精力的?:運航日誌(2019.02.26)

やや早めに、眠気に抗い悪くなって眠ってしまい…深夜帯に眼が開いて…暫く起きていて、また休み…結局明るくなる前に起き出す…

このパターンが続いてしまった…だからと言って、何か不都合が在るのでもない…例えば“親父殿”は、時差が在る場所へ行ったことが全く無かった筈だが、それでも「“プラス2時間”の時間帯に暮らしている?」かのようなことをしている…私自身は“プラス2時間”の時間帯の所から乗り込んで、別段に無理に調整をする必然性を感じるでもないので、そのままで居るだけのことなのだ…

京都では…五条通の少し西寄りに在る宿を取った…「駅の傍」ではない…そういう訳で、平日だったこともあって、宿を取ることが叶った訳だ…

昨日は、宿に入って直ぐに「一寸寛ごう…」とした他方、辺りの地図を入手した…すると「西本願寺が直ぐ近く」と気付いた…夜には敢えて行かず、部屋で休んでいて…朝の6時前に訪ねてみた…

西本願寺に関しては、銀杏の葉が見事に黄色だった時季に寄ったことが在ったが…今回は見事に葉が無かった…朝の気温?5℃前後だと思った。勿論「プラス」だ…日中は「何となく脇に抱えている」という感じになる上着は着用だ…今日はニットキャップは使わなかった…

巨大な建物の並ぶ伽藍には少し灯りが入っていて、朝の勤めに信者の皆さんが集まっていたようだった…私は静かに辺りを歩き、「月夜の大伽藍」という趣きを少々愉しんだ…鐘の音が少々聞こえ、辺りが少しずつ明るくなった…で…かの<唐門>を眺めてみたかったが、修復工事中で覆いが被っている状態だった…

明るくなって行く中、宿の部屋でとりあえず一息入れながら、出発の支度をした…

どういうようにしようかと思案していたが…五条駅から烏丸御池、乗換えて三条京阪と地下鉄を利用し、京阪の1日乗車券を求めて大津市内に出てみた…大津市内では建部大社と日吉大社を訪ねた…そして三条に戻り、昼食を取った後に八幡市へ移動し、ケーブルカーで男山山上を往復して石清水八幡宮を訪ねた…そこから京阪電車で淀屋橋に入り、大阪の地下鉄の1日乗車券を入手し、宿を押さえた動物園前の辺り…換言すれば「通天閣の周辺」に移動である。宿の部屋に入ってみれば…午後5時前だった…

そこからは…<あべのハルカス>の展望台に上がった…今般は旅の期間の天候が非常に好く、今日も素晴らしかったのだ!雲が不思議な感じに染まるという感じの夕暮れではなかったが…なかなかに美しかった…

そういう状況を愉しみ、宿の近所で「この辺りの流儀…」という感じで、串カツを肴に軽く呑んで焼きそばを頂いた…

そしてまた…「やや早めに眠気…」という状況だ…

実は…神戸空港から新千歳空港に飛ぶに先駆けて…大阪に2泊する予定にしていた…今日は「大阪に着く」ということであった訳で…然程考えずに、京都からの移動に関連させて大津に道草し、八幡に寄り道という具合だった…明日は?本当に「どうしようか?」と、色々と思案中だ…

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