金角湾を跨ぐ、今や「ウラジオストクという街のシンボル」のようになっている<黄金橋>という巨大な構造物は、そういう「移ろう光」の中で視ると、なかなかに劇的だ…
<X100F>でも写真を撮った他方、<P7700>の広角を駆使してこの橋梁の「移ろう光」の中での様を撮ってみた…
↓未だこの方角では、傾いて沈み行く西日の光線による影響が少ない…

↓橋梁の巨大な柱が、西日の光線で色を少し変える…

↓やがて西日の光線が届かなくなる…陽が沈んでしまった訳だ…そうなると行き交う車輛の灯りが目立つようになる…

同じ地点で、同じ場所を撮っている3枚の画を並べたが…随分と様子が異なっていて面白い…「朝・昼・晩」というようなことではなく「1時間半程度」の中で撮っている画だ…
この場所に関しては、多分季節が移ろえば見える様子も異なることであろう…そういうことを思うと「何度でも訪ねたい…」というように思ってしまう…
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