昨2014年の九州訪問で、鹿児島に滞在した後に「佐賀辺りまで北上…」と考えた場面で、この<はやとの風>をルートに組み込んでみた。鹿児島中央から吉松へ北上した…
↓昨年の“北上”での経過を纏めて在った…
>><はやとの風>が停まる嘉例川駅(2014.12.19)
>><はやとの風>が停まる大隅横川駅(2014.12.19)
>><はやとの風>から<しんぺい>に乗り継いだ吉松駅(2014.12.19)
今般は、吉松から鹿児島中央と“南下”してみた訳である…
↓<いさぶろう>が吉松駅に到着して、少し後に<はやとの風>が現れる。2輛で運行だ…<いさぶろう>の吉松駅到着時には「<はやとの風>へお乗換の御客様は、そのままホームで暫く御待ち下さい」という客室乗務員のアナウンスが列車内に流れる…

↑昨年は、この「少し後に現れる<はやとの風>」で吉松駅に着き、待機して<しんぺい>に看板を替えた<いさぶろう>の車輛に乗込んで北上した。綺麗に逆コースを進む型になった…
↓大隅横川駅では、北上中の列車が待ち合わせをしていた…

↑<はやとの風>が停車して程無く、列車は北上を再開した…
↓大隅横川駅も、味わい深い建物だ…

↓南下する場合、駅舎から離れた側のホームに列車は停車する…

↑この日の蒼空に、漆黒の車体が映える!!この<はやとの風>も、“40系ファミリー”のディーゼルカーを改装した車輛を投入している。
↓「鉄道というものが開通した頃」から「基本的に、ずうっとそのまま」という嘉例川駅…こういう場所で「一寸様子を…」ということも出来るように、5分間程度停車してくれるのは嬉しい!!

↑それにしても…こういう程度の旧さの駅舎が、或る程度綺麗に残るというのも…「多量の積雪」のようなものでの傷みが少ないからであろう等と想像する…
↓「夕刻へ向かって行く」というような雰囲気の時間帯だったが…写真では「空が白くなってしまう」程度に陽射しが強く感じられた…

↓やがて列車は、淡々と進んで鹿児島中央駅に至る…漆黒の車体が妙に好い…

最近では…然程縁が在るでもないのにも拘らず、鹿児島中央駅に関しては「何度も乗降していて、何となく馴染み」と思っていて、到着すると「安堵感に似たような何か」を感じることが在る…
この日も、鹿児島中央駅で「安堵感に似た何か」を覚えながら、少しばかり馴染んだ鹿児島でゆっくりとしてみようと街へ出てみたのだった…
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