極々最近に至っても「そう言えば…今年、2015年に年が改まって、初めて会いましたね…今年もよろしく…」という挨拶を交わす例が無い訳でもない…が、既に1月の終盤である…
「実際の時間」は1月終盤ながら…「気分の時間」は“年明け”辺りであるような…或いは、私自身は“12月下旬”辺りで停まっているかのように感じる場合さえ在る…“12月下旬”辺りに、強く記憶に残る風景に出くわす場面が多く在ったことから、それを回顧している場面が多い故でもあることはハッキリしているが…
↓西田橋と桜島だ…「強く記憶に残る風景」の一つだ…
↑“絵画風”にしてみた…
「12月に冠雪した桜島」という「やや珍しい」らしい状況に魅せられ、その眺望を追うように動き回っていた。天候が時間に連れて好転し、天空の蒼が輝きを増す中、冠雪している山頂付近も眩しくなって来た…
西田橋は、鹿児島の城下から他地域へ延びる街道に続く“重要橋梁”だったモノだ。天保年間に築かれた石橋が永く使われていたのだが、水害でこの種の石橋が喪われた事態を受け、色々と議論は在ったらしいが、公園内に移築された…結果的に、「鹿児島の幕末期辺りからの歴史」を想起させる石橋の背景に桜島が見えるという景観が登場した訳だ…
西田橋に興味を覚えて見に行って以来…「銭湯の壁に在る画?」という感じもしないではない眺望が気に入っていたのだが…今般出くわした眺望は殊更に好い!!
大変に気に入ったこの画を絵画風に仕上げて…オフィスのパソコン端末の画面で“壁紙”として利用している…(“壁紙”は気分転換に時々切り換えるのだが…)
この画は「最近、最も気に入った画の一つ」ということになる…
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