“新宅”のキッチンに、年季が入ったカウンターテーブル―東京に住み始めた頃、新宿の百貨店で求めた。“四畳半”には「やや場違い?」な感じながら、食事から書物から、何でもこのテーブルを使っていた。稚内にも送り込み、永く旧宅に鎮座していた。これを…自力で担ぎ上げて、歩いて“新宅”へ運んだ訳だ…―を配置した。「外食率」が高いので、食事にこのカウンターテーブルを利用する可能性は低そうだが…何か「カフェバーのカウンター」風に利用するイメージだ。手が届く場所にカップやグラスを置いて、カウンターテーブルに合わせてある椅子を置いた側にシンクやコンロが在って、湯を沸かして珈琲を淹れたり、お湯割りや熱燗も愉しみ易い…
このカウンターテーブルの様を眺めていて…そしてゴチャゴチャとモノが辺りに散らかっていない「新しい!!」感じの部屋の中にカウンターテーブルが据えられているのを視て…「脇に“サーバー”でも在って、何やら美味い酒が注がれて…」という様子を夢想してしまった…
↓そういう時に、これに気付いた!
名入れラベル芋焼酎 黒明月一升かめ 1800ml 【専用箱入り】明石酒造 宮崎県【楽ギフ_名入れ】【焼酎サーバー】【お中元】【父の日】
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↑このところ気に入っている、宮崎県えびの市の老舗、明石酒造の<黒明月>が、甕のような“焼酎サーバー”に入って売られている!!
この商品は、「名入れラベル」が“売り”であるが、敢えて「名入れにしない」ということも出来る…
甕のサーバーから、気に入っている銘酒が注がれ、それを頂く…何やら「非常に贅沢?」な気分にもなれそうだ…そういう代物に、何かを記念して名前や「贈る言葉」が入るというのは、非常に好いかもしれない…
手近な範囲で、「焼酎サーバーの酒が注がれるバー」というような場所も思い当らない…「私が気に入っている!!」という銘酒を甕のサーバーに備えて、随時頂くことが出来る!!素敵だ…
↓拙宅―運送屋さんが宛名を視て、旧宅へ向かったらしい…新宅に持って来て頂いた…―に届き、早速にキッチンに鎮座…
何か、「大き過ぎないか?」と事前には思ったが…例えば「半径6cm×半径6cm×円周率3.14×高さ17cm」とすれば…約1922mlの容量となる訳で…存外に「収まりの好い」感じの大きさだった。
実は過日、五合壜の<黒明月>を空けたところで…勿論、中身はその五合壜と同じ酒だが…こうしてサーバーに入って登場すると…「気分!!」というものなのか、何となく五合壜より美味く感じる!!
この一升甕のサーバーだが、「中身の酒が無い」状態で売っているモノが多々在るのだが、この<黒明月>の例のように、確りと中身も入っている例…存外に少ないような気がした…このサーバーもなかなかに好いので、今後は“詰め替え用”に「1800ml紙パック」の<黒明月>を求めてみるのも好いかもしれない…
これが送り出された、宮崎県えびの市…花や新緑が眩しく、好天の日には多少汗ばむ“初夏”風になっているだろうか?そんな地域から、幾つもの海と山河を越えて稚内までやって来た、甕入りの<黒明月>…愉しく愛飲したいものだ…
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