運航日誌(2018.05.22-24):帰着…

5月22日…好天でやや暑い感も否定し悪かった大阪で…久し振りに南海の“空港特急”である<ラピート>で関西空港に向かうことにした…

堺に道草で、明治時代に創建の、航路標識としての役目は果たせなくなった他方で港の歴史を伝えている<旧堺燈台>を眺め…「休憩所」と呼び習わすネットカフェで少し過ごし…堺駅から<ラピート>に乗車した訳だ…

関西空港がオープンした頃からの<ラピート>…個性的なデザインの車輛が好い…少し愉しかった…

関西空港で搭乗した、これも少し久し振りな感の「青を“コーポレートカラー”にする大手」のB737-800は、「関西空港の西寄りに上昇してから旋回し、眼下に琵琶湖を視ながら北東の日本海岸に抜けて、北海道へ北上」というコースで航行していた…

こういうことの御陰で「上空から神戸港のパノラマ」というモノを望んだ…神戸港に関しては遊覧船<オーシャンプリンセス>に乗船した経過が在り、今般は「海上から」に加えて「上空から」と「たっぷり視た」という型だ…何となく「また来てや!」と神戸港に声を掛けてもらったような気もする…

札幌では…「居候所」とも呼んでいる「“親父殿”の邸宅」に泊り、昨年11月に発生の「アクシデント」の後始末関係の用事…特段に問題が無い経過であることが明確になった。2月下旬に「酷く面倒な状態」は免れていることが判っていたが…そこから「順調な経過」であることが確認出来た訳だ。「アクシデント」の後始末は、とりあえず完了だ!何か“問題”でも在れば、改めて相談ということだが、特段に何も無いものと思いたい…

そういう状況の中…「夜行のバス」に乗車した…「定刻よりかなり早い?」と思えるような時間帯に、バスは無事に稚内に到着である…

稚内では必要な用事を順次足すことにもなる…当地としては温かい感の13℃程度になっている様子で、天候も好い…

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