↓こういうモノも入手していた…
↑(飽くまでも)「当地としては」という留保は外せないが、「暑い」感じもした「20℃到達」という「(当地の)夏らしい」感じだった一日がダラダラと暮れようとしているような中、「伝統を受継ぐ銘酒」をストレートで頂くのは心地好い…
一般的な本醸造の清酒で、精米歩合は65%だが、“原酒”なので度数は「18度以上19度未満」となっている。
何となく…会津地方辺りの銘酒のように、「芳醇」というタイプの味わいがする。そして、清酒としてはやや強めな按配が、何となく好い。個人的には、やや度数の高い蒸留酒も好むので、こういう“原酒”の「“当たり”の強さ」が妙に心地好いのかもしれない…
河内長野辺り…訪ねてみた経過は無い…羽曳野市の領域に在る誉田八幡宮や、河内長野の手前の、寺内町の風情が残る富田林には立寄っているが…この<天野酒 花紋原酒>を頂きながら、畿内各地を行き交う人々の通り道だった、古い名刹も在る地域を思う…「(当地の)夏らしい夕べ」には好適かもしれない…
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