フキノトウ…(2021.04.17)

「穏やかな曇天」と言い得る範疇ではあると思うが、時折小雨が交る感でもある。休日の土曜日の朝だ。

↓近所でこういう感じのモノが散見する様を眼に留める機会が増えた…
17-04-2021 'Fukino-to'
↑例年、何となく見過ごしにしてしまうが、今般は思い付いて写真に収めてみた。フキノトウだ…

御厄介になった小学校―地区の児童数が減少し、何時の間にか「廃校して改めて開校」という手続きで小学校が再編成されていて、既に形式的には「無い」のだが…―の校歌に“フキノトウ”が出て来たのを覚えている。

冒頭の辺り…「春の香りを乗せて来る♪瑞穂の池のフキノトウ♪」という感じだった。

フキノトウ…何となく見過ごしにする雑草のような感ではあるが、さり気なく「辺りは春になっている」と報せてくれているような存在かも知れない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.13)

↓こういう感じに稚内港北防波堤ドームを眺められる程度に、雪が無くなっている。この辺りは「雪の残滓」が多目でしぶとい感であったが、流石に気にならない程度になって来た…
13-04-2021 early morning (3)

↓深夜から早朝の、数を減らしてランプを点けている状況だが「全消灯」になる時間帯も、何時の間にか午前4時45分前になった…
13-04-2021 early morning (4)

気温は5℃を超え、多分10℃にも近いと思う。風は「普通?」か…要は風が吹いて来る側を向くと「多少刺さるような感じがする…」という程度だ。昨日までの強風傾向は少し落ち着いたように思う。

↓海側に廻り込んでみた…
13-04-2021 early morning (5)

↓こういう「曇天…」という按配は、何となく「出くわす確率が高い光景」というような気がしないでもない…
13-04-2021 early morning (8)

こんな様子を眺めて愉しむのが非常に好い…

明るいが風も強い朝…(2021.04.12)

昼間に居眠りをする時間帯も在ったというような週末が明けてしまった…

スッキリと起き出した月曜日の早朝、戸外の様子を伺ってみた…

↓明るい感じではある。午前4時半を少し過ぎたような頃だ…
12-04-2021 early morning (1)
↑低空に雲が多目で、明るさが微妙である。そして高い天に薄目な雲が勢いよく流れているのが散見した。

↓プラス5℃を超えていると見受けられるのだが、冷たい風が強く、もっと気温が低めで風が微弱な日よりも酷く寒いような気がする…
12-04-2021 early morning (2)

気象情報を視ると、こういうような傾向が続きそうな気配だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.11)

前日夕刻を愉しく過ごし、迎えた朝はスッキリと起き出すことが出来た…

例によって「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームの「全消灯」の時間帯が、何時の間にかまた早まった感である…
11-04-2021 early morning (4)
↑前日朝のようなやや強い浪は見受けられないが、冷たい風が強めであった…

↓海側へ廻り込めば、「海面を渡る風…」という感じの状況が視られた…
11-04-2021 early morning (5)

↓少し様子を伺っていれば、朝陽が画の奥側に相当する丘陵の向こうから姿を覗かせ始めた…
11-04-2021 early morning (10)

↓朝陽は「グイグイ!」と高くなって行き、姿をハッキリと現した…
11-04-2021 early morning (13)

気温は?5℃程度、またはそれを超えているようだが…冷たい風が強いので、かなり寒いような気がする…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.10)

「明日と明後日は休みますから…」という具合の金曜日の夕刻に、適当に愉しく過ごし、土曜日の早朝にはスッキリと起き出してしまった…そして「極々短い散策」と称して早朝の戸外に出て少しだけ歩いてみた…

↓稚内港北防波堤ドームの周辺に至った…
10-04-2021 early morning (4)
↑この辺りに至って佇んでみた時点で「波の音?」は聞こえていた…

↓適度に雲が散っている他方、天は明るい感じだったと思う。
10-04-2021 early morning (5)

↓海が視易い位置に佇めば、“音”の正体である浪の感じも少々視える…
10-04-2021 early morning (10)

↓海側へも廻り込んでみた…
10-04-2021 early morning (11)

↓存外に強めな浪で、海岸部では跳ね上がる浪で足元が不意に強めに濡れる場面も在ったのだが…朝陽が静かに高度を上げる様子が見受けられた…
10-04-2021 early morning (13)

↓やがて朝陽が姿を見せ、光が解き放たれた…
10-04-2021 early morning (18)

時にはこういうような「上がる朝陽」を眺めるのも悪くはない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021,04.09)

「突如として…」という感じで「雪の朝」という具合だ…
09-04-2021 early morning (11)

↓俄かに「雪交じり…」ということになった場合には、こういう具合の景色になる…
09-04-2021 early morning (12)

↓独特な風情が在るとは思った情景だった…
09-04-2021 early morning (13)

4月の“第1旬”が果てようという中で降雪…「どうなっている?」という妙な気分になるものだ…

濡れた路面…(2021.04.09)

「雪が交っている…」という早朝だ。或る意味での「怖いモノ視たさ」という感なのかもしれないが、「極々短い散策」と称して辺りを少しだけ歩いた。

↓濡れている路面に大きな建物が映り込んでいる様子が見受けられた…
09-04-2021 early morning (4)

多分、気温は2℃や1℃だが、風は微弱だった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.08)

↓手前側、枯れた芝生の上に雪だ…奥側は積雪期の雪のしつこい残滓なのだが…
08-04-2021 early morning (3)
↑積雪期が終わろうというような頃に雪が交ると、何か積雪期が始まるような頃の様子を思い出す眺めになってしまう。

やや雲が多目な感で、多分3℃や2℃というような早朝…「極々短い散策」と称し、少しだけ辺りを歩いた…

↓昨夕から雨交じりな様子が続き、何となく湿っている…
08-04-2021 early morning (6)

↓濡れた路面の「映り込み」が面白い…
08-04-2021 early morning (7)

↓ひんやりとした空気感は、「早春」というよりも「初冬」というような感でもあった…
08-04-2021 early morning (9)

↓海側へ廻り込んでみた…海面は穏やかだ…
08-04-2021 early morning (11)

↓寒々しい感の朝だ…
08-04-2021 early morning (12)

雲が多目な感じから、予報では天候が少し好転しそうな様子ではある…未だ?春は遠いか?

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.07)

結果として「毎日!?変に一生懸命?」という感じになっているかもしれないが、今朝もまた「極々短い散策」と称し、少しばかり早朝の戸外を歩いてみた。多少寒いことは否定しようがなく、本当に「極々短い散策」に留まる。特段に「一生懸命」という程ではないのだ。

↓「やや雲が多目で薄暗い?」という気がした早朝であったが、「多少大きな雲が散在」という状況で、薄暗いという程でもなかった…
07-04-2021 early morning (1)

↓不思議な形の、やや目立つ感な雲が面白いと思った…
07-04-2021 early morning (2)

↓何度視ても、この「全消灯」の少し前という感じは好いように思う。
07-04-2021 early morning (6)

↓この位置から視える海は非常に静かであるように感じた。風は弱目だが“鋭利”な感ではあった。5℃に届かないのが最近の早朝だ…他地域では「真冬?」という場合も在るらしい気温帯だという…
07-04-2021 early morning (8)

↓海側へ廻り込んだ…
07-04-2021 early morning (9)

↓海面が鏡面の様相を呈している…
07-04-2021 early morning (13)

↓刻々と「明るさ」が増すような様子が判り易い…
07-04-2021 early morning (15)

もう少しか?多少温かい感じは?「早春の低温」というような状況が、例年の感じを想うと、当地では存外に長く続くかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.06)

↓翼を休める海鳥も月を眺めているのか?そんなことを想う様子であった…
06-04-2021 early morning (9)

↓「全消灯」になる前の様子を視ようとすれば、「午前5時より以前」に足を運ばなければならないような感じの昨今だ…
06-04-2021 early morning (8)

昨夜も何となく早めに休み、起き出した午前4時台…好天で明るい感じに誘われ、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩き廻った…

↓早朝の時間帯は寒々しい…
06-04-2021 early morning (3)

↓雲が少ない好天な早朝、深夜の間に高い天の寒気が容赦無く降り注ぐのかもしれない。最近の「5℃を挟む」という気温帯の中ではあるが、早朝は「1℃…」に近い感じで酷く寒いことは否定し悪い…
06-04-2021 early morning (5)

↓海側へ廻り込んだ…
06-04-2021 early morning (11)

↓静かな海面に暁の天が揺れているような様子だ…
06-04-2021 early morning (13)

こういう「麗しい朝」は好いものだ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.05)

午前4時半頃、好天であるためか、東寄りの空が明るくなり始めていたようだった。

少し調べると、現在の時季、とりあえず「4月5日」の稚内の日出は午前5時6分で、日没は午後6時5分であるらしい。

こういうことであれば、午前4時半を過ぎた辺りで、東寄りの空が明るい感じにもなる筈だ。

↓「極々短い散策」と称して、早朝の戸外へ出てみた…
05-04-2021 early morning (1)
↑しつこい「積雪の残滓」は見受けられるが「些か…」という具合になって来た。冬季間を通じて、この稚内港北防波堤ドームの手前の広場には、かなり堆く雪が溜まっていたのだった…

↓「全消灯」となってしまう前の様子を少し眺めた…
05-04-2021 early morning (2)

↓「強い」という程でもないが「確り身体に当たる感じがする」という程度の風はやや冷たい…
05-04-2021 early morning (4)

↓海側へ廻り込んでみた…
05-04-2021 early morning (5)

↓沿岸の静かな海面の上を冷たい風が渡るような感だった…
05-04-2021 early morning (6)

日中は5℃を超えるが、早朝は5℃に届かない。そういう感じが続いている昨今だ。

見上げて…(2021.04.04)

↓午後5時頃だと思う…「何か…酷く明るい…」と一寸、戸外で空を見上げた…
04-04-2021 afternoon (2)

↓雲の拡がり方が少々面白かった…「写真に撮って…」という感だと思い、<X100F>を引っ張り出した訳だ…
04-04-2021 afternoon (3)

最近は午後5時台が明るい感じになっている…

雨交じり…若干の強風…(2021.04.03)

夕食を愉しもうと夕刻の戸外へ…

↓こういう様子を眼に留めた…
03-04-2021 evening (2)
↑「永い付き合い…」ということになる御近所の店だが、何となく画になる感じだ…

↓多少の雨が交り、風もやや強かったが…こんな様子は酷く愛おしいものだ…
03-04-2021 evening (1)

ジンギスカン…(2021.04.03)

“ジンギスカン”とでも言えば?何となく「北海道に独特な…」という語感やイメージが在るのかもしれないが…要は「羊肉を焼いて頂く」という以上でも以下でも無く、「焼いて頂く」という事に関して「色々な流儀」が在る得るものなのである。

↓「何時の間にか酷く長い御付き合い…」という御近所の店に在っては、“ジンギスカン”の羊肉を「生で焼く…」という具合に、「陶板焼きの要領で焼いて下さい…」というように供している。
03-04-2021 evening (3)

↓火を点けてから蓋を閉め、暫し経てから蓋を開ければ肉が確りと焼き上がる…一部は日が通っていない箇所に陽が通るように裏返さなければならないが…
03-04-2021 evening (5)

実は過日、「北海道内での広域的な異動」という場合も在る友人と、馴染んだ御近所の店で食事を愉しみ、他地域へ転出するということを踏まえた、結果として「壮行の夕べ」ということになる席を設けた経過が在った。その時に何人かで摘まんで非常に美味かったという記憶が強かったので、改めて1人で御近所の「何時の間にか?」ということで長い付き合いの御店を訪ね、このジンギスカンを頂いてみたのだった。

↓「北海道での“ジンギスカン”」とでも言えば、他地域の目線では「少し特別…」かもしれないが…北海道内では「有人と愉しむややy美味い焼肉…」という以上でも以下でもないのだ…
03-04-2021 evening (7)

そんな訳で…色々な想いが篭ったジンギスカンを「美味い…」と噛締めながら頂くこととなった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.03)

多少雲が多く、やや肌寒い感も在ったのだが「休日の朝…」ということで、「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみた…

↓着実に積雪の残りが少なくなっていたことに些か驚いた…
03-04-2021 early morning (1)

↓「全消灯」の前、未だ午前5時前である…
03-04-2021 early morning (3)

↓本当に雪が「気にならない…」という様子になった…
03-04-2021 early morning (4)

↓然程強いとも思わなかった風だが、それが酷く冷たいような気はした…
03-04-2021 early morning (6)

↓海側へも廻り込んでみた…
03-04-2021 early morning (7)

↓曇天の朝らしい感だ…
03-04-2021 early morning (9)

こういう様子を何となく眺める朝というのも悪くはない…

<たち柳川鍋>…(2021.04.02)

週末の夕べに近所で夕食を愉しむ…

↓「冬の味覚」と言われるモノ…「或いは今季最後…」というのを何度か聞いたが…未だ在った…
02-04-2021 evening (1)
↑「鱈の白子」である「たち」が酷く美味い…

↓御近所の店では<柳川鍋>と称して、「鍋物」としてこの「たち」を供しているのだが、これが酷く好い…
02-04-2021 evening (5)

「或いは今季最後…」と既に何度か聞いたが…それはそれとして…4月に月が改まっても出遭うことが叶ったのは大変に幸いだ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.02)

早朝、「午前5時の少々以前」という次元の時間帯に関して、最近は「天の明るさ」に少しだけ驚くような感である。少し前までは「夜の残滓」というようなモノが色濃く感じられたような時間帯であるが、雲が少な目な日に在っては「暁の光が天を廻っている」というようなことも感じるようになった。

明るさに誘われるように、「極々短い散策」と称して早朝の戸外を少しだけ歩いてみることにした…

↓「午前5時を少し過ぎた辺り」で既に稚内港北防波堤ドームの灯りは「全消灯」になってしまっていた…
02-04-2021 early morning (2)

↓或いはこういうような見え方が「最も頻繁に出くわす感じ」ということになるのかもしれない。
02-04-2021 early morning (4)

↓5℃以下の気温と見受けられたが、風も未だ「些かの鋭利さ」が残っているような感であった。光が美しい他方で、気温以上に「寒い…」と思った。
02-04-2021 early morning (6)

↓海側へ廻り込んでみた。積雪が多い時季には入り込み悪い海岸である。こういう様子が視られるということ自体が、季節が動いたという証左かもしれない。
02-04-2021 early morning (8)

↓光が廻り、海面を冷たい風が渡っている…そういう様子だ。
02-04-2021 early morning (9)

「時季らしい」と呼ぶべき光景と思ったが…冷たい風がキツいとも思ったので、「極々短く…」と素早く引揚げたのだった…
02-04-2021 early morning (10)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.31)

雲が非常に多い場合にはその限りでもないのだが、雲が少な目な天候であれば「午前5時前」でも「明るい!?」という感じになっている昨今である。

↓明るい天に誘われるように戸外へ出た。「極々短い散策」と称して戸外を少し歩く訳だ。
31-03-2021 early morning (2)

↓「3月末から4月冒頭」という時季については「融雪…」という感を強く抱いているのだが、今季は「雪が多目?」ということであった他方で、3月末には「些かの残滓」という次元になってしまっている…
31-03-2021 early morning (3)

↓次第にこの「全消灯の前」が視られる時間帯も繰り上がっていることを思う…
31-03-2021 early morning (4)

↓毎日流れる不定形な存在である雲…適度に雲が浮かんでいる空模様が好いと思っている。海も静かであるようだ。
31-03-2021 early morning (6)

↓海側へ廻り込んでみた。
31-03-2021 early morning (7)

↓何時の間にか、辺りの積雪を気にせずにこういう景色が視える辺りに近寄り易くなった。
31-03-2021 early morning (8)

↓海面に手を伸ばすと天が掴めるような…そういう光景に出くわし易いのが春であるような気もする…
31-03-2021 early morning (13)

「近所に好い景色」というのは、大変に幸いなことだと思いながら、5℃程度と快適とも言い悪い程度の気温なので、文字どおりに「極々短い散策」と称して直ぐに引揚げた…

2021年3月末…

↓2021年3月28日…
28-03-2021 early morning

↓2021年3月29日…
29-03-2021 early morning

↓2021年3月30日…
30-03-2021 early morning

↓2021年3月31日…
31-03-2021 early morning (1)

今季は「何となく雪が多いような…」という具合に積雪期が推移した気がするが…3月末時点で「積雪が気にならない」という状況になった。

↓偶々「殆ど同一の地点」で写真を撮り続けていて、3月前半の様子も在る。
>>3月前半の様子…

こうして考えると、3月頃の様子の変化というのは興味深い…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.27)

「明日と明後日は休みますので、宜しく御願いします」と戯れ交じりに同僚達に向かって言いながらオフィスを去るというのが金曜日夕刻の自身の定番だ。そして金曜日の夜を過ごして、休日となる土曜日の早朝を迎える訳だ。

迎えた土曜日の朝は「酷く明るい!?」というように感じた。時計を視れば、午前5時になっていなかった。雲が非常に少ない感であったのだ。明るさに誘われるように、しばしば行う事でもあるのだが、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩き廻ることにした。

↓勝手に「御近所の文化財のようなモノ」と呼んで親しんでいる稚内港北防波堤ドームの辺りへ足を運んだ。
27-03-2021 early morning (1)
↑時季を問わず、日出の時刻の前、稚内港北防波堤ドームの灯りが“全消灯”になる以前の時間帯ということになる早朝は低温なのだが…今朝は「氷点下側…」の気温で「クール」だった…

↓雲が少なく明るいのだが、上空の冷えた空気がなんの抵抗も無く地上に降り注いでいるというような事を思い浮かべるような状況だった…
27-03-2021 early morning (2)

↓融雪水が少々凍っているようにも視える。雪の残滓がしつこく見受けられるのだが、それでも積雪や氷は然程気にならない感じになっている。
27-03-2021 early morning (4)

↓風は微弱で穏やかな天候であるとは思った。と言って、快適とも言い悪い程度に低温ではあるが…
27-03-2021 early morning (5)

↓海側へ廻ってみれば、「暁の天の光が海面に揺らぐ」という感だった…
27-03-2021 early morning (7)
↑経験則的に、この場所で「静かな海面に天の様子が揺らぐ」というような様を視る場合が多いのは春季だと思う…

こうした「時季らしい…」に一寸触れて、ゆっくりした感じの朝を過ごすというのは、非常に「休日らしい」という気もする…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.25)

心地好く愉しい夕べを過ごし、深く快く眠り、早目に起床…こういう場合には「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩くというようなことが心地好い…

既に「歩き悪い…」というような雪や氷は少な目になっている。そして風も微弱な早朝だ…

↓こういう「消灯前」を眺めるとすれば、午前5時に差し掛かるような頃を目掛けて足を運ぶべきというような時期に、何時の間にかなってしまっている…
25-03-2021 early morning (1)

↓本当に雪や氷は少なくなった…
25-03-2021 early morning (5)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下…融雪水の半ば凍った水溜りに屋蓋の下や並ぶ柱の様子が映り込む…
25-03-2021 early morning (7)

↓「穏やかな曇天」という様子だ…
25-03-2021 early morning (8)

↓海が鏡面のような様相だが、曇天の「蒼い朝」という様相だ…
25-03-2021 early morning (11)

愛用の<XF16mmF2.8>を装着した<X-Pro2>を提げて、少しばかり動く早朝というのは好い感じだ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.23)

早朝、「“5時台”がこんなに明るい?!」と些か驚いた。好天ということも在るが…その「明るさ」に誘われ、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩いてみた…

↓明るくとも早朝は0℃程度である。足元が凍っている…
23-03-2021 early morning (2)
↑灯りの光が路面の氷に撥ね返っている様が見受けられる…

↓海は「些かの風浪」という感で、時々見受けられる「鏡面のような静けさ」という程でも無かった…
23-03-2021 early morning (4)

やや寒いことは否定し悪いので、早々に引揚げてゆったりと珈琲でも淹れて寛ごうかと思ったが…

↓振り返れば空地の水溜りが凍り、凍った箇所に灯りや構造物の形状が撥ね返っているという、「低温な早朝の様子」が美しかった…
23-03-2021 early morning (5)
↑この空地は、積雪期には何処で邪魔になって排出した雪を何となく集めていたような場所だった。その堆くなった、方々から集められた雪が殆ど無くなっている訳だ…

「動く季節を眺める」という感覚も入り込むような「極々短い散策」と称して戸外へ出る営為…何時でもなかなかに好いと思う。

やや凍った感…(2021.03.23)

天の様子を見上げながら、愛用の時計に目を落とす。「5時台」である。

天の様子を見上げ、「5時台」という感覚が湧き起こらない…それは?季節が動いて、「5時台」が明るい感じに「なって来た」ということなのである。

↓戸外の様子だ…
23-03-2021 early morning (1)

前日の日中に雪が交ったが、道路に積雪という程にはならず、何となく湿っていて、その降雪は夕刻には落ち着いた。早朝に様子を伺う限り、休んでいた間に降った痕跡は認め難かった。が、湿った箇所が凍っていた。

気温は?早朝で0℃程度で、日中はプラス側に向かって行きそうだが、低温傾向に変わりが在るとも思えない。「陽射し」で凍った箇所が融けるということにはなるであろう。

雪…氷…風…低温…そういうモノは度外視して、「光」は一足早く「春!」に到達しているのかもしれない。

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.20)

↓例によって早朝の「極々短い散策」である…
20-03-2021 early morning (1)

↓流れる雲が「曰く在り…」というようにも視えた…
20-03-2021 early morning (4)

↓然程強くない状態ではあっても、未だ風は冷たい…
20-03-2021 early morning (5)

↓雪の残滓がしつこいが、日を追って辺りは歩き易くなっている…
20-03-2021 early morning (6)

↓未だ寒い他方で「穏やか…」という感じだ…
20-03-2021 early morning (8)

時季毎に、各々に独特な雰囲気が在るものだ…この「季節の変わり目」、殊に「積雪期の継続から終焉へ」という辺りは一寸面白いと毎度思う…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.19)

前日朝の雪の後、新たに雪が降った痕跡は認められない早朝を迎えた…

↓「極々短い散策」と称して戸外へ…稚内港北防波堤ドームの辺りへ足を運んだ…
19-03-2021 early morning (1)

↓「残滓…」とでも呼びたいしつこい雪は残るが、かなり少なくなった感だ…
19-03-2021 early morning (3)

↓やや風浪は強いかもしれない。見えている海の浪は「普通?」という感だが、風はやや冷たく強めに感じた…
19-03-2021 early morning (5)

↓0℃程度の気温…風が強めであれば、更に低温の場合以上に寒い感じがしてしまう…
19-03-2021 early morning (4)

余り長く佇む、歩き廻るのもキツいと感じ、文字どおりに「極々短く」と直ぐに引揚げた…

短い退出から戻った…雪…(2021.03.18)

前日の朝には「雨!?」と多少驚いたが、何やら気温が下り、時々風が強い様子も見受けられた。

↓そして迎えた朝だ…
18-03-2021 early morning (2)

↓0℃程度の気温で、雪が少々…
18-03-2021 early morning (1)

こういう「(雪の)出入り」が何度も繰り返され、“春(?)”ということになって行く筈だ…

雨交じり…(2021.03.17)

「降水」という気象現象が「雨」であるが、温度による水の変化の故に低温時には「雪」になる。

「雪」が常態化している時季に「雨」となると些か驚く…

↓プラス4℃、プラス3℃という次元の気温帯だと思う。「降水」が「雨」となっている状況だ…
17-03-2021 early morning

「雨!?」ということになり、そのうちに「雪!?」ということも交って、やがて「後戻りし悪い感の春」に入って行くのであろう…

稚内港北防波堤ドームを望む…(2021.03.16)

「多少、雲が多い?」と思わないでもなかったが、それでも明るめな早朝、空模様に誘われるように「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りな空を背後に、稚内港北防波堤ドームを望むことが出来る海岸部…久し振りにここへ到った…
16-03-2021 early morning (1)

↓この冬季は積雪が多く、こういう具合に見える海岸に接近し悪い状態が続いていた。最近は積雪の嵩が気温上昇等で減っているので、漸く「一寸だけ思い切って踏み込もう…」という具合に近付くことも叶うようになっていた…
16-03-2021 early morning (2)

↓多少「風に揺らぐ…」という感ではあったが、波静かで穏やかな海面状況であった…
16-03-2021 early morning (4)

↓時間にして「十数分間」というような感であったか…暫く佇んで様子を観ていた…
16-03-2021 early morning (6)

↓長くはない時間で、上空の雲が流れ、日出時刻周辺の光加減も目まぐるしく変わる感で、少し面白かった…
16-03-2021 early morning (9)

↓こうやって、海辺で景色を眺めるということが「し易い時季」ということになって来たかもしれない…
16-03-2021 early morning (10)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.15)

早朝に戸外の様子を伺い「降雪の痕跡を認めず…」という感である日が少し続いている。悪くはない傾向のように思う。

↓稚内港北防波堤ドーム辺りへ、「極々短い散策」と称して出てみた。
15-03-2021 early morning (2)
↑手前の広場には、積雪期を通じて積もった雪が堆くなってしまって、マダマダしつこく残っている…

↓道路側に出てみれば、路面に多少凍った箇所が、或いは霜のような感じになった雪が貼り付いているという様子ではあるが、何となくスッキリしている。
15-03-2021 early morning (5)
↑背後となる東寄りの天が明るく、何となく気持ちも好い感だ…

↓軽く波打つ感の海が明るく視える。稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下辺りでは、吹き込んで厚めになっていた雪の一部が少し融け、融雪水が凍っているような様子も視える…
15-03-2021 early morning (4)

↓この独特な形状が好い…
15-03-2021 early morning (3)

何やら方々で「桜の開花」という話しになっているようだが、当地はそういう話しはマダマダ先ではある。それでも、季節は着実に動いているような感だ…

稚内港中央埠頭を望む…(2021.03.14)

暫くの間は「夥しい積雪等の関係上、一寸近寄り悪い…」という感になっていた辺りに、何時の間にか歩いて接近可能な感となっていることに気付いた前日の経過が在った…

そういう記憶も新鮮なまま、早朝に「極々短い散策」と称して戸外を少しばかり歩き廻った…

↓防波堤に囲まれた水域の海面が鏡面のような様相を呈していた早朝であった…
14-03-2021 early morning (2)

↓想像に依拠して描くにしても、多少難しい場合が在りそうな程度に、鏡面のような海面に天や沿岸の構造物が映り込むような具合だった…
14-03-2021 early morning (3)

↓0℃程度ではあったようだが、風が微弱で「酷く寒い…」という程でもなかったことを受けて、暫し辺りの様子を眺めていた…
14-03-2021 early morning (12)

↓刻々と光の感じが変わるというのが面白かった…
14-03-2021 early morning (14)

↓何時の間にか薄目な雲の向こうで朝陽が高くなっていたようだった…
14-03-2021 early morning (16)

↓何処となく、中途半端に光が解き放たれた感だった…
14-03-2021 early morning (18)

↓流れる雲が海面に映り込んでいた…
14-03-2021 early morning (23)

何か酷く「季節が動いた…」というようなことを感じる早朝だった…時間的に余裕が在る休日の朝、好天に恵まれて、こうして辺りの歩く機会を設けられるのは非常に好い…

<第十五北南丸>…:稚内港中央埠頭(2021.03.13)

早朝、「極々短い散策」と称して戸外へ出た…

稚内港北防波堤ドームが在る北埠頭と、利尻・礼文の両島との間を結ぶフェリーが発着している中央埠頭の海側に突き出した部分との間の辺り、多分「中央埠頭の一部」という取扱いになっている場所は、一寸立寄ると景色が好い。が…厳冬期、積雪が多い状態になると「迂闊に近付くべきでは…」と思う程度に、歩いて接近する道筋が深い雪で埋まってしまう。今季はそういう按配であった…

↓そういうように思っていたが…最近の気温上昇等で雪の嵩が減り、辺りにとりあえず接近可能な状態になっていたので様子を少し眺めた…
13-03-2021 early morning (6)

↓<第十五北南丸>という、燃料等を運ぶ船が停泊していた…こうした海上輸送の御蔭で、多くの人達が安心して暮らせる訳だ…
13-03-2021 early morning (9)

↓埠頭上の雪を除けた箇所は乾いたコンクリートが露出しているが、コンクリートの上に少々溜った融雪水が早朝の低温で凍ってしまっている。氷に灯りが撥ね返る…
13-03-2021 early morning (12)

とりあえず「着実に季節が移ろっている?」というようなことを感じた…水が氷る程度の気温ながら、風は弱目で、何となく穏やかであり「早春…」という風情も感じた早朝だった…

2021年3月…

例年「3月」というのは不思議な感じがする…

相対的に温かいか寒いか、落差が大きく、降雪や積雪の様子もシーズン毎に様子が異なる…

↓2021年3月4日撮影…
04-03-2021 early morning

↓2021年3月6日撮影…
06-03-2021 early morning (1)

↓2021年3月10日撮影…
10-03-2021 early morning

↓2021年3月12日撮影…
13-03-2021 early morning (14)

概ね同じ場所で、概ね似たような時間帯に撮影しているのだが…随分と様子が変わっている…

こういう様を見詰め、写真に収めるのが酷く愉しいと思っている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.20)

早朝…「極々短い散策」と称して戸外へ…

↓雪が少しばかり交ったが、気温は氷点下1℃程度で風は微弱…歩くのがキツいのでもない…稚内港北防波堤ドームの辺りへ至った…
20-02-2021 early morning (6)

↓勝手に思うのは、こういう「積雪期の稚内港北防波堤ドーム」という様子は、酷く「当地らしい」という風情を醸し出すということだ…
20-02-2021 early morning (7)

同じ場所の画ではあるが、何時も雰囲気が違うので、この場所に立寄って写真を撮ってみるということは、簡単には止められない…

法雲寺…(2021.02.20)

折々の花が美しい庭が、何となく知られている寺が近所に在るのだが…

↓そんな庭も冬季には雪に埋まってしまう…今季に関しては、近年では最も雪が多いような中、確りと雪に埋まってしまった感だ…
20-02-2021 early morning (2)

こんな有様の冬ではあるが…「それでも!」と何れ春は巡って来る…

鳥居…:早朝の北門神社(2021.02.13)

降雪の有無または量の過多、気温の変化に伴う積雪の状況変化、除排雪の進捗というようなことで、冬季の「辺りの眺め」というようなモノは変わり易い…

↓3日位前の同じ場所とは、少し趣が変わったように見えた…
13-02-2021 early morning (2)

こういうように「全く同じ…」が無い以上、「思い付いての散策」には何時でも意味が在るように感じる…

今朝は多少雲が多いが、前日以来の0℃前後の気温で、少し続いた低温から免れた。0℃も十分に低温だが、相対的に「温かい…」と感じてしまう…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.11)

「穏やか…」と思った、氷点下5℃より多分少し上の気温という早朝、「極々短い散策」に出てみた…

↓「今季は雪がやや多い…」という感の光景を眺めた…
11-02-2021 early morning (9)

↓微妙な明るさの空模様だ…
11-02-2021 early morning (4)

↓屋蓋の下にも、存外に雪が多く吹き込んでしまっている…
11-02-2021 early morning (7)

或いはこういう感じが「酷く時季らしい…」と思える場合も在る…

<波止場横丁>…(2021.02.07)

↓「一寸“昔風”…」というような設えは、暗くなった時間帯になると、妙に映えるような気がする…
07-02-2021 evening (2)
↑2007年に登場した施設の一隅である…

↓所謂「屋台村」というようなことになっている。名付けて<波止場横丁>…稚内港の繋留濠、第一副港を望むような辺りに在る。
07-02-2021 evening (1)

現在、鉄板焼き、立ち呑み、串カツと3店舗が営業中だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.06)

一つ判った…午前6時半になると、稚内港北防波堤ドームの灯りは消える…この時季の感じだが、今朝は偶々その“消灯”の辺りに戸外で近くに在ったのだ…

↓辺りで雪が堆くなっていたが、稚内港北防波堤ドーム自体に何やら雪が随分と付着している感だった…
06-02-2021 morning (1)

↓今朝はこの「形状がよく判る…」という角度の見映えが好かった…
06-02-2021 morning (3)

何となく…厳冬期という雰囲気が色濃くなっている…

サラダ…パスタ…唐揚げ…:雪の日に…(2021.02.01)

雪の日に…

↓御近所の御店へ夕食を摂りに出てみれば、こういうような看板が迎えてくれた…
01-02-2021 in evening (2)
↑目を凝らせば内容は読むことが出来るが…とりあえず「雪を被ったモノ…」という程度にしか見えない…

それはそれとして、店内には普通にメニュー表も在って、気に入ったモノを御願いすることが出来る…

↓最初はサラダを…
01-02-2021 in evening (4)

↓続いてパスタは<ボンゴーレ・ビアンコ>を…
01-02-2021 in evening (6)

↓そして唐揚げ…
01-02-2021 in evening (7)

こういうような「気に入っていて頻繁に頂く感じ…」な夕食が好い…特段にメニュー表を視るでもなく、「アレが…アレでは判らん!その…」という調子で適宜お願いするというような感じが、非常に好い…“コース”でもないのだが、概ね画を掲出した順に頂くのが定番化している…

↓「夜は大概?」という程度の頻度で寄る御近所…雪の夕べにも開いているのは嬉しい…
01-02-2021 in evening (1)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.02.03)

未だ「消灯…」になる前…暗い早朝に稚内港北防波堤ドームの辺りへ出てみた…

↓雪は些か降っていたかもしれないが、然程気にはならなかった…寧ろ、時々吹き抜ける風に、粒子が細かい積雪が舞うような感だった…
03-02-2021 early morning (5)

↓屋蓋の構造の高目な辺りにまで、風に舞った雪が付着しているのが判った…
03-02-2021 early morning (7)

風に舞っているような雪、稚内港北防波堤ドームや辺りの様々なモノに付着する雪の質感、そして未だ暗い早朝に人工の光に浮かび上がる辺りの雰囲気が巧く記録された…

「立春」の今朝…氷点下10℃を割り込んだ…戸外を歩けば直ぐに手の指が痛くなってしまうような感の寒さ…文字どおりに「極々短く…」で引揚げたのだった…

鳥居…:早朝の北門神社(2021.02.03)

前日朝には氷点下1℃程度であったが、次第に気温が下る1日で、そのまま日付が改まっても、早朝まで気温が下り続けたようだ…

氷点下10℃を割り込んだらしい…戸外を歩けば、直ぐに手が冷たくなって、指が動かし悪くなってしまうような感だったが…文字どおりに「極々短く…」と少しだけ辺りを歩き廻ってみることにした。

↓気温の変化と並行しながら、降雪が断続したので、何やら「色々な質の雪が、そこそこに多い量、混在して積もっている」という様子で、各所は各々に除雪や排雪作業が進められている感だ…
03-02-2021 early morning (1)

↓氷点下10℃程度の時に見受けられる、粒子が細かいサラサラな雪が辺りを覆っている感だ…鳥居の上には、雪に含まれる湿気が多かった時に堆くなった雪が残っている…
03-02-2021 early morning (2)

こうして佇むと、時々抜ける風が酷く冷たく、余り長い時間は居られない感だ…

思うと…今日は「立春」ということらしいが…春は未だ遠いような感だ…

降り頻る雪の中の“排雪作業”…(2021.02.02)

↓早朝…何やら雪が降り頻っていた…
02-02-2021 earlymorning (3)

↓上の画の眺めの背中側に強めな灯りを感じて振り返ると…ロータリー車が待機していた…
02-02-2021 earlymorning (2)

↓ロータリー車は現れたダンプカーに雪を積む…
02-02-2021 earlymorning (1)

所謂“排雪作業”が暗い早朝に懸命に行われていた…時々見掛ける様子ではあるが…雪が少なかった昨季は余り記憶に無い光景で、今季は既に何度も見掛けている…

降り頻る…(2021.02.01)

早朝の氷点下5℃という次元の気温が、一日を通じて0℃程度まで上昇したが、その間に気温変化の影響を受けて“質”を多少変えながら雪が降り頻っている…

↓夕刻の様子だ…
01-02-2021 evening

これから如何いう具合になるのか?とりあえずドンドン降り積もる感だ…

風雪が…(2021.01.29)

「荒天への注意喚起」という最中であるが、早朝5時頃には「如何ということも?」という様子であった…

↓午前7時になるような頃だ…未だ街灯等が消灯される少し前だ…確かに些か風雪は強まっている…
29-01-2021 morning (1)
↑或いは「当地の冬の様子」とでも言えば思い浮かべるような状況の範囲から、未だ逸脱していないようにも思うが…

実はこの数日、気温上下の振幅が少しだけ大きめな感じで、積雪路面の一部に凍っている箇所が見受けられる…少し視界が悪い時間帯には注意した方が好いかもしれない…

こういうような、少しばかり好くない天候も「時季らしい…」というものかもしれない…

冷えた空に輝く月…(2021.01.28)

「0℃からプラス1℃」というような次元の気温帯と、「氷点下5℃を割り込み、時には氷点下10℃を伺うような…」という次元の気温帯とが「短い周期」で入替るような感…最近の当地の状況だ…

今日はその「氷点下5℃を割り込み、時には氷点下10℃を伺うような…」という状態の側だ…俄かに温度が下がってしまったが、同時に「荒天への注意喚起」ということも為されている…

↓そんな夕刻に、何となく戸外に佇んだ…
28-01-2021 evening (2)
↑空気は冷えている…が…とりあえず風は弱く降雪も無い…天候は「本当に下り坂?」と思いながら見上げれば、何やら月が眩しい…月は「冷えている夜空」というものが殊更に似合うのかもしれない…

こういう様子に心が動いた時、愛用の<X100F>は非常に頼もしい存在だ…「一寸…」と引っ張り出して写真を撮ってみるのだ…

鳥居…:早朝の北門神社(2020.12.11)

↓凍る路面…未だ消えない街灯の列…薄明るくなった東寄りの空と雲…そして佇む大きな鳥居…
11-12-2020 morning (2)
↑「この時季の空気感」とでも呼ぶべきモノを感じる眺めだと思った…

時には、こういう様子を何気なく眺めるべく、一寸だけ戸外に出てみることも悪くはないと思う…

そして、こういう「氷…」という感じが「少し違う様相…」になって来ていると振り返っていた…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.01.24)

「穏やかで冷えている…」という感の早朝であった…

↓降雪や気温の低下と上昇とが色々と在り、この稚内港北防波堤ドーム辺りの様子も変わり続けているかもしれない…
24-01-2021 early morning (3)

↓久し振りに朝早くから「明るい」という感じになったような気がする…
24-01-2021 early morning (5)

↓非常に静かな感じだ…
24-01-2021 early morning (7)

こういう朝の感じが、或いは非常に「当地らしい」と思う…

鳥居…:早朝の北門神社…(2021.01.24)

風が微弱な朝は「(相対的に)少し温かい?」と思わないでもないが…氷点下5℃を割り込み、「或いは氷点下10℃を伺う?」という程度の低温になれば、戸外に長く居ることが憚られる…

↓それでも…「極々短い散策」と称して、少しばかり戸外に出てしまう…
24-01-2021 early morning (2)
↑除排雪作業が進んだ後、量が目立つ程の降雪は免れていて、何か「そのまま冷え固まって?」というような雰囲気の状況だ…

こういう感じの朝に戸外に出ると…「何時の間に?!」という具合に、酷く手が冷たくなってしまい、そのうち「痛い…」という按配にもなってしまう。そういう状況で、手早く戸外の様子を眺め、直ぐに引揚げたのだった…

除雪作業車…(2021.01.09)

何時も早朝に、何となく戸外の様子を伺う…

↓こういう様子が見受けられることが在る…
09-01-2021 early morning (1)
↑北海道庁で管轄する道路なのだが、“北海道”と大書された除雪作業の車輛が、何となく停車している様子を見掛けた…

↓些かの降雪、或いは積雪が風に舞うというような状況下、暗い早朝に活動を開始している車輛だ…
09-01-2021 early morning (2)

「酷く画になる…」と思いながら、<X100F>を引っ張り出して写真を撮ったのだが、同時に「毎度、御疲れ様です…」という感でもあった…

所謂「道路管理の予算」というものだが、北海道では「冬季の除雪等の関連…」というのが大きな割合を占める…

海の結氷…(2021.01.13)

「稚内港というのは冬季に凍るものだっただろうか?!」と、ウェブ上に出回る、稚内市開基百年記念塔にでも据えられたと思しきカメラで撮った稚内港の写真を示しながら尋ねて来た知人が在った…

問いに応え、「氷点下10℃前後に冷え込んだ感じが少し続くと、港の一部水域で水面が凍る場合も在る。が…珍しいと思う。最近は“珍しい”という程度に冷えてはいた」と連絡した。「なるほど!氷点下10℃ともなれば、少し広い範囲で水が凍るような、なかなかの寒さであろう…」と先方は得心していた。

やり取りの後…「そう言えば、“凍った海”というのは稀かもしれない…一寸、視に行く?」と思い付いた…

「行く」と言っても、日頃から船や海や空を眺めに出てみる「極々短い散策」の範囲だ。しかし、吹き溜まった雪に行く手を阻まれ、そこを強引に突き進むような、何処となく「一寸した探検…」のような風情さえ漂う中で、港の海面を望む辺りに出てみたのだ…

↓防波堤に囲まれた水域、沿岸寄りの海面が凍ってしまっている…「余り視ない…」という様子だ…
13-01-2021 early morning (8)

↓沖は氷の影響が無い訳で、フェリーは普通に出航の準備に勤しんでいた…埠頭の上には吹き溜まった雪が多く見受けられる…(こういう程度の吹き溜まりを強引に踏み分けてこの辺りに至った…)
13-01-2021 early morning (10)

↓こちら側の、稚内港北防波堤ドームが視える側も海面が凍っていた…
13-01-2021 early morning (11)

「少しだけ気温が上昇?」という噂も出ていた中、確り凍った様子を強引に眺めてみた。氷点下の気温でも<X-Pro2>や装着した1<XF16mmF2.8>は問題なく動き、氷の質感を確り記録してくれた訳だ…

今季は“低温傾向”で、少し変わった様子が視られた…