ドルフィンポートの辺りで、西日を受けていた桜島を眺め、路面電車のいづろ通停留所辺りを目指して歩く…
↓こんな光景が眼に飛び込んで来る…
日没前の時間帯…黄金色に輝く空を背景に、少しずつ街に灯が入って来るのだが、そんな時間帯の雰囲気は艶かしく麗しい…
何か、街の一角が「黄色みの強いセピア色」に染まるかのようだ…そういう色合いに、600型のレトロなデザインが妙に似合う…この型の電車…1959年に初登場したモノ…“612”は1960年製造だそうだ…既に半世紀以上に亘って、この街を走っている…
こういう風景が…凄く好い!!
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