運航日誌(2018.11.06)

「何をしに行ったのか?」とでも問われると、回答に窮してしまうような過ごし方…そんな時間というものは、あっという間に過ぎてしまう…そして、今日の一日も直ぐに過ぎてしまった感じだ…

ユジノサハリンスクは、最低気温が氷点下3℃や氷点下4℃で、最高気温は10℃を切っていたようだ…それでも、日中に日差しが当たれば少々心地は好かったが…少し前までは「秋!!」だった訳だが…もう「冬」か?出先のウラジオストクでは「雪」という場面も在ったのだが…

結果的に…午前中のフライトでウラジオストクに入り、早朝のフライトでユジノサハリンスクへ引揚げるというのが、「何時ものパターン」になっている…この「何時ものパターン」には、宿からタクシーで早朝の空港へ向かうというのも含まれていると思うが…例によって30分程で都心部から空港へ着いてしまった…早朝に宿の前に現れた指定のタクシーに乗車し、「では出発ですね…」、「そうですね。出しましょう…」と運転手さんとやり取りし、そのまま文字どおりに「ノンストップ!!!」で空港に向かう…日中のような信号待ちが発生するでもないのだ…

何時も、ウラジオストク・ユジノサハリンスクのフライトは順調だと思うが…今回思ったのは、「如実に暗くなった」といことだ…「早朝」なのだが、離陸して暫くは「夜?」とか「日没後…黄昏?」に近いムードが機窓から覗く…

「何をしに行ったのか?」とでも問われると、回答に窮してしまうような過ごし方だが…それが「休日!」というモノなのだと思う…

強いて言えば…好きな写真撮影を愉しんだという感だが…撮った写真は追って整理して公開して行こうと思う…今夜は住まいで、多少早くから「何時でも休んで構いません…」というような状態でゆっくりしよう…

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