ランチタイムにスープカレーを頂き、スープカレーは、米飯を少な目ということにしても、一皿頂いた場合の満足感が高いというのが強く記憶に残っていた…
そんな時…滞在した宿の直ぐ隣りにカレーのチェーン店が在って、入ってみれば「北海道地区限定」を謳うスープカレーがメニューに在った…
↓この“スープ”だけでかなりボリューム感が在る…

↑好みで「辛さ?」を少々キツくして頂いて、ゆっくりと味わった…悪くない感じ…
↓「四天王」等と称して、4つの基本パターンをメニューに挙げているが、要望すれば色々な組み合わせの具材を足したり引いたり出来そうな感だ…

↓カレーに関しては…昼食、夕食という程度に続いても飽きない…元来、私は気に入れば何回でも繰り返して多量に頂くような面も在るのだが…

↑機会が在れば、他の具材のモノも試したい感…
スープカレーというのは、粘りが在るルーということでもなく、カレーのスパイスが入った濃厚なスープというようなモノに様々な具材を合わせている代物で、「札幌で発祥して流行った」と言われているメニューだ…全国展開のチェーン店で、方々で「御当地…」としているようだが、北海道地区ではそれが「スープカレー」ということになった訳だ…これ…有名チェーン店のモノながら、意外に知られていないかもしれない…
ここに至って、何となくスープカレーに眼を向ける頻度が高くなったかもしれない…
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