日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.19)

少しばかりの酒を嗜み、食事を愉しみ、一息入れてから横になり、特段に時間帯を気に掛けるのでもなく何時の間にか眠りに落ち、気付けば早朝というような状況…とりあえず「平穏な日々…」というような感である。

起き出して戸外の様子を伺うと、東寄りな天が明るめなので、「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋と宗谷方面の地形と海や天が視える「何時もの辺り」に至った。
19-05-2020 morning (1)
↑未だ「日出を待つ頃」という感だ…

↓海の側を向いて佇めば、身体の正面に海面を渡って来る風が当たる…画で言えば「奥から手前」に波紋が拡がる海の様子が認められた…
19-05-2020 morning (4)

「10℃を切っているのは間違いない…」と思っていたが、どうやら「5℃を挟む気温…」という状況であったようだ…そこに冷たい風が吹き抜けていて、身体を向けた側にその風が当たる…酷く寒く感じていた。

↓朝陽が姿を見せ始めた。朝陽と逆、稚内港北防波堤ドームの屋蓋の上空には細い月も浮かんでいるのが判る…
19-05-2020 morning (7)

↓光がゆっくりと解き放たれる感だ…
19-05-2020 morning (15)

酷く寒いので、本当に「極々短い散策」ということにして引揚げた…

<スマート珈琲店オリジナル>を啜りながら写真を整理し、ウェブギャラリーに写真を収めた後には<コトブキヤブレンド>を啜りながら写真を眺める…何か「優雅な朝」という感だ。

日出の頃から光が解き放たれ、好天な朝だが、空気が冷たい…「好天の下の冷たい空気」という状況は「真冬の趣?」というような気もしてしまうのだが、辺りでは桜が咲いている様も見受けられる…不思議な状態だ…

エゾヤマザクラが咲いている光景…:稚内(2020.05.16)

↓桜の時季には、こういう具合に小さな纏まりになっている木々が花を咲かせている様子が散見する…
16-05-2020 (6)

↓住所で言えば中央から港…何となく歩き廻って桜を眺めた…
16-05-2020 (7)

↓本当に、小さな纏まりになっている木々が華やいでいるというような様子である…
16-05-2020 (9)

↓こういうような様子を何となく眼に留め、花は直ぐに終わってしまい、次のシーズンまでは忘れられている…
16-05-2020 (11)

際立って大きな桜の木が在るのでもなく、かなり目立つ程度に桜の木が集まっているというのでもない。当地では桜は「印象が薄い…」ということを免れ悪いかもしれない。しかし「それでも!」エゾヤマザクラは毎シーズン咲いている。今季は偶々、写真を撮る時間を設け易いタイミングで、また天候が酷く悪いでもない中で咲いている様子を眺めることが出来た。善かったと思う…

「あっ!?咲いている…」と桜を眼に留め、何やら花よりも葉が目立つ感じになって、何時の間にか花が終わるまでの期間は短い…「期間限定!!」な風景だ…

北門神社…(2020.05.16)

↓境内に見受けられるエゾヤマザクラが好い感じになっている…
16-05-2020 morning (13)

↓この時季に稚内に在る場合には、この桜を眺めることを楽しみにしている。
16-05-2020 morning (12)

北門神社は、稚内の地に出入し、或いは住んでいた江戸時代の人達が、安全の仕事が出来て健やかで居られることに感謝の意を表し、同時にそれを願うべく神々を祀ったということに起源を有し、時代が下って神社として整って行って現在に至っている。地域の“鎮守様”というような存在感の神社で、神職の皆さんが活動している場所でもある。

↓石段の下辺りも桜が咲いた!
16-05-2020 morning (18)

↓なかなかに好い感じだ…
16-05-2020 morning (21)

この時季…「もう“ほんの少し”だけ!!」でも温かければ更に好いが…

「囚われている」という感の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.16)

多分、朝の気温は10℃を切っていた…然程強いとも思えないが、身体に当たるのが判る程度の風は、やや冷たい。

早朝の戸外の様子を伺って「多少…肌寒い…」とは思ったが、寧ろ冬季に引っ掛ける上着を羽織って「極々短い散策」に出てみた。

↓宗谷の地形と、オホーツク海の低空に拡がっているらしい厚いと見受けられる雲が重なり「俄かに地形が変わった?」と瞬時戸惑いを覚えた…
16-05-2020 morning (2)
↑全般に雲が厚く、朝陽が上るべき位置の周辺は、何となく光が滲んでいるような感だ…

↓拡がる雲の様子が海面に揺らいでいるような様子が見受けられる…
16-05-2020 morning (3)

↓風に流されて様子が変わる雲の様子だが、海面でも映り込んだ雲は様子を変えながら揺らいでいる…
16-05-2020 morning (6)

↓海面に映り込む天は、「揺らぐ海水の凹凸」を帯びて、少し不思議な感じにも視える…
16-05-2020 morning (7)

↓日出の時刻は「多分?」過ぎている筈…だが、光が解き放たれない…
16-05-2020 morning (8)

厚い雲に朝陽が囚われてしまったかのような感だった。そのまま「曇天の朝」という風情になっている休日である。

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.16)

↓こういう様子が眼に留まると…無条件に嬉しくなる…
16-05-2020 morning (10)

曇天で肌寒い朝ではあるが、桜は好い感じになっている箇所が随分と見受けられる。

花が咲いてから寒い…稚内では頻発する情況かもしれない…

満開…:稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

5月9日に「咲いて…いる?」と桜の木に眼が向いたという経過が在ったが…数日経っている。

↓5月9日と同じ場所を通り掛った…
13-05-2020 sakura (1)
↑この木は好い感じに満開だ!

エゾヤマザクラの木は方々に散在している感で、際立って大きな木は思い当たらないが、現在は各々の木で各々に花が咲き始めていて一部は満開だ…暫くは近在で花を眺めるというのが愉しいかもしれない…

13-05-2020 sakura (2)

石段…:北門神社(2020.05.13)

早朝…10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした中、「極々短い散策」に出てみた。

↓少し北門神社の境内を歩き回り、石段を下りて引揚げようとした際の眺めだ…
13-05-2020 sakura in morning (5)

中途半端に雲が多めで、何となく光が解き放たれ悪い感ではある。が、肌寒いと同時に、少し清々しい感も抱く状況だったと思う。

こういう「その辺の様子」を愛でるというのが非常に好いかもしれない…

風渡る早朝の海…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.13)

10℃を超えていたらしい早朝、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもないなかった。その他方で風はやや冷たい感だった…

↓海岸に佇むと「少々音も感じる…」という程度の冷たい風が身体に触れた…
13-05-2020 morning (2)

↓中途半端に厚いと見受けられる雲が拡がり、光線は平板な感であったが…静かな海面を風が渡っているというのが判った…
13-05-2020 morning (6)

↓「風の音ばかりが感じられる」という「過ぎる程に静か」という状況だった…
13-05-2020 morning (7)

何となく「こんな朝も…在るか…」という感の「極々短い散策」であった…

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

早朝…東寄りの天が多少明るかったことを受けて「極々短い散策」に出てみた。

10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした…

↓こういう様子を眼に留めた…
13-05-2020 sakura in morning (6)
↑エゾヤマザクラだ…

土曜日に「花が漸く?」と、咲きそうになっている様子を眼に留めていた。以降数日…こうして咲いている場所が見受けられるようになって来た…

↓こういう具合に花が咲く様子が、暫くは方々で見受けられるようになる…
13-05-2020 sakura in morning (1)

漸く咲いた桜…漸く季節の流れも少し加速したような感でもある…

雪の稚内駅…(2019.12.14)

↓雪が降り頻る朝…稚内駅へ向かい、乗車すべき列車が登場すると、何か酷く安堵感を覚える…
14-12-2019 Wakkanai in morning (4)

↓改札口を潜り、指定席に荷物を置いた後、列車の先頭側に出て様子を視る…
14-12-2019 Wakkanai in morning (6)
↑ホーム上に少々積もった雪をスコップで除ける作業も行われている様子だった…

↓降り頻る雪の中、出発に備えてエンジンが振動している音が聞こえる…
14-12-2019 Wakkanai in morning (9)
↑この時は、旭川で乗り継いで札幌へ出たのだった…

少し以前の写真を何となく整理していて、不意に「降り頻る雪の風情」を思い出していた…

14-12-2019 Wakkanai in morning (7)

海面の雲と渡る風と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.09)

「例によって」という感で早く眼を開け、玄関前で戸外の様子を伺うと、10℃を伺う気温であるらしいにも拘らず、やや強めで冷たい風が抜ける寒々しい様相であった…

冷たい風に負けないよう、「冬季仕様?」という感の裏地を備えた上着を引っ掛け、「極々短い散策」に出てみた…

↓静かな海面をやや冷たい強風が渡っている様が見受けられた…
09-05-2020 morning (2)

↓風が弱まると、海面は天の様子、「昇り龍?」というような形に拡がる雲の様を映し込んでいた…
09-05-2020 morning (4)

↓低空の雲が厚いようだが、日出の頃の朝陽の光は高空を流れる雲を照らしている感であった…
09-05-2020 morning (5)

↓光は解き放たれ悪い感だ…
09-05-2020 morning (7)

↓厚いと見受けられる低空の雲の向こうで朝陽が高度を上げたのかもしれない…光の感じが変わって来た…
09-05-2020 morning (10)

↓朝陽は低空の雲の向こうだ…光が高い天に少し溢れ出ている…
09-05-2020 morning (16)
↑そういう天の様子を映している海面を風が渡り、波紋が拡がっている…

休日の朝である…ゆっくりすることも可能であったが…やや冷たい風がキツく、文字どおりに「極々短い散策」に終始した…

風渡る日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.08)

早めに寝入ってしまった帰結として、早めに眼を開けた早朝…「極々短い散策」に出てみる…

↓「巨大な龍?」というような南北に長く延びているような雲が浮かぶ天…午前4時前…朝陽が上るべき辺りで光が滲んでいる…
08-05-2020 morning (1)
↑静かな海面に天空の様子が映り込んでいる。何か「燃える!」というような天の様子が海面上に拡がる様は面白い。

↓朝陽が高度を上げ、光が溢れ始める。天は刻々と様子を変えている…
08-05-2020 morning (7)
↑少し「寒い…」と思っていれば、不規則にやや強めな風が吹き付け、静かな海面を渡っている。海面に波紋が拡がっている…

↓風が一頻り抜けると、海面は鏡面のような様相を取り戻し、天の様子が海面に映り込む…
08-05-2020 morning (8)

↓朝陽が高度を上げると、風が渡って波紋が拡がる静かな海面に“光の路”が見受けられるようになる…
08-05-2020 morning (10)

気温は7℃程度であったらしいが、やや強い風が冷たく、「もっと低温?」と感じた。国内他地域では「冬季の様相?」に近いのかもしれないが…それでも「春」ではあるような気はしている。

早めに起き出して、気分次第で愛用のカメラを提げて「極々短い散策」に出てみる。自身にとって“特別”でもないのだが、「都度毎に異なる風景」に出くわすのは少しだけ“特別”かもしれない…最近、そんな気分が強まっている。

日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.07)

何か、好天の日に「明るい感じ」が東寄りの天に見受けられる時間帯が酷く早くなったと思う。午前4時頃、好天の日には東寄りの天が「明るい感じ」になっている…

↓「極々短い散策」に出てみれば、画の左側、この時季に朝陽が上るような辺りで、既に光が少し滲んでいた…海面は非常に静かだ…
07-05-2020 morning (1)

↓朝陽の行く手を阻むような雲も見当たらず、朝陽の上昇に連れて光が解き放たれて行く感だ…
07-05-2020 morning (6)

↓朝陽が上るに連れ、鏡面のような海面に“光の路”も視えるようになる…
07-05-2020 morning (11)

↓沿岸の稚内港北防波堤ドームの屋蓋にも光が当たっている…
07-05-2020 morning (12)

何となく「また休日…」というような気分で居たが、考えてみると“連休”が明けたのだった…そういう日に、美しい日出を眺めることが出来た…

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.06)

「明るい」という感じと同時に「やや薄暗い」というようにも感じられた…そんな早朝だった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
06-05-2020 morning (4)
↑全般に雲が多い空で、低空の一部だけは雲が薄く、上る前の朝陽の光が干渉して複雑な色彩になるという、何やら独特な感じだ…

↓低空に光が滲むような感じになって来た…
06-05-2020 morning (9)

↓画の左側…雲間に朝陽が上ろうとしている様子が判るようになった…
06-05-2020 morning (14)

↓「解き放たれ悪い…」という感ながら、雲間から朝陽の光が溢れ始めた…
06-05-2020 morning (16)

↓上る朝陽が、高目な空の雲に吸い込まれてしまったかのように見えた…
06-05-2020 morning (22)

何か不思議な様相の早朝だった…

光が解き放たれ悪い感な早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.02)

早寝早起きな傾向というようなモノ…早く起き出せば、早めな時間帯に眠気に抗い悪くなってしまうので、敢えて抗わずに休んでしまうという連環が断ち切り難くなり、少しの間は続いてしまうという傾向が在るのだと思う。

現在、そういう傾向の中である…

↓起き出して「極々短い散策」に出てみた…日出にやや間が在る感の時刻だが、明るい感じだった…
02-05-2020 morning (1)

↓「天空が静かな海面に揺らぐ」という様相も見受けられた…
02-05-2020 morning (3)

↓そしてその静かな海面を風が渡っていた…
02-05-2020 morning (4)

気温は10℃に届くかどうか?「1ヶ月前の関西」の状態より、やや低温だったかもしれない…そういう中、時々抜けていた風が未だ冷たかった…

↓「御簾越しに影が視える貴人」というような風に、雲の幕の向こうで朝陽が存在感を多少示していた…
02-05-2020 morning (10)

↓朝陽の高度が上り、多少の光が解き放たれたが、何か光が拡がり悪い感だ…
02-05-2020 morning (12)

こういう状況を眺め、冷たい風で手が冷たくなったので引揚げ、少し経てば雲がドンドン拡がって雨模様となって行った…何か「雨天の休日に入る前」という中での状況を眺めていたことになる…

海面を渡る風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.30)

“中休み”というように水曜日が祝日で、何時の間にか寝入ってしまって、平日の木曜日は早めに起き出した…

↓東寄りな空の明るさに誘われるように、「極々短い散策」に出た…
30-04-2020 morning (2)

↓海の側、即ち東寄りの天を視て佇むと、背中の側から少し強めな風が当たる…静かな海面を風が「渡る」ような様子が波紋になっているのが判る…
30-04-2020 morning (3)

↓低空の雲の上に朝陽が覗き始めた…ここまでの間も、風が静かな海面を渡る様子が断続した。他方で浪音が聞こえるのでもない…
30-04-2020 morning (14)

↓風が弱まれば、海面は鏡面のようになる…
30-04-2020 morning (18)

↓そして風が海面を渡るように吹き、波紋が拡がる様子が見受けられる…海面が「柔らかい砂」でもあるかのようだ…
30-04-2020 morning (19)
↑眺めていた間に朝陽の高度が上昇し、波紋が拡がる海面に「光の路」が視えるようになった…

6℃、7℃という次元の気温であったと思うが、時々吹き付けた風は未だ冷たい。背中から当たる分には「風が判る」という程度だが、風が吹き込んで来る方向を向けば、少しだけキツいと思う場合も在った…

何か“春”が「進展??」という感の早朝だった…光が解き放たれ、気持ち好い空が拡がる朝を迎えた…

海面に揺らぐ暁の天空…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.28)

昨今の「事情」の故に近隣で夕べを過ごす場所が軒並み休業というようなことになれば…休んでしまう時間帯は早まり、朝に眼を開ける時間帯も自ずと早まる。

そんな訳で早朝に起き出してみると東の空が明るいことに気付き、直ぐに「極々短い散策」に出てみる…

↓岸の側の海面が正しく鏡面のようだ…何か「海に手を突っ込むと天を掴むことも出来そう…」とさえ錯覚てしまう…(勿論、海に手を突っ込むようなことはしないが…)
28-04-2020 morning (4)

気温は4℃、5℃というような次元か?前日の日中に気温が多少上昇した状態から大きく下がらず、前日朝よりも空気が温い。しかし海岸を渡る微風はやや冷たい…「温かい」とは言い悪いが、「酷く寒い…」と眉を顰める程でもない…

↓朝陽が上昇する経路に相当すると見受けられる場所で、光が滲んで溢れるような具合になって来た…
28-04-2020 morning (8)

↓低空の雲の隙間から光が溢れてしまっているかのような感になり、天の感じが少し変わって来た…
28-04-2020 morning (14)

↓朝陽が高度を上げ、光が広く解き放たれたような感だ…沿岸部も朝陽の光に照らし出されたようになる…
28-04-2020 morning (18)
↑海面に「光の路」が形成されている…

雲、風、朝陽が天空の上で繰り広げている事柄が、静かな海面の上で揺らぎ続けた…そんな状況に出くわしたような気がする…

遠方から足を運んででも眺める価値が在りそうな風景であると思うが…「極々短い散策」というような範囲の場所で、「独占?」するかのようにこういう景色が眺められるというのは、非常に幸いなことだ…

光が解き放たれる感…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.27)

「何時の間にか…」というような感で週末が過ぎた。週明けの月曜日であると言って、日々変わる天候が他の日と違うだけのことで、過ぎる程に静かな朝という状況に何らの異状は無い…

↓「極々短い散策」に出てみた…
27-04-2020 morning (10)
↑多分、1℃や2℃という気温なのであろう。少し冷たく張り詰めた空気感なのだが、風が微弱で、浪も静かだ…

↓東寄りの低空の辺りの雲から光が溢れ出ているかのように見えた…
27-04-2020 morning (15)
↑そして鏡面のような海面の上に、天空の様子が揺らいでいるようにも見えた…

↓低空の雲に些か遮られながら溢れていた光だったが、雲の高度よりやや上まで朝陽が這い上がった…そして光が解き放たれた…
27-04-2020 morning (19)

酷く麗しい週明けの夜明という感だ…

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.24)

前日には「雪(!?)」まで交じり、冴えない天候であったが、夕刻近くには晴れた。そして迎えた朝…気温は2℃や3℃だったと思うが、何やら明るい感じだった…

「極々短い散策」に出てみる…

↓辺りに少し「音」が聞こえる程度の浪…そして然程強くない、やや冷たい風…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (1)

↓或いは「海らしい」という感の海面だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (4)

↓低空に少しだけ拡がる雲の感じの故に、朝陽の姿が視えず、解き放たれる光も捉え悪い…が、天は全般に蒼に輝く感だ…
Wakkanai on morning, 24-04-2020 (8)

やや寒い…が…それでも「春」だ…そう思いながら、身体が変に冷えるのを避けようと引揚げたが、足下の湿った箇所に「些か凍っている?」という箇所が交じっていた。この時季は何となく「不思議」だ…

早朝:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.19)

例によって(?)、朝から「極々短い散策」に出てみた。愛用の<X100F>を何となく提げて出た…

↓明るい感じだが、光が淡いような気がした…
19-04-2020 morning (2)

↓午前4時半というような頃だが、天の感じが刻々と変わるような状況だった…
19-04-2020 morning (3)

↓少し高い辺りに上ると、静かな海面が覗く…
19-04-2020 morning (6)

↓海側へ廻り込んだ…
19-04-2020 morning (11)

↓朝陽が高くなって行く様子が視えたが…朝陽そのものは「御簾の奥の貴人」というような具合で、薄い雲越しに光を放っているような感に視えた…
19-04-2020 morning (15)

↓海面に「光の路」が視えるが…視える位置が画の左側になって来た…これは“夏季”の位置へ向かっているということになる…
19-04-2020 morning (17)

気温の感じは、何となく「春がもう少し先」という感だが、光と太陽の位置は春の状態となっている感だ…

<わかたか>…(2020.04.11)

好天となった土曜日の午後…昼食を愉しんだ後に辺りを少し歩き廻った…

↓稚内港中央埠頭にこういう船が寄港中だった…
11-04-2020 afternoon (8)

↓海上自衛隊のミサイル艇<わかたか>という船だ…
11-04-2020 afternoon (2)

↓2002年から就役している船だ…小柄に視えるが、全長50.1mで最大幅は8.4mであるという…
11-04-2020 afternoon (3)

↓2基の艦対艦ミサイル発射筒を備えている…
11-04-2020 afternoon (6)
↑船尾の下側を視ると3ヶ所の機器が付いたような部分が判る。3基のガスタービンエンジンと3基のウォータージェットポンプを駆使し、最大速44ノットで航行出来るのだという…

不審な船が現れた現場等に速力を活かして駆け付け、行動開始をするというような用いられ方が想定されている船なのであろう…

↓船の前方には速射砲が備えられている…
11-04-2020 afternoon (4)

稚内港は海上自衛隊の船が母港としている訳ではないのだが、訓練航海を行っている船が補給等のために寄港している事例が存外多い。時々「変わった船?」という感じで、この<わかたか>を含めて、色々な艦艇が姿を見せている。そんな船を眺めるのが一寸面白い…

日出の頃…:稚内港北防波堤ドームを望む(2020.04.18)

起き出してから「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りの宗谷丘陵側に朝陽が覗き始めた…
18-04-2020 morning (14)

↓朝陽が少し高くなると、静かな海面に「光の路」が現れる…
18-04-2020 morning (17)

↓麗しい朝を迎えた…
18-04-2020 morning (21)

夜は必ず明ける…それは判ってはいるが、明ける時、日出の頃の様子を眺めることが出来るというのは、何か非常に好い感じがする…

稚内港北防波堤ドームを望む早朝…(2020.04.17)

今季は少々寒い感じがしつこいような気がする。4月が“折り返し”となって後半に入っているのだが、早朝は1℃や3℃というような、温暖な地域で在れば「真冬?」という気温だ…

↓そうした中で「極々短い散策」に出てみた…
17-04-2020 morning (19)
↑微弱―であると同時にやや冷たい…―な風で静かな海に空や沿岸の構造物が映り込み、ホテルのビルの右上方に月が浮かんでいるのが視える…

↓なかなかに好い感じだ…
17-04-2020 morning (18)

が…非常に手が冷たくなるので、文字どおりに「極々短い散策」ということにした…(苦笑)

早朝の稚内港北防波堤ドーム…(2020.04.17)

↓明るい感じの早朝だが、空気が冷え冷えとしている感じだ…
17-04-2020 morning (5)

↓未だ午前5時にならない…
17-04-2020 morning (6)

↓冷たい感じながら麗しい空だと思った…
17-04-2020 morning (9)

↓何時もながらの静かな朝だ…
17-04-2020 morning (12)

明るくなる感じである早朝の空を眺めながら「極々短い散策」に出てみれば…どんなに暗い夜も、必ず夜明がやって来るものなのだと、何やら当たり前なことを何時も思い付いてしまう…

利尻富士を望む車窓…(2020.03.28)

何か「気詰まりな感」という中、「多少思い切って!」と気晴らしに出掛けた…

<青春18きっぷ>を手に、早朝5時台に稚内駅を出る普通列車に乗車して南下した…

↓他に乗客が無かった車内で…こんな車窓を愉しんだ…
28-03-2020 view from a train (Wakkanai to Nayoro) window (2)
↑海と大地に降り注ぎ始めた朝の陽光に、日本海洋上に聳え立つような利尻富士の美しい姿が浮かび上がる…

積雪が殆ど見当たらない枯野と、些かの白い浪が寄せる海岸が「早春の風情」を醸し出しているとも思った…

何が在ろうとも変わらない光景…何処となく心動かされながら、南下を続けたディーゼルカーに揺られていた…

仲通(なかどおり):稚内(2020.04.15)

↓未だ午前5時になっていない…
15-04-2020 morning (15)
↑そんなに早い時間帯であれば、静かなのも道理だが…ここは何時も静かな感じだ…古くなってしまった建物が取り壊され、新しいモノが建たずに事実を経ているというような事例も見受けられる場所だ…

0℃、プラス1℃というような気温だったようだが、風は微弱で酷く寒い感じでもないが…戸外を歩き廻ってみれば、手が直ぐに冷たくなる…

今朝は…しつこく「還って来た」という感の雪が交じっている…冷たく濡れた路面に、未だ消えない灯りの光が跳ね返っている…

雪交じり…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.15)

居室内では未だに暖房器具は稼働している。今季は「なかなか気温が上がらない…」という感ではある…

「何時の間にか眠ってしまい、早めに眼が開く」というような傾向は相変わらずで、今朝も未だ薄暗い時間帯には起き出してしまっていた…

↓「極々短い散策」と称して戸外へ出てみれば、こういう調子である…
15-04-2020 morning (6)

↓「積雪期の極初期」というような、何ヶ月も前に時間が不意に逆回転したかのような風情である…
15-04-2020 morning (5)

↓寒々しい早朝だ…
15-04-2020 morning (1)

↓歩き悪いという程度でもないが、「画で判る」という程度に雪が降っている…
15-04-2020 morning (9)

↓降雪で遠景が霞んでいる…
15-04-2020 morning (11)

↓海側へ廻り込んで様子を眺めた…
15-04-2020 morning (13)

今季はしつこく「雪交じり」が「還って来る」という感だ…

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.04.13)

日曜日の午後…夜に至るまで居眠りに陥ってしまい、夜間に何時間か起きていたが、日付が変わる前に眠ってしまった…そして月曜日は少々の早起きだった。

よく在る展開なのだが…東寄りな空の明るさに気付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓雲が少ない朝である…
13-04-2020 morning (1)

↓先週の雪は気にならなくなった…
13-04-2020 morning (3)

↓屋蓋の下も、雪や氷が気にならない。「積雪期以外」と同様である…
13-04-2020 morning (5)

↓やや気温は上がらず、プラス1℃から2℃程度と思われる。が、風が微弱だ…
13-04-2020 morning (7)

↓海側に廻り込んでみた…海面が非常に静かだ…
13-04-2020 morning (12)

こんな様子を愉しむことが叶う時間帯…午前4時半頃から午前5時前という時間帯である。季節が「進んだ」という感だ…

夕刻の稚内駅…(2020.04.09)

未だ、ハッキリ「温かい」とは言い悪い。少し前の状態と比べての感じ方に依拠して「相対的に」ということで「温かい」と言い得る場合が在るという程度の状態だ。それでも、雪が少ない傾向だった今季、積雪期というモノが「既に終了?」という雰囲気が色濃かった…

こうした中、「相対的に温かい」というのでもなく、寧ろ「寒い…」という状態になって雪が「降ってしまった…」のだった。

↓夕刻に稚内駅辺りを通り掛かった…
09-04-2020 evening (4)

↓0℃を挟むような気温だったようだ…
09-04-2020 evening (5)

上記は間違いなく「4月9日」に撮った画だ…何やら「これから積雪期に…」というような時季を想わせるが…

こんな時季の雪は、長く居座ることの方が珍しい。直ぐに気にならなくなることであろう。が、少し前に各地の桜を愛でたというような後だったので、多少驚いた。これもまた「当地らしい」という様子なのであろうが…

稚内港北防波堤ドーム(2020.04.09)

少し気温が低下し、0℃を挟むような辺りになって、吹き抜ける風が冷たいような感じになっていた。

朝から天候が“下り坂”気味で雨が交じったが…やがて雪に切替わり…日中を通じてそれが断続し、夕刻に至っても降雪が続いた。

↓夕刻に一寸様子を視に出てみれば、こんな様子だった…
09-04-2020 evening (1)

↓「一様に真っ白に…」という程の降り方でもないようではある…
09-04-2020 evening (2)

今季は雪が少な目に推移し、積雪期は「終わってしまった?」という様相の中、多少強引に雪が還って来た感だ…

加えて、少し前に「桜が咲き誇る様」を眺めた経過が在ったので、雪との「落差…」に少々驚いている…

この雪も、何日かで直ぐに消えるとは思うが…呆れて驚く光景であると眺める他方、「当地らしい?」と納得で、何やら「愛憎、相半ばする光景」だと思った…

稚内港北防波堤ドーム(2020.03.27)

早朝に「極々短い散策」に出て、稚内港北防波堤ドームの辺りへ…

↓「3月下旬」という時季に関して、当地では「未だ積雪期」と認識しているのだが、今季に関しては既に積雪は見えない…
27-03-2020 morning (3)
↑広場に石板の世界地図が埋め込まれている。この眺めが気に入っている…

↓近寄って、屋蓋の下を眺めてみた…
27-03-2020 morning (5)
↑この独特な雰囲気が好い…

↓やや雲が多めに見えるような天の下に佇む感じ…見掛ける機会が多い状況で、或る意味では非常に「らしい」という感じの眺めだと思う…
27-03-2020 morning (7)

↓風浪が弱めな朝だ…
27-03-2020 morning (9)

「極々短い散策」と称して、こういうような味わい深い光景に容易く出会うことが出来るというのは、非常に好い…

朝:稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.03.27)

早朝に戸外の様子を伺ってみれば、特段に東の空が明るいということでもなく、と言って雨が降り出しそうな感でもなく、加えて降水の場合に雪となりそうな低温という程でもない様子だった。と言って、温かく快適とも言い悪いことに変わりは無いが…そういう状態な中、思い付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
27-03-2020 morning (14)
↑今朝は静かだ…離岸堤の上で翼を休める海鳥が、何か長閑な雰囲気を醸し出すような気がする…

前日の様子を思えば、風が微弱で、手に冷たい風が当たるのでもなく、佇んで景色を眺めるには悪くない感じであると思った。

↓「緞帳の裾から奥の光が漏れる…」というような感で、朝陽の光による干渉で色付いた空が覗いている…
27-03-2020 morning (17)

↓風で雲が複雑に動き回っているようで、雲に滲む光も色々と表情を変えるようだ…
27-03-2020 morning (18)

↓多少、光が強くなって来た…
27-03-2020 morning (19)

↓雲は複雑な形状の生物のようだ…低空からの光で雲が複雑な色合いになっている…
27-03-2020 morning (21)

↓そして光が弱まった…
27-03-2020 morning (22)

↓風は弱く、然程寒くはないとは思うが…やや寒々しい色合いだ…
27-03-2020 morning (23)

風浪が強めであった前日の様子から大きく変わっているのだが…辺りに佇み始めてからの「極短い時間」で、随分と雰囲気が変わることに驚く…

こういう手近な様子に「少し立ち止まって眼を向ける」というようなこと…存外に愉しいものだ…

稚内港北防波堤ドーム:早暁…(2020.03.25)

最近は、好天な日の早朝に「明るい感じ…」となる時間帯が「少し早めに?」というように感じられるようになった。そういう中で「極々短い散策」に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下だ…柱列の向こうに早暁の天が覗き、未だ“消灯”ではない灯りが眩しい…
25-03-2020 morning vol01 (9)

↓全灯が点いているのではない様子だが、早朝に眺める機会が多いので見慣れた感じだ…
25-03-2020 morning vol01 (7)

↓早くも「積雪期は終焉?」というような様相だ…
25-03-2020 morning vol01 (3)

何か「早暁に早春の予感」というような感の朝だったが…気温は0℃を多少超えるような程度で、少し戸外で時間を過ごせば手が冷たくなってしまうような感じだ…

暁の空と稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.25)

↓好天の早朝…午前5時にはこういうような具合の明るさになっている…
25-03-2020 morning vol01 (2)
↑海面が朝の独特な感じの光を跳ね返している…

↓少しだけ時間を経た…意外に海面が畝っているような気がするが、空の色合いが劇的に変わる時間帯である…
25-03-2020 morning vol01 (12)

↓低空の薄い雲の向こうに朝陽が滲むように見える…
25-03-2020 morning vol01 (15)
↑何か「御簾越しに現れた貴人」という風情で朝陽が現れた感だ…

こういう様子を見た時に、愛用の腕時計に目を落とせば…概ね午前5時半だった。着実に「早め」になっている日出時刻である。

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.22)

「何をした…」という程でもなく時間が過ぎた三連休だった。「天候が下り坂?」という話しが在ったような気もしたが…少し雨が交じった日も在ったものの、三連休期間中の天候は比較的穏やかであったような気がする…

連休の3日目…朝の空が明るめであったので「極々短い散策」に出てみた…

↓沿岸部の風が存外に強く冷たい気がした…海はやや浪が荒いかもしれない。
22-03-2020 morning (3)

↓暫し様子を見入ってしまった…
22-03-2020 morning (1)

↓時間帯としては午前5時台だが…何時の間にか、明るめになる時間帯が早くなったように思う…
22-03-2020 morning (7)
↑積雪が殆ど気にならない状態となった…

↓些かの風の音、散発的に通り過ぎる車輌の音…そういう一寸した音が気になる程度に静かだ…
22-03-2020 morning (9)

こういう「過ぎる程に静かな朝」というのは、「非常に当地らしい…」という気もする…

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.18)

「明るい感じ?」と思える早朝…「温かい」とは言い悪いかもしれないのだが、氷点下が常態化していたような時期が長かったので、「0℃を少し超えたと見受けられる」ということになると「相対的に温かい」というようには感じる…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りの海岸に佇み、少しの間、様子に見惚れる…
18-03-2020 morning (1)
↑静かな海面が、朝陽の光の干渉で独特な色合いになる天の色を跳ね返して輝く感だ…光が水面に揺らいでいる様子が面白い…

↓かなり雲が少ない…
18-03-2020 morning (2)

↓陸側へ歩を進めた…未だ「消灯」ではない…
18-03-2020 morning (3)

↓「春めいた!?」と身体を伸ばして大きく息を吸い込んでみたくなるというような感だ…
18-03-2020 morning (7)

↓屋蓋の下に残る雪や氷は「極々僅か」という感だ…
18-03-2020 morning (11)

↓「雪の下」に長く在った、枯れた芝生が広めに覗いている…
18-03-2020 morning (13)

未だ風が冷たいことも少なくないが…戸外に出易い感じになった…好いことだ…

夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.17)

夕食に出る序でというようなことで「極々短い散策」に興じてみる…

↓離岸堤で翼を休める鳥達をぼんやりと眺めた…彼らの場所は「指定席」なのだろうか、というようなどうでもいいようなことが不意に気になった…
17-03-2020 evening (3)

↓暗い感じになる時間帯が遅めになっている中、灯りが点き始めるような頃の風情は独特な感じがする…
17-03-2020 evening (5)

↓屋蓋の辺り…夕刻は灯りが全て点くので見栄えが好い…
17-03-2020 evening (7)

こういう様子を眺める「極々短い散策」も時には好い感じだ…

<サロベツ>:稚内駅到着…(2020.03.02)

旭川駅を午後8時過ぎに出発し、稚内駅には日付が変わる10分余り前に到着…この「夜の特急」について、所要を足しに札幌へ出る場面の復路というような状況で、最近は利用機会が少しだけ増えた…

そういう訳で「愛着」も少しばかり沸く感だが…旭川駅で乗車して発車して少し経ち、何時の間にか居眠りに陥ってしまい、気付いた時には「随分と北進!?」というのも、この列車に乗る時には頻発する…

↓改札を出て…と言って、この時間帯は「無人駅」という様相だが、振り返って停車した列車を何となく眺める…
02-03-2020 Wakkanai Station (1)
↑列車はこの後に待機所に移動し、翌朝にはまた旭川行の列車となる…

↓過ぎる程に静かな街が寝静まったような時間帯に、密かに、しかし確実に着くという感がする列車…何か独特な風情が好い…
02-03-2020 Wakkanai Station (3)

こうやって稚内駅に着いた時、自身は「何時もの経路を歩いて帰宅」ということになるのだが…「全く初めて稚内に着いた」というような状況の方の場合、この「日付が変わる10分余り前」というような時間帯に稚内駅に着いてみれば、少しばかり困惑するかもしれないというように思うこともないではない…

稚内港中央埠頭を望む朝…(2020.03.15)

↓鏡面のような海に、沿岸の建物や船の灯り、天空の光が揺らぐ…
15-03-2020 morning (16)

↓こういう朝の風情は非常に好い…
15-03-2020 morning (17)

「極々短い散策」に出た朝…気温は0℃辺りでなかなか温かくならないが、少し「春めいた?」という気配が漂う…

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.03.15)

長閑な土曜日が過ぎ、迎えた長閑な日曜日の早朝…「東寄りな空が明るい?」と、ふらふらと戸外へ出る…「極々短い散策」と称する恒例化した動きである…

↓0℃を下回っているには違いないのだが、風が微弱な穏やかな天候だ…低空にやや厚目な雲が在るような感だが、概して明るい…
15-03-2020 morning (1)

↓今季は早い時期から「少雪傾向」ではあるが…それでも「積雪期終焉?」というような、何か「4月上旬」を想起させる状況が早くも生じている…
15-03-2020 morning (4)

↓気温が多少低くても、陽射しを受ける日中には少しばかりの融雪は生じる。その融雪の水が、夜間の気温低下で凍結する…そういう様子が伺える通路の様子だった…
15-03-2020 morning (7)

↓早朝はランプが「一部間引き」な状態で点る…
15-03-2020 morning (10)

「近所の気に入っている様子」ということではあるが、毎日のように様子は変わる…気が向いた時にカメラを提げて「極々短い散策」というのが非常に好い…

夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.14)

「長閑な休日」というような感だった土曜日…気温は0℃程度であったが、陽射しが少しだけ心地好い「少しばかり春めいた?」と想わせるような1日だった…

↓夕食前に、極々短い散策に出てみた…
14-03-2020 evening (1)
↑「暗めになる時間帯」が「一段階遅くなった…」という気がする状況だ…

↓「明るいとは言い悪いかもしれないが、酷く暗いのでもない」という中、稚内港北防波堤ドーム辺りは灯りが入る…
14-03-2020 evening (6)
↑陽射しで日中は融雪が進んだようだが、気温が上がらないので、日中に濡れた箇所が凍っている場合が在って要注意だが…既に「積雪期は終焉へ?」という雰囲気だ…

↓夕刻、稚内港北防波堤ドームの灯りは「全部点く」ので、この角度でもランプが光っているのが視える…
14-03-2020 evening (9)

↓屋蓋の下は動き易い状態なので、最近は「一寸身体を動かしたい…」という人達が存外に多く集まっている場合も見受けられると聞く…
14-03-2020 evening (11)

↓手前の広場…既に「積雪期以外の時期」と大きな違いも無い感だ…
14-03-2020 evening (15)

辺りの空気は未だ冷たいが…明るめな時間が長めになり、着実に季節が動いているというように感じる…

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.03.14)

とりあえず…「比較的穏やかな休日の早朝…」という雰囲気な中、半ば恒例化している「極々短い散策」ということで、戸外を歩いてみた…

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りで海の様子を伺えば、波静かで穏やかな様子であった…
14-03-2020 morning (1)

↓多少雲が散っている明るめな空という感じの朝だ…
14-03-2020 morning (5)

↓「明るい」というようであって、何か「暗い」という感じもしてしまう…よく在る「不思議な天」という感じだ…
14-03-2020 morning (4)

↓少し「眼に馴染んだ…」という感の光景だ…
14-03-2020 morning (9)

↓今季は「雪が少ない…」という感が際立つ…
14-03-2020 morning (16)
↑積雪期の終盤というような時季だが…何か「積雪期が始まったばかりの頃」を想起させる…

↓こういう様子だけ見れば…春が間近なような気もするが…未だ0℃程度の気温が続いている…
14-03-2020 morning (17)

こんな「移ろう季節」を感じられる「極々短い散策」というのも悪くはない…

稚内港北防波堤ドーム:夕べ…(2020.03.11)

やや風が強く、戸外に出ればその冷たさが少々刺さるような感で雪が交じる夕刻だった…気温は0℃程度だったと思う。「歩き悪い」ことは否定し得なかったが、それでも出ることが「完全に憚られる」というのでもない。何れにしても、夕食を摂るべく「出る序」は在る訳で、「極々短い散策」に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームのアーチ型の屋蓋は、激しい風浪から旅客や貨物、鉄道車輛等を護る意図で設計された堅牢なモノだ…現物は“再建”ではあるのだが、それでもこうやって風浪が強めな日に眺めると、「往時の人々の想い」のようなモノが感じられる気がする…
11-03-2020 evening (9)

↓画の左側、屋蓋下の奥側にまで雪が吹き込んでしまっている。「風の強さ」の証左だ…
11-03-2020 evening (11)

↓風に舞う雪が、辺りの光に照らし出されているような様子も見受けられた…
11-03-2020 evening (12)

↓少し高くなっている辺りに立てば…「流氷?」と一瞬思ってしまった白いモノが視えたが…唸るような音が聞こえ続けていた浪だった…
11-03-2020 evening (7)
↑暗がりの中、防波堤に浪が当たって砕ける飛沫も少し視えた…

↓人が動く夕刻の早めな時間帯の故に車輛の往来は存外に見受けられ、車輛の前照灯で路面状態が視え易くなっている感だ…
11-03-2020 evening (14)

多少気温が上がって、今季は最初から少な目ではあった雪も更に少なくなっていた中で、また雪が降った。「冬がしぶとく還って来た」というような雰囲気だ…

こんな夕べの後に迎えた朝には天候も穏やかになった…こういうように「荒れて…穏やかになり…また荒れて…」を繰り返し、何時の間にか春めいて来るのであろう…

暁…流氷…稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.07)

前夕の流氷の様子が朝にはどのように?そんなことが気になっていた早朝…東寄りな空が明るい感なので「極々短い散策」に出てみた…

↓とりあえず雲が少ない状況であった…前夕の様子に比べると、少し氷が離れたというような感じだ…
07-03-2020 morning vol01 (1)

↓然程寒さがキツいのでもなく、海岸に暫し佇んで様子を眺めていた…
07-03-2020 morning vol02 (6)

↓高い空に雲が少し増えた…
07-03-2020 morning vol02 (8)

↓そして日が上った…
07-03-2020 morning vol01 (18)

久し振りに画の辺りで流氷というモノを視たという感じ…少し面白い…

流氷と稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.06)

「久々に流氷!」と聞いた…稚内市内では宗谷岬の周辺やオホーツク海側で流氷は時々姿を見せる。他方で稚内港の域内に入り込むことはやや少ない。諸先輩の話しでは、嘗ては毎シーズンのように、稚内港北防波堤ドームの周辺に流氷が入ったものだったということだが…自身では「何回か視てはいるが…毎度“X年振り”という具合…」という感じだ…

↓真っ暗になってしまう時間帯が少し前より遅めになったことを幸いに、夕刻に稚内港北防波堤ドーム周辺に足を運んでみた…
06-03-2020 evening (1)
↑見事に流氷に覆われている海が見えた…海岸部の積雪が少な目で、こういう具合に見える辺りに踏み入るのは容易であった…

↓天に月が覗く下、海は氷…不思議な感じがする様子だ…
06-03-2020 evening (13)

↓稚内港北防波堤ドームと海が見える、少し高い箇所に上ってみた…
06-03-2020 evening (17)

実に面白い光景だ…

稚内港中央埠頭を望む朝…(2020.02.27)

↓防波堤で囲まれたエリアとは言え、海面が鏡面のようになっている様を視ると、船が行けば「滑るように…」となることを容易に想像出来る…
27-02-2020 morning (9)
↑出航に向けて待機中のフェリーが視える…

↓非常に雲が少ない…
27-02-2020 morning (10)

朝、こういう様子を少し眺めてみる…非常に好い…

利尻富士を望む…:「冬景色を探す小さな旅」より(2020.02.24)

「カメラを持ってドライブに…」という相談になって、友人とのやり取りの中でふと思い付いたのが「冬景色を探す小さな旅」という表現だった。

「冬景色を探す小さな旅」と「どこかのテレビ番組?」とでもいうような表現を思い付いたが、考えてみると「この辺りの冬“らしい”ような感じ」という景色をゆったりと愛でるというようなことを「存外にしていない?」ということに思い至る。「冬らしい景色」と言って、「激しい風雪」というような様子はゆったりと眺めるどころでもない…「少しばかり雪を被った…」というような状況のことである。

特段に風が強いという感でもない日であったが、上空は雲が流れて様々な表情を見せ、低温とは言っても陽射しが心地好く感じられる場合も在るような状況下、「冬景色を探す小さな旅」と称して出発してみた…

↓日本海側をゆったりと南下し、抜海漁港に至った…
24-02-2020 vol02 b (1)
↑離岸堤の向う側に利尻富士が見える…「冬らしい」という感じで、山の広い部分が白い雪に覆われ、山の周辺で複雑な感じで雲が流れている…

↓南下を続ける…<こうほねの家>という施設の辺りに至ると、雪が少ない傾向の海岸が見え、その向うの日本海の洋上に白い利尻富士が聳え立っていた…
24-02-2020 vol02 a (3)
↑海岸に打ち寄せている浪が存外に大きい感であった…

↓<道道106号>に入って、稚内の南隣である豊富の側へ進む…
24-02-2020 vol01 a (6)
↑稚内・豊富の境界周辺、稚内寄りの辺りだ…

↓そして豊富側に入り込んだ…
24-02-2020 vol01 a (8)
↑空の蒼の上に白い雲が不思議な模様を描くような中で、雪の白に輝く利尻富士が聳え立っている…

↓更に稚咲内漁港に至った…
24-02-2020 vol02 a (8)

然程長い時間でもないが、稚内の西側の海岸を南下し、利尻富士を眺めてみるというだけであったが、随分と多彩な表情が見られた…

そう思っていると「昼食休憩の頃合いか?」ということになり、稚咲内から内陸側に延びている道へ進入した…

↓内陸側の<サロベツ湿原センター>に立ち寄れば、こんな光景に出くわした…
24-02-2020 vol01 a (14)
↑積雪の湿原の彼方に、山頂が雲で隠れた状態で、巨大な壁のようにも見える雪を被った利尻富士である…

思い付いて、「冬景色を探す小さな旅」と称して出掛けてみて、「なかなかに好い感じの休日♪」という気分で、豊富町内で<えぞしかジンギスカン>を昼食に頂いて一息入れた…

↓休憩後に<道道106号>に戻り、今度は北上することとした…
24-02-2020 vol02 b (11)
↑稚咲内漁港の少し北側だ…

↓往路でも停車した、稚内・豊富の境界周辺、稚内寄りの辺りに再び至った…雲がやや多くなっている…
24-02-2020 vol02 a (12)

↓そして更に北上…かなり雲が増えたが、何か不思議な感じに見える光景だった…
24-02-2020 vol02 b (16)

こうして稚内の市街を目指しながら北上を続けたが、間もなく利尻富士の姿が見え悪くなってしまった…それでも「利尻富士 八景」とでも呼んでみたくなるような、様々な表情の利尻富士を眺めることが叶ったのだった…

「手近な辺り」で、こういう具合に風景を愛でるというようなこと…存外に機会を設け悪い気がしないでもないが、なかなかに愉しい!

<ペチカ>…(2020.02.28)

夕刻に一寸した道草…ユジノサハリンスクから稚内へ来ている<ルースキー・テーレム>の公演を愉しもうと会場へ足を運んだ…

↓会場の手前にロシア料理等を供する店である<ペチカ>が視えた…
28-02-2020 evening (1)
↑午後5時40分を少し過ぎた頃…空の感じが、最近は「未だ蒼さが残る」という感じになって来た時間帯だ…

<ルースキー・テーレム>の熱演を愉しんだ後…久し振りに立寄った…一寸ウォッカを頂いたのだった…