モデルグラフィックス誌(2011 NOV.)

土曜日のこと…

マクドナルドで食事を楽しみ、戸外に出ると雨が強くなってきた…

バスで近所に引揚げようと、バス停で時間を確認…

数分の待ち時間の間にも雨は無情に強まる…

近所の書店にさりげなく入り…

↓衝動買いしてしまった…
Model Graphix (モデルグラフィックス) 2011年 11月号 [雑誌]
Model Graphix (モデルグラフィックス) 2011年 11月号 [雑誌]
↑随分と久々にこの種の雑誌を入手してしまった…

模型は、余程変わったモノでもなければ、とりあえず説明書どおりにやれば“万年初心者”でも組むことが出来る…奥が深いのは、塗装等の仕上げである…

衝動買いの理由は、その塗装等の仕上げに関してのハウトゥー記事が豊富だったことだ…

模型用に色々と道具は在るのだが…暫し御無沙汰してしまっている…そんなことを思いながら、雑誌を愉しく読んだ…

サハリンの写真で創ったHDR画でフォトブックを…

昨年12月の旅行後今年5月の旅行後…とフォトブックを作成してみた経過が在った…それが非常に愉しかった…そして友人や知人に見せて評判も良かった…

↓ということで、7月撮影のサハリンの写真で創ったHDR画を利用してフォトブックを用意してみた…
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何か…HDR画を使うと…「作品!!」風に纏まる…決して「標準的なもの」ではない、「自分だけの…」というものに仕上がったように思う…今回は「やや高級な雑誌風」に纏まる“ソフトタイプ”で、やや多めなページ数に仕上げた…

思えば「今季2回目」となった“島流し”で、諸般の事情によって滞在期間も長めになり、写真を撮る機会は多かった…

楽天写真館
楽天写真館:フォトブック
フォトブック

サハリンは「数年で色々と変わる」状況の最中に在る…このフォトブックを眺めながら、「数年後は?」と思いを巡らせている…

因みに表紙の“65”だが…これはサハリンで視掛ける自動車のナンバープレートである。サハリン州を示す地域コードが“65”なのだそうだ…

“ミルクベルリン”のショルダーバッグ…

最近、新しいバッグを愛用し始めた…

↓こういうバッグである…HDR画を創ってみた…
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MILK BERLIN  ミルク ベルリン ハービットシリーズ ショルダーバッグ/エアーバッグ


小さなデジカメやミニ三脚を入れる程度なら…もっと薄めのバッグで善いのだが…ネットブックやら書類等も入ると、少し厚めのモノが欲しくなる…

>以前に入手して愛用していたのはこちらのバッグである…

両者を見れば、厚みが違う…ということで用意してみたのだが…意外に使い勝手が好い!!

荷物の多い時も沢山入って善いのだが、少なめにしても厚みが気にならない…軽いのだ!!

そういう按配ながら、これは非常にスタイリッシュだ!!「ドイツのデザイン」というのが好い!!







MILK BERLIN  ミルク ベルリン ハービットシリーズ ショルダーバッグ/エアーバッグ


このバッグ…最近のサハリンへの旅を契機に使い始めたが…今後も出番が増えそうだ!!

サハリンのコルサコフ市章をジッポーライターに…

↓一見すると“欧州土産”という感じのジッポーライターである…
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↓実はこれは、こういうサービスを利用して造ったモノである…
>時歩屋 【オプション彫刻】zippo イラスト&ロゴ入れ(片面) 深彫り彫刻(当店でお買い上げのジッポーのみ対応致します)


ジッポーライターに好みの画や文字を彫刻…上記のサービスを利用すれば存外手軽であり、なかなかに好いものが出来る…

過去にこのサービスを何度も利用している。親しい友人・知人への贈り物として用意したり、自身で愛用したりと用途は色々だったが…

>最近の例では、“会津様”と愛称で呼んでいる、「“会津葵”の紋」を入れたものが在った…

一寸和風な紋を入れたものに対して、西洋風な紋を入れたモノが登場したが…

↓入れて見た紋はこれだ…
Coat_of_Arms_of_Korsakov_(Sakhalin_oblast)[1].png
↑稚内からのフェリーが着くサハリンの港町コルサコフの市章である…

このコルサコフの市章は“ロシア時代”になって以降、改めて定められたもので、歴史はやや浅いが、なかなか風格が在る感じで非常に気に入っている。

“鐘”は「魂の始まり」を象徴するのだという…コルサコフ市は、1853年にロシアの航海家ネヴェリスコイ提督の率いる一団が哨所と関係者が住む村を興したことを「街の起源」と考えており、更にその事績は「サハリンで最初にロシア人が村を興した」と考えられていることから、彼らはコルサコフ市を「サハリン最古の都市」と自称している…という訳で“始まり”の鐘を市章に持って来た訳だ…

“鍵”は、「領主の権威」を現す“王冠”に対する「市民の力」を示すものらしい…ロシアは大統領を元首に据える共和国な訳で、「市民の力」が市章に刻まれるのも尤もなことだ…

鍵の輪の中だが、羅針盤を思わせる8つの角が在る星や魚は「港町」を意識しているのだろう。残る“枝”は、コルサコフ辺りに独特な種とされている“トウヒ”の枝だという…

↓“会津様”とこのコルサコフ市章入りを並べてみた…
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↓コルサコフ市章入りは通常のモノとやや違う…
Zippo(ジッポー)1941復刻版レプリカ 定番のツヤ無しのシルバー


コルサコフ市章入りのモノ…使い始めたばかりだが、なかなかに気に入った!!!

>時歩屋 【オプション彫刻】zippo イラスト&ロゴ入れ(片面) 深彫り彫刻(当店でお買い上げのジッポーのみ対応致します)

赤いレザーの“ジャック・パーセル”…

「身に着けるモノ」には、多分“相性”というようなものが在るのだと思う…

過日、「一見レザーシューズ風」なダークブラウンのコンバースのスニーカー“ジャック・パーセル”を入手した。これの按配が非常に好い!!

ということで「着用頻度が最も高いシューズ」ということになった…クッション製の好いスニーカーの仕様で、落ち着いたレザーの外観なので、何を着ていても違和感が無く、何処へでもこれで出掛けたくなってしまう…結局“相性”が好かったのだ!!

こんなに相性が好いと、「速く履き潰す?」という危惧も沸き起こる…

そこで…「同じサイズの“ジャック・パーセル”を…」と想い始めた…

↓そして視付けた!!!
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↑赤と白…鮮烈な感じだ!!

↓レザーの質感がなかなかに好い…
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CONVERSE(コンバース)JACKPURCELL(ジャックパーセル)S PLAINレッド


一見派手な赤のレザーだが、これが意外に渋い感じなのだ!!所謂“カジュアルウェア”の時には、色々なモノに意外に合うようにも思う…

以前にも“赤のコンバース”は入手していたが、そちらは踝までのタイプなので、寧ろ足下が不安定な雪の降り始め時季や、冬に積雪が無いか極少の地域へ出掛けるような場面で重宝していた…

対してこの“ジャック・パーセル”…「これからの時季向け」だと思う…

気に入ったシューズで軽快に歩き回りたいが…最近の当地は天候不順が酷く続いている…

CONVERSE(コンバース)JACKPURCELL(ジャックパーセル)S PLAINレッド



“ソフトタイプ”のフォトブックもなかなかに好い!!

昨年12月後半に各地を訪ねて撮影した写真を“フォトブック”に纏めた経過が在った…

楽天写真館:フォトブック
楽天写真館
フォトブック

これはウェブ上のフォルダーに写真を送り、ウェブ上でアルバムを編集すると「立派な写真集」という趣のモノが出来る…

昨年12月末に発注し、今年1月に受け取った代物…友人、知人に見せたところ、なかなかに評判が良かった。そして自身でも大変に気に入った!!

その時は“ハードカバータイプ”を利用したが…もう一つのタイプである“ソフトタイプ”も気になっていた…

当初は予定もしていなかったのだが…連休に増毛を訪ねた際に道中で撮影した写真が非常に気に入ったことから、“ソフトタイプ”のフォトブックを制作してみた…

My album on MAY04-06, 2011.jpg

これがなかなかに良かった!!スッカリ気に入ってしまった!!何か「写真を多用した、紙が厚めでやや高い雑誌」のような仕上がりになる。

このフォトブック…概ね20cm四方のものだが、デジカメで2MBとか3MBというような画質でデータを記録しておいて、それを利用する分には印刷画質も何ら問題は無い。

このタイプなら…単価の関係で「沢山ばら撒く」ことは難しいにしても、“土産”としても好適だ!!そのうちやってみよう…

或いは…今回の増毛までを“vol.01”と位置付けて、次は○○まで、その次は○○までと“vol.02”以降を創り続け、「写真で綴る日本縦断シリーズ」というようなことを仕出かすのも愉しいかもしれない…

デジカメを多用するようになって、「現像・プリントの手間や経費を度外視してガンガン撮る…気に入ったものはウェブ上で公開、また一部はプリント」というようなことで写真を愉しんでいた。が…「S95を使用して、正方形のフォーマットで撮影…プリントは長方形なので…どうしようか?」ということで思い付いたフォトブックの利用だったが…それが存外愉しい!!

↓写真好きな読者諸賢におかれては、是非「自分だけの、世界に一冊しか無い素敵な写真集」の制作に挑戦されたいと思う…
楽天写真館:フォトブック
楽天写真館
フォトブック

また機会が在れば、是非フォトブックを創ってみたい…

レザーシューズにしか見えないが…実はコンバースのスニーカー!!

↓こんな靴を入手した!!












“ダークブラウン”ということになっているが…しっとりした“チョコレート色”のレザーで出来た靴…だが、非常に足取りが軽やかになる!!

↓実はこれ…コンバース社の“ジャック・パーセル”というモデル…スニーカーなのである!!
【converse】 コンバース JACK PURCELL LES ジャックパーセル レザーシューズ D.BROWN


何処へなりと履いて行ける見栄えと、スニーカーの歩き易さが同居している製品だ!!少し前に入手して、いきなり着用頻度が非常に高くなった代物である。

このシューズ…求めると、クリーム、ブラシ、クロスの“ケアーセット”が同梱されていたりする…長く大切に履きたい一足だが…着用頻度が高いので、存外短命に終わるかもしれない…

“スリッポン レザー”で軽やかに…

流石に稚内でも、履物選びに関して“雪”は気にする必要も無くなった…軽やかに歩き回ることが叶うモノが欲しい季節である…

色々と考えた…

・「一寸その辺…」という場面で着脱し易い靴…
・堅牢でいて軽い…
・歩き易い…
・服装を余り選ばない…何にでも合いそうなシンプルなデザイン…

と、色々なイメージが膨らむ…たかが一足の靴に、色々と要求するような感じになってしまった…

↓そういう時に、これを見つけた!!



【VANS】 バンズ SLIP ON スリッポン レザー V98LCL モノブラック M.BLACK(RB)

↑半ば居眠りという状態を起こしてくれるかのように、この靴は拙宅に届いた…

以前にも求めたことがあるメーカー“バンズ”のモノで、サイズは問題がなかった…素材の特性―レザー―の故、どうしても「当初の硬さ」は否めないのだが…それでも足を確り包んでくれるようで、履き心地は悪くは無い!!

このシンプル極まりないデザイン…何にでも合いそうで、着脱も容易だ!!なかなか確りしていて、同時に軽く、意外に歩き易い…多少欲張りな“要求”に応えてくれる代物であった!!

これを履いて、軽やかに!!と行きたいが…今日は雨の稚内である…しかし、これから随分と重宝して活躍してくれそうな一足である!!

“三連休おでかけパス”の誘惑…

↓非常に心を揺さぶられるものを見つけた…
三連休おでかけパス

これがなかなかに良さそうだ!!

↓こういう代物である…
三連休および飛び石連休の3日間、JR北海道線が乗り放題でお得なきっぷ。
特急列車用と普通列車用の2種類設定。特急列車用は指定席を4回までご利用になれます。
ご利用当日の発売はいたしません。こども用はおとな用とセットの場合のみ発売します。

発売期間 ご利用開始日の1カ月前から前日まで
※ご利用当日の発売はいたしません。

ご利用期間 ご利用開始日から連続する3日間
[ご利用開始日]
平成23年: 4月29日~5月6日、7月16日、9月17日~23日、10月8日、11月3日・4日、12月23日、
平成24年: 1月7日、3月17日・18日


この切符…JR北海道全線が3日間乗り放題!!特急も利用できる物が18,000円で、普通列車のみの物が6,600円…

悪天候なので、4月29日利用開始の物を入手しようという“誘惑”は断ち切ったが…このところは、ぼんやりしているとこれのことばかりを考えてしまう…危ない…

『Jazz for Japan』大震災復興支援に向けたスペシャルセッション…

どうしても「暗いニュース」から免れ難い昨今である…こういう時節こそ、音楽でも…

過日『Songs for Japan』の話題を取り上げてみたが…ジャズ分野のアーティスト達も、大震災復興支援に向けて結集した!!

↓こういうものが登場している!!

Jazz For Japan
↑なかなか聴き応えがある13曲入りのアルバムである…iTuneでダウンロード可能だ…

3月23・24日、ハリウッドのキャピトル・スタジオにロサンゼルス在住のアーティスト達が大集合し、録音が行われたという…

↓参加したアーティストは下記のような顔触れだ…
スティーブ・ガッド
トム・スコット
ケニー・G
ネイサン・イースト
ジョージ・デューク
マーカス・ミラー
リー・リトナー
デイヴィッド・T・ウォーカー
クリスチャン・マクブライド
アルフォンソ・ジョンソン
エヴァレット・ハープ
ボニー・ジェームス
ビリー・チャイルズ
ラリー・ゴールディングス
松居慶子
ピーター・アースキン
エンドゥグ・チャンスラー
アレックス・アクーニャ
リッキー・マイナー
マイケル・リントン
チャック・バーグホファー
クラレンス・マクドナルド
↑日本のジャズファンにも少しは知られた名前がずらりと並んでいる…

こうした顔触れが集まり、普段は集まらないメンバーによるセッションが繰り広げられた訳だ!!

↓例えばこういうもの…
Cold Duck Time
Performed by Boney James (Sax), Keiko Matsui (Piano), Rickey Minor (Bass),
Tom Brechtlein (Drums), David Paich (Electric Piano)

↓こういうものも…
Work Song
Performed by George Duke (Electric Piano), Steve Gadd (Drums),
Tom Scott (Sax), Billy Childs (Piano), Nathan East (Bass)

↓こういうものも在る…
What A Wonderful World
Performed by: Clarence McDonald (Piano), Ndugu Chancler (Drums),
David T. Walker (Guitar), Marcus Miller (Bass)
Written by Bob Thiele, Geore David Weiss, Robert C.

幾つか気に入ったものを例示してみたが…全13曲が各々に素敵だ!!是非、『Jazz for Japan』を経験してみて頂きたい!!

↓こちらからダウンロード可能!!

Jazz For Japan

『Songs for Japan』… 大震災復興支援に参集した音楽界のビッグネーム達…

昨日、オフィスに国際電話が…何事かと思えば、以前に稚内で公演を行っているジャズバンド、“ヴレーミャ・ジャザ”のメンバーからであった。昨年9月にサハリンを訪れた折り、御目に掛かった経過が在ったのだが…

電話の向こうで彼が言うには「日本の酷い状況がサハリンでも非常に詳しく伝えられている。稚内辺りは、災害の酷い地域よりも寧ろ地理的にはサハリンに近いので、サハリン同様に問題は発生していないと思っているし、そう聞いてもいるが…一言そちらに連絡してみようと思っていたが、控えていたメールアドレスを何処かにやってしまい、どうしようかと何日も思っていたのだが、名刺が在ったのでオフィスに電話してみたのだ…」ということだった。そして「稚内で出逢った皆さんは元気か?」と続ける。「稚内は平常だが、東北地方など被災地域は相変わらず大変だ。一日も早く平穏が訪れることを祈るばかりだ…」と応じると、彼は「サハリンでも誰もがそのように祈っている」と応じた。

その後、気候が好くなって、休みが取れたら稚内に上陸して北海道旅行に出てみたいと言うので、サハリンの旅行会社を教えてあげるなどした…

という話しなのだが…こういう具合に、彼らの流儀で友情を表現してくれようとする様が嬉しかった…

こういうような具合で…国内のみならず、世界の人達が未曾有の大災害からの復興を祈っているのである…

世界の音楽界でもそれは同様であり、有名アーティスト達も既に各々に募金活動等を行っていることが伝えられているが…そうした中で大変話題になっているものが在る!!

↓これだ!!
 iTunes Store(Japan)

“Songs for Japan”…「日本のための歌」という訳だ…

アーティスト達自身やレコード会社関係者が集まり、「iTuneでのダウンロードの型で38曲集めたチャリティーアルバムを販売」ということを始めたのである。

上記のバナーをクリックすると求めることが出来るので、早速求めた…日本では「1,500円で38曲」ということになっているが、既に世界各国で大変に話題になっていて、売上が伸びているらしい…

38曲…なかなか“聴き応え”が在る…個人的には、音源を既に持っているモノも混ざっていたが、そうではないモノの方が多く、なかなか満足出来る内容だった…正直、「これだけ様々な分野の大勢の関係者が、趣旨に賛同して集まったのか…」と愕いた…

このアルバムの収益は、日本赤十字社を通じて震災被災者支援、復興支援のために贈られるということだ…そういうことなので、少し大きなバナーが、ブログに常時表示されるようにしてみた…

↓“Songs for Japan”…「日本のための歌」ということで、判り易く“日の丸”が目印になっている…
 iTunes Store(Japan)

或いは…「サハリンの音楽関係者から連絡」という日に、このチャリティーアルバムに出くわしたというのも…世界の音楽関係者の動きを啓示する予兆だったのかもしれない…

鹿児島県枕崎市から“お取り寄せ”…「かつお塩辛」!!

“塩辛”というようなもの…好きだ!!他に何も無くても米飯が確り頂けるのが、その種のモノの好い点だ…

“塩辛”にも色々と在ると思うのだが…

↓下記のようなものを視付けた…



かつお塩辛(樽入) 1kg


暖流の海を悠々と泳ぐかつおを材料に塩辛…この辺ではかつおそのものが漁獲されている訳でもないので、やや珍しいと思った…

「新鮮なかつおの胃と腸と幽門垂(ゆうもんすい)―硬骨魚類に特有な消化器官―を精選し、酵母と酒でとろけるような味に仕上げた塩辛」というお話しだ…

鹿児島県枕崎市…かつお漁で有名な土地である…そこに発注した「かつお塩辛」…業者から連絡が在ったとおり、発送日の翌々日に、幾つも海を越えて稚内の拙宅に到着した!!

これを早速試食…なかなか病み付きになりそうな味わいだ!!コリッとした食感と、“塩辛”の名のとおりの塩辛さが堪らない!!

“お買い得”な1kg入りを求めたので、「暫く愉しめそう…」と思える反面、「ガツガツと頂いてしまうかもしれない…」というものも感じないではない…

とりあえず米飯のおかずにしたが…酒の肴に好適な代物と思える…

何が“ロシア”なのか?! 名付けて“RUSSIA PAN”(ロシアパン)…

菓子パンの類が意外に好きだ…時々近所の店で求める…

先日、何か妙なものを見つけた…

↓これである…
russia-pan.JPG
↑何時頃から在るのかは知らないが、初めて出くわした…

一体、何が“ロシア”なのか?!全然解らない…しかし、それでも“ロシア”である…

試食してみた…このパンは、練乳をベースにしたらしいクリームが入ったパンだった。パンそのものは、他の製品に比べて、「好い意味で固い」感じだった。素材の密度が高いと言うのか、何となく歯応えが在る…

或いは「何となく歯応えが在る」というのが“ロシア”ということなのかもしれない…

余程、メーカーの広報にでも「何故“ロシア”なのですか?」と尋ねてみようかと思ったが…敢えてそこまではしていない…

因みにロシアだが、彼の地では存外に「パンが美味い!」と思うことも在る…実際…フェリーで訪ねたサハリンで、帰国便が出る日の早朝に、宿泊先近隣の24時間営業のスーパーで、パンを幾つか買い込んで稚内に持ち帰ったことも在った…

いずれにしても…菓子パンを売っていた所に、いきなり現れた“ロシア”という名前…また見つけたら、求めてしまうかもしれない…

豊富町で頂いたカツ丼…

カツ丼が素晴らしかった…

豊富町に出掛けた…午後に用事だったので、豊富で昼食を頂くということにした…

そこで頂いたカツ丼!!

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丼から溢れ出すばかりのカツ!!これが卵とじに…

少しこれを眺めて嬉しくなり、やがて箸を…

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肉の厚みが2センチ5ミリから2センチ8ミリ在る!!

分厚く重いカツが、アッサリと揚がっていて、卵とじにマッチする!!

カツは“一枚”なのだが、これが非常に満足度が高いカツだ!!他所ではなかなか見られない…御飯は普通な量だが、肉のヴォリュームが圧倒的だ!!

どうも「数に限り…」という代物らしいが…豊富に立寄った際には…否!!豊富に寄り道してでも頂く価値は在る!!要するに…美味い!!

朗報!! 2011年の「北海道・東日本パス」!!

2011年は「青春18きっぷ」もいきなり“春”、“夏”、“冬”の発売が発表されたが、「北海道・東日本パス」も登場する。

利用期間は「青春18きっぷ」も「北海道・東日本パス」も同じだが、“有効期間”の関係から、発売期間がややずれる…

>北海道&東日本パス

(春季用)
発売期間 : 平成23年2月20日~4月4日
利用期間 : 平成23年3月1日~4月10日

(夏季用)
発売期間 : 平成23年6月20日~9月24日
利用期間 : 平成23年7月1日~9月30日

(冬季用)
発売期間 : 平成23年12月1日~平成24年1月4日
利用期間 : 平成23年12月10日~平成24年1月10日

何故、発売期間がずれるのか?それは「北海道・東日本パス」は「連続7日間」の有効期間だからである。

例えば…「3月1日から3月7日」というのは使える…

例えば…「3月1日から3月3日。3月4日は使わず」という場合でも、「3月7日」には有効期間は終了で、3月8日には使用出来ない…

という訳だ…

しかし!!「7日間の中、3日間を大きな移動に費やす」というような按配なら、余り“損”はしないように思える。この券はジャスト1万円なのである!!例えば、稚内・旭川間を一往復すれば「トントン」なのである…本州方面でも、一寸した区間なら直ぐに3千円前後になるであろうから、3回程度そうした区間を動くなら悪くはない…

更にこの「北海道・東日本パス」は面白い…「JR北海道線、JR東日本線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、富士急行線の普通列車の普通車自由席(JRバスを除く)をご利用になれる」というのが特徴だ!!

「青春18きっぷ」の場合…例えば東北本線の盛岡・青森間が“三セク化”されている故に、「青森から仙台や福島へ向かう」には「秋田方面周り」しか利用出来ない…(別途、切符を求めれば出来るが…)しかし「北海道・東日本パス」は、そんな場合に「盛岡方面周り」が選択可能となる!!これは善い!!

私は、有効期間が「連続5日間」であった頃に、この「北海道・東日本パス」を利用してみたことが在る…この当時は、札幌・青森間の“急行はまなす”についても自由席がそのまま利用出来た…(現在は急行券を求めると利用可能になった…)また青森以南も、「秋田方面周り」、「盛岡方面周り」の双方を選択可能であった…そこで往復別経路を利用して、稚内から会津若松を訪ねた…途中、「北海道・東日本パス」を全く使わない日も在ったが、それでも乗車した分は1万円どころか、多分3万円程度にもなり、かなり得だった!!あの時は、復路で八戸から船で北海道に上陸後は、「北海道・東日本パス」の有効期間が切れたので別途道内の切符を求めたが…

これもまた、酷く「何処かへ行きたい症候群」を刺激する代物である…

大変に有効な“ツール”は現れた…後は<各方面視察事業特別会計>(??)を建直すという仕事が…(哀)

朗報!! 2011年の「青春18きっぷ」!!

2011年も“青春18きっぷ”が売られる!!

>「青春18きっぷ」の発売について (2011.2.7)(.pdf)

昨年は“冬”の発売・利用期間がなかなか発表されず、「廃止説」まで出回っていたようだったが…今年は違う!!何回も利用している“大ファン”としては非常に嬉しいことだ!!

(春季用)
発売期間 : 平成23年2月20日~平成23年3月31日
利用期間 : 平成23年3月1日~平成23年4月10日

(夏季用)
発売期間 : 平成23年7月1日~平成23年8月31日
利用期間 : 平成23年7月20日~平成23年9月10日

(冬季用)
発売期間 : 平成23年12月1日~平成23年12月31日
利用期間 : 平成23年12月10日~平成24年1月10日

「青春18きっぷ」の価格は11,500円である。これで「5日(回)」の有効である…

これはどういうことか?

例えば…「3月1日から3月5日」という具合に、5日間連続で使用することが出来る…

例えば…「3月1日、3月7日、3月14日、3月21日、4月1日」などと、有効期間内の任意の5日間バラバラに使用することが出来る…

という意味なのだ!!私自身、2010年には前者のように5日間連続で利用したケースが在ったし、他の年には後者のように間隔を開けて利用している場合が殆どだ…

これなら、「10日程度の旅の中で移動する日に利用」というのも、「期間の中で1泊旅行を3回」ということも出来る…非常に良い!!

そして全国のJRで使える!!実際、稚内駅から乗車した際に使った同じ券を、横浜(東日本)、名古屋(東海)、大阪(西日本)、高松(四国)、博多(九州)と各所で使ったが、何ら問題は無かった…利用する際は、「その日の最初の利用時」に駅でスタンプを押してもらうのである。

この「青春18きっぷ」だが…通常は緑系の用紙にプリントされる、“券売機”的な券なのだが…稚内駅では若干レトロな、赤系の用紙に印刷された代物を売っていたりする…これを他地域の改札口で提示すると…時々駅員さんに珍しがられる…

2010年の旅の後“アルバム”を作った際、表紙にその券の写真を採用した…

Album-onDEC2010.jpg

また、是非この「青春18きっぷ」を使った旅をしてみたいものだ…

旅行の思い出を“本格写真集”のような自分だけのフォトブックで!!

一寸旅行に行くと…沢山写真を撮ってしまうので、それらはウェブギャラリーに出し、他所の方に御覧頂くと同時に自分でも眺めて愉しむ…そうした中から、更に気に入った写真を幾分プリントし、小さなアルバムを作るのもまた、私自身の中では恒例化していた…

(既に“昨年”と言わなければならないのが、何か信じ難い気さえするが…)12月に旅行に出た際、なかなか素敵な光景とも多く出会えた。それらを写真に収め、大変喜んでいたのだが…一つ気付いた…

実は「アスペクト比=1:1」の正方形が「ウェブ画面では見栄えがする」と勝手に思っていて、その撮影が可能な“S95”を入手して使用した。思惑どおり、その正方形の効果で「なかなか見栄えがするかもしれない…」という画も多く出来た…それらはウェブギャラリーに出した

と、そこまでは何も問題は無いのだが…次に“恒例化”しているアルバムを作ろうかと思いついた際、悩んでしまった…「正方形のデータを長方形にトリミングしてプリントを発注」という、何か煩雑な話しになってしまうことに思い至ったのである…或いは長方形の用紙に正方形の画が刷り込まれるようにでもなるのか?何かよく解らない…

↓という時…この“楽天写真館”のフォトブックに出くわした…
楽天写真館:ロゴ

もう「かなり以前…」という印象になってしまう2003年頃、他所へ転出する友人への贈り物に利用しようと、こうしたフォトブックのサービスを利用した記憶が在った。この種のものなら…「正方形の画をそのまま頁に綺麗に刷る」ことが難しくは無い筈だ…

“楽天写真館”の会員になり、ネット上の“マイページ”という所にフォルダを用意する。そこに、フォトブックに載せてみたい候補写真を予め入れる…

それをやっておけば、ネット上で何時でもフォトブックを編集可能である。

私の場合、何回か試行して「今ひとつかな?」を棄てることもして、とりあえず「これなら善い!!!」を纏め上げた。

今回は「大きめな画で枚数厳選」、「ゴチャゴチャしない」ということで考えてみたのだった…

↓年末年始を挟み、若干日数が経ったが…拙宅に到着したアルバム!!
Album-onDEC2010.jpg

今回は…『行先不詳―2010年12月』というタイトルにしてみた…表紙は使用した“青春18きっぷ”2枚を写したものである…

自分で眺めて大満足だが…何方か、知人にも観て頂いた。概ね好評である。アルバム自体は、何か「市販されている何かの写真集」と見分けがつき難い程のクォリティーだ!!

この種のサービス…色々なものを工夫出来そうだ…

とりあえず、今回の『行先不詳―2010年12月』を半ば飽きる程眺めた辺りで…「次なるアルバム」でも創ることが出来そうな旅行に出てみたい…などという思いを膨らませてみたりする…

楽天写真館:ロゴ

写真? CG? 気軽に愉しむ“HDR”とは?!

「手持ちの画像データを送りこむと、面白い加工を施したものが得られる」というようなサービスが在ると、試してみたくなる。

↓少し以前には、「“ジオラマ風”或いは“ミニチュア風”な写真」というものが出来るというサービスを愉しんでいた…
>“ジオラマ風”或いは“ミニチュア風”な写真を創る…

今度は「手軽に出来るHDR画像」なるものを見付けた…

↓これがそれである…
>YoHDR! | Easily Create Great HDR Photos Online

“HDR”とは何か?

“HDR”とは“ハイダイナミックレンジ”(High Dynamic Range)の略語だ…

この“HDR”という単語に関して、私自身は“新機材”を入手したことを切っ掛けに知ったのである。

>“新機材”のCanon PowerShot S95

写真の露出には、“適正”(普通)、“アンダー”(暗い)、“オーバー”(明るい)と色々と在る。それらを使い分けて気に入る写真を撮れば善いのだが…

「明暗のコントラストが強め」というような場面では、この辺の加減が難しい…例えば空が鮮烈な色合いを見せて明るいような場所では、空に露出を合わせると画面全体が位感じになり、空以外に露出を合わせると空が白っぽくなってしまう、というような具合にである。

“HDR”とは、上述例で言えば、「空に露出を合わせた暗めの画」、「空以外に露出を合わせた明るめの画」、「中間の“普通”の画」の3点を合成して一枚の画を仕上げることを言う。要は「妥当性が高いと見受けられる露出」が貼り合わされた画ということになるのである。換言すると、「黒っぽく潰れてしまったり、白っぽく飛んでしまう部分が減る」ということになる。

新機材”には“HDR”という撮影モードが搭載されている。これは、「黒っぽく潰れてしまったり、白っぽく飛んでしまう部分が減る」ことを目論んだものである…

“HDR”の原理は、「定点で、露出を3段階に換えて撮った画を合成する」というものであるため、三脚にカメラを据えるなどして「シャッターを切る位置が動かないようにする」ことが前提となる…位置がずれると、“合成”の際に巧く画が重ならない場合が生じてしまう…

ということで、件の撮影モードを幾分試行もしてみた…

↓試行した例の一つである…
DEC 04, 2010-HDR.JPG
↑稚内港のフェリーターミナルである。薄暗い埠頭に建つターミナルで、看板や出入口の灯りや道路の灯りで明るい箇所とのコントラストが大きいのだが…何か「施設の計画時点で示される完成予想図」を想起させる面白い仕上がりになった!!

“HDR”に関しては「黒っぽく潰れてしまったり、白っぽく飛んでしまう部分が減る」という意味合いも在るが、「通常の写真を超えた密度の画になる」ということで、「意図的に“HDR”を利用した面白い作画を狙う」という利用方法も在るのかもしれない…

そんなことを思い、色々調べている中で「“HDR”の原理を利用して様々な作画をしている…」という作品が多く在ることに気付いた…画像処理ソフトで巧みに手を施し、何か独特なムードの、“写真”と言うよりも“CGアート”とか“エアーブラシ画”というような趣のモノさえ見受けられる程だ…

そういうものに気付いた辺りで、折良く<YoHDR! | Easily Create Great HDR Photos Online>に出くわした!!

このサイトは、dark(アンダーな露出)、normal(普通な露出)、bright(オーバーな露出)の3画像をアップロードすると、vivid(色彩コントラストが強め)、natural(色彩コントラストが大人しめ)な2つの“HDR画像”が出来上がる仕掛けになっている…普通は画像処理ソフトで行う作業が、何も考えずに出来る訳である…一寸した驚きだ…

「dark(アンダーな露出)、normal(普通な露出)、bright(オーバーな露出)の3画像」…これを用意するには、“オートブラケット”とか“AEB”と称しているカメラの機能を利用する等して「段階的に露出を変えた画」を撮影しなければならない…

ということで撮影をしようとした訳だが、その前に<YoHDR! | Easily Create Great HDR Photos Online>の“力”を試してみたい…

そこで…手持ちの画像を利用し、“元画像”に対して“暗め”と“明るめ”の2画像を造り、それらを利用して試してみたのだ…

↓過日の札幌で撮影した駅ビルの画を使ってみた…
TEST-Sapporo Station.jpeg
↑あの、異様なまでに大きな駅ビル…存外に色々な色の光に彩られていることに少し驚く…

例えば「街の夜景」というような題材は、この“HDR”の“力”が「活かし易い」感である。“暗め”では「輝く人工光」の強めな箇所が目立つ。“明るめ”では「建物の壁の凹凸」のようなものまで型はぼんやり見える他方で色が飛んでしまう。これに「何となくバランスが取れている?」という按配の“普通”が加わることになるのだ…

試してみたものを視て「これは“やってくれる”かもしれない…」と感じ、“新機材”とミニ三脚とを抱え、キャノンの説明書では“AEB”と呼んでいる「段階的に露出を変えた画」を撮影してみることにした…

新機材”の“撮影モード”に在る“HDR”だが、撮影時の露出の設定に関して、未だ不慣れでよく判らない…が、“シャッター速度優先”で「暗い風景を撮る数秒間の露光」という設定は既に覚えた。そこで、その“長めの露光”の状態で“AEB”を設定した…

殊に“長めの露光”の場合、“AEB”自体がなかなかに有効であると思う。“長めの露光”の中では、画の出来栄えが「ほんの少しの加減」で変わるため、“AEB”で「設定した露光時間よりやや短い」(暗め)と「設定した露光時間よりやや長い」(明るめ)とを確保し、「後で気に行ったモノを選ぶ」ことが出来る。今後も多用しそうだ…それにしても…最初は「一度シャッターを押すと、撮影、事後のノイズ軽減処理、2回目の撮影、2回目の事後ノイズ軽減処理、3回目の撮影、3回目の事後ノイズ軽減処理」が一息に行われる仕組みになっていることが解らず、カメラを動かして大失敗もしてしまったのだが…何と言っても「初めて試すカメラの機能」なのだった…

何回か試して多少の勘も得て、“AEB”が存外に善いなどと思いながらも、とりあえず数種類の「暗・普通・明」の“3点組”の用意が叶った…そしてこれらを利用して<YoHDR! | Easily Create Great HDR Photos Online>を試用した…

Port of Wakkanai-HDR on DEC 07, 2010 (9).jpeg

今回、“HDR”の画を創った中の何点かは「拙宅近隣では唯一かもしれない歴史的建造物」或いは「近所で最も好きな風景」ということになる“稚内港北防波堤ドーム”だ。

薄暗い、冬の曇天の中での画であるのだが…コンクリート、周辺のアスファルトや石畳や貼り付けられた飾り石、照明というような様々なものが微妙なトーンに纏められ、何か「“写真”のような、“細密な画”のような」という按配に纏まっている…

Port of Wakkanai-HDR on DEC 07, 2010 (7).jpeg

新機材”という切っ掛けが在ったのだが、最近は写真の愉しみが益々拡がっている感である。

↓下記で<YoHDR! | Easily Create Great HDR Photos Online>を利用した“HDR”をお楽しみ頂ける!!
wakkanai097 - View my 'YoHDR!' set on Flickriver
↑タイトルに“TEST”と冠したモノは、人為的に手持画像から「暗・普通・明」の“3点組”を無理矢理に造って<YoHDR! | Easily Create Great HDR Photos Online>を試したものになる。現時点では、<Port of Wakkanai on DEC 07, 2010>(2010年12月7日 稚内港)とした一連のモノが“AEB”撮影で「暗・普通・明」の“3点組”を用意したものになる。

今後も時々愉しみたい“HDR”である…

charlie
Made with My Cool Signs.Net

新機材!! Canon PowerShot S95…

「アスペクト比 1:1」という「正方形の写真」に何処となく惹かれるものが在り、それが撮影可能なデジカメに関心を寄せ続けていた…そして…とうとう入手に至ってしまった…




キヤノン PowerShot S95 純正ケースセット


入手に至ったのは“PowerShot S95”で、「両吊ストラップ」で首から下げられる型になるケースを合わせて入手した…

「正方形の写真が撮影可能」ということで幾つかの機種を検討した。そういうことが可能な機種は、各メーカーの、所謂“ハイエンド”と称されるモノが殆どであった…

結局…

・強力な望遠ズームは、“TZ10”を利用するので求めない…
・街角でガシガシと撮るので、身軽な機種…
・“TZ10”よりも「明るいレンズ」であれば、「早朝や黄昏の光景」、「夜の駅で出発を待つ列車」というような、私が好きなものを撮影し易いかもしれない?

というような着眼点で、この“PowerShot S95”に強く惹かれ、4種類位で迷ったのだが、これを選んでしまった。ケースとセットで、概ね予算の範囲であったこともこの選択の手助けとなったのだが…

実はこれは日曜日に上記リンクを利用して購入申込を行った。上記リンクの業者は香川県に在る…「瀬戸内海から宗谷海峡…届くには“中2日”…水曜日?」と思っていた…

しかし!!月曜日の段階で、「水・木曜日で札幌に用事を足しに…」という事態になった…「受け取り悪くなってしまったか?」と案じていると、何と祝日だった火曜日の昼には品物が届いたのである!!業者の素早い対応に感謝であった!!

黒く小さなカメラ…これ以上小さければ、多分扱い難くなるような気がする…その辺の兼ね合いで設定されたデザインかもしれない、などと考えた…小さい割にはズッシリとした手応えが在り、存在感を主張しているかのようでもある。そして、なかなか小粋な外観だ!!

そんな経緯で火曜日に手にしたカメラである…同日の夕刻以降、短い時間で色々と“試用”の機会が生じる型となった…

尤も、短期間で豊富な機能をフル活用など出来る筈もなく、マダマダ幾つかの機能を試用したのみではある…

折角なので、幾分の“試用例”を挙げておきたい…

↓入手後にバッテリーに充電し、早速にノシャップ岬で日没前に撮影…
S95test_onNOV2010.jpg

傾いた日が、雲と相俟ってなかなか印象的な光景を創り出しているのだが、プログラムAEで特段に補正せずとも、「好いじゃない…」という按配である。今後、補正を試すと更に印象的な画も出来るかもしれない…

↓これは早朝である…
S95test_onNOV2010 (1).jpg

“シーン”というので“極彩色モード”というものを試した。とりあえずフラッシュが自動で発光するようになるのだが、“発光禁止”を指定する…で…手持ちで撮っているのだが、“手ブレ補正機構”とも相俟って、悪くない按配に…

↓夜である…(視れば解るが…)
S95test_onNOV2010 (2).jpg

札幌の街で、何気なく手持ちで撮っているのだが、「想い出を記録に…」という“私用”次元では何ら不満が無い出来だと思う。

↓更に…
S95test_onNOV2010 (5).jpg

先程よりも、もっと広漠とした街の景色でも、それなりに纏まってくれる!!

↓クローズアップを試す…
S95test_onNOV2010 (4).jpg

特段に“マクロ撮影”のような設定は見当たらなかったが、プログラムAEで被写体にグッと近寄ってみると…存外に良い按配だ!!“大口径レンズ”の範疇である“F2.0”であり、そこそこに按配が好いボケ効果も見られる…

↓晴天の日中という、写真には好適な条件下での画…
S95test_onNOV2010 (3).jpg

「好適」とは言っても、何となく日向、日陰のコントラストが在るのだが…なかなか自然な感じに纏まっていると思う…

既に色々な場面で撮影を試しているが…今後も“ウェブギャラリー”に色々と公開したい…

“PowerShot S95”の入手前は…「“TZ10”をメインに、“これは画になって好いぞ!!”という場面で“PowerShot S95”を使用」というようなことを想定していたが…試用してみれば…「“PowerShot S95”をガンガン使い、望遠が使いたい場面等で“TZ10”を持ち出す」というような考え方になっている…

どちらの考え方でも構わないが…また写真のお楽しみが拡がった感である!!




キヤノン PowerShot S95 純正ケースセット

朗報!! 2010冬―“青春18きっぷ”!!

何やら「何時までも発表が無い…」状態だった、来る12月の“青春18きっぷ”だった…

その情報が出始めた!!

>トクトクきっぷ - JRおでかけネット - 青春18きっぷ(平成22年度 冬季用)

>ニュースリリース - JR東海 Central Japan Railway Company


↑という具合に、JRグループ各社から出始めているので間違いない!!

↓発売期間と有効期間は下記のとおり…

■発売期間■ 冬:平成22年12月1日~平成22年12月31日

■利用期間■ 冬:平成22年12月10日~平成23年1月10日

期間中の5日間、利用可能なのがこの“青春18きっぷ”である…

関連で更にニュース…

>"冬"の臨時列車のお知らせ(PDF)

↑12月の“青春18きっぷ”期間に、あの「東京・大垣」の“夜行”、<ムーンライトながら>が運行される!!

何か非常に気持ちが昂揚する情報だ!!

「アスペクト-レシオ 1:1」??

最近、「アスペクト-レシオ 1:1」というものに関心が湧いている。

↓“アスペクト-レシオ”とは?
Yahoo!辞書
アスペクト‐レシオ【aspect ratio】

テレビなどの画面の縦横の比率。縦3、横4の割合。

「アスペクト-レシオ 1:1」というのは、要するに「正方形の画」ということになる…

何時の間にか画像点数が1万点を超えてしまったのだが、ウェブギャラリ―を多用している。

ウェブギャラリ―には、ドンドンと新しい写真を入れれば善いのだが、“セット”とか“コレクション”というものを設けることが出来る。

セット”というのは、何らかのテーマで設ける写真の纏まりである。私の場合…普段であれば「○月○日」というような撮影日のタイトルを冠した“セット”を設ける。旅行の際なら「○○記念館」とか「AからBの移動(列車)」というようなタイトルにしてみる。

※“セット”の例
>「2010年10月14日
>「大垣城
>「稚内・旭川・札幌・横浜(列車・航空)

コレクション”というのは、何らかのテーマで設ける“セット”の纏まりである。私の場合、撮影日のタイトルを冠した普段の写真であれば、幾つも集めて「○○年 秋」というような、季節毎の“コレクション”を設けることが在る。旅行の関係なら、一連の旅行期間に撮影した“セット”を集めて「○年○月 ○○の旅」というような“コレクション”にしてみる。

※“コレクション”の例
>「秋の稚内(2010年)
>「秋の稚内(2009年)
>「東北の旅(2008年12月)

このウェブギャラリ―は「世界中の写真好きに視て頂こう」と、英語版のサイトで英語版のまま使っているが、利用しているサイトは日本語にも対応可能である。

このウェブギャラリ―の“セット”に関して、サイトでは「正方形の縮小画像」が表示される。これを視ていると…「最初から正方形の画を創るのも…」等と思うことがある。

少々“回り道”加減になったので、話題を戻したいが…

「正方形の画」と言うと“6×6”のフィルムカメラを思い浮かべる。その種のカメラ…“ローライ”とか“ハッセルブラッド”とか、非常に高価なものも多いのだが…

そういう「高価なカメラへの憧憬」も全く無いではないのだが、「正方形の画が醸し出すもの」とでも言うものは魅力が在るような気がする。嘗ては…撮影した写真をスキャナーで読み込んで、敢えて正方形にトリミングして愉しんでみたことも在った…

最近、デジカメに関して色々と調べてみて判った。一部の機種では、「アスペクト-レシオ 1:1」という設定が可能になっているようだ。デジカメの、光を感知して画を造る機構そのものが“4:3”の長方形になっていて、他の比率の画は基本的に“トリミング”ということではあるらしい。しかし…それでも“1:1”に惹かれる…

「アスペクト-レシオ 1:1」という設定が可能になっている、最近売っているデジカメ…私が調べて判った範囲では…リコーのGR Digital III、CX4、キャノンのPower Shot G12、Power Shot S95、ニコンのCoolpix P7000…パナソニックのLX5…というようなものが在るようだ。どの機種も、それぞれに個性的な機種らしいが…

最近は、一寸ぼんやりしていると、この「“アスペクト-レシオ 1:1”という設定が可能になっている、最近売っているデジカメ」というのが気になってしまう…




↑デジカメも色々と探すことが叶うリンク…

美味い牛丼!! 九州・大分の焼肉チェーンが手掛ける本格派!!

“牛丼”というようなものが好きだ!!

↓そういう私が、思わず取り寄せたのが下記である…



焼肉屋さんの牛丼☆3個1パック・1,000円


「美味そう…」と思って取り寄せたのだが…期待に違わぬ美味さであった!!

“真空パック・冷凍”の代物で、これを湯煎して頂くようになる…手軽なのが善い!!

肉は、九州の牛肉だ!!そして、タレもあちらでポピュラーな醤油を使用しているらしい。“200g”という内容量だが、必要以上にタレが多い訳ではなく、肉の内容量がかなり多い。チェーン店の牛丼の“大盛”、“特盛”に比肩するのではないかというヴォリューム感だ!!

この牛丼だが…材料を仕入れて自分で作ろうとでもした日には…多分、販売価格を超える金額を要するであろう…

というように、なかなか魅力的な価格だが…何と言っても美味い!!広くお奨めしたい!!私も暫くはこれを愉しみたい!!!

「こんなの」が欲しかった!! レザーのテーラードジャケット!! しかも安価…

最近の稚内では、戸外に出る際にはとりあえず上着が必要な感じである。

例えば今日は…気温的には10℃を超え、14℃程度になっていたようだが、冷たく強めな風が非常に気になるような状況だった…何日か前は10℃を下回る場面も在った…

ということで、最近用意した上着が活躍するようになっている…




CLH(シーエルエイチ)レザージャケット/テーラード

↑これのブラックを用意したのだが…10,500円だった…この種のモノとしては非常に安価である!!

リアルレザーの外殻は風を通さない!!現在程度の寒さの按配であれば、こういうジャケットはなかなかに有益だ。

このテーラードなデザインだが、ジャケット以外の着るモノを余り選ばないと思う。色々なモノとの組み合わせを楽しむことが出来る。

最近はこれの出番が増えているのだが、これを着ている時に友人・知人と出くわすと、異口同音に「なかなか好い!!」と評判が良い!!これからも色々と活躍してくれそうなジャケットである。

パナソニック LUMIX DMC-TZ10…本気でお奨めのデジカメ!!

手近な所で、「一寸した事件」…否!!「大事件」が発生していた…

「大事件」の発覚は、去る10月11日の深夜であった。普段持ち歩く機会の多いバッグに何時も入れてある筈の、愛用のデジカメが“行方知れず”になっていた…

↓こういうデジカメである…



パナソニック LUMIX DMC-TZ10 ブラック


モノが“行方知れず”という場合、多くは「何時もと違う場所に何気なく置いていたことを忘れる」というようなことであると思う。「こんな所に!!」と少し経って出て来ることが多々在る…今回もそんなところだと思っていた…

しかし…そうやって楽観はしていたものの、一向にデジカメは姿を見せない…こうなると「何処か出先等で忘れたか、落としてしまった」という可能性が高まる…

「何処か出先等で忘れたか、落としてしまった」という可能性を思い浮かべてからは、「間違いなくデジカメをバッグから出したのは何処であったか?」という記憶を辿る他ない…しかし…記憶が曖昧であるからこそ“行方知れず”という事態は発生してしまうのである…

デジカメというものは「ピンからキリまで」という表現がピッタリと当て嵌まる代物である。私のデジカメは“ピン”でも“キリ”でもない、極有り触れたものであるとは思う…となれば、「デジカメそのもの」よりも「撮影した画のデータ」の方が価値が重いのかもしれない。が、今回の場合、“行方知れず”の少し前までのデータで、「なかなかに好い」と思えたものの大半は“ウェブギャラリー”に入れてしまっていた。そういう意味で、「いよいよ“行方知れず”なら、諦める他ない…」と思い始めた…

それでも…デジカメが“行方知れず”のまま、私の手元から消えてしまうのは実に哀しいことである…既にかなり愛着も沸いていたからである…

このデジカメは今年の5月に入手したものだった…入手直後にノシャップ岬で夕陽の撮影をしてみた…

※以下、太字のリンクをクリックして頂くと、実際にデジカメで撮った画を御覧頂ける…

>5月のノシャップ岬…

このデジカメには様々な“撮影モード”が在り、「状況に相応しいように調整された」状態で撮影が行える。“夕焼け”というものも在り、意外に効果的であった…また、なかなかに高倍率のズームが備わっていて、これもかなり便利だ…

そしてデジカメは、私に従って旅をした…いきなり「札幌経由サハリン」という旅を経験することになった…

>5月の札幌・サハリン…

「新しいデジカメ」ということで、やや不慣れながらも積極的に使用していた…これまでは「国内外を問わず、直ぐに電源…」ということで“単三電池”利用の機種に拘泥が在り、バッテリーのものは初めて利用する状態だった。が、このデジカメのバッテリーはなかなかにタフだ。フル充電から物凄い枚数の画が撮れた…サハリンは日本国内とは電圧が異なる―日本の100Vに対してサハリンは220V―のだが、“差込”のアダプターさえあれば、何らの問題も無く充電が可能だった…

以来、スッカリ気に入ったデジカメ…随分と活躍してもらった…

普段は“プログラムAE”とか、“絞り優先AE”というのを多用するのだが、各種の“撮影モード”もなかなか悪くない…

“高感度”というモードでは、多少暗いステージの写真等がかなり巧く撮れる…

>6月のコンサート…

ステージのようなものの撮影では、高倍率ズームもなかなか使える!!サハリンのジャズバンド<ヴレーミャ・ジャザ>が稚内に登場した際には、演奏者や魅力的なヴォーカリストの迫力在る画が撮影出来た…

>7月のコンサート…

“撮影モード”には、“花火”というような特殊なものまで備えられている…これは「稚内の花火大会は素晴らしい!!」(空と海とに展開される、保安距離が確保し易いために大きなモノも混じる花火は、なかなかに好い…)と思っている私のような者にとっては最高である!!

>8月の花火大会…

また9月には、稚内港に現れた<しらせ>を見学したが、その際にもデジカメは大活躍した…

>稚内港の<しらせ>…

ということで、徐々に馴染んだデジカメはまたもや旅をした…今度はフェリーでサハリンに渡ったのである…

>9月のサハリン…

サハリンでは非常に天候が好く、光線がキツかった。が、“プログラムAE”のお陰で、強い光線の下でも好い画が撮影出来た…

という具合に、半年に満たない期間ながらも、既に多々の思い出に彩られたデジカメ…本体の価格は再購入可能な範囲であり、データも大半は別途保存済では在ったが、“行方知れず”になってしまうのは非常に残念であった…

「多少時間が掛かっても、少し捜索しなければなるまい…」という気持ちで10月12日を迎えていた…

10月12日の朝は、何か「モノに集中出来ない」という按配だった。何かを考えようにも、10秒か20秒の間隔で「デジカメは何処だ?!」ということばかりが気に掛かるのである…

「今日は仕事に集中出来ない、“開店休業”のような気分だ…」とオフィスで考え始めた辺りで電話が…近所の“B”のママさんからだった。珍しいことだ…もしかするとオフィスに電話連絡を頂いたのは初めてかもしれない…彼女は「昨夜の忘れ物」という話しをし始めた…

「間違いない!!」ということになった…10月11日の夜は、遠来の友人達―各々、広島から、名古屋からと遠くからやって来ていた…―と愉しい席を“B”で設けていた。その際、その辺に置いたバッグを何度か床に落としてしまった…その場面で零れ落ちてしまった訳である…電話を下さった“B”のママさんは、私と一緒の遠来の友人が落し物ということなら、空港なり駅なりへ届けるということも考慮しなければならないと思ったらしく、午前中に私への接触を試みたというのだ。大変に有難いお話しである!!

こうして「大事件」は解決へ向かった…10月12日、“B”は連休明けで休んだので、10月13日に“B”へ立寄ってデジカメを受け取った…大感謝である!!そして、無事に手元へ戻ったデジカメと「感動の再会」ということになった…2度もサハリンへ渡って、無事に帰還しているデジカメが、地元で“行方知れず”というのも哀しい話しだと思っていただけに、“再会”の慶びは大きかった!!

↓再会が叶ったデジカメである…



パナソニック LUMIX DMC-TZ10 ブラック


再会して早速、朝陽を眺めて写真を撮った…

>鹿と共に眺めた稚内の朝陽…

このデジカメだが「散々写真は撮っていて…」という方にも、「近く旅行に出ることを切っ掛けに写真でも…」という方にもお奨め出来る代物だと思う。

デジカメの写真…パソコンの画面で視たり、小さな判でプリントする分には小さい画像を保存すれば充分だが、やや大きめな判のプリントをする場合には大きい画像を保存しなければならない…このデジカメはどちらにも対応可能だ…最近は、保存する画のサイズを適宜切り替えながらデジカメを使用している…

“行方知れず”と“再会”という「大事件」のお陰で愛着が深まったデジカメ…これからも大切に使い続けたい…

“生もみじ”…

かなり久々の再会ということになった友人と、その友人と私との3人で、「静かな稚内の夕べ」を愉しく過した。

一番ウケた話しは…友人の友人の同僚に利尻出身の方が在り、過日急遽帰省して大変だった経過が在ったそうなのだが…どうも私が近所の喫茶店でお見掛けして、記憶の隅に残っていた人物がその当人らしいという話しになった…世の中の妙な狭さに愕いた…

友人が稚内に現れたのは“2002年の大火”の以前だった…当時、彼は仕事の都合で大坂に居たのだったが、彼は広島出身で、現在は広島である…

ということで、わざわざ広島の土産を持ってきてくれた…

P1430151.JPG

銘菓の類が大好きな私としては…早速に開けた…

P1430154.JPG

一見、所謂“もみじ饅頭”なのだが…「生菓子として仕上げました」と謳われており、かなり柔らかい…ラップ状のもので包むのではなく、薄手のプラスチックのトレーに載せたものが袋に入っている…

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しっとりと柔らかい皮に餡が詰まっている“生もみじ”…近年はこちらが地元では好評なのだそうだ…

そのうち“現地”でも試食してみたいものだ…

「辛いモノが苦手な方は御遠慮ください…」 レトルトカレーの“LEE”…“30倍”

毎年、数量限定で出しているようなのだが…「多分、市販のレトルトで最も辛い」と思われるレトルトカレーを、また取り寄せてしまった…




グリコ ビーフカレーLEE 辛さ×30倍 202g×30個入


“2009年版”は頂いた。今回は“2010年版”である…

「高温で深煎りした焙煎唐辛子と焙煎黒胡椒をWブレンドして、LEEらしい汗がにじみ出る辛さ(×30倍)に仕上げました」という触れ込みである。

口に入れる際には、(私自身は)「酷く辛い…」という感じはしなかった。より多く市販されている“20倍”と大差は無いと思う。しかし!!嚥下して暫し経た後の「吹き出す汗」が一味違う…タップリと汗が出る…殊に、“アフリカ産唐辛子”を使ったという「辛さ増強ソース」を使うと、その効果は凄く、顕著に汗を吹く…

「暑い時季に辛いモノ」というのも良いかもしれないが、「寒くなる時季に辛いモノ」というのも捨て難い…辛いモノはクセになってしまう…当分はこれを愉しむことが出来る!!

“ジオラマ風”或いは“ミニチュア風”な写真を創る…

なかなか眠ることが出来なかった夜に興じていたことが在る…

↓御覧頂きたい…
WAKKANAI-tiltshift (3).jpg
↑稚内港のフェリーが模型のようだ!!

これは一部に話題の“ジオラマ風”或いは“ミニチュア風”な写真だ。

↓こちらのサイトの機能を駆使して、簡単に創ることが叶う…
tiltshiftmaker.com - Transform your photos into tilt-shift style miniatures

自分のパソコンに保存した画像をアップロードすると“エディター”が登場する。

“エディター”では、ピントがハッキリ合う場所やその場所を調整する。そして出来たところで「フルサイズをゲット」をクリックすると、出来上がった画像を保存出来る。

↓高層ビルが映っている画も、何か少し前の特撮映画のような雰囲気になる…
Tokyo, Shinjyuku 2009-tiltshift.jpg

これはなかなか愉しい!!色々な画を試してみたいものだ…

>試作した稚内の画…

>試作した稚内以外の都市の画…


この“ジオラマ風”或いは“ミニチュア風”な写真を創るのは愉しかったが…朝はややキツい…

“実用品らしさ”と“開運”を巧みに兼ね備えた財布…

↓新しい財布というものは気持ちが好い!!
saifu_blackgold.JPG
シャンパンゴールド または ブラック の “ポケットイン”


財布を持ち歩くと、各種カードやらレシートやらをゴチャゴチャ容れてしまい、何時の間にか酷く草臥れてしまう…ということで時々新しいモノが欲しくなる…

ということで、今回は「各種カードやらレシートは容れないようにして使おう…」と考えた…

↓堅牢そうな黒い外観だが、中は金色である!!
saifu_blackgold (1).JPG
シャンパンゴールド または ブラック の “ポケットイン”


この「外側=黒 内側=金」は、入った金が簡単に出ないという願いが篭った“開運”の財布の中では“最強”の色らしい…

これは大切に使いたい!!




ご御利益?それは黄金財布から

「飽き悪い味」の“赤カレー”!!

カレーを「一から作る」ということになれば、存外な手間である…殊に私自身のような「気楽な一人暮らし」では、益々面倒だ…

そうは言っても、「美味いカレー」というものは是非愉しみたい…

こんな我侭に応えてくれるのが“レトルトカレー”である。パックを湯で温めるだけなので、「これ以上は無い」程に手軽に「美味いカレー」を愉しめるのである!!

“レトルトカレー”にも実に様々なものが在る。安価なものもあれば、「やや高価?」というものも在る…

↓そういう中、私の目線で「“中間”位の価格帯か…」と思えるものを取り寄せてみた…



レトルトカレー マサラ赤カレー(ビーフ)200gX12袋セット


“赤カレー”という代物…実は同じメーカーによる“黒カレー”というもの―既に入手して、頂いたことがある…―と“対”になっている…

“黒カレー”が意外に好かったので、“赤カレー”にも少し期待したが…「期待以上!!」ということで、非常に喜んでいる。

“赤カレー”は、写真で視るよりも「赤み」が濃いような感じもする…トマトや野菜や香辛料や、色々と加えられているものが複雑な味わいを創り出している…それが素晴らしい!!

実はこの“赤カレー”を取り寄せてから、“中一日”というような頻度で頂いてしまったのだが、何か「止められなくなる」ものが在る…複雑な味わいなので「飽き悪い」のである!!

朝から頂けば「一日の活力」になりそうだし、昼に頂けば「良い気分転換」になりそうだし、夜に頂けば「一日の終わりの安らぎ」になりそうな…何時でも愉しく頂けるような“赤カレー”である!!

「12個の箱」を取り寄せたが、これなら飽きずに食べ続けて、それ程掛からずに全て食べてしまえそうだ…尤も、保存可能期間が或る程度長いのも、“レトルトカレー”の長所なのだが…

“ウォークマン”を入手してしまった…

“ウォークマン”…何か「一寸した憧れ」のようなものを掻き立てられる名前だ…或いは、その呼称に何となく郷愁を覚える“世代”なのかもしれない…

大昔は「カセットテープ大で、テープを再生し、ヘッドフォンで音楽などを聴く」のが“ウォークマン”だったが…

↓随分と様変わりしている…
P1050870.JPG
WALKMAN(ウォークマン) NW-S744K


その大きさは、「煙草の箱より小さい」程で、何か妙に愕いてしまった…

パソコンに接続し、色々なやり方―附属のプログラムを利用するか、「フォルダからフォルダへデータを入れる」方式か…など―で音楽データを記録する…そうすると音楽等を愉しむことが出来る…

入れた音楽データに楽曲名等が付いていれば、それが小さな画面に表示される…意外に好い!!

P1050871.JPG
WALKMAN(ウォークマン) NW-S744K


未だ試していないのだが、本機には“専用ミニスピーカー”も在る…更に…この機種は“ノイズリダクション”なる機構で、乗り物の中等で音が聴き易い仕組みになっているのだそうだ…

この黒いフェイクレザーのカバーを付けた金色の“ウォークマン”…早速お気に入りになってしまった!!実は…「産まれて初めて」この種のモノを入手してしまったのだった…

「しらせ」のキャップ…

稚内港に寄港した砕氷艦「しらせ」は、9月6日の午前中、予定どおり出航した…

結局、9月4日の一般公開で中を確り見学させて頂いたのだが…

↓その際に土産も…
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これは艦の乗員の皆さんが着用するキャップのレプリカである。

海上自衛隊の艦を一般公開するような場合…この種のものが販売される場合も在るようだ…

こういうキャップ…秋、冬にはよく使うので、何個在っても邪魔にはならない…

レトルトで愉しむ“黒カリー”…

「本来は手が掛かるものを手軽に…」という意味で、“レトルト”は非常に有り難い代物だ…

ということで…

↓こういうものを取り寄せてしまった…




MCCレトルトカレーマサラ黒カレー12袋セット


名付けて“黒カリー”…「適当に辛い」按配のカレーなのだが、黒色に仕上げられている…黒ゴマ、黒糖、ココアが加えられているという…

実際に試食…写真で見るより、色は茶色な感じもするのだが…とにかく黒い…様々なものが煮込まれた、非常にコクがある味わいで、ドンドン食が進む!!これは止められない!!そして…“業務用”を手掛けているメーカーの製品だけに、なかなか上品な味わいだ…

何となく暑く感じられる日もしつこく続くが…こういうカレーは暑く感じられる日にこそガツガツ頂きたい…

NBA ウォリアーズの新ロゴ入りTシャツを入手!!!

冷涼な稚内では“夏物衣料”に関しては「温かいとか暑いという理由で着用するものではない。“時季”だから着用するのである…」という話しが在る。

しかし、今季に関しては「“時季”だから」という以上に「暑いから」という理由で、“夏物衣料”の代表格とも言えるかもしれないTシャツを着用している…「冷涼な土地なりの」という“但し書き”は必要でも、暑いのでTシャツを替える頻度も高い…

という訳で新しいTシャツも欲しくなるような状態だが…「どうせなら…」と「未だ余り出回っていないウォリアーズの新しいロゴマークのモノ」の入手を画策した…

ウォリアーズの新しいロゴマークに関しては、既に御紹介した経過も在る。ベイエリアの特徴的景観を創る巨大な橋梁のマーク…ややレトロな感じで、スポーツのユニフォームのマークに止まらず色々と使えそうな、なかなかファッショナブルなデザインだ…

ウォリアーズのロゴが入ったTシャツ…着ていても、周囲は「誰も判らない…」かもしれないような代物だ。更に、“新ロゴ”となれば益々「何それ?」である…それでも私は欲しかった!!

こういう場合は…以前にも御紹介したベイエリアの通販サイトを利用して入手するしかない!!

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↑この程、漸く届いた!!箱を開ける瞬間は非常に昂奮する!!

ウォリアーズの新しいロゴマークのグッズだが、“青”は思ったより鮮やかな感じになっていた!!好きな色だ!!私がサンフランシスコを訪ねた時は天候不順で見られなかったが、きっと巨大な橋梁が映えるベイエリアの空や海の色なのであろう!!

ベイエリアの通販サイトでは、注文したモノに関して送る手続きを済ませると“Order Status”というメールを寄越してくる。そこには、注文した品物の一覧へのリンクが在り、更にUPS(米国郵便)の発送状況を伝えるページへのリンクが出て来る。これを視ていると、注文したモノがどうなっているのか判る。

最初は「発送の旨の連絡を受理」と在り、やがて「発送準備中」、「サンフランシスコから出発」、「東京に到着」、「東京の税関へ」、「通関中」となる。

この「通関中」の段階で、書留で東京税関から葉書のようなものが…前回も在った「お尋ねの葉書」である…「自分用に通販で求めたモノなので速く送って頂きたい」等と書き添えつつ、“Order Status”というメールで視られる注文の写しを葉書の住所へ送り返した…

稚内から東京へ郵便が着く“中一日”を経てUPS(米国郵便)の発送状況を伝えるページを視ると、「通関」という意味のメッセージが在る。更に“中一日”で「配達地点に到着」と在り、その日に稚内の郵便局が拙宅へ配達に来ていた…不在だったので、拙宅から近所の郵便局へ自ら受け取りに出掛けた…消費税・関税・手数料を窓口で支払って、モノを受け取った…支払った額は…「“請求額”が“税抜き価格”だった場合の“消費税”」のような範囲だ…

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↑サンフランシスコから2週間弱で稚内へやって来た、橋梁の新ロゴが入ったウォリアーズのTシャツだ!!

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↑こういうグレーの生地のモノも好きだ…

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↑大きなロゴマークが入ったモノばかりではなく、“プラクティスTシャツ”などと呼ばれる、選手達が練習の時に着用するようなデザインのモノもなかなか好い!!

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↑従前の“プラクティスTシャツ”は「WARRIORS」と入っていたが、新しいモノは「GOLDEN STATE」となっている…

ということで、新しいロゴマークのTシャツでチームの「新たな躍進!!」を期したい!!と同時に、Tシャツで暑い時季を無事に乗り切らなければ…

“夏物衣料”と認識されるTシャツ…実は季節を問わず、意外に利用価値も高い…

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↑暫くの間は無用の長物かもしれないが…こういうトラックジャケット…程なく重宝するようになるであろう…

このウォリアーズの新しいロゴマークが入ったモノ…現時点では未だ種類も控えめで、方々に出回っている様子は見受けられない…シーズンが始まる10月27日の少し前、或いは開幕後には増えてくるであろう…

> 参考:以前にウォリアーズグッズを入手した経過…

手元にお気に入りのメニュー!!マクドナルドの“フードストラップ”…

「マクドナルドの“おまけ”」…というようなものに意を払ったことなど、殆ど無いのだが…

↓思わず「欲しい!!」と入手してしまった…
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↑「年甲斐も無く…」とも思ったが、何か妙に惹かれる…

「食べられる?」と思える程の出来栄えである…これは私が気に入っているメニューの「ダブルクウォーターパウンダーチーズ」である!!存外大きい…大事にしたい…

これは“フードストラップ”と称するものらしい…マクドナルドでハンバーガー類にLサイズのポテトとLサイズのドリンクをセットにする“LLセット”を買うと付いてくる…

稚内にもマクドナルドは在る!!これは「5時半から10時半」の“朝メニュー”以外の時間帯に入手可能である…

NBA ゴールデンステート・ウォリアーズの新しいロゴマーク…

久々にウォリアーズの話題である…

来るシーズンから、ウォリアーズは新しいロゴマークを使用し、ユニフォームも変わる…

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ややレトロなデザイン…往年の“The City”を意識した、サンフランシスコの巨大な橋梁をデザインしたイラストが使用されている…

オクラホマシティーがチーム愛称を“サンダー”としたことから、マスコットの“サンダー”を“解雇”ということにしたウォリアーズ…「そのうち新しいものが登場」というのは想定の範囲だったが…

この新しいロゴと共に、ウォリアーズが飛躍することを願わずには居られない。

ロシアのミニチュアカー…

ロシア製の自動車…日本では余り知られていないかもしれないが、色々なものが在る…

そして、それらのミニチュアも色々と在る…

↓先日、そういうロシアのミニチュアカーをお土産に頂く機会が在った…
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郵便局の車と救急車…こういうのが意外に好きだ!!

алёнка(アリョーンカ)…ロシアのチョコレート…

「ロシアのお土産」で比較的よく視掛けるもの…

↓このチョコレートである…
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意外に美味い!!

通常の“板チョコ”になっているものと、細長いものが別々に包まれて入っているものとが在る…

包み紙の女児の画…これが商標にもなっている“アリョーンカ”(アリーナちゃん)なのだろうが…何とも言えない味わいの画だ…

思わぬ頂き物…御厚情に大感謝!!

「お誕生日のお祝いに…」ということで贈り物を頂く…在るような、無いような機会であると思うのだが、そういうことが在ると非常に嬉しいものだ!!

実は最近、知人から「最近の小旅行の土産を兼ねて…」ということで、頂き物を…「勿体ない!!」と大事に包まれたまま保管していたが、折角の御厚意なので開けてみた…

↓先ずはこういうものである…
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小樽地酒 北の誉酒造 純米原酒 侍


「明治34年(1901年)より小樽酒、北海道の酒として親しまれている“北の誉”」の製品である。

私が意外に“日本酒ファン”であるということに配意して頂いたのだが、更にその名も「侍」ということで、私が“時代劇ファン”であることにまで配意して頂いた型で「感激!!」である。

「酒造好適米を60%まで磨き、小樽の雪清水により丹念に仕込みました」という話しだが、スッキリした辛口であった…そしてこれは“原酒”という、やや度数が高いタイプであるのも非常に嬉しい!!

折角の頂き物だが…直ぐに空いてしまいそうな感である…

更に…

↓こういうものも…
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これは“カムイ”と名付けられているが、アイヌのお守りをモチーフにしたストラップである。これは、何と「熊の骨」とのことだ…

熊…森に生きるアイヌの間では「森林の神」のような存在である動物だ。その骨というのは…御利益が在ることであろう…

これから、色々と行事も多い時季に入っていくのだが、この「熊の骨」を手近に置いておくと、何か悪いモノを遠ざけてくれそうな気がする…

また無駄に齢を重ねてしまったというような次第だが、こうして御厚情を寄せて頂いたのは素晴らしい!!

HALF CAB(ハーフキャブ)…

休日は歩くのが好い…先週借りた『デイ・ウォッチ』のDVDを返却する用事が在る…

ということで…思わず入手してしまった新たな靴を履いて、薄曇の街を歩き、用事を足した…










【VANS】バンズ HALF CAB(ハーフキャブ) 海外限定 BLACK/BLACK


バンズのスニーカーは「スケートボード愛好者・プロ選手」を念頭に造られた代物で、なかなか足にフィットし、堅牢な感じがして気に入っている…デザインも好きだ。私が日常着る物の範囲なら、何を着ている場面でも、履いていて違和感が少ないような気がする…

ということで…少し以前に求めたハイカットのものを愛用しているが、ハイカットは「脱いだり、履いたり」がやや不便なので、浅めのカットのものを探していた…そしてこのHALF CAB(ハーフキャブ)を見つけた。

「浅いカット」と言っても踝辺りに靴が被るので、歩き回る際のフィット感はハイカットと然程の差も無い…大変気に入っている“赤い靴”と似たような感じだ…靴そのものは、あの“赤い靴”よりやや軟らかく、着脱はし易い。外殻はスウェードで、やや高級感も漂う…

戸外活動が少々気持ち好い時季に漸く入ったが、このHALF CAB(ハーフキャブ)の出番も増えることであろう。

このまま…DVDを借りて帰宅しようと思ったが…来週は出入りが多い予定で、返却に出る暇が…ということで、一息入れながら、HALF CAB(ハーフキャブ)がなかなか好かった話しを綴るに留めよう…HALF CAB(ハーフキャブ)だが、私は好みで真っ黒なものを入手したが、色々なカラーのモノが出回っている。色違いを揃えてみるのも悪くは無いかもしれない…

追伸
このHALF CAB(ハーフキャブ)を造っているバンズのウェブサイトを見付けた!!
→VANS

岩手・水沢の“ひとめぼれ”…

「岩手・水沢」などと切り出せば、最近の所謂「政治とカネ」関係のことで少々巷を賑わしている著名な方の出身地域なので、その話題でも綴るかのような印象を与えてしまうかもしれないが、そういうつもりではない…

東北各県は“米処”である…

これまで、福島県や宮城県の米を取り寄せてみた経過が在ったが、今般は岩手県の米を…




岩手県水沢産ひとめぼれ 10kg


無精者の私としては“当然化”してしまっているのだが、今回も“無洗米”で取り寄せ、手軽に炊いている…

“ひとめぼれ”…これは近年耳にする機会が増えている品種のように思う…1981年に“コシヒカリ”と“初星”との交配から育成が開始された。1991年に“ひとめぼれ”として命名登録され、1992年に種苗法による品種登録がなされたのだそうだ…

この品種登録が為された少し後…1993年の大冷害が発生してしまった…“ひとめぼれ”は“ササニシキ”からの「転換品種」として作付け面積を伸ばし、1994年には全国作付け2位となったという。“時宜”というもので、急速に広まったということになる…

そう言えば…何処かのサッカーのチームのユニフォーム…チームの地元の農協か何かがスポンサーだったのか、胸に“ひとめぼれ”というロゴが大書してあったチームを見掛けたような記憶も在ったが…あれは何処のチームだったか…(詳しい方が在れば、是非コメントを…)

さてこの“ひとめぼれ”である。“コシヒカリ”よりも若干安価なような気がする…が、食べる分には然程違いは判らない…“良食味”が“売り”という看板に偽りは無い!!

最近は…「米飯自体が美味い」というのを追求し、おかずが“超手抜き”になってしまっているような気もしないではない…

新しい時計!!“逆輸入”の自動巻…

「失くしてみて気付く大切さ」というようなことは往々にして在ると思う…

最近、そういうことを思い出させてくれたのは時計である…

何時も腕時計を使っている。私の場合…夏季に酷く汗をかくなどするので、時計を傷めてしまい易い…そこで「見た目が悪くない程度で、それ程高価でもないもの…」という基準で選ぶのが通例だ…何年かに1本位の割合で新しいものを入手する…大概は傷んでしまうのだが、一度、派手に雪道で転倒した際に弾け飛んでしまっていて、後から失くしたことに気付いてガッカリしたということも在ったが…

この数年愛用していた時計…考えてみると、2007年から2009年に掛けて、通算5回もサハリンへ同道した時計でもあったのだが…不具合を来たしてしまった…

ある時、3分程度遅れてしまっていたことに気付いた…やがて遅れが8分程度になり、更に20分程度になってしまった…その間に時刻を合わせたかったのだが、時間を合わせる螺子が傷んでしまっていたので出来なかった…やがて…時計は止まってしまった…

「何か使えそうなものは?」と物色したが、どうも使い勝手の良いものが無い…暫くは「時計を持たない」状態で過ごした…

時計が見られる状態は意外に多く、不便は少ないとも言えたが、それでも「持っていない」という意識が希薄で、「時計…」と眼を落とし「今日は無かったのだった…」という場面が存外多かった…

そのうち、「時計を持っていない」に少しばかり慣れた感じはしたが、それでも無意識に時計に眼を向けようとして、無かったことを思い出すという苛立つ場面が何度も…

やがて…「腹減った…」と口を突き、時刻を確認すると昼食時間の数分前で「“腹時計”も捨てたものでもないぞ…」などと苦笑いしてしまうことも…

いい加減、こういう状況が我慢ならなくなり、思い切って新しいものを探して入手した!!

↓こういうものを入手した…
SEIKO5・セイコーファイブ メンズ/日本未発売!自動巻き(オートマチック)時計




↑5千円札でお釣りが来る価格である!!

大阪の業者に発注し、“中3日”で稚内の拙宅に届いた新しい時計…「5千円札でお釣り」というようには見えない、なかなか貫禄が在る時計だった!!

“機械式”の時計は、秒針が流れるように動く…これが好い!!とりあえず早速使用している…何か凄く愛着が沸くデザインである!!

時計は、このアナログが好きだ…幼少の頃、“親父殿”に「時計の見方」を教わって以来、このアナログ方式が感覚に染込んでいるからだ…当時は…確かゼンマイを巻く方式の目覚まし時計が在って、“親父殿”がそれを使って教えてくれたのだった…

とりあえず…これから毎日、私の出る先々に同道してくれる時計である…大切に愛用したいものだ…

↓時計を見付けたのは下記のショップである…
【楽天市場】時計・時計用工具 > 時計 > SEIKO:輸入雑貨・アクセサリーの店プラタ

VANS(バンズ)の黒いスニーカー

知人に訊ねられた…「土曜日か日曜日だったが…お見掛けした…何処から何処まで歩いていたのか?」とである…

私はよく近隣を歩き回っている…私にとっては“近隣”ながら、他所の方にとっては、その限りでも無い場合も幾分在るらしいが…

最近、流石に稚内も積雪が殆ど気にならなくなり、歩き易くなった…

歩き易くなると「新しい靴を履いて出掛けよう」という気分にもなる…

↓で…新しい靴である…

スエード×キャンバスの非常に飽きのこないデザインとワッフルソールを使用した、はき心地のよいVANSシューズの傑作です。







【VANS】バンズ SK8-HI(スケートハイ) V38-47(RB)


↑1960年代にカリフォルニアで起こったというメーカーの靴だ…

外見は一部がスウェードで、一部が布だが、内側の足を包む部分に皮が使用されており、“当たり”或いは“触り”が心地好い。

靴底の踵側に、Vansの赤いロゴマークが在って、黒一色の外見に素敵なアクセントを加えてくれている…この外見…普段のどんな服装で履いても違和感が少ないと思う。そういうのも嬉しい!!

それなりに伝統を誇るデザインで永く愛用出来そうだ!!踝までを確り包み込んでくれるような按配で、一寸履いてみたが、非常に歩き易い…

未だ一寸肌寒いかもしれない稚内だが…これを履いて歩き回るのが愉しみだ!!

「カラサハダイジョウブデスカ?」-札幌で愉しむ本格的インドカレー…

「辛い料理」というものは、何となく「クセになる」ような面が在る…

2月、札幌でインド料理店を利用し、妙に気に入ってしまって、滞在中に何度も通った経過が在った…

4月…札幌を再訪し、また寄ってしまった…

↓遠い異国を思わせる店内の飾りが迎えてくれる…
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↓これは「ラムビリヤ二」というメニュー…
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ラム肉を煮込んだものが入っている、辛口のカレーである…これがこってりしていて美味い!!2月以来、何度も思い出していたメニューだ…

↓これは「チキンビリヤニ」というメニュー
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「ラムビリヤ二」と見掛けに差は無いようにも見えるが、内容が鶏肉である。ラムよりもサッパリしている…これも2月以来、何度も思い出していたメニューだ…

無事に今日の用事を足し、確りとこれらを頂いた。辛さは好みで調整可能だ。私は「ベリー・ベリー・ホット」と注文する…

タージマハール│札幌市中央区 サッポロファクトリー

“キング”降臨…

期せずして御無沙汰してしまったのだが…

↓久し振りに頂いてしまった…
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↑思わず写真を撮りたくなってしまった…

相変わらずのヴォリュームだ…「遅めの朝食」に頂いたが…昼食は省略可能である…

会津の“ミルキークイーン”…

昨年の2月にも入手の経過が在ったのだが…

↓また入手してしまった…
歴史会津の特A米♪ 21年産福島会津米ミルキークイーン




↑不精な私としては、当然ながら“無洗米”のオプションを選択した…

丁度「月に一度程度の米を求めたい時期」に差し掛かっていたのだが…「10kg(5kg×2)で送料無料」というのが善く、また“会津の米”というのに惹かれて入手してしまった次第である…

“ミルキークイーン”との命名…「米の名称」としては馴染みが薄い感じもする…何か「80年代から90年代に流行った店」というような感じがしないでもないが…(未だに何処かに在りそうな気さえするが…)

“ミルキークイーン”の袋には「コシヒカリを超える」などと刷り込まれた、新しめな品種の米である。

「(社)農林水産技術情報協会」によれば…「コシヒカリの突然変異、平成10年品種登録」ということなので、未だ登場して10年程度である。馴染みが薄めな筈だ…

「ミルキークイーンは、南東北地方以南の栽培に適する低アミロース品種で、コシヒカリと形態的・生態的特性、栽培特性などが全く同じである。 玄米はやや白濁し、アミロース含量は10~12%で、一般飯米、加工米飯などに適する」ということだが…要するに「普通に炊いた飯が美味い」ということなのだろうと、随分大雑把に理解することにした…どの道、私は普通に炊いて頂くだけなのだから…

最近、“ひとめぼれ”という米を頂いていた経過が在る。この“ひとめぼれ”も“コシヒカリ”をベースに交配された品種らしい。という訳で、“ミルキークイーン”を頂いた感じは、“ひとめぼれ”にやや似ている。“ササニシキ”の時には「多少アッサリで食が進む」感じもしたのだが、“ひとめぼれ”や“ミルキークイーン”は「濃厚な“飯”らしい“飯”」という感じがする。

何れにせよ、評判が高い産地美味しい米を「自宅へお届け」という具合で入手可能なのは非常に便利で好ましいが、同時に美味しい米を育てることに努力を傾注している皆さんへの感謝の気持というものも新たに湧き上がる…

“万人向け”ではないが…「辛いもの好き」としては押えたい!!

近所のスーパーマーケットで入手可能な、「最も辛いレトルトカレー」は多分“LEE 20倍”であろう…

あの“LEE 20倍”については「喰えない…」という声も聞かないではない…「辛いものは苦手」という人にとっては“凶器”のようなものかもしれない…

が、私はあの“LEE 20倍”が非常に気に入っていて、時々非常に欲しくなる…そういう私が「是非お目に掛かりたい…」と思っていた代物…見つけてしまった!!




『LEE 30倍』


“20”の上を行く“30”である!!何か、“20”よりも“深み”が在り、単純に辛くなった訳でもない…付属のソースで更に辛くなるそうで、試したが…これは余り頂けないと思った…“30”をストレートに頂く位が丁度良い感じだ…

“価格”、“手間”の双方で手軽な本格カレーのレトルト…

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レトルトカレー…「手間が掛からずに本格的な味」ということで気に入っている…

↓最近入手したのはこれである…

本格インドカレー6種類とタイカレー3種類がセットになった豪華お試しセット

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このセットの中身は下記のとおりである…

本格インドカレー6種類とタイカレー3種類がセットになった豪華お試しセット

●タイグリーンカレー170gX1
・辛さレベル5(1~5)
●タイレッドカレー170gX1
・辛さレベル4(1~5)
●タイイエローカレー170gX1
・辛さレベル3(1~5)
●インドチキンバターマサラカレー170gX1
・辛さレベル4(1~5)
●インドじゃがいもとほうれん草カレー170gX1
・辛さレベル4(1~5)
●インドエビのココナッツミルクカレー170gX1
・辛さレベル4(1~5)
●インド4種の豆カレー170gX1
・辛さレベル3(1~5)
●インドマイルドチキンカレー170gX1
・辛さレベル3(1~5)
●インドなすとひき肉のカレー170gX1
・辛さレベル3(1~5)

何れも、想像する程に辛いというのでもない。

ひととおり試してみたが…「タイグリーンカレー」、「インドチキンバターマサラカレー」、「インドなすとひき肉のカレー」辺りが気に入った。

何れも、“化学調味料不使用”を謳っており、なるほど美味い。具材も大きくて量が多く、満足感も高い。

結局のところ…この種の料理が好きなのだ!!

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(Charlie at Wakkanai)

↓DELLのミニノートで更新中…
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デル株式会社

ササニシキ…少し憧れた米!!

最近、拙宅で米飯を用意する機会が増えた…「“無洗米”をお取り寄せ」ということが出来るお陰である…

↓このところ頂いているのは下記である…



21年産宮城県産ササニシキ 白米10kgx1袋


宮城県のササニシキ…何か凄く贅沢な気分である…

小中学生の頃、「高い米」(当時は“ブランド米”とは言わなかったと思う…)の代名詞のように、或いは「米の“東西両横綱”」かのように「コシヒカリかササニシキ」と言われていたものだ…

近年、コシヒカリはよく耳にするが、ササニシキは余り聞かなかった…聞けば、1993年の冷害の際、ササニシキは被害が大きく、作付面積が減ってしまったのだそうだ…

それでも、現在も主に宮城県で生産されているのだという…利酒ならぬ“利米”でもないが、ササニシキは最近頂いていた“ひとめぼれ”よりもサッパリした感じで、何となく食が進む!!

ということで、美味しい米を愉しみたいものである…

余りにも渋いZippo…

私はジッポーのライターを手放せない方である…「何故?」と問われても、「何となく…」ではあるのだが…

随時「これは!!」と思うモノを見付けると、それを入手して愛用するのだが…このところ、少し新規入手を控えていた…

それでも最近…思わず手が出てしまった…

↓こういう代物である…
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↓早速試用して悦に入っている…
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↓実は最近、下記のようなものを見付けた…
渋いブラックアイスにご希望の家紋を彫刻したギフトセット:ZIPPO ジッポー 専門店の時歩屋


ジッポーライターに文字や画を彫刻…時々見掛ける…“家紋”と言っても画の一種で、専用の機材を有しているであろう業者にとっては、技術的に特別難しい訳でもないであろう…

と思いながら、これを看過してしまいそうになったのだが、「どんな家紋をライターに彫刻出来るのだろう?」と気になった…上述の業者…或る程度知られた家紋はかなり色々と出来るということが判った…

「なるほど…」と眺めていて、思わず「!!」となった…何と“会津葵”が在ったのである!!

“会津葵”…「三つ葉の葵紋」の変形である…「三つ葉の葵紋」というのは、徳川家の紋である。『水戸黄門』の印籠に描いてあったり、『暴れん坊将軍』のお城の場面で壁に描いてあったりというあのマークである…“会津葵”は、それとは“三つ葉”の中の紋様が若干異なる。会津松平家が使用していた紋だ…

会津松平家…これは徳川秀忠の側室が産んだ子で、徳川秀忠が正妻との関係でその存在を余り正面に出さなかった保科正之が開いた家だ。保科という大名家に養子に出した型になっていたのである。その保科正之は、4代将軍を助けて活躍するのだが、彼が会津に封ぜられ、彼の末裔はその後“松平”の姓を名乗り、将軍家の親戚筋の名門として会津の領地を治め続ける…その会津松平家は、ずばり「三つ葉の葵紋」ではなく、若干紋様を変えた紋を使用し、それが“会津葵”と呼ばれているのである…

「これは!!」と思い、何日か逡巡し、結局この“会津葵”を入れたジッポーライターを発注してしまった…『会津士魂』の全21冊を愉しく読了した私としては、この“会津葵”を手近に置いておきたかったのだ…

ということで…また煙草に火を点けるのが愉しくなってしまった…良いことなのか、好くないことなのか…

レトルトで愉しむアジア各地のカレー…

“レトルトカレー”という代物…かなり好きだ!!湯煎するだけで、結構手の掛かる、美味しいカレーライスを愉しむことが叶う。私のような無精者には大助かりである…

その“レトルトカレー”…初登場は1968年らしい。あの“ボンカレー”である…

発売当初は、技術が確立されていた訳でもなく、随分苦労して開発した割りには余り流行らなかったらしいが、現在一般的なアルミのパックになり、積極的な広告が流行語を産み、やがて商品そのものも流行る…

↓“レトルトカレー”の歴史は下記に詳しい…
進化のあゆみ|ボンカレー

そんなレトルトカレーだが、今や色々な国々で製造されていて、輸入もされている…

↓シンガポールのレトルトカレーを入手した…
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ジャワ風・ペナン風・バリ風・マレーシア風・サイゴン風・タイ風

チャナ(ひよこ豆)カレー、キーマカレー、野菜&豆カレー、チキン&ポテトカレー


ということで10種類在る…

10種類だが、「6つのセット」と「4つのセット」とを入手したのだ。セットは下記の2種類だ…

アジア各地の6つのカレーお試しセット


インドカレー4種類お試しセット


早速、積極的に試食をしている。どれも概して思った程に辛い訳でもない。適切である。共通しているのは、肉や野菜が大きめで、存外に食べ応えが在るということである。アジア各国の文物が集まるシンガポールの製品だけに、大きな街の専門店で試すのと然程変わりはない。それが文字通り「お手軽」に愉しめる。素晴らしい!!

10種類を概観するが、具材としてチキンが使用される頻度が高い。アジア諸国では最もポピュラーな肉なのであろう…

また再度、再々度と入手を試みそうである…