稚内港北防波堤ドーム…(2021.09.16)

眠気に如何してでも抗う理由も見当たらないので、抗わずに眠ってしまうと早起きになってしまう。そうなったらなったで、悠然と「長い朝」を過ごすが「天候が好さそう…」と視れば、「極々短い散策」とでも称して戸外に出てみる…

↓「風が弱い…」というだけで「穏やかである…」と思うのだが、一昨日や昨日に比して浪も弱く、「好天…」という感覚が強い朝となった。
16-09-2021 early morning (1)

↓低空の雲が薄く、高い天に纏まった雲が流れているのでもない感じだった…
16-09-2021 early morning (2)

↓「じわり…」と次第に明るさがゆっくりと増して行くというような感であった…
16-09-2021 early morning (5)

↓やがて「前触れ…」というような感じも乏しい中で朝陽が覗く…
16-09-2021 early morning (8)

↓そして光が解き放たれて行った…
16-09-2021 early morning (13)

何となく好天な朝が続いている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.09.14)

日曜日から月曜日は、日曜日に少し定番を外れる時間帯に寝入って、やや長く眠った関係上、月曜日朝の始動が少々遅めであったかもしれない。

月曜日から火曜日については、「夕食を摂って早目に休んで…」という“通常”に回帰した感で、火曜日は「日出を期待する頃」には起き出していた…

↓例によって「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…
14-09-2021 early morning (3)
↑明るい感じの朝だった…

↓少しばかり風浪は強い感だ…
14-09-2021 early morning (2)

↓自身が多少の海水を浴びることに躊躇は無いが、提げているカメラが海水を被るという事態は避けたい…何時もよりも遠慮がちに海岸に佇んだ…
14-09-2021 early morning (7)

↓風浪の音の他方で、低空の雲が少な目、同時に上空で様々な雲が蠢くという様子は少し面白かった…
14-09-2021 early morning (14)

↓光の様子が刻々と変わった…
14-09-2021 early morning (18)

↓やがて朝陽が覗いた…
14-09-2021 early morning (20)

半袖Tシャツにジーンズ穿きというような服装が既に肌寒いと思った。その辺に散らかっていたパーカーを屋内で着込んでいたが、早朝の戸外に出る際に裏地の無いデニムジャケットを引掛けた。そしてキャップ着用で出たが、その程度が程好いと思った。多分、15℃程度という気温以上に“体感”としては寒いというように思った…

↓「やや強い風浪…冷たそう…」という中に朝陽が上り、光が解き放たれて辺りを染めている…或いは?「非常に稚内らしい…」という様相なのかもしれない…
14-09-2021 early morning (25)

今朝の風浪の感じ…これは「秋が少しばかり深まって…」という気さえする様相だ…日出時刻?「5時8分」ということになったらしい…季節も確り動いている…

こういうような様子を見詰めながら過ごす時間が好いのだ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.09.08)

半袖Tシャツにジーンズ穿きというような服装が「涼し過ぎる…」と思えた早朝、冬季に引掛ける場合も在る裏地が着いたパーカーがその辺に散らかっていて、それを引掛けると程好い感じになった。16℃、17℃という次元ながら、日中に陽射しで温くなっていた空気が冷えてしまっている早朝は、思う以上にクールになっているのが最近の様子かもしれない。

↓多少雲が多いとも想いながら、戸外の様子を伺って「極々短い散策」と称して出てみた…
08-09-2021 early morning (3)

↓全般に雲が多目な感である中、相対的に少な目な箇所が見受けられ、そういう辺りに雲が流れているような感…そしてそういう箇所の微妙な明るさが少し面白いという感であった…
08-09-2021 early morning (5)

↓艶やかな色に天が染まった…
08-09-2021 early morning (7)

↓他方で、何か光は解き放たれそうな様相でもなかった…
08-09-2021 early morning (9)

↓日出の頃に至ったが、何やら曇天の朝という様相を呈するようになった…
08-09-2021 early morning (10)

やがて「曇天寄りで薄日が射す」という様相の朝になって行った…何か「曇天続きな間隙の麗しい様子」を覗き見るような、不思議な経験をすることになったかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.08.31)

↓雲が多いようにも見えた他方で天の一部が酷く明るいという不思議な様子に誘われ、早朝の戸外へ「極々短い散策」と称して出てみた…
31-08-2021 early morning (1)

↓何やら「轟く遠雷…」が時折聞こえた…他方で東寄りな天は明るかった…
31-08-2021 early morning (3)

↓東寄りな天は明るさを増したが、「轟く遠雷…」は聞こえ続け、佇む海岸に通り雨が交り始めた…
31-08-2021 early morning (8)

↓天の色が刻々と変わる様が面白かった…
31-08-2021 early morning (13)

↓やがて朝陽が姿を見せた…それでも「轟く遠雷…」は聞こえ続け、佇む海岸に通り雨が交る…
31-08-2021 early morning (22)

↓朝陽が酷く眩しく、雲と相俟って描き出される光景が強い印象を与えた…
31-08-2021 early morning (23)

↓引揚げている間に雨…雨の向こうで朝陽という不思議な状況だった…
31-08-2021 early morning (24)

この少し後から「雷雨模様」で薄暗い感じになったが、やがて雨が止んで明るくなって行った…不思議な朝の光景だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.07.08)

↓未だ明るくなる前、灯りが残る状況下、雨の中に佇む稚内港北防波堤ドームの眺めは好いと思う…
08-07-2021 early morning (4)

↓降雨で道路面が濡れると、何か「見ずに浮かぶ構造物」というようにも視えて面白い…
08-07-2021 early morning (6)

雨が少し降る中であったが「短い時間なら差支えも…」と思って辺りを一廻りした。

↓「雨が交る景色」というモノも、実はなかなかに好いように思っている。
08-07-2021 early morning (8)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.07.07)

↓「稚内?如何いう感じ?」とでも問われれば、自身としては「こういう感じ…」と御示ししたいのがこんな様子だ…
07-07-2021 early morning (1)
↑天候は日々変わるので景色も変わるのだが、何か「雲が多い状況…照明が未だ消えない早朝に…」という様子を何となく「当地らしい…」と感じてしまう。

↓この構造物に特徴的な“屋蓋”の感じも好い…
07-07-2021 early morning (2)

前夜の遅い時間帯に降雨が見受けられたらしいが、この時間は降雨の痕跡が判り悪くなっていた。しかし…直ぐに「雨交じりな朝」という風情になって行った…

↓雲も多い感じなのだが、こういう様子が何日も続いているような気がする…
07-07-2021 early morning (4)

↓それでも雲の見え方は日々変わっている…
07-07-2021 early morning (5)

風は弱目で15℃程度で空気が湿潤…そして曇り、好天、雨交じりと転機の振幅が細かい…このところの稚内の様子であるように思う。

稚内港北防波堤ドーム…(2021.07.06)

↓早朝の「雲が多目な感じ」というのが少し続いているような気がする…
06-07-2021 early morning (2)

↓遭遇確率が高そうな景色を記憶に留めるというのも、それはそれで悪くはないかもしれない…
06-07-2021 early morning (3)

寒いとも思えないが、温かいとも思い悪い…そういう15℃前後の状態も少し続いている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.07.03)

↓雲が多い傾向ながらも、何か光が透けるような箇所も見受けられるような様子だった…
03-07-2021 early morning (2)

↓「或いは雲が流れて明るく?」というように思いながら様子を暫し眺めた…
03-07-2021 early morning (4)

↓しかし画の右から左という感で、雲が多く流れ込んだ…
03-07-2021 early morning (6)

↓大胆に雲が動いていた感だ…
03-07-2021 early morning (7)

↓日出時刻を過ぎて、多少明るくはなったのかもしれないが…何処となく薄暗い感じと言えるかもしれない様子に…
03-07-2021 early morning (9)

↓曇天だ…
03-07-2021 early morning (11)

こういう様子の早朝だったが…引揚げて数時間経つと、天候が好転し「青空…」というようになって行った。「気紛れな天候」という気もする…休日の土曜日だ…15℃程度、或いはそれを少し超えるかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.07.02)

敢えて「早起きをしよう」と意識をしているのでもないのだが…してしまうのだ…

そういう場合、「極々短い散策」とでも称して、少しばかり戸外を歩き廻ってみるという程度のことをするのが好い…

↓雲が多い朝だ…前日からの傾向が続いているかもしれない…
02-07-2021 early morning (3)

雲が多い早朝の後、雲が流れてやや明るくなる、雲が更に集まって雨が交る、というように「天候が変わり易い…」という様子が前日の様子だった。そんな傾向が続いているかもしれない…

↓勝手に「蒼い朝」というように呼んでいるような状態だ…
02-07-2021 early morning (2)

↓風も強くない…寒くはないが、温かいというように思う程でもない。15℃程度だ…
02-07-2021 early morning (4)

何時までこんな様子か?とりあえず模様を視る他は無いが…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.07.01)

今朝は腕時計のカレンダーの「THU 31」に直ぐ気付き、素早く「THU 1」に合わせた。月が改まった…

↓月が改まったと言って、「15℃程度の曇天」という状態に何らの変化も無かった…
01-07-2021 early morning (1)

酷く寒いとは思わない…同時に、温かいとも思わない…そういう感じだ。

↓7月最初の早朝、光は解き放たれなかった…
01-07-2021 early morning (3)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.29)

「極々短い散策」と称し、愛用の<X100F>を提げて早朝の戸外を少しだけ歩き廻る。最近もよくやっていることだ…

↓多分、極限られた期間だけの景色だと思う。稚内港北防波堤ドームの手前、広場の芝生部分で花を咲かせている植物が見受けられる。
29-06-2021 early morning (2)
↑早朝の「消灯前」という時間帯だが…「夜中に花が咲き乱れている秘密の場所…」というような、何やら「妖しい風情」が湧き上がっているように思った。

↓海側へ廻り込んでみた…
29-06-2021 early morning (3)

↓霧は見受けられないが、雲が多く、光が閉じ込められている感である…
29-06-2021 early morning (5)

今朝は15℃を下回り、やや肌寒い感も否めない。弱目な風が時々身体に当れば、多少冷たい…

「未だ眠っている?」という感な街で、こんな景色に出くわすのが面白い…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.28)

↓些か霧が交る感の早朝だった…
28-06-2021 early morning (1)

↓遠景が霧で霞んでしまっている…
28-06-2021 early morning (3)

過日(6月18日)の霧という程度に深くはないが…上昇した気温と海水温の温度差の故に生じるという霧である…

↓俄かに少し不思議な雰囲気になる…
28-06-2021 early morning (5)

↓独特な風情が漂うように思う…
28-06-2021 early morning (7)

↓霧は不思議な景観を創り出すように思う。
28-06-2021 early morning (9)

↓今朝は直ぐに霧が気になり悪い感じになって行ったが…
28-06-2021 early morning (11)

とりあえず…寒い感じを免れているというのは歓迎したい…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.26)

昨夕から「風が強い…」という傾向だ。稚内は海岸部の街で、何時でも「風が…」とは言われるのだが、「一寸、風が強いですよね…」というのが挨拶代わりになるような程度だったのだ…早朝もそういう傾向が続いていた…

↓海は穏やかで、海面をコメント見紛うようでもあったが、強めな風の故に「アニメ作品に視られそうな天の表現?」というようなことを思った程度に、雲が勢い良く流れていた…
26-06-2021 early morning (2)

↓海岸に佇んで「強い風が…」というようには感じたが、その風が冷たいという程でもなかった…
26-06-2021 early morning (3)

↓雲が勢い良く流れる天を眺めていたが、海面の側でも「海面を風が渡る」というような状態、「海面に風が当たって拡がる波紋」が見受けられた…
26-06-2021 early morning (7)

↓強風で雲が流れている故に、天は短時間で随分と表情を変えていた…
26-06-2021 early morning (11)

↓日出時刻を過ぎたようだが、低空の雲の故に朝陽の姿や解き放たれる光は視えなかった…
26-06-2021 early morning (15)

強風ではあるが、気温は15℃を超え、「温かさを意識した服装」という程でもない、例えば「半袖Tシャツの上に薄い長袖シャツにジーンズ穿き」という程度で差障りは無い感じだ。悪くない休日の天候按配かもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.25)

↓例によって早朝に戸外へ…
25-06-2021 early morning (3)

↓「雲間の朝陽」というような展開を期待したくなっていた…
25-06-2021 early morning (5)

↓日出の刻を待った…
25-06-2021 early morning (6)

↓流れ込んでいた雲が、何やら天を広く覆う感になった…
25-06-2021 early morning (7)

↓上る朝陽の姿…待ちぼうけに終始した…
25-06-2021 early morning (9)

こういう様子の早朝だが、気温は早目な時間帯から15℃を超えて20℃を伺うような感で、温かい好天な朝になっている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.24)

「強めな光の傍で眠る場合、“睡眠の質”が低下してしまう…」というようなことを聞いた記憶が在る。が…夕食を愉しんだ後に居室の寝台で横になると、灯りを消す間も無く眠ってしまう場合というのが頻繁に在る。そして「眠って…いた?」と気付くと、部屋が煌々と明るい。それで時計を視れば、眠り始めたと推定し得る時間帯から5時間や6時間経てしまっている場合も少なくない。

この時季、その「眠り始めたと推定し得る時間帯」が「未だ“夜らしい”という程度に暗くなり切っていない?」という場合も在る。とすると?「明るくなったような頃に起き出し、暗くなる前に眠る」というような、「過ぎる程に健全…」な暮らしをしているような、何か妙な感じになる。

↓明るく穏やかな「湖岸と見紛う海岸」という様子が未だ続いているようだ…
24-06-2021 early morning (1)

↓一部の雲が鏡面のようになっている海面に映り込んでいる…
24-06-2021 early morning (7)

↓午前3時45分辺りに朝陽が上る様が視える…画の左寄り、写真に撮る場合にはレンズの画角によって「切れてしまう…」というような位置から朝陽が上るのがこの時季だ。
24-06-2021 early morning (10)

こういう様子を漫然と眺めていると、何か「“朝”が産まれる時」に立ち会うというような、不思議な気分になる。

特段に観客数の制限、入場規制、入場券の抽選、予約の必要というような「面倒…」は一切無いというような感じ、入場無料で「大概は貸切…」という状態で、こういう好い景色が眺められる。これを愉しもうと、敢えて早起きをするのでも何でもない。「起きてしまった…天候は悪くない…一寸だけ歩こう…」というだけのことなのだ。

こういうような「如何でも構わないような平素の様子」に紛れ込む「素晴らしい瞬間」というようなものは、或いは非常に尊いかもしれない。そして、そういう「尊い」に気付いてみると、ほんの少しばかり心豊かになることも叶うのかもしれない。最近、こういう程度に考える場合が少しばかり増えたというような気がしている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.22)

高目な天に雲が少なく、非常に明るい感じがした早朝だった。明るさに誘われるように戸外に出てみた。歩きながら腕時計に眼を落とせば、午前3時台だ…

↓「何でもない…」という様子ながら、思わず注目した…
22-06-2021 early morning (1)

↓前夜から灯りを点けるようにしたようだ…先月の後半以来、少し御無沙汰した感である…
22-06-2021 early morning (2)

↓この場所の灯りは「半ば街灯…」というような感である。点いていた方が好いと思う…
22-06-2021 early morning (3)

↓こういうように少し高い箇所で眺めると、左側の海が静かである様子に少し驚く。10℃を超えるか如何かという程度の気温だが、風が微弱で過ごし易い感だ。
22-06-2021 early morning (5)

↓海側へ廻り込んでみた…
22-06-2021 early morning (6)

↓画の左端側、「朝陽が上る経路」という辺りの低空に雲が多く、何やら光が封じ込められている感だ…
22-06-2021 early morning (9)

こういう早朝であったが、少し時間を経て、朝陽が低空の雲よりも高くなるようになると「ハッキリ好天!!」という具合になって来た。悪くない朝だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.21)

↓何か「微妙な明るさ」という感の早朝だった…
21-06-2021 early morning vol01 (1)

↓雲は多めだが、暗くはない…
21-06-2021 early morning vol01 (2)

↓早朝は10℃程度の気温で、風が少々強めで冷たかった…
21-06-2021 early morning vol01 (6)

↓晴天の範疇なのか、曇天の範疇なのか判らないが、朝陽が上るということが実感し得る光の変化が見受けられた…
21-06-2021 early morning vol01 (9)

↓持っていたカメラに着いているレンズの画角を外れた辺りで朝陽が覗いた…
21-06-2021 early morning vol01 (12)

想うと…夏至だった…

夏至の日の稚内…6月21日には03時44分51秒に日出で19時25分22秒に日没… 15時間40分31秒の日照時間となる。

冬至の日の稚内…12月21日には07時09分51秒に日出で15時52分51秒に日没… 8時間43分0秒の日照時間となる。

「最も日が長い日」(夏至)と「最も日が短い日」(当時)の両者の差は6時間57分31秒…7時間弱にもなる!?

早朝の北門神社…(2021.06.16)

色々と妙な“制限”も生じている中ながら、一部の御近所の御店が健気に営業しているので、立寄って夕食を愉しんだ後に早目に休んだが、何やら「“深夜”と“早朝”との境界?」という時間帯に眼が開いた。そこから少し横になり、何となく起き出してしまった…

戸外の様子を伺えば、何となく「雲が多目で肌寒い」という様相だった。そう思うと同時に、この「雲が多目で肌寒い」というのは、「この街で最も頻繁に出くわす早朝の様子?」というような気もした…

↓愛用の<X100F>を提げて北門神社の境内に上った…
16-06-2021 early morning (1)

北門神社は「御願いすると御朱印を頂くことも叶う」という場所、換言すると「神職の皆さんが原則的に常時活動している」という神社としては、北海道内で最も北に位置している。そういう意味で、近年は「密かに人気…」という感であるらしい…(因みに、宗谷岬の辺りに神社が在って、恐らくそこが北海道内で最も北の社であると見受けられるが…)

北門神社は江戸時代に現在の稚内の市域に入って仕事をしていた人達が、自身の健康や安全、仕事の成功等を祈念すべく起こした社に源を有すると考えられている神社である。「稚内の鎮守」というような存在感の神社だ…

↓「日出を待つような頃」で、思う以上に明るい中でも未だ街灯が点いているが、こういう光加減は何やら「艶めかしい?」というように何時も思う…
16-06-2021 early morning (2)
↑画の左側の小路は<稚内公園>として整備されている辺りへ続く散策路に通じている。時々ここを歩く…

↓引揚げようと境内へ通じる石段を下ろうとしていた場面だ…
16-06-2021 early morning (8)
↑「肌寒い…」という感じの10℃程度の気温だが、日照時間は酷く長い6月である。緑は確実に色濃くなっている感だ…

時にはこういう場所を歩き廻るようなことも好いように思う…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.13)

↓何となく起き出した早朝、少し戸外を歩き廻った…
13-06-2021 early morning (3)

↓少し風が強めで、滑らかな海面を「風が渡っている…」という風な様子も見受けられた…
13-06-2021 early morning (4)

↓短い時間で雰囲気が次々に変わるのが「早朝の光」という中で見受けられる状況というモノだ…
13-06-2021 early morning (7)

↓日出時刻を過ぎた辺りになったが、上る朝陽の姿は視え悪かった…
13-06-2021 early morning (11)

こういう早朝の様子であったが、「明るい休日の朝」という感でもあった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.11)

何か「例によって…」という感だが、「極々短い散策」と称して早朝の戸外に出てみた。

明るめな天に誘われてという理由でも在ったが、「酷い!という感じの“こむら返り”…」が深夜に発生し、「普通に動ける??」とさえも思ったということが在って、そこから落ち着いたところで「試しに…」と動き回ったという一面も在った。

↓穏やかで「相対的に温かい」と感じられる15℃程度の気温だが、何やら風が強めな早朝だった。と言って、風の冷たさは些か和らいでいたような気もした。
11-06-2021 early morning (1)

↓好い感じだと思った…
11-06-2021 early morning (2)

↓上空の雲が滑らかな海面に映り込んでいるというような様子だった…
11-06-2021 early morning (4)

↓光が劇的な感である…
11-06-2021 early morning (6)

↓日出の時刻を過ぎたが、上る朝陽は雲に阻まれて姿が視えなかった…
11-06-2021 early morning (9)

「普通に動ける」という状況で、随意に好い景色を眺められるという「極々些細な事柄」が、何やら酷く有難いことであるというような気がしている朝だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.09)

早朝…東寄りの天が視える窓が「朝焼け色」だった…それに誘われて戸外へ少し出てみた。

↓非常に明るい感じだった。10℃程度の気温で、風も浪も静かだった…
09-06-2021 (4)

↓雲が静かに流れ、光が刻々と変わるような感であった…
09-06-2021 (8)

↓雲の「染まり方」が不思議だった…
09-06-2021 (12)

↓今朝は朝陽が上る様がハッキリと視えた…
09-06-2021 (14)

↓明るく美しい朝だ…
09-06-2021 (15)

こういう朝の様子を眺めるのは好い…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.08)

早朝に戸外の様子を伺えば…「非常に雲が多い?」というように視えた他方、「雲の切れ間が輝くような?」というようにも見受けられ、少し様子を視るべく歩き廻ってみた。

↓今朝は湖岸と見紛うような静かな海岸だった…
08-06-2021 early morning (2)

10℃をやや超えているように見受けられたが、時々吹き込む風が少々冷たく感じられるような有様だった。早朝に関しては、日中よりも温かめな上着が欲しい感だった…

↓「雲の隙間に光…」という不思議な天空の状況と、それが海面に映る感じが不思議だった…
08-06-2021 early morning (4)

↓或いは「当地らしい…」という感じなのかとも思いながら、暫し様子を眺めた…
08-06-2021 early morning (6)

↓やがて日出時刻を過ぎたが、光は「解き放たれ悪い…」という様相だった…
08-06-2021 early morning (12)

時間が経ち、陽が高くなるに連れ、朝陽が雲の上の側に至って光が解き放たれて「明るい朝」という感になっては行ったが…早朝の様子は何やら不思議だった…実はこういう感じの日が意外に多いのかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.06)

「例によって…」の早起き…(後刻、午前中にやや長めに居眠りに陥ってしまっていたが…)

↓風が強い感じの朝だった…
06-06-2021 early morning (1)

↓雲が多目で、少し派手に流れていた感だった…
06-06-2021 early morning (4)

↓「風が海を渡るような感」も頻繁に見受けられた…
06-06-2021 early morning (7)

↓暗くもないが…光は解き放たれなかった…
06-06-2021 early morning (11)

結局、午後には些か雨が交るということになったが…日曜日の早朝の様子だ…

06-06-2021 early morning (15)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.05)

↓午前3時台に戸外へ…
05-06-2021 early morning (3)

↓風が強く、雲が激しく流れる中、月が見え隠れを繰り返しているような感だった…
05-06-2021 early morning (5)

↓風が強めな海岸に佇んで天を見上げれば、アニメーション映像でも観るかのように、雲が流れていて、何か面白いと思った。
05-06-2021 early morning (6)

↓速く流れる雲の他方、滑らかな海面には「水面を渡る風…」が視えていて、動きが絶えない感だった。
05-06-2021 early morning (9)

↓凄い勢いで雲が流れ去るような感で、何時の間にか高めな天がかなり明るい感じになった。
05-06-2021 early morning (11)

↓「風」で天も海も様子が目まぐるしく変わるような状況だったと思う。
05-06-2021 early morning (14)

↓低めな天は雲がかなり厚いように視え、余り激しく雲が流れていたのでもなかった。
05-06-2021 early morning (21)

↓何か「不思議な光景」だったと思う。
05-06-2021 early morning (23)

暫く佇んだのだったが、10℃を超えていたらしい気温は好かったものの、強風のために時間が経つに連れて少々キツいと思うようになり、何となく引揚げたのだった。

酷く早い時間帯から動き始めた休日である…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.03)

最近の自身の様子を想う…「明るくなる午前3時台に起き出し、陽が沈んで暫く経って、少し暗くなる午後8時台に眠ってしまう場合も?」という感じかもしれない。「明るい時間だけ動く」ということか??

そうした「早寝早起き」な傾向に嵌り込んだ感で、前夜も何時の間にか眠ってしまい、また早々と起き出した。そして「極々短い散策…」と称して戸外へ…

↓明るい戸外ではあったが、天の雲は少し不思議な形で拡がっていた…
03-06-2021 early morning (2)
↑「より広い範囲を捉える…」という意図で、XF16mmF2.8を装着した<X=Pro2>を提げて出たのだった…

↓「湖面?」という状態の海面に、天の様子が映り込み、海面に手を伸ばせば「空が掴める?!」というような感さえした。(勿論、海に手を伸ばすようなことはしないが…)
03-06-2021 early morning (1)

10℃を「やや超える?」という気温帯だが、微弱な感の風はやや冷たかった。それでも海岸で景色を眺めるには差支えは無いような具合だった。

↓上空の雲は大きく流れて不思議な形になり、日出を待つような頃に見受けられる「刻々と変わる光」が面白い…
03-06-2021 early morning (8)

↓低空のやや厚い雲に阻まれて上る朝陽の姿は視え悪かった。が、それでも光が解き放たれて明るさが増して行くのが判るような感だった…
03-06-2021 early morning (12)

毎日、その日毎の麗しさを抱えた朝がやって来る…殊に好天の日は好い眺めが愉しめる。とりあえず、そういうことを大切にしたい感の昨今だ。

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.02)

夕刻に好い景色を眺め、居室で何気なく横になれば「灯りを点けたまま…」に眠ってしまった。そして早起きである…

↓最近の好天の日には午前3時台が明るい…明るさに誘われて戸外へ出てみた。
02-06-2021 early morning (4)

↓雲や光が映り込む海面は寧ろ湖面を想わせる。と言って、干潮な傾向と見受けられ、海藻も目立つが…
02-06-2021 early morning (6)

↓短い時間に雲が少し大きく流れていることを感じる…
02-06-2021 early morning (11)

↓明るい感じの朝で光が解き放たれた…
02-06-2021 early morning (15)

この時季、画で言えば左の端側の、稚内港北防波堤ドームと一緒に画に収めようとすれば、<X100F>の画角から外れてしまう辺りで朝陽が高くなる…

今朝の気温は10℃程度。風が弱いので「少し肌寒い…」という程度だった。「もう少し温かく?」と随分長く思っている気がする。それはそれとして、近所の好い風景を愛でたい…

夕刻に利尻富士を望んだ…(2021.06.01)

友人が愛車を駆って現れた。御近所のゆったりと懇談をするに適した場所が…ということも在り「景色でも眺めに一寸出よう!」という相談に…

↓出くわした光景だ…
01-06-2021 evening (1)
↑マダマダ山頂側に雪が残っている様が視える利尻富士が視えた。

↓暮れてしまおうとしている一日が無事に過ぎ、天や海に「善かった…」と労って頂いているような気分になる。
01-06-2021 evening (3)

時にはこういうのも悪くないと思った。

雲と光…(2021.06.01)

日出の様子を眺めてから引揚げ、居室で寛ぐ他方で少しばかり戸外を伺った…

↓多少、陽が高くなった中で雲が流れている様子だ…
01-06-2021 morning (1)

↓<X100F>を取り出してみることを留める術も無かった…非常に好い感じだ…
01-06-2021 morning (2)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.06.01)

とりあえず「穏やかな早朝」という感の中、10℃に届くか否かで肌寒いとも思いながら、戸外を少しばかり歩き廻ってみた。

↓ハッキリと「晴天!」と呼びたい感の状況だった…
01-06-2021 early morning (5)

↓干潮の傾向なのだと思う。滑らかな海面に海藻が目立つ。
01-06-2021 early morning (7)

↓朝陽が覗いている…
01-06-2021 early morning (11)

↓朝陽が高度を上げ始めた…
01-06-2021 early morning (13)

↓陽が高くなり始めて光が解き放たれた!
01-06-2021 early morning (16)

「6月最初の朝」ということになった。好い日であることを期待したい感だ…

光…:早朝に(2021.05.31)

何やら殊更に肌寒いような気もした早朝だった。気温は7℃や8℃という次元だ。

敢えて辺りを歩き廻るようなこともしなかったが、少しだけ戸外の様子を伺った。

↓午前4時半頃である。
31-05-2021 morning (2)

このところは曇天で雨が交る様子が続き、光が溢れる感じは視ていなかった…

↓一寸感じは好いが…「“清々しさ”の“オーバーラン”…」とでも呼びたい感だ。戸外を伺う際、晩秋から冬に引掛けていた上着が登場した。
31-05-2021 morning (1)

早目に起き出してゆったりと過ごす朝は、何れにしても好いかもしれない。

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.30)

相変わらず10℃を切るような肌寒い早朝だ…敢えて「早朝」と綴ったが、日中に然程気温が上昇するのでもない…

↓海側から稚内港北防波堤ドームの辺りへ…
30-05-2021 early morning (1)

↓今朝は些か風浪が強めな感だった…「浪の音」が聞こえていた…
30-05-2021 early morning (2)

↓このところ、稚内港北防波堤ドームの灯りは点けていないようだが、それはそれとして、何となく好い感じの眺めだと思った…
30-05-2021 early morning (3)

↓少しクールな眺めだと思いながら視たが…肌寒かった…
30-05-2021 early morning (5)

既に「5月が去ろうと…」という時季だが…肌寒く薄暗い早朝だった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.29)

「明日と明後日は休ませて頂きます…」と半ば戯れに言う金曜日の夕刻が「所在無く過ごす…」という感で終始し、迎えた土曜日の早朝…

↓全く「例によって…」の早寝早起きで、早朝に少しだけ戸外へ出てみた…
29-05-2021 early morning (1)

↓「気にならない…」という程度に雨が交っていた。
29-05-2021 early morning (2)

↓海辺というより“湖畔”という趣の静かな状況で、10℃を挟む辺りのやや肌寒い感だった…
29-05-2021 early morning (3)

直ぐに「気にならない…」という程度だった雨が「気になる…」という程度になって来た…速やかに引揚げた…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.21)

前日の朝も早かったので、夕刻は早めに寝入ってしまい、また「半ば深夜…」というような時間帯に眼を開けてしまった。そしてダラダラとしていて、午前3時台に何となく起き出してしまった。以前にサハリンに滞在したような状況下であれば、彼の地は「プラス2時間」の時間帯なので「何となく朝の5時台に起き出してしまい…」という程度のことだが、「そのまま」を日本国内でやると些か妙だ…

↓少々不思議な形に雲が広がるが、総じて明るく穏やかであると思った。が…風が吹き付ける側に身体を向けると、未だ少々キツい場合も在る…
21-05-2021 early morning (3)

↓海側へ廻り込んだ…
21-05-2021 early morning (4)

↓天のキャンバスに、丹念に丁寧に雲を描き込み、それが鏡面の様相を呈している海面に映り込んでいる…というようなことを思った。
21-05-2021 early morning (5)

↓上空の風がなかなかに強いのか、雲は勢い良く流れているように見受けられた…
21-05-2021 early morning (9)

↓やがて光の様子も刻々と変わる様子が判り易くなる…
21-05-2021 early morning (13)

↓名状し難い独特な風情だ…
21-05-2021 early morning (17)

こういうような素晴らしい光景が「貸切!」な状態で眺められる…非常に好いと思う…

午前3時台…:稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.20)

「ほんの少しばかりの非日常」を「些か愉しむ…」という趣も在った、所用のための外出から戻って過ごした“平日”が暮れ、何やら酷く早めに眠気を覚えて休んでしまった。そして…「早朝」というより「深夜」という感の時間帯に眼を開け、何となくダラダラとしていた。

やがて午前3時…起き出した…そして戸外へ…

↓最近は深夜から早朝は“消灯”と見受けられる稚内港北防波堤ドーム…
20-05-2021 early morning - around 3AM (1)

↓午前3時台は“深夜”と“早朝”との境界であるように感じられる…或いは「時季らしい」という感だ。
20-05-2021 early morning - around 3AM (5)

↓「15℃を伺う…」というような気温帯だ。風は弱く、穏やかな早朝だと思った…
20-05-2021 early morning - around 3AM (6)

↓海側へ廻り込めば、湖畔と錯覚するかのような状態だった…
20-05-2021 early morning - around 3AM (7)

↓仄かに明るい様子を暫し眺めていた…
20-05-2021 early morning - around 3AM (9)

「日が長い時季」に突入してしまっていることを実感する…引揚げてゆったりと写真を整理し、珈琲を淹れて啜り…場合によって、「早朝に一寝入り」ということも出来てしまうかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.19)

「月曜日の(恒例化している)所用」を軸に土曜日から火曜日の時間を費やした。火曜日の早朝から昼で引揚げて、何やら安堵感も在り、そして「動き回った消耗のようなモノ(?)」も感じられ、「早目な時間帯に何時の間にか…」という流儀で火曜日に幕を下ろした。

そこから迎えた水曜日。窓の辺りが明るいという様子に誘われ、<X100F>を提げて戸外に出た。

↓静かな海面を風が渡っているというような様子が見受けられた。
19-05-2021 early morning (3)
↑気温は15℃前後になっているが、風がやや冷たく強い感も否定し悪かった。何となく「風除け…」という意図で上着を引掛けて戸外に出たのだった。

↓天の雲も、何やら勢い良く流れているように視えた。
19-05-2021 early morning (6)
↑天の様が刻々と変わり、変わって行く様が海面に撥ね返っているような感だ。

↓短い時間で随分と様子が移ろうようにも思った。
19-05-2021 early morning (10)

↓ほんの少し明るさが増したような気がした…
19-05-2021 early morning (14)

↓湖畔と見紛うような静かな海岸ながら、背中からやや冷たく強い風が当たった。その風は海面を渡っている…
19-05-2021 early morning (16)

風が冷たくなったので直ぐに引揚げ、拙宅玄関前で時計に眼を落した。午前4時を少々過ぎたような辺りだった…それでもこんなに明るい?

現在、「日出時刻=03:58 日没時刻=19:00」であるそうだ。何時も佇む辺りで上る朝陽の姿が視えるのは、日出時刻の何分か後である。

北門神社:稚内のエゾヤマザクラ…(2021.05.14)

↓「桜色の空気」というようにも視える眺めだ…北門神社の境内に在る桜の木を見上げた。
14-05-2021 early morning (8)

↓5月8日に「開花」と伝えられた稚内のエゾヤマザクラである。「開花」が伝えられた辺りから、方々の木で順次花が開いて好い状態になって行っているが、ここの木は現在が満開らしい…
14-05-2021 early morning (10)

↓「神社の境内」という場所には、桜が酷く似合うかもしれない…
14-05-2021 early morning (12)

↓石段の側へ…石段の下に在るエゾヤマザクラの木も、花が好い感じになっている…
14-05-2021 early morning (13)

↓桜を愛でに?参拝に?エゾシカも居た…
14-05-2021 early morning (15)

春日大社で「武甕槌命(タケミカヅチ)が神鹿に乗ってやって来た」としているそうだ。鹿は武甕槌命(タケミカヅチ)と関係が深いらしい。

北門神社の祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、武甕槌神(たけみかづちのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)ということだ。武甕槌命が祀られている北門神社も鹿に縁?それは聞いていないが…

それでもエゾシカ達は、頻繁に現れている様子だ。

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.14)

↓「明るさ」に誘われて早朝の戸外に出て、稚内港北防波堤ドームを望む辺りへ…
14-05-2021 early morning (2)

↓雲の動きや光の変化が見事に静かな海面に撥ね返っているような感…少し興味深かった。
14-05-2021 early morning (4)

海が穏やかな日が多いかもしれない時季だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.13)

曇天でやや薄暗い感じ、加えて小雨が交るような早朝だった…

↓少しだけ戸外に出てみた…
13-05-2021 early morning (1)

↓こうして視ると、何やらSF映画にでも登場する風景のようだが…何時もながらの稚内港北防波堤ドームである…
13-05-2021 early morning (5)

<X100F>で撮る場合が多いような気がするが、今般は<XF35mmF2>を装着した<X-Pro2>を使ってみた。時には非常に好い!

↓独特な雰囲気で非常に好いのだが…ランプが“全消灯”となるのは午前4時過ぎだ…
13-05-2021 early morning (4)

早朝の気温は5℃を些か超える程度と見受けられた…未だ寒い…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.12)

「早寝早起き」な傾向は相変わらずである。何時の間にか休んでいた前夜であったが、起き出してみると「明るくなって行く?」という雰囲気を窺い知ることが出来たので、一寸だけ戸外に出てみた。

↓高い天まで明るい感じであった…
12-05-2021 early morning (3)

↓風は微弱であると思った。そして浪の音も聞こえ悪い様子だった…
12-05-2021 early morning (4)

↓静かで明るい海が視えた…しかし空気は冷たい…
12-05-2021 early morning (6)

↓海側へ廻り込んでみた…
12-05-2021 early morning (8)

↓程無く、低空の厚めな雲、または宗谷丘陵方面で深い霧のように感じられるであろうモノを乗り越えるように朝陽が覗いた…
12-05-2021 early morning (11)

↓光は解き放たれ、滑らかな海面に光と天の様子が揺らいでいるような感になった。
12-05-2021 early morning (15)

上空に張り出しているらしい寒気の影響が、それを遮る雲が少ない故に地上に及んでいるのであろう。朝の気温は5℃を切っている…

それはそれとして、こうした「麗しい朝」というのは気分が好いものだ。

鳥居:北門神社…(2021.05.11)

↓光が解き放たれ悪い程度に雲は多いが、薄暗い感じになる程でもない…雲間に光が滲むような感じ…そういう東寄りの天を背後に佇む大きな鳥居…
11-05-2021 early morning (9)

なかなかに好きな感じの光景である…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.05.05)

↓暫く振りに「明るい…」と感じた早朝だった…
05-05-2021 early morning (3)

↓朝陽が上る様が視えた…
05-05-2021 early morning (6)

↓しかし上がった朝陽は、直ぐに“幕”のように垂れた雲の端に吸い込まれるように消えていこうとしていた…
05-05-2021 early morning (8)

↓何か「上がる朝陽」が酷く「儚い…」という気もした…
05-05-2021 early morning (10)

少し穏やかな感じになったが、「やや雲が多い…」という状態で休日が続いている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.29)

1杯目に<クリスタルマウンテン>、2杯目に<旭スペシャルブレンド>と、悠然と珈琲を啜る休日の朝を過ごしている。

前夜は何となく寛いで、遅くならない間に休んで、スッキリと早起きな朝だった。そういう事柄は、休日と平日とに大きな差が生じるのでもないものだ。

↓戸外に天候の按配を眺めに出た時点で、何やら「曇天?」という風であった。
29-04-2021 early morning (2)

↓そして数分間で雲が何やら流れ、「光が滲む…」というような様子になった。
29-04-2021 early morning (3)

↓「天候が好転して行く…」という様子だった。
29-04-2021 early morning (5)

↓少しだけ様子に見入った…
29-04-2021 early morning (6)

やがて少しばかり時間が経ってみれば、「蒼天が輝く…」という様子になっている。好天の休日というのは心地好いものだ。とりあえず10℃程度にはなるような感じだ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.28)

早朝に起き出してみれば…「雲が多い?薄暗い?」という様相であった。そして相も変わらず「5℃を切る?5℃を超えた?」というような気温帯で肌寒い…

↓何気なく戸外に出て、真直ぐと海岸の辺りへ足を運んでみた…
28-04-2021 early morning (3)

↓静かな海面を冷たい微風が渡っているというような様子だ…
28-04-2021 early morning (4)

↓海岸に在りながら「湖岸に佇む…」という風情で、チェーホフの『かもめ』にでも在りそうな場面を想起した…
28-04-2021 early morning (5)

稚内のこういう朝の風景…何処となく「ロシアやフィンランドやスウェーデンのような風情?」とも思った…

こんな状況の早朝ながら、少し時間が経てば陽射しが感じられるような状況となっている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.27)

前夕は少し愉快に過ごし、心地好く眠り、気付けば午前4時頃であった…

窓辺を伺えば「晴天らしい?」ということになり、戸外へ出てみた。早朝は5℃か、それをやや切る程度の気温で肌寒いが、然程風が強いのでもない。「馴染み切った最近の感じ」という様子だ…

↓「全消灯」となってしまう前に、この辺りに至った…
27-04-2021 early morning (1)

↓今朝は雲が少ない様子である…
27-04-2021 early morning (3)

↓屋蓋の下辺りと天の明るさの対比が面白いと思った…
27-04-2021 early morning (4)

↓弱目な風ではあったが、少し冷たいとは思った…海は静かなようだ…
27-04-2021 early morning (5)

↓海側へ廻り込んでみた…
27-04-2021 early morning (6)

↓弱目な風が静かな海面を渡るような感じが見受けられた…
27-04-2021 early morning (8)

↓画の左奥側…朝陽が覗き始めた…
27-04-2021 early morning (10)

↓朝陽は丸く燃えるように輝いていた…
27-04-2021 early morning (15)

朝陽が上る様を眺めるというのは、なかなかに心地好いのだが…これからの時季は、そういうことが叶う時間帯が「酷く早い…」という感じになるように思う。或いは「プラス2時間」の「サハリン時間」が程好いのか?そんなことも思わないでもない…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.26)

↓午前4時20分頃…灯りが「全消灯」になっていた…
26-04-2021 early morning (2)

「4月下旬」ということになり、明るくなる時間帯、日出時刻が酷く早くなっていることを実感する。

「光」は確実に変わっているが…早朝に「5℃を切る」という感じは、既に随分と長く変わっていないようにも見受けられる。

↓冷たい空気感ながら、風は然程強いとは思わなかった…
26-04-2021 early morning (5)

↓海側へ廻り込んでみた…
26-04-2021 early morning (6)

↓複雑に拡がる雲が海面に映り込み、不思議な雰囲気を醸し出している…
26-04-2021 early morning (7)

↓朝陽の姿が視え始めた…午前4時半過ぎだ…
26-04-2021 early morning (9)

↓光が解き放たれた…
26-04-2021 early morning (12)

麗しい朝の光景を視ると、「何か好いことでも…」と気分が好いものだ…

フキノトウ…(2021.04.25)

「雨交じり…」という感で推移していたのだが…日曜日の朝、何やら気温が3℃以下という状況になり、「降水」が「雪」という様相に?!

↓御近所のフキノトウだ…些かの雪を被ってしまっている…
25-04-2021 on morning (2)

「春!!」への歩みは、何やら遅々としている感だ…

稚内港北防波堤ドーム…:雨の夜に…(2021.04.24)

夕刻…馴染んだ居酒屋で夕食を摂りながらほのぼのとした一時を過ごしたが…何となく愛用の<X100F>も持っていた。拙宅へ引揚げる前に一回り歩いた。

↓灯りに浮かび上がる独特な形状の構造物…なかなかに好いと思う…
24-04-2021 night (3)

↓湿った路面に灯りの光が撥ね返る湿った夜の感じは格別であるような気もする…
24-04-2021 night (4)

こんな様に出くわす機会も、これからの時季には増えるであろうか?というようなことも思いながら、降り頻った雨に身体を湿らせながら辺りを歩き、足早に引揚げたのだった…

24-04-2021 night (5)

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.24)

10℃に届くか如何かというような気温帯…酷く寒いとも思わないが、温かいとも思い悪い…結局「やや寒い」に落ち着くのだが、何やら「強風に由来する妙な音」が聞こえる場合も在る早朝だった…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りに辿り着いた頃には未だ「全消灯」ではなかった…
24-04-2021 early morning (2)

↓午前4時半になっていなかったが、直ぐに「全消灯」となってしまった…
24-04-2021 early morning (3)

↓何やら「風が…強め…」という感じだった…
24-04-2021 early morning (6)

↓海側へ廻り込んでみた…
24-04-2021 early morning (7)

↓静かな海面を「風が渡る…」という感じだった…
24-04-2021 early morning (8)

海側を向いて佇めば、やや強い風は「背中側」から吹き付ける感じとなった…

↓やがて低空の薄雲に滲むような、紅い朝陽の姿も見え始めた…
24-04-2021 early morning (15)

明るく晴れたような、やや雲が多いような、天候が変わり易い時季の早朝である…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.23)

↓「午前4時半」という時点で「完全消灯」となっていた…
23-04-2021 early morning (1)

↓霧や雲で薄暗い感も否めなかったが、「日出時刻」が早まっているということを実感させる…
23-04-2021 early morning (3)

↓少しだけ高い辺りに佇んでも、身体に当たる風を殆ど感じなかった。気温は上がっていない早朝で「温かい」とは言い悪いものの、キツいのでもない。
23-04-2021 early morning (4)

↓海側に廻り込んでみた…
23-04-2021 early morning (5)

↓酷く静かで、加えて「干潮の傾向?」とも思わせるような様子だった…
23-04-2021 early morning (7)

この場所も数え切れない程に足を運んでいるが、視る都度に様子は異なるものだ…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.20)

早朝…「明るい?」と思った。前日までの「風雨模様」は落着いて来ていたことには気付いていたが、天候が好転している…

例によって「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩いた…

↓既に積雪は消えた…
20-04-2021 early morning (4)

↓雨で湿った路面は、未だ乾いていない…
20-04-2021 early morning (5)
↑「未だ寒々しい…」という空気感が滲むかもしれない様子だ…

↓5℃を少々超えているのかもしれないが、風は未だ冷たく、酷く寒々しい。加えて、浪の音がハッキリと聞こえている…
20-04-2021 early morning (7)

↓海側へ廻り込んでみた…
20-04-2021 early morning (8)

↓愛用の<X100F>を提げて波打ち際に佇むのも危なっかしいような気がしたので、少しだけ様子を眺めて、早々に引揚げた…
20-04-2021 early morning (10)

地上の天候が好転しても、海上の様子が落ち着くまでには些かの時間差が在るのが通例であると思う。

或いは、こういう程度に浪がやや強い程度というのが「当地のイメージ」かもしれないとも思ったが。さり気なく海岸に佇んで、寒さが気にならないようになるには、もう少し時間も要るであろう…