多くの物事に関して、始まる前に考える「事の大きさ」のようなモノに対し、実際に事が動く、更に終わってみると「呆気ない…」という感じ方をする場合が少なくないように思うのだが…今般の旅は、正しくそういう感じだ…
今日は朝から都市間バスで北上し、稚内へ無事に帰着した。朝から好天で、稚内に着くまでの道路もアスファルトが出ている箇所が殆どで、「冬の移動」という雰囲気が薄かった…日本海が車窓に視えた箇所で、浪が高いことにやや驚いた程度のことだ…
北上するバスと、南下するバスが擦れ違う休憩停車の羽幌で、南下するバスに乗車していた友人にたまたま出くわして少々驚いた…「変わったこと」はそんな程度である…
今般の旅では、随分と神社を訪ねる機会が在ったのだが…或いは八百万の神々の御加護が在ったのか、「12月に月が改まる辺りで雪が多く降って…」というような話しが多少聞こえていた割には、何らの問題も無く移動出来た。善かった…
帰着して直ぐの昼食、そして夕食は各々の“何時もの店”に確り寄った…拙宅前も酷く雪が残っていた訳でもない…周辺を歩き回る際に、凍結箇所には配意が要るが…結局、稚内は“プラス気温”だった…
時には「こういうようなこと」を仕出かすのも好いものだと思う。色々と見聞し、色々と考えた…また何時か、「“何処か行きたい症候群”が…」と言い出してフラフラと出掛けるということが在るかもしれない…
※ 何れ、休暇期間の写真をゆっくり整理し、関連事項等も順次纏めて行く…
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