“佐世保バーガー”を札幌で頂く…(2016.07.19)

稚内駅前から都市間バスに乗車し、札幌に至る…

辺りを多少歩き回った後、押さえて在った宿を目指してゆったりと移動…

↓こういう店の前を通り掛かった…
Humberger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (5)
↑長崎県佐世保市が本場の“佐世保バーガー”…一部の店が地方出店している訳だが、その一つが、何と「遠き北の都・札幌」に在るのだ…こじんまりした店で、以前に立寄って、なかなかに好かったことを思い出した…

↓こういうネオンが好い!!
Humberger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (1)

↓「やや遅過ぎなランチ」ということで…<スペシャル・バーガー>を頂いた!!美味い!!
Humberger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (4)

こういう「手作り風で、昔ながらな感じがするハンバーガー」で「ボリューム満点」という代物…何やら「非常に嬉しい」感じの代物だ!!札幌は、一寸した飲食店の“新陳代謝”が激しい感じもする街なのだが…永く頑張って欲しい感じの店だ…

“ずんだ”(2016.07.05)

北門神社例大祭の時季、稚内の中央商店街には出店が登場し、“期間限定”ながら「稚内として」はなかなかに辺りが賑わう…そこで、中央商店街の店の駐車場を利用して<東北物産展>なるものが催される。テントを張って、そこに各地から集まった皆さんが店を出しているのだが…

↓その<東北物産展>を冷やかしていて、これを眼に留めて入手し、頂いてみた…非常に美味かった!!
'ZUNDA' on JUL 05, 2016 (2)
↑仙台からやって来た業者さんが販売していたようだが…“ずんだ”の団子である!!

“ずんだ”というのは「枝豆を磨り潰したモノを使うペースト」なのだという。枝豆を摘まみながらグラスを傾けるようなことを好む性分だが…この“ずんだ”は、甘過ぎたり、塩辛すぎることはなく、「材料由来」と思われる「ふわり」とした甘みが感じられ、調味加減も好く、団子を盛大に頂いてしまった…実を言えば…“ずんだ”は初めて頂いたような気がする…

この“ずんだ”に関心を寄せたのは、過日喫茶店で愉しく拝見したテレビドラマの『真田丸』が切っ掛けだった…

作中の場面…豊臣秀吉に臣従した伊達政宗が、居並ぶ大名達を前に「美味いモノを馳走する」と称し、何やら賑々しく餅つきを始める。出来上がった餅に、緑色の“ずんだ”を掛けて、居並ぶ人達に振る舞う。“ずんだ餅”が好評で、「更に!」と正宗は秀吉を引っ張り込んで一緒に餅をつく…

そういう場面で、色々と趣向を凝らした振る舞いが伝えられる、「パフォーマンス好きで、アイディアマンの青年武将」という“伊達政宗”の雰囲気が滲み出る演出、場面創りだった…“伊達政宗”と聞けば思い出す仙台の名物である“ずんだ”が劇中に登場するのも面白い…

それを視て暫く経って、ふと思った。ドラマでは1590年頃の状況が設定されていたのだが、「1590年頃=伊達家が豊臣家に臣従したような時期、伊達家中の武士は“ずんだ”を愉しむというようなことが在ったのか?」と考えたのだ…

そこで一寸調べると…“ずんだ”の起こりに関して、実は「伊達政宗が好んだ」という話しが在るらしい。伊達政宗が、陣太刀を器用に使って枝豆を磨り潰してペースト状にして、それを色々なモノに合わせて食することを好んだと伝えられているらしい…「殿が陣太刀で造る例の…」という話しになるが、“陣太刀”(じんだち)が転訛して“ずんだ”になったらしい…

“ずんだ”に関しては、仙台だけではなく、山形県や福島県の一部から宮城県に伝わって来た経過が在るようだが、これは概ね「伊達政宗が活動していた諸地域」に相当するのだという。そして、呼び方は若干違う場合も在るという…伊達政宗は現在の仙台市中心部の基礎となる城下町を興し、そこが地域の中心的な都市ともなって行く。現在、仙台が圧倒的に大きな街となっていて、仙台での言い方である“ずんだ”が「より一般的なこれの呼称」として定着しているようだ…

こういう「謂れ」も面白いが…“ずんだ”は美味かった!!或いは、<東北物産展>が未だやっているなら…「アンコール」も悪くないと考えている…

「“入れ物”よりも“中身”を気にしなはれ…」とでも言われてしまいそうだが…(2016.06.19)

「財布を求める」という場合…酷く高価な訳でもないモノであっても、何となく「思い切り」のようなモノが要るような気がしてしまう。結局「“入れ物”より“中身”」ということが気になってしまうのだ…

↓それでも…新しいモノを入手してしまった…
on JUN 19, 2016 (4)
↑「無理せず貯まる小銭入れ」という代物だ!!


↓四つ折りにした千円紙幣と、小銭を分けて整理しながら入れられる。そして、外装が黒で内装が金という、渋い色の仕様だ…他の色も在ったが、これが気に入った!稚内では用事が無いが、他所に出る場合はICカード乗車券をこれに入れると好いかもしれない…
on JUN 19, 2016 (1)
↑早速使い始めたが、質感が好く、使い易い!!


久し振りに入手した新しい財布…大切に使いたい!!




冷やし中華(大盛)(2016.06.04)

稚内は暑い訳でも何でもない…寧ろ寒い位だが…

↓“季節モノ”の「冷やし中華」が一部に登場している…
lunch at Wakkanai on JUN 04, 2016 (3)

「昨シーズン以来??」と、思わず頂いてみたくなるモノだ…

数多く在る(苦笑)「好きなメニュー」に挙げたい「冷やし中華」だが…先ず「見た目」が好い!!ということで、思わず写真に収めてしまった次第…

<TANGO SARDINES IN OIL>―竹中罐詰 オイルサーディン (2016.06.01)

気温が「10℃」を下回り、冷たく強い風が吹き抜けて雨交じり…「夏季軽装」こと“クールビズ”なる話題は在るが、そんなモノは「無用!!」と切り捨ててしまいたいような感…温暖な地域であれば“冬季”と認識されそうな「6月1日」の稚内…「寒いね…」が挨拶代わりな一日…

こんな日の夕刻、「引っ越しの際に、大切に持参した筈」と探し出したのは、以前に岩手の酒造メーカーが運営する通販で取寄せた、「熱燗を造る道具」だ。徳利と、それがスッポリ嵌る一回り大きな容器のセット…大きな容器に熱湯を注ぎ、徳利に酒を注いで嵌めて暫し待つと、熱燗が出来る…これを使い、<菊正宗 灘の生一本>を熱燗に…これが美味い!!

美味い燗酒…

↓こういうモノを一緒に頂きたい!!
my favourite on JUN 01, 2016 (1)
↑「洋風な肴」というように見えるが…日本酒に妙に合う…オイルサーディンだ!!

オイルサーディン…何やら「安っぽい…」感じがしないでもないが、これはそうでもない!!10㎝以下の小さな良質のイワシを加工したモノだ。丹後地方の会社の製品である!!

色々な料理にも使えそうな感じだが…私はとりあえず、「酒の肴」でストレートに頂いて愉しんでいる…

凄く好いモノに出会った!!

サンフェース印【丹後いわし油漬け 天の橋立オイルサーディン★5缶セット】(竹中缶詰)日本製国産



“西鉄ライオンズ”のキャップ(2016.05.23)

久し振りに新しいキャップが欲しくなり…思わず発注した…

↓こういうキャップが、東京の業者から届いた…
My cap on MAY 23, 2016
↑「何か…渋い…」と眺めてしまい、思わず写真に収めてしまった…

早速、これを被って夕食に出掛けて、友人と出会った…

友人は「“ニューヨーク・ヤンキース”?あれ?一寸違う?」という按配…

“ニューヨーク・ヤンキース”は「NとY」だ…このキャップのマークは「NとL」である…

「NとL」?欧州でオランダの略がNL(ネーデルランド)となって、このアルファベットを用いるが、それは無関係だ…「NとL」は“西鉄”の“N”と“ライオンズ”の“L”だ!

“西鉄ライオンズ”…私自身がプロ野球の情報に触れるようになったような小学生の頃、既に「過去の球団」だった…1951年から1972年に在った、福岡を本拠地としていた球団だった…

そういうことで“西鉄ライオンズ”を自身はよく知らない…西鉄が球団を手放し、太平洋クラブ、クラウンと「福岡のライオンズ」は続いた。が…西鉄時代の末期から成績が低迷していたチームの知名度は低く、太平洋クラブやクラウンという時期に関しても…申し訳ないが、記憶していない…チームは1978年に“西武ライオンズ”ということになって埼玉県の所沢に移転した。その“西武ライオンズ”は1980年代以降、「パリーグの強豪」というような感じになって、知名度も飛躍的に高まった…

こんな経過だが…偶々入手した、この“西鉄ライオンズ”のキャップ…酷く気に入った!!「“ニューヨーク・ヤンキース”?あれ?一寸違う?」という具合なのが、何か妙に好い…殆ど黒のようにも見える濃紺で、「NとL」という現在では「やや見慣れない?」マークが入っているのが気に入った!!

特段に…「ライオンズのファン」でもなく、“西鉄ライオンズ”を知るでもないのだが…キャップは非常に気に入ったので、大切に愛用したい…

<ピース>70年記念(2016.05.21)

↓こういうモノは「変わらない…」方が好ましいのだと思うが…一寸パッケージが?
'Peace-70th Anniversary' on MAY 21, 2016 (1)

↓フィルター付の“ロング”もパッケージが少々?
'Peace-70th Anniversary' on MAY 21, 2016 (5)

私自身「今日は?」と日毎に、気分次第で求める煙草を変えてしまうような傾向が在るのだが…<ピース>シリーズは「選択肢の一つ」に入っている…

↓好むのは、“両切り”、“ロング”に加えて“ライト”だ…
'Peace-70th Anniversary' on MAY 21, 2016 (3)

この<ピース>だが、パッケージに「70th Anniversary」と「70年記念」を意味する文字のマークが入ったが、中身は従前のモノと何ら変わらない…

煙草が配給制から自由販売に切り替わった1946年、「自由販売第1号」の商品として登場したのが、この<ピース>だったそうだ…1946年から70年を迎えた訳だ…

「だから?」とでも言われてしまえば、それまでだが…記念ロゴの入ったパッケージが気に入ったので、写真に撮ってみた…

<菊正宗>の“ききグラス”

瓶に入った酒を、如何様な器に注ごうとも、酒そのものが変質するでもない。そういう理屈で、目に留まった器を何でも使用すれば善いと考えてしまう方なのだが…それでも酒は嗜好品である以上、「一寸気の利いた器」というのを使って頂くと、少し気分が好いものだとも思う…

↓こういう容器に出会った!!

「ききグラス」【b_2sp1202】



↑容量は180ml程度…概ね一合である。グラスなのだが、一合用の“利き猪口”のような形状をしている…

名付けて“ききグラス”!!<菊正宗>のロゴが入り、加えて底の方に“利き猪口”風な「蛇の目」が入っている…

スッキリした感じの形状に、ロゴと“蛇の目”というグラス…何か「清涼感」のようなモノが漂って、注いだ酒が無条件に少し美味くなりそうな感じだ…

大変に気に入ってしまった!!お陰で…少しばかり狩猟が増えてしまいそうな…?!

宮崎県えびの産ヒノヒカリ

少し久し振りに、拙宅に米を取寄せた…

鹿児島県の「あきほなみ」を取寄せた経過が在り、それを全て頂いた後、多少間隔が開いて、また米を取寄せることにした。

↓今回はコレだ!!

★便利な2kgパック★【あす楽】【送料無料】【無洗米】平成27年新米!宮崎県えびの産ヒノヒカリ 無洗米 12kg ★2kg×6個(合計12kg)★ 【九州・宮崎県から直送】【22雑穀米おためし1包(30g)プレゼント!】



↑一瞬「一寸高い?」と思ったのだが、これは10kg入りではなく、「2kg入りが6個のセット」で12kgと量が多いのだ。若干の送料を加えても、12kgであれば「こんな感じか…」と思える価格だ…

昨年12月、宮崎県のえびのに立寄った…刈入れが完全に終わった田圃に雪が被るという有様を視た訳だが、彼の地は“米処”として有名だと聞いた…「えびのの米?」と暫く思っていて、何となく探して視付けたので、宮崎県内の業者から取寄せてみたような次第である…

ヒノヒカリ(南海102号)は、コシヒカリ(越南17号)と黄金晴(愛知40号)の交配によって生まれたモノで、宮崎県総合農業試験場で育成されたのだという。1989年に水稲農林299号「ヒノヒカリ」として命名登録され、翌1990年に種苗法による品種登録もなされたという。西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまから「ヒノヒカリ」と命名され、現在は九州から中国・四国地方、更に近畿地方で広く栽培されている品種となっているようだ。

宮崎県生まれの「ヒノヒカリ」…その県下であるえびので栽培されたというモノを頂いてみた…かのコシヒカリの血脈を受継ぐという品種であり、なるほど美味い!!この「ヒノヒカリ」をベースにしたという「あきほなみ」は米粒が大きいという特徴が在ったが、「ヒノヒカリ」は見た目でそこまで変わった特徴という程のものは無い…確りと厚みが在って丸い感じの粒である…「ヒノヒカリ」はコシヒカリによく似た食感の米であるが、コシヒカリよりも少し安価で、九州方面では殊更に人気が高い米であるようだ…

今回取寄せたモノだが…2kg入りパックが6つという体裁が存外に好い。というのは、1つのパックを開けて、他はそのまま保管し、開けたパックの米が無くなったら別なパックを開けるという具合に使うと、何となく勝手が良さそうに思う…今般、1つの封を開けて缶の米櫃に入れてあるが、残りは密封のパックに収まったままで保管中だ…

このえびのの「ヒノヒカリ」には<田の神さぁ>という愛称が与えられている。えびので「地域のシンボル」のようにもなっている、田圃の辺りに古くから見受けられた色々な姿の石像で、豊作や農作業の安全を祈願したものらしい<田の神さぁ>である…正しく、「ヒノヒカリ」は<田の神さぁ>の霊験で立派に出来た訳で、それを頂くことになったのだ。因みに、私は例によって“無洗米”を取寄せた…これをガスに掛ける鍋で炊き上げて頂く訳だ…

ひょっとすると、私が脇を歩き回っていた田圃で出来たかもしれない、えびのの「ヒノヒカリ」…暫くはこれが楽しめる!!

深川油脂のポテトチップス(2015.09.20)

↓拙宅にこんなモノが届いた…
my chips on SEP 20, 2015 (1)
↑頼んであった、待望の品!♪

↓北海道内…北空知の深川で製造しているポテトチップスだ♪
my chips on SEP 20, 2015 (2)

深川…稚内から札幌へ列車で南下するなら…旭川の次の特急列車の停車駅だ…車やバスで札幌方面を目指すなら…日本海側の留萌からバイパスが通っていて、道央自動車道と交差するのが深川である…内陸部の稲作や畑作が盛んな地域である…

その深川で製造しているというポテトチップス…“出逢い”はサハリンだった…

ユジノサハリンスクで開催された<ユジノサハリンスク道北物産展2015>の会場に居合わせて、このポテトチップスを眼に留めた…「宿の部屋でのおやつに…一寸好さそうだ…」と求めてみた…これが美味かった!!妙に塩味がキツいのでもなく、原則的に“揚げ物”である筈ながらサラッとしていて食べ易い。何か「正しいポテトチップス」という感が好ましかった…

聞けば…地元の深川では<道の駅>でとりあえず視掛けるらしい…製造している会社では、随分方々に出しているのだそうだ…と言って…稚内の近隣の店で視掛けた記憶も無い…

「何処かで、通販は?」と探してみた…

↓アッサリと発見!♪24個セット!♪

【送料無料】深川油脂工業 化学調味料無添加ポテトチップス60g×24個 (12×2B)

価格:3,180円
(2015/9/20 11:19時点)




早速発注し、暫く待って到着である…どうも業者は…大阪の業者らしい…すると、私が頂くポテトチップスは…「深川→大阪→稚内」と、随分長い旅をしたことになる…

早速一袋頂いたが…美味い!食べ過ぎてしまいそうだ…

<MS-05>と<黒い三連星>(『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』)のTシャツ

Tシャツについては…「何枚在っても邪魔にはならない…」と、眼に留めて気に入ったモノを色々と求めるのだが…

↓こんなに「判り易い!!」具合の“キャラクター”のモノを入手するのは珍しい…
my T-Shirt on AUG 30, 2015 (2)
↑かの『機動戦士ガンダム』に登場するメカ、モビルスーツ<ザクI>である…

「優れた原作・原案」には、数々の映像化が在り得るように…『機動戦士ガンダム』は外伝的なモノが色々と在るのだが、最近は原作・原案の主要人物の生い立ちや、戦争を起こしてしまう“ジオン公国”の過去を掘り下げたような内容を含むコミックの『THE ORIGIN』が順次映像化されているのだという…上記のTシャツには、その『THE ORIGIN』に登場する「ジオン軍が初めて主力兵器として部隊編成をした“モビルスーツ”」という感の<ザクI>のイラストが描かれている。所謂“アーミーグリーン”に“兵器”のイラスト…何か「ミリタリー系のグッズ」という雰囲気が面白い…

更に…

↓こちらはエース級のパイロット3名が組む編隊<黒い三連星>である…<BLACK TRI STAR>と3機編隊の通称が書き込まれている…
my T-Shirt on AUG 30, 2015 (1)
↑『THE ORIGIN』で、地球連邦軍の高官を捕らえてしまう活躍をした際の<MS-06R>のカスタム仕様が並ぶ画だ…

時にはこういうモノが好い!!

プレミアム バンダイ

<明月>(明石酒造)のTシャツ(2015.08.20)

「新しいTシャツに袖を通す」というのは、何となく心地好いものだが…敢えて遠方から取寄せた品物であると、心地好さが割り増しになるというものである…

↓現在、こんなTシャツを…
My T-Shirt on AUG 20, 2015 (2)
↑“速乾”タイプの品物だ…色々なモノに合わせ易い紺色のモノである…

↓背中が秀逸!!
My T-Shirt on AUG 20, 2015 (1)
↑<明月>のマークだ!!

宮崎県えびの市に在る、<明月>を造っている明石酒造で用意したTシャツ…“限定販売”の情報を得たので、送って頂く型で求めてしまった…情報の写真を視て気に入ってしまったのだが、実物は更に好い!!

えびのから幾つもの山河や海を越え、稚内の拙宅に<明月>のTシャツが届いた直後、一寸旭川まで出掛けた。初めて袖を通したのは、これを持って出掛けた旭川ということになった。そして稚内でも…

<明月>…明治時代からの伝統を誇る老舗が送り出す焼酎のブランドだが、この辺りでは残念ながら余り知られていない…モノは、かなりポピュラーな他社の本格焼酎と大差が無い…否!!寧ろ好いようにさえ思う!!

ということで…これを着て、「雪…ヤバい…」という話しの、えびのを訪れた時のことと合わせて…かの種田山頭火が辺りを歩き回って焼酎を口にした話題も添えながら、勝手に<明月>の宣伝をしよう…

ロシアの“携帯カップ”(?)(2015.07.11)

↓最近頂いた土産の小さな箱を開けると、こんなモノが現れた…何やら“KGB”のマークが?
Wakkanai on JUL 11, 2015 (1)
↑金属の短い円筒…キーホルダーにするかのようなチェーンも在るが、その種のモノとしては些か大き過ぎる…

触ってみれば、“KGB”マークの場所が“蓋”のようになっている…

↓こういう具合?引っ張ると伸びるようになっている“カップ”が収まっていた…
Wakkanai on JUL 11, 2015 (2)

試しに…これに焼酎を一寸入れてみて…グッと呑んでみた…確かに“カップ”として利用することは出来た…

些か不思議な代物だ…

<あきほなみ>

米を通販で求めようとした…拙宅まで配達されるので、「10kg」という次元で買う場合、通販は大変有難い…随分以前、雪が積もっている時季に5kgの米を近所の店で求め、抱えて帰る際に足下が悪かったことで少しだけ辛い思いをした…爾来、「通販なら玄関に届く…好い!」と利用している訳だ…

今般…「前回の通販利用の米購入は…何時だった!?」という位に久し振りに利用する…「簡単に美味しく米飯が炊けそう」と鍋を衝動買いしてしまったのだったが…炊くべき米が、拙宅に無かったので、多少慌てて取寄せることにしたのだった…

私の場合…「“食物の好き嫌いだけは断じて許さん!”というのが“家訓”…」と嘯く程度に、何でも喜んで頂く性分なので、米に関しても特段に“指定銘柄”が在るでもない。「どんなモノが好いか?」と数多在る銘柄から選んでみるのを「一寸したお楽しみ」位に思っている…勿論、各地の米には色々な価格のモノが在るが、それでも、実に様々なモノが「“米10kg”…こんな感じ…」という範囲で入手可能である…色々試してみない手は無い…

↓今般、眼に留めたのは「鹿児島県の米」である!!
【無洗米】(平成26年産)(鹿児島県産)あきほなみ5kg×2




↑鹿児島県と熊本県の境に相当する伊佐で収穫された米…久留米に在るらしい業者を経て、北海道の北の果てまでやって来たのは<あきほなみ>という米…漢字を充てるなら「秋穂波」となるらしい…「豊かに実った田園」を想わせる…「佳き名じゃ…祝着である…」という感だ…

九州方面に縁の方達との話しでは…あちらでは<ヒノヒカリ>という銘柄がポピュラーであるという。<あきほなみ>は、「やや新しいモノ」であるようだ…

<ヒノヒカリ>とは、宮崎県発祥の“早稲”の系統になる品種なのだそうだ。鹿児島県内の米作地帯でも、この<ヒノヒカリ>がポピュラーだったようだが、「暑い盛りに穂が出て、穂が炎暑で傷み、やや収穫が伸びない…」という問題が在ったという。そして、台風の通過も在ることから「よりタフな稲」が望まれたという事情も在った…

1999年頃から鹿児島県農業開発総合センターで研究が開始され、<コシヒカリ>と<ヒノヒカリ>をベースに様々な品種改良を加え、約10年を掛けて誕生したものであるという。2008年に“鹿児島県奨励品種”に採用されたとのこと…

<あきほなみ>は、「やや新しいモノ」であることに加えて、「鹿児島県独自のモノ」ということにもなる訳だ…

実際、これを炊いてみたが…粒が大き目に思える米で、艶々して粘りが在る食感だった。これはなかなかに好い!!遠い鹿児島で、苦心して工夫を重ねて生まれ、鹿児島県内で育った米…当分はこれを美味しく、愉しく頂くことが出来る!!

フタがガラスのご飯釜 3合用

“衝動買い”ということ…余り分別が無い、やや恥かしい振る舞いなのかもしれないが…「つい…」やってしまうものだ…

↓こんなモノを買ってしまった…

【送料無料】ハリオグラス フタがガラスのご飯釜 3合用 GN-200B【HLS_DU】




↓こういう具合に使うのだという…


これを視て思った…「“無洗米”を用意…2合位でも測ってこの鍋へ…水に浸す…鍋をコンロの火に掛けて暫し…“ピー!!”と鳴り、少し蒸らしておく…美味しい御飯の出来上がり!!」ということになる…「素敵じゃないか!!」と思う…思っていて笑みが零れてしまう…私のような「途轍もない無精者」でも、簡単じゃないか!!ということまで考える…

そして…思わず発注してしまうのだが…自身が「呆れる程度に無分別」であることに思い至る…拙宅には…米も無ければ、計量カップさえ無い…

そういう程度の「無分別さ」に思い至ることが叶っただけ、「幾分の分別」は在ったのであろう…米も取寄せることにして無事に届いた…計量カップ…「休日の散策」というやつで、概ね1時間歩いてホームセンターに出掛けて、仕入れて来た…

計量カップを仕入れに行った復路…近所の喫茶店に道草…出くわした知人や店主氏と、「ガスコンロに掛けて、米飯を炊く鍋」を求めたのは善かったが、米を計るための計量カップも無いという状態なので買物に出ていた帰り道であるというようなことに話題が及んだ…彼らの見方では「ガスコンロで炊く飯!美味いと思う!!」ということだった…永く「拙宅で米飯を用意」となれば、電気炊飯器が専らだったので、「ガスコンロで…」という“初めて”に期待が膨らんだ…

こうした「試用に至るまでのやや長い経過」を経て、いよいよ米飯を炊いてみた!!

↓用意した無洗米を入れて、鍋の内側に在る“目盛”を目安に<高牧の森の水>を…


↓点火して暫くすれば、何やら泡が沸き起こる…


↓「ピーッ」と、思った程鋭くない音がして…火を止めて暫くすると…米飯が出来上がっている…


↓なかなかに好い感じだ!!


とりあえず…“ふりかけ”を用意して、この米飯を一寸頂いてみた…とりあえず、米飯そのものを椀に盛って頂いたが、なる程「ふっくら!!」と好い按配に炊けた!!

これは好いモノを!!「休日に飯を炊く」というのが定番化しそうである…考えてみれば…4月末に現在の拙宅に入り…2ヶ月以上を経て、「初めて」拙宅で飯を炊いた…

ムーンスター バルカナイズ製法 メンズ スリッポン

「サンダル代わりに、“一寸その辺…”という状況で使う履物」、「着脱が容易な履物」、「普段使っている普段着で履いて違和感が無い」というような、「様々な要望」を胸に新しい履物を物色中だったが…

↓こんなモノを眼に留めて入手した…

[FINE VULCANIZED]SIDEGOA V/サイドゴアv/キャンバススニーカー/5432016/日本製/ムーンスター/バルカナイズ製法/メンズ/スリッポン



↑「様々な要望」に見合った代物…そして「ぐうっと惹かれた」のは“国産”という点…最近は余り多くないような気もする…福岡県久留米市の、“ムーンスター”(月星製靴)の製品だという…

「バルカナイズ製法」なる製造方法を前面に押し立てているが…「吊り込み済みのアッパーに底金型をセットし、未加硫のゴム片を金型に入れ、加熱して加硫圧着しながら同時に本底を成型する。底とアッパーの結合が強く、底はがれの心配が少ない。接着と成型を同じに行うため無理がなく形くずれが少ない」という特徴が在るらしい。接着剤でゴム底を張り合わせるよりも柔らかく、そして底が剥がれ悪いという訳だ…

この「バルカナイズ製法」というのは、「昔ながら」な手法で、手間も要る手法でもあり「伝統の製品!!」というような履物に見受けられる様子だ…本品もそんな「伝統の製品!!」ということになる…

福岡県久留米市で製造され、静岡県内の業者を経て、稚内の拙宅へやって来たこのシューズ…早速試しに履いてみた…

布とゴムの靴だが…初めて履く分には、何か「革?」というような感じさえする、確りした感じだ…何となく細身に思える設えでもある…布の一部は、ラバーのコーティングが施されていて、雨水等で濡れる場合にも一定程度護られている感じだ…

昨夕、恒例化している用事を足しに出る場面で早速履いた…確りしたゴム底の履物で、舗装路面を歩き回る場面では歩き易かった。「出来立て!!」という雰囲気で、未だ「少々硬い?」感時の履き心地であったが、「そのうち馴染む…」というように思えた…

「サンダル代わりに、“一寸その辺…”という状況」でも使ってみたが…「紐が無い」デザインの履物は、存外に楽で好い…

私の場合、「普段使っている普段着」はジーンズ穿きが殆どなのだが、このシューズはそういう服装で履いて違和感も無いのが気に入っている…

一見すると「“安価であること”が主目的であるかのような…」という製品に見えなくもないが、「実は…」という感で、「伝統的工法で丁寧に、日本国内で製造」というシューズ…何か愛着も沸く…そして、「シンプル・イズ・ザ・ベスト」で、スッキリしたデザインが好ましい…

ところで…「久留米で製造のシューズ」等と聞けば…「こいつを履いて久留米を訪ねて、シューズに“里帰り”でもさせてやろうか?」等と、余計なことも思わないでもない…久留米は、何度かJRの駅を、そして一度だけ西鉄の駅を通り過ぎている程度の縁だ…強いて言えば、福岡の友人と立寄ったラーメン店が“久留米発祥”の店だったという話しも在ったが…

何か好い履物にも出くわすと、これからの気候が好い時季に歩き回ることが愉しくなりそうである…

“サハリン土産”:ロシアの流儀の黒パン(2015.06.11)

“2015シーズン”としては初めての「コルサコフ行」となった<アインス宗谷>が6月9日に稚内港を発ち、6月11日に「稚内行」ということになって戻って来た…

6月9日、稚内辺りはやや雲も多く、多少の雨も交じっていて肌寒かったが、サハリンも6月9日から6月10日はこの辺と似たような天候傾向だったようである…6月11日は、若干雲が多い感では在ったものの、青空が覗いて穏やかな感じであった…

↓サハリンから稚内に到着した方から御土産を頂いた…

↑ロシアの流儀の黒パンである…一口に“黒パン”と言っても、色々なモノが在る…今般頂いたモノ…何となく「最もスタンダードな雰囲気?」と思える…

何時の間にか「かなり古い話し」になった学生時代…或る教授が話題にしていた。ロシアの黒パンが「美味い!」と思った教授は、ロシア滞在を終えて帰国する際に黒パンを買い込み、手荷物のバッグの一番上にそれを入れた。出国手続時、税関吏にバッグを開けて見せるように求められた。税関吏は黒パンを即座に認め、何やら笑いを噛み殺し、「結構…」と言って、他は特段にチェックせずに教授を通したのだそうだ…或いは黒パンは「ロシアで出くわす、身近なモノで、最も美味いモノ」の一つなのかもしれない…

何年前だっただろうか?サハリンを訪ねた際、何となくパンを求めて同僚への土産にしたことがあった。同僚は“パン好き”で、眼を輝かせた。爾来、私の周りでは、その同僚のために「サハリンへ渡って、多少ゆとりが在れば、黒パンを土産に…」という慣行が確立してしまった…

実際、ロシアの流儀の黒パンは、なかなかに美味いと思う。確りした歯応えが在り、パンらしい香ばしさと甘味に、ほんの少々の酸味のようなものが加わる。

↓切ってみると、こういう按配になる…


こういう黒パン…ロシアを含めて、欧州の「北、または北寄りな国々」でポピュラーな感じである。ロシア、北欧諸国、ドイツやオランダ等々で視掛けるイメージのパンである…それらの国々では、「ホテルの朝食バイキング」のようなものを利用すると、隅の方に大概、この黒パンをスライスしたものが並んでいるのを思い出す…

“パン好き”な同僚によれば…このロシアの流儀の黒パンは、適当に薄切りにして、冷凍庫に保存し、食べる場合に引っ張り出してトースターで温めると、少し長い間に亘って美味しく頂くことが適うのだという。私はその同僚を、戯れに“黒パン親善大使”と呼ぶことも在るが、同僚は土産のパンが届くと「先ずは確り保存…」と、パンを薄切りにして冷凍庫に入れる作業に勤しむのだそうだ…

さて…私も「少し御無沙汰だった黒パンを一寸愉しもう…」と頂いた一つを持ち帰ったが…“黒パン親善大使”こと同僚のように、冷凍庫に保存しようにも…拙宅には無い…引越し後、未だ冷蔵庫を買っていない!?友人の言を借りると「懐かしい、旧き善き貧乏学生のような暮らし振り」―考えてみると、学生時代には冷蔵庫は持っていて、先日の引越しの際に処分するに至るまで使っていたが…―なので…持ち帰った日の夕方と、明けた早朝で、確りと頂いてしまった…黒パンは「密度が高い」感じの仕上がりで、存外に「食べ応え」が在る…

それにしても、このサハリン土産の、ロシアの流儀の黒パンは美味い!!例年の事例を思い起こすと…「フェリーの運航期間」には、何度か頂く機会も在るかもしれない…

!ВНИМАНИЕ!(ヴニマーニエ)(=注意):サハリンの交通安全運動で登場した“標識風”の看板

↓画を御覧頂きたい…
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↑「スマートフォンを見ながら横断歩道を渡る」という図…

文字は…「注意! 横断歩道を渡ってしまってから、SMSを読むようにして下さい」である…

↓これも画を御覧頂きたい…
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↑「イヤホンで音楽を聴きながら横断歩道を渡る」という図…

文字は…「注意! 横断歩道を渡ってしまってから、音楽プレーヤーのスイッチを入れて下さい」である…

何れも、“基本”はロシアで見受けられる横断歩道を示す標識である。

最近、道路を横断する際に「注意散漫!?」という事例が目立ち、交通安全推進運動の一環として、こんな標識風の看板を製作したという。ユジノサハリンスクでこれを掲出して啓発活動を行った旨、サハリンのテレビ局ASTVのウェブサイトで紹介されていた。

>>Дорожные знаки против соцсетей и смартфонов установили в Южно-Сахалинске - Новости Сахалинской области - astv.ru

“注意喚起”の意味である!ВНИМАНИЕ!(ヴニマーニエ)を視る前から「あっ!“危ないから止めてくれ”の看板?」と思ったが、案の定だった…

このサハリンで登場したロシアの看板…日本でも…要るような?

何か久し振りに「大ウケ!!気に入った!!座布団10枚!!」という感だった…

旭川:<MORROW'S>の“1ポンドステーキ”など…(2015.05.21)

「多少勝手知った(つもりの)他所」という感の旭川だが、そういう感じ方をするのも、「旭川に滞在する場面では、あそこに寄る…」という「気に入った場所」が存在するからに他ならない…

↓“英国調”と言うのか、“欧州風”と言うのか、“米国風”と言うのか、「洒落た外観…」を設えている店…

↑各種のビールが愉しめて、肴となるものも好く、腹に溜まる“お食事”系統のメニューも好い。そして、酷く高価な訳でもなく、気軽に愉しめて、場所も「“買物公園”傍」と、旭川の都心部では「判り易い好立地」である…

↓「とりあえず…」と「ア パイント オブ スタウト プリーズ」と<ギネス>を…肴に“フィッシュ・アンド・チップス”を求めて「愛蘭流」、「英国流」を気取る…

↑この店では「お好みでどうぞ…」と「英国流」にビネガーが出て来る…

この<ギネス>の肴にした“フィッシュ・アンド・チップス”…なかなかに美味いと同時に、量感も存外に在る。人によっては、この“フィッシュ・アンド・チップス”をおかずにパンかライスを頂くと、「何となく夕食」という雰囲気に思えるかもしれない…

↓それでも「“お食事”に何か…」と頼んだのがこれ…

↑これが“1ポンドステーキ”…

メニューには「暫く、肉が要らないと思える程のボリューム」とある。この日、一緒にここに立寄った同僚の表現を借りれば「4人位で適当に取り分けて肴にするような量」という肉だ…

先ずは「肉が沢山!!」と「眼で楽しむ」という次第で…以降はゆっくりとこれを頂いたが…“ゆっくり”の積もりながら、存外な勢いで平らげてしまった…

色々なビールを頂きながら愉しく過ごしたが…

↓一寸、肴が欲しくなって、“ヴァイス・ヴルスト”―ドイツのミュンヘン辺りの流儀の白いソーセージ―も頂いてしまった…


こんなことをして過ごし…多少“元気”が増進した感じである…

<Hard Rock Cafe Chicago>(ハードロックカフェ シカゴ)のデニムシャツ(2015.05.09)

どうも最近は「引越に伴う所持品整理で出て来た、“永く顧みなかったモノ”と再会」というのが多く、それらを嬉々として使用する場面が増えている…

↓こんなモノが在る…

↑デニム地の長袖シャツである…

こういうような長袖シャツ…着用頻度が高めである。そして、この種のモノは「何時、何処で入手したモノだったか?」というのが不明になってしまう程度に永く使用することが出来る。それこそ“10年以上”というような感じで、相当に永く使って「肘等、何箇所も破けている?これは一寸、もう着られない…」と廃棄してしまうまでに相当な年月を要するのである…

写真の長袖シャツ…入手したのは既に15年近くも前である…

↓確り刺繍が入っていて、何処で入手したモノなのかは明らかだ。

↑これは米国イリノイ州シカゴの<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)で入手したモノである!!

<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)は、ロックのアーティスト達に縁の品物等が煌びやかに飾られた、「米国風!」な設えの店内で料理や飲物を頂くレストランだが、ロゴマークと地名が入った様々なグッズも売っている。<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)が在る街で、店に立寄ってそのグッズを入手してみたり、食事を愉しむか、軽く呑むというのが私は気に入っている…

米国イリノイ州シカゴ…訪ねてみたのは、2001年の1月、同12月と2002年1月の2回だ。何れも「2000年末から2001年初」、「2001年末から2002年初」という型で旅行をした際に立寄った。何れも、振り返ると「慌ただしい?」という具合で動き回っていた旅行で、シカゴに立寄った。米国の都市としては、シカゴとサンフランシスコに立寄ったことが在るのだが、シカゴは2回、両方共に冬季である。初めての時は薄く積雪していて、地元の稚内と大差の無い気温だったが…2回目の時は「積雪ゼロ。晴天。気温は氷点下10℃程度」という状態だったことに驚いたのを覚えている。あの時はサンフランシスコから空路でシカゴに着き、空港で地下鉄に乗る前、一寸戸外に出てみて「頭が痛い…」と思える程に冷え込んでいた…

そんなシカゴで<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)を見付けて立寄った。食事も愉しんだが、グッズも幾分求めたのだった…

↓彼らのウェブサイト…記憶が多少薄くなっているが、多分、2001年12月末に立寄った頃と、同じ場所で、然程大きくは変わっていない…
>>Hard Rock Cafe Chicago Home of the Legendary Burger
http://www.hardrock.com/cafes/chicago/

シカゴの<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)で求めたシャツは、私のバッグに収まってから…あの時は、大西洋を越えてドイツに寄り、大陸を越えて帰国した筈だった…それから拙宅に至って愛用していたが…ある時期に、衣類を入れた容器の奥の方に入り込んでいて、永く“デッドストック”のようになってしまっていた…

↓そんな“デッドストック”期間のために、「購入から概ね15年」とはとても思えない、新しい感じで出て来た訳だ…

↑胸ポケットと、背中に在る刺繍も綺麗で、生地も傷んでいるでもない…現在、同じようなモノが出回っているか否かは判らないが、スタンダードな感じのデザインで、古いか新しいかは問題にならないように見受けられる…

稚内の場合…6月下旬位から9月初め頃までに「Tシャツのみで戸外に…」というような温かい日が幾分在るが、殆ど一年を通じて、この種の長袖シャツには出番が多い。折角、また手元の見易い場所に戻った「シカゴで求めたシャツ」である。大切に使い続けたい…

“ジンギスカン定食”(2015.05.05)

↓拙作写真を御覧頂いた方から、「あれは美味しそう…」と御好評を頂いた…

↑“ジンギスカン定食”というモノである…

現在の拙宅の玄関を出て、右手を向くと<市内線>のバスも行き交う通が眼の前なのだが、その通と交差している通が見通すことが出来る。その「玄関前から見通すことが出来る通」に赤い小さな看板が出ている。そこが「極近所の“W”」と私が呼び習わしている店で、薄暗い時間帯に店が営業を始めると、看板に入る灯りも見える…「用が在ったら、ここに電話してくれ…夜は大概食事に出ている…」と“何かの真似”をしてみたくなる程度に寄る場所でもある…

この“W”で、例年5月頃から9月頃の期間で“ジンギスカン定食”を出す。「ホテルの傍」という立地の店なので、色々な地域からの旅行者も多く立寄る店であることから、「“北海道的”な、“他地域目線”で少し変わっているかもしれないモノ?」ということで、旅行者が目立つ時季に出している。私は旅行者でも何でもなく、「看板が見える程の近所に居る」にも拘らず、この“ジンギスカン定食”を頂くべく“W”に寄ってしまう…

何処の地域でも、「スーパーで一寸肉を仕入れて、モヤシやピーマンや玉葱等、適当な野菜を刻んで、合わせて炒めておかずにする」という、“焼肉定食”的な食事を摂る場面は在ると思う。北海道内では、その“肉”ということで、袋入りで市販されている「味付きジンギスカン」を使う場合が在る。思い出すのは、東京で暮らしていた時期、近所のスーパーの肉コーナーにこの「味付きジンギスカン」が無いことに気付き、「あれ…“北海道ローカル”な品物だったのか?」と、多少の寂しさを禁じ得なかったことだ…

“ジンギスカン定食”というモノは、そういう意味では、北海道内に在っては「家庭的な味」という感さえするモノだ…“家庭的”と言えば…私が“居候場所”と呼び習わす札幌の実家でのこと…朝6時に「朝飯を食うぞ…」と呼ばれたのでキッチンに顔を出してみれば…何やら「味付きジンギスカン」を焼いていたということが在った…これは「傍目に多少極端にも見える早寝早起きで、何時の頃からか、朝は確り、昼は普通、夜は極軽めな食事」という“独特なスタイル”の暮らしの故に在った出来事だが…「朝6時にジンギスカンを焼いていた」は北海道内でも“笑い話”になってしまう…

↓“W”の“ジンギスカン定食”はこういう按配で供される…

↑メインディッシュのジンギスカンに、御飯、汁物、漬物等が添えられる…

この“ジンギスカン定食”…北海道内では、稚内以外の地域でも存外に視掛ける。何処でも、刻んだ野菜と一緒に炒めた「味付きジンギスカン」をメインに、御飯や汁物が添えられるような按配だ。

今季、“W”では5月5日からこの“ジンギスカン定食”を提供し始めたというが…既に複数回頂いている…暫らくは…「お気に入りの“ジンギスカン定食”を夕食に!」ということを励みに、日中の活動に勤しむことになるであろうか?

新しい椅子:Eams DSW (2015.05.04)

旧宅から運び出そうとした際、「一体、どうやって入れたんだ!?」ということになり、分解して出した丸テーブル…実は入れた時にも分解して持込んだということだった代物だが…これが現在の拙宅にも鎮座していて、「気に入ったカフェで気に入った席に陣取る」かのように、このテーブルの辺りに掛けて過ごす時間が長いのだが…拙宅には「背もたれの無いスツール」しか無かった…

「背もたれ部分の在る椅子」も一脚在るが、これは少し背が高いカウンターテーブル用の代物で、丸テーブルでは使い悪い…

少し長く座っているのであれば、「背もたれ部分が在る型の椅子」が好ましい…そう思って、「何か良さそうなモノは?」と探していた…

↓こういうモノに出くわした!!

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↑駅のホームのベンチにでも在りそうな、何となく身体が収まる感じの座面…「シンプルで美しい」という感じ…価格的にも高価という程ではない…

色々と考えたが…これを入手してみることにした…

↓椅子が拙宅にやって来た!!


2つの大きな段ボールが届いた。各々の箱に一脚ずつ椅子が収まっていた。一体成型の座面部分と、脚の部分の大きく2つが箱に収まり、ネジと専用レンチが小袋に入っているという按配だ。自慢にもならないが、かなり不器用な私でも、アッサリと組み立てることが出来た!!

↓秀逸な“産業デザイン”という風な椅子である!!何か“オブジェ”のように、一寸眺めたくなってしまう…


↓赤のモノは鮮やかで好い!!


黒も赤も美しく、どちらも利用したいが…とりあえず赤の方を“専用”として、普段陣取る辺りに据えておこうと思う…そして、この赤い椅子に早速掛けている…

随分以前のように思うが、稚内港にやって来た海上自衛隊の艦が一般公開になって見学したことが在る。艦橋に乗員達が陣取る椅子が幾つも据えられていて、それらには白いカバーが被せられている。一つだけ、カバーが赤い席が在った。聞けば、艦隊の指揮官が陣取る席なのだそうだ…それに肖るというのでもないが…拙宅では「赤い椅子」を自身の専用としたい…

些細なモノながら、「新しいモノ」がやって来ると、何となく嬉しい…

“スマイルソックス”(2015.04.29)

過日、“朝マック”を愉しんだ折り…

↓妙なモノを視掛けた…


↓キャラクターの“ドナルド”が履いているソックスと同じモノだ…


実はこれ…

↓<ドナルドハウス>の募金キャンペーンだった…


<ドナルドハウス>?

↓こういうモノである…
>>公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

難しい症状の治療で、小さな子どもが地元を離れて専門病院に入院するような場合、付き添う家族はなかなかに大変だ。安心して、安価に滞在が出来るような場所が意外に無い…そこで、そういう場所を設けようというのが“ドナルドハウス”の運動だ…

小さな子どもが病気や怪我で、地元の病院に入院するようなことになっても一寸大変であろうが…難しい症状で、大きな街の専門病院に入院しなければならないという事態は…他に言葉が見当たらないが、本当に大変なことだと思う…

そういう状況を支えようという主旨に賛同し…一口募金してこの“スマイルソックス”を持ち帰った…

正直…「どういう服に合わせるのか??」という色のソックスなのだが…何処かで大変な状態の家族が、多少なりとも安堵出来ることを祈って…とりあえずこの“スマイルソックス”を手にした…

モスクワの<マールィー劇場>で1993年に出した『ワーニャ伯父さん』のリーフレット(2015.04.29)

“新宅”のことを、抵抗感無く“拙宅”と呼べる気分にはなって来たのだが、マダマダ「何かの用事で1週間程度滞在する運びとなった宿泊施設に居る」というような気分も抜けない…

結果的に「ここまでの人生で最長期間」という永い間住んでいた“旧宅”に関しては、不要となった大型家電や家具類や他のゴミの始末も済んだことから、大家さんに鍵も返却して「完全に切れた」型になっている…

その「不要となった大型家電や家具類や他のゴミの始末」を業者に依頼して、着手の旨の連絡を受けた後、何となく様子を視に“旧宅”に寄り…

↓こういうモノを回収して“新宅”に持込んだ…


<ДЯДЯ ВАНЯ>(ヂャーヂャ ワーニャ)…『ワーニャ伯父さん』の芝居のリーフレットである。モスクワの<マールィー劇場>で1993-94年シーズンに上演されていた…

時期は丁度「モスクワ滞在中」で、この芝居は何度も観た…リーフレットを持ち帰って、“旧宅”に貼ってあったのだ。永い間、貼ったままだったので酷く傷んでしまっているリーフレット―本当に“セピア色”に褪色してしまっている…―だが…“新宅”でも、玄関を入った辺りに置いた古びた書類棚の脇に貼った…

モスクワで<マールィー劇場>の『ワーニャ伯父さん』を初めて観たのは、滞在を始めて日が浅かった頃で、以降はシーズンの終盤迄に何度もこれを観ることになった。あの当時は「演劇関係者か??」と尋ねられる程度に頻繁に芝居は観ていた…どうしたものか、この<マールィー劇場>の『ワーニャ伯父さん』が妙に気に入ってしまったのだった…

『ワーニャ伯父さん』は“四大戯曲”とも呼ばれる、かのチェーホフの代表的な作品の一つである。しかし、『ワーニャ伯父さん』はその“四大戯曲”の中でも、「少し特別?」なような気がしないでもない。と言うのは、『ワーニャ伯父さん』に関しては、『イワーノフ』とか『森の精』というような、“プロトタイプ”と言える作品が存在するからである。加えて、映画『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』―これに関しては、「映画の脚本を使った芝居」も存在し、モスクワでこれも観た…―というような、時代を下ってアレンジがされたモノさえ在るのだ。

『ワーニャ伯父さん』や、その“プロトタイプ”となった各作品の主人公は…「永い間、自分は生きるための詰まらない仕事に勤しんで、何が残ったか判らない、実にくだらない人生を歩んだのではないか?!何だったんだ!?」と最終盤で一寸暴れるというような、何か哀しい感じがする物語だ…『ワーニャ伯父さん』では、主人公の伯父さんが「25年だ!25年も私は何をやっていたんだ!」と絶叫するのだが…<マールィー劇場>の『ワーニャ伯父さん』を観た頃、自身は20代半ばに差し掛かろうというような頃で、“伯父さん”の絶叫に「我が生涯…何だったのか?」というような問いを重ねていたのかもしれない…そして何時しか、自身は“伯父さん”の設定年齢に近いと想われる年代に差し掛かろうとしている…

『ワーニャ伯父さん』の芝居のリーフレットには、4人の主要劇中人物が写っている。左端から、“伯父さん”、“教授の後妻”、“姪のソーニャ”、“ドクトル”である。“伯父さん”はかのユーリー・ソローミンで、“ドクトル”はその実弟でもあるヴィターリー・ソローミンだ…

『ワーニャ伯父さん』の芝居…“姪のソーニャ”は“ドクトル”に恋していて、“ドクトル”が彼女を“女”と意識して振り向くでもないことを嘆く場面が在る。「私は美しくない」という台詞が在るのだが…大概、この“姪のソーニャ”を演じる女優は「素敵だ…」と見える、なかなかに美人な人が演じていた。芝居を観る都度に、密かに笑ってしまうのだが…

それにしても…<マールィー劇場>の『ワーニャ伯父さん』やら、他の芝居を「演劇関係者か??」と尋ねられる程度に頻繁に観ていた頃、ソ連時代に“ナロードヌィー・アルチスト・エスエスエスエル”(ソ連人民芸術家)と顕彰された経過が在るような、なかなかの名優達の熱演を、相対的に安価に観ることが出来ていた訳である。或いは、こうした経験は「掛替えの無い財産」になっているような気がする…

そういうような、色々なことを想起させてくれるリーフレット…廃棄してしまうことなく、残った訳だ…

鯉幟…妙に懐かしい…

「週の真中」となった休日は、少し穏やかな好天に恵まれ、「少し久し振りか?」と思える程度に歩き回った。

最近は…風や空気が多少冷たく感じられる場合も無くはないが、好天の日中には陽射しが心地好く思える。方々で「例年より温かい」と聞く。この辺りも、もしかすると「少し温かい?」のかもしれないが、何となく気分的には「普通…」なように思う。

細々と買物をしながら、「ハンバーガー店の“梯子”」というような余計なこともして、歩き回って喉が渇けば「コンビニで500mlの牛乳…」というようなことをしながら、普段は余り動かない地区に足を踏み込んだ…

↓眼に留めたのはこれである…

↑鯉幟だ!!

住宅の前の空いている場所にポールを立てて、そこに鯉幟を揚げている様子を眼に留め、暫し歩道に佇んで見入ってしまった…

私自身や“賢弟”が少年だった頃…“親父殿”が毎年のように、家の前に立ててあったポールに鯉幟を揚げてくれたということが在ったのを不意に思い出し、何か妙に懐かしいような気分になった…

↓適度に風も強く、「面白そうに♪泳いでる♪」という具合に、鯉幟は青空を舞っていた…


そう言えば…稚内市の友好都市でもある鹿児島県の枕崎市では、“鰹幟”というモノを作っているらしい。“鯉”ではなく、彼の地の名産の“鰹”をイメージした幟を作ってしまった訳だ…

この“鰹幟”の向こうを張って…例えば“カラフトマス幟”というようなモノ…如何だろうか?サケマス類の魚は、川で産れてから大海に出て、無事に育つと産卵のために産れた川に戻るという…この北の小さな街で育った少年達が、色々な場所に出て行って、様々な経験を重ねる等して、或る時各々の想いで故郷に戻って来て、学んだ何かを活かして活躍…そんな願いでも込めて、“カラフトマス幟”というようなモノを…妙なことを思い付いたものだ…

それにしても、毎年のように“鯉幟”を揚げてくれた“親父殿”…どういう想いだったのか?何時の間にか、毎年のように“鯉幟”を揚げてくれていた頃の“親父殿”に近いか、それ以上の年代に差し掛かってしまった感ではあるのだが…

鹿児島の天然名水「高牧の森の水」20リットル入

何時の間にか、拙宅で珈琲を淹れる場合や、焼酎のお湯割りを呑む場合に「ミネラルウォータを使用」というのが定着していた…

一時は「ボトルに入ったミネラルウォータを箱詰めしたモノを取寄せる」ということもしたが…最近は、専ら近所の店に日々買い求めに立寄っていた…実を言えば、“移転”したことで従前より店は近くなった…買いに出るのは苦にならないが…それでも、何となく「頻繁に買出しというのも…」と思い始めた。更に、「資源ゴミ回収」にペットボトルを一定頻度で出すのも…「多少、鬱陶しい?」ような気がして来た…

↓そしてこれを見付けて入手した!!20リットル入っているので、容器の始末の頻度は、2リットルのペットボトルで水を求める場合よりも圧倒的に下がる…

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↑「北海道の“北の果て”で、鹿児島の名水」というのが、「途轍もない贅沢」という気分にしてくれるが…この種のミネラルウォータとしては、「普通な価格」のように思った…

実は、この種のモノを利用するのは初めてだった。自身は不器用―自慢にも、何にもならないが…―なので「何やら面倒なら嫌だな…」とは思っていた。が、箱の“注出口”という箇所を一寸弄れば、「摘みを引けば水が出て、摘みから指を離せば止まる」という、“簡易給水ステーション”のようなモノが出現するのだ。これが、なかなか悪くない!!

「高牧の森の水」…鹿児島で実物のペットボトルを頂いた経過も在れば、広告を視掛けた記憶も在る代物だ。

↓画は、鹿児島市内で活躍する路面電車である。左側の黄色の電車に「高牧の森の水」のロゴが入っている。

↑こういうことから「一定程度の知名度?」とも思える…

この種のモノ…色々な種類が出回っている様子だが…「初めて」は鹿児島のモノということになった…

“ハンディージェットサイクロン”

「新しい場所で暮らし始める」ことを契機に、「新しい道具」というモノを入手してみたくなる場合が在る…

“掃除機”を物色した…従前、何やら古めかしいモノが在った。専用の“集塵用紙パック”を用いるタイプの、やや大き目な本体が「鬱陶しい…」と感じられる代物である…自ずと…室内での“出番”が…少なくなる…

折角「新しい場所」で暮らすので、①軽快なモノ、②専用の“集塵用紙パック”が求められない「サイクロン方式」な代物が好いように思えた。

↓そう思っていて、これを眼に留めた!!①軽快なモノ、②専用の“集塵用紙パック”が求められない「サイクロン方式」という思惑にピッタリと合致する!!

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↑価格も「“樋口一葉”が一枚で御釣…」というもので…思わず入手した!!

拙宅へやって来た時の箱を視て「小さい…」とやや驚いた。軽快そうなので、小型だとは思っていたが、事前の想像を超える小ささだった…

流石に「充電されて、コードレスで使える」というところまでは行かないが…本体ごと片手で持って、軽快に扱える!!「(ノズルまで付けて)1.3kg」と謳われているが、「そんなに重量が在るのか?」という感じだった。自在に扱える…

拙宅は、“1DK”とか“ワンルーム”と不動産情報に載るようなアパートだが、「5m」のコードであれば、部屋の真中辺りで電源を取れば、端から端まで粗方動かせる。実際に試用してみれば、玄関から奥側に据えられたキッチンのシンク周りまで、特段に支障なく動かすことが出来た。

“1DK”とか“ワンルーム”と不動産情報に載るような程度のアパートで利用するモノとして、これは十分な力も在ると思えた。未だ一寸だけゴミを吸わせてみたに過ぎないが、吸わせたゴミが溜まれば、容器を外して棄てるだけのことで、その部分は水洗いも出来るのである…一度外して、吸わせた僅かなゴミを棄ててみたが、これは便利だ!!

なかなかの優れモノ!!これからは“出番”が増えそうだ…ところで…「掃除機を購入」というのは…何年振りのことか??その間に、従前であれば、なかなか考え難かった今般の“ハンディージェットサイクロン”のようなモノが登場した訳である…

「北海油田の原油」が入ったBP(英国)のペーパーウェイト(2015.04.18)

↓こんなモノが出て来た…


緑の地に黄色のロゴマーク…英国の石油会社“BP”を示す…

確か…1996年にスコットランドのアバディーンを訪ね、「北海油田の開発と支援港」というようなテーマで、方々の方にお話しを覗う機会が在った。国際電話を掛けてアバディーン市の御担当と話し合い、約束の日に単身で乗り込み、スコットランドに親しみながら有意義な時間を過ごした…

そのスコットランド訪問の直前…幕末から明治の日本で活躍したトーマス・ブレイク・グラバーが、“アバディーンシャー”と呼ばれるアバディーン市を核とする広域圏の一隅の町、フレイザーバラ出身で、「6月6日生まれ」と私と誕生日が同じことを知った。日本に縁が深いグラバーに「招かれた!」と勝手に悦に入っていた…グラバーが活動した経過の在る、長崎のグラバー邸を訪ねる機会を得たのは、かなり後になったが、グラバーが産れたフレイザーバラを訪ねる機会も設けたのだった…

スコットランドのアバディーンは、北海油田関係の支援業務を手掛ける企業や団体等が立地している訳だが…当然ながら、関係の石油会社のオフィスも在り、BPに立寄った。その際に頂いた土産がこのペーパーウェイトだった訳だ…

必要に迫られて拙宅内を整理中だが…こういう「面白いモノ」が次々に現れ、作業が全然捗らない…

ソ連海軍艦艇仕様の時計(2015.04.18)

↓拙宅にこんなモノが在る…


ソ連海軍艦艇仕様の時計である…

確か…20年位も前…“エアメール”で米国の会社にオーダーし、オランダから送られて来た…そんな記憶が在る…

ずうっと拙宅の壁に掛っていて…この程、外して汚れを拭った…「ゼンマイを巻くモノ」も出て来た…実はこれが、取り出し悪い奥の方へ行ってしまっていて、長く顧みなかったのだった…

「ゼンマイを巻くモノ」を使って、横の穴から蓋を開ける。蓋を開けたところで、“6時”相当の錨マークの上辺りにモノを挿し込み、ゼンマイを巻く…

すると…「カチ、カチ、カチ…」と時計が動き始めた!!

“12時”に赤い星で、その下は潜水艦…艦内でこの時計を使えば…艦船に特有な機関音や各種機器の音や乗員の話し声で余り気にならないのだと想うが…静かな室内で使えば、存外に「カチ、カチ、カチ…」と「時計の音」が聞こえる…

一寸面白い!!

пишущая машинка(ピーシュシチャヤ・マシーンカ)=ロシア語のタイプライター(2015.04.04)

↓拙宅の隅で埃を被っていた…小さい割に重い、トランク風な代物である…

↑可能な範囲で埃や汚れを落してみた…それでも、「妙に年季が入った不思議な鞄」だ…何か「楽器のケース」を思わせるが…

↓開けてみれば…“タイプライター”…それも「ロシア語のタイプライター」である…

↑多分、ロシアでもこんなタイプライターは、今や“骨董品”の類かもしれない。或いはロシア語圏でも、現在30代後半位であれば「若い頃、少年期に一寸使った…」という方も多く居るかもしれないが…20代以下の方なら「これ?!何!?」という反応、または「昔の映画に出ていたのを視た…」という話しをするかもしれない…

最初から「トランク型専用ケース」に収まり、蓋を取ると、何処かの一画でタイプ打ちが出来るように…言わば「携帯可能なタイプライター」ということになる…

1980年代の終わり頃…“平成”という元号の登場を想定していなかった頃…未だ「パソコンに入ったワープロソフトで、ロシア語のアルファベットを使って文書を作る」というのが当たり前な訳でもない。どころか、そういうことを余り想定さえしていなかったかもしれない。更に“ワープロ”と言えば“専用機”が主流で、しかも広範に普及していたのか否か、よく判らないような時代…

当時の私は、現在のあの辺りの様子は想像も出来ないが…全国チェーンの大手書店が、新宿の東側に構えていた“総本山”のような店に立寄って、何となく冷やかすということをよくやっていた、「北の国から新宿区へ南下して日が浅い、漸く大学に拾ってもらったばかりの若者」だった…

あの頃…その「全国チェーンの大手書店が、新宿の東側に構えていた“総本山”のような店」の文具売場で妙なモノに眼を留めた…ロシア語のタイプライターだった…初めて実物を視て驚き、何か何度もそれを眺めていた…

「アルファベットを使う言語の国や地域」では、“タイプライター”が一般的であった時代が永い…あの頃も…未だそんな時代だった…ロシア語圏の国々…殊に当時のソ連や、ソ連とのやり取りが盛んな国や地域でこの種のモノが使用されているのであろう、と想像した…

当時、「ロシア語のアルファベットを書く」とすれば…手書きが専らであった…当時の“ワープロ専用機”…「タイプライター的にロシア語のアルファベットを打ち込んで」ということは…私が知る限り出来なかった…このタイプライターなら…何やら物々しい文書のような感じで、ロシア語の文字が紙に…何か酷く魅力的な代物に思えた…

何度も、何度もこのタイプライターがショーケースに在るのを眺めていたが…或る日…終に購入してしまった…当時、幾らだったか?当時の私の感覚で「やや思い切った買物」だった記憶が在る…

モノは東ドイツ製のようだ…「思い切った買物」だけに、学生時代は大切に使った記憶が在る…

やがて東京を去る時…確り稚内へこれを持って来た…稚内で「ロシア語の文字を紙に」という場合…一部の“ワープロ専用機”で、タイプライター的にロシア語のアルファベットを打ち込むことが可能というモノが登場し、専らそれを利用した…1990年代の終わり近くになって、パソコンが広く普及し、パソコンの設定で“ロシア語タイプ”も可能となり、現在でもそれを利用している…恐らく、当面は変わらないであろうが…

↓ロシア語タイプのキー配列…今日のパソコンのものと大差は無い…と言うより、パソコンのモノがこのタイプライターに準じているのだが…

↑直ぐに判るのは…“Ё”(ヨー)の位置が違うということだ…

このタイプライター…どの位ぶりか判らない位久し振りに蓋を開けた…とりあえず…キープしておこう…正直…使い方は忘れてしまっている…

“Spocking”(スポック化)…

↓最近視掛けた話題で、一寸笑ってしまったモノ…
>>Bank of Canada urges ‘Star Trek’ fans to stop ‘Spocking’ their fivers

SFドラマ・映画のシリーズ『スタートレック』で、“スポック”の役を演じていた俳優、レナード・ニモイ(Leonard Nimoy)の逝去後、カナダで「肖像画が一寸似ている?」と言われた5ドル紙幣について、肖像画に描き込みをして“スポック化”してしまう現象が見受けられるという…

偶々なのだが…休日等によく寄る近所の喫茶店の店主氏が『スタートレック』シリーズの大ファンで、何気なくDVDを流している場合が在って、つい最近その“スポック”を観たばかりだった。そういう経過が在って、この“スポック化”の5ドル紙幣という話しに大笑いしてしまった。特徴的な髪型を紙幣の肖像画に描き込むと、なる程よく似ている…

カナダの発券銀行では、「紙幣に描き込み」という行為自体については違法ではないものの、それを支払いに使用するようなことは、偽造紙幣の防止というような見地からも好ましいことではないので、「出来れば止めて頂きたい…」ということのようだ…

殊に初期のシリーズでは、それなりに評価されているSF作家がストーリー設定や脚本制作に携わった経過も在るらしく、『スタートレック』はなかなかに豊かな物語を見せる名作となっている。

“スポック”は、“カーク船長”の相方とでも言うのか、<エンタープライズ号>の副長ということになっていて、科学技術に造詣が深い人物ということになっている大きな存在感を示した役だ…演じていたレナード・ニモイが他界しても…「何時も身近に居るじゃないか!!」と手近な5ドル紙幣を“スポック化”してしまうカナダのファン…何処と無く、気持ちは判らないでもない…例えば、私自身も…「シンガーの忌野清志郎が他界してしまって久しい」というのが、未だに何となく「受容れ難い!」と思っていたりする…未だに、照れくさそうな微笑を浮かべて、自転車に跨って「どうも…」と現れる映像が出て来そうな気がすることがある…手近なモノに「去ってしまった愛すべきアーティストの影を見たい」というのは判る気がするのだ…

それにしても…「紙幣に描き込み」という話しに関しては…「そういうの…“在り”か?!」と些か驚いた。何かで読んだ気がするが…外国の現行流通通貨のコインを日本国内でアクセサリーに加工するようなことは違法ではないが、日本の現行流通硬貨を日本国内で加工することは違法と聞いている…カナダ国内で、現行流通紙幣に描き込み?どうなっているのか?

少し気になったのは、カナダの5ドル紙幣に肖像画が在る人物についてである…

5ドル紙幣の肖像画は、ウィルフリッド・ローリエ(Sir Wilfrid Laurier、1841年11月20日 - 1919年2月17日)という人物だ。カナダの7代目の連邦政府首相で、首相を務めた期間は1896年7月11日 - 1911年10月5日(日本史で言えば、日清戦争の少し後から、日露戦争の時期を挟み、明治の最後の辺りまでの時代である…)と約15年間に及ぶ。これは目下、カナダ史上最長らしい…

“ローリエ”は“Laurier”と綴り、“au”を“オー”と発音し、末尾の“er”について“r”の発音が入らない辺りから「フランス語系の姓」と推察出来るが…実際に彼はケベック州生まれのフランス系であり、フランス系出身で初めて連邦政府首相に就任した人物であるという。

カナダという国は、英国植民地とフランス植民地が寄り合った国だが、ローリエはそうした国の政府の先頭に立って、“英国系”でもなく、“フランス系”でもない、「独立カナダの国民」を強く意識し、そうした発言を繰り返して来たことで知られるそうだ…色々な出自の人々や地域が集まった国の統合を促したという意味で、“建国の英雄”的な賢人ということになるのかもしれない…

このカナダでは、どんな教科書にも載っていそうな偉人であるローリエだが…紙幣の肖像画以外の写真を見ても…確かに“スポック”に一寸似ている…

“スポック”が活躍する『スタートレック』シリーズの世界…人間が大宇宙を自在に往来するようになり、異星人との交流も盛んな世界だ…“スポック”は“バルカン人”という異星人の外交官の父と、地球人の母を持ち、父の血が濃く、身体の特徴は“バルカン人”のものである…色々な起源を持つ人々が各々の役目を担って暮らす『スタートレック』の世界…それを象徴する劇中人物でもあった…

ふと思う…「肖像画が一寸似ている?」とされたカナダの5ドル紙幣に在るローリエも、“英国系”でもなく、“フランス系”でもない、「独立カナダの国民」を強く意識し、カナダの歴史を拓いた…“スポック”は、宇宙の様々な出自の人々が暮らす世界で<エンタープライズ号>の重要な任務を支えた…何か両者共に、「異なる起源を有する人々や諸地域が手を携え合うことに尽力」という意味で、風貌以外の“似ている部分”が在るのかもしれない…

カナダで一寸話題らしい“スポック化”の話し…カナダの発券銀行は、一寸頭を抱えて言葉に詰まるであろう…紙幣は“信用”に立脚するもので、社会を動かす道具である以上、描き込みをしてしまって、そのまま使うのは確かに好ましくない…しかし…これからの時代は「異なる起源を有する人々や諸地域が手を携え合う」というようなことが、益々重要度を増すのかもしれない中、カナダの歴史上でそれを手掛けた5ドル紙幣に肖像画が在るローリエや、SFの作中世界でそうしたテーマに取組んだ“スポック”に思いを巡らせること…悪くは無い…

「うわぁ!似てる…」と大笑いした後、一寸考えたことである…

ホーキンスのシューズ HL80040

年末年始の札幌での“居候生活”の最中…“居候場所”の近くの商業施設内を徘徊し…目に止めて何となく入手したのは…

↓こんなシューズだった…

【HAWKINS】 ホーキンス タウンシューズ HL80040 IT 4INCH PLAIN F14 FG/BROWN /ABCマート楽天市場店



↑「冬道にも対応」を謳う底の靴である…札幌で使用し始め、現在も「最近は最も使用頻度が高い」という状態だ…

何となく…「靴屋でシューズを求めた」のは、少々御無沙汰だったような気がしている…

シューズを選ぶ際…「服装を余り選ばずに履いておかしくないモノ」という感じのモノに目が向く…レザーのモノなら、何となく茶系に目が向く。黒系の場合、「ネクタイ着用の服装に戸外用の上着」の場合には好いが、その辺に買物や食事に出る場面での「ジーンズ穿きにシャツやセーターで戸外用の上着」であると、「微妙に気になる…」ということも在る…

上記のシューズ…「服装を余り選ばずに履いておかしくないモノ」に、私の基準では該当すると思う。オフィスに出る際の「ネクタイ着用の服装に戸外用の上着」であっても、その辺に買物や食事に出る場面での「ジーンズ穿きにシャツやセーターで戸外用の上着」であっても、このシューズなら違和感が少ないと思う…

私の場合…「やや多く歩く」傾向も在るので、シューズは比較的“短命”かもしれない。それでも近年は、複数のモノをローテーションで使用して、「或る程度長持ちさせよう」としている。一定程度はそれが奏功し、「靴屋でシューズを求めた」のは、「少々御無沙汰?」となった訳だが…

最近の積雪や凍結の路面…どんな履物であろうと、歩く際には“要注意”であるが、「新しめの履物」は概して、「相対的に若干歩き易い」という気がしている…

フォトグッズ:鹿児島・仙巌園の島津義弘公着用甲冑(複製)の画を加工したモノを使ってトートバッグを造った…

「思い出の写真」を利用して、手近な所で常用するグッズを…なかなかに愉しいと思う。

一寸したモノを入れて持ち歩くのにトートバッグを使う機会が存外に多い…トートバッグにも色々と在るが…シンプルな布のモノであれば、「思い出の写真」でも入れてみたくなる…

実は過去にその種のモノを造ってみた経過は在る…今般…

↓この写真で造ろうと思い付いた…


鹿児島の仙巌園に在る島津義弘公着用甲冑(複製)のモノクロ写真を“油彩画風”に加工した画だ…こういう加工を施した画をトートバッグのような布地にプリントすると「最初から“それ用”に準備したイラスト」のように見えて、少し見栄えが増すような気がする…

↓モノが出来上がった!!今回はやや大振りなLサイズにしてみた…モノクロの画に合わせて黒のトートバッグにした…

↑「Kagoshima, Japan」とロゴマーク風に文字を入れてみた…何か…「鹿児島の土産売場に在りそう?」な感じになったが…これは目下、世界中を探しても、私の手元に在る1枚だけである!

何時も頼む業者のモノは「12ozコットン」を謳う代物を扱っているようだが、充分に実用に耐える生地だ。「12ozコットン」と言えば…普段穿くジーンズのような按配だ…

何か、これを持ち歩くと…「バッグにプリントされた“勇将”が、出くわす悪運を退散させてくれる」かのような気分になる…「お気に入り!!」として愛用することになりそうだ…

【楽天写真館】楽天の新しいフォトサービスがスタート!思い出がカタチになる!!

北海道新幹線…

「2016年3月」と言えば…あと1年半で在る…「未だ」とも「既に」とも言えるような期間であるように思うが、「2016年3月」には新幹線の列車が青函トンネルを潜って北海道に到達する…

列車が来るのは、“新函館北斗”と命名された函館近郊の駅までである。札幌辺りで考えれば、「東京から視て、名古屋辺り」というような距離が在る地域だが…とりあえず「新幹線の北海道上陸」である…

「既に」列車が走り始めるまで1年半…使用車輛が北海道入りし、試験走行も始まるそうだ…

>>新幹線 函館に初上陸 車両基地へ深夜の大移動|北海道ニュースリンク

>>「彩香パープル」の新幹線、北海道に上陸-JR北海道、12月から走行試験開始

北海道で使用される車両はH5系と呼ばれるモノのようだ。これは<はやぶさ>等、東京・新青森間で使用されているE5系をベースにしたモノだという。「一部内装が違う」ということらしいが、「同じモノ」と考えて構わないかもしれない。北陸新幹線で、JR東日本の車輌をE7系とし、JR西日本の車輌をW7系とし、実質的に同じ型の車輌という例が既に在るが、E5系とH5系もそういうようなことなのだろう…

どういうような列車が走るのかは判らないが、多分「東京・新青森」が延伸されて「東京・新函館北斗」となるのだろう…或いは…「新青森・新函館北斗」になるのか、または別な型になるのかは判らないが…とりあえずJR東日本とJR北海道で相互に乗入れるのだから、先行しているJR東日本の車輛をベースにしたモノを利用するのが手っ取り早いと思われる。

このH5系…外装では、E5系の“ピンク”の帯になっている部分に関して“パープル”に換えているそうだ…が…ちょっと離れて視る分には「同じ」にしか見えない…思い切って、“グリーン”の部分を全部“パープル”にしてしまうとか…他の色でも構わないと思うが、「同型でもイメージが随分と違う…」というように仕上げて頂くと…鉄道好きとしては楽しいのだが…そうすれば…「今日は“北海道”の車輌!」と判り易くなり、好評を博するとも思えるのだが…

嘗て青函トンネルが開通して日が浅かった頃…夜行列車<北斗星>が登場した…当時、私は東京都内で暮らし始めていたのだったが…上野駅で、赤い電気機関車―当時から、永い間EF81が活躍していた…何時の間にか青い機関車に換わっていたが…―に牽引された青い客車の扉脇に“札幌”という行先表示が在って、何か妙に感動し、少し嬉しかったものだったが…東京駅で“新函館北斗”というのを見たとすれば…どう感じるであろう?多分…“新函館北斗”という駅名の「何か“造語”的な座りの悪さ」の故に、「北海道へ行くんだ!」という感慨が湧き起こり悪いのではないかと思う…些細なことに過ぎないが…

いずれにしても、「2016年3月」の「新幹線が北海道を走り始める」というのは、「何時の間にか」ということで始まるのであろう…

そういうことの他方…何やら「新たな機器の設置」等について対応困難というような理由らしいが…JR北海道は季節毎に行っていた、蒸気機関車C11による方々での列車の運行を…来年度から止めるらしい…何か…寂しい…

既に、北海道の列車は「主な都市間の特急列車」が中心で、ローカル線は「仕方なく運行」というムードも漂う…そうした中だから、C11のような列車の運行は何となく輝いて見えたものだが…残念だ…これが、新幹線が始まった後はどういう具合になるであろう?益々“遊び”が無くなるのか?

そう言えば…「東京・新青森」にE5系が登場した時…列車愛称は<はやぶさ>になった…何か「速そう!!」で颯爽とした感じであるとは思うのだが…<はやぶさ>というのは、確か「西日本方面で活躍したブルートレイン」で使われていた愛称だった…そう思うと、多少の違和感のようなものも無いではない…東北地方を駆け抜ける列車であれば…何か「往年の東北方面の列車愛称」を選んで名乗って頂きたいような気がする…或いは、北海道延伸を機会にそういうことも在るであろうか?個人的には、永く東北地方と首都圏とを結ぶ列車で使われたという<はつかり>や、C62が牽引する客車、所謂ブルートレイン、かの583系電車と色々な姿で永く運行されていたという<ゆうづる>というような愛称が好いように思うのだが…

どうでもいいが…列車を巡る話題に触れていると…また列車で旅をしてみたくなる…

九州新幹線新800系博多織ブックカバー(赤)

「本が好き?」=Yes!

「文庫本を持ち歩く?」=Yes!

「九州に好感を抱いている?」=Yes!

「伝統工芸に興味が在る?}=Yes!

「鉄道好き?」=Yes!

↓こんな私は、こういうモノを仕入れてしまった…

九州新幹線新800系博多織ブックカバー【赤】【博多の伝統工芸】【箱入】【ポイント5倍】レビューを書いて鉄聞をGET

価格:2,800円
(2014/10/11 04:29時点)




↓そして使い始めた…


九州で活躍する800系新幹線の勇姿が織り込まれた、博多織のブックカバー…文庫本用だ!

↓鹿児島中央駅に停車している800系新幹線だ…(2012.12.15)


赤系のラインが入った美しい車輌…赤系の織物に見事に溶け込んでいる感じだ…

“博多織”というものは、鎌倉時代に起源を求めることが出来るものであるという。その伝統の技で、800系新幹線の絵柄…なかなかに面白い!!

「丈夫な織物のブックカバー」ということになるのだが、布なので柔らかくもあり、なかなかに使い心地が好いモノだ!!大切に愛用したい…

<羽幌えびしおラーメン>(2014.08.19)

札幌から稚内へバスで北上の途中…羽幌の<サンセットプラザ>という場所で昼食休憩にした…

↓こんなモノを頂いた…

↑名付けて<羽幌えびしおラーメン>…

海老の出汁と鶏出汁を合せたモノであるというスープが非常に美味かった!!太めな麺も好い…トッピングの“海老タコ餃子”は、幾つかの材料を合せた蒲鉾を思わせるモノで、これが意外に合う!!

少し慌しくかき込んだのだったが…これはなかなかに好い!!

>>羽幌町が出している情報(.pdf)

「ソーセージ作り体験」のソーセージ(豊富町・<サロベツファーム>)(2014.08.16)

大変に景色が佳い場所に在る<サロベツファーム>は、肉製品の製造販売を手掛けている。事前に予約は必要だが、ここでソーセージ作りの体験が出来る…

“体験”は機械での腸詰と、手作業の成型である。かなり久々にこれに付き合った…

成型したソーセージはスモークして、それをパッキングしてくれる。

↓持ち帰ったモノは…ブレックファストに…
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↑美味い!!

この時季の稚内では…「戸外で焼肉(ジンギスカン)」という光景も、好天の休日には頻繁に視掛けるのだが…このソーセージは、そういう場面でも活躍しそうだ…本格的な製品のように型が整っているでもないが、“中身”は本格的な製品と同様で、適度に香辛料も利いた“道産豚肉”を使った、なかなかに佳いモノなのだ…

“10式戦車”(ひとまるしきせんしゃ)(2014.07.20)

<稚内分屯基地開庁記念行事>ということになっている一般開放に初めて足を運び、展示を興味深く拝見した。

↓これは“新鋭車輌”だ!!

↑“10式戦車”(ひとまるしきせんしゃ)…上富良野から持って来たそうだ…

↓側面から視ると、こういう感じ…

↑現代の各国で運用されている主力戦車を想起させる形状である…

2009年に制式化された戦車だという。

↓公表されているスペックは下記のとおり…
全長:9.42m
全幅:3.24m
全高:2.30m
重量:約44t(全備重量)
速度:70km/h
エンジン:水冷4サイクルV型8気筒ディーゼル 1,200ps/2,300rpm
乗員:3名

この“10式”の前に主力であった“90式”は重量が非常に重く、橋梁の通過が躊躇われるモノ―「使えない?!」場所が国内のかなり広い範囲になったと聞いている…―であったが、この形式は所定の手続を経て公道を走行することも考慮されているようだ。“90式”から“10式”への年月で、防御能力を損なわずに軽量化する技術―素材や、それらを巧く組合わせて用いること―が発達したということでもあろう…

写真でも判るが、無限軌道にゴムのようなモノを嵌めて、舗装路面で自走しても表面を傷めないように配慮しているが…上富良野・稚内間(旭川が250kmで、上富良野はその先だ…300km程度になるだろうか?)を自走してきた―国道でこれが走っているのを視たら、吃驚することだろう…―のではなく、専用のトレーラーで運んだそうだ。聞けば、視界が悪い戦車は、長い距離に亘って公道を走るのはキツいらしい…蓋を閉めて乗員が中に居る分には、操縦士が覗く小さな窓しか無い…他の乗員が蓋を開けて顔を出し、車輌を誘導するにしても…時間が余り長くなると、身体がキツい…

装甲に包まれたこの車輌の中…複雑な電子機器がギッシリ詰まっているようだ。「走るコンピュータ」という異名まで在るらしい…戦車同士で、更にヘリコプター等との情報共有を図って、効果的に運用することが目指されているのだという。

↓それにしても凄い迫力…

↑轟音を上げて、こんなモノが正面に現れたら…とりあえず驚き慄いて、逃げるしかない…

こういう車輌…「凄いなぁ…」と眺めている程度に終始する程度が善いのかもしれない…本領発揮の有事は無いに越したことはない…

“ペトリオット”(2014.07.20)

<稚内分屯基地開庁記念行事>ということになっている一般開放に初めて足を運び、展示を興味深く拝見した。

↓展示の中で、強く印象に残ったモノがこれだ…


これは…「Phased Array Tracking Radar Intercept On Target」(直訳:目標物を迎撃する追跡位相配列レーダー)の頭文字を取って「Patriot」という通称で知られる広域防空用の地対空ミサイルシステムだ。

「Patriot」は“パトリオット”と表記されることが多いが、自衛隊では“ペトリオット”と表記している。英語の発音をカタカナで表記しようとする場合の“ペイトリオット”に近似させているということのようだ。

こうやって一般開放で展示すべく、稚内まで持って来たように、“ペトリオット”は必要な場所までトレーラーで運んで配置するようになっているモノだ。この発車筒を据えた車輌と管制、レーダー、アンテナ、情報調整、無線中継、電源、ミサイル自体の運搬、整備等を担う車輌と一緒に動き、必要な場所でサイトを構築して防衛任務に就く訳だ…

↓展示用に発車筒の車輌が1台据えられたが、実際には複数を配置するようだ…

↑嘗てこのシステムは、イスラエルでイラクからのスカッドミサイルを撃墜する作戦を実施した経過が知られるが…これは目標を捕捉した時に多量のミサイルを発射して目標を何とか落すという仕組みのようで、1台では少々キツい…

↓“大型トレーラー”というような次元の大きさ…話しに聞くモノの“実物”を視るという経験は貴重だ…


↓「妙なモノが飛来?!」という状況になれば…このシステムを配置して、撃墜を図る訳だ…


このシステム…稚内には常備されていないようだ…

“塩ソフト”(2014.07.19)

↓最近、少し気に入っている…

↑稚内駅の駅ビルで売っているソフトクリーム…

これは“宗谷の塩”が入っているという触れ込みの“塩ソフト”という代物…しょっぱい訳ではない!!塩を加えていて、甘味が増していて、その甘味も柔らかい感じになっている…というところか?

アイスクリームの類…年中頂くが…額に汗が光るような陽射しの下で頂くのが好い…

“糠鰊”(ヌカニシン)(2014.07.17)

↓「用が在る時は、ここへ電話してくれ…夜は大概出ている…」とでも言ってみたくなる程度の頻度で立寄る近所の“W”で時々頂く…

↑御飯や汁物を添えた定食でも、単品で肴にしても好い!!“糠鰊”(ヌカニシン)である…

“糠鰊”とは、読んで字の如く、鰊を糠に漬けたものである。その状態で保存し、糠を拭って焼き上げて頂く…適度にキツくなった塩味が好い!!“W”の糠鰊…やや大きめで、脂が乗っている鰊である!!これが素晴らしい!!

“W”で目撃している範囲でも…他地域から稚内へお運びの皆さんにも好評である…他地域では「在りそうで無い」頂き方になるらしい…更に「北の海の、北国の人達が普通に食べているモノ」という感で、値段も手頃である…国内の方にも好評だが…過日は、仕事の関係で国内に長く滞在しているものの、御出身がロシアという方がこれを召し上がっていた…その方によれば…「キツめな塩味の魚は、ロシア人の口にも合うのでは?」ということだった。因みに…鰊はロシア語でселёдка(セリョートカ)と言っている…

鰊という魚…考えてみれば、北海道から沿岸を行く“北前船”で、保存用の身欠き鰊を各地に送り出すということを通じて、北海道の沿岸部は拓かれた経過が在る。各地に「鰊蕎麦」が在るのも、“北前船”の遺産なのである…

何れにしても…この糠鰊は美味い!!結局のところ…色々と工夫を凝らしてみても、「土地の人が普通に食べているようなモノが美味い」という真実が、何処を訪ねてみても在るような気がするのだが…稚内等の北海道内でそうしたモノを追うなら…こういうモノを探すと善いように思う…

“うらら”と“ニセコwater”(2014.07.03)

身近な「さり気ないモノ」に“地域性”が滲むという例…見過ごしてしまっているかもしれないと思う他方、不意に気付くことも在る…

↓どうということもない、500mlペットボトルの水と茶だが…

↑何れも北海道内のキオスクや、キオスクで管理している自販機等で売られている代物である…

北海道以外の地域に出て、北海道に戻り、これらを視ると…「戻った…」と妙に納得してしまう…

旭川駅で、何となく「列車内で飲むモノを…」と入った売店で上記を視付けて…「迷った時は…両方!!」と求めてしまった…

<石垣の塩 ちんすこう>

昨日、拙宅に宅配が…

↓届いたモノはこれだ…






【宮城菓子店】石垣の塩ちんすこう 小箱 24個入

↑沖縄県の石垣の菓子である…

一度試食する機会が在った…「過ぎない」感の仄かな甘味を帯びた、「美味いクッキー」という感でなかなかに気に入っていた。“茶菓子”に好適である…

「存外に手軽な価格」であることを知り、取り寄せを図った…「3月11日発送」という情報を得ていたが…「3月13日」に到着した…「石垣・稚内」が「中1日」?箱を視ると「航空搭載 安全確認済」というシール…海を幾つ越えたのか?桜が終わって久しい石垣から、未だに残雪で路面が凍る稚内まで、<石垣の塩 ちんすこう>は「飛んで来た」訳である…

早速に…<キリマンジャロ>を淹れて、「珈琲の友」ということで<石垣の塩 ちんすこう>を…これがなかなかに好い…

思い付いて<石垣の塩 ちんすこう>を取り寄せた切っ掛けだが…「3月14日」に使用するためであった…

旭川:“ヴァイスブルスト”(2014.02.27)

ビールには…ソーセージが非常に合う!!

旭川の気に入っている店は、各種のビールが愉しめることを謳っているのだが、同時に各種のソーセージも揃っている…

↓こんなものが在る…
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↑白いソーセージだ!!

これを“ヴァイスブルスト”(Weisswurst)と言う。“ヴァイスブルスト”とは、ドイツ語で「白いソーセージ」という意味である。「視たまま」の命名だ。

この“ヴァイスブルスト”…1990年代に何度かドイツに立ち寄った際に出会い、何度も頂いた。ミュンヘンが在るバイエルン州でポピュラーなソーセージである。

ドイツに立ち寄った際、ドイツの方と一緒にこの“ヴァイスブルスト”を頂いたことが在った。「これは美味いモノだ…一体、これは何で出来ているのだろう?」というようなことに話題が及び、ドイツの方は言った。「子どもの頃、大変に美味いと思って頂いていたモノの材料を聞き、そんなモノが使われていたのかと驚き、爾来それを余り口にしなくなったということが在った。だから、美味いと思ったモノは“美味いモノで出来ている”位に思っていれば善いのではないか?」とである。理屈っぽい感じだが、面白い考え方だ…

ドイツでの出来事以来、“美味いモノで出来ている”位に思っている“ヴァイスブルスト”だが…入念に挽いた仔牛の肉と、豚肉のベーコンを混ぜ合わせるらしい…そして腸詰には豚の腸を用いるので、概して太い。焼くと弾け易いため、茹でて出すことが慣例化したらしい…

そういう訳で、旭川でも“ヴァイスブルスト”は茹でたモノが供されていた…今や「世界中の美味いモノ」が日本国内でもかなり見付けられる訳で、“ヴァイスブルスト”が格別に珍しい訳でもないとは思うのだが…茹でたソーセージはビールに合う!!

<ピース・ライト>の新しいパッケージ(2014.02.25)

若かった頃…否!もっと若かった頃、煙草に関して「これでなければならない…」と決めたり、拘りを持ったことは無かった…歳月を重ねてもそうした傾向に変わりは無く、煙草は目に留めたモノの中から、「比較的気に入っている」というモノの範囲で、気が向くままに選んでいる…但し…「軽過ぎ?」と思えるモノは避ける傾向は在るかもしれないが…

そういうことだから、「見慣れない!?」というモノ―多くは新製品だが、最近は「パッケージのデザイン変更」も目立つ―に出くわすと、思わず求めてしまう…

↓これもそうしたモノである…
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↑紺色が美しいパッケージだ…

これは<ピース・ライト>のパッケージデザインの変更だ…中身は、格別変わったとも思えない…しかし、パッケージは何となく「持っていると嬉しくなる」感じだ…

es ACCEL

↓久し振りに新しい靴を入手した…



es ACCEL

↑全面的にスウェード素材の落ち着いた感じのスニーカーだ…

このes ACCELは「スケートボード用」を謳うスニーカーなのだが、私が思うには、その種の靴は季節を問わず履き易い…

本来はスケートボードで飛んだり跳ねたりの際の着地時に衝撃を吸収することを意図して厚めな底を採用しているのだが、これは硬いアスファルトの道路を歩く際に足が楽だと思う。また地面を蹴る際に食付きが好いような底を工夫しているのだが、これも多少の積雪等をモノともしない感じなので好い…更に「スケートボード用」を謳う靴は、厚めでボリュームの在るボディーで足を包み込むように出来ているモノが多いように思うが、そういう仕様は歩き易い…

そういうような、「スケートボード用」を謳うスニーカーと聞いて期待する要素が確り詰まっているのが、このes ACCELだ。全般に真っ黒なので、これを履いて何処へ出掛けてもおかしくはない。冬季の場合…戸外を歩く場合は「歩き易いモノを履く」というのが積雪地域の感覚なので、オフィス等に履いて出掛けたとしても、こんなデザインなら然程違和感も無いように思う…

積雪が当然であるような時季に“デビュー”ということになった靴だが…歩き易いモノなので、今後は活躍場面が多いと思う…

ビーフカレー(2013.12.04)

私自身、驚かれる程に元気好く何でも頂く性分だが…夕食は「軽過ぎず、重過ぎず」という程度が好いかもしれないとも思う…

↓最近、頂く機会が増えた近所の“W”のカレーライス…
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↑私がよく“W”に寄るようになって何年も経つが、随分以前から変わらないメニューだ…

正しく「軽過ぎず、重過ぎず」という按配で好い…が、私の場合は“デザート”というのでもないかもしれないが、「一寸摘むモノ」を1品追加してしまったりする場面も多い…

クリームが飾られて、少しお洒落な見栄えのカレーライス…なかなかに気に入っている…

「セブンスター・リアルリッチ」(2013.12.04)

私の場合、煙草に関しては「これでなければならない…」というようなことはない…「好いパッケージ!!」というようなことで、衝動的に「初めてのモノ」を求めてしまう場合も多い…

↓これもその一つ…
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↑近所のコンビニに入荷した“新製品”!!思わず求めてしまう

人に見せると「クリスマスのカラー?期間限定?」と言う人も在ったが…私の眼にはJR九州が得意な“古代漆色”というようなものに見えた…なかなかに印象的だ…

↓発売を伝えるJTのサイトのコンテンツである…
>>2013年12月上旬、セブンスターから2銘柄を新発売 | JT ウェブサイト

↓上記サイトには下記のように謳われている…
厳選された葉たばこから良質なうまさを引き出すことで、雑味の少ない豊かで芳醇な味・香りを実現しています。

セブンスターについて、私は「微妙な甘味のようなものを帯びたハッキリした“煙草を吸った感”」というようなものを感じていたのだが、これはもう少しラークやマールボロに寄ったような「クッキリした“煙草を吸った感”」というようなものを感じる。「より好き」な傾向の味わいだ…

パッケージも気に入ったので、暫らくはこれを求める機会が増えるかもしれない…

ボンタンアメ(2013.11.30)

用事で九州へ行っていたという知人が帰って来たのを知っていたが、今日、久し振りにお会いした。稚内に積雪が見受けられた辺りに出掛けて、戻ってみれば積雪が消えていて、昨日の積雪を視たということになる…九州方面は寒気が入っていて、思ったより寒い感じだったそうだ…実際、熊本県・鹿児島県の境、鹿児島県側の大口で氷点下2℃というニュースを聞いたが、それを聞いた11月23日頃、稚内はプラス5℃辺りだったのだ…桜島も山頂部に少し雪を被ったという…

↓そんな九州からのお土産を頂いた!!
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↑鹿児島の伝統的な駄菓子である…

“ボンタン”…あちらの柑橘だ…その風味がするということだが…ボンタンの味を知らないので、何とも評し難いのだが、とにかく柑橘系の風味が入った、酸味は若干弱めな柔らかいキャラメル風なモノで、オブラートに包まれている…

これを頂くのは、殆ど初めてなのだが…「何処か懐かしい」ような味がするのが不思議だ…

そして、何か“昔風”なボックスが好い!!

かなり久々に頂いた牛丼…

休日の日曜日だった…顧みなくなった本を処分というような雑用を足し、辺りを歩き回った…風が冷たく感じられる日だった…

どの位振りになるであろうか?“牛丼(並)”というモノを頂いてしまった…

店員「御注文がお決まりになろましたら…」
(最後まで聞かず…)
私「牛丼(並)…それから、このサラダと豚汁のセットをお願いします…」
店員「牛丼(並)にとん汁・サラダセットでございますね?」
私「?そう…それでお願いします…」

↓そんなやり取りで、これが出て来た。「相変わらず」な感じであった…
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↑久々なのでS95で撮ってしまった…

私は何となく「サラダと豚汁のセット」と言ったが…メニューをよく視ると、「とん汁・サラダセット」と書いてあった…

ふと思い出したのは…「6×7=42」が正答と設定された場合、「7×6=42」とすると不正解になるという、何処かの方が話題にしていた話しだ…「サラダと豚汁のセット」と言っても、「とん汁・サラダセット」と言っても出て来るモノは同じだが…私はサラダから箸を着けたが、豚汁からでも差し支えは無い…そんなものに正答も不正解も無いのだろうが…

更に…「値段と画が判り易く示されたようなメニューであれば、文字は視ていない」ということを、意図したでもない行動で、自ら実証してしまったということだ…私が寄った店では、味噌汁と豚汁の椀の型と言うのか、大きさが違い、メニュー上でも椀の中に「ニンジンらしい色」が在る方が豚汁と覚えていたので、「サラダに豚汁…」と画を視た瞬間に思って言った訳である…

ところで…今日は何やら“新米セール”と称して、普段よりも牛丼が30円程度安かった…