↑通販で入手出来ることを知り…あの、古い建物を転用した資料館の前に桜が咲いていた様子を思い出しながら発注し、到着を楽しみにしていた!!
<白鶴>は18世紀に興った酒蔵を会社の起こりと考えており、それ以来の長い伝統を誇っている訳だが…資料館の「試飲コーナー」で頂いたこの<蔵酒>が凄く好かった。買い込んで帰るのも荷物になるので、敢えてそのようにはしなかったが、後日になって通販で入手出来たのは非常に嬉しい!!
資料館の「試飲コーナー」の係の方が言うには…(1)兵庫県はよく知られる“山田錦”を始め、酒造好適米の栽培が盛んである、(2)六甲の美味い水が利用出来る、(3)江戸時代位からの伝統が活きているというようなことで、灘は佳い酒を造り続けており、<白鶴>もその一翼を担っているという訳だ…
この<蔵酒>は“原酒”と銘打っているモノの中では、比較的軽い感じの17度である。呑み易い。味わいはスッキリとしている。「灘の佳い酒」というイメージの代物だ!!
最初はストレートで…序で氷と合わせて冷やしてという具合にこの<蔵酒>を頂いている。常温、冷温の何れの感じもなかなかに好い!!
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