興福寺五重塔:夕刻(2019.06.05)

↓好天の夕刻に猿沢池、池の水面に映り込む興福寺の様を眺めていた…
>>灯り…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

五重塔をライトアップしているようで、何やら光が判った―屋根の下で色が変わっている…―ので、少し五重塔に近づいてみた…

↓仄かに仮に浮かび上がる感じだ…
05-06-2019 Nara vol02 (16)
↑画の右側の、写っていない箇所に大きな投光器のようなモノが据えられ、五重塔にライトを当てている…

↓雲と光が微妙な空の雰囲気を創り出している感だが、それを背景に「仄かに明るい五重塔」というのが意外に目立つ…
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↓木材を複雑に組上げ、独特な形状が造られている様子が照らし出されて面白い…
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↑高さは50m在るそうだ…興福寺は火災や戦禍で建物を失って再建している経過が色々と在るというが、五重塔については1426(応永33)年頃に再建されたモノが現在に伝わっているのだという…「600年弱」ということになる…

興福寺は有名寺院で、同時に交通至便な場所だが…考えてみると、自身としては「時間をゆっくりと費やした」という感が薄い…こうやって、在るのか否かも定かではない“次回”の訪問への“課題”に気付く訳である…苦笑が漏れる…

サロベツ原野 「道道106号」 28基の風力発電風車:上空から…(2019.06.09)

飛行機の窓から地上の様々なモノが視えるのは面白いが…「アレだ!」とハッキリ判らない場合も多いかもしれない…

↓しかしこれは判った!!
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (1)
↑海岸部の道路に沿って、背が高いモノが林立している…

「道道106号」(北海道庁が管理する道路)の沿線で視られる、28基の風力発電風車が並んでいる区間だ…直線になっている道路に沿うように、概ね3㎞近くで巨大な風車が林立している場所だ…上空を行く飛行機の窓から、条件が非常に好かったので綺麗に見えたのだ…

利尻富士が浮かぶ海…:上空から…(2019.06.09)

札幌・稚内間のフライトを利用した…

このフライトの場合…「日本海が視える」のは「進行方向左側」であり…翼等に妨げられ悪い、写真が撮り易い場所は「最後方」である…

イマドキ、飛行機の搭乗手続きは空港内に据えられた機器で“セルフサービス”が普通だと思うが…上記の条件の席に空きが在れば「何としても!!」と思い、係員が居るカウンターに立寄って御願いした…

↓そういう“一手間”の結果だ…
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↓機首は多分、空港の側を向いている筈…大沼が視える…
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↓蒼天に白雲が散る感じ…なかなかに好い…
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とりあえず…暫しの気儘な“御出掛け”から稚内に戻った…

<C62 17>:<リニア・鉄道館>(2018.06.08)

「鉄道博物館」というモノ…以前から人気は在ったのだと思うが…2000年代にリニューアルや新設が目立った代物でもある…

JR東海が、JR東日本やJR西日本、更にJR九州が関わる鉄道博物館の好評を意識したのか<リニア・鉄道館>を名古屋市内に開設している…

↓その<リニア・鉄道館>の、展示スペースに入って直ぐという辺り…
08-06-2019 'Nagoya Railways Park' vol01 (1)
↑C62形蒸気機関車である…大きい…東海道線を行く特急<つばめ>を牽引していた機関車だ…

このC62形…軌間1067㎜の“狭軌”を走行する蒸気機関車としては最高速度ということになる、時速129㎞を1954年に記録しているのだそうだ…

因みに…東海道線等の在来線の幹線等で現在行き交っている電車は、速度が上がる区間では最大時速130㎞で走行しているらしい…蒸気機関車の時代とは大きく異なる…

この<リニア・鉄道館>は「より速く…」と車輛が進化し続け、「速く安全に…」と運行の努力が続けられた経過を、多くの“実物”の展示で紹介しようとしている一面が在る…

それはそれとして…「東海道を行き交った蒸気機関車牽引の特急列車」の先頭に在った機関車…何か好い!!

“点灯”…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

一寸…冷たいモノが欲しかった…サッパリした感ではあったのだが、“サウナ”の後なのだ…“シェイク”を頂いて一息入れた…

↓「一息…」の後にはこういう様子が視られた…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (11)
↑“点灯”である…時々色を変えるランプが入っている通天閣…緑に輝いている…

↓少し前に「工事中…」であった店も竣工して、普通に営業していたようで、電飾の光に“切れ間”が目立たない…
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「通天閣の在る光景」というようなモノ…なかなかに好い…

天空…:GK187 機窓…(2019.06.08)

ジェットスターの名古屋(中部国際空港)・札幌(新千歳空港)の便…“逆”は随分と以前に利用した記憶は在るが…初めて搭乗してみた…

客室乗務員が「こんばんは」と迎えてくれる午後5時に発つ便に乗ったのだったが…何やら「午後の感じ」な明るさで、「こんばんは」に微かな抵抗感が在って「こんにちは」と迎えてくれた客室乗務員に応じた…が…札幌への到着は午後7時前で、「こんばんは」に抵抗が薄くなる訳で、序でに日没の地階時間帯だ…

↓離陸時に居眠りに陥り…気付くと上空で些か時間を経ていて…雲の上の様子がドンドン変わる様が機窓から見えた…
08-06-2019 'GK187' vol01 (7)
↑実に麗しい…暫し見入ってしまった…

こんな様子を視ながら「北の空」を目指し、そして至ったのだ…

早暁…:猿沢池―奈良(2019.06.06)

奈良の宿に在った早朝…「日が上るか?未だ間が在るか?」というような時間帯に眼を開け…少しだけ戸外に出てみた…

↓多少湿って温いような…稚内辺りでは余り感じることが無いような「この地の朝の空気感」というようなモノを感じながら…スッカリ気に入ってしまった光景を眺めた…
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↓「一瞬毎」に水面の様子が…或いは水面に様子を映し込んでいる天空の様子が…変わる…
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こういう様子に出逢えるから…少しばかり気に入った街で夜を明かすのは好いのだ…奈良に関しては「夜明けの様子が視たい」と例示したくなる光景が増えている…正しく「泊まれ」のキャンペーンが主張するポイントなのかもしれない…

黄昏へ…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

通天閣の傍に“サウナ”…勝手ながら「サウナを備えた大浴場の施設」を“サウナ”と呼び習わしているのだが、何度か利用したこともある施設が在って、久し振りに利用した…

↓日没時刻も近い頃、「サッパリ!!」と館外に出て佇んで眺めた光景だ…
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↑薄い雲が流れる空を背景に、方々に灯りが入り始めた感だ…

↓画の左下…飲食店―“串カツ”の店が非常に多い…―が軒を連ねる、「半ば年中が祝祭?」のような通は、灯りで辺りから浮かび上がっているかのようにも見える…
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辺りが最も「らしい…」というような様子になって行く“前触れ”のような気がする…

通天閣に迎えられる…(2019.06.06)

長い旅…稚内から東京へ飛び、横浜から夜行列車で出雲に出て、萩を巡ってから広島に至り、そこから神戸経由で奈良へ向かい…奈良から京都に寄って大阪である…

↓大阪滞在時、気に入っている宿も在る、気に入っているエリアに至ると…何時もこれが眼に留まる…
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↑言わずと知れた<通天閣>である…

↓こうやって<通天閣>を仰ぎ見ると…最近では「大阪にやって来た…」というよりも「戻って来てしまった…」と感じてしまう…
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逆に<通天閣>の側から…「また?来たか?ご苦労さん…」と迎えて頂いているような気がしないでもない…

この日は、何やら日中に30℃に至ったそうだ…汗もかき、日に焼けた…稚内では「在り悪い」という次元の「夏」のような1日だった…

<スパイシーモスバーガー>…(2019.05.01)

新札幌界隈で寄ったハンバーガーの店で…「これが好さそうだが、こちらも好い感じで…」と少々迷ったが…「迷うなら両方頂いてしまえ!!」と、後になってから苦笑が漏れるような方式を採用した…

↓ミートソースやトマトにハラペーニョを加えた感じのハンバーガー…
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↑私の中では「定番!!」という感じなのだが…少し久し振りに頂いた…

↓こういう具合に出て来たハンバーガーを…素早く平らげてしまった…
01-05-2019 Sapporo (1)

こんなモノ…時には好いと思う…

灯り…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

猿沢池の畔で、夕刻の空が醸し出す独特な景観を眺めて寛いでいた…

↓辺りに灯りが入り始めた…
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↑幻想的な感じだ…

右に見える五重塔だが…大きな投光器のようなモノでライトを当てている…“ライトアップ”という訳だが、屋根の下が灯りで少し目立つ…

こんな様子に満足し、近くで夕食を愉しんだ…

夕刻…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

近鉄奈良駅近くの宿で一息入れて、夕食でも摂ろうと出た…

↓何となく立寄った猿沢池…美しい…
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↑暫く足を停めて、「劇的に光や見え方が変わる時間帯」の様子を眺めようと思い立った…

「夕食でも…」と思い付いて出た筈だったが…「後回し!!」で、傍のコンビニで珈琲を求め、それを頂きながら寛いだ…

午後…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

近鉄奈良駅の近くに興福寺が在る。そして元来は興福寺で築いたとされる<猿沢池>が在る…

↓朝から動き回り、「一寸一息…」で宿に入ろうと近鉄奈良駅辺りを目指していて、猿沢池辺りを通り掛った…
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↑池の中に辺りの様々なモノが沈んでしまったかのように…地上から天空までの様子が、池の水面に映り込む…

↓殊にこの五重塔が素敵だ…
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こういう風景をぼんやりと眺めて寛ぐ感じ…無限に好い…

<入江泰吉記念奈良市写真美術館>(2019.06.05)

奈良には「写真美術館」が在ると聞いていた…が、訪ねたことは無かった…

JR奈良駅や近鉄奈良駅からであれば、バスに乗車して更に歩くような場所に在るということだが…私はJR京終駅からフラフラと相当な距離を、「少々蒸し暑いような感…」という中で歩いて至った…

↓こういう感じで佇んでいる…
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この写真美術館は、奈良出身であって地元で活動を続けた写真家、入江泰吉(1905-1992)を記念したモノで、奈良県の貴重な記録でもある同氏の作品や、国内外の様々な写真作品を展示する場となっている…

入江泰吉は「美しい大和路」というイメージを発信し続けた写真家である。その作品をここで拝見したが…「素晴らしい!」という貧弱な語彙でしか表現出来ないことがもどかしいような、本当に美しい作品が多かった…

序に…御本人が愛用していた、コダック、ライカ、ハッセルブラッド、リンホフテフニカのカメラも飾られていた…これも興味津々で拝見した…

↓地上1階、地下1階の建物で、地上部分は「硝子の壁面に瓦屋根を載せる」という独特な外観だ…
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↓庭が設えられている横側の眺めも素敵だ…
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館内には、色々な人達が作品を発表するスペースも設えられていて、素敵な作品を展示中なので拝見した。関係者の方と言葉を交わしたが、その方は時間を設けて北海道に何度も写真を撮りに出掛けた経過が在るということだ。私は逆に北海道から関西方面に出ている訳だが…

愉しく写真作品を見学したが、この独特な建物の様子が凄く好い…

>>入江泰吉記念奈良市写真美術館 ウェブサイト

濠から望む天守閣…:広島城跡(2019.06.04)

↓滑らかな水面に城の構造物が、空の様子共々に映り込んでいる…
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↑左奥が天守閣だ…右側は護国神社の建物が見えている…石垣の上は緑豊かで、木々の緑が濃くなって来ている…

↓「暑い…」とは思ったが…暫し辺りを散策してしまった…
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何か…「実に好い光景に出くわした」というように思った…こういうような様子に出逢えるから…時に時間を設けてフラフラとしてみたくなる…

近くで見上げる…:天守閣:広島城跡(2019.06.04)

以前に、広島に立寄った際に少し離れた位置から視ていたが、近くで視た記憶が無かった広島城の天守閣…

↓今回は傍まで足を運んだ…
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↓1958年の復元と聞くが…1945年まで「本物」が在って、研究資料も色々と在るようで、なかなかに「よく出来ている…」という感じだ…
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↓「混み合っていた」というのでもないが、「切れ間無い」という感じで来訪者が見受けられた…
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↑訪日中、滞日中の外国人と見受けられる方が多かった…家族連れも少なくなかった…

訪日中、滞日中の外国人の中で「広島」という地域は古今の色々なモノに触れられる、なかなかに人気が高い地域なのかもしれない…

天守閣は、城で戦闘ということになれば「最後の抵抗…」の場になるような感の場所だが…平時には「領主の威光」を示すような感の代物なのだと思う。毛利家の本拠地だった頃、既に「中国地方の覇者」としてその威光を示すような意味が天守閣には在ったかもしれない…江戸幕府の体制下では、完全に「権威の象徴」だ…

↓現在では…世界中の人達が辺りの眺望を愉しむ場になっている天守閣だ…
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部分的に剥き出しな感じの板が貼られていて、何か面白い外観になっているようにも思う…

大鳥居:厳島神社(宮島)(2019.06.04)

久し振りに宮島を訪ねてみた…

↓実は干潮の時には砂州の地面が出ていて、そこに大きな鳥居が建てられているのだが…満潮の時には浮かんでいるかのように見える…
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↑不思議なモノだと思いながら、随分と眺め入ってしまった…

↓天と海との間に鳥居…一寸面白い光景だと思う…
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↑空が面白い感じだったと思う…

こういう面白い景色を求めて、自由に動き回ることが出来るということに…感謝しなければなるまい…

二の丸表御門:広島城跡(2019.06.04)

広島城…戦国時代末期、中国地方に覇を唱えた毛利一門が、本来の本拠地以上に海陸交通の便が良い場所に本拠地を求めて築いたという城…その城下町が現在の広島の礎にもなっている訳だが…

この広島城の天守閣に関して、濠の辺りに足を運んで眺めた記憶は在るのだが、近付いた経過は無かった…そこで「間近に天守閣を眺めよう」と広島城跡に足を運んだが…

↓いきなり、これに圧倒されてしまった…
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↑随所に掲出されている案内図を頼りに天守閣の在る「本丸」の手前に相当する「二の丸」に至ると、この構造物が迎えてくれた…

これは「二の丸」に築かれた<表御門>と称するモノである…中国地方に覇を唱えた毛利家の本拠地で、江戸時代にも安芸国を広く知行していた浅野家の本拠地だった訳で…「大大名の居城の門」という貫禄十分だ…

広島城に関しては…昭和20年の原爆で街が灰燼に帰してしまうまで、色々な大きな構造物が「江戸時代のまま」に残っていたそうだ…航空機の乗員が上空からの美しい眺めを愛し、広島上空を飛ぶことを楽しみにしていたという話しも何処かで読んだような記憶も在るが…近代の建築技師が建物を実測した研究資料も色々と残っているらしい…

この<表御門>は、様々な研究資料を参考にし、往時の建築技法を推定しながら復元したものであるのだという…

↓門を潜って「二の丸」に入り込み、振り返った眺めだ…
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「城」は基本的に「防衛拠点」だ…二の丸は?恐らく城に詰める大軍の一部が展開して城を囲む敵方を迎えるべく備える場所なのだろう…そんな様子を想像しながら、この辺りを歩き回った…

「稚内の真夏??」というような、やや暑い程度の好天の中で歩き、汗もかき、日焼けもした…

<しまね和牛どんぶり>(2019.06.02)

↓結局…「こういうモノ」が大好きなのだ…
02-06-2019 Izumo, lunch (2)
↑良質な肉を焼いたモノが米飯に…これが「蕩ける」というように美味かった!!

古くから荷役用に、或いは農地の肥料を得るために現在の島根県では牛の肥育が盛んであったとのこと…やがて肉用に牛を肥育するようになって行き、寧ろ「仔牛を出荷」ということが盛んに行われた経過が在り、やがて県内で肥育して肉を出荷するようになって行ったのだという…<しまね和牛肉>というのはなかなかに評価が高いらしい…

↓今日は…「朝昼兼用」でこれを頂いた…出雲大社の近くだった…
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雲に丁寧に包まれた…:上空から望んだ利尻富士(2019.06.01)

「以前に利用したのは?一体、何時だった!?」という感の、稚内空港から羽田空港へ向かうフライト…思い付いて利用した…

↓上空から…「不思議な様相」の利尻富士が視えた!雲が折り重なって「雲の影」まで視える…
01-06-2019 'ANA572' vol01 (3)
↑多分、西寄りになるのだと思うが…画の左寄り、山の半分強に「貼り付く」ように雲が視えた…

不思議な様子なので、視え悪くなるまでずうっと窓から外を眺めていたが…これは「上空ならでは」な眺めだと思う…

<いきなり!ステーキ>にて…(2019.05.01)

新札幌の商業施設に「フードコート」が在って、色々な種類の食事を愉しむことが出来る…

肉の種類とグラム数を申し出て、店員さんが測ってくれる肉をその場で焼いて頂くというような方式の、ステーキの店というモノが見受けられる…

↓「300g…」と御願いして…僅かに多めだったという肉だ…「焼き加減」はレアで…
01-05-2019 Sapporo (7)

時にはこういうモノが酷く好い…

<SAPP_RO>(サッポロスマイル)(2019.04.29)

↓札幌の街で、少し見かける機会が増えたような気がするロゴマークである…
29-04-2019 Sapporo (4)
↑「SAPPORO」となるべき綴りの一部を一寸換え、「SAPP_RO」となっている。初めて視た時は「SAPPORO」だと思ったが、直ぐに「_」に気付いて「あれ??」と思った…

「SAPP_RO」の「_」は少し曲線になっていて、「笑顔」というイメージにしているようだ…

この「SAPP_RO」については「サッポロスマイル」と名付けられているようだ。「笑顔になれる街 MAKES YOU SMILE」というようなことで考えられたようだ…

一寸面白いが…「笑顔になれる街」というのは、好い考え方のように思う。

<しおらーめん>(2019.04.27)

旭川に泊まるということにして…宿にモノを置いてから一寸街へ…

買物をした後に何となく歩き、ふと辺りを見れば…過去に立ち寄った記憶も在る店が…やや空腹だったので立ち寄った…

↓旭川の人気店の一つであるというラーメン店で…<しおらーめん>というモノを頂いた…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (2)
↑随分と「手が掛かっている」という感じのスープが好い…

↓この店の丼…然程大きくはない…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (1)

時にはこういうモノも好い…

<しづか>=7100形蒸気機関車:小樽市総合博物館(2019.05.02)

↓小樽の博物館で保存され、展示されている古い蒸気機関車だ…
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↓久し振りに訪ねた博物館で、こういう具合に上からも視られることに気付いたのが酷く嬉しかった…
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↓車輌の形式としては「7100形蒸気機関車」と呼ばれるらしいが…「北海道で初めて走った機関車」と言うほうが判り易いかもしれない…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

北海道では、炭鉱を開発していて、石炭を運び出すということで、輸送手段である鉄道の敷設は全国各地の中で比較的早い…

1880(明治13)年に鉄道が敷設されて最初の機関車が米国から輸入された。以降、1889(明治22)年までに合計8輌が製造されて輸入された。1885(明治18)年までの6輌の機関車には1号=「義經(義経/よしつね)」、2号=「辨慶(弁慶/べんけい)」、3号=「比羅夫(ひらふ)」、4号=「光圀(みつくに)」、5号=「信廣(信広/のぶひろ)」、6号=「しづか(静/しづか)」と愛称が冠せられている…小樽に在るのは6号機…<しづか>である…

この小樽の博物館の展示…なかなかに人気であるようだ。親子連れが見学している様子を多々見たが…この種のモノが好きなのか、技術に明るい方なのか、何処かのお父さんが子ども達に「こんな時代の機関車を間近で視られるのは凄く貴重だ!!」と言っているのが聞こえた…正しくそのとおりだ。

実は…これと同型の<義経>が現在は京都の鉄道博物館に在る…随分と以前、自身が小学生であった頃にこれを小樽に運び込んで「<義経>と<しづか>の再会」という催しをやっていて、視に行ったような…記憶が微かに在る…

この古い機関車…時々、訳も無く眺めてみたくなることが在る…

<まじめなチキンカレー>…(2019.04.27)

旭川に関しては…「多少勝手知った(つもりになっている)他所」というように感じている。1泊するような場面で「そう言えばあそこ…」という程度に立寄る場所が幾分在る…そういう場所に立寄って、何となくゆっくりとするのは好い…

↓こういうモノを頂いた!!
27-04-2019 dinner at Asahikawa (8)
↑適度にヴォリューム感も在って、満足度が高い!!

「焼き鳥」をメインということにしているのだが…色々と趣向を凝らした様々な料理を頂き、存外に選択肢が多い酒類を少しずつ頂くのが好い…

↓店主氏が「まじめな」と各種料理に冠する好んでいることをようなのだが…これは本当に「真面目に作り込んだ逸品」という感だ…
27-04-2019 dinner at Asahikawa (7)

上空から望む…:稚内(2019.05.03)

新千歳・稚内の空路を利用…稚内空港に着いてからバスで稚内駅へ…

こういう移動を前回実行したのは何時だったか?思い出せない程度に以前だったと思う…今般、不意に思い付いて試行した…

↓稚内空港への降下という状況下、機体は宗谷岬の方向へ廻り込みながら高度を下げる…
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↑画の下側に宗谷丘陵が拡がる…右上側に大沼と海とノシャップ岬側が…左上には西日の光を受ける日本海と礼文島の島影が…雄大な風景だ…

使用機材はDHC-8…新千歳・ユジノサハリンスクでも使用されている型だ…個人的にはそれ程気に入っているのでもない機体だが…こういう風景が観られる空の旅も悪くはない…

回顧…:平成31年4月27日 - 令和元年5月3日

稚内…拙宅の近所、「休日の日中はここ…」という感じの喫茶店で夕刻の一時に寛いでいる…

「連休」ということになって…特段に何か予定していたでもなく…そして思い付き、“居候所”と呼ぶ場所に乗り込んで、何日間かゆっくりしてみようということにした…この間…“改元”という出来事も在った訳だ…

4月27日…「初めて乗車…」となった稚内・旭川間の列車の“グリーン席”で移動し、美瑛に行ってみた…美瑛から旭川に入って泊まった…4月28日は普通列車利用で札幌へ移動…4月29日は札幌都心で路面電車を眺める等した…4月30日は<北海道百年記念塔>を眺めて<開拓の村>を訪ねた…

月が改まって…元号も改まったが…5月1日は、“居候所”の近在を動き回った程度で何となくゆっくりしていた…5月2日には小樽を訪ねてみるという展開だった…そして5月3日に稚内へ引揚げた…

出発前夜まで…少しばかり日数が長いというような気がしないでもなかったが…実際は然程でもなく、あっという間に引揚げ予定の5月3日に至ってしまった…稚内へは…空路で引揚げた…新千歳・稚内の空路を利用して稚内空港に到着し、空港からバスで稚内駅…前回が何時だったのか、全く思い出せない程度に久し振りにやった移動パターンだ…

私の場合…“居候所”に「一寸、置いて頂く…」ということが出来ないでもないので、こういう「予定をしていたでもない休みに一寸動いてみる」ということが出来ないでもない…今般は何となくそれをやってしまったという型だ…

今般は…美瑛の<青い池>や小樽の<小樽市総合博物館>や札幌の<開拓の村>等、「何となく何時も念頭に在りながら、簡単に訪ねられそうな感でもありながら、意外に行けない…」という場所に―例えば<青い池>のような「交通の制約…」で少々慌ただしい状況も在ったが―立寄ることが叶ったのは善かったと思う…

ハッキリ言えば…ロクでもないことは余りにも多い…そしてロクでもないことは何時までも正されない…が、今般の一寸した事柄のような好いことも多い…好いことも多いということに関しては、何かに感謝や敬意を表したいという感じだ…

何となく…天候には恵まれた方だと思う…今般の連休に限らず、個人的に動き回るようなことに関して、ずうっと以前から予定を決めるというようなことは、「何れにしてもやらない…」という傾向が強い…また…「一寸した好い事柄」を求めて、フラフラと動き回るような機会もきっと設けられることであろう…

札幌に比べ…稚内は少しだけ気温が低いように思うが…然程寒いということでもなかった…もう少々…ゆっくりとする時間が在る…

<龍宮神社>:小樽(2019.05.02)

思い付いて…朝からふらりと出て…小樽駅に至ってしまった…

↓小樽駅から数分…見事に桜が咲き誇っている場所に行き当った…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (11)
↑正しく「今!!」が桜の時季なのである…

↓桜が咲き誇っているのは…<龍宮神社>の境内だ…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (4)

↓かの榎本武揚が1876(明治9)年に「北海鎮護」と献額し、北海道への移民の安寧を願って、アイヌ達が祭礼を行っていた場所でもある現在地に社を起こした…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (9)
↑榎本武揚の書を写して石に刻んだモノが掲げられているが、これがこの<龍宮神社>の起こりなのだという…

その後、有栖川野宮熾仁親王の揮毫を頂いたことで<龍宮殿>と号したが、一条実孝侯爵の揮毫を頂いたことから1916(大正5)年に<龍宮神社>と改称して現在に至っているのだという…

↓社殿は1941(昭和16)年に改築したモノであるそうだ…
02-05-2019 Ryugu Jinjya Shrine, Otaru (8)

何となく雰囲気の好い場所だった…

厚目な雲が流れていて、晴れたり少々強い雨が交じったりと変わり易い天候であったが、好天の中で<龍宮神社>へ立寄ることが叶った…

<X-Pro2>+<XF35㎜F2>…(2019.04.28)

新札幌…商業施設内に古くから在るテナントのカフェ…居心地が好いので、辺りに在る場面ではよく寄る…

↓カウンターに何気なく置いたカメラ…
28-04-2019 my camera at Sapporo (2)

結果的に…<X-Pro2>を持ち歩く場合に、最も多用するような感じになっているのが、この35mmレンズを装着した状態だ…「身軽」とか「軽快」という具合に感じる…

今般、この状態で持ち歩いている場面も多い…

「超特盛」…(2019.04.30)

昼食に何か頂こうと…色々な飲食店が見受けられる国道沿いをフラフラと…

眼を引いたのは「超特盛」という牛丼店の前に掲げられた幟だった…

「超特盛」?どういうモノか??好奇心に駆られて、入店して頼んでみた…

「超特盛」という語感から…頼んだことを後悔するような、「こんなモノ!?」という酷く多いのが出て来る場合、「どうしたものか?」とも思ったが…

↓出て来たのはこういう感じ…
30-04-2019 Sapporo in afternoon (1)
↑見覚えが在る「特盛」の丼だ…

↓「大盛」相当の米飯に、「大盛の倍」に相当する具材が…というのが、この「超特盛」なのだという…
30-04-2019 Sapporo in afternoon (2)

意外に好かった!!完食である…

<1101>:資生館小学校前(2019.04.29)

札幌の路面電車…すすきの停留所の西へ…東から西へ延びていた軌道が南下するようになるカーブの手前に資生館小学校前停留所が在る…

↓「内回り」の電車を待っていると、「外回り」の側に電車が現れた…
29-04-2019 tramcars at Sapporo (25)
↑眼に馴染んだような…余り馴染まないような車輛だ…

外観は少し前から活躍している<A1200形>に似ているが、連接方式ではない…方々の路面電車に見受けられる、連接型ではない方式の低床型という車輛で、札幌では最も新参の<1100形>である…

こういう新しい車輛…好い感じだ…

<北海道百年記念塔>(2019.04.30)

昨年…2018年に「北海道150年」というようなことが話題になっていたのだったが…その50年前、「北海道100年」の際に大きなモニュメントを設えた経過が在った…

「北海道100年」の1968年に着工し、1970年に竣工したそうだが…<北海道百年記念塔>というモノだ…

↓こういう代物だ…
30-04-2019 Sapporo vol01 (6)
↑「100年」に合わせて高さが100mの塔であるのだという…

階段で上がる、8階部分(高さ23.5m)の展望室が在ったが…建物の老朽化で、2014年に金属片が落下したことが在ったということで閉鎖されてしまい、現在に至っているのだが…昨年、やがて解体するということに決したのだそうだ…

↓その「やがて解体と決定」と聞いていたことから…写真を撮りに訪ねてみたのだ…
30-04-2019 Sapporo vol01 (3)

何か…1990年代前半にモスクワで視掛けた「嘗ては少し華やかだった、ソ連時代のモニュメント」というようなモノを視た時のような…そういう種類の感慨が沸き起こった…

自身が小中学生位であった時期…この百年記念塔は、何となく「辺りの地域の象徴」というような存在感も在ったような気がしている…「やがて解体」の報に、酷く懐かしいような気がして眺めてみようと足を運んだのだった…

↓自身が御厄介になった、現在では“廃校”ということになっている小学校の校歌の歌詞に「輝く♪百年記念塔♪」というのが在ったような…気がした…
30-04-2019 Sapporo vol01 (4)

こういうモノを眺めるには好適な天候に恵まれて善かった…

円山公園辺りの桜…:札幌(2019.04.28)

今季は気温が乱高下する感で、桜は開花の報が出てから「見頃」になるまでに変に時間を要してしまったり、個別の桜の木毎に状況が大きく異なるという状態が目立つ…実を言えば3月末から4月冒頭に本州方面でそういう様子を少し視ているが、札幌辺りも似たような感じになっている…

↓円山公園の辺りだ…
28-04-2019 Sakura in Maruyama area, Sapporo (10)
↑状態が好い桜は見事な状況だ…

↓花を眺める人達も大勢出ていた…
28-04-2019 Sakura in Maruyama area, Sapporo (11)
↑更に…辺りで“ジンギスカン”というような、「北海道の流儀の“花見”」をやっている人達も大勢在り、円山公園は「煙い…」という状態でもあった…

↓それにしても…札幌で「桜が好い状態」というのを観た記憶が殆ど無いので…なかなかに好かった!!
28-04-2019 Sakura in Maruyama area, Sapporo (9)

旭橋…:陽が落ちて…(2019.04.27)

夕刻の旭川に至った…列車の運行間隔がやや広くなってしまう時間帯に美瑛を発とうとしていたが…列車を待っている間に旭川駅近くに着いてしまうかもしれないというような時刻にバスが出ていることを知り、バスで旭川に入った…バスは鉄道で移動する際に列車の窓から視えている道路を通る…

「雲が多い?」という感じだったのだが、夕刻に至って陽射しが少々強く感じられた…

↓そういう状況になれば…ここを眺めに行く…
27-04-2019 Asahikawa in evening (24)
↑西寄りな空が劇的に色を変えて行く様を眺めていたが…陽が落ちて、点き始めていた灯りが目立つようになっていた…

橋の下や、冬季に多量の雪を積み上げていた箇所に少し積雪は残っているが…「とりあえず春…」ではある…

が、後から時々食事に寄る店の店主氏から聴けば、昨夜に雪が交じる等していて、この数日の旭川は低温傾向だったということだ…

それにしても…好い光景だ…

<青い池>:美瑛(2019.04.27)

連休は、所謂「事前計画」のようなモノを立て損なってしまっていて、特段に予定は無かったが…戯れに<居候所>とか「新札幌辺りの“専用旅館”」と呼んでいる場所―巷では“実家”と言っている…―へ何となく流れ、特段に予定らしい予定も無い中で、何となく数日過ごそうというようなことを思い付いた…

真直ぐと目的地を目指しても差し支えないのだが…「道草をして写真でも撮ろう…」と旭川に一夜の宿を求め―幸いに「私如き」が泊まって差し支えなさそうな、他方で大変に立派な大浴場も備えている…―ることが叶ったので、旭川の南郊に相当する美瑛に寄った…

美瑛では…

↓これを眺めに行った…
27-04-2019 Biei vol01 (4)
↑少々雲が垂れ込めている…気温は余り上がらない…移動中も小雨が交じっていたように見えたが…少しばかりの雪が舞う中、この<青い池>は独特な色合いで輝き、立ち枯れした木も含む静かな森を水面に映していた…

「森の中の立派な道路」という趣きの辺り…路線バスで向かった…片道で30分弱を要する…そしてこの<青い池>で30分間程度を過ごし、“折り返し”のバスで美瑛の街へ引揚げる…“折り返し”のバスを逃すと…3時間以上もバスを待つ羽目になる…因みに…美瑛駅前で尋ねてみたのだが、タクシーは往復1万円程度だ…バスは片道540円である…

やや慌ただしかったが…久し振りにこの<青い池>を眺める機会が設けられて好かった!バスの待ち時間に、町の施設で地元愛好者のグループによる写真展が催されていて、“会場係”で場内に在った関係者の方と少し話した…<青い池>は強めな雨になると、何やら水が濁ってしまうような感じになるらしい…少々の雪では影響は少ないということだった…正しく、今日の状況だ…

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)(2019.04.03)

↓近江八幡の由緒在る神社…日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)である…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (20)
↑拝殿から本殿の感じである…

↓神社の建物の、こういう感じで斜め横から視たディーテールが何となく好きだ…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (21)

↓手水場の辺り…献酒の樽が積み上げられているのが視えた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (18)

↓門の感じも趣が在る…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (17)

こういうような、「辺りでは代表的な…」という神社に一寸寄ってみるというのは、意外に好い…

八幡山城の遺構と八幡山からの眺望(2019.04.03)

近江八幡の風情溢れる古い建物が見受けられる街並みの傍、街の名の由来にも関連が在ると思われる八幡宮が在る辺りから、ロープウェイで山に上ることが出来る…八幡山だ…

↓近江に知行地を持っていた豊臣秀次が本拠地にしたという八幡山城の遺構が、ロープウェイで上ることの出来る山頂部に残っている…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (31)

↓「どういうようにして石垣を築いたのか?」と思いながら眺めていた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (28)

↓琵琶湖が見える…対岸の山地の山頂部は未だ雪を被っていた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (26)

↓やや北寄りな方角の眺望が拡がる場所も在った…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (30)

↓ロープウェイから、街の様子が視える…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (34)

この八幡山の感じも強く記憶に残る…

近江八幡の街並み…(2019.04.03)

琵琶湖の東岸に色々な街が連なっていて、色々と興味深い場所が在るというのは聞き及んでいて、一部は訪ねた経過も在るのだが、訪ねていない場所も未だ在る…

そういうことを思い起こして近江八幡を訪ねてみた…

↓JR近江八幡駅の前から、路線バスで10分か15分進んだ辺りに、古くからの建物や堀が残っているような場所が在る…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (38)
↑桜が見事な状態にはなっていなかったが、なかなかに風情溢れる感じだった…

↓様子を伺うと、景観に一定程度配意しながら街を整備しているような様子も感じられた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (15)

↓水辺の辺りは、時代劇ドラマの撮影に利用される場合も在るらしい…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (4)

↓これは古い商家の建物であるらしい…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref  (12)

近江八幡は豊臣秀次が整備を進めた城下町であった経過が在るが、豊臣秀次の失脚後は物流の要である琵琶湖に近い街であったが故に商人町として歩んだのだということだ…

滋賀県は…存外に面白い場所が多い…

<青春18きっぷ>(2019.03.31-04.06 使用)

JRの旅客6社の在来線全線で普通列車に乗り放題という<青春18きっぷ>…何度も利用している…

↓久し振りに利用した…
17-04-2019 (6)
↑今般は3月30日に静岡駅で求めている…<JR東海>のマークが隅に入った袋が残った…近年、地元の<JR北海道>の他、旅行に出て<JR西日本>や<JR九州>のこの種の袋を入手する場合が何度か在ったが…個人的に<JR東海>は少し珍しい…

3月31日は静岡から富士宮、清水に戻り、掛川に向かって、名古屋へ…4月1日は名古屋から桑名、関を経て奈良へ…4月3日は奈良から京都、近江八幡、高槻、大阪と動き、難波から奈良へ…4月4日は奈良から大阪へ出て、神戸の三ノ宮に至って、西宮市内や神戸市内の移動に若干利用…4月6日は旭川・稚内間だ…

以前は…<青春18きっぷ>を手にすると「JRの列車で移動」に少し拘ったが…現在は、現場で他社の列車が便利なら、アッサリとそちらを利用するということも多い…関西圏のような場所では、そういうことが発生し易いと思う…

こういうように、切符を何となく眺めていると…その利用時の色々な事を思い出すことも出来る訳で…<青春18きっぷ>を利用した場合は、何となく切符は保管しておく…そして、写真に収める場合も在る…JRグループに特徴的な、国鉄時代の名残である“下車印”というモノが在って、<青春18きっぷ>利用時は下車する駅でそれを御願いする場合も多い。綺麗に券面に残る場合も多いが、何となく擦れて見え悪くなる場合も在るのだが…

切符の写真そのものは4月17日に稚内で撮っている…

また…この種の切符を手に、方々を巡ってみたいものだ…

<アメリカーノ>…:ユジノサハリンスク空港(2019.03.30)

ユジノサハリンスク空港から出発する際…極力「機内持込荷物」だけに抑えようとするのだが…今般は“エクストラ”まで在った…が、搭乗手続で預けてしまえば動き易くもなり、何となく安堵する…

↓搭乗待合室への案内を待つ間に、空港内のカフェを利用した…
30-03-2019 at cafe, UUS (6)
↑「普通な感じの黒くて苦い珈琲」を頂くとすれば…ユジノサハリンスクのカフェでは「<アメリカーノ>を…」と頼むのが普通だ…エスプレッソを薄めるというモノだ…

↓何となく…光線の加減が好かった…
30-03-2019 at cafe, UUS (5)

ユジノサハリンスクからウラジオストクを経て日本国内に入ると…「<アメリカーノ>を…」と珈琲を頼む機会も、殆ど無いと思っていたが…神戸で立ち寄ったカフェで<アメリカーノ>が売られていた…思わず頼んでしまったのだった…

キハ54:音威子府駅(2019.04.06)

↓音威子府駅…「一寸、外の空気を…」という程度の時間の停車だ…行違う列車を待ち合わせるというような、長めな停車ということでもない…
06-04-2019 Otoineppu Station (2)
↑些かの積雪の多さ…雪が多い音威子府の早春という感だ…

様子を眺めていると…微かに粉雪が降っていた…非常に時季らしい感だ…

キハ54:名寄駅(2019.04.06)

旭川から2輌で出発し、名寄で1輌を切り離す…名寄では少し停車が長いということになる…

↓何となく運転台を眺めて、ホームに一寸出て外気に触れる…
06-04-2019 Nayoro Station (3)

↓ここから先…稚内までの長い道程は、キハ54が1輌で進むことになる…
06-04-2019 Nayoro Station (1)

この「切り離し」という場面…何か寂しいような感もするが…「さて、これからだ!」というような気分も沸き起こる…

キハ54:旭川駅(2019.04.06)

「旭川から稚内へ北上」というコースでの移動は、自身の中で“定番”のようになっている。が、「早朝の普通列車」というのは少し御無沙汰だった…

静岡駅で求めて利用していた<青春18きっぷ>…未だ1回使用可能だったことから…旭川で夜を明かした後、この「早朝の普通列車」に乗車してみることにした…

↓休日の土曜日は乗客がやや少ないが…列車はキハ54が前、キハ40が後ろの2輌で現れる…
06-04-2019 Asahikawa Station (13)
↑後ろのキハ40は名寄駅で切り離す…

↓後ろ側に廻り込めば、こういう具合に見える…
06-04-2019 Asahikawa Station (8)

↓以前は…「旭川⇔稚内」という行先表示が出たものだったが…何やら「宗谷線」というようになっている…
06-04-2019 Asahikawa Station (1)

↓他の乗客が乗車する前に乗車した…
06-04-2019 Asahikawa Station (4)

↓確りと座席を確保…
06-04-2019 Asahikawa Station (5)

↓この列車…6時3分に出て、稚内には12時8分…やや長い運行で、途中で少し長い停車も在る…
06-04-2019 Asahikawa Station (6)

↓車内では…こういうモノを何となく頂く場合も…
06-04-2019 Asahikawa Station (16)

少し暫く振りに乗車したが…この列車での移動も悪くはない…

<極担々麺>:名古屋(2019.03.31)

静岡県の少し西に寄った辺りの掛川駅から…東海道線の列車を乗り継いで名古屋駅に至った…掛川でネット予約をした宿に落ち着いたが…掛川に至る前の清水で食事を愉しんで以来、食事らしい食事も摂っていなかったので、一寸戸外に出た…

利用した宿の辺り…飲食店やコンビニが目立たない感じではあったのだが、全然無いという訳でもなかった…「こういうのも悪くない…」という程度に思った…

↓何となく辿り着いた店で…頂いてみた…
31-03-2019 Nagoya in evening (2)
↑<極担々麺>と名付けられていた…

名古屋の事情に明るいのでもないが…辛味の少々利いた具を入れるラーメンの人気が高いと聞いたような気もする…

立ち寄った店では、この若干の辛味が聞いた挽肉が入っている<極担々麺>の他、味噌、塩、醤油と各味で店側が拘って造り込んだらしいスープを使ったラーメンを供していた。

↓車輌の通行量が少々多めな辺りから「1本通を入った」という場所に静かに佇む感じの店だった…
31-03-2019 Nagoya in evening (1)

振り返ると…今般は名古屋に寄って、愛用中のカメラ用レンズのキャップを買い求めたというのと、宿の部屋で飲むモノをコンビニで求めたというのと、この<極担々麺>を頂いた…というだけだった…名古屋は何れゆっくりと…

日没後…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.04.02)

奈良県内を動き回り、JR奈良駅傍の宿に引揚げた…そして一息入れて、戸外へ出た…

↓暗さと灯りが目立ち始めたような頃である…
02-04-2019 Nara in evening (5)

↓古い建物なのだが、こうして灯りに浮かび上がる様子を視ると、何処となく「未来」を想わせる…
02-04-2019 Nara in evening (8)

この場所の様子…最近、酷く気に入っている…

<大和牛>のステーキ…(2019.04.02)

奈良の三条通へ夕食に出た…フラフラとしながら、何となく眼に留めた店に寄ろうとしていたのだったが…入ってみたのは「鉄板焼きの店」であった。

とりあえずカウンターに通された。眼前にモノを保温出来る鉄板が在る状況で、脇の調理スペースでスタッフの方が色々な焼物料理を作っていた…ホール係が客席と奥とを行き交い、出来上がった料理や飲物を運んでいる…

メニューを見て…とりあえず清酒を1杯頂きながら頼んだ料理を待った…

↓出て来た!これが<大和牛>のステーキだ!
02-04-2019 dinner at Nara (3)
↑立方体に近いような形に切り分けて在る肉を鉄板で焼き、それを一寸カットして、並行して用意していた副菜と合わせて提供するというスタイルだ…

「適度の脂身」という程度の柔らかい肉で、なかなかに好かった!!一寸ガツガツと頂いた…塩を一寸点けて頂いた…

<大和牛>…現在の奈良県に相当する地域では、古くから牛を飼っていたという…肉を一定程度盛んに食べるようになったのは明治以降であるが…丁度、この日の日中に訪ねてみた地域に相当するのだが、宇陀地方で肉牛の肥育が盛んであるそうだ…

奈良県の牛肉に関しては色々な呼び名が在ったようだが、2003年頃から<大和牛>という呼称を用い始めたということである。未だ…凄く知名度が高いということでもない。他所の所謂“ブランド牛肉”よりも、相対的に安価なのかもしれないと思ったが…個人的には、他所の所謂“ブランド牛肉”の価格帯がハッキリと判らない側面も否めず、「何となく…こんな感じ?」と<大和牛>を愉しんだ次第だ…

出先での「ほんの少々の奮発?」というような食事…時には好い…

キハ54とキハ40…:旭川駅(2019.04.05)

「北上」の途次…空路で新千歳空港に上陸後、札幌に出て、旭川に至った…翌早朝に「更に北へ…」ということにして、旭川駅周辺の宿へ向かうべく、改札口へ出ようとした…

↓何気なく眼に止まって…足を停めた…
05-04-2019 Asahikawa Station (4)
↑左がキハ54…右がキハ40…1輌で運行するディーゼルカーが駅のホームに並んでいる感じ…「北海道内!!」という光景だ…

こういう光景に出くわすと…「北海道内に在る」ということを強く意識する…そして、旭川駅でのこういう眺めが気に入っている…

<ポートタワー>:神戸(2019.04.04)

<ハーバーランド>の、遊覧船等が発着する桟橋の陸側を通り抜けると、<メリケンパーク>に至る…

↓その<メリケンパーク>の<ポートタワー>だ…
04-04-2019 Kobe vol01 (22)
↑照明が灯り、独特な形状が暗くなり始める空に浮かぶ感だ…何となく、辺りの木との「組み合わせ」が気に入った…

こんな様子を視ながら…「何度でも寄ってみたい神戸…」というようなことを考えていた…

<近江牛>の牛丼!?…に加えて少々…(2019.04.03)

奈良から京都へ出て、更に近江八幡へ…

近江八幡は…豊臣政権時代の城下町が礎になり、江戸時代には商人町として歩み、明治期以降にも辺りの中心的な街の一つとして歩んだ地域である…古くからの建物が残っているような、時代モノのテレビドラマ等の撮影に利用された経過さえ在るような地区も在って、一寸面白い訪問先だ…

その近江八幡で…何となくランチを頂くことにした…

↓メインはこれ!!
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (10)
↑「たかが…されど…」という感…これは牛丼だが、<近江牛>の細切れ肉を使っているモノだ…

↓和食の伝統を汲んだ、なかなかに旨い感じに煮込んだ牛肉が米飯の上に…「これは美味い!!」という按配だ…単に「材料が佳い」に留まらないのだ!!
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (9)
↑細かいが、近江八幡辺りの名産であるという赤いコンニャクで瓢箪型の飾りが添えられている…

↓赤身肉の握り寿司というモノも頂いた…
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (6)
↑ほんの少しだけ肉に加熱されていただろうか?赤身に適度な脂が溶けていた感じだった…

↓更にトロというモノも…
03-04-2019 lunch at Ohmi-Hachiman (7)
↑こちらは「良質な脂身」を味わうという感じだった…

現在の滋賀県の版図…近江では古くから牛肉を食用にしていた経過が在って、江戸時代の記録にも出て来るらしい。滋養強壮のための特殊なモノで、身分の在る人達の一部が口にしたモノであったのかもしれないが…そして牛肉を食べることが普及一般化した明治期以降は、滋賀県内で肥育された牛の肉は評価が高く、<近江牛>の声望は高まった…

近江八幡は、滋賀県内の産物を他地域に送る場合に「ここから貨車に積み込んで…」という経過も色々と在ったらしいので、或いは「<近江牛>の声望を高める上で大事な役目を担っていた地域」ということになるのかもしれない…そんな地域で<近江牛>の料理を頂いた!

何となく…所謂“ブランド牛肉”を頂く機会が続いた…時には好い!!