<モカ・イルガチェフ>の芳香が屋内に漂う…好い感じだ…
豆で仕入れていた<モカ・ラデュース>や、豆を挽いた状態だった<奈良ホテルオリジナルブレンド>を使い切ってしまった後に利用出来ることを目指して、<モカ・イルガチェフ>の豆を仕入れていたのだ。これを挽いて、ゆっくりと―と言って、然程の時間を掛けることもない…―とハンドドリップで珈琲を淹れる。
相変わらず「早寝早起き」な傾向だが…最近は早朝に眼を開けて暫く経って、居眠りしてしまうというような、「二度寝」風なことになる場合も散見する…今朝もそういうような感じであったかもしれない…
5月に元号を改めて以降だけでも、何やら「変な暴力的事件?」、「複数の死傷者が発生した事故」が多く伝えられ、少し規模が大きな地震というのも伝えられた…<平成>に関しては「災害が多い時代だった」と振り返られている感も在るのだが、そういう傾向を引き継いでしまっているのだろうか?
当地に在っては、日曜日から月曜日に少し天候が優れなかった後、何となく穏やかになって、何時の間にか金曜日である。早い…
巷での不穏な感じも在るようなに思うが、自身は至って平穏だと思う。今年は…或いは昨年から、何となく多く写真を撮っている。それを整理して“ウェブギャラリー”に収めるというようなことを順次進めるのだが…これの進捗が「今一つ…」に陥っている…
モノクロ画とカラー画を並行して撮る…モノクロ画は、撮った画を確認して、ギャラリーに収めないモノを除けてしまうだけのことで速い…カラー画は、主にHDR画創りの材料にしている関係上、作業時間を要する…そうした事由で、何処かへ出掛けた後に「記憶に残る…」、「気に入った…」、「記憶に留めたい…」というような内容を、写真を掲出しながら綴るという営みに関してもモノクロ画に関係するモノが大きく先行することとなる…
こういうようなことは、全く「だから??」という話しでしかない…
先週末(土曜日)には、少し変わった場所に足を運ぶような機会も在って、1週間の経過が酷く早いように思っていたが…「6月」自体が酷く早く過ぎているような気もしている。月初めに思い付いて出掛けてみた経過が在るからであることは疑い無い…「少し変わった…」は時間経過を「速い」と錯覚させてくれるものでもあるように思う…
ずうっと以前から「何となく…」という具合に思っていて、近年「少し形を帯びた?」という考え方なのだが…「心豊かに」ということを「極力最優先」にするのが、自身にとっては「替え難い佳いこと」なのだと思う。よく「時間が在れば〇〇を訪ねたい」というようなことも耳にしないでもない…そういうのは?飽くまでも「可能な範囲」は逸脱し悪いのかもしれないが、「多少強引にでも時間を設ける」ということをして構わないのではないかと思う。
自身にとっての「心豊かに」というのは?気が向くままにフラフラと動いて、多少なりとも関心が在る文物に触れることに他ならない…だから、今年に関しては、「未だ、時間を設ける余地は残っている」とも思えるので、「必要に迫られた何かに時間を割く」という可能性は排除し悪いものの、「心豊かに」を優先したいということだ。
最近は、温かい感じと肌寒い感じの「切り替わり」が多少目立って…外に出る時に身に着ける衣類を選ぶことに多少悩む…
そういうことを色々と思っていた間に、<モカ・イルガチェフ>を満たした<NARA>の大きなマグカップは空になっていた…
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