↓眼鏡橋に立寄った…酷く有名な場所で、雨が交じる中でも多くの旅行者が見受けられた…

↑川面に雨が落ちているのが判るのだが…それでも川面に古い石橋の姿が映り込み、“眼鏡”のような形を見せている…
橋は1634年に架けられ、1648年に損壊して再建されたという…その後1982年の水害で深刻な被害を被ったが修復されている…
この辺りに幾つも石造の橋は在るが、この眼鏡橋だけが「二連アーチ」になっていて、他はアーチが一つであるのだという。面白い!
「余りにも…」という程度に有名な場所ではあるが…長崎を訪れると「一寸、観たい…」と思ってしまう…17世紀の半ばに差し掛かろうとするような辺りから現在まで…長崎を通り過ぎた史上の人物たちが視ていたか、通り過ぎたというような場所なのである…
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