未だ静かな朝の京都を歩き回った…天候も好く、温かい感じで心地が好かった…
↓コンビニで珈琲を求め、それを啜りながら佇んで眺めた光景…

辺りは祇園白川と呼ばれる地区だ。古くからの家並や小さな川が流れている。なかなかに趣が在る場所だが、桜が多く、それらが満開だった…
↓何か…「江戸時代辺りの木を望む、大正時代辺りの建物群」という感じがした…

祇園というのは…幕末期に志士達が動き回っていたような経過も在る場所である。或いは、この日に視た桜の一部も、幕末辺りに既に在ったか、それ位の時代の人達が植えたのかもしれない…そんなことも思いながら動いた…
↓この辺りには、カメラを手にした人達が存外に多く集まっていた…一寸…飛行機雲が微妙な感じもしたが…

↑旅行者風な人達…恐らくは京都市内等に滞在した人達なのだと思う…私のように、通天閣の足下辺りから早朝の電車を乗り継いで現れたというのは、恐らく少数派だったか、私だけであったことだろう…
↓街角の旧い社が味わい深い…

↑ここも桜に彩られている!!
↓水辺の家並が桜に彩られる様…素敵だ!!

「桜を愛でたい」という思い…成就している感である!!
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