朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.19)

「明るい!」という感じがする早朝だった…そういう様子を視て、即座に「極々短い散策」に出てみた…

↓些か驚く程度に雲が少ない様相だ…
19-09-2020 morning (2)

↓雲の様子は気にならない…というより、低空にやや厚い感じで拡がる以外は殆ど見受けられないような具合である…
19-09-2020 morning (5)

↓光の様子が刻々と変わる…
19-09-2020 morning (13)

↓低空の雲間に朝陽が覗いた…
19-09-2020 morning (22)

↓そして朝陽が上る様が見え始める…
19-09-2020 morning (26)

こういうような様子というのも、何となく久し振りに視たような気がする…

こういう具合に、視る都度に様子が変わるので「極々短い散策」というようなことはなかなか止められない…

「蒼い」という感の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.18)

早朝…雲がやや多目であっても、低空に雲の切れ間が見受けられるような場合には、朝陽の光による天への干渉で面白い様子が視られる場合が在る。

↓そう考えながら「極々短い散策」へ…
18-09-2020 morning (2)

↓「夜の残滓」というようなモノが拭われて行く途上に在るような気はする…が、「明るい!」という感でもない…
18-09-2020 morning (6)

↓朝陽の光は雲に殆ど封じ込められてしまっているような感だ…
18-09-2020 morning (8)

何か濃淡を変えながら「蒼い」という感じが続く早朝だった…

雲間に朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.17)

例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓やや雲は多めに見えるが、雲の間の光が鮮烈な感だ…
17-09-2020 morning (2)

↓「雲間に光」という状況ではあるのだが…光の色を大胆にばら撒いたかのようにも視えた…
17-09-2020 morning (7)

↓少し上の雲が、何やら炙られているかのような感になって行く…
17-09-2020 morning (11)

↓天も海も暁の色になる瞬間が見受けられた…
17-09-2020 morning (12)

↓やがて「染色」から「脱色」という変化が生じる…
17-09-2020 morning (17)

↓雲間に朝陽が…
17-09-2020 morning (23)

何か、少し個性的な様相が視られた朝だった…20℃程度で、風は微弱であり、寒くもない。好い感じかもしれない…

雲がやや多い早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.15)

暗く感じた他方で、低い天で雲が切れていて、日出時刻前の朝陽の光に干渉を受けて染まっているような様子も視えた早朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…夜の残滓が色濃い感だ…
15-09-2020 morning (2)

↓実際、非常に雲は多く視える他方で低い天の雲が切れているので「雲が染まる」という様相だったように思う…
15-09-2020 morning (5)

↓夜の残滓が拭われて行くように、全般に明るさが増すような状況が見受けられる…
15-09-2020 morning (7)

↓日出時刻に近い頃、雲が低い辺りから染まり、滲む光が海に撥ね返る感になる…
15-09-2020 morning (11)

↓光は解き放たれない…
15-09-2020 morning (15)

明るい部分が見受けられる他方で雲が多い…そういう感じの朝になっている…

北溟の黎明…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.12)

早朝…明るい感じになる時間帯が少し以前より遅くなっている感な中、何となく「極々短い散策」に出てみた…

↓未だここは「消灯」とはなっていなかった…
12-09-2020 morning (4)

↓海岸側へ廻り込んだ…海側から吹き込むやや強い風が冷たく感じた…気温は15℃程度で、海上の波も多少強い感じがした…
12-09-2020 morning (7)

↓この時間帯は刻々と様子が変わる感であるのが面白い…
12-09-2020 morning (9)

↓流れる雲が照らし出されるというような感になった…
12-09-2020 morning (12)

↓朝陽が上る辺りが燃え上がるかのようになって来た…
12-09-2020 morning (20)

↓朝陽が覗き、光が放たれ始めた…様子を視ながら、少し前まで朝陽が上る位置は画ではもっと左になっていたことを思い出していた…季節は動いた…
12-09-2020 morning (25)

↓徐々に朝陽が高くなり、光が放たれる…
12-09-2020 morning (32)

「北溟」(ほくめい)という語が想い起された…「北の大海」という程の意味の語だ…その北溟に訪れた黎明の時を眺めた訳だ…

輝く朝陽を迎えた…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.03)

午前4時頃が未だ暗く、少し経って漸く「明るい部分?」という様相を呈する…午前4時半頃から「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…

↓非常に雲が多く、寧ろ暗いような気もしたが、海に近い稚内港北防波堤ドーム周辺に足を運んでみれば、複雑な形状の雲の拡がり方で、明るい部分も多い感であった…
03-09-2020 morning (3)

↓このところ、稚内港北防波堤ドーム周辺ではカラスが少々増えているというような気もしないではない…
03-09-2020 morning (4)

↓海岸部へ廻り込んでみた…
03-09-2020 morning (6)

↓少し経てば光の感じが随分と変わった…
03-09-2020 morning (11)

↓低めな雲が「炙られている?」という具合になって行った…
03-09-2020 morning (14)

↓やがてぼんやりと光が滲むような具合になる…
03-09-2020 morning (22)

↓朝陽が覗いた…
03-09-2020 morning (25)

↓朝陽は高度を上げながら輝きを増して行く感であった…
03-09-2020 morning (29)

輝く朝陽をゆったりと迎えた…そんな気分になる朝だ…気温は20℃近く…程好い感である…

姿無き朝陽が放つ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.02)

何時の間にか「午前4時前後」に「未だ…暗い?」と思える程度の状況になっている。天の状況によるが、午前4時を少し過ぎた辺りに至って「明るい天?」と視える場合が在るような感であろうか?日出時刻は「4時50分台」になっているのだ…

↓「極々短い散策」に出てみた…午前4時半辺り、「少し明るい…」という雰囲気になっているが、やや雲は多く視える…
02-09-2020 morning (1)
↑近隣の漁師さんのモノと見受けられる小舟が動いているのが視えた…

↓朝陽が上るべき辺りの低空に拡がっていた雲は、何やら「炙られている?」かのようになっている…
02-09-2020 morning (7)

↓存外に忙しく高い天の雲は流れているように見えたが、次第に高い天の雲にまで朝陽の光による干渉が及んで行く感じだ…
02-09-2020 morning (14)

↓日出時刻の辺りになり、光の様子が変わったように感じられるのだが…上る朝陽の姿は視えない…
02-09-2020 morning (18)

↓「深夜」が過ぎ、「深夜と早朝との境界」という辺りから「早朝」への“塗り替え”が刻々と進むようには感じられるが…依然として朝陽の姿は視えない…
02-09-2020 morning (23)

姿無き朝陽?されど光が放たれている…そういう朝だった…

旭日…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.01)

最近…早朝に「何時までも暗い朝?」と思う場合が生じていたのだが…このところの日出時刻が「4時50分台」になっていることに気付いた。「何時の間に?!」という感だ…そういうことであれば、戸外が、その以前に天の一部が明るい感じに視える時間帯も、少し以前よりも遅めになって当然というものだ…

↓例によって「極々短い散策」に出てみたのだった…
01-09-2020 morning (1)

↓「緞帳の裾から灯りが洩れる」というような感…雲が天の広い範囲を覆っている状況だった…
01-09-2020 morning (3)

↓天の広さの中で、未だ上る前の朝陽の光の干渉が伺える部分は極一部に留まっている感だ…
01-09-2020 morning (7)

↓やがて雲の低い部分が「炙られている?」というように変化する…
01-09-2020 morning (14)

↓そして朝陽が姿を見せ始めた…
01-09-2020 morning (17)

↓光が解き放たれ、放射状に光が拡がる感…所謂「旭日」という様相だ…
01-09-2020 morning (26)

こういう様子であったが…少し経てば俄かに雨が降り始め、何やら「時折雨が交る曇天」という様相になってしまった。そして…何時の間にか9月を迎えていた…

深い霧…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.28)

↓霧が深い…稚内港北防波堤ドームが半ば霧に隠れてしまっているが…普段は視えている12階建てのビルのような大きなモノまで、深い霧に包まれて姿が視えない…
28-08-2020 morning (5)

↓稚内港北防波堤ドームの傍に寄っても、周囲が霧に包まれている様が判る…
28-08-2020 morning (4)
↑辺りで、活動を積極化し始めたらしい烏がチョロチョロとしていた…

↓当然、カラー写真とモノクロ写真は違うが…カラーでも「モノトーン」に視えてしまう…
28-08-2020 morning (1)

多分20℃を少し超えている…湿度が高く、余り爽やかではない感の朝だ…

雲と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.25)

早朝…「雲が多く、少し暗い?」と思わないでもなかったのだが…「微かに明るい?」というようにも思った…

↓「極々短い散策」と称して出てみれば、何か独特な風情の雲が浮かんでいる様子が見えた…
25-08-2020 morning (7)

↓形や密度が様々な雲が、高め、低めと色々な高度で流れ、それらに日出前の朝陽の光が干渉しているというような様子と見受けられた…
25-08-2020 morning (9)

↓何か「数分経つと大きく天の様相が…」というような具合だ…
25-08-2020 morning (17)

↓雲の「染色」と「脱色」とが複雑に組み合わさって繰り返されている…
25-08-2020 morning (22)

↓やや低空の厚めに見える雲が「炙られている?」というように色が変わっている…
25-08-2020 morning (25)

↓解き放たれているような?解き放たれてはいないような?そういう具合に光が拡散し、雲に跳ね返っている感だ…
25-08-2020 morning (30)

とりあえず朝陽の姿は視なかった…そして、少し時間が経てば何となく「雲が多め…」というような様子になっている。

何か「劇的な光」という感の朝だったと思う…

朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.22)

↓「深夜と早朝との境界」とでも呼びたいような空気感だった…
22-08-2020 morning (8)

18℃…時々抜ける弱目な風が少しだけ冷たい気がした…ワークパンツ穿き、Tシャツにデニムのジャケットを引掛けるという感で、「極々短い散策」と称している早朝の徘徊…

↓雲の散り方が「やや独特?」と思った…「丁寧に描き込んだ?」というような雲が、画の右寄りで眼に留まる他方、左寄りは雲が殆ど無い…
22-08-2020 morning (14)

↓朝陽の光線の干渉は、朝陽そのものが姿を見せる前の方が大きい…雲が「染められる」という感じになる…
22-08-2020 morning (19)

↓「染色」の範囲が拡がって行った…
22-08-2020 morning (27)

↓日出時刻に未だ間は在るが…かなり明るい感じ…好天の証左というものであろう…
22-08-2020 morning (30)

↓「染色」の雲が「脱色」となってしまうと、日出は本当に間近だ…
22-08-2020 morning (34)

↓そして朝陽を迎えた…スッキリとその姿が視えた…
22-08-2020 morning (36)

麗しく清々しい朝という感…感じの好い休日の朝だった…

日出前の稚内港北防波堤ドーム…(2020.08.21)

↓日出時刻にやや間が在る感ながら、稚内港北防波堤ドームの灯りは「全消灯」のようになっていた…
21-08-2020 morning (1)

↓「未だ暗い」というような雰囲気ながら、天は「明るくなって来ている」と感じられ、適当に雲が散っている…
21-08-2020 morning (2)

↓見事な色彩が拡がっている…
21-08-2020 morning (4)

少し暫く振りにこういう「鮮やかな早朝」に出くわしたような感だった…

夜明けの頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.21)

早目に眠気が射し、抗うことなく眠り、早目に起き出す…「例の如し…」というような感である…

最近、夕刻辺りに晴れているという他方、早朝は雲が多過ぎるような感であることが多かった気がしている…

今朝、様子を伺えば…今朝は少し様子が異なる感であった…

↓「何時もの辺り」を目掛けて「極々短い散策」に出てみた…
21-08-2020 morning (6)

↓今朝は光の感じや散らばる雲の感じが「好いバランス?」というように思えた…
21-08-2020 morning (13)

↓雲が染まり、辺りが独特な雰囲気になって行く…
21-08-2020 morning (16)

↓「染色」が少しずつ進む感だった…
21-08-2020 morning (20)

↓光が拡がり、全般的な色調がやや変わる…
21-08-2020 morning (23)

↓上る朝陽の姿は視え悪かったが…強い光が滲んだ…
21-08-2020 morning (27)

早朝は15℃程度…ワークパンツ穿きで、居室内で着ていた半袖Tシャツの上にデニムジャケットを引掛け、キャップ着用というような服装で程好い感…他地域へ行けば「秋とも呼ぶ?」という風情なのかもしれない…

麗しい夜明けの光景に出くわす…「好い1日!善かった…」と非常に嬉しくなるが…1日はそこからなのであり、過剰なまでに満足してしまっていることに苦笑いだ…

夕刻に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.16)

夕食を少し愉しんだ後、辺りを歩いてみた…

↓画の左が少し西寄りな側に通じているのだが、そちらの側が染まる日没の頃…稚内港北防波堤ドームに灯りが点いている…
16-08-2020 vol01 (14)

↓広場に足を踏み入れ、少し近くで稚内港北防波堤ドームを眺めた…
16-08-2020 vol01 (18)

↓この場所は、足元の“地図”が何となく気に入っている…
16-08-2020 vol01 (20)

この時季…こういう様子は午後7時前後に見受けられるという具合か…こういう様子が視られる時間帯も、少しずつ早めになって行っている…

白雲と陽光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.16)

休日の日中…少し戸外に出た…

↓強めな陽光の中を歩いたが…見上げれば白雲が随分多く拡がっていた…
16-08-2020 vol01 (2)

↓碧空の上に、丁寧に白雲を描き込んだかのような…そういう状況だったと思う…
16-08-2020 vol01 (3)

↓こんな日中の気温が…22℃や23℃であったそうだ…
16-08-2020 vol01 (1)

この日は各地で「危険な暑さ」と言われるような状況、「最高気温40℃」というような話題も聞こえていたが…冷涼な稚内は爽やかな感だった…

朝陽が「打上げられる?」かのような日出…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.14)

「よく…眠った…」という感じで起き出した…窓辺が非常に明るい…誘われるように「極々短い散策」に出てみた…

↓「何時もの辺り」に足早に至った…
14-08-2020 morning (3)

↓雲が少ない空だが…「生温い空気と冷たい海水」ということなのか「中途半端に気温が下がる中での中途半端に温い海水」ということなのか、事情は判らないが遠くに雲状の霧が見受けられた…
14-08-2020 morning (1)

↓今朝の海面は些かのうねりが見受けられる感である。
14-08-2020 morning (7)

↓今朝は上る朝陽の様子が視え易い感だ…
14-08-2020 morning (8)

↓朝陽の周辺の雲が光に輝いて、空の中で浮き上がっているかのように視える…
14-08-2020 morning (10)

↓高度を上げ始める朝陽が海上に“光の路”を形成し始めているが…朝陽の下側の雲が、「ロケットを打上げた時の燃料が燃焼して噴き出す様」を何となく思わせる…
14-08-2020 morning (13)

「只今…<あさひ>の打上に成功しました!」というようなことを頭の中に思い浮かべながら眺めた光景だった…

現在の日出…4時半を少しだけ過ぎる…こういう具合に朝陽が高度を上げ始める様が見えるのはその数分後だ…

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.10)

出先から戻り、何やら「力尽きた…」とでもいうような状況で早目な時間帯に寝入ってしまい、それ故にスッキリと早目な時間帯に眼が開いた…

戸外の様子を伺えば…東寄りな空が何やら明るい…

↓(不在であったが故に)間隔が少し開いたが、早朝の恒例である「極々短い散策」に出てみた…
10-08-2020 morning (1)

↓静かな海面に天空の様が映り込む早朝の稚内の風情…健在だった…
10-08-2020 morning (3)

20℃に届くか届かないかというような感の気温…偶々着ていた長袖Tシャツの上に、裏地は無いデニムのジャケットを引掛けてという具合の服装で戸外へ出て、程好い程度であった。風は微弱で寒くもない…

↓少し劇的な光の按配…「暫く振り?」というようにも感じた…
10-08-2020 morning (11)

↓やがて「天のキャンバス」に描画でも試みるかのような雲が少々現れ始めた…
10-08-2020 morning (19)

↓そして日出…
10-08-2020 morning (29)

この稚内の朝の様子…非常に好いと改めて思った…

雲が多い朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.28)

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…
28-07-2020 morning (3)

↓雲間の光が海面に撥ね返って静かに揺らぐというような感だった…
28-07-2020 morning (4)

↓多めな雲が遠くで流れているというような状況を少々眺めていた…
28-07-2020 morning (6)

早朝の気温は20℃に届いていなかったと思う。風は微弱な感で寒くもないが、ジーンズ穿きで半袖Tシャツの上にやや記事が厚い長袖シャツを「ジャケット的」に引掛けるような服装で程好いと思った…

↓雲が流れ、空の表情は変わった…
28-07-2020 morning (9)

こういう様子を愛でながら暮らす感…悪くもない…

解き放たれて行く光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.26)

例によって多少早めに眼は開いた。何気なく窓から戸外の様子を伺い…

↓「これは行かなければなるまい!」と、急いで支度をして「極々短い散策」に出てしまい、何時もの辺りへ至った…
26-07-2020 morning (1)
↑少し久し振りになってしまったが…<広角ズーム>を持ち出した…

↓静かな海面ではあるが、何か“潮流”というようなモノが感じられるような様相だった…
26-07-2020 morning (4)

↓久し振りに「全般的に雲が少ない」という様子に出会ったような気がしていた…
26-07-2020 morning (8)

↓そして刻々と「空気の色?」とでも言うのか、辺りを包む光の感じが変わる様が判り易い感でもあった…
26-07-2020 morning (11)

↓画の左側、朝陽が上るべき辺りで光が滲むような様子が見受けられた…
26-07-2020 morning (18)

↓朝陽が上る様が視えた!!
26-07-2020 morning (22)

↓朝陽の高度が上ると、海面に「光の路」が形成された…
26-07-2020 morning (29)

光が解き放たれて行く感…何か「7月の朝!」という風情だ…今朝は然程風も冷たい感ではなかった…そのまま爽やかに晴れた一日ということになっている…

鳥瞰…:<稚内市開基百年記念塔>からの眺望…(2020.07.25)

連休後半の稚内は好天に恵まれている…

折角の好天ということで、街の後背に相当する丘陵地に整備されている<稚内公園>を散策してみた…

↓丘陵の上に建っている<稚内市開基百年記念塔>に上ってみた…
25-07-2020 vol01 (1)
↑「前回」は何時であったろうか?一寸、忘れてしまった…画は東寄りを視ている形になるが、西寄りから射し込む午後の光線で、緑の丘陵に塔が影を落としている…

<稚内市開基百年記念塔>は、“稚内市”というモノの「直接の先祖」とでも呼ぶべき<戸長役場>というモノが設置された故事を“開基”ということにして、そこから100年を記念して1978年に建てられたという。高さ170mの丘陵の上に80mの塔が建っている。展望室は概ね高さ250mからの眺望を愉しむことが出来るのだ。

↓遠くに灯台が小さく視える…これはノシャップ岬の方角だ…
25-07-2020 vol01 (4)

↓そして西側…日本海には、文字どおりに「浮かんでいる?」というような様子で利尻富士も視える…
25-07-2020 vol01 (7)

↓南東側を向けば、手前から第一副港、北洋埠頭、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭と稚内港の各施設が視え、遠くでは風力発電の風車が林立している様が伺える…
25-07-2020 vol01 (18)

こういうような「稚内の風景」…何か非常に好い…或いは稚内の「最大の財産」というモノなのかもしれないと時々思う…

好天の日の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.18)

休日ながら、早めに起き出す必要は在った。が、必要か無用かというようなこととは無関係に、「早めに休んでしまって、早めに起き出す」という情況は変わらない…

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…例によって、稚内港北防波堤ドーム辺りに至った…
18-07-2020 morning (1)

↓早朝、上空には未だ月も視えている…
18-07-2020 morning (2)

↓重厚な感じが好いと、眺める都度に思う…
18-07-2020 morning (3)

↓空気はやや温いが、少し風が強く、その風が少々冷たく感じる…
18-07-2020 morning (4)

明るめな空に若干の雲…好天に恵まれる休日という気配だ…

↓海側に廻り込んでみた…
18-07-2020 morning (6)

↓上空には月が浮かぶ様も見受けられるが、雲が勢い良く流れ、流れる雲の様子と、刻々と変わる光が海面に映り込む…
18-07-2020 morning (10)

↓天の様子が変わるのを眺めていれば、時々風が殊更に強めになり、風が静かな海面を渡るように波紋を拡げている様子も見受けられた…
18-07-2020 morning (15)

↓今朝は低空の厚めな雲の向こうに上る朝陽の様子が認められた…いきなり光が解き放たれるという風でもなかったが…
18-07-2020 morning (23)

休日の朝に好天で、こうした麗しい様をゆったりと眺めるのは心地好い…が、今日の場合は少々用事が在って、余りゆったりし過ぎる訳にも行かない…

光と雲…或いは、雲と光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.17)

「雲間に光」という天の様子が判り、戸外へ出てみた…

早朝の恒例である「極々短い散策」である…

↓何時もの辺りで海と天とを眺めた…天に浮かぶ月が未だハッキリと視えた…
17-07-2020 morning (3)

↓高めな天で、少し多めな雲が流れている。海面に雲が揺らぐ感になった…月は雲に隠れてしまった…
17-07-2020 morning (6)

↓雲が流れるに連れ、辺りの光の感じ、雲の間や奥に洩れている光の様子も刻々と変わる…
17-07-2020 morning (10)

↓朝陽が上るであろう辺りに光が滲むのだが、低空も雲がやや厚く、何となく光が封じられているような感でもある…
17-07-2020 morning (16)

海岸に佇む分には、空気が少し温い感じがし、若干の湿気を帯びたような気もした。風が微弱で、殆ど体感しない程度だったからだ…気温は15℃を超えていたように思った。

↓「雲の隙間が少し明るい」或いは「少し明るめな箇所が覗く雲が多めな様相」と名状し悪いような情況だった…
17-07-2020 morning (17)

↓日出の時刻に至ったようだが…朝陽が上る姿は視えず、光が解き放たれる風でもなかった…
17-07-2020 morning (20)

こういうような状態ではあったが…好天の範疇に入り得る、比較的温かい感じがする朝である。或いは酷く「時季らしい」かもしれない…

地味な…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.16)

早朝に窓から、または玄関前に出て戸外の様子を伺うと…「光が!」と心動かされて走り出したくなるような―と言って、本当に走ろうとはしないが…―場合も在れば、「どうでもいいような感じの朝…」と思う場合も在る。

この朝は後者の「どうでも…」という感じ、雲が如何にも多く、薄暗い感じさえする朝であった…

↓「それでも?」と「極々短い散策」に出てみた…
16-07-2020 morning (2)

↓風が微弱な御蔭で寒いとは思わないが、温かい感じでもない…そんな「有り勝ち…」な感じだ…
16-07-2020 morning (4)

↓朝陽が上る様子は全然視えず、光は封じ込められてしまっているように感じられるのだが…「それでも!」と辺りの感じは見え方が刻々と微かに変わり続けていた感だ…
16-07-2020 morning (7)

頭に浮かんだのは?「地味な感じ…」という表現だ。こんな朝も在る…

稚内港北防波堤ドーム…(2020.07.15)

「日本国内に在って“サハリン時間”(=+2時間の時間帯)で暮らしている」と戯れに言う場合が在るのだが…どうしても、早めな時間帯に眠気が射し、敢えて眠気に抗わずに休んでしまい、気が付けば「深夜と早朝との境目?」というような時間帯になってしまう場合が少なくない…

前夜からこの朝もそういう例に洩れず、早めに眼を開けた。が、何やら薄暗い感が強い…

↓早朝の恒例のようになってしまっている「極々短い散策」に出てみた…
15-07-2020 early morning (2)
↑今朝は気に入っている眺めを少し愉しんだ…広場に「石板の世界地図」のようなモノが据えられているのが気に入っている…

↓最近は、陸側が少し早く消灯してしまっている場合が多かったような気がしていたが、今般は何となく「深夜体制」で灯りは点いた状態だった…
15-07-2020 early morning (4)

↓この位置で視える12階建てのビルにも灯りが入っていた…
15-07-2020 early morning (5)

↓朝の光は雲に封じ込められてしまっている感だ…
15-07-2020 early morning (6)

↓海側に廻り込んでみた…やや浪が目立つ感の海面だ…
15-07-2020 early morning (8)

前日は陽射しがやや強めで体感は少々温かかった…が、こうしてハッキリした曇天となれば、何となく肌寒い…

流れ去った雲と、視えなかった朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.14)

朝早くは15℃程度の気温で、日中には20℃に届くか否か…風の強弱と陽射しの感じで“体感”が大きく左右されるのだが、概して「クール」…そんな状態が続いている当地である…

↓早朝に恒例の「極々短い散策」にでてみれば、何やら雲が少し多い感であった…
14-07-2020 morning (1)

↓雲の感じと光の加減が静かな海面に撥ね返って揺らいでいるような状況だ…
14-07-2020 morning (3)

極微弱で、ほんの少々冷たい風が感じられなくもないが、と言って寒いという程でもない。日出を待つように海岸でゆったりとするのも悪くない感だった。

↓高めな天の雲が少々流れ散っているように見えた…
14-07-2020 morning (5)

↓高めな天の雲は薄めになっているが、低空は雲が厚く、向こう側の陸地の影が見え悪い…
14-07-2020 morning (7)

↓雲がかなり少なくなった…
14-07-2020 morning (9)

↓そして雲はまた少々戻った…
14-07-2020 morning (13)

こういう様子が見受けられたが…上る朝陽の姿は視えなかった…

こんな具合の朝が存外に多いかもしれない…今朝の「その後」だが、朝陽の高度が十分に上がるような頃には“晴天”という感になっている…

「夜の残滓」が蕩けるような、朝陽が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.13)

昨夕、夕食を愉しんだ店では他地域から訪れたと見受けられる人達が居合わせた。店の方と言葉を交わす様子が聞こえてみれば、異口同音に「少し寒い」である。私自身も店の方と「時季として、少し寒過ぎるのかもしれない…」と話題にしていた。気温が20℃に届かず、曇天に寄った天候が多く、何やら風が冷たい感じがする。

↓そういう傾向が続く中、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…
13-07-2020 morning (2)
↑「日出を待つ」というような頃…何か「夜の残滓」という雰囲気だ…

↓雲で造られた薄い壁に窓を穿ったかのような様子で光が洩れているのだが、雲そのものが悠然と流れていて、光が洩れる窓の形が直ぐに変わる…
13-07-2020 morning (3)
↑海を向いて佇み、海の側から風を受けた。「西寄り」な風で、少し冷たい…長袖Tシャツの上から引掛けたデニムのジャケットの前を閉じて着る感じで程好かった…

↓「夜の残滓」という雰囲気が、「曇天の早朝」という様相の中に蕩けて行くかのようにも見えた…刻々と光の様子が変わる…
13-07-2020 morning (6)

↓強めな風が海面を渡るというような程でもない…静かな海面がゆったりと揺らいでいるような感だった…
13-07-2020 morning (8)

↓雲がやや厚く、朝陽の姿が見当たらない…
13-07-2020 morning (11)

海側から寄せる冷たい感も否めない微風が辺り、何やら「多少寒い…」という感になり、ゆったりと引揚げた…この「涼しい」を「(些か)通り過ぎた」というような感…非常に、当地のこの時季「らしい」という感じなのかもしれない…

↓刻々と「曇天…」という雰囲気が濃くなって行った…
13-07-2020 morning (12)

朝陽の姿が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.10)

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
10-07-2020 morning (2)
↑「何時もの辺り」へ至ってみれば、やや多めな雲の隙間から光が洩れているような感であった…

↓そのやや多めな雲は素早く流れていて、光の感じは刻々と変わる感だった…
10-07-2020 morning (5)

↓暗くもないが、凄く明るいと感じられるのでもない…素早く流れる雲や、刻々と変わる光の感じが静かな海面に撥ね返っている…
10-07-2020 morning (8)

↓多少湿ったような空気感で20℃程度…風は微弱で、寒い訳でもない中、何となくぼんやりとしてしまった…
10-07-2020 morning (14)

↓日出の頃に至ったが、朝陽の姿は視えない…
10-07-2020 morning (16)

或いはこういうのが「時季らしい」という眺めであろうか?そんな気もした…

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.07)

久し振りのような気がしたが、日出を待つような頃に「ハッキリと天が明るい…」という状況であった。

↓早朝の恒例という感だが、「極々短い散策」に出てみた…
07-07-2020 morning (3)

↓風浪は殆ど見受けられず、鏡面のような海面で光が仄かに揺れるような様相だった…
07-07-2020 morning (13)

↓高い位置の雲は刻々と流れて姿を変え続けていた…その様が鏡面のような海面に映り込む様子が面白かった…
07-07-2020 morning (17)

↓海に手を入れると「天を掴む」ことが出来そうな気がしてしまう程度に、天の様子が鮮やかに海面に映り込んでいた…
07-07-2020 morning (24)

↓朝陽が上る…朝陽の姿が鮮明に見えた…このところは「見え悪い…」が少し続いていた感だったので、何か気持ちが好かった…
07-07-2020 morning (29)

↓朝陽が少々高度を上げると、海面に「光の路」も形成され始めた…
07-07-2020 morning (35)

こういう風景を、他の人が全然見えないような中で「独占?!」という感の早朝…非常に気に入っている。

中央埠頭から稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.07.06)

「よく晴れた」と言って差し支えない状況ながら、酷く風が強い朝だった。身体の正面の側、進もうとしている側から風が当たると「歩行を妨げられる?!」というような気さえする程度に風が強かった…

↓「風が…キツい…」と思いながら、中央埠頭を歩いた…
06-07-2020 morning (1)
↑“光”は「夏の趣」というように思うのだが…強風の故も在って、海面が大きく畝っている感じだ…

↓中央埠頭から見える稚内港北防波堤ドームの「柱列」が美しい。そして防波堤で囲まれた辺りの出口に近い側に、海上保安部の大きな巡視船が停泊している…
06-07-2020 morning (4)

↓海面を見詰めていると…「揺れている?」と錯覚してしまいそうだった…
06-07-2020 morning (5)
↑海面が酷く揺れている様に驚いた他方、海や天が美しく輝いていると思いながら眺めていた…

この場所は中央埠頭と北埠頭との間で、構造物に囲まれている関係上、相対的に海面が穏やかだと思った。場所によっては浪が埠頭に当たり、多少の飛沫が沿岸に見受けられる場合も在った…

気温は「もう直ぐ20℃に届く」という次元だったが…風除けに上着を引っ掛けて辺りを歩き回っていた朝だった。

海面を流れるかのような雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.05)

眼を開けて…天候が悪くないということになれば…

↓とりあえず「極々短い散策」に出てみる…
05-07-2020 morning (1)

↓低めな空に雲が厚く、光の拡がりが阻まれているような感…前日早朝と似たような感なのかもしれない…
05-07-2020 morning (3)

↓高めな天を流れている雲が…速いという感だった…
05-07-2020 morning (5)

↓短い時間で随分と様子が変わるように思った…
05-07-2020 morning (7)

↓朝陽は上っているが…その姿は判り悪い…
05-07-2020 morning (13)

相当に時間を経て、太陽が少し高くなれば「好天」という感だが…早朝は不思議な様子だった…

朝陽の姿が視え悪かった日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.04)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
04-07-2020 morning (3)

↓やや風は強いような感もしないではなかったが…風向きの関係で、静かな海面を風が渡るような風情でもない。海面には、上空を流れる雲が映り込んでいる…
04-07-2020 morning (5)

↓低空の雲が非常に厚いようだ…雲に光の拡がりが阻まれているらしく、光の変化がやや緩慢な感もした。他方で高い空の雲は随分と速く流れていた感だ…
04-07-2020 morning (7)

↓日出の時刻の辺りだが、朝陽の姿は視え悪い…殆ど判らない感じだ…
04-07-2020 morning (12)

↓他方で、海面に映り込んでいる流れる雲は多彩な様子を見せていた…
04-07-2020 morning (13)

かなり時間を経て、低空の厚い雲の域を朝陽が完全に抜け出した後、海や街は蒼い空に覆われるようになって行ったが…日出の頃は少し不思議な様子だった…

潮流の隙間に光が揺らぐ早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.01)

愛用の腕時計のカレンダーに「WED 31」と表示されていたが、これを「WED 1」に改めた。日付が変わり、月が改まった。が、夜が明け切る以前にスッキリと眼を覚ましてしまった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
01-07-2020 morning (1)

↓風は微弱で寒い感じでもないが、気温は13℃程度…雲がやや多い…海面は静かであるが、何か潮流の蠢きが感じられるような情況だった…
01-07-2020 morning (3)

↓天の「明るい部分」がやや狭く、朝陽の光が天に放たれ悪いように見えた…
01-07-2020 morning (6)

↓そんな他方で、狭い明るい部分の光が海面に撥ね返り、潮流の隙間に光が揺らいでいるように見えた…
01-07-2020 morning (11)

独特な風情のクールな朝だ…

輝く早暁の雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.30)

日中に天候が好く、陽射しが感じられるような場合、日当たりの良い窓が在るような屋内は空気が温まるが…さもなければ「肌寒い…」というような、15℃を挟む気温という状態が続いている…

続いていると言えば、このところは雲が多い朝、更に雨が交るような朝も続いていた…そういう中、暫く振りに「少し…明るい?」と思える朝を迎えた。

↓「極々短い散策」に出てみた…
30-06-2020 morning (2)
↑日出を待つような頃のことである…

↓多めな雲の隙間から光が洩れ、様子が短時間で随分と変わる感だった…
30-06-2020 morning (5)

↓洩れる光を雲が跳ね返して輝き、そういう様が静かな海面に映り込む…
30-06-2020 morning (8)

↓光の影響が強い箇所と弱い箇所とで「塗分け」でもしているかのようだ…
30-06-2020 morning (12)

↓日出の時刻を過ぎた辺りと思うが…朝陽の姿がよく判らない…
30-06-2020 morning (15)

風も微弱で寒くはないが…それでも肌寒い感は免れ悪く、薄い上着や帽子を着用で戸外に出てみた朝だった…そして暦を視れば…6月最後の朝だった…

曇天…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.24)

↓とりあえず…早朝に「極々短い散策」に出てはみたが…何やら肌寒かった…
24-06-2020 morning (1)
↑静かな海面を風が渡る…曇天…或いは「最近、最も頻繁に見掛ける感じ」というものかもしれない…

↓本当に「極々短い」という感じで、直ぐに引揚げてしまったのだった…
24-06-2020 morning (2)

早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.22)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-06-2020 morning (1)

↓雲が多く、明るい部分が限定的な感であった…
22-06-2020 morning (3)

↓それでも限られた明るい部分から光が漏れ、何やら雲に跳ね返っている…
22-06-2020 morning (7)

↓「雲の緞帳」の裾のような辺りで光が滲んでいる…天の光の有様が海面にも映り込む感だ…
22-06-2020 morning (9)

↓朝陽の姿は判り悪いが、高度を上げていることが伺えるような光が見受けられる…
22-06-2020 morning (11)

↓海面に「光の路」が形成された…
22-06-2020 morning (13)

こういう状況の後…雨が交り始めた。「雨交じりの朝」の寸前に、天を覆う雲に抗うように朝陽が光を放ったという感だった…こんな景色を視るのも好い…

夕刻に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.21)

夕食を愉しもうと戸外に出た際、持っていたバッグに<X100F>が収まっていた…

↓夕食後に少し辺りを歩いた…
21-06-2020 evening (2)

↓午後7時の少し前…この時季であれば、未だかなり明るい感じである…
21-06-2020 evening (3)

↓やや雲が多めな空の一部が明るく、傾いている陽光の影響を何となく受けているような加減に見えた…
21-06-2020 evening (4)

寒いという程でもないが、温かく快適というのでもない…この時季「らしい」のかもしれない感じの夕刻だった…

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.21)

何時の間にか「最も早い夜明けの時間帯」というような時季に差し掛かっていた…が、何となく「早朝は曇天…日中に晴天…」という按配の日が続き、早朝は「敢えて天や海を眺めるというのでもなく…」という状況でもあった。

↓そういう状況が続いた中、思い付いて早朝に「極々短い散策」に出てみた…
21-06-2020 morning (3)
↑緞帳のように雲が空の広い部分を覆っているが、緞帳の裾のような部分が明るいという不思議な感じの天だ…

↓日出を待つような頃…刻々と天の様子、その様子を映し込んでいる海面の感じは変わる…
21-06-2020 morning (5)

↓非常に独特な風情の様子で、何となく見入ってしまった…
21-06-2020 morning (9)

↓何時の間にか朝陽が上って、雲の間に輝いている…
21-06-2020 morning (14)

↓早朝のこういう感じ…或いは「時季らしい」ということになるかもしれない…
21-06-2020 morning (19)

時季を問わず、この辺りでは早朝の日出の頃に「極々短い散策」というのが非常に好い…

流れる雲が海面に揺らぐ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.14)

前日は多少空気が温い感じであった。そこから多少気温が下がり、吹き抜ける風が少しだけ冷たくなってしまった。そういう朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…
14-06-2020 morning (2)

↓「雲が多めで薄暗い?」というようにも感じたが、一部の空が明るく、日出前の朝陽の光の干渉で独特な雰囲気になっている。
14-06-2020 morning (4)

↓海を眺めていると背中側から風を感じた。天空の雲は、画の右から左、或いは左から右と、何やら複雑な動きで流れていた…
14-06-2020 morning (11)

↓静かな海面に流れる雲が映り込む様を眺めていた間に、雲の隙間に朝陽が覗くような様子になった…
14-06-2020 morning (14)

↓明確な様子で光が解き放たれるでもない感じが不思議だった…
14-06-2020 morning (17)

↓朝陽は高度が上ったようだが、その姿は視え悪い感だった…
14-06-2020 morning (24)

こうした、早朝のやや雲の多い様子を経て、何となく晴れた日曜日という様相になって行った…

風渡る海面に朝陽の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.13)

「空気が温い」という程度に漸くなった休日の朝…

早朝の間は「風除け…」に上着を一枚引掛けたい感では在ったが、「極々短い散策」に出てみた…

↓「何時もの辺り」に佇めば、背中の側から存外に強く思える風が吹き付ける。と言って「寒い」という程でもなくなっている…
13-06-2020 morning (1)

↓静かな海面を「風が渡る」という感、不思議な波紋が拡がる様子が続いていた…
13-06-2020 morning (4)

↓上空の雲が勢い良く流れている感でもあった…
13-06-2020 morning (10)

↓朝陽の光が滲み始めている…
13-06-2020 morning (12)

↓朝陽の姿が判るような感になって来た…
13-06-2020 morning (16)

↓天の様子が映り込む静かな海面に風が渡る波紋が見受けられ、そして朝陽の光が揺らぐ…
13-06-2020 morning (20)

↓朝が音も無くやって来たという感だ…
13-06-2020 morning (25)

こんな様子…午前3時半頃からの20分間程度に観られるのだが…敢えて申し上げる。「貸し切り!!」で眺められた…

海面を渡る風と揺らぐ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.12)

少しだけ「温い空気」という感じにはなっている。が、早朝に戸外を歩く場合には「風除け…」で上着が欲しいという感じは続いている。

↓「極々短い散策」に出てみた…
12-06-2020 morning (6)
↑日出の少し前だが「晴れた朝」というようになった…

最近は、何やら「短い間隔で天候が変わり易い」というように思える。朝早い時間帯に曇天であったという状態が続き、暫く振りに明るく晴れた朝ではあった。他方、前日の夕刻には、短い時間ながら、少し強い雨が降っていた。「雨上がりの夜遅く」という状態から早朝に晴れた状態が続いたということであろう…

↓「酷く強い」とは思わなかったが、「それなりに…」という程度の風が吹き抜けるのを感じた。風が海面を渡っていて、不思議な波紋が拡がっている…
12-06-2020 morning (10)

↓画の左側、朝陽が上る予定の辺りに光が滲み始める。そして左側から右側へ、何となく雲が動いていることにも眼が向く…
12-06-2020 morning (12)

↓朝陽が覗き始めた…
12-06-2020 morning (17)

↓「東天を往く龍」を思わせる雲…海面にも映り込み、他方で朝陽が光を解き放っている…
12-06-2020 morning (19)

↓何か“朝”が「躍動している…」というように感じられた…
12-06-2020 morning (23)

朝のこういう様子…この時季であれば午前3時半頃からの20分間強というような時間帯に出会える場合が在る訳だ…

曇天の朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.08)

10℃を少し超えている気温で、風が微弱…寒くはない…と同時に温かいという感でもない…

↓時間帯を思うと「やや薄暗い?」と感じながら、「極々短い散策」に出てみた…
08-06-2020 morning (1)

↓天は雲に覆われてしまっている部分が多く、朝陽の光が空に干渉しているという様子が見えない…少し様子を見ても、変化が見受けられない…
08-06-2020 morning (4)

或いは…この種の「本当の曇天」というのが、出くわす確率が最も高い状態なのかもしれない。そんなことを思った…

朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.04)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…「何時もの辺り」に佇んでみる…
04-06-2020 morning (3)

↓微弱な風に海面が些か揺れるような感…「風が海面を渡る」というような様子は見受けられない。朝のやや冷えたような空気感ながら、風が微弱であるために「寒い…」という感じ方を免れていた…
04-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が上る予定の辺りで光が滲み始めている…
04-06-2020 morning (11)

↓高い空を流れていた薄い雲が海面に映り込んでいる…
04-06-2020 morning (14)

↓朝陽が少し覗き始めている…
04-06-2020 morning (16)

↓朝陽の高度が次第に上り、光が解き放たれている感だ…
04-06-2020 morning (18)

↓海面に“光の路”が形成された…
04-06-2020 morning (25)

画で言えば左にかなり寄った辺り…正面に視える陸地が「奥の岬側へ続いている筈…」となって、切れて視える箇所…海から朝陽が静かに上昇するように視えた…少し前の時季には、画で言えばやや右…丘陵の地形を超える高度に上った朝陽が覗くという状況だった…これが「季節の移ろい」というものである…

今朝も「朝陽を迎える」という様子を眺めることが叶った。実に好い!

朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.03)

月曜日、夜の列車で移動し、車中で居眠りに陥った状況で日付が変わるような頃に帰宅し、直ぐには寝入ることも出来ず、何やら夜更かしになった。

火曜日、多少の夜更かしの後であっても、然程遅く起き出すのでもなかった。夕刻には些か草臥れた感を禁じ得ず、戯れに「拙宅の冷蔵庫のような…」と称する近所の店で氷を仕入れ、泡盛<菊之露>をロックで頂き、夕食を愉しんで早めに休んだ。

水曜日…スッキリと早起きということになった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
03-06-2020 morning (2)
↑風が海面を渡る様が見受けられた…

↓13℃、14℃という程度の気温と思われた…風は多少冷たい。何となく上着や帽子は欲しい程度の感じだ…
03-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が覗いている…
03-06-2020 morning (9)

↓朝陽が高度を上げて行く様子が判り易く視えた…
03-06-2020 morning (11)

↓光が解き放たれる感…海面上に“光の路”が形成されている…
03-06-2020 morning (15)

麗しい朝…そういう感じだ…こんな様子が視られるのは、現在の時季は午前4時より少し以前となっている…

風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.30)

「早く起きたい…」という理由は在った。「朝の列車に乗る」という理由だ…

しかし“理由”と無関係に、前日は何時の間にか眠っていて、何となく早めに起き出してしまった。そうなると「極々短い散策」に出てみるということになる…

↓明るい感じだが、やや風は強い…
30-05-2020 morning (2)
↑漸く15℃に近い気温の早朝となったが、「風除け」に薄い上着を引っ掛けるか、少し厚目な服を着たいような按配だった…

↓天の光を跳ね返している錫かな海面を「風が渡る」という様が断続的に視られた…
30-05-2020 morning (7)

↓低空だけは雲が多い感だが、画の左側、朝陽が上るべき辺りは多少強めな光が漏れているように見える…
30-05-2020 morning (15)

↓「御簾越しの貴人」という趣で、低空の雲の向こうで朝陽が上っている様子が判った…
30-05-2020 morning (18)

何か不思議な感じだ。光の解き放たれ方が中途半端なように思える…が、5月も終わろうとしていて、こういう朝陽が上るような時間帯は「妙に早い…」という按配になっている。ハッキリ言えば、6時36分に稚内駅を発つ特急列車に乗る前に写真を撮って、一寸整理してしまうことも出来る程度の間が在る…その整理した写真でブログ記事を綴るのは夜ということになったが…

雲と風と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.29)

屋内に在っても、「それに由来すると思われる音」が聞こえる程度の強風…何よりも強風が気になる早朝だった。

強い風が断続的に吹き抜ける中、寧ろ冬季向けな裏地の着いた上着を引っ掛けて、<X100F>を提げて「極々短い散策」に出てみた…

↓強風を感じながら、この稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
29-05-2020 morning (2)
↑断続していた風が緩くなれば、海面は静かだ…

↓上空に色々な雲が拡がる感であったが、一部の雲が強風で勢い良く流れていた…
29-05-2020 morning (6)

↓海面を「風が渡っている」ような様子も見受けられた…
29-05-2020 morning (8)

↓「風が渡る海面を雲が流れている」というような不思議な様相だった…
29-05-2020 morning (11)

低空の雲が厚目で広い範囲に被っているので、朝陽の姿や、解き放たれる光は視え悪かった…

10℃をやや超える気温ながら、やや冷たい強風で少々寒い…この画のような状況の後、朝陽が相当に高度を上げた頃には「好天な朝」という風情になって行った…

早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.25)

早めな時間帯から居眠りに陥ってしまった日曜日が明けてみれば…早めな時間帯に眼を開ける月曜日ということになってしまう。

特段に空が明るいのでもない。多少の雨も交じるような、分厚い感じの雲が拡がる、少しばかり薄暗い感の朝だ…

↓それでも「極々短い散策」に出てみた…
25-05-2020 morning (1)

↓「消灯前」という感に出くわす時間帯が、午前4時より以前ということになっている昨今である…
25-05-2020 morning (3)

↓湿った路面に灯りが跳ね返っている…
25-05-2020 morning (5)

↓風が殆ど感じられないような静かな状況の中、海側へ廻り込んでみた…
25-05-2020 morning (7)

↓光は雲に閉じ込められてしまっている感だ…
25-05-2020 morning (10)

↓薄暗いまま、日出の時刻が過ぎようとしていた…信号機のランプばかりが酷く目立つ…
25-05-2020 morning (12)

こういうような薄暗い朝にも、独特な風情というようなものは在る…

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.22)

本当に「例によって…」という感だが、早朝に「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りな宗谷辺りの陸地は、雲の“蓋”が載っているようだが、他方で空は全般に明るい…
22-05-2020 morning (1)

↓10℃を切る程度の気温で、「温かい」とは「言い悪い」のだが、酷く寒い感じでもないのは風が微弱であるが故だ…海面が静謐である…
22-05-2020 morning (2)

↓画で言えば「右から左」というような感で、次第に熱い雲が流れ去っているように見えた…
22-05-2020 morning (6)

↓次第に日出の時刻が近付いている様子が伺える…
22-05-2020 morning (9)

↓上る朝陽が雲の高度を少々超えたようだ…
22-05-2020 morning (11)

↓光が解き放たれている…
22-05-2020 morning (14)

↓海面に「光の路」が見受けられる…
22-05-2020 morning (16)

また「朝が産まれた」という感である。風が微弱なので、然程「寒さ」は気にならなかった。が…余り長い時間は戸外に居るのは遠慮したい感ではあったが…

海面に揺らぐ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.21)

桜が咲いて、一部に花盛りが過ぎてしまった様子さえ見受けられる中、気温が余り上がらない様子が続いている。

そういう状況下、「“徹夜”の時に眠気が射すような時間帯」とでも形容したいような時間帯、午前4時を迎える前に眼が開いてしまった。

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
21-05-2020 morning (1)

↓風が微弱になっていた…
21-05-2020 morning (2)

気温は「10℃を切っている」と言うよりも「5℃を挟む」とでも言う方が妥当な感じだった。このところは「東側から西側へ抜ける冷たく強めな風」というモノが目立っていたが、今朝はそれが無く、似たような気温でも「感じる寒さ」は“穏やか”であったと思う。

↓東寄りの宗谷側の陸地に蓋でも載せてしまうかのように、低空に雲が見受けられ、雲の上方に朝陽の光が漏れ出しているかのような様子だ…
21-05-2020 morning (5)

↓海面は「風による波紋や“流れ”」を免れ、滑らかな状態で揺らいでいる。そこに光が映り込む感だ…
21-05-2020 morning (9)

↓東寄りの陸地を覆うような雲の上辺りに、朝陽の端が高度を上げたようだ…
21-05-2020 morning (11)

↓朝陽が低空の雲から飛び出した…高い空を薄く小さな雲が流れている様子が海面に映り込んでいる…
21-05-2020 morning (14)

↓解き放たれている光が、海面に映り込んで揺らいでいるような感だ…
21-05-2020 morning (17)

何か「朝が産まれる瞬間」に立ち会ったような感だ…が…酷く手が冷たくなり、早々に引揚げた。居室ではシャワー用の湯を使って、半ば悴むようになってしまった手を温めて一息入れた…

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.20)

「肌寒いような感じ」が少し続いているように思う。前日も風が冷たい感じで、気温が余り上昇していなかったのだが、今日もそういう傾向は変わっていない。

「早朝」と言っても、午前4時にも至らない「半ば深夜?」という時間帯…眼を開ければ、戸外は既にやや明るくなっている。“光”という意味では「初夏?」という感だが、気温が5℃や7℃で冷たい風というのは「初冬?」という感だ。「初冬」に着るような、裏地が貼られた上着を着込んで、「極々短い散策」に出てみた。

↓画の奥側から手前側へ、海水が強風で押し流されているというような感が、画でも判る…
20-05-2020 morning (3)
↑海岸に佇めば冷たい強風に晒された…

↓風は吹き続け、音さえも感じられるような状態で、なかなかに寒かった…
20-05-2020 morning (5)

↓厚目な雲が低空に居座っているが、隙間から朝陽の光が干渉している天の様子が覗いている…
20-05-2020 morning (8)

↓朝陽が上った…
20-05-2020 morning (12)

酷く手が悴む程度に、冷たい風に晒されていた…文字どおりに「極々短い散策」ということにして、早々に引揚げた…