↓こういう光景に見入ってしまった…

↑停車中の電車の前面に、目の前の軌道と、反対側に停車中の列車や空が映り込んでいる…運転台の在る乗務員室の正面の窓硝子に映っている軌道が、連続してマルーン色の車体にも映り込んでいる!?更に…右側の電車が左側に停車中の電車の車体にも映っている…
如何にも「ピカピカの車体」というのが御馴染な阪急の電車らしい!!
場所は桂駅で、列車は桂・嵐山間を往来している普通列車だ…6300形という形式で、1975年から1978年までに製造された車輛で、画に在るのは嵐山線向けに2008年から2009年にリニューアルが施されたモノであるようだ…
この画のような「一寸したこと」に旅先で気付くと、妙に嬉しいものである…
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