運航日誌:「(かなり!)深き眠り」の所以…(2018.11.27-28)

スッキリしたのか?ぼんやりしているのか?「深い眠り」の直後という感…「かなり!」と思えた程度に深く眠って早朝に起き出した…

或いは「(日本時間)プラス2時間」が深く身体に染み込んでいるのか?とりあえず「朝早くから動き回る」ことを妨げずに、早起きが出来るのは好ましいことかもしれない…

11月26日は幾つもの県境を越えながら動いたのに対し…11月27日は鹿児島県内に留まった…鹿児島中央駅近くの宿に連泊した型であるが…県境を越えるようなことをしていない分、「動いていない」ということでもないのだ…

鹿児島中央駅の傍…早朝の始発列車にでも何でも乗車し易い…それを幸いと、11月27日は日豊本線の始発の普通列車で霧島神宮駅へ出た…

鹿児島中央駅・国分駅間は列車本数も多いが…国分・霧島神宮間は駅間が長く、列車本数がやや減る…

鹿児島中央駅から1時間程度の乗車で霧島神宮駅に着いて…駅前に出たのが午前6時40分になる前だったと思う…駅前は暗く…タクシーも客待ちしているでもない…バスは…「7時51分」という話しに…

意を決して…霧島神宮へ歩く―地元事情を知る方には…笑われてしまう場合さえ在る…―ことにしたが…霧島神宮に辿り着いたのは、“御朱印”をお願いするようなことが出来るようになる午前8時に間もなくなるような頃…1時間15分程、通行人に出くわすことがないような、様子がよく判らない、過ぎる程度に静かな場所を延々と、心細くなりながら歩いた…

霧島神宮の少し手前に小学校が在り、交通安全の黄色の旗を手にした、教員と見受けられる方が歩道に立っていた…訊ねてみれば、「そこの橋を渡れば参道で、1㎞位ですよ…」という話しに…何やら酷く嬉しくなった程だった…「先回り」な話で恐縮だが…復路は国分駅前へ向かうバスに乗車出来た。このバスでは15分程度で霧島神宮の辺りから霧島神宮駅に着いた!車窓の眺めに苦笑いが漏れた…

霧島神宮…「天孫降臨」という話しが伝えられるような地の、かなり古い由緒を誇り、18世紀の建築であるという威風堂々という社殿で、「霧島神宮」を称して現在に至る…“有名観光地”という風情だが、それでも「天地に渦巻く八百万の神々の力」が渦巻くような、独特なムードが在って好かった…かの坂本龍馬夫妻も辺りに来た経過が在ると伝わる場所だ…

何か…エネルギーを貰った気になり…バスで辿り着いた国分駅から隼人駅に出て…今度は鹿児島神宮に立寄った…ここもまた、天地のエネルギーが渦巻くようなムードが在る…

やがて鹿児島市内に戻り…やや雲が多い中ながら、桜島の眺望を愉しむなどして過ごした…そういうような流れから…夜は<屋台村>で、結局「バタン!!」と眠った訳だ…

そして迎えている早朝…今日は「北上」する…明日からの「更なる北上」に備えるのだ…

細々したことは追って振り返るが…「好い時間」を過ごすことが適っていると思える…

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