↓こんな店を見付けた…

↑京都に在って大阪を屋号に掲げている?
“大阪”という文字に最初に引かれたが…うどんの店だ!
店に入ってみれば…近くに住んでいる風な方、近くでお勤めという風な方、明らかに旅行者風な国内外の様々な人達と、「適当に混ざり合った」という具合で、「昔ながらのうどん等が食べられる食堂」という雰囲気の店だった。価格帯も「普段着のランチ」という感じの手頃なものだ…
↓頂いたのは「かやくうどん」というモノ…

↑“大阪”は「昆布の問屋が在る街」ということで命名したのであろう。美味い出汁に、ツルツルと軟過ぎず硬過ぎない麺で、具材の細々したモノともマッチする…
“かやく”と聞いて「何?」と思ったが…「五目○○」と雑多な具材を入れたモノが在るが、要はその「五目○○」の関西風な言い方が「かやく○○」であるらしい…
とりすましたモノや、わざわざ手を掛けて準備したモノは…私には無用だ…こういう“普段着”な食事が、出先では好ましい…
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