↓観た作品の予告編だ。
↓最近登場した最新版の予告編である…
『沈黙の艦隊』は概ね1990年頃の漫画を原案としている。
映画はその原案の時代ではなく、現代、或いは映画の制作を進めている近年の様子を背景としている。(官房長官が移動の車中でスマートフォンでテレビニュースを視ている様子が在る。海上自衛隊の潜水艦に女性の乗員が見受けられる、更に潜水艦の副長を女性士官が務めているという様子も在るが、こういうのは比較的近年の様子だ。)
原子力潜水艦を奪った海江田が「独立国やまと」と号し、秘めた意図に基づく行動を起こす。原案の漫画は長く雑誌連載が続き、世界を巻き込んで色々な動きが起るのだが、映画は「謎の行動を起こす海江田」ということで、海江田の少し後輩ということになっている深町が海江田を追うという部分が大きな位置を占めている。
米政府や米海軍の対応の描写、事態に苦慮して会議を重ねる日本政府の描写も「酷くリアル…」だ。そして天才的な指揮官で、何を考えているのか判らない海江田の存在感も凄まじく、海戦の描写も凄い画だ。
個人的には…事態に苦慮して会議を重ねる日本政府の描写が「ここまで大袈裟な問題ではなくとも…何でもこういう調子か??」と変に納得していた。単純に面白い海戦のアクションとも言えるが、色々と考えさせられる要素が多い作品だった。
↓今般は初めて立寄った、旭川駅直結の商業施設内に設けられたシネコンで作品を観た。

↓「入場の御案内…」ということになったので、素早く入場した。
↓なかなかに大きいホールだ。

↑全体で280席在るそうだ。
↓周囲に誰も居ないようだった最前列の真中辺りの席に陣取ることにした。

↑如何いう訳か、件は割引が適用で1100円だった…
↓2時間少々の上映だが、心地好い、ゆったりした座席だった。

↓最近のホールの場合、最前列でも観易いと思う。他のモノが全く眼に入らず、大スクリーンに映る作品世界にドップリと入り込めるような感じで、席が指定の場合にこういう場所を択ぶことも多い。

↑今般、周辺に誰も居ない中で、作品世界に入り込んでしまうかのように作品を愉しんだ。
>>旭川駅前 イオンシネマ
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