“ダブルニー”(二重膝)というものである…一部はリベット補強が施されている…更によく見ると、サスペンダー(吊ベルト)を引っ掛けるボタンもガッチリと着けられている…

↓ポケットが大きいのも好みだ…
IMG_0620.JPG
↑後ろのポケットも大きいが、前も深い…

ジーンズというものは、元を辿れば“作業服”である…実際に作業時に着用するという方も在るのだろうが…何か「作業着由来」と一目で判るようなディーテールを備えたジーンズというのは、武骨な感じがして好きだ!!

このジーンズは、「動き易さ」を顧慮していて、腿から膝の辺りはゆったりした造りになっている。なかなか好きな着心地である。

また、裾を作業用のブーツ類に入れる場合も在り得ることから、脚が入る部分はストレートな造りになっている。実際、これを着用して長靴を履いたが、裾辺りがゴワゴワしなかった…

入手したモノは“未洗い”のデニムである。身体に馴染むに連れて、風合いが変化してくることであろう…




【楽天市場】Carhartt [カーハート] B07 DOUBLE FRONT DENIM WORK PANT [ワークパンツ ペインター デニム ダブルニー]

米国の刑務所内で製造!? プリズン・ブルースのジーンズ…

最近、一寸した問題が在った…

数年前から愛用のジーンズが、昨年辺りから「やや大きい」と感じるようになっていた。そこで昨年辺りから、従前よりワンサイズ小さいものを用意することにした…

昨年辺りから用意した従前よりワンサイズ小さいものだが…最近はそれさえも「やや大きい」と感じるようになっていた…

そこで、「更にワンサイズ小さいもの」を用意してみることにした…

↓そう思っていて、こんなものに出くわした。





“プリズン・ブルース”というブランドなのだが、文字どおり“プリズン”=“刑務所”で製造されている品物らしい。

1989年、オレゴン州の刑務所を管轄する更正局が、刑務所内での衣料製造を始めた。当初は刑務所内で受刑者が着用する衣料が専らだったものが、次第に「外で売る」ためのモノにも製造が拡がったという。

刑務所で製造され、外で売られた分の収益は、犯罪犠牲者損害賠償の基金等へ繰り入れられたり、刑務所の運営費に繰り入れられたり、受刑者の日当に充てられるらしい…

40人から50人の選抜された受刑者が生産を手掛ける衣料はなかなか評判も高く、彼らも技術や仕事をする矜持というものを得て、社会復帰の一助になっているようだ…

この“プリズン・ブルース”だが、刑務所内でトラブルが在ると生産が滞ってしまう関係上、安定的に多数が供給されている訳でもないらしい…が、一部日本にも輸入されている…

で、それを入手してみた…勿論「更にワンサイズ小さいもの」である…

PrisnBlues (1).JPG

なかなか確りした感じの、やや厚めな生地だ…

PrisnBlues (2).JPG

一部がリベットで補強されている…

PrisnBlues.JPG

“ワークジーンズ”というだけに、ポケットも大きいが、こういうデザインは好みだ…

PrisnBlues (3).JPG

渋いパッチが確りと縫い付けられている…「“中”で造られ、“外”で着られる」とブランドロゴの上下に書かれている…

この“ワークジーンズ”だが、大工さんやペンキ屋さんが作業時に着用するような代物になるので、動き易い造りだ…腿から膝辺りはゆったりしているが、裾側は少々細くなっている…

「更にワンサイズ小さいもの」ということで求めたのだったが…サイズもピッタリだ!!早速気に入って愛用している。やや厚めな生地で、多少「ゴワッ」とした感じも好みだ…所謂“生デニム”なので、風合いも徐々に変化して、更に身体に馴染んでくるであろう…




PRISON BLUES(プリズンブルース)#122 WORK JEAN ワークジーンズ


ということで、今回はなかなか良いモノに出くわした!!

ダークインディゴの変化…

過日新規に入手した“569”と、昨年から愛用している“501”…

どちらも最初は“ダークインディゴ”だ…

しかし、“501”はかなり色が落ちている…
darkindigoOCT2010 (1).JPG

“569”の方も、この“501”のような色味になるのだろうか?

それにしても…

↓“501”(左)と“569”(右)とを並べると、“太さ”の差異が随分とよく判る…
darkindigoOCT2010.JPG




【アメリカ直輸入!】LEVI'S569 DENIM PANT【D.INDIGO】リーバイス569 デニムパンツ(ダークインディゴ)


シャンパンゴールド または ブラック の “ポケットイン”




ご御利益?それは黄金財布から

「3cmの差」が産出す“違い”…リーバイスの569…

リーバイスのジーンズ…色々なものが在るのだが、“ルーズフィット”と称するものが在る…



【アメリカ直輸入!】LEVI'S569 DENIM PANT【D.INDIGO】リーバイス569 デニムパンツ(ダークインディゴ)

これは、501等とどのように違うのか?
“501”と“569”の各部のサイズを纏めた表が在った…

“501”
 
ウエスト
股上
わたり
裾幅
30inch
80cm
30cm
28cm
20cm
32inch
86cm
31cm
29cm
20cm
34inch
91cm
31cm
31cm
22cm
36inch
97cm
35cm
33cm
23cm
38inch
102cm
35cm
34cm
24cm
40inch
106cm
36cm
35cm
24cm
42inch
111cm
37cm
36cm
25cm

“569”
 
ウエスト
股上
わたり
裾幅
30inch
80cm
30cm
32cm
23cm
32inch
86cm
31cm
33cm
24cm
34inch
91cm
33cm
35cm
25cm
36inch
97cm
33cm
36cm
26cm
38inch
102cm
36cm
37cm
26cm
40inch
106cm
37cm
38cm
27cm
42inch
111cm
38cm
39cm
27cm

“わたり”や“裾”が3cmから4cm違う…“569”はそれだけ幅が広い…
3cmや4cm…数字を比べるとどうということもないが、実際に試着してみると、これは相当に違う…これはなかなか面白い…

旅をする“501”…

愛用しているジーンズはどれも気に入っている。

逆に言えば、気に入っているものだからこそ愛用している…

その中で、強いて「最も」を挙げるならば…

↓多分下記を挙げる…






リーバイス501 オリジナル リジット デニムパンツ(ダークインディゴ)


この“501”は「洗うと若干縮む」という代物だ。

偶然ながら、私が手にした上記の“501”は「洗うと縮む」のお陰で、「仕立てたようにピッタリ」なジーンズとなり、大変気に入ってしまったのだ。

と言って、こればかり愛用していると早く傷んでしまうので、他のモノとローテーションで着用して長持ちさせたいものだ…

それでも「仕立てたようにピッタリ」というのが非常に好く、何処かへ出掛ける局面では殆ど迷わずこれを着用している…

501atSakhalin.JPG

501atSakhalin (1).JPG

先日出掛けたサハリンのホテルの部屋で、着替えの際に思わず“501”を撮ってしまった…“ダークインディゴ”が適度にくすんだ感じになってきた…

考えてみれば、このジーンズがサハリンへ入域するのは今年の5月に続いて2回目である…

サハリンの他、昨年の12月の旅や、冬に札幌等を訪ねた折にもこれを着用していた…

何時の間にか「旅の必需品」のようになっていた一本である…これからどうなっていくだろうか…

リーバイスのジャケット…稚内はこんなものが登場する時季に入ったか?!

日が沈んでから、空気がやや冷たい感じになった…結構な傾向だ…

こういう按配になると、暗くなってからの一寸した外出に上着が欲しくなる…

上着と言っても、裏地が付いたゴツいものではなく…半袖Tシャツの上に軽く引っ掛けるようなものなのだが…

↓最近、新しいモノを用意してみた…






LEVIS(リーバイス) デニムジャケット/70589 インディゴ


オーソドックスなデニムのジャケットである…随分と以前から、この種のジャケットが気に入っている…

このジャケットは、未洗いデニムらしい…着用している間に、段々に馴染んでくることであろう…未だ一寸硬い感じもする…

この種のジャケットは「一寸風除けに…」という感覚で、Tシャツ類のような軽い服の上に引っ掛けても良い他方、少し暖かめな服装の上に羽織っても存外に寒くない…暑い時期以外は、一年を通じて長く利用出来る。

実は今日、これを羽織って一寸出てみた…何か今季は「暑い期間」が非常に長く、この種のモノに手を掛けることも無い時期が続いていたが…稚内は、そろそろこういうモノを手が届き易い場所に置いてみたくなってきた…

「岡山児島産 29oz」―“好奇心”と“物欲”の故に…入手してしまった…

入手するか、止めておくか…散々逡巡し、結局入手してしまった代物…

その“仕様”に好奇心を刺激され、“限定”ということに物欲を刺激された…




【岡山児島産】28~42インチ 29oz ヘビーウェイト セルビッチストレートデニムパンツ


kojima_jeans_29oz.JPG
↑実際に手にしてみると…やや“ダーク”に寄っていながら、なかなか美しいインディゴの仕上がりだ!!

kojima_jeans_29oz (2).JPG
↑レザーのパッチが付けられたバックスタイルも美しい!!

これは造られている生地が相当に厚いことが想像出来る訳だが…そもそもジーンズの生地で言う“OZ”(オンス)とは何か?

“OZ”(オンス)とは生地1平方ヤード(91cm×91cm)辺りの重さ(糸の番手・太さ)を表し、またデニム地の厚みを表す単位となっているものだという。「1オンス」は28.3495グラムである。

13オンスから14オンスが“レギュラー”で、それ以下の11オンス、12オンスが“ライト”で、15オンス以上は“ヘヴィー”ということになるらしい。

理屈は判った…そして…「履いてみた感じ」ということでも、“レギュラー”に比べて“ヘヴィー”のモノはややゴワゴワした感じになることも何となく理解している…

この生地の違いを理屈抜きに理解し得るとすれば…裏返して比べるに限る…

kojima_jeans_29oz (1).JPG

一番上がリーヴァイスの501(“レギュラー”の生地)、2番目が先日入手の“23oz”、3番目が今回の“29oz”である。こうして視ると、糸の太さの違いが判る。上から下に、糸が太くなっている。より“ヘヴィー”になっていることが実感し得るのではなかろうか。

早速試着してみた。全般的な感覚は“23oz”と余り変わらない…「気の所為」に近いものかもしれないが、股上は“23oz”に比べて深い感じもする…

また、「大切に愛用したい一本」が増えたような気がする…




当店自慢の「怪物級」ヘビーオンスシリーズに、ついに最終兵器「29oz」が登場!岡山県児島に構える自社工場の生産担当者が「これ以上は無理!」と訴えた程の超・超ヘビーオンス!この重量感はもう桁違い!手に取って確かめて頂く他ありません!本来ならばこちらの商品も定番商品化の上で安定供給させて頂きたい所ですが、このジーンズの生産の為に工場の生産工程を無理矢理合わせる必要がある為、やむなく今期限定1000本の生産となりました!ここまでくればもうデニムとは呼べない?程の重量感を、どうぞその肌で体感して下さい!!

“ダークインディゴ”の変化…

以前に…“リーバイスの501”の“ダークインディゴ”という「色違いのモノ」を入手した経過をブログで取上げた…

その後…そのジーンズはどうなったか?

↓こういう按配である…
P1050481.JPG
↑手前(左側)が通常の色のモノ…奥(右側)が“ダークインディゴ”のモノ…

2009年12月の“ダークインディゴ”が新品だった状況と比べて頂くと、“変化”がよく判る…