運航日誌:大変に好い感じで…(2018.06.10)

自身にとっての「地元」ということになる稚内や、「地元に準じる」という感のユジノサハリンスクや札幌が在るが、「両者以外」の多くの場所に関しても、何度か訪ねた経過を経て「馴染みな眺め」というモノが色々と出て来るようになる…

そういうような、「地元」や「地元に準じる」という「以外」の、「馴染みな眺め」という中に身を置いて連休を過ごすという運びになった…

同じ街に3回目の滞在ということになり、3回目もそれ以前の2回も「同じ宿」ということになれば…フロアや部屋は各回で異なっていても、何となく宿が「別邸」でもあるかのように、勝手に思えてしまう…

結局、「来る祝日の3連休…どうしようか?」ということを水曜日の夜に考えて…「何処かへ…出掛けよう!!」とパタパタと手配をして足を運んだのは…「別邸」と勝手に感じるようになってしまった3回目の宿に滞在で、「馴染みな眺め」も増えて、出くわせば安堵感さえ覚える場合が在るウラジオストクに来てしまったのだ…

思えば「どの道“遠回り”なら、少し変わったルート…」と昨年11月に「ユジノサハリンスク→ウラジオストク→成田」という「サハリンから日本へ…」のルートを試行し、「これが何となく好い…」と気に入って、その後も今年2月と5月にその経路を利用した…そういう中、「空港のビル内だけが面白くない…」とウラジオストクを訪ねる機会を設けてみて、かなり気に入ったので再訪している。そういうような経過を振り返れば…何時の間にか、それなりの頻度でウラジオストクに出入りしていることになる…

ユジノサハリンスク・ウラジオストクの移動に関しては<S7航空>のウェブサイトを利用して航空券を求めている。何時もは「.pdf」の“確認票”のようなモノを、「直ぐに…」または「多少後に…」という感じでメールで送って寄越す。多方、空港では搭乗手続きの窓口でパスポートを提示するのみで、直ぐに事前に希望座席を指定したとおりのボーディングパスを寄越してくれる…今般…どうしたものか、その“確認票”のようなモノが届かない…出発前日に気になって、S7航空の“お問い合わせ電話”に架電して尋ねた…「承っています」と直ぐに判り、その内容をメールで送って頂いたので安堵した…

そういうことが在ったが、無事に搭乗手続きはアッサリと済み、なかなかに好天であった中で順調にウラジオストクに到着だ。空港から乗り合いバスで街の中に出て、とりあえず勝手に「別邸」と呼ぶ宿に入った訳だ…

今般は…夕方から「少し変わったこと」をする予定に…そちらの方は「今年の(これまでで)最も好かった1日」という具合に好い感じだった!これの顛末は別途綴る…

日中は…馴染んだ店でランチを愉しみ、少しだけ散策をして一息…夕刻に備えた訳だ…

午後10時台まで積極的に動いた形となった…正直…やや疲れた…何か「好い夢でも見て…」というように、休む前に思える程度に、何となく愉しく過ごすことが叶った!!そんな「感じ」に関して…とりあえず“日誌”的に綴っておこうとした訳である…

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