<鹿児島限定 アサヒ>を愛用の<大阪錫器>のタンブラーに注いで一口…酷く好い!
「休日の朝」という感だが、既に“一仕事”…開店と同時にコインランドリーに入って洗濯をして、済ませてしまって帰宅である。未だ朝なのに「充実した休日を過ごし…」と夕刻と錯覚するかのような気分まで湧き上がってしまう。
15℃程度だと思う。屋内ではジーンズ穿きに長袖Tシャツというような服装で程好いような気もするのだが、曇天でやや強い風が冷たく感じる戸外では「風除けに1枚…」という感だ。その辺に在ったパーカーを引掛けて、コインランドリーを往復した。
札幌と小樽とで所用が在るということで、「俄かに小樽の住民」ということにして、小樽に滞在しながら所用を足した。その小樽入りの前に美瑛に寄って旭川に一寸滞在し、引揚げる途中にも旭川に道草した。
昨日は旭川を午後1時35分に出て、稚内駅に午後5時23分に着くという「昼の特急列車」を利用した。これで稚内に到着すれば、到着する列車が折り返しで「夜の札幌行の特急列車」ということになるので、稚内駅は程々に賑わっているのが通例だ。夏季はそういう傾向が強いが…昨日は、その「夏季らしい」と思えるような按配であった。
昨夕は、列車が着いて、ゆっくりと拙宅へ引揚げた後、近所で夕食を摂ってみたが…立寄った店の席が粗方埋まっている状態になり、それでも来店者が続いて、店主氏が何度も「申し訳ないです。一杯です…」と言わざるを得ない場面が何度も在った。そういう程度に来訪者が見受けられる状況の当地だ…
7月18日の美瑛でも少し旅行者風な人達や、好天の休日を愉しむという風な近隣の人達を存外に見掛けたが…少しずつ「人出」は見受けられるようになっているのかもしれないと随所で思った。
昨日は夕食後に程無く、今時の小学生でも宿題に勤しむか、何事かにでも興じていそうな時間帯に寝入ってしまった。眠りは深かったと思う…所用を足しに出ていながらも、用事の前後や合間に小樽で街を歩いてみるようなこともしていた。そして稚内・旭川・札幌・小樽を往来してエネルギーを使っている…そういう訳で、確り眠ってエネルギーを充填しようと身体が欲したのであろう…
それにしても、出先で「やや暑い…」という状況も在った中、今朝の稚内は相対的に「寒い…」というように感じてしまう…
愛用のタンブラー…空きそうだが、追加は夜にしよう…
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