海側から望む中央地区…:稚内(2020.12.15)

↓左側に稚内駅と周辺の建物…真中、丘陵の上が<稚内市開基百年記念塔>…右側には背が高い宿泊施設の建物が目立つ…
15-12-2020 morning (10)
↑少し前の積雪が凍ってしまっている上に「吹き散った…」という感の薄い積雪のコンクリート面…そんな場所の向こうに稚内の中央地区が拡がっている…

中央埠頭辺りを少し眺め、引揚げようと振り返った時に視た様子だ。丘陵の向こう、日本海側からやや強い風が吹き込んでいたのか?身体の正面に刺さるような冷たい風が当たった…

「稚内の…“冬”…」というのは、概ねこういうようなイメージかもしれない…そんなことを考えながら、手が酷く冷たくなってしまったことが気に懸っていたのだった…

稚内港中央埠頭を望む冷えた早朝…(2020.12.15)

拙宅の玄関前で戸外の様子を伺ってみた。その段階で「酷く冷えた状態が続いている…」というのは判った…

それでも或る種の「怖いモノ視たさ…」にやや近い感覚で、「極々短い散策」と称して戸外を歩いてみた…

↓中央埠頭を望んでみた…
15-12-2020 morning (5)
↑出航に向けて待機中である2隻のフェリーの手前に、大きな貨物船―セメント会社の船と見受けられる…―が停泊していた…

↓埠頭上に薄目な積雪は在るが、「強風で吹き散っている」という感だ…佇んでいても、やや強い冷たい風が身体に刺さるかのようだった…
15-12-2020 morning (6)

↓「曖昧な明るさ」とでも呼べば好いか?雲がやや多い中に、早朝の光が漏れるような感である…そして風が海面に波紋を造っている…
15-12-2020 morning (9)

こういう風情を眺めるのは好いが…冷たい風が厳しいので、正しく「極々短い散策」というもので、直ぐに引揚げた…

稚内港北防波堤ドーム(2020.12.15)

↓正直、こういう様子を眺めて佇むことが少々キツいと思った…氷点下5℃程度で冷たい風が吹き抜けている。その風が身体に突き刺さるかのような感だったのだ…
15-12-2020 morning (3)
↑稚内港北防波堤ドーム手前の広場は、積雪が斑になっている。これは降って積もるべき雪が、吹き抜ける風でランダムに「吹き散らされる」ということが続いていた結果として発生する状態である…

この辺りでは、「降雪状態」のことを「吹く」と呼ぶ場合が在る。「(雪が)降ってきた…」ではなく、「吹いてきた…」という人が存外に多く見受けられる…

未だ積雪量は然程でもないように見受けられるが…段々と“冬季”が進んでいるような感だ…

早朝の月と稚内港北防波堤ドーム…(2020.12.12)

↓早朝に「月が未だ視える…」という状況に出くわすのが、個人的には何となく好きだ…
12-12-2020 morning (3)

↓海岸部から陸側へ廻り込んでみる…
12-12-2020 morning (7)

↓この辺りでも月は視えた…
12-12-2020 morning (8)

とりあえず積雪が少なく、凍った箇所がやや広く見受けられるような感じだ…少し「天候が悪い期間」が近付いているとの説も…

そんな様子に想いを巡らせ、冷えた朝の景色を何となく愉しんだ休日だった…

稚内港中央埠頭を望む…(2020.12.12)

特段に降雪が在った気配―些かの積雪らしきもの…―は感じられず、風は微弱であった他方、「空気が冷たい…」とややハッキリ意識したくなる「0℃を割り込んでいるらしい気温?」という早朝…

↓ふらりと戸外に出ると、こういう様子が視られた…
12-12-2020 morning (18)

↓待機中のフェリーは順次出航する筈だが、今の時季、フェリーが出た後になってから日出であると見受けられる…
12-12-2020 morning (14)

こういうような様子…何か眺めていて愉しいのだが、0℃を切る気温では手が冷たくなるので、然程の長居はせずに引揚げた…

朝の海を望む…:稚内港中央埠頭(2020.12.07)

雲が少し多めな感じであった他方、多目な雲の隙間から朝の光が洩れているのが判るような朝だった。然程風は強くないと思ったが、それでも1℃というような次元なので酷く寒いことに疑念の余地は無い…

↓海を望んだ…上空から沿岸に掛けて、或いは海面の感じが面白く見えた…
07-12-2020
↑朝に稚内港に入り、貨物を積み込んでサハリンのコルサコフ港を目指す予定の船が中央埠頭に接近しようとしている様子も見える…

何か「冬の稚内港」という風情が溢れる画で、こうして写真で観るとなかなかに好い感じだと思う。が…埠頭の辺りに佇んで眺めるのは、時間が長くなるとややキツい場合も在ることは否定し悪い…

稚内港中央埠頭を望む…:早朝(2020.12.06)

早朝に、明るい感じになる時間帯が遅めになっている…

↓稚内駅から旭川駅へ向かう特急列車が発車する音が聞こえていたような時間帯…6時36分を少し過ぎた辺りの様子だ…
06-12-2020 morning (8)
↑未だ朝陽は上らない…静かな海面に空の感じや沿岸の灯り等が映り込む…フェリーは出航に備えている…

こういう「何時もの静かな朝」が酷く愛おしいような気がする…

路面が凍る中…:稚内港北防波堤ドーム(2020.12.06)

前日の日中は気温が「プラスの側」に少しだけ出ていたようだ…

その気温と、些かの陽射しの故に積雪が若干溶け、硬い雪が柔らかくなっていたようではあったが…

↓早朝に気温がまた「マイナスの側」になった中で、柔らかくなった雪の水分、或いは溶けた箇所の水気が凍ってしまった様子だ…
06-12-2020 morning (3)
↑凍った箇所の氷が光を跳ね返すような感じが見受けられる…

ぼんやりと眺めるには悪くない景色かもしれないが…戸外を動き回る際には要注意だ…

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.12.04)

何時の間にか「1日を通じて気温が0℃を超えていない…」という状況も見受けられるようになった。降水が在れば、それは確実に“雪”という状況で、充分に冷えているので、降った場合にも積もり易い…

↓そんな状況下の早朝、何となく戸外に出た…
04-12-2020 morning (3)

↓酷く「冬らしい…」という感じになっている…
04-12-2020 morning (7)

こんな様が「常態化」して行く訳だが、それでも未だ気温が些か上昇して雪が不意に少なくなる場面も在るのかもしれない…もう…“冬”から後戻りし悪い感じだ…

冷えた早朝の風情…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.25)

↓多分2℃程度の、寒々しい感の早朝である…
25-11-2020 morning (4)

↓雨や雪が交る感じの早朝が続いたような感の中、少々寒くとも明るいというのは心地好いと思った…
25-11-2020 morning (5)

↓今朝は風浪も静かな感じであった…
25-11-2020 morning (6)

この時季、日出の時刻は6時45分辺りになっている…未だ日出時刻まで間が在るような中で、何となく出てみた「極々短い散策」であった…

<たち柳川鍋(真たち)>…(2020.11.21)

「冬の味覚」と呼び得るように思うのだが、「鱈の白子」である「たち」が酷く美味いので、時には頂いてみたくなる…

↓土曜日の夕刻、<たち柳川鍋>と称して美味いモノを頂くことが出来る御近所の店に立寄った…
21-11-2020 dinner (1)
↑鱈の漁期が進行中で、今般は「真たち」と呼び習わされているという「真鱈の白子」が入荷していたということで、そちらを御願いした。何となく大きい感じがする…

↓出汁と牛蒡と玉葱を加えた状態で煮込んで卵を入れる…
21-11-2020 dinner (3)

↓「すき焼き」のように、卵黄を点けるという頂き方も美味い…
21-11-2020 dinner (4)

この<たち柳川鍋>…箸を動かす手が停まらなくなってしまう…冬季の間、更に何度か愉しむ機会を設けてしまいそうだ…

薄い雪と鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.24)

色濃い「夜の残滓」という感の早朝…気象情報によれば、気温は0℃前後であるが、窓の外が「微妙な明るさ」を帯びていた。そこで戸外の様子を少々伺うべく、一寸だけ出てみた…

↓眠っていた間に雪が降り積もったようだ…
24-11-2020 morning (2)

「積もった」には違いないが去る11月9・10日の様子のような除雪車輛も現れるという様子でもない。「路面に白い塗料でも吹き付けた?」という程度の薄い積雪だ。0℃程度の気温の下で見受けられる場合が多いかもしれない感じだ…

↓積雪が辺りの様々な光を跳ね返し、暗い時間帯にも窓の外が「微妙な明るさ」を帯びる場合が在る訳だ…
24-11-2020 morning (3)

何か酷く「冬らしい」という感じだ。0℃程度の気温ではあるが、とりあえず風は弱目で、戸外に佇んだ場合の「キツさ」は然程でもなかったのが幸いだ…

稚内港中央埠頭寄りな辺りから稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.11.23)

気温が下がった感の早朝には、海岸部は殊更に寒いというような気がするものだ…

↓冷め切った空気の中、未だ消灯にならない稚内港北防波堤ドームの灯りが見える。こういう様が美しい…
23-11-2020 morning (7)

↓多少「夜の残滓」という感もする空の様子が、海面の静かな部分に映り込む…
23-11-2020 morning (10)

何か「寒々しい稚内の冬季の朝」という感が色濃い風景だ…「美しい…」と暫し見入ってしまうのだが…直ぐに寒さがキツく感じられ、素早く引揚げてしまう…

そんな慌ただしい動きの中、眼に留めた情感溢れる光景を、愛用の<X100F>は確りと記録してくれる。それが酷く嬉しい…

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.21)

何時の間にか「寒いね…」が「挨拶代わり」として定着して来たような気がする昨今…

前日は「(テレビドラマや映画等の)海難事故でも発生しそうな場面の効果音!?」とでも表現したいような、強風に由来すると見受けられる妙な音が聞こえる状態が朝から夕刻まで続いていたような感だった。強風で雨交じり…一寸、嫌な感じの天候だった。

そんな一日が暮れ、迎えた朝である…相変わらず雲は多く、薄暗い感で冷たい風が吹き抜けてはいるが、「(テレビドラマや映画等の)海難事故でも発生しそうな場面の効果音!?」とでも表現したい妙な音は聞こえなくなっていた…

↓早朝に、少しばかり戸外に出てみた…例によって、稚内港北防波堤ドームの周辺へ足を運んだ。
21-11-2020 morning (3)

↓前日程でもないが、風浪が強めである状況に変化は余り無い感じだ…
21-11-2020 morning (5)

↓前日に交っていた雨で湿った感じが多少残っている…
21-11-2020 morning (7)

↓午前6時を過ぎていたと思うが、未だ“消灯”ではない…
21-11-2020 morning (9)

↓何度眺めても、この構造物は美しい形状だと思う…
21-11-2020 morning (10)

↓何やら寒々しい…
21-11-2020 morning (12)

早朝に戸外に出てみるようなことを「極々短い散策」と称しているが、突き刺さるような冷たい風なので、本当に「極々短い…」という時間で引揚げてしまった…

当地は…未だ雪が積もらないものの、既に冬の趣だ…

風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.20)

風か?浪か?遠くから「何やらの音?」が聞こえている。佇めば明らかに風は強めで、些かの雨も交じる。

そういう様子の早朝、「(半ば)怖いもの見たさ(?!)」というように少しだけ戸外に出てみた。

↓何やら「白く泡立っている?!」という程度に浪が強い海が見えた…
20-11-2020 morning (6)
↑この画のように視える「海を見る位置」に佇もうとすると、海側(東寄りの方角)からのかなり強い風を受け、何やら「危ない…」という気さえしてしまった…

一寸だけ様子を見て、海に背を向けて引揚げたが…歩を進めてみれば「強風に背中を押される?」とさえ思ってしまうような感だった。

とりあえず「風浪が強い!」という朝だった…或いは「この辺りらしい感じ」かもしれないが…

濡れた鳥居…:早朝の北門神社(2020.11.20)

降水が“雨”となるか“雪”となるかについては「境界」というようなモノが在ると思う。

経験則的にはその“雨”と“雪”との「境界」は「プラス3℃を若干切るような気温」という状況だと思っている。前日の降水については、その「境界」の周辺で、気温条件が刻々と変わっているような状態で、“雨”や“雪”が頻繁に入れ替わりながら降水が一日の殆どの時間を通じて断続していた。やがて降水は“雨”で落ち着き、風も強まって夜が過ぎ、「夜の残滓」が色濃いような早朝を迎えた。

↓北門神社の鳥居である…
20-11-2020 morning (3)
↑強風の故に雨水が鳥居全般に吹き付けたようになってしまっていて、全般に鳥居が濡れて、街灯や信号機の光を少し跳ね返して、何か不思議な感じに見えた…

「強風の中での雨交じり」という状況は、殊更に「体感的な寒さ」が強まるように思う…

何か「荒れた天候の週末に…」という感じだ…

冷たい風が強めな早朝に…:稚内港(2020.11.15)

天が明るい感じに見えた早朝…

↓中央埠頭を望むような辺りに出て佇めば、うねる海面に風が渡っているような感じになっていた…
15-11-2020 morning (1)

↓北埠頭側も望んでみたが、うねる海面に風が渡るような感じに変わりは無い…
15-11-2020 morning (4)

↓気温が酷く下がっているというようにも、やや言い悪い感ながら、酷く風が強かった…
15-11-2020 morning (3)

↓こんな時季「らしい」のかもしれないが…
15-11-2020 morning (5)

少しばかり様子を伺い、早めに引揚げてしまったのだった…

融雪…風雨…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.14)

週の初めに雪が降り積もったという経過が在ったが、少しだけ気温が上がり、雨も交った中、直ぐに雪が降り積もる以前の状態となった。

そういう中…早朝恒例の「極々短い散策」に出てみた…

↓明るい感じになる時間帯は着実に遅くなっているが…雪が降り積もる以前の状態に復している…
14-11-2020 morning (1)

↓冷たく、耐え難いという程でもないものの、存外に強い風が吹き抜けていた中、何となく様子を眺めた…
14-11-2020 morning (2)

そうしていた感に雨が少々交り、稚内港北防波堤ドームの灯りも程無く消えた…「寒さ」がキツいように感じ、素早く引揚げた…

寒く薄暗い休日の朝だが…雪が降り積もり、溶けて消えというのが何度か繰り返され、雪は街に居座ってしまう訳で、長い冬に想いを巡らせてしまう…

雪!?:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.09)

寒々しいような感じが続いてはいたが…すっかりと早く陽が沈む時間を過ぎ、午後5時台の暗くなった時点で「雪が…交って…一部に積もっている?」という状況が見受けられた…

↓雪は降り続いて、こういうような様子が見受けられた…
09-11-2020 evening (6)

↓存外に激しく降っているような感の雪だ…
09-11-2020 evening (7)

↓厳冬期のようにサラサラではない、何となく「付着する…」という感じの雪が勢い良く降り続いた…
09-11-2020 evening (8)

「観測」という意味では既に雪は記録されているようなのだが、「誰にでも判り易い=雪が降り積もって辺りの様子が一変…」ということでは、この「11月9日の夕刻」というのが「今季初の…」と感じられる雪であった…

紫の朝…:稚内港中央埠頭を望む(2020.11.06)

少々寒い感じな中、「(飽くまでも!!)相対的にほんの少しだけ温かい?」と思える程度、2℃や3℃の次元とは思うが、気温が上がった気がした早朝だった…

↓ほんの少しだけ戸外に出てこういう様子を眺めた…
06-11-2020 morning (10)
↑午前6時前後になる…未だ日出時刻に少し間が在る…

秋が追い立てられてしまったような感だ…

稚内港北防波堤ドーム:早朝…(2020.11.05)

「4℃」というような気温…計測した結果、見受けられる値としては何時でも同じなのだと思う。が、例えば「11月初旬の4℃」と「3月初旬の4℃」というのでは「感じ方」に大きな差異が在るように思う。

氷点下の気温も見受けられるような機関が続いた中で、「3月初旬の4℃」という状況に出くわすと「温かくなった!?」と感じる。

対して、秋が追い立てられるように風が冷たくなっていく中、「今日は一寸…気温も下がって…」という中で出くわすような、「11月初旬の4℃」は殊更に寒いような気がする。「少し寒くなった…」と盛んに使うようになった暖房が少々効いている屋内から、何となく戸外へ出てみた際の“落差”のようなモノに関して、殊更に大きいような気もしてしまう…

↓そういう「11月初旬の4℃」という早朝ではあったが、思い付いて「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた。
05-11-2020 morning (2)

↓多少、雲が散って流れている感だが、天は少し明るいような気がする。
05-11-2020 morning (4)

↓冷えた空気の中に浮かぶような、この稚内港北防波堤ドームの感じが、何度眺めても好い…
05-11-2020 morning (5)

↓こんな景色を撮る場合には、<X100F>を提げてというのが心地好い気がする。
05-11-2020 morning (8)

↓海側に廻り込んでみた…
05-11-2020 morning (10)

↓何となく浪は強めだった…風は然程でもない…
05-11-2020 morning (13)

↓海鳥の動きも活発であったかもしれない…
05-11-2020 morning (17)

「健康のために歩く」というような趣旨であるなら、距離、時間共に少し足りないような気もしないではないのだが、近所の好い景色を愛でるべく、早朝に少しばかりの時間を割いて「極々短い散策」と称して戸外に出るのは悪くない。これからの時季は?気温が低くなり、風が冷たい場合も在るので、散策の時間はどうしても短めで終始してしまうのかもしれないが…

↓それにしても…今朝は「時季らしい」という風情に出くわしたような気がする…
05-11-2020 morning (19)

早朝の中央埠頭を望む…(2020.10.28)

雲が非常に多い空が、日出の時刻辺りに「微妙な色合い」を見せた…

↓中央埠頭を望む辺りに出てみた…
28-10-2020 morning (4)
↑「緞帳の裾に見受けられる隙間」という感で、低空の雲が切れている辺りから光が漏れ、その光が雲の色に干渉しているというような様子だった…

↓奥の2隻のフェリーが出航に備えているらしい感である他方、手前の貨物船も何やら作業をしている風であった…
28-10-2020 morning (3)

防波堤で囲われた水域ではあるが、朝の海面は静かな感じだった…

濡れた落葉…(2020.10.31)

↓酷く「時季らしい…」という感じがする様子だ…
31-10-2020 (3)
↑紅葉や黄葉を愛でるという程でもなく、何時の間にか樹々の葉が色付き、何時の間にか落葉になり、何時の間にか交る機会が増えた雨に濡れてしまう…

或いは酷く、移り変わる季節の速さを象徴する様子のような気がする…

雲がやや多い朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.31)

最近は1日の中で天候の感じ、温かく感じるか寒く感じるか、というようなことが変わり易いような気がしている。

夜間から早朝に関しては、最近は雨が断続するような場合が多いように思う。昨夕は何となく愉しく過ごして帰宅という展開であったが、その段階で降雨は見受けられなかったが、少し遅めな時間帯に雨が交ったという“残滓”が早朝にも感じられた…

↓早朝の戸外へ一寸出てみた…
31-10-2020 morning (3)

↓然程風が強いとも思わなかったが、何となく浪が少しだけ強いような気がした…
31-10-2020 morning (6)

↓朝陽の姿が視え悪い早朝だった…
31-10-2020 morning (11)

10℃を切るような程度の気温…10月が去り行こうとしている…

雨の早朝に…:北門神社(2020.10.27)

早朝に戸外の様子を伺えば雨だった。

戸外に一寸出てはみた。少々雨は強めで、直ぐに引き返そうとも思ったが…何となく目先を変えた形で「極々短い散策」に出てみた。

↓北門神社の石段に上がってみた。
27-10-2020 morning (4)
↑濡れている路面がいろいろな光を跳ね返している感だ…写真に撮ると、眼で視る感じよりも少し明るく写るような気もする…

↓時にはこういう様子を眺めるというのも悪くはない…
27-10-2020 morning (2)

余り長く歩き回るのも、10℃を挟む気温で濡れてしまうということで、多少キツくなるかもしれないと考え、文字どおりに「極々短い散策」ということで引揚げたのだった…

雨上がりのようで、雨交じりであるような…(2020.10.23)

やや薄暗い早朝…何やら雨交じりであるような気がした他方、雨交じりなようにも感じられた…

↓ほんの少しだけ戸外へ出て様子を伺った…
23-10-2020 morning (1)

↓湿っているが、動き回って降雨に当たるというのでもない…
23-10-2020 morning (2)

↓「夜の残滓」というようなモノが色濃く感じられる中、色々な光が滲んでいる…
23-10-2020 morning (4)

気温は10℃程度、或いは少し超えているか?風は弱い…

雲が…無い…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.21)

明るい感じがする早朝だった…前日の様子とは随分と異なった…

↓雲が…無い…
21-10-2020 morning (2)

↓スッキリと高い天まで、天の面が連なっている様子がよく判る感だ…
21-10-2020 morning (3)

↓スッキリと明るい感じで、前日の様子が未だ記憶に新しいので、多少驚いた…
21-10-2020 morning (5)

上空の高い辺りに漂う冷たい空気が地上へ漏れ出て来るのか?何やら「ひんやり…」という感だった。気温は6℃程度だったらしい…地域によっては「寒いですね…」が挨拶替りになるような状況ではないだろうか?稚内でも「急に気温が落ちて…一寸寒い…」という話しにはなると思うが…

「冬の予兆」がまた少し強まったような気がする…

雲がやや多い…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.20)

早朝には、単純に未だ真っ暗なのか、雲が多いのか判然としない時間帯というモノが在るような気がする。その「判然としない」を通り越したような頃が、恒例の「極々短い散策」に出てみる頃合いのような気がする…

↓雲が多い朝だ…
20-10-2020 morning (2)

↓他方で、複雑に組み合わさって浮かぶ雲の「広めな隙間」が明るく、何となく面白い景観を創り出しているように思った…
20-10-2020 morning (3)

↓上空で雲は意外に強い勢いで流れているようだ…
20-10-2020 morning (9)

↓「極々短い…」という表現に違わず、海岸に佇んだのは短めな時間だが、光の様子は随分と変わった…
20-10-2020 morning (12)

10℃を切っていて、風が冷たい…何やら「冬の予兆」というような空気感が溢れるような感になって来た…

雲が少ない朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.18)

早朝…何やら「殊更に明るい…」というように感じた…

↓「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…
18-10-2020 morning (2)
↑天に雲が余り流れていない感だ…

↓雲が少ないので、何やら天が非常に明るいように感じた…
18-10-2020 morning (8)

↓日出時刻以前の「光の干渉」で天の色合いが変わっていたような感だった…
18-10-2020 morning (10)

↓余りに雲が少なく、天は変化に乏しいという感を否めなかった…
18-10-2020 morning (14)

早朝、日出前の辺りでは10℃を些か切る程度であろうか?そんな様子を眺めて、何となく直ぐに引揚げてしまった朝だった…

流れる雲と放たれる光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.17)

↓早朝…東寄りの天の明るさに誘われて「極々短い散策」へ…若干の雲が浮かぶ中、日出時刻前の朝陽の光の干渉が些か見受けられるような状況を眺めた…
17-10-2020 morning vol01 (1)

↓上空の雲を眺め、何やら「SFアニメに在る“宇宙戦艦〇〇”というような大袈裟なメカが実在したら?こんな雲のように見えるのか??」とみょうな想像をしてしまった…
17-10-2020 morning vol01 (4)

↓沿岸に佇む分には然程の風は感じなかったが、上空は風が強いらしく、随分と大きく雲が流れたい多様な感だ…
17-10-2020 morning vol01 (6)

↓雲の故に、何となく「表情豊かな天」という感であった…
17-10-2020 morning vol01 (11)

↓ぼんやりと「雲が流れた…」というような様子を見上げる一寸した時間というのが、何やら酷く愛おしい…
17-10-2020 morning vol01 (13)

↓流れている雲の色合いが少しずつ変わるというような感になった…
17-10-2020 morning vol01 (18)

↓そして朝陽が覗き始める…
17-10-2020 morning vol01 (25)

↓そのうちに朝陽が高度を上げ、光が解き放たれた…
17-10-2020 morning vol01 (31)

朝からこういう様子を眺め、写真を撮り、撮った写真を少し整理しながら過ごす休日の朝…「好い感じ」かもしれない…

「雨上がり?」と思った早朝…(2020.10.16)

最近は「天候が変わり易い」というように思う。加えて、妙に風が強い、勢い良く雨が降る、雷の発生というようなことの他方で、普通な曇天や晴天が見受けられるというように「天候の振幅」とでも呼ぶべきモノも大きいような気がする。

「秋」というのは「天候が変わり易い」というのが相場なのだろうか?雨風を避ける上着や帽子が外出時には欠かせない感じになっているような気がするのだが、極最近に至っては、「西日本方面の冬季?」という程度に感じられる“一桁気温”も見受けられるような稚内に在っては、戸外で着用する上着や帽子を選ぶ場合に関しては既に「防寒…」という観点も採り入れなければならないかもしれない…

↓そんなことを思いながら、「極々短い散策」と称して「日出を待つ頃…」というような早朝の戸外へ…
16-10-2020 morning vol01 (1)
↑多少冷たい感の空気…些か湿っているかもしれないと思えば、道路に水溜が見受けられた…

何やら大き目な雲も流れている天ではあるが、晴れて明るい感である。その他方で水溜の見受けられる道路面?夜間に雨が断続していたのであろう…

↓濡れている路面や水溜に、未だ消灯になっていない街灯等の明かりや信号機の発する光が跳ね返っている…
16-10-2020 morning vol01 (2)

こんな様子を視ながら…「足下の凍った箇所に要注意…」ということになる日も遠くないような気がしていた…

解き放たれた光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.16)

朝の気温が7℃や8℃という次元になっている。空気がひんやりとした中にやや冷たい風が抜け、何やら「冬の予兆」を強く感じる。この辺りより温暖な地域であれば、12月から2月頃の「明確な冬季」という状態と大差が無いのかもしれない…

↓東寄りな天の明るさに誘われ、「極々短い散策」と称して戸外へ…
16-10-2020 morning vol01 (4)
↑こういう按配が、何時の間にか“5時台”になっている…

↓上空は風が強いのであろう…大小様々な雲が意外に強い勢いで流れている感だった…
16-10-2020 morning vol01 (9)

↓朝陽が現れる辺りに光が滲み、雲が染まる…
16-10-2020 morning vol01 (13)

↓上る朝陽の姿が覗き、光が解き放たれた…
16-10-2020 morning vol01 (18)

何か「朝陽の姿が…」という状況も多い感で、こうやってその姿と解き放たれる光を視ると「何か好いことでも在りそうな…」という気分になる…

早朝の月…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.14)

東寄りな天の明るさに誘われるように、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…

↓些かの浪は見受けられるのだが「海辺に佇んだ…」と何となく思う程度でどうということもない…気温は8℃程度…やや肌寒い…
14-10-2020 morning (1)

北海道に長く住んでいる者の感覚として「西日本」と感じる「名古屋以西」を12月から2月の冬季に訪れてみた経過が在ったが、そういう場面で感じるような空気感…それが今朝の様子に近いと思った…

↓と思いながら様子を視れば、上空にハッキリと月が視えていた…
14-10-2020 morning (4)

↓月はやって来る朝陽を待っているかのように見えたが…朝陽が通る軌道は雲が塞いでしまっているかのようだった…
14-10-2020 morning (10)

↓月は朝陽に出会うということもない感だ…
14-10-2020 morning (13)

多少「寒い…」と感じ、足早に引揚げた…また秋が深まった感だ…

解き放たれ悪い光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.12)

とりあえず…「平日になったらしい…」と思いながら、何となく起き出し、恒例に則って「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…

↓未だ薄暗い感じな中、海面に光が揺らぐような感だった…
12-10-2020 morning (1)

↓時間を追って、少しばかり明るさは増して行く…
12-10-2020 morning (3)

↓低空の雲の故に光は解き放たれ悪い感だった…
12-10-2020 morning (15)

↓低空の雲は雲として…次第に天が全般に明るくなる…
12-10-2020 morning (23)

こういうような状況もまた「時季らしい」という程度に思う…そして、そういう状況を記録に留めるというのが少し愉しい…

解き放たれる光…:稚内港北防波堤ドーム(2011.10.11)

明るい感じの天に誘われるかのように、何となく「極々短い散策」と称して早朝の戸外に出てみた…

↓雲が非常に少ない天であった…
11-10-2020 morning (1)

↓「流れる雲」という風情ではないが…光は刻々と変わるような感であった…
11-10-2020 morning (6)

↓「上がる朝陽」に進路は、この時季に至ると画の右側に寄っているような感じとなるのだが…現れる朝陽の姿を何処となく予感させるような感になっ…
11-10-2020 morning (11)

↓「上がる朝陽」の予兆が視えた…
11-10-2020 morning (13)

↓そして朝陽が上り始める…
11-10-2020 morning (17)

↓上る朝陽は海面に“光の路”を形成し始めた…
11-10-2020 morning (25)

こういう様子…何やら酷く好い感じだ…

浪静かな早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.10)

↓遠い天の明るさに誘われるように「極々短い散策」に出てみた…
10-10-2020 morning (2)

↓非常に浪静かな感だった…静かな海面が、天で中途半端に拡がる光を跳ね返している感だった…
10-10-2020 morning (4)

↓中途半端に光が解き放たれ、浪静かな海面が輝くというような状況…何となく眺めた…
10-10-2020 morning (12)

気温は10℃程度…多少、温かい感じの上着を引掛けての「極々短い散策」ではあったが…少しばかり寒いような感も否めなかった…季節は着実に進んでいる…

朝陽の姿無き“日出”の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.09)

非常に雲が多く、寧ろ暗い感じの早朝には、居室でゆったりと珈琲でも啜って過ごすという程度で好いというようにも思うのだが…その珈琲を淹れてゆっくりと啜っていた中、「天の一部の妙な明るさ」が気になり、何となく戸外へ…「極々短い散策」と称している状態である…

↓天が視える部分と、雲に覆われて天が視えない部分とが、何やら「横縞」のようになっている状況だった…
09-10-2020 morning vol01 (2)

浪は弱目だ…護岸の「濡れ具合」を視ながら浪の状況を考えてみる訳だが…今朝は「どうということもない」という感じだと断じた…

↓刻々と光の感じは変わった…
09-10-2020 morning vol01 (4)

↓海岸に佇む分には然程風は強くないと思ったが…上空の雲は勢いよく流れているようにも視えた…
09-10-2020 morning vol01 (7)

↓上る朝陽の進路のようになる箇所が雲で塞がれてしまっているようにも視えた…
09-10-2020 morning vol01 (10)

↓そして日出時刻の辺りに…
09-10-2020 morning vol01 (13)

↓朝陽の姿が視え悪い中で光が放たれた…
09-10-2020 morning vol01 (17)

こういう様子の後、何やら雲がやや多めに感じられる朝となっている…

波濤…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.07)

明るい感じではあったが、路面が湿って水溜りも見受けられる状態…雨上がりの早朝という感であった。

↓恒例の「極々短い散策」と称して海岸部に出てみた…
07-10-2020 morning (5)
↑然程、風は強くなかったが、最近の15℃前後の気温が11℃程度に落ちたらしく、多少肌寒いとは思った。それよりも、浪が少々激しい海の様子に眼が向いた。

↓迂闊に海に寄り過ぎると、浪を被ってしまうので、多少距離は取るようにして様子を眺めていた…
07-10-2020 morning (8)

↓低い天、朝陽が上って来るであろう辺りが雲で塞がれてしまっている感で、光が解き放たれ悪いような状態であったが…何か「浪に霞む風景」というようにも視えた…
07-10-2020 morning (13)

↓この位の浪を黙って眺めていると…何か「揺れている?」と錯覚しそうになってしまう…
07-10-2020 morning (18)

↓こうした「浪が強めな…」という様子は、何れの季節にも在り得るのだが、個人的には「深まり行く秋の中…」というように思っている側面が在る。
07-10-2020 morning (19)

夕刻の暗くなる時間帯が早まり、早朝の明るくなる時間帯が遅めになって行く…そんなことがハッキリ自覚出来るようになった昨今である。季節は移ろった…

雨上がりの早朝…(2020.10.07)

明るい感じの天の様子に誘われ、早朝の戸外に出てみれば、何やら路面が湿っている…深夜に雨でも降ったようで、些か水溜りも見受けられる…

↓明るい感じの天、灯り、建物が濡れた路面に映り込むような感じ…何となく足を停めて眺めた…
07-10-2020 morning (2)

↓一寸面白い感じだ…
07-10-2020 morning (3)

風は強くなかった…気温は11℃程度だったようだ。やや肌寒かったが、酷くキツいのでもない。季節は秋へ移ろってしまった感だ…

夕景…:ノシャップ岬(2020.10.04)

「日曜日の午後」というモノ…何やら眠気が射す場合も在る。敢えて眠気に抗わず、何となく居眠りに陥ってしまった…

そして気付いた午後4時頃…天の様子を伺い、「或いは?!」と思い立ってノシャップ岬へ足を運んでみた…

↓傾く太陽は水平線の向こうを目指すような感だ…左に利尻富士そのもののような利尻島、右に礼文島が視える…
04-10-2020 evening vol01 (1)
↑ノシャップ岬の、来訪者等も多く集まる場合が在る辺りから、海岸沿いに若干南下し、この2つの島が視える辺りに陣取った…然程風は強くなかった。思わぬ寒さを警戒して、やや温かい上着を引掛けて出たが、それも好かったかもしれない…

↓午後5時8分がこの日の日没と聞いた。この時季は礼文島の辺りに陽が沈む様が視られる…
04-10-2020 evening vol01 (5)

↓雲が非常に少ない感の天で輝いていた太陽は礼文島の向こう側に吸い込まれるように沈んでしまった…
04-10-2020 evening vol01 (12)

↓利尻富士の風情が好いと思いながら少し様子を眺めた…
04-10-2020 evening vol01 (23)

↓辺りの様子を眺めながら、何となく「好かった…」という余韻の中でゆったりと引揚げた…
04-10-2020 evening vol01 (24)

ノシャップ岬については、そこそこに本数が在る“市内線”のバスで往復し、こういうような景色を愉しむことが出来る…好きな場所でもある。

解き放たれ悪い朝の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.04)

雨交じりな感でもなく、暗い感じを免れた早朝…少し戸外を歩き廻ってみた…

↓日頃から「極々短い散策」と称して訪ねる辺りに何となく至ってみた…
04-10-2020 morning (3)

↓15℃を少しばかり超えているような気温と思われる温い空気感…風は然程強くもなかった…と言って温かいというもとでもない、この時季ならではの「曖昧な感じ」であった。
04-10-2020 morning (5)

↓何となく低空の雲が厚いような感じが少し気になった…
04-10-2020 morning (7)

↓少し時間を経て日出時刻を過ぎたが…低空の雲の確りと覆われ、日出の辺りで光が解き放たれない感であった…
04-10-2020 morning (26)

こういうような朝も…限りなく多く在るというものだ…

その後、日が高くなって以降は「好天の休日」という風情にはなっているのだが…

雲が多目な早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.02)

迂闊にふらりと辺りを歩くと…思いも掛けずに寒い思いをしてしまう場合も在るようになった昨今だ…

早朝…玄関前で何となく天候を伺って、「遠くに風の音?」と思ったので、もう少し秋が深まって以降にも着用する場合が在る上着を引掛けて「極々短い散策」に出てみた…

↓海岸部に至って佇む…風は遠くで音が聞こえるような気がする程度に強かった…海面も畝って波がやや強い感…天には雲が多目だ…
02-10-2020 morning (1)

↓然程広くもない雲の切れ間に光が感じられたが…厚い雲で光が封じ込められてしまっているような感だった…
02-10-2020 morning (2)

↓少し時間を経て、些か明るくはなっているが…何やら薄暗い感じを免れ悪い…
02-10-2020 morning (4)

↓上る朝陽が視えそうでもない状態で、風がやや冷たく強い…文字どおりに「極々短い散策」ということにして、引揚げた…
02-10-2020 morning (9)

何時の間にか「10月」に入っていた…日々「寒さ」が常態化して行くような気がするのがこの時季かもしれない…

雲と浪と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.29)

適量(?)な酒を呑んで夕べを過ごし、何やら非常にスッキリと起き出してしまったが…未だ日出時刻に間が在る感であった…

↓そうなると…例によって「極々短い散策」に出てみた…
29-09-2020 morning (1)

↓「暗い」という感でもないが…「輝く!」という感でもない…何となく天に雲が目立つ…
29-09-2020 morning (3)

↓低空の雲で、光が「何となく抑え込まれている」というような感だ…
29-09-2020 morning (4)

↓短い時間で雲が大胆に流れていた感だった…
29-09-2020 morning (5)

↓短い間隔で天の様子が随分と変わっていた…
29-09-2020 morning (7)

↓やや間隔が開くような状況で浪が些か強いと思った…提げていた<X100F>を濡らしてしまわないよう、岸に近付き過ぎないようにしていた…
29-09-2020 morning (8)

↓前日より多少気温は上がった…そして少しばかり風は弱い…「寒い…」というようにも思わなかった…雪が降るような時季には「いきなり季節が動いた?」という気がする場合も在るが、秋というのは行ったり、戻ったりを小刻みに繰り返しながらゆっくりと深まるものらしい…そんな様子に親しむというのも好いと思う。
29-09-2020 morning (9)

些かの気温低下と風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.28)

台風が転化したという、発達した低気圧による荒天への注意喚起という状況であった週末…「普通?」にやや風が強い中で雨交じりというような様相で過ぎてしまったような気がする…

↓その週末が明け、迎えた週初めの早暁だ…
28-09-2020 morning (5)
↑中途半端に雲が多目で、やや明るい天という様相である…

↓何やら風浪が強めだ…
28-09-2020 morning (7)
↑加えて少し寒いような気がしたが…15℃を割り込む気温で、やや風が冷たく強い状態だった…

↓夜の残滓が拭われて行くような感ながら、何やら風浪の強さで寒く感じた…
28-09-2020 morning (11)

↓何やら酷く「秋が急速に深まった」というように感じた…
28-09-2020 morning (16)

「極々短い散策」と称して早朝に戸外へ出たが…風が強く冷たいので、文字どおりに「極々短い…」に終始した朝だった…

風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.26)

薄暗い感の早朝…雲が多い…台風、或いは台風が崩れた低気圧の影響による荒天への注意喚起が為されているらしい週末だが…「時折見受けられる、好天とは言い悪い日の早朝」という風ではあった…

↓「極々短い散策」と称して少しだけ戸外に出てみた…
26-09-2020 morning (1)
↑15℃に届くかどうかという気温帯だが、何やら強めな風が冷たい。屋内用の薄目な衣類の上に、もっと秋が深まってから使うような裏地も貼られた上着を引掛けて出るのが程好い感だった…

↓何となく風浪が目立つ感だ…
26-09-2020 morning (3)

こんな様子だが…休日恒例で、拙宅に引揚げた後はコインランドリーの利用というような用事を足し、何となく寛いだ過ごし方をしているが…冴えない天候だ…

雲と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.24)

早朝…例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓低空に厚めな雲が多い感じだ…
24-09-2020 morning (1)

↓高い天の相対的に薄い雲は風で散っている感じだ…
24-09-2020 morning (6)

15℃程度と見受けられる気温だが、海側から吹き寄せる風が少し強く、風がやや冷たいような気もした。そして風浪が少しだけ強い感の海面状況だ…

↓高い天の雲は散ったが…低い天の厚めな感じの雲は居座っている…
24-09-2020 morning (9)

雲に「蓋!」を被せられてしまったようで、朝陽は姿が視えず、光が直ぐには解き放たれないような状況だった…

何となく「時季らしい…」というような気もする朝だった…

夜明けの雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.21)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-09-2020 morning (2)
↑酷く存在感が大きい、不思議な形の雲が天に浮かんでいた…

↓15℃程度の気温ながら、海側から吹き付ける風が酷く冷たい感じがした…
22-09-2020 morning (4)

↓風で不思議な形の雲が散ってしまったようだ…
22-09-2020 morning (6)

↓朝陽が上る辺りが雲で覆われてしまっていた感だった…
22-09-2020 morning (7)

風が酷く冷たく、正しく「極々短い散策」に終始で、素早く引揚げた…

雲の向こうの朝陽?:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.20)

「暗い?」と思えた他方で「光!?」というようにも思える…そういう朝は存外に多いかもしれない…

↓「極々短い散策」に出てみた…
20-09-2020 morning (1)

↓雲が“偏在”というような感であった…
20-09-2020 morning (3)

↓高い天では雲が存外に大胆に流れている感であった…
20-09-2020 morning (3)

↓やがて朝陽が上るような箇所が厚めで大きな雲に覆われてしまっている感だった…
20-09-2020 morning (12)

↓日出時刻の辺りになったようだが…光が解き放たれるという感でもない…が、天は明るい…
20-09-2020 morning (18)

↓何となく不思議な感じがした…
20-09-2020 morning (20)

結局、「雲の向こうの朝陽?」という状況だった早朝だ…