<菊正宗 樽酒>

関西滞在中、滞在した宿の近所で「カップの日本酒」を求めて、部屋で休む頃にゆったりと頂く等していた…

「カップの日本酒」そのものは、伊丹に立ち寄った際に「酒造の歴史」に纏わる展示を視て、何か無性に日本酒が欲しくなって頂いたという切っ掛けは在ったのだが…以来、こちらへ「帰国」してからも日本酒をさり気なく入手して頂くということが増えた…

↓<菊正宗>に関しては、こういう酒が出回っている…

「菊正宗 樽酒720ml」【b_2sp1202】



↑吉野杉の樽で保管し、適度に杉の樽の香りが着いた辺りで出荷するようにしているという…“樽酒”という代物だ!!

スッキリした「端麗辛口」を旨とする<菊正宗>…その味に仄かな杉樽の香り…「カップの酒」として頂いていて、気に入っていたモノが、求め易い範囲の価格で“4合瓶”という型で出回っている…これは好い!!

<菊正宗>は、記念館に立ち寄ったことで俄かに親近感を覚えている銘柄だが…こういうモノを愉しむ機会が増えそうだ…

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