↓こんなモノを見付けて、思わず求めて頂いた…串に刺さった鶏肉…これならフォークか何かを用意するまでもなく頂くことが出来る…

↑これは「量り売り」で、「1㎏=749ルーブルのモノが354g」ということで265ルーブルだった…「日本円で?」と考えれば、何となく「500円ワンコイン」に近い感じの価格に視えるが、現地社会でどういう感じに受け止められているのかはよく判らない…ただ、この種の惣菜の種類が増え、それなりに売れているようにも見えるので、「妥当な価格帯」なのだろうか…
これは惣菜が並ぶコーナーで、店員さんに「そこの…それを2本お願いします…」というようにお願いすると、トレーに載せてラップを掛けて、量り売りの価格等のシールを貼り付けてくれる。それをレジに持ち込んで精算し、持ち帰ることになる…
↓こういうような感じで、レジ袋に入る…

↑序でに、小さなパンとミネラルウォーターも求めた…
「2本で354gの鶏肉」という“焼き鳥”風なモノ…なかなかに「食べ応え」が在る。結局「塩味の焼き鳥」というような味わいだ。一寸タマネギも刺さっていたが、圧倒的な鶏肉の存在感だった…
この記事へのコメント
W
それにしてもサハリンでもやっぱり鶏ですか
これから定番のおかずになりそうですね
Charlie
この鶏は好かったです!何処へ行っても、鶏は沢山頂いてしまいそうな気配です…