「“緩急”の“緩”」…のつもり…:運航日誌(2019.02.27)

昨夜は…多分、午後10時になっていなかったと思ったが…眠ってしまい…深夜に眼を開けて2時間ばかり起きていて…そしてまた眠り…「未だ暗い早朝」を迎えた…

今日は「どのように?」と随分迷った…

「片道2時間程度」というようなことなら…「日帰り往復」は可能で、「単純往復」ということでもなく、グルグルと方々を巡ることも関西地域ならやり易い…“旧国名”で言う、丹波、但馬、丹後という辺りが視野に入る…更に新幹線を使ってしまえば、名古屋周辺や岡山周辺、「背伸び」をすると広島周辺も行ける…淡路島も悪くはない…

そんなことも考えたが…ここまで巡った京都、滋賀、奈良の各府県に「後ろ髪引かれる…」というのも在る…京都に関しては、「とりあえず“名所”は何処も人が溢れて…」というようなことを想い、何となく深く考えなかったが、奈良県や滋賀県には「何となく惹かれて、未だ訪ねていない…」も存外に在る…

こういう「積極的に動き続ける」という考え方の他方に…「“緩急”の“緩”」という「ことにしてしまう」という考え方、滞在している周辺でゆっくり過ごす考え方も在った…

結局…幾つかの考え方の“間”を取った…

朝…新今宮から天王寺へJRで出て和歌山へ向かった…<和歌山電鐵>の列車に一寸乗り、日前宮(にちぜんぐう)を訪ねたのだ…

和歌山からの復路、JRの軌道で通った箇所を引き返し、鳳で下車して大鳥大社を訪ねた…“鳳”という辺りの住所―「鳳中町」、「鳳東町」、「鳳西町」、「鳳南町」、「鳳北町」と「一通り!!」が揃っている…―と大鳥大社の“大鳥”との関連が…よく判らないのだが…

鳳駅前でタクシーに乗車し、浜寺公園へ向かった…今回…上賀茂神社を訪ねた時、京都駅から宿に向かった時と計3回のタクシー乗車だったが…千円前後の区間、10分間か15分間かの乗車で、地元の運転手さんと雑談しながら目的地に辿り着くのも悪くはない…

浜寺公園では…「建物の保存」ということで少し話題になった経過の在る南海の駅を眺めてから阪堺の電車を利用した。住吉大社を目指した…住吉大社辺りではよく晴れていて、なかなかに好かった…

やがて住吉大社から南海の列車に乗車―その前に駅辺りに入っているテナントの店できつねうどんを頂いた…―し、なんば駅に至った…地下鉄なんば駅で“1日乗車券”を入手して、大阪市内に留まることとした…

大阪で…一寸買い物をし、「街並みの散策」と称して淀屋橋駅から本町駅の間に相当する、御堂筋と堺筋の間である三休橋筋を歩いてみた。有名無名の、更に新旧様々な建物の様子を眺め、HRCで土産を求めて宿に引揚げた…

「一寸買い物」という中…愛用のカメラ<X-Pro2>に装着する、メーカー純正品の“レザーケース”というモノを入手し、早速に宿でこれを開けて装着し、実際に街で使ってみた…「一層、カメラが手に馴染む」という感じになった…

宿の部屋に居て…何やら空腹―朝に和歌山でトーストやホットドッグ、住吉大社辺りできつねうどん、若干の握り飯を頂いたという感じだった…―も覚え、食事に出てみた…辺りは食事を摂る場所には事欠かない…

いよいよ、明日は「北上」を始める…支度?明早朝にやろう…

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