『真田丸』のサントラ!!

↓年末に札幌でこういうモノを仕入れてあった…

NHK大河ドラマ 真田丸 オリジナル・サウンドトラック III 音楽:服部?之



↑ドラマの<大坂の陣>の場面のスチル写真から取ったらしい画を使ったジャケットが素敵だが…所収作品も好い!!

この『真田丸』というドラマの劇中で使用された楽曲を収めたサウンドトラックのディスクは、初期のモノを収めた“I”、豊臣秀吉が居た時期のモノを収めた“II”、そして終盤のモノを収めた“III”…更に“ベスト”なるモノまで登場している様子だ…一寸驚いた…

これらの中から、最終盤の激戦のストーリーを彩った楽曲が収められた“III”を入手した。

華麗なヴァイオリンソロと交響楽で、揺れ動く時代に生き残りを賭けて奮戦する主人公達の運命を思わせる、勇壮な<メインテーマ>が気に入っているのだが…

他にも、撃って出る策が却下された後の籠城に備え、大坂城の中で防備が薄いと目される辺りに出城を築いて抗戦を図るが、勇躍「いざ!迎え撃て!」という場面で流れていた<新・出港!真田丸>…“五人衆”と呼ばれた「各々の理由」で大坂城に入って指揮官級として活動することになった男達が集まった場面で使われていた<五人の侍>…外国船から買い入れた、大坂城を脅かす物々しい巨砲が出て来る場面で流れた<カルバリン砲>…最後の組織的な戦闘の中、真田の武士団が決死の戦いで次々に斃れる悲壮な場面を彩った<赤備え>…そしてドラマ本編終了後に所縁の地等を紹介する『紀行』コーナーで流れていた、あの辻井伸行が演奏するピアノ…

数多い収録曲の中、挙げたような作品が殊に気に入っていて…確りと“ウォークマン”にそれらを取り込んだ…

記憶に残るようなドラマは、音楽も記憶に残るものだと思うのだが…『真田丸』はそうした例に漏れない!!

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