紅葉の赤…:霧島神宮への路…(2018.11.27)

「本当に何も無いような…朝が早過ぎて、その辺に視える喫茶店も開いていないような…そこで長々とバスを待つなら…」と思い立ち、霧島神宮駅から霧島神宮まで「多少遠いとは聞くが…」と思いながら歩き始めた…

曲がりくねったような、辺りを多少の車輛が行き交う他方で通行人も近隣住民と見受けられるような人影も無いような道路を延々と歩き続けた…多分6㎞かその位は歩いたと思う…然程暑くもない、10℃程度の気温だったと思うが、少々汗ばんでくる程度の勢いで歩き続けた…途中の自販機で求めた500mlのペットボトル入りだった茶も飲み干してしまった…1時間以上も歩き続けていた…

「小学校」という看板が視えて、「交通安全」の黄色の旗を手にした男性が歩道に佇んでいるのが視えた。眼が合って「おはようございます!」と挨拶を交わした。学校の先生と見受けられた。「霧島神宮??」と尋ねてみれば、直ぐ先が既に参道の一部で「多分1㎞前後で入口」というお話しだった。

↓そして至った…霧島神宮の境内へ続く路…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (6)
↑曇天だった中、「赤」が一際に艶やかだった…街路樹が見事に紅葉していた…

↓木の下…色付いた葉が散って、溜まっていた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (4)
↑赤い敷物を歩道の脇に敷き詰めたかのようだった…

↓「盛りを過ぎた紅葉」という按配か?
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (3)

延々と歩き、「赤い敷物の路」に迎えられたかのような…そういう訳で霧島神宮が「忘れ難い場所」ということになった…

↓そして境内への入口に辿り着いた…
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現地の事情に明るい方にとっては、「霧島神宮駅から霧島神宮まで歩いた」ということ自体が「不可能でもないが、ややキツい」と御案内なことであろう…実際…小学校の先生と出くわす前辺りは「復路の徒歩は…身体が少々キツい…」と考え、復路に利用するバスの時刻を眼に留めた停留所で確りと確認しておいたのだった…

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