宮崎神宮、宮崎県立総合博物館を訪ね、宮崎神宮駅から宮崎駅へ列車で移動し、比較的静かな宮崎市内を歩き始めて思い付いたのは、何かで写真や映像を視た宮崎県庁を眺めに行ってみるということだった…
街の中の案内表示に従い、橘通から「県庁前の道」に入り込んだ…
↓率直に驚いた…大きな楠の並木だが、枝が大きく伸びて「道路に屋根?」というような具合になっている…

↓並木道の左側でも右側でも、とにかく見事な並木に驚く…

↑この辺りは、木が大きく立派に育つような気候条件なのか?
聞けば、幅が30mの通で、約650mが樹齢百数十年の楠の並木になっているのだそうだ…
↓やがて県庁の建物が見える…

↓「温暖な地域ならでは」な感じがする植物が建物の周りに植えられている…

↑私の目線では「異国情緒」というようにさえ見えた…
この県庁舎本館は、1932年に竣工したものであるという。2008年には宮崎市が“景観重要建造物”に指定したものだそうだ…
↓いずれにしても見栄えがする…

この日は、県庁が通常の業務を休む日曜日で、周辺は非常に静かであった…休暇の最中にゆったりと散策するには、この日の好天と相俟って好適であったが…
この記事へのコメント