3月17日の夕刻に先行上映が在って、3月18日から公開という映画だが、映画館に行く時間を設け損ねていて、3月19日の朝に映画館へ足を運んだ。精確には、拙宅で時間待ちをしていても苛々するので、早目に映画館も入っている駅ビルへ足を運んで、少し馴染んでいるカフェでブレックファストを少々愉しんで寛ぎ、県を売る窓口が開くような頃に映画館へ入って、「凄く観たかった映画!!御願いします!!」と券を求めて、張り切って入場したのだった。
↓観た映画はこれだ!!
1971(昭和46)年にテレビシリーズ『仮面ライダー』が登場して50年ということを踏まえ、新たに映画を制作ということが発表されていた。その作品がいよいよ公開ということになったのである。
事前宣伝の中で、作中の画を見せるのは最小限に止め、「是非、観て確かめて頂きたい」というような具合であった。「観たい!!」と思い続けていたのだった。
最初期のテレビシリーズを過大なまでに意識したと感じられるデザインの仮面ライダーが登場することは承知していた。如何いうような様子なのかと思い続けていたが、本作を夢中で観て、酷く納得した。悪の秘密結社<ショッカー>を抜け出した仮面ライダーが登場し、戦いに臨むことになる。最初期のテレビシリーズや、テレビシリーズを踏まえて原作者の石ノ森章太郎が創った漫画版を踏まえた展開だ。
長く語り継がれる名作を、今日的なテンポも好い感じの凝った映像も使いながら巧く纏めていた。本当に「俺の仮面ライダーが還って来た!」と凄く力が入りながら観ていた。
内容を如何こうと綴るような時点でもないので、『仮面ライダー』を「永遠にヒーロー」と思っている個人として「心震える感動を味わったので大感謝!」という想いをとりあえず一言綴っておきたかったのだ…
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