往時のような“大伽藍”ということでもないにしても、興福寺の境内には様々な建物が在る。そして、興福寺に伝えられる貴重なモノを視られる<国宝館>も在るのだが…
↓それでも「興福寺」と言えば「五重塔」であるように、個人的には思う…こういう形が凄く気に入っている…

↑この辺りへ行く機会が在れば、離れたり、近付いたりと、色々に様子を視たくなる存在だ…
↓好天な中でやや日が傾き、空の様子が少し面白い感じになった…

↑そういう中で五重塔が佇む姿が好かったのだが…この塔は高さ50mにもなるという…国内に現存のこの種の建造物としては、京都の東寺に在る五重塔に次ぐ高さであると聞いた…
↓何度か寄った経過が在っても「気付かずに…」という事柄は在るものだ…今般、「近くの猿沢池に映り込む五重塔」というモノが美しいということに、偶々気付いた…

↓池の辺りから視ると、五重塔は少しだけ高台になった辺りに建っている…

奈良に関しては、2015年10月、2016年4月と何となく寄っていて、今般も立寄り、然程長くない期間で3回寄っている。ほんの少しだけ、この興福寺五重塔が聳え立っている眺めが「眼に馴染んだ」ような気がしている…
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