↓こういう映画を観た!!

↑何やら入場者に記念品を配布していたので、頂いた訳だ…
↓こういう按配に、ポップコーンと冷たい茶を求めて、席に陣取ってゆったりと映画鑑賞をした…

<スターウォーズ>は、「長大な物語」というように構想されていて、当初登場した3部作は、後から登場した3部作の「後の時代」ということになっていて、現在では「エピソードからエピソード6」と呼ばれている。そして少し前にこれらの「続き」ということになる「エピソード7」も少し前に登場した…
この『ローグ・ワン スターウォーズ ストーリー』はこれらの「長大な物語」の“スピンオフ”的な物語だ。“時系列”としては、全く初めて登場した、現在は“エピソード4”と呼ばれる作品の時期の「少し前」ということになる。
そういう「“作品世界”の中での位置」というような話しも在るのだが、それはそれとして、私は本作を「新しい、独立したSFファンタジー活劇」として、かなり愉しんで夢中で観た…
物語は<スターウォーズ>の世界…恐怖と抑圧で銀河の星々や様々な種族を支配する帝国軍に対し、抵抗勢力となっている同盟軍や反乱軍が在る世界だ…
主人公の女性ジンの少女時代の回想から物語が起こる…
帝国軍の仕事をしていた技術者の父は、仕事を離れて妻や娘と辺境の農園で静かに暮らしていたが、「進行中の大計画に彼が必要」と帝国軍の高官がやって来る。ジンはこういう事態に備えて決められていたシェルターに避難した。やがて、帝国軍の高官に抵抗した母は警備兵に殺害され、父は高官に連れ去られた…そしてジンは、後からやって来た反乱軍の男に助け出された…
そんな過去を持つジンは、偽名を名乗って暮らしていて、犯罪を犯して収容所に在ったが、収容所から同盟軍関係者達によって連れ出された…
ジンの父が携わる“超兵器開発・建造”の計画が完成に近付いていて、重要情報を持って来たと称する、帝国軍を抜けて同盟軍に身を投じようとしていると称する輸送船のパイロットが惑星ジェダに在るという…その惑星ジェダには、現在では非主流派となってしまっている同盟軍の有名なゲリラの領袖が居て、接触を持っているらしい。ジンは帝国軍の技術者である父と生き別れた後、その領袖に育てられた…2人の“キーマン”と繋がりを持つ“重要人物”であるジンに、同盟軍は協力を半ば強要し、ジンはそれを容れて情報担当将校や、彼が相方としているロボットのK2-OSと惑星ジェダを目指した…
そして惑星ジェダを振り出しに、開発・建造中で半ば完成しているという“超兵器”<デススター>の機密情報を巡るジンの冒険…志願して帝国軍の施設に潜入し、機密情報の奪取を目指す決死隊のコードが<ローグ・ワン>と言う…
「希望は死なない…」と危険な潜入作戦に挑む面々の奮闘…これがとにかくも面白い!!勇壮なBGMや迫力溢れる効果音の中で展開するアクションやSF描写が素敵だ…
↓左端が、帝国軍で高官の警備隊をしている兵士達のヘルメット…隣は、この『ローグ・ワン スターウォーズ ストーリー』での事態を受け、<エピソード4>で機密情報を巡って同盟軍と戦う帝国軍の幹部ダース・ベイダー…(これは非常に有名!!)その隣の白いのは、帝国軍の主力兵士である<ストーム・トルーパー>…右端は、本来は帝国軍が使っているロボットで、本作では主人公の側でなかなか面白い活躍を見せる<K-2SO>…

↑思わず…グッズを求めてしまった…
公開中の新作映画なので、仔細は敢えて綴っていないが…とにかく愉しかった!!
>>ローグ・ワン スターウォーズ ストーリー(公式サイト)
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