Nikon×PORTER ダイアゴナル 2-POINT ストラップ

“新装備”のデジタルカメラ、COOLPIX P7700を試用し始めた昨今である…

カメラを持ち歩く場合、“ストラップ”は在ると非常に便利だと思う。フィルムを入れるカメラの時代から、カメラには何らかのストラップを着けるのが、私にとっては“普通”だ…

COOLPIX P7700には“ストラップ”が付属している。“2点吊”で、「カメラを首から提げる」ような按配で持ち歩くように出来るタイプのストラップが付属していて、カメラにもそれに対応した金具が着いている。

それは非常に結構なのだが…使うことを一寸だけ躊躇した…

“無地”の黒や黄色―黄色をニコンは“コーポレートカラー”のようにしていると見受けられる…―、或いは他の色のストラップなら…多分躊躇せずに使った…

躊躇したのは…“COOLPIX”という黄色いロゴが黒地の上に目立ったからだ…

“COOLPIX”はニコンが各デジタルカメラに冠しているシリーズ名、ブランド名で、それはそれで結構なのだが…私としては、P7700は飽くまでも「ニコンのカメラ!!」だと思っているので、“Nikon”が目立つような型で在って欲しいのだ…

P7700を衝動的に求めてしまった後…「また私はニコンのカメラを手にする…」という感慨のようなものに包まれた…“ニコン”への“回帰”というような想いである…

フィルムを入れるカメラを愛用するようになり、初めて入手した一眼レフ…私が入手した頃には「AF機構を備えて電池が必要で、ズームレンズが標準的」というようなカメラが一般化していたが…私はそういう傾向に背を向けて「機械式マニュアルフォーカス」のニコンの名機“New FM2”を入手して愛用していたのだ。

写真を趣味にするようになった“出発点”は一眼レフではないが、あの「ニコン New FM2」は、私が写真を愉しむようになった“原点”という感じなのだ。あれを「使い倒す」かのように使って、色々とやっている中で、「ニコン New FM2に色々と教えられる」ようにして写真を撮っていたという経験が今日に通じていると強く想っている…

そんな“原点”となった「偉大!!」なニコンの看板の下で売られているP7700…“COOLPIX”でも結構だが、「ニコンはニコン!!」なのである。“Nikon”が前面に出て欲しいのだ…

馬鹿馬鹿しいまでの我侭であることは承知しているのだが…何か“Nikon”のロゴよりも“COOLPIX”のロゴが目立つストラップをP7700に使用することが躊躇された…あのストラップが世の中に送り出されるまでには大勢の人達が関っているに違いなく、そうした皆さんには申し訳ない…意図せずに酷い仕打ちを…しかし!!それでも「ニコンはニコン!!」なので“Nikon”が前面に出たモノが使いたい…

そんな訳で、P7700を試用していた場面では、とりあえずストラップ無しで何となくバッグに入れて持ち歩くという、やや不便なこともしていた…

↓そこにこれを発見した!!早速、発注した…
Nikon×PORTER ダイアゴナル 2-POINT ストラップ




Nikon×PORTERシリーズで初めて、2点吊タイプのCOOLPIXに対応したコンパクトカメラ用ストラップ。


これはストラップのようなものを得意するPORTERとニコンが共同開発して、ニコンの“直販系”のサイト等で限定的に販売している代物のようだ…「COOLPIX各機種に対応」を謳いながら、“COOLPIX”のロゴではなく“Nikon”のロゴが目立つ。そして“黒”、それも黒のみなモノは渋い!!

モノが届き、嬉々としてカメラに着けてみた…「長め?」とも思ったが…それは、S95ばかり使っているので、相対的に「長め?」と思っただけだった…一寸持ってみると…按配が非常に好い!モノの紹介写真で目立つ“Nikon”のロゴだが、実際にストラップをカメラに着けてみれば、さり気ない感じで、一寸渋い!!

こうやって、わざわざストラップを用意することまでしてみると…新しいカメラを抱えて出掛けてみたくなる…

「ニコン COOLPIX P7700」を“衝動買い”してしまった…

既に最近1年間、またはそれ以上の期間に亘り「カメラが欲しい」と思っていた。「写真を撮るのが好き」と自認する者としては、「カメラが欲しい」というのは年中無休で思っていることでも在る訳だが…最近は「常用2台の中の1台について、やや老朽化?」というような思いが募り、「カメラが欲しい」が頭の中で連呼されていた…

「写真を撮る」ことに関して、「カメラの善し悪し」というようなことも論じられることが多いのだが、カメラは「所詮は道具」であり、「性能の範囲」で巧く使えば「なかなかに好い」と気に入る写真は撮れる筈である。歴史の教科書に載っているような、多くの人が「視たことがあるかもしれない…」と記憶に留めているような写真や、かなり旧い著名な写真家の作品というようなモノは、“現代の視点”で評価すれば「玩具のような性能」のカメラで撮影されている筈なのだ。だから、使用している機材に馴染んで、「失敗を避けるために、これだけは注意…」ということは外さないようにすれば、「写真を撮る」ことは途轍もなく愉しい事になるのである…

現在、私は“S95”(キャノン)を“1号機”のように使用していて、“DMC-TZ10”(パナソニック)を“2号機”のように使用している。

“1号機”は、センサーがやや大きく、「手ぶれ補正」が強力で、小型故に大変に身軽で、普通な3:2や4:3の画に加えて1:1の正方形な画も撮れる。友人諸賢の一部には「さりげなく胸にぶら下げていることがあるアレだ…」とこの“S95”を記憶している方も在るかもしれない…常時持って愛用しているカメラだ…

“2号機”は、強力な望遠が魅力で、「これは面白い!!」という画も撮れる。出先では大活躍してくれるのだが…これの方が「やや老朽化?」という感なのである…

そんな訳で…「カメラが欲しい」という想いが高まっていた…カメラを求めるには資金が要るが、情報を得るだけなら何も要らない…色々な製品の情報を視ていた…

結局…「カメラとしては“安価”で、大袈裟にならない程度の躊躇せずに何処にでも持って行きたくなるようなモノで、画質重視な良好なセンサーを搭載していて、薄暗い場所でも遠慮せずに撮ってしまう明るいレンズを搭載していて、出来れば普通な3:2や4:3の画に加えて1:1の正方形な画も撮れて…更に可能なら“S95”よりも望遠に強めで…」と「“過大”というものではないか!?」とお叱りを受けそうな「求めるカメラ」への要求を満たすとすれば、各メーカーによる所謂「ハイエンドのコンパクト」というカテゴリーから何かを選択するのが賢明そうであるとの考えに至った…

そしてその各による所謂「ハイエンドのコンパクト」というカテゴリーのカメラを色々と調べていた。近年、デジカメは「新たな技術を盛り込んだ」という程でもなくとも、“モデルチェンジ”が一定程度の期間で行われる。そうした“モデルチェンジ”が在ると、「別段、“陳腐化”しているでもない、なかなかに良さそうな、充分に高質な“前モデル”」というモノが「劇的値下がり」を見せることが在る…

↓こちらは直に“リンク切れ”になってしまう可能性も高いと思うが、とりあえずご紹介したい…



ニコン COOLPIX P7700

↑ニコンの所謂「ハイエンドのコンパクト」の「別段、“陳腐化”しているでもない、なかなかに良さそうな、充分に高質な“前モデル”」というモノである…登場して日が浅い頃の、半額に近いような価格で売られていた…正しく“衝動買い”に至ってしまった…

とりあえず…モノが届いた!!未だ、説明書を取り出して一寸だけ視たところで、モノには触っていないが…

↓参考情報…
>>価格.com - ニコン COOLPIX P7700 価格推移グラフ

>>COOLPIX P7700 | ニコンイメージング

ハンバーグカレー(2013.11.04)

恒例化している用事からの帰り道…道草して夕食…

↓「稚内では比較的知られている」と見受けられる某店が営業中なのを視て…思わず入って頼んだのがこれ…
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↑乗っているハンバーグだけでも、結構「食った…」という満足感が在るかもしれない…“ハンバーグカレー”…

時には好い…

チキン南蛮定食(2013.11.04)

近所のホテル館内に在るレストラン…私自身が休日でゆっくりしている日でも、営業している日には昼食に寄ってしまうことが在る…

“2週間交代”で「三択ランチ」をやっていて、「なかなかに好い!!」というものに出逢うことが在る…

今日から「新たな2週間の三択ランチ」ということになっていたのだが…

↓思わず「これ!!」とオーダーし、一発で「これは好い!!」ということになってしまったのがこれである…
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↑「チキン南蛮定食」である!!

確か…“チキン南蛮”というのは、「宮崎県発祥」とされていると聞いたが…鶏肉にマヨネーズ風なソース!!これは素敵だ!!ヴォリュームも在る!!

暫らくは「指定の昼食」になりそうな気配である…

"PALL MALL"(ポールモール)の新旧パッケージ(2013.11.02-03)

煙草は「20本入り」が400円を超えるようになっているが、それでも「390円」というモノが在る…

↓これだ!!
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↑"PALL MALL"(ポールモール)である…

アメリカの伝統的な銘柄で、初登場は1899年に遡るのだそうだ…

このポールモール…かの『ルパン3世』に登場する不敵なガンマン、次元大介が頻繁に蒸かしている煙草でもあるらしいが…私は『仁義なき戦い』シリーズを思い出す…

『仁義なき戦い』シリーズの何作目だったか?“親父殿”が嬉々として再放送を観ている刑事ドラマで、捜査班を率いる渋い警部の役を演じている俳優がかなり若かった頃に出演していて、主人公の組の若い構成員の役を演じていた。多少羽ぶりが好くなって母親と再会する場面が在って「母ちゃん…“洋モク”や…」と紅い箱の煙草を土産のように持参して現れる…その場面の煙草がポールモールだった…

全く「だから、どうした?」という話しなのだが…ポールモールに関しては、上述のようなことで記憶に残り、「390円」が好ましく、風味も好いので時々求める…

最近、このポールモールに一寸した変化が…

↓パッケージが変わったのだ…
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↑一寸だけ驚いた…

パッケージの外観は変わったが…中身は以前と変わっていないようだ…好かった…

“みそチャーシュー”(2013.11.02)

時には近所でラーメンを頂く…頻繁に頂くという訳でもないのだが…

↓昨日、久々に頂いたのがこの“みそチャーシュー”…どの位振りだったか??
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↑やや独特なスープで、野菜が乗り、ゴテゴテとチャーシューが乗り、丼から中身が溢れそうな感じで出て来る…好みで唐辛子を振って頂く…

私が稚内に来た頃は、或るビルに入っていて、その後店舗が移り、2002年の火災後に現在の店舗になった…なかなかに歴史が在る店の「お奨め」という“みそラーメン”なのだが…存外に「好き嫌い」が分かれるようだ…私は「時々頂いてみたくなる」のだが…

世界に一枚!鹿児島の路面電車<でんでん>のトートバッグ(2013.10.26)

少し前に「サハリンの親しい知人への土産にしよう」と思い付き、稚内の写真が入ったトートバッグを用意した。贈った方達には概ね好評で、私は気を好くしていた。贈った方達の中に「早速に使用!!」という方も在り、その様子を視て「悪くないモノだ…」と思い、「近く“自分用”も…」と考えていた…

↓その“自分用”が出来た!!
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↑鹿児島の路面電車<でんでん>の「“黒豚くん”側」で、鹿児島駅前停留所で発車を待つ様子だ…

3月に<でんでん>の運行が実現した話しを聞いて、強引に鹿児島を訪ねてこれを視て、乗車して、写真を撮ったのだった…桜も咲き、比較的温暖な中で鹿児島の街を路面電車で動き回った思い出が甦る写真だ…この写真をイラスト風に加工し、鹿児島の路面電車にも採用されている、「南国!!」イメージなオレンジのトートバッグにプリントした…ここに「Kagoshima, Japan」とロゴマーク風な文字も加えてみた…「勝手に造ったオリジナル」ながら「鹿児島の土産」のような雰囲気を醸し出すようになった…

何か非常に気に入ったので、これを持って外出し、出くわした人に見せたが…「こんなアニメみたいな電車が本当に!?」と驚く人在り、「写真をプリントするように発注したモノではなく、何処かで作っている本格的なグッズのよう…」という感想も頂いた…

或いはこれは、「普通の写真」ではなく「撮った写真をイラスト風に加工した画」を用いたので、何か「本格的グッズ風」に視えるようになったのかもしれない…何か、持って出掛けるのが愉しくなるような代物になった!!

最近は「一寸したモノを持って出る…」という場面でトートバッグを多用するのだが、プリントのベースとなっているモノも使い易い大きさと、厚手な確りした素材でなかなかに好い…ここに「思い出の写真」が加われば、愛着も増すというものである!!

↓こちらのサイトの“フォトグッズ”というものを利用すると、こんなトートバッグが出来る…
楽天写真館
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実は…7月に、「朝の極短い時間」だったが、札幌で路面電車を視て以来、路面電車に御無沙汰している…ということも在って…鹿児島の路面電車<でんでん>のトートバッグでも用意して、普段から身近に置いて使おうなどと思い付いたのだった…こういうことをするのは愉しい!!

八角形バックルのカジュアルベルト

旧い記憶を辿る…あれはモスクワに滞在した頃のこと…毎日元気に歩き回っていたためか、持って行って愛用していたジーンズのウェストがやや緩くなっていた…たまたま店でサスペンダーを視掛け、それを求めて利用すると、なかなかに按配が好かった…以来、何となくサスペンダーを使うことが多くなっている…

ということだが、昨年の4月にジーンズを穿く場面で使う、通常のレザーのベルトを求めてみて、使用するとこれもなかなかに按配が好い…以来、ジーンズを替える都度にそのベルトを使っていたが…「もう1本位、ベルトが…」と思い始めた…

↓そこで入手したのがこれである!!



大人気カジュアルベルト、いい革7色やわらかレザー、メンズ、レディースに毎日デニムが楽しくなる、ベーシックな本革ベルト MEN'S Belt LADY'S Belt

↑「レザーのベルト」としては非常に手頃な価格なのだが…「価格不相応」な程に佳いと思った!!

好みのカラーが選べるが、今回は“トマトレッド”というモノにした。これは「紅いレザー」というのではなく、「赤味がやや濃いブラウン」という按配で、ジーンズに合わせるには好い色だ…

私の場合…求めたベルトをそのまま使用すれば丁度良い按配だった…これも、使っている間に更に馴染んで愛着も深まることであろう。

世界に数枚!!フォトグッズのトートバッグ…

最近、一寸したモノを持ち歩くのにトートバッグを使う機会が増えているような気がするのだが…

↓何となく特注品を用意してしまった…
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「北門神社の朝」の写真を入れてしまった!!

↓こちらのサービスの“フォトグッズ”というものを利用した次第だ…
楽天写真館
楽天写真館

「日本の北の門=稚内」という意味を込め、北門神社の鳥居と朝焼けの画に「Wakkanai, Hokkaido, JAPAN」等と…

このトートバッグ…生地も厚めで、思ったより好い!!目下、世界に数枚の品だが…用途は自身で使うというよりも「極親しい知人への土産用」で数枚用意したというところなのだが…そのうち自身用にも用意してみたい…

“モスダブルバーガー”(2013.08.04)

稚内には<マクドナルド>開店の以前から<モスバーガー>の店舗が在る…(更に以前から<ロッテリア>も在るが…)

昨日、かなり久々に<モスバーガー>に立ち寄って利用する機会が在った…「何年ぶり?」か思い出せない…更に…他の街を訪ねた場面で<モスバーガー>に立ち寄った最近の例も思い出せない…酷く久し振りであった…

↓こういうモノを頂いた…
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↑トマト味のミートソースと、マヨネーズ風なソースが入った、あの伝統の“モスバーガー”…“ダブル”と称する、ハンバーグ2枚入りが登場していた…これは素晴らしい!!

そんな、昨日頂いたモノをぼんやりと思い出す朝を過ごしているが…眼が開いてから身体が動くまでに、微妙な時間を要してしまうような状態であった…

今日は月曜日だが…「そう言えば月曜日…」というような気分である…今朝も好天傾向が継続しているが…それにしても<モスバーガー>の“ダブル”は好い…

500円硬貨(2013.08.01)

何時も千円紙幣を持ち歩き、何かの支払いはどんどん千円紙幣で済ませる。釣銭の硬貨が貯まる…硬貨の大半はATMで自分の銀行口座に入金し、また引き出して千円紙幣を入手する…

かなり以前からこういうようなことをしているが…500円硬貨だけは敢えてキープし、自販機で用いたり、夕食代に充ててみたりする…

↓こういうことをしていると、何時の間にか500円硬貨が存外に多く集まってしまうことがある…思わず写真を撮ってしまった…
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↑中央の“平成十年”のモノ…一寸色が違う!!

500円硬貨は1982年に登場し、1999年までが上記写真の中央に写っているタイプのモノだった…2000年以降は、写真の他のモノのタイプになっている…“500円”は世界の各通貨の中でも「高価な硬貨」として、少々知られているらしい…

実は自販機で煙草を求めようとした際、500円硬貨を使用しようとして自販機が「受入拒否」をした…「気に入らない…」と思いながら、戻って来た500円硬貨を視て“旧型硬貨”であることに気付き、「受入拒否」に得心した…

“旧型”の500円硬貨は“偽造”、“変造”に悩まされた経過が在った…似たような材質で、若干重い、安価な外国硬貨を削るなどし、自販機やATMにそれを入れて、安価な外国硬貨と“500円”との差額を騙し取るという事件が続発してしまったのだ…一時、「500円硬貨が使い難い」状況だったことが在ったことを思い出した…

その後“新型”の500円硬貨が登場し、自販機やATMがその“新型”対応になり、“旧型”が「異物扱いで弾かれる」という状況も見受けられるようになったのだった…

最近は“旧型”を滅多に視ない…「受入拒否」に遭う事例も在って、多少使い難いのだが、“旧型”を視ると、ほんの少し幸運なような気がすることが在る…

「目下、世界に1枚!!」の“でんでん”(鹿児島の路面電車)のTシャツ…

最近、時々思う…稚内で“積雪期”と“積雪が無い時期”という以外に“季節”を分けるとすれば…恐らく「半袖Tシャツでその辺に出ても差支えが無い時季」と「その限りでもない時季」という感じになるのではないか、ということである…

漸く、その1年の中では決して長い訳でもない「半袖Tシャツでその辺に出ても差支えが無い時季」というものを謳歌している昨今である…

“半袖Tシャツ”そのものは、アンダーウェアにも用いるので、結果的に年中着用している訳だが、気に入っているモノを前面に出して着用するのは、この「半袖Tシャツでその辺に出ても差支えが無い時季」が中心である…尤も、「長袖のアンダーウェアの上に半袖Tシャツ」というようなことを秋、冬にやる場合も在るが…

その“半袖Tシャツ”に関して、好みの写真やイラスト等を入れて、「世界に一枚!!」のモノを造ることが出来るサービスが在る…以前から興味が在ったのだが…今般、それを試してみた…

↓使ってみた「好みの写真やイラスト等」はこれにした!!
2013JUL10TShirts-FotoSketcher - 'Den-Den' of Kagoshima on the morning of MAR 22, 2013c.jpg
↑3月に鹿児島で撮影した“でんでん”!!鹿児島駅前停留所へ向かって行く場面を後ろの“黒豚”側から撮ったモノを、FotoSketcherで水彩画風にしたモノだ…

こういうような「個性的なイラスト」という具合のモノを黒系のTシャツに…往年のヘヴィメタルバンドのグッズのような、何か渋いモノが出来そうな気がする…

私が利用したサービスでは「4~6営業日」で出来上がりという説明が在ったが、稚内に届くまでの機関を含めて、丁度1週間…

↓届いた!!
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↑丁寧にセロファンの袋に入ったTシャツ…目下、「世界に1枚!!」の“でんでんTシャツ”だ!!

↓広げてみると、思った以上に見栄えがする!!
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↑私が利用したサービスでは、画の他に文字を入れられるようになっていたので「Kagoshima, Japan」と下の方に入れてみた…何か「何処かのオリジナルグッズ?!」という按配である…

「勿体無いから着ない…」という妙な気が起こりそうだが…どんどん着て、「それ?何?」とでも問われれば、“でんでん”の想い出を語り伝えたい…

楽天写真館

“BLT”&“ハバネロトマト”(2013.06.25)

最近、時々話題にする…「サハリンに無く、稚内に在る」というモノなど殆ど無く、「サハリンに在って、稚内に無い」モノばかりであると…

そんな中…「サハリンに無く、稚内に在る」というモノとして…“マクドナルド”が在ることが話題に上ることが在る…サハリンの景気を視ていると、ロシア国内でフランチャイズ展開している会社がサハリンに店を出す方が、稚内より早いかもしれないと思っていたが、実際には稚内の方が早かった…

マクドナルドに関して…国や地域が変わると、味が違うという意見もよく耳にする…私は以前に外国で頂いた時、余り感じなかったが…何時の間にかマクドナルドも“作り置き”を殆どやらなくなり、味は非常に向上したように思うが…

そのマクドナルドで新商品が登場した…

↓こちらが“BLT”こと「ベーコン・レタス・トマト」…
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↓こちらが“ハバネロトマト”…
JUN 25, 2013 HBT.jpg

何時の頃からか、ハンバーグが大きめな“クォーターパウンダー”というシリーズが在る。上記は何れもそのシリーズだ。マクドナルドに寄ると、従前からのモノよりも食べ応えが在る肉なのが好いので、この“クォーターパウンダー”シリーズを頂く機会が多い…

上記の新商品…マクドナルドのイメージから考えると「若干高め?」という話しで話題になっていて、少し気に掛かっていた。6月24日から全国発売と聞き「稚内でも頂ける!!」と、実は昨日から非常に気になっていた…夕刻…「行くぞ!!」とマクドナルドへ足を運び、確り頂いてしまった次第である…わざわざ夕刻の街をバスで往復してしまった…

“BLT”は焼いたベーコンまで入って、少々贅沢な感じ…“ハバネロトマト”にはベーコンが入らず、代わりに少し独特な、酸味と辛味が入ったハバネロソースが入っている…どちらもなかなかに満足度が高かった!!他商品に比べて、使われている材料が多く、手数も掛かっていそうなので、話題になっていた価格も「こんなものでは?」と思える範囲だった。勿論、これが安価になれば、更に好いかもしれないが…

何れ…“ダブルBLT”などというものは現れるであろうか?

“ジンギスカン定食”…

“ジンギスカン”というものは、北海道ではポピュラーな羊肉で愉しむ焼肉のことだが…近所の店に“ジンギスカン定食”というメニューが在る…

↓こういう感じで出て来る…
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↑“焼肉定食”、“しょうが焼き定食”という感覚で“ジンギスカン”が登場する…

北海道内では、スーパーの食品売場に在る「味付きの袋に入った焼肉等」のコーナーに、「9分9厘」と言って過言ではない程度に“ジンギスカン”が置かれているように思う…「一寸、肉を焼いて頂こう…」という場面で、“ジンギスカン”は有力な選択肢の一つである…

↓“ジンギスカン”にも色々と在るが、こういう「タレで味が付いたモノを野菜と一緒に焼いて」というスタイルで供されるモノ…私は気に入っている…
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↑ついつい、「昨日も、一昨日もこれだったような気がするが…善いか…」と何日間も連続して頂いてしまう場合さえ在る…

“ジンギスカン”と言うと、「沢山の人が集まって」というようなイメージも在るのだが、「さりげなく普段の食事に」という型で頂くのも好い…

城と城下町…雑誌『男の隠れ家』…

「紀行記事」の類が載った雑誌…意外に好きである…

「紀行記事」というモノの範疇は広いようにも思うのだが、私の基準では「訪ねる場所やそこに在るモノに関して、来歴や現況等を或る程度詳しく纏めた内容が含まれている」、「場を訪ねた筆者の抱いた“好感”が滲む」ということが大切で、「何か好いな…」という写真が少々入っていれば更に好い…

↓この雑誌は、そういう私の基準で「好い!!」と思える「紀行記事」の類が載っていることのある雑誌だと思っている…

男の隠れ家編集部/男の隠れ家 2013年 7月号
↑今般は「秀逸!?」と思わず、然程潤沢でも無い小遣いから雑誌代を支出してしまった…が、後悔は無い!!思ったより愉しかった!!

御馴染みの、人気が在った時代劇の『水戸黄門』は「黄門様一行が各地を旅する」という内容だが、一行は各地の城下町に立ち寄っている。実に多くの地名が、永年に亘ったシリーズの中に出ているが、“城”と呼ばれるモノは江戸時代には相当数在った…現在、その大半―城跡―では「往時の建物」が残っている訳でもない…天守閣の建物となると、全国で12箇所だそうだ…

この雑誌…先ずはその12箇所の「現存天守閣」を紹介する特集から始まっている。紹介されていた中、私が実際に立ち寄ったことが在ったのは彦根城だけだったが…

更に、「現存天守閣」が在る場所も一部含まれるが、各地に在る「城下町の風情を伝える町」を幾つも紹介している。これが何れも…「一寸、行ってみたい…」と思わせる内容になっている…古い歴史を伝えるような町は、必ずしも交通至便という訳でもない場所に在る場合も在るのだが、「一寸時間を割いてみたい…」と思わせてくれるものが在る…

こういう雑誌は、その辺に置いておいて、思い付いた時に随時眺める位のことをするのにも好適である…未だ観ぬ街への見知らぬ道程を想いながら、こんな雑誌を眺めるというのは、なかなかに好い…

噂の“メガポテト”(2013.05.25)

「通常のLサイズの概ね2倍」というポテト…マクドナルドで“メガポテト”と称して販売することになったらしい…

「5月24日から発売」と聞き付け、5月25日に“日本国内最北”を謳う稚内のマクドナルドに寄ってみた…

この“メガポテト”の販売開始時間直後の午前10時30分頃に求めた…「揚げ立て!!」のポテトを、合わせて求めたハンバーガー(クウォーターパウンダー)と一緒に店員さんが席に届けてくれたのだが…

↓こんな按配…ハンバーガーが小さく見えてしまう…
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↓比較対象のハンバーガーが画面に映っていなくても“大きさ”は覆い隠しようもない…
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途中でハンバーガーを頂いたが…読書に興じながら、このポテトを摘んで…何となく30分弱でポテトが無くなった…最後の方は…「未だ…在った…」と多少驚く程だった…

或いはこれは、「2人~3人で1つを頼んで、適当に摘む」位が丁度良いのかもしれない…なかなかのヴォリュームだ…

『鉄道ジャーナル』の「JR北海道&JR九州」の特集が佳い!!

↓N700系の“A”というモノが登場ということで、それが表紙になっている鉄道情報の雑誌…書店で視掛けた時、「そう言えば、そんな話題も在った」とそのまま通り過ぎそうになったが…
鉄道ジャーナル 2013年 05月号 [雑誌]
鉄道ジャーナル 2013年 05月号 [雑誌]
↑「JR北海道&JR九州」というような文字を視て、思わず手に取り…大きく頷いてレジへ直行…入手してゆっくり愉しんでしまった…

北海道には“苗穂”、九州には“小倉”とそれぞれ「日本の鉄道の草創期」からの伝統を誇る工場が在るのだが、その工場の特集が面白い!!

更に…小樽から稚内まで、様々な列車を乗り継ぐ紀行や、博多から佐賀県、長崎県方面へ向かう紀行が在り、これらが非常に好い。殊に…小樽から稚内の紀行は多くの皆さんにお奨めしたい!!

また、北海道と九州では各々に個性的な特急列車用車輌が活躍しているが、それらにもスポットライトを当てている…

そして広島の路面電車に登場した“ピッコロ&ピッコラ”の紹介も好い。

非常に愉しい誌面だ!!

「一日遅れ」で大変恐縮だが…「ホワイトデー発祥のお店」こと「創業明治38年」という博多の老舗の菓子…

「バレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈る」ということで…今年は“頂き物”をしてしまったのだが…そんなことの後に「時には“お返し”も…」などと殊勝な考えが頭に浮かび…

↓こんなモノを取り寄せてしまった…



鶴乃子 2個入【石村萬盛堂 九州 福岡 博多 お土産 通販 和菓子 老舗 スイーツ ギフト ご挨拶 お返し 銘菓 鶴の子 つるのこ マシュマロ プチギフト お菓子】

↑「一日遅れで恐縮…」と、今日になって届けた分も含めて、チョコレートを頂いた方面には確りこれを届けた…

↓こういう触れ込みの菓子だ…
「博多で100年以上愛され続ける銘菓『鶴乃子』はふくよかなマシュマロ生地の中に風味のよい黄味あん。甘さをおさえたまろやかな味わいです。九州 福岡 博多 お土産 鶴の子 つるのこ」

実は…各方面へ届ける分を用意した際…「プラス1」で用意…確り自分でも試食を…なるほど、触れ込みのとおり!!マシュマロ生地が先ず素晴らしく、“黄味あん”が上品な甘味である!!

福岡方面では相当に知られている老舗の“看板商品”らしい…ふとしたことから、佳いモノを知った…

出来上がりがかなり楽しみな“フォトブック”…

昨夕、これまでに撮り溜めた稚内の写真を眺め、“フォトブック”を創ってみた…

↓内容を御覧頂ける…
>>フォトブック:北溟―稚内

タイトルの“北溟”(ほくめい)というのは「北の大海」という意味である…やや古めかしい表現だが…枕崎へ行けば、逆に「南の大海」という意味の“南溟”(なんめい)という語を関した呼称の施設が在るので、それをヒントに思い付いたのだが…

撮り溜めた写真は、ウェブ上のギャラリーであるFlickrに公開しているのだが、 その中で「世界中の写真好き」が比較的多く視ていると見受けられるモノを選んで“フォトブック”に纏めた…

楽天写真館
楽天写真館:フォトブック
【楽天写真館】旅行の思い出をカタチに!!自分で作るフォトブック

出来上がりが届くのが非常に待ち遠しい…

朗報!!「青春18きっぷ」この春も発売!!

「青春18きっぷ」は、夏、冬、春に発売されるのだが、この春―来る3月に利用可能なモノ―の発売について、なかなか案内が出なかった…

実は今日、稚内駅辺りに行ったので、駅に立ち寄って駅員さんに尋ねてみた。発売が発表になっていると聴いた!!

↓昨日付けで発表になっていた…
>>「青春18きっぷ」(春季)の発売について(.pdf)

発売期間 : 平成25 年2月20 日~平成25 年3月31 日
利用期間 : 平成25 年3月1日~平成25 年4月10 日


これは是非利用してみたい!!

【鹿児島とあなたと市電プロジェクト】のオリジナルグッズ…

大変に嬉しい贈り物を頂いた…

↓鹿児島の路面電車に登場する予定の「白くま・黒豚電車」の愛らしいイラストが入ったグッズである。「全国から通販で入手可能」という訳ではない!!なかなかに貴重かもしれない…
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電車の車体を白と黒に塗り分け、白い側を“白くま”(鹿児島名物のカキ氷に因んだ白い熊)に、黒い側を「畜産王国」である鹿児島を代表する産物である“黒豚”にするという計画である。街で出くわすと笑みが零れるような、愉しげな車輛である…

↓“白くま”側のイラストが入ったグッズ…
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↓“黒豚”側のイラストが入ったグッズ…
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鹿児島を訪ねる機会が在り、その中で気に入ったモノは多々在るのだが、路面電車はその筆頭である。パネルに芝生を植えたものを軌道に敷き詰めていて、「緑の絨毯の上を電車が駆ける」というようなイメージになっている鹿児島の路面電車なのだが、これが凄く素敵である。

その大変に気に入っている鹿児島の路面電車に関して、こんな愉しげな「白くま・黒豚電車」が計画という話しを耳にして、「これは是非会いに行きたい車輛である…」と思っていた。

更に…この計画の実現に向けて、地元の若者グループ【鹿児島とあなたと市電プロジェクト】が奔走していて、計画実現に向けて募金を始めていたことを知った。それを聞いて、「他地域のモノ好きなおじさんの一人」として「極々些少で恐縮…」と思いながら募金をした…

“オリジナルグッズ”は、募金者に配布するなどしているということで、「桜島を望む鹿児島」から「利尻富士を望む稚内」にまで、3,000km以上も運ばれて届いた訳である…

↓本件の近況だが、こういう具合に報じられている…
>>学生が発案 白くま黒豚電車、3月運行開始へ 鹿児島市(南日本新聞 2013.01.29)
↑来る3月にこの「白くま・黒豚電車」が登場しそうだ!!!

この「白くま・黒豚電車」の実現に向けて奔走中の【鹿児島とあなたと市電プロジェクト】というグループだが…

↓グループに関して、彼ら自身はこのように説明している…
2011年7月から2012年2月にかけて行われた【かごしままち巡り推進事業】で提案した『しろくま電車』(原案)の提案実現に向け活動中のプロジェクト。

この説明に在る【かごしままち巡り推進事業】とは何だろう?

↓ここに説明が在った…
鹿児島市ホームページ |かごしままち巡り調査研究報告書(回遊性に関する調査研究)

↓取組のあらましを引用する…
本市の魅力をさらに高めるために、錦江湾や桜島、歴史といった、本市ならではの資源や特性を生かした新たな取組について、県内外の大学生との連携等により、若い感性や専門的知見を生かした調査研究を行いました。
地域にとって当たり前のものを観光資源として見出す「外から」の視点、地域の賑わいや活性化のための新たな活動に欠かせない「若者」の視点、旅行や商品に関する情報感度の高い「女性」による視点、これらの三つの視点により検討を行いました。

結局、“鹿児島市”の広い領域―列車で枕崎を目指した時に通り過ぎた駅が“市内”だったことを知り、後から「意外…」と思った程に広い…―を住民や来訪者が自在に巡って楽しむことを提言する資料を、学生等の若者を募って創ってみようとしたということなのであろう。

平成22・23年度(2011年から2012年)の“2ヶ年”でこの【かごしままち巡り推進事業】が行われたということで、上述の鹿児島市のウェブサイトでは「報告書」も視ることが出来るようになっている。

ここで公開されている「報告書」は、“2ヶ年”の調査について纏めたもので膨大なのだが、2年目の平成23年度に出されている「概要版」を拝見した。(それでもA4版で50ページ強だが…)

その「概要版」の中には、「この地区でこういうことをやると面白いかもしれない」という「アクティヴィティーの提言」が満載されている。或いは、これをパラパラと視てネタを仕入れ、数日滞在してそれらの幾つかを試してみるだけで、「一味違って愉しい鹿児島!!」が体験出来るかもしれない…これはなかなかに価値が高い。

この「アクティヴィティーの提言」の中に『しろくま電車』というアイディアが在る。白い電車にマスコットマークを付けるなどして、乗務員も“白くまキャップ”を被って乗客を迎えるというようなアイディアである…

この『しろくま電車』というアイディアについて、【かごしままち巡り推進事業】に参加した地元の学生達の間で「実現してみたい!!」ということになったらしい…やがてデザイナーが協力して、現在準備中の「白くま・黒豚電車」という計画案になった訳だ。

現在では、様々な「全面的に広告」の塗装やラッピングの路面電車は珍しくはない。だから、「屋外広告看板等の規制に鑑みて問題が無い」デザインのものであれば、経費を捻出し、電車を運行している事業者との話し合いが纏まれば、「白くま・黒豚電車」のようなものは実現可能であろう。

が…こういうものを実現するには100万円からの経費が要る。フルタイムで働いている社会人でも、100万円となれば「ポン!!」と簡単に出る訳でもない。フルタイムで働いているのではない学生であれば…更に大変であろう…そこで募金が始まった…当初の「始めました!!」という段階では「目標までには少し遠いかもしれないが…」という雰囲気であったが、次第に話しが拡がり、「そういう趣旨なら協力しよう!!」という輪が広がったように見受けられる。

若者のグループが「やってみましょう!!」と提言して、実現に向けて募金を始め、それへの協力の輪が広がった中、電車を運行している交通局も「3月に…」と準備を本格化させている様子である。もしかすると…3月末には卒業する4年生も居るので、交通局も「その時季までに…」と考えたのかもしれない…だとすれば粋な話しだが…

「100万円」と言うが、理屈としては「100円ずつ1万人が募金」で集められる。人口数万人の街であれば、「街の人口の1割、2割」という人が賛同して募金しなければならない話しで、「募金を…」という話しにはなり悪いであろう。数十万人の街なら…「理論的には決して無茶苦茶な訳ではない…」という判断になるかもしれない…

そんなことも何となく頭の中を過るのだが、この際それはどうでもいい。「やってみようかと…否、やってみたいのです!!」という人達が居て、それに協力する人達が少しずつ現れ、話しが拡がるに連れて「そういうことなら私の所も協力出来る。協力したい!」という輪が拡がって、「もう少しで実現!!」という辺りに至った、この“過程”がとにかくも素晴らしいと思う。所謂“まちづくり”と呼ばれる諸々の活動は、或いは色々な人達が「出来る範囲で、可能なように」と何かをやって、この電車の件で見られたような“過程”を創り出すことなのかもしれない。

「出来る範囲で、可能なように」ということで何かに取組む…普通なことのようではあるが…世間では「出来ないことを挙げ連ねる」方を先にやっている…結果として何かをするでもなく、何かをする意志が在るのか否かも判らない…という人が多数派に見えてしまう場合も多く在る…だからこそ、淡々と「出来る範囲で、可能なように」という具合で事を進めているように見える若者グループの動きが尊いように思える…

突き放したように聞こえる位に客観的に言えば、「白くま・黒豚電車」の件は、「全国に19在る路面電車の事業者の1つが、運行地域内の有志団体が発案した広告塗装の電車を運行する」というだけのことである。しかし、そこへ至る“過程”が「電車を素材に街を盛り上げる」という“まちづくり”そのものになっている。

鹿児島市が行った【かごしままち巡り推進事業】なるものが、その後どういった展開をしているのかは承知しないが…「この地区でこういうことをやると面白いかもしれない」という「アクティヴィティーの提言」が、この電車の一件のように、たった一つからでも“型”を帯びることが積み重ねられると、「日本屈指の活き活きした街」と呼ばれるようになっていくのかもしれない…

わざわざグッズを送って頂いたのが嬉しく、「事の起こり?」等と思って調べながら、思い付いたことを延々と綴ってしまったが…池に投じた一石から波紋が広がるように、“言い出しっぺ”の若者達の奔走から協力の輪が拡がって、実現しようとしている「白くま・黒豚電車」である。鹿児島は、遠い昔の出来事や、敬意を払われる史上の人物達の足跡を伝える興味深い物が多く、桜島を望む景色も素晴らしく、酒や肴も美味い…そこに「愉しげな電車」が登場する…その様子を観に行きたい!!

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800系新幹線のシートの柄を入れたネクタイ…

旭川での用事は“普段着”という訳にも行かなかったので、スーツでネクタイ着用だったが…

↓最近新たに入手したネクタイを初めて着用した…



水戸岡鋭治氏デザイン【新幹線つばめネクタイ】


これは「800系新幹線のシートの柄」という話しなのだが…随分以前にこの商品を知った際には半信半疑だった…

↓しかし!!実際に昨年12月に乗車した800系のシートが…同じ柄だった!!
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ということで…早速入手して使用し始めた訳だ…「緑地に金色系の大きめな柄」という「在りそうな感じ」なので、仕事でも私事でも色々と使えるような雰囲気なのが好い!!「鉄道関連グッズを愛用」と言うと、何か「世の中の多数派とは異質の、“特殊な世界”に居る“鉄道好き”」というような「些かの色眼鏡」で見られるかもしれないが…こういう「好いデザイン」の代物…その「些かの色眼鏡」とは関係が無いと思う。

「九州新幹線関連のネクタイ」ということでは…実は以前にも入手している…

>>JR九州関連のネクタイ…

なかなか気に入っているのだが、この九州関係のネクタイは「多少面倒と言える…または言えなくも無い…」と思えるような用事が在る時に着用すると…何故か事が穏やかに進む…ような気がする…

という訳で、何となく最近多少出番が増えつつある「JR九州関係」のネクタイだ…今回の「800系のシート」も…「面倒と言えなくも無い」用事が穏やかに進み、事後の“寄り道”も愉しく過ごせたという余禄まで…

こんなことを綴ると「あの男が“JR九州”ネクタイで現れると、その場面を“面倒”と感じているのか?」等と思われてしまうかもしれないが…決してそういうことではない。気に入っているものなので、「今日は清新な気分で!!お気に入りを!!」と調子に乗っている場面でも使用する…

これらのネクタイ…何れにしても、なかなか好い!!!

“メガ・マック”(2013.01.21)

「食物の好き嫌いだけは罷りならぬ…」が“我が家の家訓”というように心得、何でも「美味い!!」と“完食”し、“昔のプロレス中継”風に言えば「彷徨える食欲」とでも呼ぶべき私だが…

↓これは1個で充分だ…
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↑ミートが4枚…企業秘密だという“ビッグマックソース”がたっぷり…

思い付いて、たまに頂くと妙に美味いのだが…

『歴史町逍遥』

時々近所の書店を覗くと「あなたのために、ここで待機していました!!」とでも言いたげな本や雑誌を眼に留めることが在る…

↓正しく「あなたのために、ここで待機していました!!」とでも言いたげに平積みになっていた一冊…



歴史町逍遥 厳選「歴史」シリーズ保存版

↑早速入手して一通り読み、更に「手が届き易い場所」に置いて何度も読み返している…

戦国時代の有名な合戦が繰り広げられた近隣、独特な雰囲気が在る旧い街並みが残る場所、幕末史に縁の深い人々を育んだ土地等を取り上げた本で、雑誌に掲載された紀行記事を纏めた一冊である…

オリジナルの雑誌記事の取材時期の関係上、誌面で「工事中」と在る場所で実際には「既に完成・公開中」の場所が在るなど、若干の“異動”も在るのだが、そうしたことは些事であろう…各地の魅力が、非常に好く紹介されている。

各記事は、各々の場所の郷土史家等に取材した上で綴られているもので、著名な史実や人物に関する「縁の地なりの思い入れ」が滲む文章で、どれも面白い。

非常に好いモノを入手した…

小型全国時刻表 2012年 12月号…

稚内は、何時の間にか積雪が定着しつつある。間もなく12月である。

「間もなく12月」となると…近所の書店で「これ!」を探して入手してみたくなる…

↓「これ!」とは“全国時刻表”の小型版である…



小型全国時刻表 2012年 12月号

↑用紙の厚さはかなり薄いが、全般的には「分厚い文庫本」のような厚みで、大きさは「新書と大差が無い」感じで、鞄の隅に入れて持ち歩くことが出来るような代物である…

この“小型全国時刻表”は、JRの旅客6社が運行する殆ど全ての列車を網羅している。更に、主要な都市間バス、空路、フェリーの情報や私鉄の特急等の情報まで在る…冊子そのものの小ささを思うと、少々驚いてしまう…

この「小さいながらも内容がギッシリ」の時刻表と初めて付き合ったのは…2009年のことだった…

2009年12月…「札幌・東京を空路で往復する準備を整え、東京を起点に何処かを訪ね、東京に引き揚げる」という計画で出掛けた。夜遅くに東京に上陸してから横浜で夜を明かし、<青春18きっぷ>を手に早朝から東海道を西へ進んだ…浜松、大垣で一息入れ、姫路に至った。「広島辺りを目指すか?」と思い立ったのだが、姫路駅で発着している列車の行先表示を見ても不慣れな、或いは未知の地名が在るばかりで「どの辺に至る?西へ進む?東へ進む?」という状態だった。そんな場面で折良くこの“小型全国時刻表”を見付けた。

2009年にこれが非常に役立ったので、以降2010年、2011年とこれを求めて利用した。「12月に一寸出掛けてみる」というのが定着していて、何時の間にか「12月の時刻表」が“コレクション”のようになっている。

今年の5月、7月、10月のように「北海道内を動き回る」というようなことなら“道内”の時刻表を入手するのが善い。が、「どの辺を動き回るか?」がハッキリ決まっていなかったり、多少なりとも“道外”が入るのであれば、この“小型全国時刻表”が非常に好い。

切実に「使いたい!!」と思った時点で、品切れで入手し悪くなっていると塩梅が悪い…と思い、近所の書店で見付けて「直ちに!」これを入手した…頁を繰りながら、訪ねたことの在る場所を思い出し、未だ訪ねたことが無い場所に想いを巡らせる…それだけでもなかなかに愉しいのだが…これを手にした以上は、是非とも方々を訪ねてみたい!

2013年の“マイカレンダー”…

10月の下旬ともなれば、翌年の手帳やらカレンダーが出回るようになる…

「自作写真でカレンダーを…」というサービスが在る…自作の気に入った画が入ったカレンダーが手軽に…なかなかに魅力が在ると思う。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
マイカレンダー

↓2013年のカレンダーが出来た!!!
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↑とりあえず2種類用意した…「世界に数点」のカレンダーである…

↓稚内の風景…とりわけ稚内港北防波堤ドームの画を用いた…
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↓やや明るめなものと、やや暗めなものの2種類を用意してみた次第だ…
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このカレンダー…昨年の11月頃に思い付いて造ってみたのが初めてだった…これを知人に贈ったところ…大変に喜んで頂いた…更に、このカレンダーを視た人達からも好評を博した…

というようなことで「調子に乗る」型で幾分造って友人・知人に贈る等していた…

今年に関しては…何処と無く頭の隅で「年末近くにカレンダー?」という思いも秘めながら写真を撮っていた面が在ったかもしれない…画を選ぶのに随分と迷う結果となってしまった…

私が利用したサービスだが、11月までは“割引”が適用されるようだ…

私は“HDR画”をカレンダーに利用した。四季折々の稚内港北防波堤ドームが、エアブラシか何かで細密に描き込んだような具合になっていて、カレンダーとして日々眼を愉しませてくれる…なかなかに好い…

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
マイカレンダー

デトロイト・タイガースのビジター用キャップ…

デトロイト・タイガースが、アメリカン・リーグのプレーオフを制し、“ワールド・シリーズ”出場を決めたそうだ…

↓このデトロイト・タイガースのキャップを愛用している…
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↑オレンジ色の“D”はビジター用…ホーム用は“D”が白だ…米国の通販に発注して入手した代物である…

何故、これを入手したのか?

↓この映画の故である…
>>映画 ラブ・オブ・ザ・ゲーム

ケビン・コスナーが演じるデトロイト・タイガースのベテラン投手が主人公なのだが…ニューヨークで女性と出会い、最終盤では完全試合を目指してニューヨークで力投する…ユニフォーム姿の場面で、主人公はビジター用のユニフォームである…

この映画を観て…「好い!!」ということになり、ケビン・コスナー演じるベテラン投手が被っていた「デトロイト・タイガースのビジター用キャップ」を入手して愛用しているのである…

映画が切っ掛けでキャップを愛用しているチームが活躍…何となく気分が好い!!

Lenovoのリュックサック

「パソコンを持ち歩く際に便利なモノ…」と思いながら探し…

↓視付けて入手した!!



ThinkPad ビジネス・バックパック【レノボ直販周辺機器】


未だ使い始めて日が浅いのだが、パソコンの他に色々入れて持っても楽である…

これまで、ショルダーバッグ系統のモノを利用する機会が多かったのだが…最近は殆ど毎日持ち歩いている…

コードバンの二つ折り財布

「毎日必ず触るモノ」と言えば?

例えば「自宅入口扉のノブ」…これは、他所に泊まった日には触らないことも在る…

例えば「財布」…これは?出先でも必ず触る…触らないのは…「一歩も自宅から出ないで寝ていた」というような状況の日位なものだろう…そんな日も…年に一日在るか否かだ…

その財布…ファスナーが付いたモノを暫く使っていたが…ファスナーが不具合を来してしまった…

↓そこで新たなモノを入手した…
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コードバン二つ折り財布 宮内レザー「FLYING HORSE」


また「金ピカ」な代物を入手してしまった…

↓“二つ折り”の財布で、開くとこういう具合になっている…
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コードバン二つ折り財布 宮内レザー「FLYING HORSE」


外観は「金ピカ」ながら、なかなか堅実な感じの財布だ…“コードバン”という革で造られた堅牢そうな財布だ…

大切に使いたいものだ…

RED KAP(レッドキャップ)のワークシャツ

最近の私が住む稚内の感じは、戸外に出る際「上着を着ればやや暑く、半袖Tシャツのようなものではやや空気が冷たい」という按配の、20℃前後の気温で、時々風が冷たい按配である…暑さに倦むような地域から来ると、「爽やか」や「涼しい」を少々通り過ぎてしまう感じになってしまうかもしれない…が、稚内では特段、奇異ではない状況だ…

こういう状況では…「長袖シャツ」位の服装が好いと思う…ということで、その種のモノは色々と持っているが…

↓最近入手して、非常に気に入ったのがこれである…



RED KAP INDUSTRIAL WORK SHIRT


“ワークシャツ”と言うが…要するに「作業服」である…しかし、“作業服”とは言っても“上着”ではなく“シャツ”だ…

この“ワークシャツ”…前を開けて「引っ掛ける」ような按配のラフな感じで着ることも出来るであろうし、確り前のボタンを止めて、裾はズボンに入れて、文字どおり“シャツ”らしく着ることも出来る…最近、「夏は上着やネクタイは特段に着用せずとも可」という話しになっているが…そういうことであれば、この“ワークシャツ”は「殆ど、何処にでも着て出掛けることが出来る…」という感じである…

上に画を載せた“ネイヴィー”のものが最も気に入っているのだが…(何か、アメリカのドラマに出て来る、街の巡査や地方の保安官事務所スタッフが着ているシャツを思い起こさせる…実際は一寸違うと思うが…)このRED KAP(レッドキャップ)―米国のメーカーで1923年創業らしい…1923年といえば稚内から樺太の大泊へ向かう“稚泊航路”が運航を始めた年だ!!―のワークシャツには豊富なカラーヴァリエーションが在るので、何色か用意している…最近は非常に“活躍”してくれている…

現在は、この“ワークシャツ”をTシャツの上に羽織るか、“シャツ”らしく普通に着るかという感じで戸外に出ているが…この上から上着を引っ掛けるようになる時季が、駆け足でやって来ることであろう…

Zippoの“1935レプリカ”…

オイルライター(Zippo)を愛用するようになったのは何時頃のことであったか?少々記憶が曖昧になってきたような気がする…が、今でもオイルライターは確り愛用しており、滅多にないことだが、その辺に出掛ける際に忘れた場合等は酷く落ち着かない…気付いて「オイルライターを取りに拙宅へ駆け戻る」という場面さえ無いではない…

最近は、目に留めた「こういうの好き!」というオイルライターを積極的に入手するようなこともしていない。気に入ったモノを大事に使っているのだが…それでも時々「これ!!」と思わず入手してしまう…

オイルライターは、どうしたものか「これ…不調?」と火の点きが何となくスッキリしない代物が在ったりもするが、それは稀な事例である。「使い心地に関する個体差」は、大概は気になる程のことはない…

そうではあっても、思わず新しいモノに手が伸びる場合も在る…こういうモノは…「用事が足りれば善し」ではあるが、「それだけでもない…」という側面も在るのかもしれない…

↓久々に入手してしまったのはこれだ…



ZIPPO/1935レプリカジッポー クローム鏡面仕上げ


“1935レプリカ”というモノである…「無地で鏡のようにピカピカ」という、「最も基本的」なようにも感じられるデザインである。何か妙に惹かれた…

オイルライター(Zippo)にも色々と在る…かなり永く変わっていない型の“基本形”のモノと、それを細くした“スリム”が最も多く見掛ける。これらに次いで見掛ける機会が多いのは…“1937レプリカ”という、ヘッドがフラットなモノであろう。最近は滅多に見ないが、一頃“1932レプリカ”と称して登場し、やがて“1933レプリカ”と改められた、Zippo社創業期或いは最初期のライターが発売された頃の型を模したモノも在った。その後、“1941レプリカ”というモノも登場した。1940年代に造られていたものを模したという、角が丸くなっているモノで、このところは見る機会が増えた。そして…この“1935レプリカ”だ。

“1935レプリカ”は、全体にかなり角張った形状で、蓋のヒンジが「外付け」方式になっているなど、Zippo社創業期或いは最初期のライターの特徴を色濃く受け継いでいる。が、その大きさは“1937レプリカ”、“1941レプリカ”という辺りと然程変わらない。何か「進化の過程」という印象も抱く…

私は、Zippoのオイルライターは、現行のスタンダードなモノも、“1932または1933”も、“1937”も“1941”も全て好きだが、近年は何となくこの“1935”に惹かれる…現行のモノよりも「武骨」な雰囲気に見えるのが好い…そして“1932または1933”のように大きくはないので、何となく「ポケットへの収まり」が好い…

近年は「煙草=害悪の権化」というように煽動されているようなので、「煙草に火を点ける」ための道具である“ライター”も「余計なモノ」扱いを受けているのかもしれない…が…私は「余計なモノ」が好きだ!!

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『鉄道ジャーナル』の「札幌圏」の特集が好い!!

↓見覚えが在る鉄道車輌…これは特急<スーパーカムイ>や快速<エアポート>で使用されている電車だ…

鉄道ジャーナル 2012年8月号
↑函館・新青森間でも同型の車輌が活躍しているが…この銀色系統のカラーリングが好きだ…

見覚えが在る車輌の写真に惹かれて雑誌の中をちらりと…「札幌圏」の特集である!!入手してしまった!!

個人的には乗車した記憶が無いのだが…嘗ては“札沼線”と呼ばれていた“学園都市線”で電化工事が完成し、この6月から電車が導入された。それに合わせて新しい車輌も登場している。

ということで、JR北海道が札幌を中心とするネットワークで運用している電車(711系、721系、731系、735系、733系)の解説が載っている…更に札幌圏の駅や、札幌駅の一日というような記事も在る。

こういうような、多少親しんでいるモノを紹介している記事は愉しい!!他方…これは「札幌辺りの鉄道の様子?」という方にとっても、格好の紹介記事だ!!

それにしても…旭川以南で出会うと、何となく嬉しい711系だが、次期主力の733系が登場したので、姿が見えなくなる日が近いことを知った…多少寂しいものもある…

【レノボ直販ノートパソコン】ThinkPad X121e AMD

不具合を来たしたパソコン…修理をしても、時間は掛かり、存外な経費も生じる…

パソコンの場合…4年近く使ったとなれば…「古い」ということにもなるであろう…

そこで新しく仕入れようと思い立ち…

↓こんなものを見付けた!!



【レノボ直販ノートパソコン】ThinkPad X121e AMD


↓こういう具合に謳っている…
妥協のないパフォーマンスをコンパクトな筐体に凝縮。定評のあるThinkPadの使い心地はそのままに、お求めやすい価格帯の11.6型HD液晶搭載 X121eは、プロフェッショナルクラスのウルトラポータブルとして、優れたコンピューティング体験を提 供します。

こんな方に特にオススメ!


・家の中や仕事で気軽に持ち運び出来るパソコンをお求めの方
・小さくても高い性能をお求めの方


↓こんなスペックだ…
OS :Windows 7 Home Premium with Service Pack 1 (SP1) 64ビット
ディスプレイ :11.6型HD液晶 (1366 x 768 LEDバックライト)光沢なし
カラー :ミッドナイト・ブラック(光沢なし)
CPU :AMD Fusion Processor E-300 (1.3GHz, 1MB L2, 1.0GHz FSB) 2.0GT/s
メモリ :4GB PC3-10600 DDR3 (1スロット使用)
ハードディスク :320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
グラフィックス :AMD Radeon HD 6310 グラフィックス
光学ドライブ :なし
ワイヤレスLAN :ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠) 1x1
内蔵カメラ :あり
内蔵Bluetooth :Bluetooth3.0
バッテリー 3セル Li-Ion バッテリー

前に使用していたパソコンを遥かに凌駕するスペックだが…前のパソコンと同様か…それ以下の価格である…使わないソフトがゴチャゴチャとプリインストールになっていない潔さが好い!!不意に思い出したが…2000年頃に求めたWindows 98搭載のノートパソコンは、これの8倍位の価格だったような…この種のものは手頃になっている…

火曜日に申し込み、土曜日に稚内の拙宅に到着した新しいツールである…未だ手にして丸一日経っていないが…これから少しずつ馴染んで、使い心地も向上していくことであろう…前のものより少しばかり大きいが、重さは然程変わらない…

ついつい「多目に頂いてしまう」美味さのソーセージ…

ハムやソーセージのような肉製品は好きで、外食でも頂き、時々求めて拙宅でも愉しむのだが…

↓「1kg入りで1,200円弱」という価格に興味を覚え、下記を取り寄せてみた…これが素晴らしかった!!



天然羊腸本格ポークソーセージ バジル (1Kg)


「天然羊腸使用の本格的ソーセージを日本の商品開発スタッフのレシピにより商品化。塩分等を控えめにした逸品です。 天然羊腸を使っているので肉とケーシングが密着し、パリッとした食感が楽しめます。天然腸の主成分である良質な蛋白質繊維が熱で固まることによってこの食感が生まれるのです。 」というように紹介されている品物だが、実際、塩加減がきつ過ぎず、実に美味かった!!

最初は茹でてみた…温熱がソーセージの中身をふっくらとさせ、天然羊腸にフィットして、パリパリした食感になる…ついつい追加で茹でてしまった…

続いて焼いてみた…弱火で時間を掛けて焼くというやり方をしてみたが、これも素晴らしかった!!肉を包む羊腸は少し硬い感じになり、中からジュワっと適度な柔さになった肉が溢れるような具合になる…

「1kg入り」なので、もう少し持つと思ったが…存外速く全て食べてしまいそうである…夕食に頂き、続けて朝食に頂いても飽きない…素晴らしい!!

GTホーキンスのタウンシューズ…

靴を求める際、「スーツの時も、ジーンズの時も」などと「両立しない?」と思えるようなことを望んでみる場合が時々在る…

「両立しない?」という想いが在るので、「スーツの時も」を切捨てて、「ジーンズの時」ということでスニーカーを求める場合が多いのだが…「スーツの時も」の靴が草臥れて、新しいモノが欲しくなっていた…

↓在る所には在る!!これなら「スーツの時も、ジーンズの時も」という感じで使える!!こういう色合いの革が好い!!



ホーキンス タウンシューズ 4INCH PLAIN TOE HL20003 BL/CACAO

↑やや幅が広めな感じで、履き易く、歩き易い!!

未だ使い始めて10日程しか経っていないが、なかなかに好い!!

↓何気なく利用していたメーカーだが、なかなかに伝統が深いメーカーのようだ…
>>Hawkins(ホーキンス).net

実は随分以前に「スーツの時も、ジーンズの時も」などと考えて求めたのも、同じメーカーの製品だった…

路面電車の特集が素晴らしい!!!! 雑誌『男の隠れ家』…

↓書店で見掛けて「おっ!?」と足を止め、10秒程表紙を見入ってしまった雑誌…

男の隠れ家 2012年7月号
↑パラパラと中を見て、感嘆の声が漏れそうになった…そして入手してしまい、ゆっくり愉しんだ…

最近、路面電車が妙に気に入っている…出来るものなら、「路面電車の在る方々の街を巡ってみたい」というようなことも頻繁に考えている…

↓切っ掛けは多分これだ…
>Tramcars at Sapporo (NOV 25, 2010) - a set on Flickr

用事で札幌に出た際、向かう先の“最寄”が路面電車の停留所だったので「時にはこういうのも…」と乗車したが…「愉しいぞ!!」と思わず写真を沢山撮ってしまった…

↓札幌の路面電車に関しては、やがて「半日時間を割いて…」までゆっくり眺めたり、乗車したりということまでしてしまった…
>Tramcars at Sapporo (JAN 01, 2011) - a set on Flickr

近年、方々を訪ねてみるような場合、訪ねた場所で路面電車が活躍している様に出くわすと、思わず身体が前に出てしまうようになった…

↓堺・大阪の電車…
>>Tramcars at Osaka, Sakai or "HANKAI" on DEC 22, 2010 - a set on Flickr
↑“昭和一桁”に登場した車輌が在る…

↓岡山の電車…
>>Tramcars at Okayama on DEC 19 & 21, 2010 - a set on Flickr
↑小雨の夜や好天の朝に出会った、やや昔風なデザインの車輌の強い印象が残る…

↓鹿児島の電車…
>>Tramcars at Kagoshima on DEC 19-20, 2011 - a set on Flickr
↑線路の間に芝生を敷くというユニークな路面電車…

↓京都の電車…
>>'RANDEN' tramcars at Kyoto on DEC 21, 2011 - a set on Flickr
↑“京紫”と呼んでいる渋い色の車輌が好い…

というような按配だ…上記のような“セット”に写真が纏まっていないが、函館と広島でも電車に乗っている…

雑誌の方は、こういうような全国各地の路面電車の様子が随分詳しく紹介されている。当分、これを楽しめそうであるし、何処かへ出掛ける場合の参考情報としても好適だ…

“ジャック・パーセル”…レザーのミドル…

雪が消えて以降、2足在る“ジャック・パーセル”(チョコレート色のモノ赤いモノ)を交互に使うような状態になっていた…何となく相性が好いので「もう1足位…」と思っていた…

↓そして視付けた!!



コンバース ジャックパーセル WXレザー MID ブラック


レザーがやや厚めで、“黒”は若干“薄墨色”を帯びている…“ミドル”は踝辺りまでを覆う型なので、歩き易い!!

これからの季節のお気に入りになりそうだ!!

本気で美味い「鯖缶」!!

「鯖の缶詰」と聞くと…「可も無く、不可も無く」なおかず、肴という印象を抱くが…

↓これに出会ってしまうと、認識を改めなければならなくなってしまう…「鯖の缶詰」は「実に美味い」ものである!!



【日本海側随一を誇る福井缶詰】. 鯖水煮缶詰3缶入:若狭小浜OBAMAYA・オバマ屋





【日本海側随一を誇る福井缶詰】 鯖唐辛子味付缶詰 3缶入:若狭小浜OBAMAYA・オバマ屋

↑福井県小浜市の<福井缶詰>による製品だ…

“鯖街道”という言葉が在る。日本海に面した若狭で、鯖などの魚介類を捕獲し、「到着する頃には食べ頃…」という按配に塩漬けにして、消費地の京都に届けていたという故事に由来する言い方で、“若狭街道”のことをそう呼ぶのだそうだ…

その“鯖街道”の歴史を有する小浜市で、昭和18年に県下の缶詰工場が合併して起こったのが<福井缶詰>で、創業以来の伝統を護りながら良質な缶詰を造っている…

材料の安定供給のためにノルウェーから輸入しているという、大きく脂の乗った鯖を使っている缶詰というのだが、謳い文句に違わず、非常に美味い!!柔らかいと同時に歯応えが損なわれていない!!安い缶詰の「ふにゃ…」という食感とは異なる!!

魚そのものも好いが、味付けも好い!!“味付”は醤油と唐辛子のコンビネーションが素敵だ…“水煮”の塩加減や塩そのものの具合も好適である…

なかなかに気に入ってしまった…

>>福井缶詰のサイト

北海道日本ハムファイターズの“ビジター用”キャップ…

ベースボールキャップは随分色々と持っていて、その日の気分で使い分けている程である…かなり旧いモノも大切に愛用していたりする…

↓2月に仕入れて、時々使っているモノ…
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ファイターズは何時の間にか“ビジター用”に「HOKKAIDO」の「H」のワッペンを付けたキャップを使用し始めていた。永くこれに興味が在ったのだが…2月に漸く入手に至った…

これを求めた際、店員さんが「ビジターのキャップですが?」と尋ねた。私は「ビジター用が欲しかったのです!!」と応じた…こういうのは少数派なのかもしれない…

私の好みとしては…スポーツのチーム愛称が入ったユニフォーム類も良いが、寧ろフランチャイズの地名が入ったモノが好きなのだ。そういう意味で「HOKKAIDO」の「H」が入ったファイターズのモノは歓迎だ!!

ところで…今日もファイターズは敗れ、何か「好調で首位」なのか「苦戦中」なのか判らないような雰囲気だが…時々このキャップでも被って応援しよう…

金の名刺入れ…

「毎日必ず使う」という程でもないが「全く使わない」という訳でもない…そういうモノは幾つか思い当たるが…“名刺入れ”もそうしたモノの一つのように思う。

現在使用中の名刺入れ…何時、何処で求めたのか忘れてしまったが…とにかく古い…或る日、横の隅の縫い目が傷んでいるのを目に留めた…こういう具合になると、それが妙に気になる。

「何か良さそうなモノは?」と思っていると、見付かった!!

↓こういう代物…



金の名刺入れ


革を金色に染めたもので造った名刺入れ!!実際に手に取ると、なかなかに艶かしい色合いだ…非常に素敵である!!

この金色の名刺入れに自分の名刺を入れておくと…「輝く力!!」が宿りそうである…

マダマダ年度の初めである…こんな面白い名刺入れを使っていると、色々な意味で良い出会いが在る…かもしれない…

↓金の名刺入れの他にも色々と面白いモノが在る…



開運「金の財布」

CARHARTT LEATHER LOGO BELT(カーハートのレザーロゴベルト)

「ガッチリとしたベルトが…」とぼんやりと思っていたが…

↓米国のワークウェアメーカー、“カーハート”の製品を視付けてしまった!!



CARHARTT LEATHER LOGO BELT(カーハートのレザーロゴベルト)

↑幅が4.5cm…かなり太い感じがする…革も2ミリか3ミリか…分厚い…

数日使ってみて、漸く少し馴染んだ感じがする…出自がワークウェアであるジーンズを穿く場合に用いるのが良さそうな、タフな感じのベルトだ…実際、ジーンズを穿く場面で利用しているのだが…柔らかい生地のズボンでこのベルトを使うと…ズボンの方が傷むかもしれない…タフな生地のものにしか使えないような感じだ…

かなり気に入った!!

JR九州関連のネクタイ…

或る日、何となく思った…「随分長く、新しいネクタイを仕入れていないような…」ということをである。そういうことを思い始めると、「何処かに素敵なモノが…」とさりげなく探してしまう…

そして視付けたのが「九州新幹線に因むもの」というシリーズである。

「新幹線に因む」等と言うと、何か「お土産!!」という雰囲気の野暮ったいモノでも出て来るような感じもしないではないが…さに非ず!!これがなかなか洒落ているのだ!!

↓<さくら>に因むもの…



さくら ボディ ストライプ (ピンク)


↓こんな触れ込みである…
「可愛いホワイト×ピンクカラ―。新幹線ネクタイシリーズに新幹線N700系さくらが登場!!鉄道物語―TETSUDO-MONOGATARI―の人気ネクタイです!ストライプに新幹線の車体イラスト入りで、かっこ良さと可愛さを兼ねた1本です☆ 」

赤いストライプが入ったシャツやピンク地のシャツを持っているのだが、そうしたものにこのピンクと白のネクタイが似合いそうだ!!と思って実際に試したが、なかなかに見栄えがする!!

↓<つばめ>にちなむもの…






ネクタイ 凛(青)


↓こちらはこんな触れ込みである…
「客室乗務員が着用しているスカーフ柄をモチーフに瑠璃色で彩りました。「凛」とした趣を醸し出す大事な場面にお勧めの一品です。こちらのデザインも800系つばめのトータルデザイナーの水戸岡鋭治氏によるものです。」

これは白、青、ライトブルーと色々なシャツに似合いそうだ!!と思って試してみたが、なかなか渋い感じになる。<さくら>はややカジュアルな感じにもなるが、こちらはよりフォーマルな感じもする。「仕事!!」という場面にも好適だ…

ということで久し振りに新しいネクタイを仕入れて大満足である。この両者は、過日のサハリンでの用事の際に着用してみた。

ところで…<さくら>と<つばめ>に因むネクタイを入手したが…私が乗車した経験の在る九州新幹線は…<みずほ>だった…

The Peace ― 「一箱1000円」の“ピース”…

噂に聞いていて、興味が在った「一箱1000円」の“ピース”…入手したという知人から1本頂いて“味見”した経過が在ったが、近所の店で入手可能と知ったので一箱求めてみた…

↓「ピッチリ」とセロファンで包まれた外箱…
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↓確りとした缶のシガレットケースが外箱の中に納まっている…既に「所有する悦び」のようなものさえ沸き起こるような雰囲気だが…
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↓シガレットケースを開けてみれば、ホイルで密封されていて、そこに大切そうに銀紙に包まれた煙草が収まっている…
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通常の“ロングピース”よりも長く、若干太い…「あの芳香!!」と言われる“ピース”だが…それが大切にされている…“The”という冠詞が付せられているのも肯ける…

煙草というものは、太くなったり、長くなったりすると、「煙草そのものがフィルター的機能を負う」という面が在る。葉巻であれば、“チャーチル”と呼ばれる、かなり長く太いものは、吸ってみると意外に軽いのだが、正しく「煙草そのものがフィルター的機能を負う」という例だ…この“The Peace”も、通常の“ロングピース”よりも軽い…或いは、最近は視掛けなくなった“ミディアム”に似ているかもしれないが、多分“ミディアム”はもう少しキツかった…と言って、“ライト”の次元よりも「重い」ような味わいである…

この煙草…「何かをしながら、スパスパと…」というのではなく、「煙草を吸うという行為そのものを心から愉しむ」というシチュエーションで、ゆったりと味わいたい感じの代物である…

小型全国時刻表 2011年 12月号

2009年12月、深い考えも無く“青春18きっぷ”を手に、“大ワープ”(飛行機移動…)を経て至った横浜を早朝に発った後、午後に姫路に至って「列車の“行き先表示”に出ている駅名に馴染みが薄く、どちらへ向かうのか、今一つ判らない…」という些か間の抜けた事態に陥った…そんな時、姫路駅で出逢ったのが“小型全国時刻表”だった。鞄に入れても邪魔にならず、大きめなポケットが着いた上着なら、ポケットにも入る、文庫本と新書の中間程度のような大きさで分厚い一冊だ。記載が省略されているような駅も幾分見受けられるが、日本全国の殆どの鉄道路線の発着時刻を網羅しているし、全国路線図が在るので、不慣れな地域でも列車の行き先表示に出ている駅がどの方向なのか確認することが出来る。

これが大変に気に入っていた…という訳で2010年12月に旅行に出た際には、“小型全国時刻表”を事前に用意しておいた…地元、稚内の書店でも入手可能である…これがなかなかに役立った!!

“2009年12月”と“2010年12月”の各時刻表…既に「実用には耐えないモノ」になってしまっている…が、時々眺めて楽しんでいた…

↓そして…地元の書店で見付けてしまった!!“2011年12月”の時刻表である…



小型全国時刻表 2011年 12月号

↑「これの登場を待っていた!!」と、迷わず購入してしまった…

考えてみると…“2009年12月”と“2010年12月”とでは「東北新幹線の八戸・新青森開業」(2010年12月4日)に関連し、北東北の“三セク”区間が変わっていたり、新幹線への乗り継ぎを顧慮した一部列車の運行組み換えという変化が生じていた…“2010年12月”と“2011年12月”とでは、「少し前に発生した出来事」ではあるが、九州新幹線の開業や、東北新幹線への<はやぶさ>投入というようなことで、新幹線への乗り継ぎを顧慮した一部列車の運行組み換えという変化が生じている…また、“臨時列車”というものは、「毎年似たようなもの」―運行に自ずと限りが在る線路に列車を走らせるのだから、極端な変わり方はし悪い面がある…―でもあるが、“イベント”という側面もあるので、或る年には無かった運行が実施されてみるとか、その逆もよく在る。また、各シーズンの旅客利用状況を検討する“マーケティング”のような営みの結果を踏まえて「新登場!!」というものも在るので、前年の時刻表は実用に耐えなくなってしまう訳である…

という訳で…時刻表は年に一度位は仕入れておいた方が善いのかもしれない…と、「今年も入手!!」したが…何やら「訳も判らず嬉しくなってしまう」のは何故か?一寸不思議だ…

時刻表を眺めると…新幹線や、地域の主要都市間を結ぶ特急ばかりが賑やかで、ローカルな列車が「益々肩身が狭い」感じになっていて、些か寂しいが…何か、時刻表を眺め始めると、30分や1時間は直ぐに過ぎてしまう…

或いは…時刻表を眺めると、身体は動いていなくとも、“頭の中だけ”が「鉄路の彼方」に飛んでしまい、車輌が揺れる音と、未だ視たこともない車窓のイメージで脳内が溢れているような…そういうことになっているのかもしれない…もう何度も利用していて、“標準コース”と呼んでいる「稚内・名寄・旭川・岩見沢・札幌」のような、「今更時刻表を確認するまでも…」という路線のモノも、「○年前に一度乗った…」という路線のモノも、「全く縁が無かった…」という路線のモノも…とにかく、どのページを視ても愉しくて仕方がなくなってしまう…

こうやって時刻表まで入手してしまうと…「“何処か行きたい”症候群」は益々“重症”の度合が深まってしまう…

“マイカレンダー”で「世界に一つ!!」のカレンダーを創って愉しもう!!

「11月」ともなれば「翌年のカレンダー」というようなものが気になるし、またそうしたものが出回るのを眼にする頻度も高まるというものだ…

文字どおり“年の瀬”ということになれば、方々から様々なカレンダーが出て来て、「これは部屋に貼っておく…これはあそこの机の上に…」と“役割分担”も自ずと出来てくる位になる…

が、しかし!!カレンダーは「年中、殆ど毎日のように顔を突き合せる」ような代物である…故に「気に入った!!!」というようなモノを、「喩え自作してでも」使用したいと思うことが…全く無い訳でもない…

↓そんなことを考えていた時、下記に出遭った…
FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
マイカレンダー

親類や知人で、家族写真を使用した壁掛け式のカレンダーを創っている事例は何度も視たのだが…机の上などに置く、月毎や2月毎に捲るタイプ、或いはカード状になっているものを切り替えるタイプのモノに関して“オリジナル”を創っている事例は余り視た記憶が無かった…

が、“マイカレンダー”は、その「机の上などに置く、月毎や2月毎に捲るタイプ、或いはカード状になっているものを切り替えるタイプのモノ」に関して、“オリジナル”を簡単に創ることが叶うというのだ!!

マイカレンダー”を早速試してみた…

私は、「2月毎にカード状になっているものを切り替えるタイプのモノ」を試作することにした。“表紙”と、1・2月用、3・4月用…と計7枚の画を用意した…

画を7枚用意し、“マイカレンダー”のウェブページを開く…先ずはこの画をアップロードする…あとは、それを「ドラッグして使いたい箇所に動かす」というような簡単操作で編集可能だ…

編集を済ませて、購入申込もして…「6営業日以内に発送」ということだったので、楽しみに待っていた…稚内の場合、北海道内からはモノを発送すると翌日だが、本州以南からは大概が“中1日”だ…という訳で「1週間位?」と思っていたが、想定どおりに1週間で拙宅に“マイカレンダー”がやって来た!!

↓こんな具合に包みに入っている…
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↑CDケース大のものに、“表紙”を含めた7枚のカードが収まっている…

↓出来上がりはこんな按配だ!!
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↓今回は、稚内で撮影した画によるHDR画7枚を使用した…私の場合“正方形”の画を使っていたので、編集作業では上下を枠に合わせて少し動かした…このデザインでは「横位置」の画の方が“相性”が好いかもしれない…
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これは「カレンダーの雛形に画のデータを填め込んだモノを、写真の要領で綺麗にプリントする」という原理なのだと思う…今回は「何となく“高級感”が在りそう?」というのと「カラフルな画が映えるかもしれない…」ということで、「シンプルな黒」のカレンダーの雛形を利用したが、雛形は幾種類か在る…

↓「2012年1月」から、これを何処で使うか?考えると楽しみになる!!
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今回は素直に「2012年1月から」にしたが、“1月から需要”が落ち着けば、「任意の月からスタート」というのも受け付けているようなので、何れ試してみたいとも思う…

「稚内で撮影した画によるHDR画7枚を使用した」というのは、「地元の気に入った風景を使いたい!!」と単純に思った他、「“お土産用”に好適?」という思い付きも在ったからである…

ところで“マイカレンダー”だが…「11月30日まで」は“割引料金”である!!

「余が慶喜じゃ…」(「Tokugawa15判定」より)

「Tokugawa15判定」とは…『TOKUGAWA15~徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本~』という著作―私は未読だが…―の在る堀口茉純(*)によるもので、“フェイスブック”に在る、一種の「性格占い」である。二者択一方式の質問に幾つか答えると“判定”が出て来る…

私も早速試した…

↓結果は…
天上天下唯我独尊『慶喜タイプ』
自尊心が強い、頭の回転が速い、常に先を読む・・・徳川幕府の“できる”クローザー、慶喜。オタクっぽい一面もあり?


これに関して…友人の一部で「当っている!!」という話題になっている…

“徳川慶喜”について、一寸考えてみたい…

“徳川慶喜”…時代モノの劇中人物としては、余り善い描かれ方をしないことが多い…

幾つか在りそうな理由の中、最大のモノと思われるのは…

鳥羽伏見の戦いの際、「緒戦で躓いた」という型になった幕府方が大坂城に集まった中、「自らが先頭に立って徹底抗戦」と受け止められる発言をしていながら、その舌の根も乾かぬ間に、数多の将士を見捨てるようにして夜中に大坂城を抜け出して船に乗り―確り愛妾を連れていたとも伝わる…―、沖合に停泊中の<開陽丸>に上がり込み、上陸中で不在であった司令官の榎本武揚を「解任する」などと言い出して、結局強引に江戸へ引揚げてしまった…という一件の故であろう…

その時点で、徳川慶喜は“将軍”や他の官職を投げ出していた体裁では在ったが、実質的には幕府のトップで、幕府方軍勢の総大将であった…鳥羽伏見の戦いの辺りの“敵前逃亡”のような振る舞い…「とりあえず“総大将”であろう!?それで善いのか?!」と多くの人が思うような、奇妙なものだ…更に、言葉がキツいが“不様”以外の何物でもないように見受けられる…

この奇妙で不様にさえ見受けられる行動に、徳川慶喜を走らせたのは何だったのか?

恐らくは、「武士による政権であった“幕府”というものに関して、自分または自分以外の何者かが在り方を変えてしまおうとしている最中だが、それが成った後、“最後のトップ”であった自分を“歴史”はどう観るか?」とでも言うような、「眼前の現実を遥かに通り越した遠い地点、高い地点からの目線」とでもしか呼び様の無い、「誰にも理解されないかもしれないような尺度」で行動していたのであろう…

或いは、「誰にも理解されないような尺度」の派生型に相当するのかもしれないが、小説『黒龍の柩』で打ち出されていたような、“密かな大望”でもあったのかもしれない…

結局のところ、「誰にも理解されないかもしれないような尺度」を持っているということは、「自分は自分。他人は他人」というようなことを飽くまで貫き、「人々を遠ざけるでもないが、迎合もしない」というようなことになるのであろう。

徳川慶喜が将軍という職位に在った期間は、然程長い訳ではない。

一寸遡る…13代将軍の徳川家定に後継者の息子が居なかった中、将軍の職位を継ぐ者を巡って論争が在った…慶喜を推す人達も在ったが、「より近い血統」ということで徳川家茂が14代将軍となった。

かの“安政の大獄”は、極大雑把に言えば、この「14代将軍を継ぐのは誰?」という論争の中から湧き起こっている。後世の目線で見れば「多くの有為な人材を失ってしまった…」ということになる、一連の動きが起こっている。慶喜自身も、この時期に表舞台から遠ざけられている…

やがて表舞台に復帰した慶喜は京都で活躍する…江戸が政治の中心であったものが、“重心”が京都に傾いた時期が在り、慶喜は言ってみれば「在京都徳川幕府特命全権代表」的な立場で活動する…彼は相当な“タフニゴーシエイター”(手強い交渉者)として、色々な人達とやり合っていた…

徳川慶喜は、水戸徳川家の生まれであるが、一橋家の養子になっていて、将軍になるまでは長く“一橋慶喜”と名乗っていた…

“一橋家”…これは少々複雑な存在だ…

徳川幕府の将軍後継者を絶やさぬための“保険”として、尾張、紀伊、水戸の“御三家”が創設された…(余計な話しだが、水戸城の址は学生時代に、名古屋城は2009年、紀伊・和歌山城は昨年、それぞれ観ている…)7代将軍が夭逝してしまった後、8代将軍は紀伊から出た吉宗が継いだ。この時、色々と揉めたようだ…それもあったので、吉宗は後継者の家重以外の息子達に田安家、一橋家を興させた。家重も同じやり方で清水家を興させた。この田安家、一橋家、清水家を“御三卿”と称し、これを徳川幕府の将軍後継者を絶やさぬための“保険”ということにした…

尾張、紀伊、水戸の“御三家”は、各々の知行地を代々受け継いでいて、知行地を代々統治しており、代々使える御家中の家臣達も抱えている、「名実共に大名」であった。対して田安家、一橋家、清水家を“御三卿”は、「十万石の格式」を与えられたが、方々の土地が彼らの名義になって収益が入るという仕組みで、知行地との繋がりは薄かった。そして代々仕えている御家中というような家臣達は殆どいない。幕臣達が各家に“出向”するような方式で事務を担っていた…

「名実共に大名」であれば、何かの折りに御家中の武士団で軍勢を組むことも可能である―それが江戸時代に武士階級が存在した建前であった…―し、忠誠心篤い有能な者が熱心に働いて大名をサポートするということも在ろう…が…一橋家にはどちらも殆ど無かった…それでも慶喜は、京都で前例の無い厳しい役目を担うに際して、何とか有能な“事務方”を集め、何人かの殊に有能な人達には篤い信頼を寄せて重用していた…

慶喜自身が大変な“タフニゴーシエイター”(手強い交渉者)で、自ら色々とやってしまう人物であったが、それでも近くに在って彼を助ける者達は非常に大切だ…慶喜はそうした大切な者達を、幕末の京都に吹き荒れた“テロ”(天誅=暗殺)の嵐で喪うという経験を繰り返す羽目になっている…

或いは…「大切な者達を喪う」という経験を繰り返した中、慶喜は「少しでも不穏な動きが在れば、身を護る」という発想になっていて、“タフニゴーシエイター”(手強い交渉者)として積み上げたモノを、結果として鳥羽伏見の戦いに入る寸前で棄ててしまったのかもしれない…山内容堂が一寸暴れた会議に、刺客を警戒してらしいが、乗り込まなかったのであった…御本人が乗り込んで暴れていれば、一寸展開が変わっていたであろうことは間違いないと見受けられる…或いは、“開戦”の報に彼は自らの“用心”が招いた結果を悔いていたかもしれない…

後世の目線で視れば…“朝敵”といゆような呼び方は「持ち回り」―戊辰戦争で“朝敵”の汚名を帯びた人達が、西南戦争では「賊を討つ」側に立っていたりするのだ…―のような按配になっているが…慶喜は「武士による政権であった“幕府”というものに関して、自分または自分以外の何者かが在り方を変えてしまおうとしている最中だが、それが成った後、“最後のトップ”であった自分を“歴史”はどう観るか?」とでも言うような問題意識の中、“朝敵”と呼ばれてしまったことに、周囲が理解出来ない程に動揺もしていたことであろう…或いは…「やや周囲に理解され難い面」を抱えている徳川慶喜である。

こういう慶喜だが、身近な色々なことに興味を示し、練習して何でも器用にやってしまうような一面が在り、後年は色々な趣味に興じて暮らしていたそうだ…

ということで…“徳川慶喜”に一寸想いを巡らせてみたのだが…私は「こういうタイプ」であろうか?

*堀口 茉純
東京都足立区生まれ。明治大学在学中に文学座付属演劇研究所で演技の勉強を始め、卒業後、女優として舞台やテレビドラマに多数出演。一方、2008年に江戸文化歴史検定1級を最年少で取得すると、「江戸に詳しすぎるタレント=お江戸ル(お江戸のアイドル)」として注目を集め、執筆・講演活動に精力的に取り組む。歴史上の人物を史実を踏まえてイラスト化する力には定評がある

“wix.com”…

“wix.com”というものが在る。「フラッシュ(Flash)を駆使したウェブコンテンツが、簡単に無料で作成可能」と謳うサービスである。どうも米国辺りのサービスらしい。

早速試すには…メールアドレスとパスワードを設定するだけでよい…他は何も求められなかった…

後は多数在る雛型を選び、必要なテキストを入れたり、見本で入っている画等を除去して、自分の画等をアップロードして加えるなどする作業を行うだけである。

“wix.com”の中に、このサービスで作成されたサイトの例が載っている。視ると、アメリカの街でカメラマンをやっている方の作例紹介を入れた「写真の御用命は」という営業用のものが存外眼に留まった。実際、雛型にはその種の利用に向けて考えられたと思える型が多いような気がした。

この“wix.com”のサービス…存外“重い”感じで、画をアップロードしたり、更新したコンテンツをセーブするのに時間が掛かる場合も在ったが…謳っているとおり、なかなかシンプルで、何回かに分けて作業を重ねると…「何となく」という按配でサイトらしくなってしまう…

↓本当に「なってしまう…」という雰囲気で登場した拙作は下記である…
>> Charlie@JPWKJ Photography“wix.com”を試用して作成した拙作HDR画のコンテンツ

↓トップページが、既に「画が勝手に切り替わるギャラリー」の体裁をしているが…サイト内に幾つかギャラリーを設けて在る…
>> WKJCharlie@JPWKJ Photographyの稚内関係の画
>> HokkaidoCharlie@JPWKJ Photographyの北海道内関係の画
>> JapanCharlie@JPWKJ Photographyの日本国内関係の画
>> "65RUS"Charlie@JPWKJ Photographyのサハリン関係の画

米国辺りのデザイナーによるフォーマットに、若干の英字入りで拙作HDR画を並べてみると…今回試作した中には一部“国外”も混じるものの…「見慣れた画までが外国風」に見えて不思議だ…

ギャラリーの雛型だが…「一ページ完結」を意図して用意されていると見受けられるモノと、「写真点数が増えると増ページ」というモノとが混在しているようだ…何度か色々なものを試してみた…

今般は「簡単・無料」に惹かれて何となく使用した“wix.com”だったが…試作したCharlie@JPWKJ Photographyがなかなかに渋いので、更に画を加えることも在るかもしれない…更に、他にも何かサイトを創るのも善いかもしれない…

M65…

このところ、戸外へ出る時は「もう一枚…」と思う程に空気が冷えてきた感じなのだが…

そういう場面では「ザックリと羽織る」感じで、冷たい風を遮ってくれるような上着が好ましいように思う…

↓こういうものを視付けた!!



ULTRA FORCE VINTAGE M-65 JACKET

↑最近は頻繁に利用している…

M-65…米軍仕様のジャケットだ…私向けの大きめなサイズが在ったり、無かったりなのだが…今回はアッサリとXLが見付かった…サイズはピッタリだ!!文字どおり「ザックリと羽織る」感じで着用出来る…

更に…今般は「円高差益還元」を謳うショップからの購入で、価格的にも「これなら!!」と納得出来るものだった…こういう経過で入手出来たモノは愛着度が微妙に高まるということもある…

“軍仕様”だけに、分厚い生地で堅牢な感じになっているのが非常に好い…頑丈そうな太いファスナーや、確りしたボタンが据えられていらりもする…オリーブグリーン―こういうような色を“国防色”と呼ぶ方も在るかもしれない…結構好きな色でもある…―のものを入手して愛用しているが…他の衣類との相性も悪くない色合いであると思う…余り使わないかもしれないが、フードも付いている…これは不意に強い雨が降った場面や、吹雪いた時には重宝するかもしれない…

今日も戸外の空気がやや冷えた感じなのだが…これを着て、冷たい風に負けないように出掛けよう…

カーハートのサスペンダー…

永くサスペンダーを愛用しているのだが…最近は「サスペンダー用のボタン」が据えられたジーンズを入手していたので、その「ボタンに嵌める、革などで出来たパーツ」が着いたサスペンダーが非常に欲しかった…

↓そんなことを思いながら、視付けて思わず入手してしまったのがこれだ!!



CARHARTT A108 SUSPENDER NAVY


“ワークウェア”に合わせるモノなので、頑丈で太い!!幅が4cmか、それ以上在るようなバンドと、かなり分厚い革のパーツから成る…バンドの長さはかなり在り、幅広いサイズに対応可能なようだ…

最初こそ、ジーンズに据えられたボタンに革パーツを着けるのに苦労したが、多少馴染めばどうということもない…このサスペンダーの御蔭で、ボタンが据えられたジーンズの着用頻度が増しそうな感である…

約20年前(?)のLAキングスのジャケット…

「相当以前にしまい込んだ」というようなものや、「しまい込んだ」という意識は無くても、「何かの陰になってしまっていた」というようなものが、不意に見付かって驚くという場面が時々在る…それは「整理整頓が良くないから?」と言われてしまえば、それまでなのだが…

↓最近、こんなモノが出て来た!!
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↑アイスホッケーのNHLチーム、ロサンゼルス・キングスの旧いロゴマーク!!

↓裏地は軽めのキルティングが施されたジャケットだ…
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このジャケット…学生時代に東京で求めたモノ…だったと思う…

当時…ロサンゼルス・キングスはウェイン・グレツキーという、人気、実力共に抜きん出た選手を擁していて、黒と銀―当時ロサンゼルスを本拠としていた、NFLのレイダースに肖ったらしい…―のチームのグッズもなかなかに人気だった…「NHLのグッズ」と言えば「キングスのグッズ」と言い換えても可笑しくない程、キングスのグッズは見掛けた…

ロサンゼルス・キングス…1967-68シーズン、NHLはそれまでの6チーム体制から12チーム体制へ一気に拡大を図ったのだが、その時に登場したチームである…永くリーグの下位に甘んじたが、1987年にチームを買収したオーナーが「上位を狙えるチーム」を目指し始め、グレツキーの獲得など、梃入れを行った…その後、90年代前半を通じて、キングスはなかなかの注目チームであり続けた…

そういう時代であった学生時代に入手したジャケット…今では何処へ行っても入手不可能と見受けられるような代物になっているのだが…年月を相当に経ている割には、使用頻度が高くなかったためか、存外草臥れていない…時間帯によって“一桁気温”で、やや風が冷たい場合が在る昨今…こういうジャケットはなかなかに重宝だ…