<五百年蔵>

↓薩摩川内市から稚内市へ…遥々やって来た3本の一升瓶…その3本目である!!

芋焼酎 五百年蔵 1800ml 瓶【長期貯蔵 焼酎 ギフト】




明治時代の味を再現した<つかだ>(玄米)、業界ではいち早く手掛けたという長期貯蔵のノウハウで仕上がった<金ラベル>(麦)に対して、この<五百年蔵>は芋の本格焼酎で、加えて長期貯蔵のノウハウが活かされている製品である。実は…<金ラベル>の瓶が空いてしまい…この<五百年蔵>に手を着けたのだった…

<五百年蔵>は、“黄金千貫”を使用した焼酎だが、長期貯蔵の手間を掛けている代物だ。「どういう感じ!?」と期待したが…期待以上に好かった!!

ストレートで頂いてみようとグラスに注ぐと…他の焼酎以上に「とろみ」のようなモノが感じられた。そして口にしてみれば…「スルッ」と滑らかで、口当たりが優しく、材料由来の香りや甘みとアルコールの刺激が拡がる…

お湯割りにしてみる…湯を入れたグラスにこの<五百年蔵>を注いでみると、材料由来の芳香が、そして芋の本格焼酎の「酒らしい香り」が強く立ち込める。口にすれば、ストレート以上に滑らかで、甘味を含む味わいがより強く感じられる。他方で、ストレートの際のような刺激はソフトになる…これは美味い!!

<五百年蔵>…中身の質を保護する意味であろうが、黒っぽい一升瓶で、残量が見え悪い…或いは…想像以上に早く空いてしまうかもしれない…

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