<串盛合せ>…(2019.09.22)

好天の、感じが好い休日だったが…辺りを何となく散策してから迎えた、夕食が欲しいような時間帯…近所の店は休んでいる場所もやや目立つ感であった…

訪ねる頻度は非常に低いのだが…嘗ては理髪店であった小さな建物を使って営業している居酒屋が在る…その店が営業中で、混み合って来る少し前のような絶妙のタイミングだったので…「暫くでした…」と立寄ってみた。

「何を頂こうか?」とメニュー表を見て…串焼きが非常に好さそうだと思い、どれを選ぼうかと迷ったが…何やら「好ましい!」というモノを眼に留め、それを御願いした。

↓<串盛合せ>という代物!
22-09-2019 dinner (2)
↑モツ、砂肝、豚肉、鶏肉…4種類!塩味!

これが4種類各々、なかなかに好い!

「食い過ぎは止めろ…」という頭も在るので、これとサラダを頂き、飲物を1杯だけに留めたが…好い感じの夕食だった…

それはそれとして…こういう「テーブルの上のモノ」(この時はカウンターだが…)を撮る場合、偶々持っていた<X100F>が非常に使い易い!

<ダブルモス野菜バーガー>…(2019.09.07)

ハンバーガーの店―稚内にも見受けられる…―で…眼に留まった何種類かの「何れを選ぶべきか?」ということになった場合…「迷った時は…全部纏めて!!」ということを随分と頻繁にやらかしていたが…「それも一寸…」と考えるようになった…そして「迷った時は…」と少し真摯に考えて、そして1つだけ選んだ…

↓野菜とハンバーグとの組み合わせが気に入っている代物である…“オーロラソース”と称するソースが点いた野菜が好い…
07-09-2019 (2)

↓こういうような按配にして、ゆったりと店内の席を占めて、ゆっくりとした休日だった…
07-09-2019 (1)

こんな「休日のやや遅い朝食」というのが非常に好きだ…

パールのオイルライター<BPフラット>…(2019.09.07)

好奇心に抗い切れず…「御小遣いは無駄にしてはいけません!」と御叱りを受けそうなのだが…

↓新しいオイルライターを入手してしまった…
07-09-2019 (6)
↑薄くて少しだけジッポーより小さい感じのオイルライターだ…<坪田パール>という日本の会社の製品である…嘗て、国外に積極的に輸出もしていて、高い評価を得ていたモデルの後裔に相当する代物らしい…

フリントを嵌めて、オイルを注いで、金具を廻して着火し、蓋を閉めて消火する…ジッポーと同じ原理の代物である…ジッポーの火のようにタフという感じでもないのだが、繊細に過ぎるということもなく、程好い感じではないかと思う…

かなり長くジッポーを中心に使っていて…「一寸だけ違うモノ…」という好奇心が妙に膨らみ、偶々見付けてしまって、何度も買うべきか止めるべきかと考えて…「買ってしまえ!」ということにした訳だ…

手にしてみれば…意外に馴染む!好い感じだ!たかだか「煙草を点ける」という道具で、そんなモノで「御小遣いは無駄にしてはいけません!」と御叱りを受けそうだが…「小粋な道具を使いたい…」という感も強く、そういうモノを見付けると「どんな使い心地か?」と気になって、居ても立っても居られないような具合になってしまう…

こういうの…時々在る…

チャイニーズチキンバーガー…:<ラッキーピエロ>ベイエリア本店にて…(2019.09.01)

↓「これが…噂の…」という代物…確りと試食してしまった…
01-09-2019 'Lucky Pierot', Hakodate (5)
↑「中華料理に在る鶏の揚物…」という雰囲気の唐揚と野菜を挟んだサンドイッチ…名付けて「チャイニーズチキンバーガー」である…美味い!!

↓ピエロのキャラクターを看板に使うハンバーガー等を出すカフェ…
01-09-2019 'Lucky Pierot', Hakodate (4)
↑なかなかにお洒落な内装を施している店舗だ…

↓函館市内や近郊に幾つも店舗を展開している…
01-09-2019 'Lucky Pierot', Hakodate (8)
↑所謂「御当地バーガーのチェーン店」という感じであろうか…

様々な文物が国外からもたらされたというような経過も在るような函館である…こういう「洋風な感じ」というようなモノが意外に似合う…地元の人達に愛され、評判が好いということで来訪者の間でも御馴染みに…そんな風に見受けられる<ラッキーピエロ>である…「北海道は海鮮!」と勝手に決めてくれるのでもなく、こういう「普通に愉しまれているモノ」が広く知られるのは好いように思う…

↓店舗の外観である…多数展開中の店舗で、各店舗毎に色々と工夫した外見にしているらしい…目立つ…
01-09-2019 'Lucky Pierot', Hakodate (3)
↑華々しくキャラクターを飾って、中国語の看板まで扉の辺りに在る…何か「無国籍!?」な不思議な雰囲気を醸し出している…

↓この種のモノに関しては…「際限無し…!!」に頂いてしまうような面も在るが…それも「危険…?!」なので、「一番人気!」というチャイニーズチキンバーガーとサラダにストレートなアイスティーということで夕食とした…
01-09-2019 'Lucky Pierot', Hakodate (7)

普段は特急列車が走っていない経路を通って函館に流れ着き、五稜郭や箱館奉行所を眺めて当地の歴史に想いを馳せ、函館山から輝く街と港を眺め、夜の街をふらりと歩いて地元の人達に愛されるメニューの夕食を愉しむ…実に好い!

<X100F>…(2019.07.28)

カメラのような“嗜好品”という性質も併せ持つ“道具”に関しては「持っているというだけで嬉しい」というモノも在ると思う。

↓旭川から美瑛へ向かう列車の車中で…何となく引っ張り出した…
28-07-2019 my 'X100F' (3)
↑2017年9月に入手して愛用し続けている<X100F>だ…「持っているというだけで嬉しい」というモノである…

嵩張るモノを旭川駅のコインロッカーに預けて、身軽なスタイルで、美瑛へ向かった…甲子園球場のショップで求めた“タイガースカラー”(=黄色)のリュックサックにカメラ類だけを入れるような感じで、そのリュック一つを抱えて列車の座席に身を預けた…

↓普段はこういう状態で持ち歩く…専用のレザーケースをカメラ本体と同時に求めたのだが、ケースを常用している。本体は厚い革で護られる感じだ。ケースは少しだけ年季が入って来たかもしれない…
28-07-2019 my 'X100F' (1)
↑このカメラは札幌で入手後…サハリンや沿海地方とロシアで活躍し…国内でも方々で活躍している…

ユジノサハリンスクでは、氷点下20℃程度の冬季に戸外で使ったことも在った…大阪では少し強い雨の中で持ち歩いた…夜も早朝も、鞄に収まっているか、首から提げているかで頻繁に持参しているカメラだ…これからも…「出掛ける時は忘れずに…」ということになるような気がするカメラだ…

武州藍染刺子織 ブックカバー(2019.07.18)

文庫本や新書をバッグの隅や、冬季なら外用の上着ポケットに入れて、何処へなりと持ち歩いて読むというようなことを随分以前から頻繁にやっている…

そういう文庫本や新書に関しては、書店で求める際に書店員が掛けてくれる紙のカバーを装着という状態で持ち歩くのが、気が遠くなる程に長い間、自身の中では当然であった…が、或る時に布製のブックカバーというモノを用意して、文庫本にそれを装着して持ち歩いてみるというのが、何となく好かった…そういうことで布製ブックカバーも使うようになっている…

↓或る程度長く使っていたモノについて、多少傷んだような感がしないでもないので…新しいモノを用意した…
18-07-2019 (1)
↑藍染の織物とそれによる製品を扱う、明治時代に創業したという業者のモノを入手した…送って頂いた際の封筒に、老舗業者の看板イメージ風なポストカードが同封されていた…

↓“剣道着”のようなモノに使う刺子織だが、裏は綺麗な別な生地の布である…
18-07-2019 (2)
↑「和風」な渋いイメージのブックカバーだ…

↓早速に、これから読もうとしていた文庫本に新しいカバーを装着してみた…
18-07-2019 (3)
↑意外に好い外観になる…

これから少し長く愛用して行くことになりそうだ…

小島屋 剣道着素材の刺子織ブックカバー ブルー/裏地カーキ 文庫本サイズ 武州正藍染 埼玉県の工芸品 Book cover made of indigo dye fabric, Saitama craft


<納豆パスタ>…(2019.07.14)

「アイディアメニュー」とでも言うのか?「意外な組み合わせ」と言うのか?そういう料理に出くわす場合が在る…

↓“納豆”をソースのようにしてパスタと合わせる…近所の店で出しているメニューだ…
14-07-2019 (7)
↑これが…「意外な美味さ」なのである…

↓聞けば…保育所での子ども達のランチで、子ども達が余り好まない納豆を「少し食べ易く…」と、若干のマヨネーズや牛乳で和えて、それを供したところ存外に好評だったという話しを店主氏御夫妻が聞き付け…試してみて「なるほど!」と思い、パスタに和えて供することを思い立ったのだという…
14-07-2019 (6)
↑既に相当に長期間に亘って供されているメニューだ…

納豆に関しては「アレは絶対に嫌だ!」という人も存外に多いように見受けられるが…他方で「時には欲しい…」と思う人も多いと思う…自身は食べ物は殆ど何でも頂く性分で、何方かと言えば後者だが…

こういう「アイディアメニュー」、「意外な組み合わせ」は面白い…

ネクタイ…:<大阪近鉄バファローズ>のマーク…(2019.06.19)

「ネクタイ着用」という場面も少なくないので、方々で様々なネクタイを眼に留めて入手してみる事例が多く在る…

↓最近入手したモノだ…
19-06-2019 (2)
↑無地の上に小さな紋様が並んでいるというような…よく見掛けるような柄のネクタイだ…

が、この紋様…実は<大阪近鉄バファローズ>の、かの岡本太郎がデザインしたと伝わる、あのマークなのだ!<大阪近鉄バファローズ>は「合併」ということになって姿を消してしまったが…それでも<オリックスバファローズ>で、前身となっている2つのチームの「往年のユニフォーム」を着用して試合を行うという催しがシーズン中に催されていて、この<大阪近鉄バファローズ>のマークが入ったグッズも登場して売られている訳だ…

実は自身が小学生だった頃…当時の<近鉄バファローズ>をよく知っていたでもない状況にも拘らず、「マークが素敵!!」(当時はこの牛のマークを著名な岡本太郎がデザインしたことなど全く知らなかったが…)というだけの理由で、<近鉄バファローズ>のキャップを愛用した時期が在ったように記憶している…その気に入っているマークを使ったネクタイ…思わず入手してしまった…

最近は…「ノーネクタイを励行」というような感じにもなっているようだが…シャツにネクタイが無い状態で上着を着るというのをよく見掛ける。私の個人的な感じ方では…ノーネクタイで上着を着るのであれば、ネクタイ着用で上着を着ない方が好い…そんな訳で、「一応…夏季…」という稚内で、このネクタイを愛用し始めている…

さり気なくこれを着用していて「何のネクタイ?」と御尋ね頂いたので、<大阪近鉄バファローズ>のマークが入ったグッズである旨を説いたが…「近鉄?鉄道関係なグッズな訳…」と御尋ね頂いた方は言う…そういうことにしておこうか…特段にプロ野球の<オリックスバファローズ>を贔屓にしているのでもないが、とにかくこの<大阪近鉄バファローズ>のマークが気に入っているのだ…

<白雪ふきん>=奈良の土産…(2019.06.20)

奈良の街でコンビニに入ると…店舗によっては「土産?」というようなモノ、或いは旅行者が宿の部屋で愉しむような、地元の酒等が売られている場合も見受けられる…

↓そんなコンビニで視掛け、思わず入手してしまった…
20-06-2019 (1)
↑名付けて<白雪ふきん>である…

↓奈良から他のモノと一緒に送り、受け取って暫くはそのままだったが開けてみた…
20-06-2019 (4)

↓開けて直ぐは“糊”でゴワゴワしているので、それを洗い流すように湯に浸けてから使う…
20-06-2019 (6)
↑鹿の柄!?「奈良のイメージ」で好いと思う…

奈良は薄織物の産地で、蚊帳等の製造が盛んであるらしい…そういう業者の家で、蚊帳の端切れを布巾にして使う例が在ったらしい…それが商品化された…更に、無地が普通だった布巾に柄も入れるようになって行ったという…

現在、この<白雪ふきん>を含めて、薄織物の伝統を踏まえた布巾は、ポピュラーな奈良の土産になっているらしい。名刹古刹を擁する奈良だが、大掃除の時季に布巾を献呈しているという業者も在るようだ…

早速、この「奈良のイメージ」の柄で、奈良の会社による伝統を踏まえた布巾というモノを拙宅で愛用し始めている…意外に好いので、そのうち「他の柄?」と思い付いて入手を図るかもしれない…

迷ってしまった時は…両方!!(2019.06.12)

↓所用で訪ねている旭川で…頂いてしまった…
12-06-2019 Asahikawa (11)

朝に稚内駅を発つ列車に乗車し、午前中の間に旭川に無事に着いた…午後一番の用事に間に合うよう、早めに昼食を摂ろうとして都心部を歩き回ったが…昼食を摂ろうとした店が営業を始めるまでに少しだけ間が在った…周囲をキョロキョロすれば…珈琲でも頂きながら座って寛げそうなカフェが眼に留まった…

↓右のイチゴ…左のミルフィーユ…一寸迷ったが…「迷ってしまった時は…両方!!」と2つケーキを求めてしまった…
12-06-2019 Asahikawa (10)

当然(!!)ながら…残さずに確りと頂いた…「身体に…」と小言を賜りそうだが…

<生酛のどぶ>(2019.05.10)

日本酒は…「清酒」と呼ぶ「透き通った」モノがポピュラーであるように思う。その他方に「濁酒」というモノも在る…

↓酒を“利き猪口”に注いだ…清酒の場合は猪口の底に描かれた柄が透けて見えるが…この濁酒は柄が透けない…
10-05-2019 (2)

↓四合瓶で仕入れたのだが、こういう感じになっている…
10-05-2019 (1)
↑<どぶ>というのは?「濁酒」を示す「どぶろく」ということである…

「透き通った」感じの「清酒」に仕上げていく工程の一つが省かれると、「濁酒」になると聞いたが…基本的には清酒と同じ材料で醪を用意して酒を醸す訳だ…

↓この<どぶ>こと「濁酒」…独特な、仄かな甘みも含んだ味わいで、存外に早いペースで呑んでしまう…
10-05-2019 (3)

この酒…奈良県の大宇陀に在る、元禄年間に起こった酒蔵を基礎とする老舗酒造会社に寄って求めたモノだ…そういう思い出も肴に、愉しく頂いた…

<クリームチーズテリヤキバーガー ダブル>…(2019.05.01)

新札幌界隈で…一寸ハンバーガー店に寄ってみた…

↓こういうモノを頂いてみた…
01-05-2019 Sapporo (5)

既に1973年に発売されていて「日本初」を謳う「照焼ソースの和風ハンバーガー」として知られる<テリヤキバーガー>に、期間限定でクリームチーズを加えたというモノが売られていた…

↓ハンバーグが2枚という「ダブル」ということにして御願いした…
01-05-2019 Sapporo (2)

クリームチーズというモノは、照焼ソースを塗した肉と相性が好かった!

それにしても…ハンバーガーの店に寄ると…「どれを頂こうか?」と多少迷い、「迷った時は纏めて色々と…」というように買い求めてしまう…苦笑が漏れる…

<純米吟醸 福寿>(2019.05.13)

↓一寸立派で綺麗な箱だ…
13-05-2019 Sake (1)

↓中はこういう四合瓶だ…
13-05-2019 Sake (3)
↑かの<ノーベル賞>の晩餐会で提供された経過が在るという清酒である…

<福寿>は1751(宝暦1)年に起こった酒蔵を基礎として、その酒銘を13代に亘って受継いでいるのだという…灘の老舗だ…

↓試飲すれば…非常にスッキリした感じの中に、清酒の材料由来の味わいが拡がる…
13-05-2019 Sake (5)
↑何処となく…「ワイン??」という感触が無いでもない…なかなかに飲み易く美味い!

↓<ノーベル賞>の晩餐会というような国際的な席で使われた経過…言わば「日本代表格な酒」という感であろうか…
13-05-2019 Sake (4)

神戸で立ち寄った、灘五郷の酒造組合によるアンテナショップで求めていた酒の一つだが…なかなかに好い!!

<ほうれん草ペペロンチーノ>(2019.05.05)

↓最近気に入っているランチ…御近所のカフェで供される…
05-05-2019 (1)
↑材料の「ほうれん草が在る時のみ提供」ということなのだが…唐辛子のオイルとベーコンに、ほうれん草が意外に佳く合う!!

或いは…これを頂く機会が生じると「ほうれん草が目立つような時季?」ということになるかもしれない…

イクラ丼…(2019.05.03)

出先から稚内へ戻り…何となく夕食に出た…

↓時々寄る場所に…こういうメニューが在ったことを不意に思い出したのだ…
03-05-2019 in evening (1)
↑イクラの醤油漬けが米飯に…イクラ丼である…

匙を使って、黙々と…ガツガツと頂く…そういう代物だ…

頻繁に頂くというのでもないが…これは美味い!!

スープカレー…(2019.05.04)

御近所の、大変に残念ながら閉店となってしまっていた老舗喫茶店の場所に新たな店が開業していた…なかなか立寄る機会を設けられずに居たのだが…「何か食べようか…」と考えながら通り掛った時に営業が始まっていた様子だったので立寄った…

↓こういう料理が供される…
04-05-2019 SoupCurry (1)
↑「スープカレー」というモノだ…

幾つか在る具材の組合せから好みのモノを選ぶ…私はチキンをメインとするモノを選んだ…そして辛さ―「一寸辛い」という感じに思えた“4”を選んだ…―を指定し、米飯の量―一寸大盛を御願いした…―を申し出て、出来上がりが運ばれて来るのを待つという訳だ…

カレーのスープ…私はそういう具合なモノだと思っている。大き目な、柔らかく煮込んだ具材を頂く…「食べるスープ」という感じだと思う。食べ方に決まり等無いが、私はスープを頂きながら、米飯も頂くというようなスタイルで、米飯にスープを掛ける、スープの中に米飯を入れるというようにはしなかった…

↓聞けば…「スープカレー」は「札幌で発祥」とされているのだそうだ…
04-05-2019 SoupCurry (3)

画に在るようなメニューについて、札幌では1970年代から提供していた店が在ったらしいが、1990年代に「スープカレー」と命名して売り出す店が登場し、そこの「スープカレー」が色々と話題になったことが切っ掛けで拡がり始めたということのようである…

稚内でもスープカレーを供する店は幾分在るが…今般立寄ったのは、スープカレーを専らとする店で、スープカレー各種の他は飲物等が見受けられるだけだった…

「美味そうな画」が出来たが…実際、なかなかに美味かった…

<CocaCola "2019SAKURA">(2019.05.03)

↓非常に美しい容器だ…
03-05-2019 CocaCola (3)

↓新千歳空港内の自販機で売られていた…
03-05-2019 CocaCola (1)
↑他の場所では…視た記憶が無い…

↓"2019SAKURA"と銘打たれている…
03-05-2019 CocaCola (2)
↑札幌や小樽で桜が好い按配で在るのを視掛けたのだったが…丁度「旬」ということになる…

美しい容器に惹かれて求めてみた…そして、開けて中身を頂いたが…「普通のコーラ」だった…

<あんぽてと>(2019.01.03)

↓過日、新千歳空港で求めて持ち帰った菓子だ…
JAN 03, 2019 (1)
↑年始にゆっくり過ごす中で頂いた…

↓登別の有名な菓子舗の、比較的新しい製品だという…
JAN 03, 2019 (2)

↓仄かに甘いサツマイモのペーストで餡を包んだような菓子だ…
JAN 03, 2019 (3)
↑「北海道内の土産」として気に入っているモノだ…

この菓子に関しては…少し以前に“親父殿”の所へ立ち寄った際、「この間出掛けた時に買った菓子が美味かった。1つ残しておいた…」と薦められて頂き、酷く美味いと思ったので「気に入っているモノ」として記憶することになった…

実際に美味い菓子だが…「そう言えば寄ると言っていたな…」と1つ残しておいてくれた“親父殿”の配意が沁み、実際以上に美味いと思っている…のかもしれない…

<Слава>(スラーヴァ)の腕時計(2018.11.10)

↓“3”の辺りに「曜日+日付」のカレンダーが埋め込まれた腕時計はよく在ると思うが…曜日が「ロシア語」になっている…
10-11-2018 my watch (2)
↑少し「昔風…」というのか「クラシカル…」な感じの腕時計…ロシアのモノだ!

昨年、それまで少し永く使っていた腕時計が不具合を来たしてしまって「不便…」ということになった時に求めた腕時計が健在で、新しいモノを入手しなければならない必然性は高くは無かったと思う…が…曜日が「ロシア語」になっているカレンダーが付いているというのに魅せられてしまい…入手に至った…

時々「手でネジを巻く」ということをしなければならないタイプの、本気で「昔風」または「クラシカル」な腕時計である…

<ヴォストーク65>のグッズ…(2018.10.19)

<ヴォストーク65>VS<ブレヴェストニク>の試合を観戦した…

ユジノサハリンスクには、極短い期間に終始してしまったが、「スーパーリーグ(ディヴィジョン1)」のチームが起こされ、リーグ内で大変に善戦していたが、諸般の事情でチームを解散してしまったという経過も在る…そういう中、「バスケットボールのスーパーリーグが還って来た!」という訳である…改めて起こしたチーム、<ヴォストーク65>が初めて参加するリーグ戦で、初めてのホームゲームとなるのだ…

こういう、或る意味で「地域のスポーツ文化の歴史上、一寸大切な出来事」を目撃したいという好奇心、新しい施設を視てみたいという関心も在ったのだが…バスケットボールの試合を観るのは非常に愉しい!!何とか観たかったので、観戦が実現して喜んでいる…

↓記念の品々ということになる…
from the first homegame of 'Vostok65' on 19-10-2018 (2)
↑試合観戦の余韻に浸りながら、一寸並べて写真を撮っておいた…

Tシャツと、「МЫ - ХОЗЯЕВА ВОСТОК!」(ムィ ハジャイェワ ヴォストーク!)と、「我らがホームチーム ヴォストーク!」という応援用サインボードとは、会場内の座席に置かれていた…

Tシャツは私が着用可能なサイズ!早速に着て応援していた…ロゴマークが洗練されていると思う…

応援用サインボードは、試合の終盤に「皆さん!ボードを掲げましょう!」と呼び掛けが在って、「3!2!1…ウォー!」という感じで掲げる…

そして場内で配布―何処かで販売と思っていたが…無料で配布していた…―のプログラムや入場券…更に場内で販売していたグッズの中で、「これが好い!」と気に入ったニットのキャップである…

プログラムは…選手の名前や背番号や顔を覚える一助になる…ニットのキャップは、これからの寒いユジノサハリンスクでは、或いは稚内へ持ち帰っても出番は多そうだ…Tシャツにも入っているロゴマークのモノも視掛けたが…チーム名の<VOSTOK>とアルファベットが入ったモノも、落ち着いた感じで好い…

因みに<ヴォストーク65>という名だが…“ヴォストーク”(Восток)は「東方」という意味だ…“65”はロシア国内で用いられる「サハリン州の地域コード」である。従って…「東方のサハリン州(のチーム)」というような意味になる…なかなかに好い!

選手達のユニフォームを視ると、胸の側には「VOSTOK」と英語アルファベットのロゴマークと背番号を入れている。背中の側は上にロシア語のアルファベットで姓を入れ、その下が大きく背番号で、更に下には「САХАЛИН」(サハリン)とフランチャイズ地域名が入るようになっていた。

また機会が在れば?このTシャツを引っ掛けて、「VOSTOK」のロゴが入ったキャップを被って会場に行きたい…

<サッポロラガービール>(2018.08.31)

↓最近…稚内に在る場面で頂いてみる機会が多くなった感の缶ビール…
31-08-2018 beer (1)

↓「少しばかり昔の…」という風なラベルのデザインで、味も適度に苦い…
31-08-2018 beer (3)

何やら数量や出荷時期が限定されているらしいが…少し気に入っている…

ロシア代表チーム(2018W杯サッカー)のユニフォーム (2018.07.07)

「休日の土曜日に朝から好天」というような状況…少し久し振りな気がした…朝食を愉しみに出て、その足でフラフラと出掛け、住まいへ引揚げようとする際、ショッピングセンターの<シティーモール>に寄り道をした…

今日はコルサコフ港に大型クルーズ船が入っていて、サハリンに上陸した乗客のグループがバスで街等を巡っているのだが、その関係と見受けられるグループの皆さんを<シティーモール>の館内で見掛けた…そういう様子を視ながら…吸い込まれるように入ったテナントは…<アディダス>の店だった…

↓衝動買いしてしまった…
Вперед Россия 07-07-2018 (1)
↑2018W杯サッカーに出場しているロシア代表チームのユニフォームだ!

↓襟の裏に「共に勝利へ…」と応援の言葉が在る…
Вперед Россия 07-07-2018 (3)

↓序に…チームのメンバーがトレーニングの場面で、或いは関係者が着るような感じのTシャツも、何となく好いので求めてしまった…
Вперед Россия 07-07-2018 (5)

競技を問わず、チームスポーツの観戦をするのは好きなのだが…リーグ戦や大きな大会で、「事前の“低評価”を跳ね返すような善戦」を見せるチームというのは、とにかく好きだ!或いは自身が多少の“天邪鬼”で、巷で「こっちが格上で、あっちが格下」等としているのが聞こえると、「勝負事は“蓋を開けるまで…”というものじゃないか!!」と思ってしまう面も在るのだが…

2018W杯サッカー…ロシア代表チームは、「開催国枠」で予選と無関係に出場が確定していた…その関係で、予選の試合の戦績が加算されて出て来る“ランキング”が相対的に下がってしまい、それの故に「大会事前の低評価」という話しになってしまった…しかし大会が始まれば、それを跳ね返して決勝トーナメントにコマを進めた…トーナメントでは強敵スペインを破って8強に入り込んだ…

日本国内の高校野球を観戦する場合、住んでいる都道府県、出身地のチームが敗退すると、近隣地域のチームを応援してみるというのが在るかもしれない…或いは、2018W杯サッカーに関して、現在はそれに近い気分も在るかもしれない…日本代表チームは惜しくも敗退したが…「隣のロシア」が健闘中なのだ!

↓2枚も衝動買いしてしまった…
Вперед Россия 07-07-2018 (6)

こういうTシャツのようなモノは、数年間は使用に耐えるモノなので、「衝動買い」ながらも「無駄…」という気分は薄い…2018W杯サッカーに関して、「ロシア代表チームの健闘」は長く語り継がれるに違いない…そういう出来事の記念に、その報に開催国のロシアの中で接したという思いでに、これらのグッズを大切に使うというのも悪くはないであろう…

7月7日!サハリンの時間では明日の早朝だが…ロシア代表チームの試合が開催される…

ロシアで出回っている「電子書籍リーダー」(2018.04.07)

↓最近は、道草したカフェでこういう具合に過ごすことが増えた…
07-04-2018 in morning at cafe (4)
↑持ち歩く鞄等に「電子書籍リーダー」を入れて置き、好みの飲物等を頂きながら読書に興じてみる…稚内辺りでやっていることと大差は無い…

「電子書籍リーダー」に対して、ロシア語で「планшет」(プランシェット)と呼び習わされているタブレット端末の中、少し小型のモノが在る。家電等の販売店で視る限り、どちらも似たような大きさで、何れも5000ルーブルを挟むような価格帯のモノが見受けられ、「何がどう違う?!」と思った。

販売店の方に訊ねてみたが、「電子書籍のようなモノを読む」ために何かを求めようというのなら、「電子書籍リーダー」の方が「圧倒的に読み易い筈」ということだった。「планшет」(プランシェット)は、飽くまでもネット利用を中心とした“通信機器”だというのだ。

そこで「電子書籍リーダー」を入手してみた…

「或いは日本の電子書籍?」と思わないでもなかったが…日本の電子書籍は、何やら“アプリ”やら専用端末が「前提」で、“同期”がどうしたのこうしたの…「何でもいいからデータの電子書籍を購入して、自身の端末でとりあえず読みたい」というのは「駄目!!!!」なようだ…「国外では御購入頂けません」という電子書籍も見受けられた…「日本国内にだけ特化したサービス」という、非常によく在るパターンだ…

更に…Wi-Fi接続が出来るというので試行した…何とか繋げたが、文字を入力する「タッチパネルのキーボード」が私には使い悪い…或る文字を圧そうとすれば、直ぐに隣りの無関係な文字を圧してしまう…短い単語を入力するのに「限りなく誤入力が連発」なのである…余程、折角入手したモノを「捨ててしまえ!!!」と思ったが…何とか思い止まった…

折角入手してみた「電子書籍リーダー」も、「無用の長物」になってしまうのかと、直ぐに落胆してしまっていたが…ロシアの電子書籍販売等の関係を視れば、データをダウンロードして、自身の端末に入れて読むようなことがやり易いサービスも在った。それを利用することにした…

↓なるほど「紙の本」を読む時と、「然程変わらない」感じで画面は非常に視易い…
07-04-2018 in morning at cafe (5)

「外国語の本」ということになるが…研究をしたり、翻訳をするのでもないから、「細々したこと」は「半ば無視…」でドンドン気が向くように読み進むので結構なのだということにしている…

現在「紐解いている」のは…『サハリン島』である。紙の本は大切に保管する他方、「気軽に扱えるツール」で中身を愉しもうという次第だ…

こういうのが意外に愉しい…もっと早く、こういうモノを入手しておいても善かったかもしれない…

“ウルトラライトダウン”と<阪急ブレーブス(1964)>のキャップ(2018.03.31)

↓今朝はこんなモノを着て、また被って戸外に出ていた…
my jacket and cap 31-03-2018 (2)
↑2月に札幌で仕入れたジャケットに、神戸で仕入れたキャップだ…

何となく「プラス気温」、気温が氷点下に下がった朝でも「一桁前半」で、「そのうちプラスに上昇」という感じになっているユジノサハリンスクの昨今だ…こんな程度のジャケットやキャップを身に着けて戸外に出る程度で丁度好い…

ジャケットは…色々な色のモノが札幌駅近くの店に在ったが…オレンジを選んだ…

嘗て…「玄関マット」―皆が踏んでいる他方で意に介すでもないのが「玄関マット」で、リーグ戦での“弱小チーム”を指す…―と揶揄されていたNBAの<ゴールデンステート・ウォリアーズ>(サンフランシスコを訪ねて試合観戦をした縁で熱心に応援している…)が「久々の(第8シードながら…)プレイオフ進出!!」とベイエリアが「優勝でもしたような騒ぎ」になったことが在って、あの当時は“ゴールデンゲート・オレンジ”と称し、白のホーム用、“ナイトブルー”のアウェイ用の他にオレンジのユニフォームを用意していた…それを着用して「第8シードが第1シードを撃破!!」という快挙(!!)を成し遂げた…そんなことが在って、オレンジは自身の中で「非常に好い色」なのである…

このオレンジをユジノサハリンスクで着ていると…何となく「道路で作業に従事する人達が羽織るベスト」を連想する…が、道路を渡る時に車輛の運転手からの視認性が高く、悪くないであろう…

そしてキャップ…偶々だが、“H”がオレンジ色…ジャケットと組合せになると、なかなかに感じが好い…

街でも、こういうような「軽いジャケット」を着た人達を視る機会が増えた…自身も仲間入りした訳だ…

金色の…(2018.03.27)

↓何時もズボンのポケットに入っているモノである…
my one 27-03-2018 (1)
↑使い始めて日が浅いので、未だ「新品の輝き」が残る感である…

↓こういう具合に紙幣を入れる…これは財布だ…
my one 27-03-2018 (4)
↑紙幣を入れる箇所は2つのポケットになっているので、金種を或る程度分けて入れる…支払時にスムースだ…

↓そして大きく開いて、出し入れが非常に楽な小銭入れが一体化している…
my one 27-03-2018 (5)

実は長く「紙幣を入れる財布+小銭入れ」という具合だったのだが…殊に「アクシデント」で左手が使い悪かった時期等は、「支払の際にスムースに小銭が出し入れし悪い」という状況に陥り、異様に小銭が溜まってしまったことが在った。

そこでこの新しい財布を用意してみたが…「大き目な小銭入れ+紙幣入れ=一体化されている」という状況なので、現金の出し入れが容易で、速やかに小銭も混ぜた支払いが出来て、異様に溜まった小銭もスッキリするようになった…

大阪の業者の製品で、一時帰国の際に入手し、ユジノサハリンスクで専ら使っている…製造や販売に携わる皆さんも、モノが「サハリンでルーブルの紙幣と硬貨を入れて使用されている」というようには、余り想像しないであろう…




開運「金の財布」

麗しき寫眞機―X100F(2017.09.14)

カメラのようなモノについて、「気に入ったモノを買い求めて、直ちに持ち帰って試用」ということをしてみたければ、地元の稚内では用事が足りない…札幌辺りへ出るのが、確度が高い…

そう思い、とりあえず旭川に宿泊先を確保し、「旭川へ普通列車で出て、札幌を往復して…」程度の方法で“買物ツアー”を思い描いた…実際には「倒木処理のため列車が発車出来ません」という話しが発生して、数少ない列車の運行が乱れてしまったので、音威子府以南は特急列車に乗って旭川に出た。そしてバスで札幌に出て、そこから特急列車で旭川に引揚げ、更に翌朝の特急列車で稚内へ引揚げた…

↓そういう経過で入手した“新機材”…<X100F>である!!
my X100F 14-09-2017 (5)
↑写真は使い慣れた<P7700>で撮影している…

この<X100F>を持っていて、知人に出くわせば「“ライカ”でも買ってしまった?!」とか「“昔のカメラ”そのもののような…」という話しも出る…何か「麗しき寫眞機」とでも呼びたくなる…

↓こういう按配に、使わない場面ではレンズの辺りにキャップが被る…
my X100F 14-09-2017 (2)

↓持ち歩きの際に都合が好いと考え、純正のケースも仕入れた…
my X100F 14-09-2017 (1)

↓右側に寄せられたダイヤル等で操作する…新鋭の電子装置が組み込まれたモノでありながら、操作時の感覚は「古くからの機械式一眼レフカメラ」に寧ろ近い…
my X100F 14-09-2017 (6)

とりあえず…現在はサハリンでこの<X100F>を使い始めている…

<赤霧島>のお湯割りに<鶏わさ>…名付けて<真面目な肉じゃが>…<旭川やきとり>…<鶏メンチ>…<鶏そぼろ丼>…「御馳走さまでした!!」(2017.09.02)

旭川に関して「多少勝手知った(つもりの)他所」等と称するのは、「旭川に寄ったら…あそこ!!」と何軒か気に入っている“立寄り先”が在るからに他ならない訳だが…

翌朝の列車に乗って稚内へ引揚げるべく、旭川で夜を明かすことにしたということで…「旭川に寄ったら…あそこ!!」の一軒を訪ねた…

訪ねてみれば、暫く休業等が多かったという話しで、何か随分と久し振りな感じだったが…記憶に在る各種料理は健在で、方々の焼酎をリーズナブルと思える範囲な価格帯で提供して頂けるという感じや、店内の様子も何ら変わりが無い…好いことだ!

↓本格焼酎(芋)のお湯割りに、所謂“たたき”のように仕上げた「鶏の刺身」を肴で…「南九州の流儀」というような感じだ…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (2)
↑旭川でこういうモノが頂ける!!コレが非常に頂きたかった!!

↓「肉じゃが」というモノは、明治時代に海軍の将兵の食事に供する料理を工夫していて、「アレが美味くて栄養価も高いから好い!!」と英国流に肉やジャガイモ等の野菜を煮た料理を用意しようとして…在る材料を使って、何やら和風なアレンジが加わって登場し、海軍関係者等が全国に広めたという料理らしい…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (3)
↑そういうルーツはどうでもいいのだが、調達可能な材料を駆使して「真面目に」作った感の肉じゃがは、この店に在れば必ずと言って差し支えない程に頼んでしまう…

↓店の“出発点”でもある、特製のタレで味を付けた<旭川やきとり>…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (4)
↑適当に山葵が散らして在るが、これがまた好い!!

↓メンチカツ!!これはケチャップを添えて出て来る…
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (5)
↑或いは、こういうのはサハリン辺りでも好評を博しそうだ…

↓こういうモノに“出汁”を入れて、“茶漬け”のように…凄く好い!
02-09-2017 'ASAHIKAWA ism' (6)

洒落た店内で色々と頂いて、店主氏御夫妻と適当に語り、一寸読書などにも興じて、何となく過ごす…「多少勝手知った(つもりの)他所」での気に入っている時間の過ごし方である…

焼酎のお湯割りは、「食事中に愉しむ“ハーブティー”」に近い感覚で2杯に止め、確りと食事を愉しんだ。少し“活力”を頂いた感じである…

RIMOWA(リモワ)のトランク(2017.04.13)

↓「久し振りの…出番だ…」と部屋の隅から引っ張り出して、埃を拭った…旅行用のトランクだ…
my bag for trip on APR 13, 2017 (2)

確か、1998年頃に入手したモノだった。ドイツのミュンヘンでデパートを冷やかし、何やら“特価”で販売していた。多分「型落ち」なモノの“在庫処分セール”のようなことでもしていたのだろう…

RIMOWA(リモワ)というメーカーは、ドイツで旅行用トランクのようなモノを色々と出している、なかなかに伝統が在る会社だと、1998年頃にも承知していた。ドイツの代表的な航空会社である<ルフトハンザ>も、このRIMOWA(リモワ)と提携して、旅行用トランク等を売っていた筈だった。トランクの外観は、往年の貨客輸送に用いられた飛行機の金属製の機体表面をイメージしたモノだ…

↓“縦位置”にしてハンドルを延ばして“トロリー”にした状態の時、地面に立てる小さな“脚”が1箇所傷んでしまったのだが…それでも「適当に年季が入った…」という程度で、現在でも「使い易いトランク」である。
my bag for trip on APR 13, 2017 (1)
↑随分以前に、大型機で運航の国際線で、このトランクを客室内に持ち込んでしまった記憶も在るのだが…酷く大きい訳でもない。しかし、現在持っているトランクやカバンの類で、これは「最大級」な部類だ…

ミュンヘンのデパートで仕入れてから、稚内の私の所へやって来たトランク…近年は「宗谷海峡を渡る…」場面での登場が多かった…2016年に関しては、或いはこのトランクの出番は無かったかもしれないが…また出番なので、埃を拭ったような次第だ…

<ホットケーキ・スペシャル>(2017.03.11)

頻繁―不在等で寄らない場合には、事前に「欠席届」とでも言っておかないと、スタッフの皆さんが「あの人??」と気に掛けてしまう程度―に昼食に寄る店では、「一寸“クラシック”?」な感じのデザートが色々と豊富である…

↓こういうメニュー!!時々頂いてみたくなる…
favourite on MAR 11, 2017 (3)
↑ホットケーキにアイスクリームを載せ、チョコレートを少々…なかなかに好い!!

Nゲージの817系電車(1000番台 鹿児島車)(2017.03.07)

「想い出の列車」という感じになっているモノに関して、出来れば「佳く出来た小さな模型」のようなモノを持っていたくなる…1輛や2輛で運行されているような列車のNゲージ模型であれば…何となく入手も可能だ…長大な編成の列車に関しては、やや高価になってしまって、些か入手が困難な場合が多いような気はするのだが…

↓こういうモノを入手した!
my favourite on MAR 07, 2017 (3)
↑実写は金属の銀色の車輛である…

これは九州各地で活躍している817系電車だ。幾つか仕様が在る817系電車の中、模型化されているのは2輛で運行される1000番台だ…長崎県内、佐賀県内、鹿児島県内、宮崎県内の電化されている路線で視掛け、何度も乗車した。私の中では「九州の列車…」として思い出すことが多い車輛だ。そして模型も、鹿児島の車輛基地に所属して、川内・鹿児島中央・都城・宮崎というような辺りを行き交っている仕様のモノだ。鹿児島の車輛には青で“CT”(“コミュータートレイン”という意味だという。地域の普通列車や快速として運用される車輛に、こういうマークが付けられている…)というマークが付けられている…

↓「九州の想い出」と共に在る車輛…1/150になって、遠い稚内の拙宅へやって来てくれた!!
my favourite on MAR 07, 2017 (1)
↑非常に小さいのだが、記憶に在る雰囲気が巧く再現されている…

↓こんな箱に収められている…
my favourite on MAR 07, 2017 (2)

何となく模型を眺め入ってしまったが…とりあえず大切にしたい…

<朝ラーメン>=430円…(2017.02.25)

「朝の活動」に御誘い頂いて休日の朝に一寸出ていたが…「朝食は?」と更に御誘い頂いた…

国道40号と国道232号が重なる区間で、国道238号の起点を少し越えた辺り…若干の商業施設等も在るのだが、数年前に有名なラーメン店のフランチャイズが開店していて「24時間営業」なのだそうだ…そしてそこに「午前5時から午前11時限定」という<朝ラーメン>なるモノが在るという…

「有名な店の…」と言いながら、悉く“伝聞形”のように綴っているが…実は…未だ行ったことが無かった!?

そこでここへ出掛けてみた訳だ…入口の辺りで食券を求め、席で食券を店員さんに渡して、やがて頼んだ料理が出て来る…私自身を含む一行は、カウンター席に並んで陣取った…

↓待つこと暫しで現れた<朝ラーメン>というモノである…
'RAMEN in morning' on FEB 25, 2017 (1)
↑豚骨出汁を基調とした、塩味風なスープで、脂身が目立つように見えるがくどい感じでもない。麺はストレートな感じだ。チャーシューも美味い…

何となく「九州方面で出逢ったラーメン」を思わせる雰囲気は在るが…あちらの感じともやや違う…“朝食”としては適量であると思った。“替え玉”ということも出来るらしいが、敢えてそうはしなかった。カウンターに在った調味料に唐辛子味噌を見付けて、ほんの少しだけアクセントとして添えて頂いた。

戸外で少し動いて、多少は身体も冷えていたかもしれなかった中、ラーメンのスープの温かさは身体に善かったかもしれない…

“何時もの店”の<チキンカレー>(最近登場の新メニュー)(2017.02.20)

「好きなモノが組み合わさった料理」というのは、非常に嬉しい!

「用が在ったら、ここへ電話してくれ…夜は大概出ている…」という程度の頻度で食事に寄る、御近所の“何時もの店”に少し前から“新メニュー”が登場した…

↓名付けて<チキンカレー>…焼いた鶏肉を載せたカレーライスだ!
my favourite on FEB 20, 2017 (2)

幼少の頃から、カレーライスも鶏肉料理も好きで、「いい年のおじさん」という感じになってしまった現在に至っても、何処かで食事をする際に眼に留まると頂いてみたくなる。この<チキンカレー>は、焦がしたガーリックを入れているのが“アクセント”にもなっている。

未だ登場から然程の時日も経っていない…是非お試しを!!

<博多あまおう>(2017.02.12)

↓大きく立派なイチゴ…
'Hakata-Amaoh' from Fukuoka on FEB 12, 2017 (4)
↑そのまま頂いたが…甘味と酸味が絡み合った「イチゴの味」と聞いて思い浮かべるような味そのものが、口の中に拡がった!

近所の店で<博多あまおう>というイチゴが売られていた…高い!が、手が出ない価格でもない…「時には“小さな贅沢”?」と気持ちが揺れ、一寸求めてみた…

↓こういう感じで、パックと箱に入って売られていた…
'Hakata-Amaoh' from Fukuoka on FEB 12, 2017 (1)

恐らく…福岡県内で、ハウスを設えて、このイチゴを栽培しているのであろう…箱には<JAふくおか八女>と在る。八女に立寄った記憶は無いが、確か茶の栽培が有名な場所である。茶に限らず、色々なモノを栽培しているのだろうとは思うが…

立派な<博多あまおう>を入手してしまったが…一気に、豪快に頂いてしまい、大満足!時には、こういう高名なフルーツを頂いてみるのも善いかもしれない…

<えびチャーハン>(2017.02.11)

近所の店の2週間交替でメニューを替えるランチ…頻繁に頂くのだが…

↓最近はこれだった…
Wakkanai on FEB 11, 2017 (6)
↑「確り大盛」というようにオーダーする…<えびチャーハン>だ…

↓こういう具合に供される…
Wakkanai on FEB 11, 2017 (5)
↑提供期間中…連日のように頂いてしまった…

週明けにはメニューが替わる…

鹿児島の<しろくま>をイメージしたTシャツ(2017.02.11)

休日の朝…「冬用の温かいアンダーウェアの上に、長袖Tシャツ位の服装が好さそうな…」と思い立った…

↓そしてこんなモノを引っ張り出した…未だ新しい…
my T-shirts on FEB 11, 2017 (1)
↑鹿児島の名物かき氷<しろくま>をイメージしたイラストが可愛らしい…

これはUTme!というサービスで入手出来るモノだ。自身でデザインしたモノをプリント出来る他、方々のユーザーがデザインしたモノを入手することも出来る。

↓この鹿児島のユーザーによるデザインの中、この<しろくま>が酷く気に入ったので入手してみたのだった。
>>UTme! : LoveKagonma

“Kagonma”(かごんま)というのは、地元の方言で言う“鹿児島”のことである…

こんもりと盛ったかき氷に練乳をたっぷり掛けて、フルーツを飾るというのが<しろくま>というモノだ。Tシャツのイラストは、こんもりと盛られたかき氷のように丸く太った、動物のシロクマがかき氷を頂くようなスプーンを手にしているのが面白い。

上記の鹿児島のユーザーによるデザインの中には、幾つも面白いモノが在る。

昨日辺り、あの鹿児島でも雪が降って、少し積もり、桜島の山頂から半ば辺りが白くなっている様子も伝わっていた。そんなニュースを見て、最近入手して在ったこの鹿児島の<しろくま>をイメージしたTシャツを思い出した訳だ…

“ホテル仕様”の羽根枕

時々、出先で宿泊施設に泊まる時に思っていたことが在る…

恐らく“ホテル業界”で出回っているような仕様が在るのであろうが、大概のホテルでは「大き目な枕」がベッドに据えられている。その「大き目な枕」だが、なかなかに使い心地が好い…

何時の間にか…「ホテルのベッドに据えられているような大き目な枕…欲しい!」というように思うようになっていた…

拙宅で枕を使用…拙宅で眠るのは…1年間を365日とした場合、「他所で泊る」が2ヶ月間に相当する60日間には届いていないと思うが、多分「年間300日間」位にはなる。「1日X円」と考えて、「×300日間」と捉えると、「毎日、毎日使うモノを購うとして、妥当な負担か否か」を考える材料になるであろう…とすれば…「1日5円」なら「1,500円」、「1日10円」なら「3,000円」、「1日15円」なら「4,500円」、「1日100円」なら「30,000円」だ…

「1日」ということで、5円、10円、15円、100円と考えてみた。100円であれば、コンビニのカップの珈琲が求められるが…5円、10円、15円では何が求められるということでもない…が「1日あたりその程度の額を負担する」のだと思えば、「年間を通じて、殆ど毎日使うモノを購う」として、「3千円や4千円」という感じだ。私自身、「潤沢な資金」を動かす訳でもないのだが…“3万円”は「多少思い切った」と感じてしまうが、“3千円”や“4千円”なら「普通…」だと思う…

枕のようなモノ…購うとなれば、その価格は正しく「ピンからキリ」だと想像したが…「ホテル仕様 枕」というようなことで探してみると…「普通…」と思えるような価格帯で、モノが売られていることが判った。

今般、枕本体とサイズがピッタリのカバーを求めてみることにした…

↓枕本体…

ホテル仕様・枕 羽根まくら 羽根まくら(羽根枕)(フェザーピロー)50×70フェザー100%使用 枕 まくら【makura】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】業務用/旅館




↓多様な色が用意されたカバー…

【メール便発送可】【日本製】枕カバー(ピロケース)50×70cm/綿100%/まくらカバー/無地カバーシンプル ベッドルーム カラー豊富子供部屋 ポップ 西海岸 東海岸 北欧 男前




ワクワクとしながら、モノが拙宅に到着するのを待った…そして到着…

↓存外に大きな箱から取り出した50cm×70cmの枕に、黒(モダン・ブラック)のカバーを着けた感じ…
my new one on JAN 22, 2017 (2)
↑今般は、色々と在って迷った中、「多少汚れても目立たない??」と怠慢なことを想って黒を選んでしまった…

50cm×70cmの枕だが、拙宅で使っていた、恐らく標準的なモノと思える枕の「1.5倍位の縦横」という感じで、正しく「大き目な枕」で、ベッドに置くと「ホテル風」な雰囲気のバランスになった…

実際にこれを使用して休んだが…“ホテル仕様”の看板に偽りは無く、「出先の宿で“好いなぁ”と思った感じ」と殆ど違わなかった。「1日あたりで考えれば10円」というような次元で、これを入手出来た。何か妙に嬉しい!!

そういう話しなのだが…「使い心地が好い枕」というようなモノが入手出来ると、今度は「拙宅で寝る時間が増える??」という感じがしてしまう…

ヘルメス とんかつソース―昭和10年創業の大阪の小さな工場が送り出す逸品!!

近所の店の惣菜コーナーで、カツやフライを視掛けて、殊に夕刻に割引になっている場面等では「買って帰って…」と思うのだが、何時も逡巡していた…「揚げ物が健康上…」というような不埒(!?)な考え方の故ではない!!実は…拙宅にソースの買置きが無かったのだ…結果、特段にソースの要らないモノを求めてみるなどしていたのだが…

↓そういうのは「つまらない!」と…色々と研究して大阪からこういうモノを取寄せてみた…

在庫あり 【大阪の下町で★ハンドメイドのソース造り!】 トマト、玉ねぎ・りんごなど、野菜の自然な甘みと、懐かしい味わい。 (HERMES)ヘルメスとんかつソース 900ml瓶 石見食品工業所(大阪市東住吉区)



↑これが在るということで、早速にチキンカツを求めて使ってみたが…実に好かった!!

カツやフライに用いるようなソースだが…地域毎に「好み」にバラつきが在って、地域毎にポピュラーなモノは違うようだ。醤油にもそういうことが在るかもしれないが…或いは、調味料はそんなものか?と言って、他所の地域を訪ねた際に、スーパーの食品売場のような場所に行って、どんな調味料が沢山売られていたか、観察してみるような真似はしたことがないが…

カツやフライに用いるようなソースは、明治時代後期に、方々で色々な型で製造や販売が始まった経過が在るらしいが、或る程度普及して盛んに販売されるようになったのは、関西が他地域より早いらしい…考えてみると、関西ではカツやフライ以外にも、所謂“粉モン”に確りソースを掛ける…ソース味が「よりポピュラー」なのかもしれない…

そういう事情で、関西方面には業務用のソースを主体に、長く営まれている小規模なメーカーが幾つも在るらしい。<ヘルメス>の「石見食品工業所」というのも、そういうメーカーの一つだという…

このソース…酸味、辛味、塩加減のような諸要素のバランスや、トロッとした感じのバランスが絶妙だ!!そして…大阪の“串カツ店”等では、ソースに独自に調味料類を加えるなど「拘り…」が在るようなのだが、そういう需要を満たす“ゆとり”さえも持っているかのように思えるのが、この<ヘルメス>だ…

なかなかに人気が高い製品であるらしいが…在庫を持っている大阪の業者に発注して入手することが出来た…

実を言えば…過日の旭川で、宿の近くで夜食に入った居酒屋の大将が大阪方面の御出身らしい方だった。大阪の流儀の串カツを、北海道産の材料で楽しめるなど「クール!!」と思えるメニューも在って、一寸楽しめた。そこで、居合わせた人達と大将との話しで「大阪方面ではソースに酷く拘るというもので…」という話題が在った。そんなことが頭の隅に残り、何となく「大阪からソースを取寄せてみよう…」と思い付いたのかもしれない…

何れにしても…当分は愉しめそうな量の<ヘルメス>が拙宅に…善いお買い物だったかもしれない…

フォトブック完成!!「7+1」で8冊…

年末の札幌での“居候”な過ごし方の中、足掛け3日、3回に分けて発注していたフォトブック…最初のモノが若干先行で届き、やがて残る2回分が纏めて届き、「7+1」の8冊が完成した。

↓出来上がったフォトブックだ!!
my photobooks on JAN 13, 2017 (1)
↑こんなに集まると、なかなかに壮観だ…

(※ “ブツ撮りスタジオ”でもないが、よく行く近所の喫茶店でテーブルを拝借してモノの画を撮っておいた…木目のテーブルが、こういうことに使い易い…店主氏に感謝…)

以前に、関西で撮影したモノクロ画のフォトブックを纏めた際に気に入った、概ねA5版のようなサイズの縦型、「小ぶりな雑誌」のような体裁のモノで今回は統一してしまった…

今般、「11月下旬から12月初めの旅」で撮影した画によるHDR画をテーマ毎に纏めた7冊に加えて、年末の札幌で撮影した路面電車のモノクロ画で1冊を纏めた。故に「“7+1”で8冊」という言い方をしたくなるのだが…

以下、各フォトブックの表紙を…

↓京都鉄道博物館をテーマにしたモノ…私の好みで蒸気機関車関係が圧倒的に多いが…
my photobooks on JAN 13, 2017 (2)

↓奈良ということで、石上神宮、春日大社、興福寺を中心に…
my photobooks on JAN 13, 2017 (4)

↓鞆の浦の坂本龍馬を表紙に据えたのは「山陽路を往く…」と題したもので、神戸から岡山県内、広島県内を抜けて錦帯橋や柳井の山口県に至った道筋で撮った画を纏めたモノ…
my photobooks on JAN 13, 2017 (3)

↓これは福岡県内で撮影した画から…宗像大社や太宰府天満宮の画を含んでいる…
my photobooks on JAN 13, 2017 (6)

↓11月24・25・26日と撮影機会が多かった小倉城の画は、1冊の独立した型で纏めた…
my photobooks on JAN 13, 2017 (7)

↓鉄道博物館を除く、京都で撮った気に入った画を纏めた…
my photobooks on JAN 13, 2017 (8)

↓11月下旬の滞在で親近感が増した大阪で撮った画を纏めた…
my photobooks on JAN 13, 2017 (5)

↓そしてこれが「+1」の札幌の路面電車…オールモノクロの1冊…
my photobooks on JAN 13, 2017 (9)

↓今般、このサービスを利用してフォトブックを纏めた…
FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
↑このサービスを開いて…製本のタイプとサイズやページ数を決めて、使用画像データを送り込んで編集―“考え中”と表示され、概ね撮影日時順でレイアウト案が作られるが、それを色々と弄って、気に入るように調整する作業…―し、纏まったら発注という手順で、然程難しいことでもない…

このフォトブック…色々な利用の仕方が在るのであろうが…私は専ら「何処かで気に入った写真を沢山撮った時に纏めておく」という利用の仕方だ…「調子に乗った“写真集”」等と称し「世界に1冊!」と悦に入っている訳だが…「究極の自己満足」というような具合か…

こういう具合にフォトブックが纏まったのだが…他方で「11月下旬から12月初めの旅」で撮影した画に関しては…ほんの少々“未整理”も残り、更に年末年始にも随分と写真は撮っていて、それに関しても“未整理”が多々在る…




“K-2SO”(『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』より)のフィギュア(2017.01.05)

↓特徴的なシルエットが非常に好い!!
my 'K-2SO' that got on DEC 26, 2016 (2)
↑年末に非常に気に入った映画『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』―稚内で“吹替”、札幌で“字幕”と2回観た!!―に登場するキャラクターである“K-2SO”のフィギュアである…札幌の店で視掛けて、思わず“衝動買い”である…稚内まで「連れ帰った」という気分だ…

作中の“K-2SO”は帝国軍が使っていたロボットだった―帝国軍が使っている同型機も作中で登場している…―が、帝国軍に抗う反乱同盟軍に奪取されてプログラミングし直されたという設定…主人公達の“相方”となって奮戦する…機密データの奪取を目論んで帝国軍の施設に潜入した主人公達を必死にサポートしていた。思わず「頑張れ“K”!!」と手に汗を握ってしまった…

↓「ここは何処でしょう?私のデータには無い場所ですね?」とでも言い出しそうな風情だ…
my 'K-2SO' that got on DEC 26, 2016 (4)
↑作中で初めて姿を見せた時には…反乱同盟軍がヒロインのジンを連れ出そうとする場面で、そこには雪も在ったから、彼は稚内程度の寒さはモノともしないであろう…

こういう気に入ったキャラクター…小さなフィギュアだが、拙宅に「居る」というのが妙に嬉しい…

<箱根駅伝>の選手達が時々着用しているようなタイプの長袖Tシャツ(2016.12.24)

年明け早々の2日間に亘って、朝から昼頃まで、<箱根駅伝>のテレビ中継が流れる。

各大学のチームが、東京・箱根間をリレーする駅伝だが…2日目の「山を下る区間」で、殊に気温が低目な場所であるためか、選手達が長袖Tシャツを着用していることがある…大概は、各チームの色の単色で、腹の辺りにゼッケンを付ける関係上なのか、やや上側に各チームのマークが入っている…

あの「<箱根駅伝>の選手が着ている長袖Tシャツ…好いなぁ…」と長く思っていた…

↓それを見付けてしまったのだ!!
my T-shirts on DEC 24, 2016 (2)
↑思わず…入手した…

こういうような長袖Tシャツ…冬季には意外に好いモノなのだ!!早速に愛用し始めている…

私自身…陸上競技とは縁が薄く、走るのは苦手で、駅伝に登場する選手のような「スマートで逞しい若者」という範疇からハッキリと外れるようなタイプなのだが…それでも、こういうTシャツを愛用したい…

↓こちらのリンクで、この長袖Tシャツを見付けた…ページ右上辺りの“検索窓”に「大学」というキーワードを入れると色々出て来る…そのなかにモノが在る!!
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア

久々に引っ張り出した厳冬期用の上着…(2016.11.07)

↓とうとう「氷点下の気温」になってしまったので…厳冬期用の上着を引っ張り出し、外出時に引っ掛けるようにもなった…
my jacket for winter season on NOV 07, 2016 (2)
↑サハリンで仕入れた、ロシアの警察等で用いる仕様の防寒上着…化繊の軽いモノながら温かい…そして…視掛けが厳つい…

また、これが活躍するシーズンに突入した…

昆布入りチョコレート(!?)=Шоколад тёмный "ШикоВлад" с морской капустой (2016.11.05)

↓サハリンへ渡航し、帰国したばかりの方から土産を頂いた…
Russian Chocolate on NOV 2016 (5)
↑美しいグリーン系の包装紙に、何か「ロシアのデザインセンス」のようなモノを感じて好感も抱いたのだが…これはチョコレートである…

このチョコレートの名前は? Шоколад тёмный "ШикоВлад" с морской капустой (ショコラード チョームヌィー “シコヴラド” ス モルスカイ カプースタイ)…酷く長い名だが…「ダークチョコレート “シコヴラド” 昆布入り」ということになる…

「昆布入り」?包装紙の画を視れば、なるほど“草”のような昆布らしきモノが描かれてはいる…

↓中身はこういう具合…
Russian Chocolate on NOV 2016 (1)
↑色が濃い感じの、「普通の板チョコ」という按配だ…

ロシアのチョコレート…こういう板状のモノに関しては、少し硬めで厚く、甘過ぎない感じのモノが多いと思う…

↓割ってみると、こういう感じ…
Russian Chocolate on NOV 2016 (2)
↑「昆布が入っている」か否かは、見た目には判らない…

そして試食してみたが…ロシアの板チョコによく在る、甘過ぎない「チョコレートらしい!!」感じの味だ…包装紙の裏等を何となく視るが…昆布の成分を練り込んでいるというものと見受けられる。「鉄分が含まれている」というようなことで“Fe”という元素記号が記されている…

「昆布入り」ということで、「?」という感じだが…「普通の美味いチョコレート」という以上でも以下でもない感じだ…

この「ダークチョコレート “シコヴラド” 昆布入り」だが、ウラジオストクの会社の製品のようで、「昆布入り」ではないモノも在って、「ダークチョコレート “シコヴラド”」というシリーズ展開をしている様子だ…一寸、面白い…

老舗喫茶店の<モーニングセット>(2016.11.03)

↓1970年頃の創業以来、変わらないスタイルを貫いているという、近所の老舗喫茶店の<モーニングセット>…
on NOV 03, 2016 (11)
↑バターとジャムがたっぷりの分厚いトーストと飲物に、ゆで卵が付く…

↓1970年頃、「東京の喫茶店で分厚いパンが…」という話しになり、当時は余りなかった厚めのパン等を焼く器具を探して「これは行ける!!」と始めたのが、このトーストだという…
on NOV 03, 2016 (12)

稚内駅の傍の街角で、何時も朝から夜まで仄かな灯りが漏れている店だが、内装は1970年頃から何ら変わっていない…往年の映画やテレビドラマに出て来るような雰囲気だ…

店主氏の御都合で暫く休業していたので、久々にこの<モーニングセット>を頂く機会を設けることが叶った…

愛用のトートバッグ(2016.10.01)

↓布製のトートバッグ…時々、表面のプリントが傷まないように裏返しにして、コインランドリーで洗濯をする…
my bags on OCT 01, 2016 (1)
↑今日はこれらを洗った…

奥の路面電車の画が入ったオレンジ色のモノ…これは自分で撮った写真を加工した画像に「Kagoshima, Japan」というロゴを加えて、プリントを依頼したオリジナルのモノ…画は、鹿児島の路面電車<でんでん>である…勝手に作ったモノながら、「鹿児島の土産として売られれているグッズ?」という按配に出来ていて、何か非常に気に入っている…

手前の紺色のモノ…過日これを持っていた際に出くわした知人に「“KIX”?関西国際空港?」と尋ねられたことが在ったのだが…関西国際空港で土産として売られていたモノだ。何時の購入だったか?一寸忘れてしまった…その程度に以前に入手したモノなのだが…パスポートやカメラや、預ける荷物に付けるタグのようなモノや、カバンと飛行機と「旅…」というイメージで纏まったイラストが凄く気に入っている…

こういうグッズ…大切に長く使ってみたいものだ…

<クラシックバーガー(ダブル)>(2016.08.13)

↓「遅めの昼食」とも「早めの夕食」ともつかない時間帯に、ハンバーガーを頂いた…これが美味かった!!
at New Chitose AP on AUG 13, 2016 (3)
↑“クォーターパウンド”と称する、約113gのパティを2枚入れたモノ!!好みでマスタードを少々加えて頂いた…

時には、こういうモノが好い…

<マウンテン・ハンバーグ>(2016.08.11)

「山の日」なる祝日が登場し、初めてその祝日を迎えた8月11日…一寸、ファミリーレストランに立寄って食事をする機会が在った…

「山の日」に因んで<マウンテン・ハンバーグ>なる“期間限定メニュー”を販売中とのことで、「御買得」な価格であったことから、同行した一同でこれを頂いてみた…

メニューをみて「然程のボリュームでもなかろう」と思っていたが…

↓出て来てみると、一般的な感じがする大きさのハンバーグが2枚で、野菜にベーコンにチーズに卵と「山(マウンテン)のように幾層にも食材を重ね合わせた」という代物だった…
Wakkanai on AUG 11, 2016 (9)
↑なかなかのボリューム!!“私”程度の“大食漢”が認めるのだから、ボリュームは本物だ…

何となく「確り頂いた…」という雰囲気のランチだった…

広島土産のTシャツ(2016.08.06)

シャツを替える頻度が高まっている状態が続く昨今である…

↓今日はこういうモノを出してみた…
My T-Shirts for today... on AUG 06, 2016
↑「8月6日」には好適であろう…久々に着る感じだ…

モノは、初めて広島に辿り着いた―空路で夜遅くに東京入りし、横浜で夜を明かし、翌早朝の暗い時間帯から<青春18きっぷ>を手に普通列車を乗り継いで東海道本線と山陽本線を延々と西へ進み、夜遅くに広島に至り、駅周辺で夜を明かし、その翌朝に原爆ドームや資料館を訪ねた…―旅で入手したのだった…色々な愉しかったことを思い出す「土産のTシャツ」というのは、好んで用いる…

「“寒冷地仕様”な人間」と嘯く身には…今日の稚内の陽射しはややキツいが…それでも、酷暑に喘ぐ地域を思えば、この辺りの気温は“冷房設定温度”のような感じだ…各地の皆さんに「暑さに倦んだら、是非とも稚内へ!」等と言ってみる程だ…そう思っても、「暑い!!」のは暑いのだが…それでも「ぼんやりと晴天の蒼空を仰ぎ見て、漫然と風を受けて涼む」というような“平和な夏の休日”が、殊更に尊いような気がする「8月6日」である…

枕崎紅茶<べにひかり>(2016.07.28)

鹿児島県は茶葉栽培が非常に盛んな地域だというのだが、その鹿児島県の枕崎市では地元の茶葉を使って紅茶を造っているのだという…

飲む茶には色々と在るが、結局は「茶葉の加工方法が異なる」ために「色々な○○茶」というモノが在る訳で…日本国内の産地で栽培される茶葉も、加工方法次第で「色々な○○茶」になるのだ…

↓その枕崎で造っている紅茶!!入手出来た!!
Black Tea from Makurazaki, Kagoshima pref. on JUL 28, 2016 (1)
↑最も小量な缶を入手した訳だが…「昔ながらの容器」という風情で、何やら好ましい!!

↓「Made in Japan」ということになる紅茶!!
Black Tea from Makurazaki, Kagoshima pref. on JUL 28, 2016 (2)

ティーポットを引っ張り出して、早速淹れてみた…特に何を加えるのでもなく、ストレートな紅茶として頂いた訳だが…これが好い!!昔ながらの「らしい」感じのスッキリした紅茶である。

こういうモノをゆったりと頂いていると…遠い鹿児島県の情景が思い出される…

サッポロビールの缶…(2016.07.24)

「麗しき黎明」という具合に夜が明け、朝から「眩しい」感じ…そして「正しい休日」となるべく日曜日…ポートサービスセンターに足を運んでコインランドリーを利用した…

夏の気が早い太陽は、早めな時間帯から輝き、何か午前中から昼食時間帯へ入って行こうというような時間帯で、既に「真昼間!!」というように感じられる陽射し…そうした中、コインランドリーで洗ってから乾燥まで済ませた衣類をバッグに入れて、それを抱えて歩くと…「やや暑い…」と思えた…多分、20℃を超えている…

20℃を超え、多少重みも在るモノを抱えていて、軽く汗ばんだので、拙宅の手前で「冷たい飲み物でも仕入れて…」と思い付いた…

↓こんなモノを仕入れてしまった…
some nice ones on JUL 24, 2016 (2)
↑何れも…サッポロビールの“伝統”が感じられるモノである…

↓左は、サッポロビールの起こりと考えられる1876年の麦酒工場開設から140年を記念した限定品の<サッポロラガー>…右は伝統の<ヱビス>…
some nice ones on JUL 24, 2016 (3)

日頃は「他の酒類に比べて税率が高いのが愉快ではない!!」と、余り呑まないビールだが…今日のように「夏の好天」という雰囲気が強くなると、何かビールの持つ“清涼感”が恋しくなることもある…

ただ、私にとってのビールは…「“甘味料の甘さ”が排除された炭酸飲料…多少、アルコールが入っているらしいが…」という感じの飲物だ…

陽射しが強めに思えて、多少汗ばんだ中で2本を直ぐに空けてしまったのだが…これでも稚内の気温は…各地の“冷房設定温度”よりも低い筈…