<天下之銘酒 国酒 五橋>(清酒 紙カップ)

山口県の岩国市に立寄った。夕刻に、あの錦帯橋がライトアップされた様を視た…

↓こういう様子だった…
Kintaikyo Bridge at Iwakuni on NOV 23, 2016 (11)

その麗しさに心奪われたまま、岩国の宿に引揚げた…引揚げる前に、宿の近所でコンビニに道草をした…暗い早朝に福山を発って、大崎下島の御手洗と竹原に立寄り、列車を乗り継いで岩国に至った長い一日を振り返りながら、地元の銘酒でも頂きたいと思った訳だが…

↓こういうモノに出逢った!
my cup of sake on NOV 23, 2016
↑視たばかりの錦帯橋の様を描いたイラストが付いたカップ!!思わず笑みが零れた…正しく「岩国の銘酒」である!!宿の部屋で、「素敵なカップだ…」と写真まで撮ってあったのだ…

名前の“五橋”は、5つのアーチを組合わせて巧みに組上げた錦帯橋に他ならない…イラストをよく視れば、橋の向こうの山頂に覗く岩国城まで描かれている…

頂いたカップ酒は、所謂“普通酒”だが、「酒らしい」感じの芳醇さと、スッキリとした呑み易さが合わさった、なかなかに好いモノだった。非常に気に入ったので、翌早朝にも再度求めて「朝から元気よく!」とこの<五橋>を頂いてしまったのだった…

旅から戻り…「あの時の<五橋>が…」と早速に懐かしくなっていたのだが…

↓手軽に取寄せられる術が在ったのだ!!!
>>日本酒ショップ 五橋

早速、この<五橋>を取寄せた…岩国を出て、名古屋辺りを経由して北海道に渡り、更に北海道の北端部の冷たい海を望む海岸に在る小さな街の、私が暮らすアパートにこの<五橋>がやって来た!!

「おいでませ!」と山口県辺りでは来訪者を迎える場面で言うらしいが…とにかくも「大歓迎!」ということで、早速頂く…岩国で、錦帯橋を視た感動の中で愉しんだ、あの味は変わらない…

酒は…米や水や麹のような材料、杜氏達が受継ぐノウハウ、関係者の皆さんによる製品への矜持や愛着、酒を口にする人の想いや歓び、地元の人達の思い入れと思い出が出来た土地への情のようなもの、その他色々が結び付いて巷に送り出されて受け継がれて行くものであろう…色々なモノが“橋”のように結び付いて、眼前のカップに入った銘酒が在るのだ!

大変に嬉しく頂いている<五橋>…注意すべきなのは、美味いからと、折角取寄せたモノを慌てて全部空けてしまわないようにすることだ…

このカップの他にも、<五橋>の酒を若干入手した…実は暫く酒類の買い置きを切らしていたのだが…これで暫くは安心だ…

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